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5月末から6月初旬にかけて北欧のフィンランドとノルウェーに出かけてきました。<br />今回の旅の目的は憧れの「フィヨルド」を観ること、<br />また、訪問したことのないフィンランドとノルウェーの文化に触れてみたいと、<br />無謀にもホテルと飛行機のチケット、ベルゲン鉄道の周遊チケットだけ<br />代理店に頼んで、ツアーではない「個人旅行」で出かけてみることにしました。<br /><br /><br /><br />ベルゲン2日目。<br />この日は朝から素晴らしい快晴。雨の多いベルゲンでは珍しいそうです。<br /><br /><br /><br />世界遺産ブリッゲンを経由して、「ローゼンクランツの塔とホーコン王の館」へ。<br />その後はケーブルカーでフロイエン山に登り、ベルゲンの街並みを楽しみます。<br /><br /><br />そしてKODE(ベルゲン美術館)では、あのムンクの作品をはじめ、<br />新北欧料理なるものにチャレンジするのでした。。。<br /><br /><br />

初夏の北欧への旅 vol.9。──「ベルゲン2日目 その1:快晴のベルゲン散策と衝撃の新北欧料理」

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2017/05/30 - 2017/06/07

166位(同エリア585件中)

旅行記グループ 1705・06 初夏の北欧への旅

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forestkoro

forestkoroさん

5月末から6月初旬にかけて北欧のフィンランドとノルウェーに出かけてきました。
今回の旅の目的は憧れの「フィヨルド」を観ること、
また、訪問したことのないフィンランドとノルウェーの文化に触れてみたいと、
無謀にもホテルと飛行機のチケット、ベルゲン鉄道の周遊チケットだけ
代理店に頼んで、ツアーではない「個人旅行」で出かけてみることにしました。



ベルゲン2日目。
この日は朝から素晴らしい快晴。雨の多いベルゲンでは珍しいそうです。



世界遺産ブリッゲンを経由して、「ローゼンクランツの塔とホーコン王の館」へ。
その後はケーブルカーでフロイエン山に登り、ベルゲンの街並みを楽しみます。


そしてKODE(ベルゲン美術館)では、あのムンクの作品をはじめ、
新北欧料理なるものにチャレンジするのでした。。。


旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
フィンランド航空
  • ベルゲンステイ2日目。<br />この日は朝から素晴らしい快晴です。<br />雨が多いベルゲンではこんなお天気は<br />珍しいそうです。

    ベルゲンステイ2日目。
    この日は朝から素晴らしい快晴です。
    雨が多いベルゲンではこんなお天気は
    珍しいそうです。

  • ホテルの朝ご飯。。。<br />やはり海、しかも魚市場が近いからでしょう。<br />サーモンとニシンがとても美味しいです。

    ホテルの朝ご飯。。。
    やはり海、しかも魚市場が近いからでしょう。
    サーモンとニシンがとても美味しいです。

  • 皆さん、サンドイッチにしてバクバク食べています。<br />真似して私も(笑)。パンも美味しい!<br /><br />やはりお野菜類がちと寂しい。。。<br />でも、鮭(スモークも焼いたサーモンも)が<br />美味しいから許そう!

    皆さん、サンドイッチにしてバクバク食べています。
    真似して私も(笑)。パンも美味しい!

    やはりお野菜類がちと寂しい。。。
    でも、鮭(スモークも焼いたサーモンも)が
    美味しいから許そう!

  • ここでもスイカはマストです。<br />でも日本の方が美味しいです。

    ここでもスイカはマストです。
    でも日本の方が美味しいです。

  • 朝食の後は港方面へ。。。<br />快晴だと「ブリッゲン」の街並みも<br />美しく映えますね!

    朝食の後は港方面へ。。。
    快晴だと「ブリッゲン」の街並みも
    美しく映えますね!

  • 上の方は少し雲がかかっていますが、<br />許容範囲内。。。<br />今日は雨は降らないでしょう。

    上の方は少し雲がかかっていますが、
    許容範囲内。。。
    今日は雨は降らないでしょう。

  • 左側の建物は1704年に建てられた<br />「ハンザ博物館」。<br /><br />ハンザ商人の当時の暮らしぶりが<br />再現されています。<br />ベルゲンの繁栄のもととなった干し鱈なども<br />当時のままに展示されています。

    左側の建物は1704年に建てられた
    「ハンザ博物館」。

    ハンザ商人の当時の暮らしぶりが
    再現されています。
    ベルゲンの繁栄のもととなった干し鱈なども
    当時のままに展示されています。

  • このような乗り物にのって観光が楽しめます。<br />書かれている日本語、ちょっと変ですが(笑)。

    このような乗り物にのって観光が楽しめます。
    書かれている日本語、ちょっと変ですが(笑)。

  • 快晴の世界遺産「ブリッゲン」。

    快晴の世界遺産「ブリッゲン」。

  • 「ブリッゲン」の先にある<br />「ローゼンクランツの塔とホーコン王の館」ヘ。<br />この立派な石造りの門をくぐって入場します。

    「ブリッゲン」の先にある
    「ローゼンクランツの塔とホーコン王の館」ヘ。
    この立派な石造りの門をくぐって入場します。

  • この日は「ホーコン王の館」は<br />クローズしていました(涙)。

    この日は「ホーコン王の館」は
    クローズしていました(涙)。

  • ベルゲンの街を開いた「ホーコン王」によって<br />造られた館で、13世紀頃には政治の中枢が<br />ここに置かれていたそうです。<br />ノルウェーの石を用いた壁、天井は木製で、<br />ホールの広さは37×16.4m。<br /><br />

    ベルゲンの街を開いた「ホーコン王」によって
    造られた館で、13世紀頃には政治の中枢が
    ここに置かれていたそうです。
    ノルウェーの石を用いた壁、天井は木製で、
    ホールの広さは37×16.4m。

  • 当時の栄華を今に伝える立派な紋章。

    当時の栄華を今に伝える立派な紋章。

  • 「ローセンクランツの塔」は、<br />1560年代にベルゲンの知事によって<br />造られたものだそうです。

    「ローセンクランツの塔」は、
    1560年代にベルゲンの知事によって
    造られたものだそうです。

  • スコットランドから運んだ石を用いて<br />造り上げた建物は「要塞」としての役割も<br />果たしていたそう。<br />内部にはらせん状の細い階段が付けられていて、<br />各階を見学することができます。<br />頂上から眺めるベルゲンの街並みも心に残る<br />美しさです。

    スコットランドから運んだ石を用いて
    造り上げた建物は「要塞」としての役割も
    果たしていたそう。
    内部にはらせん状の細い階段が付けられていて、
    各階を見学することができます。
    頂上から眺めるベルゲンの街並みも心に残る
    美しさです。

  • 塔の頂上から眺めるベルゲンの街。。。

    塔の頂上から眺めるベルゲンの街。。。

  • 下の公園では結婚式の真っ最中でした。<br />この日はあちこちで結婚式を見かけました!

    下の公園では結婚式の真っ最中でした。
    この日はあちこちで結婚式を見かけました!

  • ベルゲンで最も古い「マリア教会」。<br /><br />ハンザ商人たちも通ったそうです。<br />クローズしていましたが(笑)。<br />ロマネスク様式なのかな。。。

    ベルゲンで最も古い「マリア教会」。

    ハンザ商人たちも通ったそうです。
    クローズしていましたが(笑)。
    ロマネスク様式なのかな。。。

  • 「ハンザの館」。<br /><br />こちらも世界遺産「ブリッゲン」の一部です。<br />ドイツ商人たちの「冬の集会場」として<br />利用されていた場所だそうです。

    「ハンザの館」。

    こちらも世界遺産「ブリッゲン」の一部です。
    ドイツ商人たちの「冬の集会場」として
    利用されていた場所だそうです。

  • その後は「フロイエン山」の<br />ケーブルカー乗り場へ。。。<br />たくさん並んでいますが、<br />列が進むのは結構早いです。<br /><br />ケーブルカーで標高320mの「フロイエン山」<br />山頂まで約6分。<br />もちろん、登山道を歩いて登ることも<br />できます。<br />往復で80NRK(約1,080円)です。<br />

    その後は「フロイエン山」の
    ケーブルカー乗り場へ。。。
    たくさん並んでいますが、
    列が進むのは結構早いです。

    ケーブルカーで標高320mの「フロイエン山」
    山頂まで約6分。
    もちろん、登山道を歩いて登ることも
    できます。
    往復で80NRK(約1,080円)です。

  • 頂上から眺める「ベルゲン」の街並み。。。<br />いやー、素晴らしかったです。<br />はるばる来たぜい!という感じ。。。

    頂上から眺める「ベルゲン」の街並み。。。
    いやー、素晴らしかったです。
    はるばる来たぜい!という感じ。。。

  • 「KODE」の前にある人造湖も小さく見えます(笑)。

    「KODE」の前にある人造湖も小さく見えます(笑)。

  • ふと横を見るとヤギが!!

    ふと横を見るとヤギが!!

  • 結構、有名なヤギらしく。。。<br />残念ながらノルウェー語は読めませんが。。。

    結構、有名なヤギらしく。。。
    残念ながらノルウェー語は読めませんが。。。

  • おまえは犬かと(笑)。。。

    おまえは犬かと(笑)。。。

  • 山頂にはレストランやカフェもあります。<br />これはノルウェーの妖精、「トロール」。。。<br /><br />フィンランドのムーミンの方が<br />だいぶかわいいですね!

    山頂にはレストランやカフェもあります。
    これはノルウェーの妖精、「トロール」。。。

    フィンランドのムーミンの方が
    だいぶかわいいですね!

  • ケーブルカーの最大傾斜度は26度、<br />全長844mだそうです。<br />結構、傾斜は急です!

    ケーブルカーの最大傾斜度は26度、
    全長844mだそうです。
    結構、傾斜は急です!

  • 「ベルゲン大聖堂」の横を通って、<br />人造湖のある「フェスト広場」に戻ってきました。

    「ベルゲン大聖堂」の横を通って、
    人造湖のある「フェスト広場」に戻ってきました。

  • やっぱり晴れていると写真が映えますね。

    やっぱり晴れていると写真が映えますね。

  • 昨日の続きの「KODE」(ベルゲン美術館)へ。<br />「KODE2」は改築中だかでお土産コーナーのみ<br />チェックして「KODE3」からゴー。

    昨日の続きの「KODE」(ベルゲン美術館)へ。
    「KODE2」は改築中だかでお土産コーナーのみ
    チェックして「KODE3」からゴー。

  • 「KODE」は1~4までありますが、<br />時間がなくても訪れたいのは「KODE3」です。<br />左はムンクの作品ですが、「KODE3」には<br />このムンクをはじめ、ピカソやミロなどの<br />作品が数多く展示されています。<br /><br /><br />オスロの「ムンク美術館」「国立美術館<br />(駆け足でしたが・笑)」も訪問しましたが、<br />此方は人も少なくゆったりと見学することができます。<br />ここには版画の「叫び」がありました。<br />版画も手がけていたのですね!!<br /><br />これはお土産なのですが、このような「叫び」<br />(版画)を鑑賞することができます。

    「KODE」は1~4までありますが、
    時間がなくても訪れたいのは「KODE3」です。
    左はムンクの作品ですが、「KODE3」には
    このムンクをはじめ、ピカソやミロなどの
    作品が数多く展示されています。


    オスロの「ムンク美術館」「国立美術館
    (駆け足でしたが・笑)」も訪問しましたが、
    此方は人も少なくゆったりと見学することができます。
    ここには版画の「叫び」がありました。
    版画も手がけていたのですね!!

    これはお土産なのですが、このような「叫び」
    (版画)を鑑賞することができます。

  • その他の展示作品です。

    その他の展示作品です。

  • これもたしかムンクだったかと。。。<br /><br />だんだんと彼の作画スタイルのトーンが<br />変わっていくのをうかがい知ることができます。

    これもたしかムンクだったかと。。。

    だんだんと彼の作画スタイルのトーンが
    変わっていくのをうかがい知ることができます。

  • 「KODE4」はモダンアートの作品が多いですが、<br />ここにもムンクの作品が展示されていました。<br /><br />が、私のお目当てはこの「KODE4」1階にある<br />レストラン「Lysverket」(リースヴェルケ)」です。<br />此方では、今、話題の「新北欧料理(ニュー・<br />ノルディック・キュイジーヌ)」が食べられる<br />ということで旅行前からチェックしていた<br />お店の一つです。<br /><br />「新北欧料理」とは、地元の食材を使用しつつ、<br />北欧各地域の従来の料理を多彩にアレンジ。<br />北欧料理のアイデンティティを模索した<br />斬新で独創的なお料理のことらしく。。。<br /><br />特に地元では「シーフードがおいしい!」と<br />評判のお店のようです。<br /><br /><br />店名の「リースヴェルケ」は「光の工場」の<br />意味だそうで、エントランスからお洒落です!

    「KODE4」はモダンアートの作品が多いですが、
    ここにもムンクの作品が展示されていました。

    が、私のお目当てはこの「KODE4」1階にある
    レストラン「Lysverket」(リースヴェルケ)」です。
    此方では、今、話題の「新北欧料理(ニュー・
    ノルディック・キュイジーヌ)」が食べられる
    ということで旅行前からチェックしていた
    お店の一つです。

    「新北欧料理」とは、地元の食材を使用しつつ、
    北欧各地域の従来の料理を多彩にアレンジ。
    北欧料理のアイデンティティを模索した
    斬新で独創的なお料理のことらしく。。。

    特に地元では「シーフードがおいしい!」と
    評判のお店のようです。


    店名の「リースヴェルケ」は「光の工場」の
    意味だそうで、エントランスからお洒落です!

  • 店内インテリアはデンマークの家具メーカーの<br />ブランドで統一されているそうです。

    店内インテリアはデンマークの家具メーカーの
    ブランドで統一されているそうです。

  • 入口の情景。。。

    入口の情景。。。

  • ディナーは無理(ボリュームがありすぎるので)でも、<br />ランチであればサンドイッチなどもあるので<br />「余裕だろう!」と考えていたのですが、<br />とんでもなかったです(汗)。<br /><br />両隣のテーブルに運ばれていくサラダ<br />(てんこ盛りでした!)とパンを見て挫折(笑)。<br />メインはちゃんと別にあるようでした(汗)。<br /><br /><br />周囲の人たちは皆、申し合わせたように<br />「ワイン」を飲んでいます。<br />ノルウェーでは最近、人気がある飲み物の一つが<br />ワインなのだそうです(ブームなのだとか)。<br />さすがにトレンディーなお店だけのことは<br />あるようです。<br /><br />が、私はガス入りのお水をいただきます。<br /><br />グラスがお洒落!!ガラスではなくてプラスチックでした!<br />そして「コンガス」のお水が美味しい!!

    ディナーは無理(ボリュームがありすぎるので)でも、
    ランチであればサンドイッチなどもあるので
    「余裕だろう!」と考えていたのですが、
    とんでもなかったです(汗)。

    両隣のテーブルに運ばれていくサラダ
    (てんこ盛りでした!)とパンを見て挫折(笑)。
    メインはちゃんと別にあるようでした(汗)。


    周囲の人たちは皆、申し合わせたように
    「ワイン」を飲んでいます。
    ノルウェーでは最近、人気がある飲み物の一つが
    ワインなのだそうです(ブームなのだとか)。
    さすがにトレンディーなお店だけのことは
    あるようです。

    が、私はガス入りのお水をいただきます。

    グラスがお洒落!!ガラスではなくてプラスチックでした!
    そして「コンガス」のお水が美味しい!!

  • 悩んだ挙げ句の私の究極の選択は。。。<br />なんと!「デザート」でした(笑)。<br /><br />なんとも素敵なフォルムのデザートです。<br />ひげ面のシェフがシズシズと運んできて、<br />ジェスチャー付きの英語であれこれと説明を<br />加えてくれます。<br /><br />「バターミルクとサフランのアイスクリーム」で<br />甘さを極力控えて、素材の旨みを最大限に活かした<br />ものだそう(意訳入ってます・笑)。<br />さらに、バターミルクとサフランを混ぜ合わせたものに、<br />キャラメルを加えたものが、下のブラウンソースとの<br />ことらしいです。<br />「味の微妙な変化が云々」とのことでしたが、<br />この部分は聞き逃しました(汗)。<br />そしてツブツブは「ヒマワリの種子」と<br />もう一つなんとかの「種子」のミックスしたもの。。。<br />聞いたことのない単語でしたが、あれは何だった<br />のでしょう(謎)。。。<br />二つを合わせるとナッツのような食感でした。

    悩んだ挙げ句の私の究極の選択は。。。
    なんと!「デザート」でした(笑)。

    なんとも素敵なフォルムのデザートです。
    ひげ面のシェフがシズシズと運んできて、
    ジェスチャー付きの英語であれこれと説明を
    加えてくれます。

    「バターミルクとサフランのアイスクリーム」で
    甘さを極力控えて、素材の旨みを最大限に活かした
    ものだそう(意訳入ってます・笑)。
    さらに、バターミルクとサフランを混ぜ合わせたものに、
    キャラメルを加えたものが、下のブラウンソースとの
    ことらしいです。
    「味の微妙な変化が云々」とのことでしたが、
    この部分は聞き逃しました(汗)。
    そしてツブツブは「ヒマワリの種子」と
    もう一つなんとかの「種子」のミックスしたもの。。。
    聞いたことのない単語でしたが、あれは何だった
    のでしょう(謎)。。。
    二つを合わせるとナッツのような食感でした。

  • そしてお味は生まれて初めて食べる<br />「上品テイスト&amp;新食感のデザート」でした(驚)。<br /><br />甘くないのですが、口の中で完璧な優しいハーモニーを<br />奏でる絶妙な味わい。。。<br />キャラメルとバター、ミルクとサフランが<br />それぞれに主張しあいながら、それでいて<br />ケンカすることがない。<br />なるほど!!「これが『新北欧料理のデザート』なのね!!」<br />と感動しながら味わった次第です(笑)。<br /><br />これから、もしかしたら日本でも流行るかも<br />しれないですね。<br />「甘くないアイスクリームのデザート」(笑)。<br />決めては「サフランの酸味」だそうです<br />(と、個人的には聞き取れました・汗)。<br />間違っていたらごめんなさい!!<br /><br />この新食感のデザートは125NOK(約1,690円)<br />ですから、物価がお高いノルウェーにおいては<br />まぁまぁ良心的なお値段かもしれません。<br /><br /><br />ディナーはお高くなるようですが、<br />ランチの価格設定はそれほどでないようです。<br />混んでいる時間帯を外せば、予約なしでも<br />入店できるようです。<br /><br />但し、ボリュームがあるので(北欧はどこのお店も<br />そうですが)、その点だけはご注意ください。

    そしてお味は生まれて初めて食べる
    「上品テイスト&新食感のデザート」でした(驚)。

    甘くないのですが、口の中で完璧な優しいハーモニーを
    奏でる絶妙な味わい。。。
    キャラメルとバター、ミルクとサフランが
    それぞれに主張しあいながら、それでいて
    ケンカすることがない。
    なるほど!!「これが『新北欧料理のデザート』なのね!!」
    と感動しながら味わった次第です(笑)。

    これから、もしかしたら日本でも流行るかも
    しれないですね。
    「甘くないアイスクリームのデザート」(笑)。
    決めては「サフランの酸味」だそうです
    (と、個人的には聞き取れました・汗)。
    間違っていたらごめんなさい!!

    この新食感のデザートは125NOK(約1,690円)
    ですから、物価がお高いノルウェーにおいては
    まぁまぁ良心的なお値段かもしれません。


    ディナーはお高くなるようですが、
    ランチの価格設定はそれほどでないようです。
    混んでいる時間帯を外せば、予約なしでも
    入店できるようです。

    但し、ボリュームがあるので(北欧はどこのお店も
    そうですが)、その点だけはご注意ください。

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1705・06 初夏の北欧への旅

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