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この日は終日ブハラを観光します。まずは早朝にカラーン・モスクを散策し、朝食をいただいた後にチャール・ミナールを訪れました。早朝は観光客が少なく旧市街も静かで、朝陽に照らされるマドラサやミナレットなどはとても美しいので、早起きして散策するのをお勧めします。<br />以下、日程です。<br />4/27(土) 関空→ソウル<br />4/28(日) ソウル(AM観光 景福宮)→タシケント<br />4/29(月) タシケント(AIR)→ウルゲンチ→ヒヴァ(観光)<br />4/30(火) ヒヴァ→国境→ダショグズ→クフナ・ウルゲンチ→ダルヴァザ(地獄の門)<br />5/1(水) ダルヴァザ→アシガバート(国立博物館、ニサ、市内観光)<br />5/2(木) アシガバート(AIR)→マリ→メルヴ→トルクメンバード→国境→ブハラ<br />5/3(金) ブハラ(終日観光)<br />5/4(土) ブハラ(高速鉄道)→サマルカンド(観光)<br />5/5(日) サマルカンド(AM観光)→タクシー移動→タシケント空港→機中<br />5/6(月) ソウル→関空着

ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅(14)~ブハラ2 早朝のカラーン・モスク、チャール・ミナール~

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2019/05/03 - 2019/05/03

198位(同エリア309件中)

トンガリキ

トンガリキさん

この日は終日ブハラを観光します。まずは早朝にカラーン・モスクを散策し、朝食をいただいた後にチャール・ミナールを訪れました。早朝は観光客が少なく旧市街も静かで、朝陽に照らされるマドラサやミナレットなどはとても美しいので、早起きして散策するのをお勧めします。
以下、日程です。
4/27(土) 関空→ソウル
4/28(日) ソウル(AM観光 景福宮)→タシケント
4/29(月) タシケント(AIR)→ウルゲンチ→ヒヴァ(観光)
4/30(火) ヒヴァ→国境→ダショグズ→クフナ・ウルゲンチ→ダルヴァザ(地獄の門)
5/1(水) ダルヴァザ→アシガバート(国立博物館、ニサ、市内観光)
5/2(木) アシガバート(AIR)→マリ→メルヴ→トルクメンバード→国境→ブハラ
5/3(金) ブハラ(終日観光)
5/4(土) ブハラ(高速鉄道)→サマルカンド(観光)
5/5(日) サマルカンド(AM観光)→タクシー移動→タシケント空港→機中
5/6(月) ソウル→関空着

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  • 早起きして6時にホテルを出てブハラの旧市街を散策します。この日は終日ブハラの観光です。早朝はホテルの辻で地元の朝市が開かれていました。

    早起きして6時にホテルを出てブハラの旧市街を散策します。この日は終日ブハラの観光です。早朝はホテルの辻で地元の朝市が開かれていました。

  • 地元の朝市。

    地元の朝市。

  • カラーン・ミナレットを目指して散策開始です。ラビハウズの西側に面したナディール・ディヴァンベギ・ハナカが朝陽に照らされていました。

    カラーン・ミナレットを目指して散策開始です。ラビハウズの西側に面したナディール・ディヴァンベギ・ハナカが朝陽に照らされていました。

  • ナディール・ディヴァンベギ・ハナカの美しいモザイクタイル。

    ナディール・ディヴァンベギ・ハナカの美しいモザイクタイル。

  • アラビア文字のモザイクタイル。

    アラビア文字のモザイクタイル。

  • マゴキ・アッタリ・モスク。

    マゴキ・アッタリ・モスク。

  • キャラバンサライ。

    キャラバンサライ。

  • タキ・テルパクフルシャン。

    タキ・テルパクフルシャン。

  • 早朝の時間帯は店が開いていないので、タキの内部もガランとしています。

    早朝の時間帯は店が開いていないので、タキの内部もガランとしています。

  • タキ・テルパクフルシャン。

    タキ・テルパクフルシャン。

  • タキ・テルパクフルシャン。

    タキ・テルパクフルシャン。

  • 昼間は観光客で埋め尽くされますが、早朝は地元のウズベク人がのんびりと歩いていました。

    昼間は観光客で埋め尽くされますが、早朝は地元のウズベク人がのんびりと歩いていました。

  • タキ・ザルガロン。

    タキ・ザルガロン。

  • タキ・ザルガロン。

    タキ・ザルガロン。

  • ミル・アラブ・マドラサ。

    ミル・アラブ・マドラサ。

  • ミル・アラブ・マドラサのドーム。

    ミル・アラブ・マドラサのドーム。

  • カラーン・モスクのドームが見えています。

    カラーン・モスクのドームが見えています。

  • 早朝のカラーン・ミナレット。

    早朝のカラーン・ミナレット。

  • 早朝のカラーン・ミナレット。

    早朝のカラーン・ミナレット。

  • 早朝はカラーン・モスクに無料で入場できます。

    早朝はカラーン・モスクに無料で入場できます。

  • カラーン・モスク。説教壇(ミンパル)がモスクの前の中庭にありました。

    カラーン・モスク。説教壇(ミンパル)がモスクの前の中庭にありました。

  • カラーン・モスク。

    カラーン・モスク。

  • カラーン・モスクの巨大なイーワーン。

    カラーン・モスクの巨大なイーワーン。

  • カラーン・モスクの美しいタイル。

    カラーン・モスクの美しいタイル。

  • アラビア文字を幾何学的模様に図案化したタイル。

    アラビア文字を幾何学的模様に図案化したタイル。

  • ミフラーブ。

    ミフラーブ。

  • カラーン・モスクの柱廊。

    カラーン・モスクの柱廊。

  • カラーン・モスクの柱廊。

    カラーン・モスクの柱廊。

  • 柱廊から覗くカラーン・ミナレット。

    柱廊から覗くカラーン・ミナレット。

  • カラーン・モスクとミナレット。早朝はモスク内からミナレット方向は逆光なので、午後に再び訪れることにしよう。

    カラーン・モスクとミナレット。早朝はモスク内からミナレット方向は逆光なので、午後に再び訪れることにしよう。

  • 青空に映えるカラーン・ミナレット。

    青空に映えるカラーン・ミナレット。

  • カラーン・ミナレットを下から見上げました。

    カラーン・ミナレットを下から見上げました。

  • 外側からのカラーン・モスク。

    外側からのカラーン・モスク。

  • カラーン・ミナレット。

    カラーン・ミナレット。

  • ミル・アラブ・マドラサで学ぶ神学生。

    ミル・アラブ・マドラサで学ぶ神学生。

  • ラビハウズに戻ってきました。早朝は池の水面にモスクが写り込み美しいです。

    ラビハウズに戻ってきました。早朝は池の水面にモスクが写り込み美しいです。

  • アムレットホテルの朝食を8時頃にいただきます。品数が豊富でどれも大変美味しくて、朝から贅沢な時間を過ごしました。

    アムレットホテルの朝食を8時頃にいただきます。品数が豊富でどれも大変美味しくて、朝から贅沢な時間を過ごしました。

  • 朝食後に部屋で休憩してから9時45分頃に、ラビハウズとは反対側に位置するチャール・ミナールに向かいます。

    朝食後に部屋で休憩してから9時45分頃に、ラビハウズとは反対側に位置するチャール・ミナールに向かいます。

  • チャール・ミナール。4本のミナレットを持つ独特の形状のモスクです。

    チャール・ミナール。4本のミナレットを持つ独特の形状のモスクです。

  • チャール・ミナール。

    チャール・ミナール。

  • チャール・ミナールのミナレットの一つ。

    チャール・ミナールのミナレットの一つ。

  • チャール・ミナール。

    チャール・ミナール。

  • チャール・ミナールの屋上からは遠くにカラーン・ミナレットを見ることができます。

    チャール・ミナールの屋上からは遠くにカラーン・ミナレットを見ることができます。

  • チャール・ミナールの前の土産物屋はソ連グッズの品物が山と売られていました。

    チャール・ミナールの前の土産物屋はソ連グッズの品物が山と売られていました。

  • 北側の路地からのチャール・ミナール。

    北側の路地からのチャール・ミナール。

  • その路地を北に歩いていきます。

    その路地を北に歩いていきます。

  • 路地が通れるように二階部が増設されていました。

    路地が通れるように二階部が増設されていました。

  • ブハラ旧市街の路地。

    ブハラ旧市街の路地。

  • ジャマー・マスジッド。

    ジャマー・マスジッド。

  • クカリダシュ・マドラサ。

    クカリダシュ・マドラサ。

  • ナディール・ディヴァンベギ・マドラサ。

    ナディール・ディヴァンベギ・マドラサ。

  • ナディール・ディヴァンベギ・マドラサ。中庭で夕方に民族舞踊のショーが開かれるので、ホテルを通じて事前に予約していました。

    ナディール・ディヴァンベギ・マドラサ。中庭で夕方に民族舞踊のショーが開かれるので、ホテルを通じて事前に予約していました。

  • マドラサの各部屋はすべて土産物屋で埋まっています。

    マドラサの各部屋はすべて土産物屋で埋まっています。

  • 職人さんが店の前で彫刻の作業をしていました。

    職人さんが店の前で彫刻の作業をしていました。

  • ホッジャ・ナスレッディン像。

    ホッジャ・ナスレッディン像。

  • ラビハウズ。

    ラビハウズ。

  • ラビハウズのチャイハナで憩うウズベク人。

    ラビハウズのチャイハナで憩うウズベク人。

  • マゴキ・アッタリ・モスクの南側に位置するタキ・サラフォン。

    マゴキ・アッタリ・モスクの南側に位置するタキ・サラフォン。

  • タキ・サラフォン。16世紀の建造物で当時は両替商が並んでいたそうです。

    タキ・サラフォン。16世紀の建造物で当時は両替商が並んでいたそうです。

  • 11時半頃、マゴキ・アッタリ・モスクを観光します。10世紀に創建されたブハラで最も古いモスクですが、何度かの破壊と再建を経て、その後地中に埋もれてしまい、1936年に発掘されました。

    11時半頃、マゴキ・アッタリ・モスクを観光します。10世紀に創建されたブハラで最も古いモスクですが、何度かの破壊と再建を経て、その後地中に埋もれてしまい、1936年に発掘されました。

  • マゴキ・アッタリ・モスク。内部は博物館として絨毯が展示されています。

    マゴキ・アッタリ・モスク。内部は博物館として絨毯が展示されています。

  • 左右対象の二本の円柱コラムが装飾として並び立っています。

    左右対象の二本の円柱コラムが装飾として並び立っています。

  • マゴキ・アッタリ・モスクに隣接して、18~19世紀のキャラバンサライや浴場の跡が残されています。

    マゴキ・アッタリ・モスクに隣接して、18~19世紀のキャラバンサライや浴場の跡が残されています。

  • カラーン・ミナレットの陶器の置物が売られていました。中の大きさのミナレットを即購入。

    カラーン・ミナレットの陶器の置物が売られていました。中の大きさのミナレットを即購入。

  • ブハラで有名な鳥の姿をしたハサミ。欲しかったのですが、帰国時に手荷物持ち込みができないので諦めました。

    ブハラで有名な鳥の姿をしたハサミ。欲しかったのですが、帰国時に手荷物持ち込みができないので諦めました。

  • 中央アジアの絨毯。

    中央アジアの絨毯。

  • タキ・ザルガロンの右手に向かい合わせでマドラサが建っています。

    タキ・ザルガロンの右手に向かい合わせでマドラサが建っています。

  • 左がウルグベク・マドラサ、右がアブドゥール・アジズ・ハーン・マドラサ。

    左がウルグベク・マドラサ、右がアブドゥール・アジズ・ハーン・マドラサ。

  • ウルグ・ベク・マドラサ。ティムールの孫ウルグ・ベクが1418年に建造したもので、現存する中央アジアで最も古いマドラサです。

    ウルグ・ベク・マドラサ。ティムールの孫ウルグ・ベクが1418年に建造したもので、現存する中央アジアで最も古いマドラサです。

  • ウルグ・ベク・マドラサのイーワーン。

    ウルグ・ベク・マドラサのイーワーン。

  • イーワーンの内側の縁飾りとアラビア文字の装飾タイル。

    イーワーンの内側の縁飾りとアラビア文字の装飾タイル。

  • イーワーン内側の縁飾りには凝った装飾が施されていました。

    イーワーン内側の縁飾りには凝った装飾が施されていました。

  • アラビア文字の絵付けタイル。

    アラビア文字の絵付けタイル。

  • 木製の扉に彫られた幾何学模様とアラビア文字。

    木製の扉に彫られた幾何学模様とアラビア文字。

  • ウルグ・ベク・マドラサの中庭。

    ウルグ・ベク・マドラサの中庭。

  • ウルグ・ベクが天文学者でもあるからなのか、星をイメージしたタイルが施されています。

    ウルグ・ベクが天文学者でもあるからなのか、星をイメージしたタイルが施されています。

  • アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。ウルグ・ベク・マドラサの正面に向かい合わせで建っており、ウルグ・ベク・マドラサの200年以上後に建造されました。最初に訪れた12時半頃は逆光だったので、夕方5時頃の順光時に再度訪れて撮影しました。

    アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。ウルグ・ベク・マドラサの正面に向かい合わせで建っており、ウルグ・ベク・マドラサの200年以上後に建造されました。最初に訪れた12時半頃は逆光だったので、夕方5時頃の順光時に再度訪れて撮影しました。

  • アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。装飾はインドやオスマントルコの影響が見られ、壁や天井に独特の赤茶色が多く使用されています。

    アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。装飾はインドやオスマントルコの影響が見られ、壁や天井に独特の赤茶色が多く使用されています。

  • アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサのイーワーン。

    アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサのイーワーン。

  • 美しいモザイクタイル。

    美しいモザイクタイル。

  • アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサのムカルナス。ムカルナスとは鍾乳石飾りと呼ばれる技法で、ドームや玄関上部の装飾として用いられています。

    アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサのムカルナス。ムカルナスとは鍾乳石飾りと呼ばれる技法で、ドームや玄関上部の装飾として用いられています。

  • ムカルナスの美しい装飾。

    ムカルナスの美しい装飾。

  • このモザイクタイルには植物や花などをモチーフにした図柄が多く描かれていました。

    このモザイクタイルには植物や花などをモチーフにした図柄が多く描かれていました。

  • このアーチ上部の図柄をよく見てみると。。

    このアーチ上部の図柄をよく見てみると。。

  • 太陽に向かって飛ぶ鳥の姿が描かれていました。ナディール・ディヴァンベギ・マドラサのミニチュア版です。

    太陽に向かって飛ぶ鳥の姿が描かれていました。ナディール・ディヴァンベギ・マドラサのミニチュア版です。

  • 内部のドーム屋根も美しいです。

    内部のドーム屋根も美しいです。

  • アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。

    アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。

  • アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。

    アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。

  • アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。

    アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサ。

  • アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサの中庭。

    アブドゥルアジズ・ハーン・マドラサの中庭。

  • タキ・ザルガロン。

    タキ・ザルガロン。

  • カラーン・ミナレットの真ん前にある、現役神学校のミル・アラブ・マドラサ。

    カラーン・ミナレットの真ん前にある、現役神学校のミル・アラブ・マドラサ。

  • ミル・アラブ・マドラサ。

    ミル・アラブ・マドラサ。

  • ミル・アラブ・マドラサ。

    ミル・アラブ・マドラサ。

  • 入口内部の側面のモザイクタイル。

    入口内部の側面のモザイクタイル。

  • ミル・アラブ・マドラサは現役神学校なので入口までしか中には入れません。

    ミル・アラブ・マドラサは現役神学校なので入口までしか中には入れません。

  • 12時50分頃にカラーン・モスクに入ろうとしましたが、金曜日の昼の礼拝時は、観光客の入場はできないので入れませんでした。地元のムスリムが礼拝に訪れていましたが、モスクからはアザーンは聞こえてきませんでした。警備員さんが地元民と観光客を目で判別し、観光客に入場できない旨伝えていました。(次稿に続く)

    12時50分頃にカラーン・モスクに入ろうとしましたが、金曜日の昼の礼拝時は、観光客の入場はできないので入れませんでした。地元のムスリムが礼拝に訪れていましたが、モスクからはアザーンは聞こえてきませんでした。警備員さんが地元民と観光客を目で判別し、観光客に入場できない旨伝えていました。(次稿に続く)

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