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昼頃にトルクメニスタン首都のアシガバートに到着し、ホテルにチェックインした後にまずは国立博物館に向かいます。アシガバートの新市街を車で走ると白大理石で一面覆われた建物が次から次へと現れて、また一風変わったモニュメントも数多く建てられており、異次元の世界に入ったように感じさせる街です。<br /><br />以下、日程です。<br />4/27(土) 関空→ソウル<br />4/28(日) ソウル(AM観光 景福宮)→タシケント<br />4/29(月) タシケント(AIR)→ウルゲンチ→ヒヴァ(観光)<br />4/30(火) ヒヴァ→国境→ダショグズ→クフナ・ウルゲンチ→ダルヴァザ(地獄の門)<br />5/1(水) ダルヴァザ→アシガバート(国立博物館、ニサ、市内観光)<br />5/2(木) アシガバート(AIR)→マリ→メルヴ→トルクメンバード→国境→ブハラ<br />5/3(金) ブハラ(終日観光)<br />5/4(土) ブハラ(高速鉄道)→サマルカンド(観光)<br />5/5(日) サマルカンド(AM観光)→タクシー移動→タシケント空港→機中<br />5/6(月) ソウル→関空着

ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅(8)~アシガバート1 白大理石の建物群、国立博物館~

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2019/05/01 - 2019/05/01

51位(同エリア63件中)

トンガリキ

トンガリキさん

昼頃にトルクメニスタン首都のアシガバートに到着し、ホテルにチェックインした後にまずは国立博物館に向かいます。アシガバートの新市街を車で走ると白大理石で一面覆われた建物が次から次へと現れて、また一風変わったモニュメントも数多く建てられており、異次元の世界に入ったように感じさせる街です。

以下、日程です。
4/27(土) 関空→ソウル
4/28(日) ソウル(AM観光 景福宮)→タシケント
4/29(月) タシケント(AIR)→ウルゲンチ→ヒヴァ(観光)
4/30(火) ヒヴァ→国境→ダショグズ→クフナ・ウルゲンチ→ダルヴァザ(地獄の門)
5/1(水) ダルヴァザ→アシガバート(国立博物館、ニサ、市内観光)
5/2(木) アシガバート(AIR)→マリ→メルヴ→トルクメンバード→国境→ブハラ
5/3(金) ブハラ(終日観光)
5/4(土) ブハラ(高速鉄道)→サマルカンド(観光)
5/5(日) サマルカンド(AM観光)→タクシー移動→タシケント空港→機中
5/6(月) ソウル→関空着

  • 11時20分頃にアシガバート市街の入口に到着し、駐車場に併設している洗車場で洗車しました。首都のアシガバートに入る車は土埃を落としてキレイにしておかないと罰金を取られるそうです。また、街中にはアシガバートナンバーしか入ることはできず、それ以外の車で来た人は街の手前のパーキングで駐車してタクシーで入るそうです。

    11時20分頃にアシガバート市街の入口に到着し、駐車場に併設している洗車場で洗車しました。首都のアシガバートに入る車は土埃を落としてキレイにしておかないと罰金を取られるそうです。また、街中にはアシガバートナンバーしか入ることはできず、それ以外の車で来た人は街の手前のパーキングで駐車してタクシーで入るそうです。

  • 洗車場の写真を撮っていると、従業員の男性に一緒に写真を撮るように依頼された時に洗車場の窓口まで引っ張られてお母さんの写真を撮るように言われて撮ったのがこの写真です。。

    洗車場の写真を撮っていると、従業員の男性に一緒に写真を撮るように依頼された時に洗車場の窓口まで引っ張られてお母さんの写真を撮るように言われて撮ったのがこの写真です。。

  • 洗車を終えていよいよアシガバートの市街に入ります。新興住宅街が右手に見えてきました。

    洗車を終えていよいよアシガバートの市街に入ります。新興住宅街が右手に見えてきました。

  • 白色で統一された二階建ての住宅が建ち並んでいます。

    白色で統一された二階建ての住宅が建ち並んでいます。

  • アシガバート空港。鳥をイメージした建物です。

    アシガバート空港。鳥をイメージした建物です。

  • ロータリーの中央にモニュメントが建てられています。

    ロータリーの中央にモニュメントが建てられています。

  • 12時頃に本日宿泊するグランド・トルクメニスタンホテルに到着しました。

    12時頃に本日宿泊するグランド・トルクメニスタンホテルに到着しました。

  • 一階ロビー。

    一階ロビー。

  • グルバングル・ベルディムハメドフ大統領の肖像がロビーに大きく掲示されていました。

    グルバングル・ベルディムハメドフ大統領の肖像がロビーに大きく掲示されていました。

  • 部屋のバルコニーからのアシガバートの街並み。白大理石の建物が建ち並んでいます。

    部屋のバルコニーからのアシガバートの街並み。白大理石の建物が建ち並んでいます。

  • 部屋で休憩した後、アシガバートの市内観光に繰り出します。まずは、国立博物館からスタートです。大画面のモニターが映し出されている大看板が交差点にいくつも建てられていました。

    部屋で休憩した後、アシガバートの市内観光に繰り出します。まずは、国立博物館からスタートです。大画面のモニターが映し出されている大看板が交差点にいくつも建てられていました。

  • トルクメニスタン美術館。走行している車窓から目に入る建造物を片っ端から写真を撮り続けました。しかし、大統領官邸だけは写真撮影はできませんでした。

    トルクメニスタン美術館。走行している車窓から目に入る建造物を片っ端から写真を撮り続けました。しかし、大統領官邸だけは写真撮影はできませんでした。

  • アシガバートのビル群の前をピカピカの車が通り過ぎていきます。この街は白色が基調なので、白色の車が比較的多かったです。

    アシガバートのビル群の前をピカピカの車が通り過ぎていきます。この街は白色が基調なので、白色の車が比較的多かったです。

  • パペット・シアター。子供向けの劇場です。

    パペット・シアター。子供向けの劇場です。

  • 税務省(Ministry of Tax)。

    税務省(Ministry of Tax)。

  • 車窓には白大理石で一面覆われた建物が次から次へと現れます。

    車窓には白大理石で一面覆われた建物が次から次へと現れます。

  • 白大理石の高層マンション。

    白大理石の高層マンション。

  • 世界各地から大理石を取り寄せて白一色の街並みを造り上げました。

    世界各地から大理石を取り寄せて白一色の街並みを造り上げました。

  • 白大理石のビルディング。

    白大理石のビルディング。

  • 白大理石のビルディングは青空に映えます。

    白大理石のビルディングは青空に映えます。

  • 高層階で上からぶら下がりながら作業をしていました。

    高層階で上からぶら下がりながら作業をしていました。

  • 白大理石のメンテナンス中。

    白大理石のメンテナンス中。

  • 白大理石の高層マンションが立ち並ぶ大通り。新市街は道行く人はほとんどおらず、生活感を感じることはできませんでした。

    白大理石の高層マンションが立ち並ぶ大通り。新市街は道行く人はほとんどおらず、生活感を感じることはできませんでした。

  • アシガバート市内の街灯。監視カメラが睨みをきかせています。

    アシガバート市内の街灯。監視カメラが睨みをきかせています。

  • アシガバート市内の信号機。

    アシガバート市内の信号機。

  • 白大理石の建物群。

    白大理石の建物群。

  • 貿易省(Ministry of Trade)などの官公庁の建物が並んでいます。

    貿易省(Ministry of Trade)などの官公庁の建物が並んでいます。

  • 国立博物館はこの建物群の真ん中に位置しています。

    国立博物館はこの建物群の真ん中に位置しています。

  • 12時半頃に国立博物館に到着。前の広場には巨大な国旗掲揚台が天に向かってそびえていました。

    12時半頃に国立博物館に到着。前の広場には巨大な国旗掲揚台が天に向かってそびえていました。

  • 巨大な国旗掲揚台。

    巨大な国旗掲揚台。

  • トルクメニスタンの国旗。

    トルクメニスタンの国旗。

  • 国立博物館。

    国立博物館。

  • 国立博物館に入場します。入場料は一人10$、カメラ代が50マナト(約1800円)でした。カメラ代は高いのですが、展示物されている文物が素晴らしいものばかりなので価値はあります。

    国立博物館に入場します。入場料は一人10$、カメラ代が50マナト(約1800円)でした。カメラ代は高いのですが、展示物されている文物が素晴らしいものばかりなので価値はあります。

  • 博物館に入るといきなり目に入るのが、ベルドイムハメドフ大統領の功績を讃えるコーナーです。

    博物館に入るといきなり目に入るのが、ベルドイムハメドフ大統領の功績を讃えるコーナーです。

  • ベルディムハメドフ大統領。

    ベルディムハメドフ大統領。

  • 先代のニヤゾフ大統領が著述したルーフナーマ(魂の書)が陳列されていました。内容は歴史・哲学の研究論文で、コーランに次ぐ聖なる書物としてトルクメニスタン国民の精神として位置付けされていましたが、現在の大統領は脱ニヤゾフ化を進めており、ルーフナーマの書物も入手が限られているようです。

    先代のニヤゾフ大統領が著述したルーフナーマ(魂の書)が陳列されていました。内容は歴史・哲学の研究論文で、コーランに次ぐ聖なる書物としてトルクメニスタン国民の精神として位置付けされていましたが、現在の大統領は脱ニヤゾフ化を進めており、ルーフナーマの書物も入手が限られているようです。

  • ルーフナーマ(魂の書)。日本語版もあるようです。博物館の売店で100マナト(3500円)で販売していましたが、あまりにも高いので買うのを止めました。

    ルーフナーマ(魂の書)。日本語版もあるようです。博物館の売店で100マナト(3500円)で販売していましたが、あまりにも高いので買うのを止めました。

  • 先代のニヤゾフ大統領。

    先代のニヤゾフ大統領。

  • ベルディムハメドフ大統領の功績を讃える展示物。

    ベルディムハメドフ大統領の功績を讃える展示物。

  • 博物館の2階にはニサ、メルヴ等からの出土品が数多く展示されています。

    博物館の2階にはニサ、メルヴ等からの出土品が数多く展示されています。

  • 紀元前時代の陶器。

    紀元前時代の陶器。

  • オールド・ニサで出土したパルティア王国時代のリュトンと呼ばれる象牙の儀式杯が数多く陳列されています。<br />

    オールド・ニサで出土したパルティア王国時代のリュトンと呼ばれる象牙の儀式杯が数多く陳列されています。

  • リュトン(象牙の儀式杯)。ワインを入れて先端の装飾部の穴から飲んでいたそうです。この装飾はギリシア神話のケンタウロス(半人半獣)です。

    リュトン(象牙の儀式杯)。ワインを入れて先端の装飾部の穴から飲んでいたそうです。この装飾はギリシア神話のケンタウロス(半人半獣)です。

  • 女性を肩にかついだケンタウロス。股間に開けた穴からワインを飲んでいたそうです。

    女性を肩にかついだケンタウロス。股間に開けた穴からワインを飲んでいたそうです。

  • 壺を手に持つ女性を装飾したリュトン。

    壺を手に持つ女性を装飾したリュトン。

  • 壺を手に持つ女性の装飾。

    壺を手に持つ女性の装飾。

  • 山羊頭のリュトン。

    山羊頭のリュトン。

  • 先端部の山羊の装飾。

    先端部の山羊の装飾。

  • リュトンの上部には彫刻が施されています。

    リュトンの上部には彫刻が施されています。

  • ワインを入れていた壺。

    ワインを入れていた壺。

  • ギリシャ神話のヒメロス神(パルティア、オールド・ニサ)。

    ギリシャ神話のヒメロス神(パルティア、オールド・ニサ)。

  • ロドクナ(パルティア王ミトリダテスの娘)の像。紀元前2世紀のもので、ニサのアフロディーテとも呼ばれる有名な像です。

    ロドクナ(パルティア王ミトリダテスの娘)の像。紀元前2世紀のもので、ニサのアフロディーテとも呼ばれる有名な像です。

  • マスクの型、パルティア(パルティア、オールド・ニサ)。

    マスクの型、パルティア(パルティア、オールド・ニサ)。

  • ミトリダテス王(紀元前2世紀のパルティア王)の彫刻の頭部の一部(オールド・ニサ)。

    ミトリダテス王(紀元前2世紀のパルティア王)の彫刻の頭部の一部(オールド・ニサ)。

  • 男性の頭部(パルティア、オールド・ニサ)。

    男性の頭部(パルティア、オールド・ニサ)。

  • 戦士の頭部(パルティア、オールド・ニサ)。ギリシア美術の影響を大きく受けています。

    戦士の頭部(パルティア、オールド・ニサ)。ギリシア美術の影響を大きく受けています。

  • 戦士の頭部(パルティア、オールド・ニサ)。

    戦士の頭部(パルティア、オールド・ニサ)。

  • 象牙で作られた王座の断片(パルティア、オールド・ニサ)。

    象牙で作られた王座の断片(パルティア、オールド・ニサ)。

  • メルヴで発掘された絵柄が可愛らしい壺(5~6世紀)。

    メルヴで発掘された絵柄が可愛らしい壺(5~6世紀)。

  • メルヴのグヤウル・カラの仏教遺跡(5~6世紀)で出土された仏像。

    メルヴのグヤウル・カラの仏教遺跡(5~6世紀)で出土された仏像。

  • ニューニサで出土した陶器(13世紀)。

    ニューニサで出土した陶器(13世紀)。

  • ニューニサのタイル。

    ニューニサのタイル。

  • 一階の絨毯の展示には世界で二番目に大きい絨毯が展示されています。ちなみに世界で一番大きいは絨毯はアシガバートの絨毯博物館にあります。

    一階の絨毯の展示には世界で二番目に大きい絨毯が展示されています。ちなみに世界で一番大きいは絨毯はアシガバートの絨毯博物館にあります。

  • 大きさは20mx13mもあり、女性38人が半年がかりで完成させました。

    大きさは20mx13mもあり、女性38人が半年がかりで完成させました。

  • ニヤゾフ前大統領を描いた絨毯。

    ニヤゾフ前大統領を描いた絨毯。

  • トルクメニスタンの名馬アハルテケの絨毯。

    トルクメニスタンの名馬アハルテケの絨毯。

  • アハルテケに乗るベルディムハメドフ大統領を描いた絨毯。

    アハルテケに乗るベルディムハメドフ大統領を描いた絨毯。

  • 国立博物館にはトルクメニスタンの国宝級の文物が数多く陳列されていて実に見応えがありますが、大統領関連の展示も数多くあり目が離せません。

    国立博物館にはトルクメニスタンの国宝級の文物が数多く陳列されていて実に見応えがありますが、大統領関連の展示も数多くあり目が離せません。

  • ベルディムハメドフ大統領の肖像写真。

    ベルディムハメドフ大統領の肖像写真。

  • 国立博物館前のモニュメント。1時間ほど見学し、ランチタイムです。

    国立博物館前のモニュメント。1時間ほど見学し、ランチタイムです。

  • 国立博物館前の白大理石の建物群。

    国立博物館前の白大理石の建物群。

  • がん臨床センター(Oncology Center)。

    がん臨床センター(Oncology Center)。

  • 保健省(Ministry of Health)。

    保健省(Ministry of Health)。

  • トルクメニスタン国立医科大学。

    トルクメニスタン国立医科大学。

  • トルクメニスタン国立文化センター。

    トルクメニスタン国立文化センター。

  • 国際石油ガス大学。ビルの側面は石油の櫓を表しています。

    国際石油ガス大学。ビルの側面は石油の櫓を表しています。

  • 昼食は市内中心部の「ヌラナ」というレストランでいただきました。

    昼食は市内中心部の「ヌラナ」というレストランでいただきました。

  • レストランの中でナンを焼き続けており、アツアツでとても美味しかったです。

    レストランの中でナンを焼き続けており、アツアツでとても美味しかったです。

  • アツアツのナン。

    アツアツのナン。

  • 前菜のサラダ。

    前菜のサラダ。

  • ケバブ料理。

    ケバブ料理。

  • チキンの串料理。

    チキンの串料理。

  • 締めはライスプディング。いずれもとても美味しかったです。

    締めはライスプディング。いずれもとても美味しかったです。

  • 制服を着たアシガバートの子どもたち。

    制服を着たアシガバートの子どもたち。

  • AYAN TRAVELの入るビルに向かい、ツアー料金を支払いました。

    AYAN TRAVELの入るビルに向かい、ツアー料金を支払いました。

  • このビルの前のスーパーマーケットに立ち寄りました。イスラムの国ですがウォッカの瓶が多く陳列されていました。

    このビルの前のスーパーマーケットに立ち寄りました。イスラムの国ですがウォッカの瓶が多く陳列されていました。

  • 次はニサ遺跡に向かいます(次稿に続く)。

    次はニサ遺跡に向かいます(次稿に続く)。

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