2019/04/27 - 2019/04/27
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この旅行記のスケジュール
2019/04/27
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ミュンヘン中央駅
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この旅行記スケジュールを元に
今回は南ドイツのバイエルン地方からローテンブルグ、フランクフルトを13日間の日程でゆっくり巡りました。
今までのヨーロッパで最長の日程で、「10連休」さまさまです。しかも「10連休」決定の前(昨年夏)にエアーを押さえたため、航空機代もそんなに高額にはならずに済みました。フュッセンの「ヴィース教会」で会って、ノイシュバンシュタイン城の見える「マリエン橋」までご一緒した日本人の二人の方は日本から、それぞれ「ドバイ経由」「タイ経由」で来て現地で落ち合ったらしいです。予算的にそのルートしか会う金額がなかったらしいです。やはり昨年度胸を出して予約した結果、GWの真ん中の3日間がお休みとなり、少ないお休みで長期の旅行ができました。
ドイツは初めてなんですが、以前よくヨーロッパに行っていた「2007年~2011年」の間は年末のお休みを利用していっていたため、「冬のドイツ」はわざと避け、スペイン、イタリアなど比較的冬でも暖かい地方を中心に行っていました。2016年からは「GW」に行くようになったので、「ラスベガス」「南スペイン」「南フランス」「南ドイツ」と行くようになり、5月のドイツならもう寒くはないだろうと思って今回計画したのですが、ちょっと見込みが甘くて、「緯度」は札幌より上で、「春先」のため暖かい日(25日の到着日まで)はTシャツ1枚で過ごせたようですが、4月26日からは10度以上気温が下がり、天気も雨模様になるという・・・。
まあ、こればかりは言っても仕方ないことなので、気持ちを切り替えてフランクフルトから「Rail&Fly」チケットを使って一気にミュンヘンまで南下し、そこから「ロマンチック街道」を北上しながらフランクフルトまで戻り、ライン川クルーズと「ケルン」にもちょこっとよるという「結構詰め込み」かもしれない日程を組んでしまいました。
4月25日(木)
日本から「フランクフルト国際空港」に到着し、そのまま空港のヒルトンに宿泊。フランクフルト泊。空港着でそのまま移動しない贅沢日程。
4月26日(金)
フランクフルトからミュンヘンまで「Rail&Fly」のチケットを使って移動。11時半ごろに「MARC HOTEL」にチェックイン。すぐにミュンヘンの市内観光。ニュンヘンブルク城、市庁舎などのマリエン広場、レジデンツ、聖教会を回る。ミュンヘンの「マルクホテル」泊。
4月27日(土)
朝一番から「バイエルンチケット」を使って、オーストリアの「ザルツブルク」に日帰り観光。雨に加えて風も強くなりカメラの使用に支障が出る。
ミラベル庭園、ホーエンザルツブルク城。
ミュンヘン「マルクホテル」泊。
4月28日(日)
天気が回復してきたので、再度ミュンヘンの市内観光。美術館を1ユーロで入館し、BMW本社まで足を延ばして「オフィシャルショップ」でバックや、水筒などのお土産を買う。アルテ美術館は「ダヴィンチ」の作品もあり充実していました。
また、この時期は体力的にも余裕があり美術館巡りもできましたが、フランクフルトになるとシュテーデル美術館など「美術館通り」が歩いて行ける範囲にあるにもかかわらず、体力的に疲労が出てきて、当初の予定をカットしながら過ごす日々でした。
ミュンヘン 「マルクホテル」泊。
4月29日(月)
ミュンヘンから「フュッセン」へ移動し、「ノイシュバンシュタイン城」「ホーエンシュバンガウ城」を観光するが、「マリエン橋」がクローズ。
天候の影響をまともに受けて、ややへこんでしまいました。
でも、ホテルゾンネは部屋をアップグレードしてくれて、すごくいい部屋。バスローブにスリッパ、バスタブ付きの広い部屋でちょっと気持ちを持ち直しました。
フュッセンの「ホテルゾンネ」泊。
4月30日(火)
ヴィース教会とフュッセン市街をぶらぶら。ヴィース教会のバス停で知り合った日本人の方たちに誘われて、「マリエン橋」のリターンマッチ。この日はマリエン橋がオープンしていて、ここからの「ノイシュバンシュタイン城」は本当に素晴らしい。
これはフュッセンに2泊した「価値」が発揮されましたね。よかったー。また、ホテルを移動して、ぶらっといったフュッセンの町の夕暮れが素晴らしいー。フュッセン最高。
ホテルゾンネから「ホテルフュッセン」に移動して1泊。
5月 1日(水)
フュッセンからローテンブルグへの移動日。4回の乗り替えがあり、そのうち2回が4分以内という厳しい設定。何とかたどり着いた「ローテンブルク」はやはり素晴らしい。
ロマンチック街道の宝石と称えられる。大聖堂にも上り、足がパンパンになりました。
ローテンブルグの「ゴールデンホテル」泊。
5月 2日(木)
ローテンブルクで一日過ごす。6人乗りの「観光自動車」に12ユーロで乗ったよ。ここでは「アンティークショップ」でコーヒーセット(カップアンドソーサー6客、コーヒーポット、砂糖入れ、ミルク入れの9点セット)を迷った挙句に買い込んでしまい、これを手持ちでフランクフルトまで持参することになる。まあ、値切れたしいいかー。
16時には在来線とICEを乗り継いで、一気にローテンブルクからフランクフルトへ。
「スカンデックムーゼウスウーファー」ホテル泊。
5月 3日(金)
土日はお店がクローズのところが多いので、フランクフルト市内観光とお土産の買いこみです。レーマー広場と大聖堂、カフェによってチョコレートを買い込み、有名な「タオルハンカチ フェイラー」の店によって大量にタオルハンカチを買いました。
「スカンデックムーゼウスウーファー」ホテル泊。
5月 4日(土)
朝早くから列車で「リューデスハイム」に向かい、KDラインの船で1時間半ほど「ライン川クルーズ」を楽しみました。「サンクトゴワール」で下船して、サンクトゴワールをササっと歩いて、シャトルバスで「ラインフェルス城」に上ります。
このお城、ザンクトゴアールの上方にあり、18世紀末、フランス軍により爆破され一時、廃墟となったようですが、1843年に皇帝ヴィルヘルム1世が、ここを買い取り修復して、城の一部はホテルとして使われているようです。ちょこっと庭を覗きましたが、「高級な雰囲気」ぷんぷんでした。
そこから、またシャトルバスでサンクトゴワールまで降りて、列車でこんどは「バッハラッハ」で降りて街歩きします。この「バッハラッハ」大当たりでしたね。木組みの家が連なり雰囲気抜群です。
行きたかったフランスの「コールマール」はこんな感じじゃないでしょうか、ピザをいただいてランチにして、写真を撮っていると、突然左のふくらはぎがけいれんします。これって「こむら返り」「肉離れ」・・。何とか「ファーマシー」を見つけて、「ボルタレン」の塗り薬を買い込み、駅のホームで足に擦り込みます。
「スカンデックムーゼウスウーファー」ホテル泊。
5月 5日(日)
ヴィースバーデンで温泉に入り、ライン川の疲れを取りました。本格的は歴史のある「カイザー・フリードリッヒ・テルメ」を目指します。思うバスバスがなかなか来ないので、ドライバーに相談して、途中でバスを乗り換えていこうとしましたが、迷ってしまい、結局歩いていく羽目に。
「スカンデックムーゼウスウーファー」ホテル泊。
5月 6日(月)
帰国日。19時40分発とゆっくりしているため、「Rail&Fly」チケットを使って、「ケルン」日帰り街歩き。大聖堂と「4711」本店。
早めの14時30分くらいの「スプリンター」でフランクフルト空港駅に戻って来たのですがが、入念に下見しておいた「スカイライン」が工事中。いやー、トラブルって起こるんですねー。
さて今日は4月27日、「ニュルンベルク」と散々迷って、4トラに質問まで出した「ザルツブルク」に行きます。ドイツ限定のWIFIルーターを借りたものだから「世界定額 一日だけなら無料」を使っていこうとしたんですが、全然つながらない。もうこうなったら「ペーパー」を使っていくしかないと「ネット」で打ち出した「旅行記」の資料を持ち出して「ザルツブルクカード」で入れる範囲を回ろうと、「雨」に濡れながら「歩き」で「ミラベル庭園」を目指します。
でも、この日のザルツブルクは最悪の天候。雨だけじゃなくて「風」も吹くし、折りたたみ傘が「逆さ」になります。これで一眼レフもって「フォトジェニックな街を撮る」なんて・・・。でも、今回のドイツ旅行で唯一の外国である「オーストリア」にバイエルンチケットという便利なチケットで行けるチャンスなんかないから、もう行くしかないでしょう。
ザルツブルクから帰ってきて1泊すると、今日28日はミュンヘンでフリーの1日です。4月26日にレジデンツなど主なところは見終わっていたので、この日は「アルテ美術館」と「BMW本社」を回ってもう一度「マリエン広場」を訪れました。天気は相変わらず回復しませんが、春先のドイツはこんな感じらしいので、まあ仕方ないでしょう。最後のミュンヘンを楽しみます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は土曜日なので、「バイエルンチケット」が時間制限なく9時前から使えます。しかも「25ユーロ」で隣の国「オーストリア」のザルツブルクまで往復できるとあって、「ニュルンベルク」と迷った末にこちらに決定しました。
写真は「メリディアン」。ザルツブルクまで1時間45分程度で行きます。ホームがメインのホームから離れているので早めのホテル出発が必要ですね。 -
さあ、ザルツブルクです。でも「天気」がねー。まあ昨日のミュンヘンからずーと雨模様なのは予報でもわかっていましたが、実際に降られると「へこみ」ます。去年までの「南スペイン」「南フランス」では「傘」と無縁の旅だったので・・・。
-
ザルツブルク中央駅はきれいな駅ですね。明るいです。
ここについたら、さっそく「ザルツブルクカード」を購入しなくては。
たしか、ホームから下に降りたコンコースに「インフォメーション」があったはずで、そこで購入しましょう。なんかインフォメーションでは隣の場所を案内されつつカードを購入できました。この「ザルツブルクカード」、モーツアルトの家や、ホーエンザルツブルク城への「フニクレール」、入場料などがほとんど無料になり、公共交通機関も無料という「優れもの」です。 -
オーストリアは「WIFI」ルーターが効かないのと、ザルツブルクのガイドブックも購入しなかったので、ネットからプリントした案内文と簡単な市内地図だけが頼りです。
こちらは「ミラベル庭園」。サウンドオブミュージックで有名ですね。
この近くに「三位一体教会」「モーツアルトの家」もあったようですが、ガイドブックなし、WIFIなしのザルツブルクなので、通り過ぎてしまいました。 -
イチオシ
きれいな庭園ですね。
天気が良ければもっときれいな「絵」が撮れてるんですが、一日中「雨」で降ったりやんだりじゃなくて、「強く降ったり、弱まったり」ですからねー。
もう帰ろうかなと思い始めた14時ころになってやっと「傘」がいらなくなった感じです。 -
ちょっと「高いところ」から撮影すると「よく手入れされた」庭の構図がよく見えます。これ、日々の手入れが大変でしょうね。
もう少し経つと、花が咲き乱れる庭園になってきれいでしょうね。 -
正面はミラベル宮殿ですね。ちょっと寄りそびれました。
庭がきれいですね。 -
イチオシ
庭園の奥、この写真のほぼ中央に見えるのが「ホーエンザルツブルク城」ですね。
なかなか、ザルツブルクを象徴する構図ですよね。 -
イチオシ
坂を下っていくと、あっという間に「ザルツアッハ川」に着いてしまいました。
鍵のいっぱい掛かっている「シュターツ橋」を渡ると、旧市街に入り、モーツアルトの家まであっという間です。
結構、歩いて回れるくらいの大きさです、ザルツブルクってコンパクトにまとまってるんですね。 -
さあ、モーツアルトの家に到着しました。
こちらはは、モーツァルトが1756年に生まれてから25歳になるまで住んでいて、彼の音楽を愛する世界の人々にとっては聖地のようになっているみたいです。 -
モーツアルトの生家の前の通りが「ゲトライデガッセ」。ザルツブルグの最もにぎやかな通りですね。
でも、見ての通り「傘」のオンパレードです。ヨーロッパの人ってめったに傘を差さなくて、「フード」をかぶって済ますのに、これだけの人が傘をさしているのは、その「雨の強さ」が見て取れると思います。 -
有名な、「カフェ モーツアルト」。ちょっと寄りたい気もしたのですが、スルーしてしまいました。
-
歴史を感じる重厚な門構えですね。
ヨーロッパってこんなちょっとした「サイン」が日本人の感性に訴えかけますよね。 -
イチオシ
このカフェのある「ゲトライデガッセ」は「通り」に突き出した「看板」が特色です。
ローテンブルクもこんな感じですね。 -
特徴のある「サイン」ですね。このあたりはドイツ・オーストリアの特徴でしょうか。
あまり、フランスやスペインでは見かけなかったような気がします。 -
これだけでは、何のお店か判断できません。
ロンドンのパブにもこんなのがあったような。 -
相当、通りまで出ていますね。
でも、これでかえって「ゲトライデガッセ」の雰囲気を形成しています。 -
ホテルのサインですね。
ザルツブルクに宿泊するなら、この辺りもいいですね。ザルツブルクは見所が集中していて、歩いて回れる範囲にあって、観光に向いていますね。 -
さて、ぶらぶら通りを歩いていると「サンドオブミュージック」のミュージアムを見つけました。
-
ジュリー・アンドリュースですね。
サンドオブミュージックで、世界に躍り出た有名女優ですね。DVDもう一度借りなきゃね。 -
イチオシ
馬洗い池です。
馬が主な交通手段であった時代、馬を洗う池として使われていたのと、夏場は熱くなった馬の体を冷却する水浴び場としても使われていたようですね。 今はそういった利用はなく観光スポットとして、崖の前に壁画が描かれたスポットとして位置付けられていますね。
「サウンドオブミュージック」で「マリア」と子どもたちがピクニックに行く途中に通った池なんですね。 -
モーツアルトの生家の前の通り「ゲトライデガッセ」には突然こんな衣装の方が来て、大砲を撃ちはじめました。
すごい音にびっくり。 -
いろいろな衣装の部隊がいますね。
一体何のイベントなんでしょう。 -
これが一番「派手」な衣装ですね。
なんか中世っぽい。 -
岩山を貫いたメンヒスベルクのエレベーターで行くことができる近代美術館の前から見た風景です。
ザルツアッハ川の美しい景観です。
でも、ここで「悲しい出来事」が・・・。
ランチを摂ろうと「美術館」内にある有名な「レストラン」に入って「席」に案内されたのですが、15分待っても「オーダー」を取りに来ません。後から入ってきた家族連れはもうオーダーを取り終わっているのに・・・。「アイコンタクト」でお願いしたのですが、うなずくばかりで「無視」です。これは「差別的」だと感じて、席を立って出てきました。ちょっと失礼でしょう。 -
さあ、メンヒスベルクのエレベーターを降りて、「ホーエンザルツブルク城」に向かいましょう。
メンヒスベルクのエレベーターはちょっと見つけにくかったです。 -
イチオシ
旧市街地から見上げると、やはり「山の上」に建っているお城という感じすよねー。
この山から「岩塩」を掘り出したんでしょうか。 -
ケーブルカーに乗ってお城に上ります。
ザルツブルクカードを買ってあるので、このケーブルも無料です。 -
あっという間にお城に着きました。
この景観は素晴らしい。ミュンヘンでも市庁舎に登りましたし、とにかく「見晴らしの良い場所」は登らないとね。この時間帯はちょっと青空が見えてるでしょ。一瞬でしたけどね。 -
イチオシ
ザルツァッハ川が見えますね。
この川を挟んで、手前(ザルツブルク城側)が旧市街、向こう側(ミラベル庭園のある方)が新市街です。
やはり、ミュンヘンと少し雰囲気が違います。まあ、国が違うんでね、当たり前ですけど。 -
イチオシ
やはり、青空がザルツブルクには似合うでしょう。
いいですねー、この空の色。 -
展望台に上り、カメラの方向を変えると自然豊かな景観も望むことができました。
さわやかな雰囲気、初夏の空気感が漂いますが、ここは「ドイツ」、日本と違い寒いです。2月下旬~3月上旬の感じですね。 -
きれいに整った旧市街ですね。
やはりミュンヘンが「赤い屋根」が多かったのに対して、ザルツブルクは「黒、もしくは青」の屋根で統一されているように思いました。 -
城内を散策していると「猫」発見。
思わず、追いかけましたよ。好きなんです。去年のニースや、京都の伏見稲荷でも見つけてカメラもって追いかけましたねー。
猫って、どの国にもいますよねー。 -
さあ、ホーエンザルツブルク城からの風景を楽しんだので、山を下りましょう。
この「ホーエンザルツブルク城」はヨーロッパ一の規模を誇るとも言いますので、まあザルツブルク観光の目玉といえる場所に足を運んだので、ここまで来たかいがありました。中央駅で、傘が飛ばされそうな風にあったときは、心が折れそうでしたけどね。 -
カピテルプラッツという広場に出ました。
丸い金色の球体の上に男性が立っています。遠目に見ると「人間」に見えますが、人形でした。 -
ザルツブルク城内もサーッと見て、モーツアルトの像のある広場にやってきました。モーツアルトってこんな感じなんですね。
大体、ザルツブルクもざっくりですが回りましたね。
疲れたので、ザルツブルクカードでバスに乗れるので、楽して駅まで帰ります。
クルーズもカードで無料なら乗ろうと思って船着き場まで来たのですが、「別料金」でしたね。
ここからの帰り道で「聖ペーター教会」に寄ったのですが、「工事中」で入れませんでした。 -
バスは運転手さんに駅まで行くことを確認して、乗車します。
この辺りは、行先も確かめず「モナコ」から「ニース」まで乗った昨年の南フランスの反省が生きています。まあ、行先を確認するのは当たり前なんでしょうがね。
モナコではバスの正面に「100 NICE」と書いてあったので、全然気にせず乗り込んだら、ニース港に到着してそこから「トラム」でホテルに帰ってきました。
今回は「セントラル ステイション」で通じましたからね。 -
「OBB」、オーストリア連邦鉄道です。
雨の中を歩くと大変でしたが、バスなら「らくちん」でした。予定より2時間近く早い列車の「メリディアン」でミュンヘンに戻ります。
本当は夕方ぎりぎり、もしくは回り切れなかった場合は夕食も「ザルツブルク」でいただくことも考えていたのですが、こう「天気」が悪くては。
WIFIの機能が使える「ドイツ」に戻りましょう。 -
ホームに上ってきました。掲示板に5番ホームと表示されるのですが、「ミュンヘン行」の表示が出ないのでためらっているうちに時間が迫ってきて、登ってみるとすでに列車が待機していました。
みなさん、ドアが開けられるようになるのを待っていますね。 -
ミュンヘン中央駅に1時間50分程度で到着しました。
今日は、ずっと雨模様で天気には今回は恵まれてない感があります。でも、11泊と長い旅行なのでまだ今夜が3泊目ということで、後半の日程での回復に期待してマリエンプラッツの周辺まで夜景を撮影するため出かけましょう。
夕食は「ピザ」ですね。 -
市庁舎もマジックアワーに差し掛かっています。
路面が濡れた感じも雰囲気ありますね。 -
広場に立つ「マリア像」です。
マリエン広場の名の由来の像ですね。 -
せっかく雨がやまない中やって来たので、ちょっと写真撮影にうろうろしました。
-
ヨーロッパの夜景は「灯り」が少ないこともあり、雰囲気がありますね。
うーん、いい感じ。 -
噴水もあります。
ヨーロッパと噴水って「セット」のようなイメージがあります。日本では「経費」が馬鹿にならないと「廃止」されるところも多いようですが。
ここのような「有名観光地」では観光客の落とすお金で十分賄えるのでしょう。 -
これは「レストラン」か何かの入り口に設置されている「ブラケット」ですが、雰囲気ありますね。
ザルツブルクもそうでしたが、ドイツはこの手の「看板」がしゃれてますよね。 -
さあ、ミュンヘンでの2泊目が終わり「ミュンヘン街歩き」も初日にほぼ終えているので、今日は「アルテ美術館」と「BMWのショールーム」です。ショールームの隣には「オリンピック公園」もあるようですね。
じっくりと予定を考えながら、朝食をいただきます。3日目でやや「マンネリ」気味ですが、大きいお皿の真ん中のソーセージがお気に入りなんです。これ、「ニュルンベルクソーセージ」だと思いますが、炭火で焼いたような焦げ方とコンパクトな大きさがいいですね。 -
「アルテ ピナコーク」です。もう一つ「ノイエ」があるんですが、ノイエ美術館は「近代の作品」を展示してあるらしく、こちらを選択しました。
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全体の景観はこんな感じです。
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もっと引いて撮影するとこんな感じ。
広い前庭を持っているのがよくわかります。 -
ダヴィンチの「聖母子」ですね。
みんなこの前で写真を撮っていたので、すぐわかります。
定番の「遠近法」や、後ろの風景と人物は「最後の晩餐」や、「モナリザ」と共通しますね。構図が「ダヴィンチ」ですね。 -
きれな作品なので撮影しました。
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ラファエロの作品。
カニジャーニの聖家族ですね。こちらもラファエロっぽいといえばそうです。 -
ルーベンスですね。
こちらも、パッと見ると「ルーベンス」感が満ち溢れています。
ルーベンスといえば、ベルギーの「アントワープ大聖堂」の絵画「キリスト昇架」が有名です。アントワープも行きましたね。 -
こちらも不明なのですが、タッチの感じからして「ベラスケス」ぽい。
違うかなー。すみません、いい加減で。プラド美術館の「ラスメニーナス」の雰囲気があったので。 -
ブリューゲルの「怠け者の天国」です。
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さあ、今度は旧市街を離れて、アルテ美術館からUバーンを乗り継ぎ「BMW本社」のある、オリンピック公園までやってきました。
ここの移動中にうれしいことが起こりました。Uバーンの路線図をにらんで乗り換えがわからず、Uバーンに乗り込む「男性」に声をかけたところ、家族で乗り込んだあと、「列車内」から手招きしてくれるのです。この列車に乗れという合図です。半信半疑で乗り込むと「オリンピック公園には、本当はこの駅で乗り換えなんだけど、今は「コンストラクション」で乗り換える駅が変わっているんだ」みたいな説明をしてくれるんです。4つくらい乗ってから、「この駅で降りるんだ、前のホームに停まっている列車が「オリンピック公園」行きだよ」と教えてくれてこのBMWまで来ることができました。
ドイツの人は温かいなーと感じ入りました。この一件で、気持ちよく天候の悪かった「ミュンヘン」を離れることができます。「価値観」一致するぞ、ドイツ。 -
この本社ビル、面白い形してるでしょ。
4気筒エンジンを表しているらしいですよ。すごい形。そういえば「ミュンヘン」って、BMW率が高いように思います。 -
隣は「ミュンヘンオリンピック」の跡地にできた「オリンピック公園」ですね。たしか「男子バレーボール」が金メダルを取った大会だったと思います。テロもあったような記憶があります。
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いい感じの木陰ですね。
やはり郊外に出ると、どの国でもそうですが「緑豊か」になりますね。 -
BMW WELTに入りました。ここは新車のショールームでもあり、BMWショップやカフェも併設しており、ここで食事して、お土産を買って帰るつもりでした。
でも、温かい食事は時間切れで、菓子パンとコーラでランチを済ませました。
お土産は自分用のもので「肩掛けバック、小物入れ、水筒」の三点を200ユーロ弱で購入しました。BMWグッズはしっかりしたお土産でよかったです。 -
さあ、美術館からUバーンを乗り継いで、マリエン広場に帰ってきました。
チューリップの花がきれいに咲いていますね。 -
マリエン広場には多くの建物が建ち、ここがミュンヘンの中心であり、ここから市街地が広がっていったのがわかりますね。
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きれいなステンドグラスがはまっていますね。
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赤いレンガの、フラウエン教会です。
この教会の正面入口を入ってすぐの床に、悪魔の足跡と呼ばれる奇妙なくぼみがありました。 大きさは、ちょうど大人の足と同じくらい。
ガイドブックに書かれていたのでやってきました。 -
ステンドグラスって「文字を読めない人」にもキリストの教えを広めようと作られたとの説もあり、かなり克明に聖書のシーンなどが描かれています。
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さあ、これが「悪魔の足跡」ですよ。
この足跡の位置に足を置くと「窓」のステンドグラスが柱の陰に隠れてしまい、窓のない建物に見えたそうです。話は長くなるので割愛しますが、そんないわれのある教会でした。 -
さあ、ミュンヘンで最後の夕食です。ドイツ料理やラーメンも考えましたが、結局一昨日に行った「エルガウチョ」に行くことに決定しました。
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今日は「リブアイ」300グラムです。
おとといは「テンダーロイン」250グラムに「スープ」と「マッシュポテト」だったので、今日は付け合わせはフレンチフライだけにしました。それでも300グラムなのでおなかいっぱいです。
その代わり「トリフバター」を乗っけたのがよかったです。 -
さあ、「マリエンプラッツ」駅からUバーンを2駅乗って「マルクミュンヘン」に帰ってきました。
3連泊したこのホテルとも今日でお別れです。明日は7時30分の列車でフュッセンに向かいます。 -
きれいなロビーです。
さあ、明日は6時過ぎには朝食会場に入り、チェックアウトして7時には駅に向かっていたいところです。中央駅のホームも確認済で、いよいよこの旅のメイン「ノイシュバンシュタイン城」にお目にかかれるはずです。
パッキング、頑張ろう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Papanさん 2019/05/28 14:36:36
- イタリア大好きさんの☆ドイツ☆
- イタリア大好きさん、こんにちは♪
メールありがとうございました!ほんの少しでもお役に立てたのなら、私もとっても嬉しいです。そして今月、私も同じGWにドイツやイタリアにいました!そしてケルンでも2泊して4711に寄りました!フランクフルト空港でスカイライナー工事中でしたよね ☆一緒☆
確かにお天気不安定で雨が多かったですよね…、私が居るところも曇り空だったり雨だったですよ。私も2016年の冬にミュンヘンに2泊し、アルテピナコークでダヴィンチのカーネーションの聖母の見学をしたので懐かしく拝見しました。
ザルツブルグも私もいつか訪れてみたいです。レストランでなかなか聞きにこなかったと…差別だったのでしょうか?日本とちがってのんびりしてることもありますが、もしそうだったら本当に不快で許せないですよね。美術館に日付と時間帯、失礼なウエイターの特徴と一緒にクレームを書いてみてはいかがですか?
でも他のところではレストランでグルメを楽しまれたのですね~ ステーキのトリュフバターのせ、美味しそう。旅行中は体力が必要ですしお肉が必要ですよね、私も今回1度大きめのステーキ食べました♪
次回も楽しみにしています☆ではまた☆
papan
- イタリア大好きさん からの返信 2019/05/29 11:23:34
- 同じ時期に「ドイツ」「イタリア」なんですね。
- Papanさん、早速の書き込みありがとうございます。PapanさんもGWはヨーロッパだったんですね。イタリアもHNなので一応考慮したのですが、ドイツは「初めて」なのと、ここ2年「南スペイン」「南フランス」と来たので「南イタリア」は2009年に行ったので、ここは「南ドイツ」に舵を切りました。地理的にもヨーロッパ大陸を徐々に東に向かっている感がドイツのほうが出るなと・・・。
PapanさんのQ&Aでのアドバイスは本当に「的を射て」いました。僕はせっかく「Rail&Fly」のチケットが取れたのでこれは「できるだけ長い距離」を乗車しないともったいないと考え、フランクフルト=>ミュンヘンしかないと考えました。でも、そこからの列車による北上ルートがイメージできなかったので、Q&Aに投稿したら、ヨーロッパバスを使わないルートのアドバイスが来て、少し戸惑っていたんです。そうしたら、「ヨーロッパバス」が2019年度から「水曜・土曜・日曜」しか運行せず、しかもフュッセンからは出ないことがわかり急遽「オール列車移動」の行程に変更し、「ヴェルツブルク」を外して「フュッセン2泊」にしました。理由は「ヴィース教会」ですけどね。
このミュンヘンからの列車北上は今回のコンセプトとピタッと合い、天候が悪かったにも関わらず、過去のヨーロッパと比較しても最高の「ドイツ」となりました。
特に5月4日のライン川周辺の街歩きは最高でした。
「フランクフルト」「リューデスハイム」「ライン川クルーズ」「サンクトゴワール」「ラインフェルス城」「バッハラッハ」と回ってフランクフルトに帰ってくるルートはバランスもよく「ピタッと決まった感」がありました。
また、よろしくお願いします。
最近「イタリア」にはご無沙汰している「イタリア大好き」。
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