2019/04/29 - 2019/04/30
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今日は4月29日。
3泊した「ミュンヘン」を離れ、「ノイシュバンシュタイン城」「ホーエンシュヴァンガウ城」の観光拠点「フュッセン」に向かいます。列車の時刻が7時半と早いので、6時過ぎには朝食会場に入り、6時45分チェックアウト、7時には中央駅に向かいたいところですね。
朝食の開始時刻は6時30分。前日にスケジュールを立てていると、7時にはホテルを出発していたい。すると6時30分の朝食スタートでは遅いので、「ダメ元」で会場前のフロントに行ってみると、チェックインの際に握手したホテルマンが「トライしてみろ」というので、会場に6時10分に入ることができました。「ドアをたたく」文化ですよね、キリスト教文化圏は・・・。
ということで6時50分にはチェックアウトを済ませて7時10分には中央駅のフュッセンへの列車が入るホームに居ました。
約2時間の列車の旅の末、ドイツの最南端に近い「ロマンチック街道の終点」の街「フュッセン」に降り立ちました。まあ、また「雨」ですけどね。
もう、なんとも思わなくなっている自分に半分驚いています。
ホテルは1泊目は「ゾンネ」。これはちょっと期待して居ますね。何せフュッセンを代表する有名ホテルですからね。フュッセンには2泊します。なぜ、ローテンブルクに1泊なのにフュッセンに2泊かというと「ヴィース教会」があるからですよ。まあ、最後は「ヴェルツブルグ」を取るか「ヴィース教会」を取るかの選択になったのですが、結果的には初日「クローズ」になっていた「マリエン橋」が2日目はオープンしていて「ノイシュバンシュタイン城」の雄姿がいっぱい撮影できたので「フュッセン2泊」が正解でした。
しかも、1日目(到着日)に「ノイシュバンシュタイン城」と「ホーエンシュバンガウ城」の二つを予約しているのです。今日だけは晴れてほしかった・・・。しかも、ノイシュバンシュタイン城が一番きれいに撮影できる「マリエン橋」まで天候不良により「クローズ」になってしまいました。
そこでここでは、あまり書くことのできない手段を講じて撮影したのが表紙の写真です(違法行為ではありません)。もう、靴は「ドロドロ」、手も「ドロドロ」。渾身の力を振り絞りました。今回のドイツ旅行で最も「体力」「精神力」ともにフル稼働した「シーン」であったかもしれません。
では、渾身の「ノイシュバンシュタイン城」へどうぞ。
============ スケジュール ==============
今回は南ドイツのバイエルン地方からローテンブルグ、フランクフルトを13日間の日程でゆっくり巡りました。
今までのヨーロッパで最長の日程で、「10連休」さまさまです。しかも「10連休」決定の前(昨年夏)にエアーを押さえたため、そんなに高額にはならずに済みました。フュッセンの「ヴィース教会」で会って、ノイシュバンシュタイン城の見える「マリエン橋」までご一緒した日本人の方は「ドバイ経由」「タイ経由」で現地で落ち合ったらしいです。やはり度胸を出して予約した結果、真ん中の3日間がお休みとなり、少ないお休みで長期の旅行ができました。
ドイツは初めてなんですが、以前よくヨーロッパに行っていた「2007年~2011年」の間は年末のお休みを利用していっていたため、「冬のドイツ」はわざと避け、スペイン、イタリアなど比較的冬でも暖かい地方を中心に行っていました。2016年からは「GW」に行くようになったので、「ラスベガス」「南スペイン」「南フランス」「南ドイツ」と行くようになり、5月のドイツならもう寒くはないだろうと思って今回計画したのですが、ちょっと見込みが甘くて、「緯度」は札幌より上で、「春先」のため暖かい日(25日の到着日まで)はTシャツ1枚で過ごせたようですが、4月26日からは10度以上気温が下がり、天気も雨模様になるという・・・。
まあ、こればかりは言っても仕方ないことなので、気持ちを切り替えて「ロマンチック街道」を北上しながらフランクフルトまで戻り、ライン川クルーズと「ケルン」にもちょこっとよるという「結構詰め込み」かもしれない日程を組んでしまいました。
4月25日(木)
日本から「フランクフルト国際空港」に到着し、そのまま空港のヒルトンに宿泊。フランクフルト泊。
4月26日(金)
フランクフルトからミュンヘンまで「Rail&Fly」のチケットを使って移動。11時半ごろに「MARC HOTEL」にチェックイン。すぐにミュンヘンの市内観光。ニュンヘンブルク城、市庁舎などのマリエン広場、レジデンツ、聖教会を回る。ミュンヘンの「マルクホテル」泊。
4月27日(土)
朝一番から「バイエルンチケット」を使って、オーストリアの「ザルツブルク」に日帰り観光。雨に加えて風も強くなりカメラの使用に支障が出る。
ミラベル庭園、ホーエンザルツブルク城。
ミュンヘン「マルクホテル」泊。
4月28日(日)
天気が回復してきたので、再度ミュンヘンの市内観光。美術館を1ユーロで入館し、BMW本社まで足を延ばして「オフィシャルショップ」でバックや、水筒などのお土産を買う。
ミュンヘン 「マルクホテル」泊。
4月29日(月)
ミュンヘンから「フュッセン」へ移動し、「ノイシュバンシュタイン城」「ホーエンシュバンガウ城」を観光するが、「マリエン橋」がクローズ。
天候の影響をまともに受けて、ややへこんでしまいました。でも、ホテルゾンネは部屋をアップグレードしてくれて、すごくいい部屋。バスローブにスリッパ、バスタブ付きの広い部屋でちょっと気持ちを持ち直しました。
フュッセンの「ホテルゾンネ」泊。
4月30日(火)
ヴィース教会とフュッセン市街をぶらぶら。ヴィース教会のバス停で知り合った日本人の方たちに誘われて、「マリエン橋」のリターンマッチ。この日はマリエン橋がオープンしていて、ここからの「ノイシュバンシュタイン城」は本当に素晴らしい。これはフュッセンに2泊した「価値」が発揮されましたね。よかったー。また、ホテルを移動して、ぶらっといったフュッセンの町の夕暮れが素晴らしいー。フュッセン最高。
ホテルゾンネから「ホテルフュッセン」に移動して1泊。
5月 1日(水)
フュッセンからローテンブルグへの移動日。4回の乗り替えがあり、そのうち2回が4分以内という厳しい設定。何とかたどり着いた「ローテンブルク」はやはり素晴らしい。ロマンチック街道の宝石と称えられる。大聖堂にも上り、足がパンパンになりました。
ローテンブルグの「ゴールデンホテル」泊。
5月 2日(木)
ローテンブルクで一日過ごす。6人乗りの「観光自動車」に12ユーロで乗ったよ。ここでは「アンティークショップ」でコーヒーセット(カップアンドソーサー6客、コーヒーポット、砂糖入れ、ミルク入れの9点セット)を迷った挙句に買い込んでしまい、これを手持ちでフランクフルトまで持参することになる。まあ、値切れたしいいかー。16時には在来線とICEを乗り継いで、一気にローテンブルクからフランクフルトへ。「スカンデックムーゼウスウーファー」ホテル泊。
5月 3日(金)
土日はお店がクローズのところが多いので、フランクフルト市内観光とお土産の買いこみです。レーマー広場と大聖堂、カフェによってチョコレートを買い込み、有名な「タオルハンカチ フェイラー」の店によって大量にタオルハンカチを買いました。
5月 4日(土)
朝早くから列車で「リューデスハイム」に向かい、KDラインの船で1時間半ほど「ライン川クルーズ」を楽しみました。「サンクトゴワール」で下船して、サンクトゴワールをササっと歩いて、シャトルバスで「ラインフェルス城」に上ります。このお城、ザンクトゴアールの上方にあり、18世紀末、フランス軍により爆破され一時、廃墟となったようですが、1843年に皇帝ヴィルヘルム1世が、ここを買い取り修復して、城の一部はホテルとして使われているようです。ちょこっと庭を覗きましたが、「高級な雰囲気」ぷんぷんでした。
そこから、またシャトルバスでサンクトゴワールまで降りて、列車でこんどは「バッハラッハ」で降りて街歩きします。この「バッハラッハ」大当たりでしたね。木組みの家が連なり雰囲気抜群です。行きたかったフランスの「コールマール」はこんな感じじゃないでしょうか、ピザをいただいてランチにして、写真を撮っていると、突然左のふくらはぎがけいれんします。これって「こむら返り」「肉離れ」・・。何とか「ファーマシー」を見つけて、「ボルタレン」の塗り薬を買い込み、駅のホームで足に擦り込みます。
5月 5日(日)
ヴィースバーデンで温泉に入り、ライン川の疲れを取りました。本格的は歴史のある「カイザー。フリードリッヒ・テルメ」を目指します。
5月 6日(月)
帰国日。19時40分発とゆっくりしているため、「Rail&Fly」チケットを使って、「ケルン」日帰り街歩き。大聖堂と「4711」本店。
早めの14時30分くらいの「スプリンター」でフランクフルト空港駅に戻ってくるが、「スカイライン」が工事中。いやー、トラブルって起こるんですねー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3泊したこちらの「マルクホテル」ともお別れです。
ミュンヘンの町は雨で寒かったですが、古い町並みもマリエン広場に残っており、良い印象が残りました。 -
これから、オープン前の朝食会場に行って、20分早く入れてくれないか交渉します。
昨日までの感触では「OK」と言ってくれそうな感じですがね。 -
上品なロビーで気にいっています。
そんなに大きくないホテルのほうが「フロント」のホテルマンとも顔なじみになれるし、いいかもしれません。 -
こちらのバーでウェルカムドリンクのビールをいただきました。
そんなのを出してくれたのは11泊中ここだけでしたね。温かみがありました。
エレベーターホール前には「ドイツ南部」の炭酸水が常備してあり、疲れて帰ってきては部屋に帰る前に飲んで、ホッとしたものです。 -
外に出ると、メルキュールホテルが向かいにありましたね。
これは昨晩、近所の写真を撮影に行った時のものですが、このホテルだと3泊で60,000円はしたと思います。高級ホテルですからね。マルクは朝食付き3泊で43,000円でした。マルクよかったです。今回の南ドイツはホテルには恵まれていました。 -
さあ、ミュンヘン中央駅の「32番」ホームにやってきました。
ここから7時39分発のフュッセン行きが発車します。3泊したミュンヘンともお別れです。基本「鉄道」移動だったので、「駅近」を予約しましたがそんなの治安も悪くなく、お店もそこそこあるし、トラムもバンバンくるし、よかったです。 -
約2時間でフュッセン駅に到着しましたが、相変わらずの雨模様です。
ホテル「ゾンネ」は駅からスーツケースを引いて10分の好立地です。また、フュッセンを代表する高級ホテルでもあります。2泊するので、1泊だけでも頑張って予約しました。明日は「アパートホテル フュッセン」に移動します。 -
フロントで「アップグレードしておいたよ」と言われ、ワクワクしながら部屋に行くと、確かにいい部屋ですね。
今回の11泊で一番のお部屋でした。広さだけではなく、「アメニティ」「バスタブ」「バスローブ」「シャンデリア」など、プチホテルの中では最高級の部屋をアサインしてくれたと思います。 -
今回のドイツ旅行で、唯一の「バスタブ付き」の部屋でした。
水回りも清潔でトイレにドアもありました。 -
スリッパ3足、バスローブ。
これは高級な部屋だと思います。 -
セーフティーボックスの上に「ローブ」「バスタオル」「スリッパ」が見えます。
このスリッパ、後日の「ヴィースバーデン」の「カイザー・フリードリッヒ・テルメ」で活躍します。風呂から風呂への移動はみなさん「ビーチサンダル」を履いていたので、スリッパで代行できました。 -
ベッドの奥に大きなソファーが置かれ、一人には十分すぎる広さですね。
ただし、カーテンを開けると「工事現場」ですけどね。 -
イチオシ
そして、このベッド。
シャンデリアといい、壁のミラーといい、枕の上の飾りといい、ゴージャスですね。女性向きですね。 -
水回りもリフォームしているのか清潔です。
アメニティもいい香りでしたよ。 -
窓から見える屋根は相変わらず「濡れています」。
ミュンヘンからずーと雨模様ですね。フュッセンは山が近いので致し方ありませんが、テンションは上がりませんね。傘を持つので「荷物」が増え、写真の印象も青空のほうが「ノイシュバンシュタイン城」も映えると思うんですけどねー。 -
さあ、フュッセン駅に向かい「バス停」で「シュバンガウ」行と明日の「ヴィース教会」行の時刻表を確認します。
特にヴィース教会は本数が少ないのと、乗り換えの便があるので注意が必要です。
並びながら、時刻表を確認して「バス」を待っていると、「C」の国のツアー客と思われる15人規模の団体が、我々の並んでいる列の先頭に堂々を割り込んできます。いやー、びっくりしますよ。
帰国する際の「タックスリファウンド」でもやられかけましたけど、堂々と割り込みますよね。どうも、ほかの人(日本人)に聞くと、割り込まないと「損だ」と思っている節があるようです。 -
バスでフュッセンから「シュガンバウ」までやってきました。「ノイシュバンシュタイン城」と「ホーエンシュバンガウ城」のコンビチケットの予約シートをインフォメーションで「本券」に交換しなければいけません。また、予約時間よりも早い時間に「空き」があれば、早めてもらおうと思いました。少しだけ早めにあきがあったので、「ホーエンシュバンガウ城」の時間まで「ホテルミュラー」のカフェで軽くケーキセットをいただきました。
-
ホテルミュラーの外に出てみると「馬車」が走っています。
これは、フュッセンからのバス停とインフォメーションを結ぶ馬車なんでしょうね。この馬車でノイシュバンシュタイン城まで行くとなると、だいぶ時間を見ておかないと入場時刻に遅れると思います。 -
イチオシ
さあ、まずは歩いて行ける「ホーエンシュバンガウ城」に向かいます。ここはチケットオフィスから坂を上っていくとお城の入り口に行けるので、少し早いですがブラブラと上っていきましょう。
少し坂道を上ってきて、振り返るとこの景観ですよ。ここはスイスアルプスかって感じですね。そりゃ、気温も低いはずですね。 -
ホーエンシュバンガウ城の姿が見えてきました。
このお城はインフォメーションから歩いて上るんです。あまりに近いので驚きました。 -
下の建物がまるで作り物のミニチュアのようです。雲というか、霧というかがかかって神秘的です。ほんとに「スイス」ぽいですよね。スイスはアウトレットしか知らないけど。
-
さあ、目の前に「ホーエンシュバンガウ城」がやってきましたよ。
なにか「映画のセット」のような作りですね。ノイシュバンシュタイン城のような重厚さはあまり感じられません。 -
イチオシ
ホーエンシュバンガウ城から見えた「ノイシュバンシュタイン城」です。霧がかかって、本当にいい感じです。くっきりした姿より雰囲気が出ているかもしれません。
-
さあ、ホーエンシュバンガウ城の内部も見終わり、インフォメーションセンター近くのバス乗り場から「マリエン橋」までのシャトルバスに乗って「ノイシュバンシュタイン城」までやってきました。
ところが・・・。
概要のところでも述べていたように、まさかの「マリエン橋」のクローズです。
これには参りましたよ。ノイシュバンシュタイン城の写真はこの橋からの撮影がベストで、いろいろなガイドブックに載っている写真はすべてこの橋からの撮影だと思われます。
この写真は「あらゆる手段」を駆使して何とか撮影した苦心の一枚です。 -
木々の間から望まれる「ノイシュバンシュタイン城」の姿。
今回の「ロマンチック街道」をめぐる旅で「メイン」に据えた光景です。この姿を見るために「南ドイツ」を決めて、「ヴェルツブルグ」を外し、最寄り駅のフュッセンに2泊し、もう一つの目玉である「ローテンブルク」にフュッセンから向かうために4回の列車乗り換えを行いました。 -
ちょっと、真正面から撮影したいなー。
足場も悪いし、雨はやまないし・・・。ほんとに今回は天気に見放されています。 -
イチオシ
今日の状況ではこの角度が精一杯ですね。
でも「ホーエンシュバンガウ城」とは違う「白鳥城」と称えられる優雅な姿をのぞかせています。 -
お城に向かう途中には「ホーエンシュバンガウ城」も見えました。
左は「アルプ湖」でしょうか。 -
やや、撮影場所を動いて撮りました。
このお城、断崖絶壁に立っているんですね。 -
バックの霧となじんで、優雅な姿です。
いい感じに撮れました。 -
さあ、入場時刻も近づいて来たので、そろそろお城の前に行かないと。
遅れると入れないようですから。
それにしても、このノイシュバンシュタイン城はシャトルバスを降りてからも「上り」「下り」が連発であり、足を使ってしまいました。 -
イチオシ
向かう途中で撮影した「アルプ湖」です。幻想的・・・。
こちらは一眼レフですね。 -
徐々のお城の入り口に向かいつつ、撮影すると霧のかかり具合も変わります。
この写真だと、たどり着く前に道に迷ってしまいそうですけどね。 -
定刻に入場して、出てきました。「ホーエンシュバンガウ城」と同じで「日本語の解説」が流れる機材をもって、ガイドに連れられて場内を回っていくというスタイルです。
写真は禁止なので、ありません。 -
入場ゲートの機械が濡れた券を読み取れないため、係の方が「横で?据いでいました」。精密機材も雨には弱いんですね。
内部に入っても結構「階段」があり、ふくらはぎが悲鳴を上げます。 -
こんな場所も近づくとありましたよ。
やはり、実際に来てみて初めて発見することも多いですね。 -
ノイシュバンシュタイン城の正面から撮影した写真がマリエン橋クローズにより撮れなかったのは、本当に残念です。
でもガイドブックではわからない、お城の建っている周辺の景色や、こんな湖がすぐ近くにあって、ちょっとスイスっぽいなど、実際に現地に行かないと感じられないことも経験できました。 -
アイフォンでの撮影7ですが、十分な絵が撮れますね。
一眼レフをわざわざ持っていくのがどうかなと考えさせられました。 -
さあ、シャトルバスでシュガンバウのインフォメーションまで戻ってきました。
山を下ってきた実感があるバスでした。立って乗っていると「つり革」をつかんでいても「振り回される」激しい運転です。 -
シュバンガウのバス停で結構並んで、フュッセン駅前まで帰ってきます。
フュッセン市内に入っていく人と、駅の建物に入っていく人たちに分かれます。どちらかというと、ミュンヘンから日帰りで「ノイシュバンシュタイン城」に来ている人達のほうが多いように感じました。ちょっと「弾丸」ですけどねー。 -
さあ、私はいったんホテルに戻って休んでから、フュッセンの街に夕食をいただきに向かいましょう。
フュッセンも街歩きもしないとね。 -
いい感じですよね。
今日はミュンヘンから朝早く来て、チェックインしてすぐに「バス停」に並んで「ホーエンシュバンガウ城」・「ノイシュバンシュタイン城」と連続して行ったので、フュッセンの街並みは今からです。 -
メイン通りを歩きながら、明日の宿「ホテル フュッセン」の場所を確認しつつ、今日は「中華料理」が食べたいなーという気分でした。
この通りを進んでみましょう。 -
「Chinarestaurant Winlong」です。
メイン通りにもアジア系のレストランはあったのですが、ちょっと雰囲気が中華っぽくなかったので、グーグルマップで出てきたこのお店にしました。
決め手は「入口」に手書きで貼ってあった「日本語」のメニューです。
こちらは「ワンタンスープ」。本格的です。 -
マーボウ豆腐です。やや「たれ」がざらついていましたが、それ以外はまあ「ちゃんとした中華」でした。
さあ、今日は「ゾンネ」でゆっくりして、明日の「ヴィース教会」行のバスの時間を確認して、「ヴィース教会」で半日過ごす予定です。
何せ「ヴぇルツブルク」をあきらめてまでやってきた「ヴィース教会」ですからね。
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