2019/05/03 - 2019/05/03
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この旅行記のスケジュール
2019/05/03
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スカンデックムーゼウスウーファーホテル
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ビターアンドツアート チョコラテリエ
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今日は5月3日。
昨日、ローテンブルクからフランクフルトに移動してきたので、旅行記のタイトルも「ロマンチック街道」を外して「フォトジェニックな南ドイツ」に衣替えです。「ヴェルツブルク」から「フュッセン」までが「ロマンチック街道」らしいですね。
ようやく最終宿泊地「フランクフルト」に到着して「スカンデックムーゼウスウーファー」ホテルで荷物をほどくことができ、ほっとしました。期待通りのきれいなデザイナーズホテルで、ミニバーは無料という部屋でした。
天気は表紙写真のとおり快晴です。この青空が帰国するまで続くことを祈るばかりです。さて、今日は金曜日ということで、週末にはお店が閉まるドイツでは貴重な「お買い物」行うべき日でもあります。この後の予定は5月6日の帰国日に「ケルン」へいく予定を決めているだけで後はこれから考えます。「ライン川クルーズと周辺の街歩き」、「ヴィースバーデンで温泉」・「マインツ街歩き」くらいが候補ですね。
相変わらず「ゆるーい日程」なので、相談する相手がほしくて「トラム」に乗って「レーマー広場」に行くついでに手前で降りて「JCBプラザ」で計画の相談によることにしました。ここは以前「パリ」「ニューヨーク」「ロンドン」「ローマ」「ラスベガス」「ホノルル」で大変お世話になり、助かった経験があります。
最寄りのトラム駅で降りたのはいいのですが「ビル」の内部に入っているデスクを探すのに手間取りました。30分くらいビル内部をさまよい、ようやく「デスク」のあるフロアにたどり着き、「今日から3泊する」「行きたい場所」「自分の大体の計画」を告げると、とても親切に相談に乗っていただき、バスのタイムテーブルや「バッハラッハ」という町に立ち寄るべきであるとのアドバイスをいただきました。ヴェルツブルクも候補に挙がったのですが、丘の上まで歩くのが大変そうなので、ヴィースバーデンにしました。
目玉は明日4日に行く「ライン川クルーズと周辺の街歩き」の回り方になり、「フランクフルト」->「リューデスハイム」->「ライン川クルーズ」ー>「サンクトゴワール」ー>「ラインフェルス城」->「バッハラッハ」->「フランクフルト」という周遊です。結構タイトという感じですが、翌日は「マインツ」を外して「ヴィースバーデン」の「カイザー・フリードリッヒ・テルメ」だけにして、最終日のケルンに備えることにしました。
ここは「無料」で日本語で相談でき、親身になってアドバイスしてくれるので大変助かります。非常に見つけにくい場所ですが、「***の歩き方」の乗っていたので、HPで確認して、迷いながらもやってきてよかったです。
フランクフルト市内観光といっても、レーマー広場回りと「聖バルトロメウス大聖堂」の内部と登った塔からのフランクフルト市内の景観、入ったカフェくらいなんですが、ピンポイントの情報と記録ということで、申し訳ありません。
それと、ここで入った大変おいしいラーメン店「無垢」。ドイツも終盤に入り「しょうゆ味」への渇望を断ち切れず、「***アドバイザー」で「フランクフルト2500店」のうち、「7位」にランクされている「ラーメン店」がSバーンで6駅くらいのところにあるので行ってみると、「本日満席」の表示が。
店内で聞いてみると「待ちますか、何時かは保証できないけど」とのことで、待つこと「45分」。すぐに入れると思って、ジャケットだけで出かけたのでとっても寒かったけど、入ると中は「居酒屋」です。ラーメンももちろんあるけど、昨日もラーメンだったので「ビール」「焼肉」「フォアグラ」をオーダーしたらこれおいしい。ちゃんとした日本の味です。即座に翌日も「予約」して帰りました。
では「フォアグラ」がとてもおいしかったフランクフルトの実質初日がスタートです。
============ スケジュール ==============
今回は南ドイツのバイエルン地方からローテンブルグ、フランクフルトを13日間の日程でゆっくり巡りました。
今までのヨーロッパで最長の日程で、「10連休」さまさまです。しかも「10連休」決定の前(昨年夏)にエアーを押さえたため、そんなに高額にはならずに済みました。フュッセンの「ヴィース教会」で会って、ノイシュバンシュタイン城の見える「マリエン橋」までご一緒した日本人の方は「ドバイ経由」「タイ経由」で現地で落ち合ったらしいです。やはり度胸を出して予約した結果、真ん中の3日間がお休みとなり、少ないお休みで長期の旅行ができました。
ドイツは初めてなんですが、以前よくヨーロッパに行っていた「2007年~2011年」の間は年末のお休みを利用していっていたため、「冬のドイツ」はわざと避け、スペイン、イタリアなど比較的冬でも暖かい地方を中心に行っていました。2016年からは「GW」に行くようになったので、「ラスベガス」「南スペイン」「南フランス」「南ドイツ」と行くようになり、5月のドイツならもう寒くはないだろうと思って今回計画したのですが、ちょっと見込みが甘くて、「緯度」は札幌より上で、「春先」のため暖かい日(25日の到着日まで)はTシャツ1枚で過ごせたようですが、4月26日からは10度以上気温が下がり、天気も雨模様になるという・・・。
まあ、こればかりは言っても仕方ないことなので、気持ちを切り替えて「ロマンチック街道」を北上しながらフランクフルトまで戻り、ライン川クルーズと「ケルン」にもちょこっとよるという「結構詰め込み」かもしれない日程を組んでしまいました。
4月25日(木)
日本から「フランクフルト国際空港」に到着し、そのまま空港のヒルトンに宿泊。フランクフルト泊。
4月26日(金)
フランクフルトからミュンヘンまで「Rail&Fly」のチケットを使って移動。11時半ごろに「MARC HOTEL」にチェックイン。すぐにミュンヘンの市内観光。ニュンヘンブルク城、市庁舎などのマリエン広場、レジデンツ、聖教会を回る。ミュンヘンの「マルクホテル」泊。
4月27日(土)
朝一番から「バイエルンチケット」を使って、オーストリアの「ザルツブルク」に日帰り観光。雨に加えて風も強くなりカメラの使用に支障が出る。
ミラベル庭園、ホーエンザルツブルク城。
ミュンヘン「マルクホテル」泊。
4月28日(日)
天気が回復してきたので、再度ミュンヘンの市内観光。美術館を1ユーロで入館し、BMW本社まで足を延ばして「オフィシャルショップ」でバックや、水筒などのお土産を買う。
ミュンヘン 「マルクホテル」泊。
4月29日(月)
ミュンヘンから「フュッセン」へ移動し、「ノイシュバンシュタイン城」「ホーエンシュバンガウ城」を観光するが、「マリエン橋」がクローズ。
天候の影響をまともに受けて、ややへこんでしまいました。でも、ホテルゾンネは部屋をアップグレードしてくれて、すごくいい部屋。バスローブにスリッパ、バスタブ付きの広い部屋でちょっと気持ちを持ち直しました。
フュッセンの「ホテルゾンネ」泊。
4月30日(火)
ヴィース教会とフュッセン市街をぶらぶら。ヴィース教会のバス停で知り合った日本人の方たちに誘われて、「マリエン橋」のリターンマッチ。この日はマリエン橋がオープンしていて、ここからの「ノイシュバンシュタイン城」は本当に素晴らしい。これはフュッセンに2泊した「価値」が発揮されましたね。よかったー。また、ホテルを移動して、ぶらっといったフュッセンの町の夕暮れが素晴らしいー。フュッセン最高。
ホテルゾンネから「ホテルフュッセン」に移動して1泊。
5月 1日(水)
フュッセンからローテンブルグへの移動日。4回の乗り替えがあり、そのうち2回が4分以内という厳しい設定。何とかたどり着いた「ローテンブルク」はやはり素晴らしい。ロマンチック街道の宝石と称えられる。大聖堂にも上り、足がパンパンになりました。
ローテンブルグの「ゴールデンホテル」泊。
5月 2日(木)
ローテンブルクで一日過ごす。6人乗りの「観光自動車」に12ユーロで乗ったよ。ここでは「アンティークショップ」でコーヒーセット(カップアンドソーサー6客、コーヒーポット、砂糖入れ、ミルク入れの9点セット)を迷った挙句に買い込んでしまい、これを手持ちでフランクフルトまで持参することになる。まあ、値切れたしいいかー。16時には在来線とICEを乗り継いで、一気にローテンブルクからフランクフルトへ。「スカンデックムーゼウスウーファー」ホテル泊。
5月 3日(金)
土日はお店がクローズのところが多いので、フランクフルト市内観光とお土産の買いこみです。レーマー広場と大聖堂、カフェによってチョコレートを買い込み、有名な「タオルハンカチ フェイラー」の店によって大量にタオルハンカチを買いました。
5月 4日(土)
朝早くから列車で「リューデスハイム」に向かい、KDラインの船で1時間半ほど「ライン川クルーズ」を楽しみました。「サンクトゴワール」で下船して、サンクトゴワールをササっと歩いて、シャトルバスで「ラインフェルス城」に上ります。このお城、ザンクトゴアールの上方にあり、18世紀末、フランス軍により爆破され一時、廃墟となったようですが、1843年に皇帝ヴィルヘルム1世が、ここを買い取り修復して、城の一部はホテルとして使われているようです。ちょこっと庭を覗きましたが、「高級な雰囲気」ぷんぷんでした。
そこから、またシャトルバスでサンクトゴワールまで降りて、列車でこんどは「バッハラッハ」で降りて街歩きします。この「バッハラッハ」大当たりでしたね。木組みの家が連なり雰囲気抜群です。行きたかったフランスの「コールマール」はこんな感じじゃないでしょうか、ピザをいただいてランチにして、写真を撮っていると、突然左のふくらはぎがけいれんします。これって「こむら返り」「肉離れ」・・。何とか「ファーマシー」を見つけて、「ボルタレン」の塗り薬を買い込み、駅のホームで足に擦り込みます。
5月 5日(日)
ヴィースバーデンで温泉に入り、ライン川の疲れを取りました。本格的は歴史のある「カイザー。フリードリッヒ・テルメ」を目指します。
5月 6日(月)
帰国日。19時40分発とゆっくりしているため、「Rail&Fly」チケットを使って、「ケルン」日帰り街歩き。大聖堂と「4711」本店。
早めの14時30分くらいの「スプリンター」でフランクフルト空港駅に戻ってくるが、「スカイライン」が工事中。いやー、トラブルって起こるんですねー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「スカンデックムーゼウスウーファー」ホテルの朝食会場です。
天井がガラス張りで明るい。 -
青空が見え、出かける気力が出てきますね。
外は寒いと思うのですが、やはり天気がいいとうれしいです。ミュンヘンやフュッセンとの大きな違いです。 -
朝食メニューも充実しています。
-
これは「ワッフルメーカー」ですね。
なかなか珍しい。でも、この場所で焼けるまで待っているのはちょっと辛いかも。 -
暖かいメニューもたくさんありました。
ミュンヘンのマルクホテルよりも規模が大きく、客室数も多いように思います。 -
さあ、今日は一日フランクフルト市内の街歩きのつもりなので、一日券を購入して、トラムやSバーン、Uバーンになれなくては。
これって、玄関に置いてある像なんですが、「鹿」なのかよくわかりません。ホテルと関係あるんでしょうね。 -
外観は近代的な大規模ホテルですね。
でも、エレベーターホールのデザインとか、フロント回りは「デザイナーズホテル」とも言えます。 -
イチオシ
トラムに乗って「J*Bプラザ」の入っているビル付近まで来ましたが、ここからが大変でした。
「J*Bプラザ」の入っているオフィスが特定できなくて、入り口にも何もサインが見当たらないので「片っ端から」の感じですね。でも、ようやく入れたあとは「概要」にも述べているように、とても親切に対応したもらえ、明日のプラニングの提案はもとより、サンクトゴワールの「ラインフェルス城」へのシャトルバス時刻表までプリントしてくれました。
おかげで、明日5日はとても充実した「クルーズと街歩き」ができました。 -
さて、プラザを出てからは「レーマー広場」まで歩きです。こんあ歴史遺産的な建築物も現れてきました。
期待で、ワクワクしますね。 -
レーマー広場です。
各国の国旗がはためいています。 -
三つつながっている建物(右端は切れていますが)の真ん中が「レーマー」と呼ばれる旧市庁舎のようです。
広場の中央には「女神ユースティティア」の像がありました。ギリシャ神話の女神「テミス」とも同一のようです。なんか見覚えあるなーと思ったら「H*RO」によく出てきましたよね。
世界的に司法・裁判の公正を表す象徴となっているみたいですね。 -
聖バルトロメウス大聖堂の塔が空高く聳えます。歴代の神聖ローマ皇帝の戴冠式が行われていたようで、フランクフルトに来たらここに登ろうと決めていました。
ミュンヘンの新市庁舎、ローテンブルクのマルクト広場の塔、フランクフルトのパルトロメウス大聖堂と三つ登ったことになります。6日に行ったサンクトゴワールのラインフェルス城からの「ライン川」の眺めも良かったですけどね。 -
イチオシ
近くによると本当に高い。
高さ95mあるらしい。328段の階段を上がっていくと、フランクフルト市街を見渡せるパノラマが広がっているのだそうです。マイン川の眺めを見に行きましょう。 -
近くに来てみると、とても立派な教会ですね。
やはり、石の文化は「地震」がないところに育ち、長く残るのですね。 -
入り口で3ユーロ払って「328段」の階段を昇り始めました。
途中で地元の学生っぽいグループに出会って、「頑張れ、もう少し」と励まされました。わかんないけど、そんなニュアンスを感じました。
この「螺旋階段」タイプ、苦手なんです。だって、延々と終わらない感じしませんか。 -
登ってきましたよ。
見える川はマイン川。「フランクフルト・アム・マイン」のマインですね。 -
イチオシ
この突起物は飾りなんでしょうね。
ゴシック様式の建物なので、こんな塔がたくさんできるんでしょうか。 -
三角屋根は「レーマー広場」のように見えます。
こうしてみると、あの広場だけが回りの街並みと異なりますね。 -
おもちゃのような建物の大きさです。
後ろのビル街とレーマー広場の建物。面白い街並みの「対比」ですね。 -
「マイン川」のながれ、いい感じです。
やはり、大河のほとりに町はでき、栄えるのですね。4大文明のころからの定理ですかね。「鉄の橋」というのがどこかにあるはずなんですが、場所がわかりません。 -
この展望塔、結構たくさんの人が上ってきます。
ドイツ人っぽい方から、明らかに外国の観光客の人たち。自分が「一人旅」なもんでどうしても「一人」の外国人の方が気になります。 -
明日は「リューデスハイム」・「サンクトゴワール」・「バッハラッハ」と忙しい日程なので、今日は一日「フランクフルト」のみにしました。
こんな大聖堂の上でゆっくりしていられるのも、前日にスケジュールを決める自由さがあるからですね。でも、列車のチケットはちゃんと「ウィークエンドチケット」を日本で手配して隣の州の「サンクトゴワール」に向かう準備はしてきました。 -
この景観は屋根の色は異なりますが、「赤い屋根のローテンブルク」を思い起こします。三角屋根の部分だけですが。
-
展望台にはこのような「オブジェ」のような物がたくさん設置してあります。
結構細かい作りなので、これだけの数を設置するのは大変だったんじゃないでしょうか。 -
その隙間から、みなさん外を眺めて、写真を撮っています。
ほんとに、「金髪率」高い。 -
ぐるっと一周する間に、いろいろなマイン川に架かる橋など、風景も変わっていきますね。
-
見上げると、相当大きいですよ。
こんなのは、下から塔を眺めているだけではわかりませんね。 -
ところどころにこういう「張り出し」的な場所が設置されています。
それにしても、ドイツは「金髪」率が非常に高いです。男女を問わず半分はいるんじゃないでしょうか。これは他の「フランス」「イギリス」「スペイン」「イタリア」なんかにはない特徴でした。「スペイン」「イタリア」なんかは「黒髪」に浅黒い肌が基本でしたからね。
なんとなく、ヨーロッパの中でも「民族」間の特徴が分かるようになってきました。それと、「長身」の方が多い。 -
さあ、塔から降りてきました。
もう、「大聖堂」もだいぶ各地を巡ったので、どこがどこか「混ざって」きました。これ、ヨーロッパの都市を巡っていると「あるある」ですよね。もう、ミュンヘンとローテンブルクとフランクフルトの聖堂が混ざってきました。 -
こちらの大聖堂は、建て替えられてそれほど経たないのか、ステンドグラス窓も大きく、内部が新しいですね。
建築というのは「時代」が出ますね。テクノロジーの進化が「アーキテクト」によく現れます。重量計算や新しい材料の出現など明確に出ますね。 -
天井も高く、市民の方が祈っておられます。
ちょっと荘厳な感じ。 -
いろいろな「レリーフ」が飾られています。
ベルギーなんかは「祭壇画」なんですね。ブルージュは有名な祭壇画だったなー。 -
このレリーフ、立派ですね。
ローテンブルクのヤコブ大聖堂のレリーフを思い出しました。 -
豪華な祭壇です。
ステンドグラスとのマッチングもよく考えられ、日本の宗教施設に比べて「明るい」ですね。 -
さあ、青空の広がるレーマー広場に出てきました。
寒いんですが、天気がいいのでうれしいです。傘をさして歩くのにはまいりましたからね。でも、ドイツでは「春先」なんですね、まだ。だから天候も安定しないようです。 -
イチオシ
広場の中をうろうろと歩いて、いろいろな角度から写真を撮ります。
一人旅は話相手がいないので、写真を撮ることがメインになりますね。 -
こちらは、アルテ・ニコライ教会ですね。ステンドグラスで有名のようですが中には入りませんでした。
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雲も少なく、きれいな青空です。
これをミュンヘン、フュッセンでも見たかった。2017年の南スペイン、2018年の南フランスでは「天気」や「傘」のことなど気にしたことなかったですからね。
それにしても、手前の「テミス」の像と後ろの歴史ある建造物。ここが大都会「フランクフルト」の中心地とは思えないですね。 -
イチオシ
広場の中央には「女神テミス」の像。フランクフルト観光の中心「レーマー広場」。観光バスを周辺にいっぱい停まり、みなさん写真の撮影に余念がありません。
階段を上って疲れたので、カフェに行って座りましょう。 -
ハウプトヴァッヘに行くとデパートもあり、途中の「ビター&ツアート」という有名なカフェがあり、チョコレートもおいしいようです。
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目の前にもカフェのテントが立っているのですが、ここは「観光客」目当てのような気がして・・・。
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結構広い広場ですが、ミュンヘンのマルクト広場の方が重厚な感じでした。
ここには「ミュンヘン」のような新市庁舎のような大きな歴史的建造物もないし、人の大きさとほぼ同じからくり時計もありません。やはり「フランクフルト」は見本市なんかが開催される「都市」ですね。 -
きれいな「ファザード」がある建物です。
横から見ると「薄い」ファザードであることがよくわかります。 -
建物の高さが低いので、空が広いです。
こういう、半分くらい「空」を入れた写真が好きです。季節感、空気感など建物からは伝わらないものが伝わりますからね。 -
左手に槍、右手に頸を握っている像です。
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さあ、もう歩いて「ビター&ツアート」に行きましょう。おなかもすいてきたし、疲れて座りたいです。
Sバーン、Uバーンもようやく使いこなせるようになりつつあるところです。
交通機関も有効に使わないと、「徒歩」だけでは行動範囲が限られます。 -
レーマー広場からぶらぶら歩いて20分。「ビター&ツアート」に到着しました。
クラシックな感じのいい雰囲気のカフェですね。
隣接しているチョコレートショップで、チョコレートの詰めたものをオーダーしたので、詰め終わるまでこちらのカフェエリアで休憩です。 -
生クリームのいっぱい乗った「カフェオレ」とクラシックタイプのチョコレートケーキです。
座ってすぐに多くのお客さんが「ドドッと」入ってきて「待ち」の列ができました。ラッキーです。ガイドブックに出ているので「日本人」のお客さんもいます。 -
歩き疲れて、喉も乾いたので「スクイーズ オレンジジュース」も追加しました。
このジュース、ほんとに絞っていておいしい。ヴィースバーデンの温泉施設でもオレンジジュースを飲みましたが、そんな場所でも「ちゃんと絞った」ジュースが出てきました。 -
カフェから重たいお土産のチョコレートをもって、ホテルに引き上げてからこちらの「無垢」に予約なしで来ました。
金曜日の夜に「予約なし」はちょっと無謀だったようで、45分待ちました。
最初は「本日満席」のプレートを見て帰ろうかなと思ったのですが、違う店を探すのも面倒なので「震えながら」待ちました。
こちらは「メニュー」。居酒屋メニュー見たいでしょ。 -
「ラドラー」です。
要は「ビール」のレモネード割り。あんまり強くないのでこれで十分です。Sバーンに乗って帰るので、酔ってしまうと困ります。「真鍋かおり」さん曰く、一人旅でのアルコールは「2杯まで」ですね。
結構いけますよ。まあ、本場ドイツにきて「ラドラー」とは・・・。とも言えますが、この店で初めてこんなビールがあることを知りました。 -
なんのかんので2本目です。
これ、おいしい。いくらでも行けそう。でも、旅先では「2杯まで」を守らなくっちゃ。 -
US牛の「焼肉」です。これ、高いけどおいしい。ステーキハウスとは味付けが違うんです。ビールに合うし。
ドイツはビールの本場で、「ラドラー」なんか飲んでちゃダメなんでしょうが、もともと「弱い」ので、飲む人から見ると「もったいない」でしょうね。日本のビールとの違いもよくわかりません。 -
イチオシ
これです、ハンガリー産フォアグラ。大根の上に載ってます。居酒屋メニューなんですが、「フォアグラ」があるんですよ。これって「フレンチ」ですよね。
味付けも「和風」だし、大根があるし。これは「ラーメン」までいけません。明日の予約をして、明日こそ「ラーメン」にチャレンジします。
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