2018/05/23 - 2018/05/30
626位(同エリア6453件中)
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milkさん
最近、気が乗らなくてヨーロッパ旅行が遠のいていた母。
「やっぱり歩けるうちに言いたい所に行っておく!」と言い出しました。
行き先は「エリザベートゆかりの地巡り」と題してオーストリアへ。
もともと宝塚が好きという事もあり、ミュージカルの「エリザベート」が大好き。
ならば、ミュージカルにも出てくる数々の地に連れて行ってあげようという事になりました。
前回、プレエコに乗って味を占めてしまった母は、今回もプレエコがいいと...。
私はちょうど修行中で、FLY ONポイントを貯める為にもちょうど良いので、期間限定価格が出た時にチケットを購入。
疲れやすい母の為にのんびりコースで旅のプランを立てました。
【旅行日程】
5/23(水)
10:40 成田空港発 JL413
↓ 乗り継ぎ
16:15 ヘルシンキ・ヴァンター空港発 JL6827便
https://4travel.jp/travelogue/11471139
5/24(木)
エリザベート誕生の地、ミュンヘン市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11473212
ザルツブルク市内観光
5/25(金)
エリザベートとフランツヨーゼフが出会ったバート・イシュル
https://4travel.jp/travelogue/11477462
エリザベートとフランツヨーゼフが初めて旅したハルシュタット
https://4travel.jp/travelogue/11479544
5/26(土)
ザルツブルクお散歩
https://4travel.jp/travelogue/11481851
ウィーン・ナッシュマルクトの蚤の市
https://4travel.jp/travelogue/11483282
5/27(日)
ウィーン、エリザベートゆかりの地巡り ←今、ここ
前半:王宮・家具博物館
https://4travel.jp/travelogue/11484811
後半:シュテファン大聖堂・カフェ ゲルストナー・カフェ・シュヴァルツェンベルク
https://4travel.jp/travelogue/11492145
5/28(月)
ウィーン、エリザベートゆかりの地巡りその2
前半:シェーンブルン宮殿・アウグスティーナ教会・カプツィーナ教会
https://4travel.jp/travelogue/11495043
後半:カフェモーツァルト・お買い物
https://4travel.jp/travelogue/11499948
5/29(火)
11:15 ウィーン国際空港発 JL6836
↓ 乗り継ぎ
17:25 ヘルシンキ・ヴァンター空港発 JL414
5/30(水)
8:00 成田空港着
【航空券】
プレミアムエコノミー 190000円
燃料サーチャージ・保険他 28600円
Tax 10760円 合計 229360円
【ホテル】
5/23~24 Eden Hotel Wolff 20550円(1泊1人10250円)
スタンダードツイン 朝食なし バスタブ付き
5/24~26 Hotel Hohenstauffen 30462円(1泊1人7615円)
ツインルーム 朝食付き バスタブ付き
6/26~29 Hilton Wine 79257円(1泊1人13209円)
ツインルーム 朝食なし バスタブ付き
2018年5月27日
今日は王宮を中心に観光します。
朝、ホテルの近くの市立公園をお散歩したら、ホーフブルク(王宮)へ。
プチ迷子になりながらたどり着いたのは王宮礼拝堂。
ちょうどミサをやっていたので、運よくウィーン少年合唱団の賛美歌を聞くことが出来ました♪
その後はシシィ・チケットを使って旧王宮と王宮家具博物館を見学。
素晴らしい家具や食器、ドレスにため息...。
途中で王室御用達のデメルでカフェタイムも忘れずに(^_-)
ミュージカルネタが盛り込まれていますので、ご興味のない方すみません...。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日も朝は6時に起床。
ホテルの朝食は付けていなかったので、お部屋で簡単に済ませて出かけます。
ホテルにシュテファン寺院の尖塔が映り込んでいますよ♪ヒルトン ウィーン パーク ホテル
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滞在しているヒルトンウィーン ホテル。
大きなホテルです。ヒルトン ウィーン パーク ホテル
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ホテルの前には小さなウィーン川が流れていました。
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その川の向こうは市立公園。
せっかくなので、朝のお散歩をしましょう。
数年前、ウィーンに着た時、この市立公園に行こうと思ってトラムに乗ったら、全く違う公園に行ってしまったんだっけ(^_^;)
トラムを乗った場所から市立公園は徒歩圏内だったのに、何を見間違えたのかな~。
場所が分からなくなって、公園の中で迷子になりました。
だって、市立公園だと思って歩いていたんですから(笑)
その頃はGoogl Mapのオフライン機能なんてなかったですからね。
ほんと、便利な世の中になったものです。市立公園 広場・公園
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緑豊かな公園ですね。
爽やかな朝でお散歩が気持ちいい♪市立公園 広場・公園
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公園内には沢山の像がありました。
こちらはウィーン市長のアンドレアス・ツェリンカ。
この市立公園を作る時の市長だった方のようです。市立公園 広場・公園
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イチオシ
フランツ・シューベルト
「鱒」や「野ばら」を作曲した、オーストリアの作曲家ですね。市立公園 広場・公園
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膝に広げているのは楽譜かな?
市立公園 広場・公園
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ハンス・マカルト
クリムトなどに影響を与えた画家で、ウィーンの宮廷の歴史画を書いているそう。
足元にはパレットが置かれていますね。市立公園 広場・公園
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こんなに朝早くから、みんなで何をしているんだろう?
市立公園 広場・公園
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イチオシ
公園内には池がありました。
市立公園 広場・公園
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かるがもの親子がいますよ。
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こっちにはチビかるがもがいっぱい!
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お母さんかるがもがチビさんたちを見守っています。
「遠くに行っちゃダメよ~」 -
日向ぼっこをしているかるがもさんも居ました。
朝から癒される~♪ -
可愛い女の子が水辺で遊んでいました。
母、女の子とおしゃべり中。
日本語通じないけど? -
素敵な時計台発見☆
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それにしても、お天気が良くて気持ちいい♪
昼間はこのベンチでのんびり過ごす人も多いのでしょうね。 -
遠くに見える建物はクアサロン(Kursalon)
ウィーンで最も美しいとされているコンサートサロンだそうです。 -
そして、その近くにあるのが黄金に輝くヨハン・シュトラウス像。
これが見たかったのよね~♪
とは言え、クラシックはあまり詳しくないのですが(^_^;)
残念ながら、この時間は逆光...。ヨハン シュトラウス像 モニュメント・記念碑
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バイオリンを弾くヨハン・シュトラウス。
ヨハン シュトラウス像 モニュメント・記念碑
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美しい女性の彫刻が施されたアーチがまた素敵ですね。
もう少し先まで行けば、ベートーベンの像もあったらしい。
でも、開館時間の9時までに王宮に行きたいので、ここで引き返しましょう。ヨハン シュトラウス像 モニュメント・記念碑
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帰りは池の反対側を通って戻ります。
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ウィーン・ミッテ駅から地下鉄に乗ります。
なんだかおもしろい絵が描かれていますよ。 -
U3の地下鉄に乗ってヘレンガッセ(Herrengassa)駅へ向かいましょう。
昨日、72時間のフリーパスを購入しているので、そのまま電車に乗り込みます。 -
ヘレンガッセ駅に着いて「Hofburg」と書いてある方に出たのですが...。
自分のいる場所が分からない(^_^;)
目の前には教会らしき建物。
ミノリーテン教会でした。
Google Mapを頼りに周辺をぐるぐる。 -
どうにか王宮(ホーフブルク)の敷地内に入れました!
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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イチオシ
ホーフブルクは一番古い部分は13世紀、新しい部分は20世紀に建てられたそうです。
王宮礼拝堂やスペイン乗馬学校、世界一美しいと言われている図書館などがあります。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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一部、改装中のようですね。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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後ろ側の、レンガ色のアーチから沢山の人が出入りしていました。
ここはなんだろう?
行ってみましょう。 -
アーチを入ってすぐ右手の建物のところで、「ミサが始まりますよ」と、呼び込みをしていました。
良く聞いてみると、ウィーン少年合唱団のコーラスが聞けると言うじゃないですか!!
そっか、ここは王室礼拝堂なのね。
今日は日曜日なのでミサが行われることは知っていました。
でも、ミサを見てしまうと王宮に行く時間が遅くなって混んでしまうのと、母は「いい」と言っていたのでパスする事にしていたのです。
なので、王室礼拝堂の場所はチェックしていなかったのですね~。
その昔、叔母と来た時に私は一度見ているのですが、場所が分かりにくかったので覚えていなかった(^_^;)
チケットがまだあると言うので、これはきっと神様のお導き。
聞いて行く事にしましょう!
写真は帰る時に撮ったので人がいません。
ミサを最後まで見ているとこの後の時間がなくなってしまうので、私たちは途中で抜けました。
ミサが終わった後、ここにウィーン少年合唱団の団員さんが出て来てくれるので、一緒に写真が撮れるんですよ(^_-)
ちなみに、ウィーン少年合唱団は2017年3月にオーストリアの無形文化遺産に登録されました。王宮礼拝堂 城・宮殿
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入ってすぐ左手にチケットブースがありました。
チケットはひとり11ユーロで購入。
今回は当日でもチケットがありましたが、事前に予約しておく事ををお勧めします。王宮礼拝堂 城・宮殿
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上から階段を見下ろしてみた。
さすがは宮殿の中にある礼拝堂。
階段が素敵です。
一番安いチケットなので、席は礼拝堂のバルコニー。
ウィーン少年合唱団のメンバーは礼拝堂の一番後ろの上の段にいるので、1階の席にいても合唱団の姿が見られるわけではありません。
むしろ、バルコニー席の方が賛美歌を歌う時に合唱団のメンバーの姿が見えるんですよ♪
(メンバーの皆さんは歌う時だけ立ち上がります。)王宮礼拝堂 城・宮殿
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ウィーン少年合唱団の賛美歌は透明感があって美しい~♪
最後まで聞いていたいけど、後の予定が詰まっているからそろそ出ようかな...。
と思っていたら、スタッフの方がお客に声をかけ、ぞろぞろとみんな出て行きますよ。
一緒に付いて行ってみると、なんと1階からミサを覗かせてくれるとか!王宮礼拝堂 城・宮殿
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礼拝堂で案内係としているのも合唱団のメンバーの方。
「写真撮らせて」とお願いしたら、はにかみながら応じてくれました(^o^)
声変わりしたら卒業なんだろうな...。
「天使の歌声」の一員として歌えるのはほんの数年。王宮礼拝堂 城・宮殿
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ミサの様子を覗かせて頂きました。
「写真撮影は禁止」と言われていたのですが、お構いなしにスマホで写真を撮る大陸の方々...。
ダメもとでスタッフの方に「写真撮っていいの?」と聞いてみると、「1枚ならいいよ」と許可を頂きました。
シンプルな礼拝堂ですね。
上品なステンドグラス...。王宮礼拝堂 城・宮殿
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さて、王宮へと向かいましょう。
礼拝堂の門にはハプスブルク家の紋章になっている鷲も施されています。 -
門の天井には美しいフレスコ画が。
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イチオシ
馬車が通っていると、タイムスリップしたみたい。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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建物の間の通路を入っていくと...。
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美しいクーポラのある場所に出ました。
ここが旧王宮の入り口になります。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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天井から光が降り注ぎます。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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シシィにちょうど光が射し込んで、まるでスポットライトを浴びているみたい。
以前はこの入口にシシィのシルエットが飾られていたのに、今はなくなってしまったようです。
では、早速見学しましょう。
ちょっと出遅れてしまったけど、シシィ・チケットをネットで購入していたのですぐに入れました。
シシィ・チケットとは、旧王宮とシェーンブルン宮殿、王宮家具博物館に入れるコンビネーションチケット。
チケットを買うために並ばなくて良いのと、シェーンブルン宮殿は通常日時指定が必要なところ、このチケットがあればいつでも入れるので大変お得なのです。
チケットの有効期限も1年なので、無理に1日で回る必要もありません。
旧王宮とシェーンブルン宮殿だけだと気持~ち元が取れないのですが、並ぶ時間を考えたら良いかと。
私たちは王宮家具博物館にも行く予定だったので、しっかり元は取りました。
★Sisi Ticket 予約ページ(ドイツ語・英語)
https://www.imperial-austria.at/sisi-ticket.html
大人 ひとり 29.9ユーロ (2019年5月現在、34ユーロに値上げしています)
こちらの「旧王宮」ですが、宮廷銀器コレクション・シシィミュージアム・皇帝の部屋と、旧王宮内にある3つの博物館から成り立っています。
ちなみに、シシィはエリザベートの愛称です。シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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旧王宮内は残念ながら写真撮影禁止でした。
でも、銀器博物館はOKだった事に後から気付くと言う...。
数々のお部屋は撮影禁止だったので、お土産屋さんに売られていたポストカードを撮ってみた(^_^;)
どのお部屋も素敵でしたよ~。
シシィが来たドレスも展示されていて、あまりの美しさにうっとり☆
写真撮影禁止なのが本当に惜しい...。シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィの浴室もありました。
シシィは自慢の美しく豊かな髪の為に、香料とコニャック、卵を合わせたものでトリートメントをしていたそうです。
そして入浴はミルク風呂。
市民は買うミルクもないのに、エリザベートはそのミルクを使ってお風呂に入っていたので、市民からは反感を買っていました。
「ミルク!今日もまた 品切れ どうして!!」
※ミュージカル「エリザベート」より
スタイルを維持する為の運動器具を備え付けたお部屋もありました。
それがあのウエストの細さの秘訣なのですね~。
美に関してはとてもストイックだったそうです。シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィ自慢の長い髪。
どの姿も美しいですね...。
バート・イシュルで皇帝に見初められて結婚したシシィ。
自由豊満に生きてきた彼女にとって、規則に縛られた宮廷生活は窮屈そのもの。
義母のゾフィー皇太后とも上手くいかず、ついには体を壊して「療養」と言う名目で旅に出てしまいます。
シシィ・ミュージアムにはその旅に関する展示もあり、、豪華な専用列車も展示されていました。
彼女が旅に使っていたお金は、マリー・アントワネットの浪費以上だったそうですよ。
皇太后ゾフィーとは生涯犬猿の仲だったのかと思っていましたが、最後にゾフィーが体を壊した時に看病をし、最後に看取ったのはエリザベートだったとの話もあります。
皇帝になるフランツ・ヨーゼフを厳しく育て上げた皇太后ゾフィー。
彼女は自分の息子を愛するが為に、優しさを押し殺して皇帝に育て上げたのでした。
エリザベートは最後になって、母親としてのその愛情を理解したのでしょうか。シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1889年、息子のルドルフ皇太子が男爵令嬢とピストル心中をしてしまいます。
悲しみにくれたシシィは、以後、喪服で過ごしたそうです。
そして、1898年。
スイス・ジュネーブのレマン湖でイタリア人の無政府主義者、ルイジ・ルキーニによって暗殺されてしまいます。
彼のもともとのターゲットはイタリア国王ウンベルト1世でしたが、イタリアに戻る旅費がなく、次のターゲットだったフランスの王位継承候補オルレアン公フィリップは予定を変更して既にジュネーヴを発っていたそう。
そこにオーストリア皇后エリザベートが滞在しているという情報が入り、ターゲットにされてしまったのです。
ただ「王族なら誰でも良かった」という理由だけで...。
自由豊満に生活していたのに、類い稀な美貌で皇帝を魅了してオーストリア皇后となり、望まぬ宮廷生活を強いられてしまったエリザベート。
可愛そうな人生でしたね。
でも、「療養」と言う名目で各地を旅していたのは羨ましい!シシィ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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じっくり見ていたので、気付いたら2時間半も経っていました(^_^;)
ミヒャエル広場側から見た王宮。ミヒャエル門 建造物
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観光用の馬車が沢山止まっています。
ミヒャエル門 建造物
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ミヒャエル門
ここから入ればすぐに旧王宮(シシィミュージアムなど)への入り口です。
出口間違えちゃったから迷っちゃったのよね...。ミヒャエル門 建造物
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コリント式の柱頭の装飾やファサードの彫刻も美しいです。
ミヒャエル門 建造物
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さて、ちょっと休憩しましょう。
お目当てはデメル♪
ミヒャエル広場から伸びているコールマルクト通り沿いにあります。デメル カフェ
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入るとすぐに美味しそうなケーキが並んだショーケースがお出迎え。
食べるケーキは決まっています(^_-)デメル カフェ
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でも、カスタードクリームたっぷりのクレームシュニテも美味しそう...。
デメル カフェ
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お目当てのケーキ、見つけた☆
デメル カフェ
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パンもありますよ。
デメル カフェ
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ケーキは店内で作られています。
今、ちょうど有名なザッハトルテを作っている所ですね。
デメルと言えば、ザッハーと並ぶザッハトルテの有名店。
どっちが本物かと、ザッハトルテの商標をめぐる争いが有名ですね。
「甘い7年戦争」と呼ばれているそうです。
なんだか美味しそうな戦争(笑)
もともと、ザッハトルテはフランツ・ザッハと言う方が造り出したケーキ。
どうやって出来上がったかは諸説あるようです。
その後、フランツ・ザッハの息子であるエドゥアルド・ザッハがホテルザッハを開業しますが、財政難になった時に援助を申し入れたのがウィーンの王室御用達のケーキ屋さん「デメル」
その時にザッハトルテのレシピも譲渡したそうです。
しかし、後にホテルザッハ側が「ザッハトルテのオリジナルはうちだ!」と訴訟を起こし、7年もの裁判の末、「オリジナルザッハトルテ」と名乗れるのはホテルザッハとなりました。
デメルは「デメルのザッハトルテ」と言うんですって。
このお菓子を作ったフランツ・ザッハさんの名前を取って、「ザッハトルテ」と言うケーキの名前が付けられているのだし、デメルに作り方を教えたのだから同じでいいじゃない?て思うのですが...。
そこは格式高いホテルザッハさんのプライドですかね?
助けてもらったのに...。デメル カフェ
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旧王宮で時間を取り過ぎてしまったのでちょうどランチタイムになってしまい、店内は満席で列が出来てしまいました...。
でも、15分ほどで案内されたかな?
今回は初めて3階に案内されました。
王室御用達だけあり、店内にはフランツ・ヨーゼフらしき肖像画が。
という事は、エリザベートもあったのかしら?デメル カフェ
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3階には別でまたケーキが用意されていました。
こちらがその有名なザッハトルテ。
ミニサイズもありますよ。デメル カフェ
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母はケーキよりパンが良いらしい。
デメル カフェ
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食べたいケーキノ番号をウエイトレスさんに伝え、番号札をもらって席に戻ります。
飲み物を注文する際に、この札を渡せば大丈夫。デメル カフェ
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イチオシ
そして私が注文したのはアンナトルテ☆
散々ザッハトルテに付いて述べておきながら、違うケーキを食べる私(^_^;)
だって、こっちの方が好きなんですもの♪
ザッハトルテは全体的に甘すぎてね...。
アンナトルテはミルクチョコレートベースのケーキで、チョコレートの味が濃厚で美味しいんです(^o^)
フランツ・ヨーゼフもお気に入りだったそうですよ。
デメルを支えた三代目女主人アンナの名前を付けたケーキだそうです。デメル カフェ
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1階にはお菓子も買えます。
とっても可愛い店内。
こちらのお店で有名なのは、シシィのお気に入りだったと言う「すみれの砂糖漬け」
あれ?写真に撮っていなかった(^_^;)デメル カフェ
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エリザベートとフランツ・ヨーゼフ1世のパッケージのチョコレートもありました♪
デメル カフェ
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デメルはパッケージがとっても可愛いので、お土産にもお勧めです♪
日本にお店あるけど...(^_^;)
オーストリアの限定パッケージをチェックしましょう(笑)デメル カフェ
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さて、次の場所に移動しましょうかね。
王宮のミヒャエル門の向かい側にあった聖ミヒャエル教会。
ウイーンの最古の教会の一つで、ロマネスク様式。
祭壇がとっても美しいようだったので、入ってみれば良かったな。聖ミヒャエル教会 寺院・教会
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ファサードには祀られている大天使ミカエルの像が。
こちらは巨人を倒している様子ですね。聖ミヒャエル教会 寺院・教会
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王宮沿いのヘレンガッセという通りを歩いて地下鉄のヘレンガッセ駅へと向かいます。
あ、馬車が来た。 -
三叉路に建つ立派なこの建物の1階は、ウィーンでも人気の老舗カフェ「Cafe Central」(カフェ ツェントラル)
1876年創業の歴史あるカフェで、多くの文化人からも愛され「文芸カフェ」として人気が高かったそうです。
その昔は宮殿だったそうで、店内もとっても豪華なんですって!
滞在中にここでもお茶する予定だったのですが、残念ながら今回は行くチャンスを逃しました...。
いつかきっと...!
★Cafe Central
https://www.cafecentral.wien/en/カフェ セントラル カフェ
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次にやって来たのは王宮家具博物館。
地下鉄(U3)のZieglergasse駅から歩いて5分足らずの場所にあります。
きっと、ほとんどの方がパスしてしまう博物館だと思いますが、ここは見応えありました!!王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口にドイツ語と英語で営業時間が描かれていました。
10時から18時のようですが、変わる事もあるので行かれる前に念の為確認してください。
★ Imperial Furniture Collection
https://www.hofmobiliendepot.at/en/王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、行ってみましょう。
建物をくぐり抜けると...。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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気持ちの良い中庭がありました。
博物館は外観からは想像つかない、ガラス張りのモダンな装いですよ。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この中庭でのんびりお茶したいかも♪
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お花も沢山ありますよ♪
薔薇の鉢植えも可愛いです。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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チケット売り場。
この奥にコインロッカーがあるので、大きな荷物は預けます。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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王宮家具博物館もシシィチケットで入れるので、プリントアウトしてきた用紙をかざして入ります。
スマホに送られて来たファイルからでもコードは読み取れるはず。
ペーパーレスな世の中になって来ているのに、やっぱりプリントして紙で持っていないと不安な私(^_^;)王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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嬉しいのは写真撮影可能な事!!
とは言え、大きなカメラは持ち込めなかったので、スマホで撮りました。
いきなり豪華な燭台が沢山並んでいますよ!
昔は電気なんてありませんから、たくさんの燭台に蝋燭を灯して生活していたのですよね~。
宮殿の燭台やシャンデリアに火を灯す仕事って、大変だっただろうな~っていつも思う...。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィとフランツ・ヨーゼフ1世の胸像。
シシィがどれも美しい...。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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愛しいシシィをそっと見つめるフランツの図。
なんだかこのフランツ・ヨーゼフ、とっても悲しげに見える...。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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素敵な天使の像。
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょっと変わった形の椅子がありました。
これは車椅子だそうです。
その後ろには飾られているのはマリア・テレジアの肖像画と思いきや、Maria Christina(マリア・クリスティーナ)と書いてある...。
マリア・クリスティーナはマリア・テレジアの4女で、一番のお気に入りの娘だったそうです。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ネットでは「マリア・テレジアの車椅子」と紹介している方もいらっしゃいますが、王宮家具博物館の公式HPには「マリア・クリスティーナの車椅子」と紹介されていました。
という事は、この後ろの肖像画もマリア・クリスティーナで間違いないようです。
お母様のマリア・テレジアに良く似ていますね。
それにしてもこの車椅子、素敵過ぎる...。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その先にはマリア・テレジアとその家族の肖像画のコーナー。
マリア・テレジアはハプスブルク家のローマ皇帝カール6世の娘。
当時のハプスブルク家は、現在のドイツ、オーストリア、チェコ、イタリア北部を中心に存在していた、神聖ローマ帝国を治めていました。
男の子に恵まれなかったハプスブルク家は、フランツ1世シュテファンを迎え入れて長女のマリア・テレジアと結婚。
このお二人、当時の王族では奇跡に近い恋愛結婚だったんですって♪
ハプスブルク家はサリカ法に基づく男系相続を定めていたので、皇帝の座はフランツ1世。
でも、実質上、マリア・テレジアが「女帝」と呼ばれていました。
マリア・テレジアと言えば、自分の子供たちを政略結婚に使っていた事でも有名ですね。
その中でも最も有名なのが、フランスのルイ16世に嫁いだマリー・アントワネット。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
あら?
これはマリー・アントワネットじゃないかしら?
良く見ようと近くに寄ったら...。
警報鳴らしちゃった(^_^;)
注意しに来たスタッフの方にせっかくなので聞いてみたら「そうですよ」だって。
やっぱり!王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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なんて美しいキャビネット☆
色合いが素敵です♪
こちらは1785年に作られたマリー・アントワネットのキャビネット。
ドイツのラインライト出身でフランスで活躍した家具職人、 Adam Weisweiler(アダム・ウェイスワイラー)の作品です。
オルモルマウントと呼ばれる金メッキの豪華な装飾とビスケット陶器のメダリオンで飾られた優美なキャビネット。
ビスケット陶器とは、恐らくセーブルビスキュイ製の陶器と思われます。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
エリザベート皇后の肖像画発見☆
「シシィの星」と呼ばれる髪飾りを付けた、最も有名な肖像画です。
1865年にドイツの宮廷画家ヴィンターハルターによって描かれました。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この、豊かな黒髪に光り輝く「シシィの星」は、オーストリア・アルプスを象徴する花、エーデルワイスをモチーフに作られたものだそうです。
ドレスにもこの星の刺繍が施されています。
ふんわりとした美しいドレスは、当時流行していたクリノリン・スタイル。
後にオートクチュールの父と呼ばれる、シャルル・フレデリック・ウォルトによるデザインだそう。
この絵、旧王宮の皇帝の執務室と、確かインスブルックの王宮でも見たような...。
実は、フランツ・ヨーゼフは同じ肖像画を3枚も描かせていたようですよ。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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フランツ・ヨーゼフ1世の肖像画もあります。
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィと結婚した頃のフランツ・ヨーゼフ1世。
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィの胸像のコーナー。
幼いころのシシィもいますね。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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幼いころから可愛いかったのですね。
そして、大人になったシシィの美しさと言ったら!
きっと、「自分は美しい」って気付いていましたよね...。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ポストカードサイズの沢山の肖像画。
モノトーンで描かれているのがまたいい感じ。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この時代には写真もあるんですよね。
写真だと実際の姿が映し出されているので、「本当にこんなに美しかったんだ...」と実感。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1854年にウィーンのアウグスティーナー教会で執り行われたフランツ・ヨーゼフ1世とシシィの結婚式の様子でしょう。
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その当時の絵。
幸せそうなお二人の姿ですね。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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このまま仲睦ましく、穏やかに暮らして欲しかったです。
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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肖像画の下絵でしょうか。
貴重ですね。
こんなものが惜しげもなく飾られているのですから、王宮家具博物館は穴場ですよ(^_-)王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
どれも有名な肖像画。
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
ここをパスしてしまうのは、絶対もったいないと思う。
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはシシィとフランツ・ヨーゼフの子供、皇太子ルドルフのベビーベッド。
落ちないように網がかけられているのかしら?
思ったよりシンプルですが...。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゆりかごがすごかった!!!
なんと高級感のあるゆりかご...。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ハプスブルク家の紋章である、双頭の鷲まで飾られていますよ!
王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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皇太子ルドルフが幼少の頃に着ていた洋服。
かわいい♪王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これはルドルフが12歳の時に描いた絵だそうです。
綺麗な色彩の絵ですね。
良く見ると、この鳥は孔雀です!
上手に描いていますね~。 -
可愛いツバメの親子は10歳ころの作品。
子供らしさが残っていますね。 -
幼い頃にルドルフが弾いていたグランドピアノもありました。
子供用に鍵盤が小さくなっているんですって。 -
譜面立ての彫刻がまた美しい!
絵画に音楽、いろんな分野に渡ってお勉強してきたのですね。 -
シシィが使っていた体重計がありました。
ダイエットにストイックだったシシィは一日に3度も体重計に乗っていたそうですよ!王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、その向かい側にはシシィの人形が。
ちょっと生々しい(^_^;)
彼女はなで肩だったそうで、自分でも気にしていたとか。
確かに、どの肖像画を見てもなで肩ですね。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、ウエスト細っ!!
コルセットで締めていたとはいえ、生涯50cmという細さを保っていたそうです。王宮家具博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シシィの葬儀の様子が写真に残されていました。
絵で描かれたものよりもリアリティーがありますね...。
前にも書きましたが、シシィは1898年9月、旅行中のスイス・ジュネーブのレマン湖のほとりでイタリア人の無政府主義者ルイジ・ルケーニに鋭く研ぎ澄まされたヤスリで心臓を刺されました。
射された時は人がぶつかって来たくらいにしか思わず、倒れたもののすぐに自分で起き上がって遊覧船に乗る為にタラップを歩いて行ったそうです。
堅苦しい宮廷生活に夫の浮気。更に最愛の息子ルドルフの死も重なり、現実逃避で旅に出ていたシシィは、いつしか自殺願望を抱くようになっていたそう。
この死によって、やっと安らぎを得られたのではないかと言われています。
そこからインスピレーションを受けて、ミュージカル「エリザベート」では黄泉の皇帝トートという登場人物が出来上がったのですね。 -
こちらは棺が運ばれている様子でしょうか。
沢山の人が集まり、黒い旗が掲げられて悲しみに包まれています。
皇后と言う特権で公費で旅を続けていたシシィ。
その旅費は膨大な額になり、美にもお金をかけていたので市民からの評判は良くなかったようですね。
それでも暴動が起きなかったのは、オーストリアの人々の人柄か、時代の流れか...。
一昔前のフランスならギロチン行き? -
こちらはメキシコ皇帝マクシミリアンのお墓。
フランツ・ヨーゼフ1世の弟です。
フランス皇帝・ナポレオン3世の策略により、メキシコ皇帝となったマクシミリアン。
しかし、情勢が変わってフランスがメキシコから撤退すると、マクシミリアーノは8000人ほどの兵を率いて戦うも敗北。
反対派に捕まってしまい、帝位を剥奪された上で銃殺刑となりました。
後ろに飾られているのはフランスの画家エドゥアール・マネによって描かれた『皇帝マキシミリアンの処刑』
この絵はドイツ・マンハイムのマンハイム市立美術館の所蔵だそうです。
彼は計画的にメキシコ皇帝にさせられ、最後は見捨てられたような状態だったようで、皇帝の助命を嘆願する人も多かったとか。
その中には有名なヴィクトル・ユゴーも含まれているんですって。
~wikipedia情報~ -
こちらは跪いてお祈りする時に使われていたものでしょうか。
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王冠が沢山飾られていました☆
歴代の皇帝のものかしら? -
玉座
こういったものは、エリザベートを題材にした映画やドラマのセットにも使われていたそうです。 -
これはまた素敵な椅子☆
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うわっ、なんて素敵なキャビネット!!
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これもまた趣が違って素敵☆
何を入れて使っていたのでしょうね。 -
美しい貝の装飾が施されていますよ。
アジアっぽいデザインにコリント様式の列柱。
ちょっと面白いデザインです。 -
椅子が飛んでいる??
真ん中の肖像画はマリア・テレジアですね。
これはマリア・テレジア時代の家具かしら? -
可愛いドールハウス♪
でもこれ、もしかしたら映画撮影用のセットの模型かも? -
映画が流れているので、実際に撮影に使われていた様子が分かります・
この机とバックの肖像画が写っていますね。 -
美しいテーブルセットに可愛らしい家具!
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ルドルフの寝室。
ルドルフが自殺したマイヤーリンクにあったものだそうです。 -
こちらはハンガリー・ブダペスト郊外にあるグドゥルー宮殿のシシィのベッド。
側面とベッドカバーにはハプスブルク家の紋章である双頭の鷲が!
グドゥルー宮殿はシシィのお気に入りの宮殿だったようです。 -
ベッドにはエリザベートの紋章である、王冠を被った(?)イルカの装飾も見られますよ。
その上には写真も飾られています。 -
エリザベートのナイトガウンですって!
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注訳もあったのでアップしておきます。
英語だけど...。
足蹴く通っていたようですよ。 -
こちらはまた装飾が美しい家具たち...。
後ろにある鏡の両サイドには、中国風の絵が施されています。
素敵なテーブル色合いが素敵。 -
素敵なテーブル発見!
ハプスブルク家にはグリーンの家具が多い?
でも、このミントグリーンの落ち着いた感じが癒される。 -
孔雀が描かれたこの壁がまた素敵ですよ。
私の家にもこんな空間欲しい...。 -
ここからは喪に服していた頃のシシィの展示です。
ルドルフの自殺以降、悲しみにくれたシシィは生涯喪服で過ごします。 -
美しい椅子の後ろにはシシィが使っていた日傘。
晩年のシシィは過激なダイエットが祟って老化も早かったそうで、シミやしわに悩まされたそう。
常に傘や扇子で顔を隠すようになってしまいます。 -
喪服のシシィ。
美しい人は喪服を着ていても美しいですよね。
沢山の苦悩もあったけど、自分の人生を自分の思うままに生きたシシィ。
「私が命ゆだねるそれは、私だけに...」
彼女が愛していたのは己の自由に任せて放浪していた父親のマクシミリアン。
あの時、一緒にお見合いに行っていなければ、父親と同じようにシシィは自由気ままに生きて行かれたのでしょうね。
たった1日の出来事で運命が変わってしまった、かわいそうな方です。
とは言え、贅沢三昧に旅ばかりしていたのだから、これはやっぱり羨ましい...。
余談ですが、「エリザベート」は日本語読みだそうで、本当は「エリーザベト」と発音するそうです。
なので、ミュージカルで歌われている「エリ~ザべ~ト♪」というフレーズは言語からきているのですね。
ドイツ語だと「エリ~ザべト♪」と歌っていました。 -
そして、再後はフランツ・ヨーゼフ1世がお見送りして下さいました。
ある意味、旧王宮より楽しいのではと思うくらい充実した博物館でした。
パスされやすい博物館ではありますが、特にエリザベートファンなら行ってみる事をお勧めします♪
昔、ここを訪れた時はもっと倉庫のように家具がわんさか積まれていた記憶があるのですが...。
それはどこのお部屋だったのだろう?
展示内容変えたのかしら?
また行く機会があったらゆっくり探してみようかな(笑)
そして、この王宮家具博物館も2019年の東宝版「エリザベート」でフランツ・ヨーゼフを演じる田代万里生さんの「フランツ・ヨーゼフ紀行」を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます!
★田代万里生オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/mario-capriccio/entry-12175588884.html
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この旅行記へのコメント (6)
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- ぎっちゃんさん 2019/05/12 09:53:48
- 王宮家具博物館 行きたかった~
- milkさん こんにちは~
そうそう 私も シシィーチケットを買っていたのに 家具博物館には 行ってないのでした。
午前中に ガイドさんとあるくウィーン市内観光というのをいれてしまったので
とても疲れて 主人が王宮内の見学だけで 疲れてしまったので とても家具博物館まで行くとは 言えなかったのです(涙)
男の人は シシィと言ってもそんなに興味がないようで ダメですね。
私も 娘と再訪してみたいです。
デメルって すごく素敵なカフェなんですね。
宮殿だったんですね。
ここも 行けてないので ウィーンでは4泊もしたのに まだまだ訪れていないところが
いっぱいです。
milkさんの旅行記で しっかり予習して また 再訪できる日を企てようと思います。
- milkさん からの返信 2019/05/12 20:36:11
- Re: 王宮家具博物館 行きたかった~
- ぎっちゃんさん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
家具博物館には行っていなかったのですね!
でも、王宮内だけでもかなりも応えがあるので、疲れてしまうのは分かります...。
母は自分の興味があるものなら頑張るんですよね...(^_^;)
エリザベート大好きですから(笑)
ぎっちゃんさんも今度は娘さんと行ってみて下さい♪
デメル、ザッハーとはまた違った雰囲気で素敵ですよ☆
次回は是非、王宮を見た後にデメルでひと休みしてから王宮家具博物館へ~(^_-)
milk
-
- 川岸 町子さん 2019/05/11 22:26:06
- 文芸カフェ
- milkさん、おばんでした(^-^)
私はウィーンへ行ったことあるのですが、駆け足で、さわりだけで終わってしまいました。
と言うか、私とウィーンはミスマッチなイメージ(苦笑)
milkさんの丁寧なウィーン街歩き、「そうなんだー」と頷きながら拝見してます。
私の時は、途中で雨降りだしました。
milkさんのお写真は、歴史ある重厚な白い建築が青空に映えますね。
お泊まりのヒルトンホテルの位置も、シュテファン寺院の塔が映っているご様子で、なんとなくわかりました。
素敵なロケーションですね(^_-)
DEMEL、私も大きなチョコレートケーキを選びました。酸味のあるジャム(?)がサンドされていたような記憶です。
2階で頂きましたが、milkさんのおかげで、3階も見られました(笑)
私も同じくらい並びましたが、製作過程が見られるのは、ありがたいですね。
「文芸カフェ」の前を通った時、おしゃれなカフェだなと、写真だけ撮りました。
ウィーン、ヨーロッパは訪れたいカフェが多くて悩みますよね(*_*)
町子
- milkさん からの返信 2019/05/12 20:14:58
- Re: 文芸カフェ
- 町子さん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
町子さんのウィーンは駆け足散策だったのですね。
更に雨だと観光する気が萎えてしまいますよね...。
確かに、町子さんにはヨーロッパの都市のイメージはないかも?
ザルツブルクやインスブルックの方が似合いそうです(^_-)
ヒルトンは立地が良かったので決めました。
本当はもっとクラシカルなホテルに泊まりたかったのですが、母と一緒だと立地重視になってしまいます。
DEMELのケーキ、ザッハトルテにこだわらなくても美味しいですよね♪
ここも場所が良いだけにいつも混んでいますね...。
3階は私も初めてでした。もっと他のお部屋も見てくれば良かったなと後悔しています(笑)
「文芸カフェ」は行く予定だったんですけどね...。
母がすぐ疲れるので、結局行かれないまま終わりました。
ほんと、ヨーロッパのカフェは行きたい所が沢山あります!
カフェ巡りも旅行の楽しみでもありますよね。
milk
-
- 尚美さん 2019/05/11 15:35:07
- ワグナーの建物には興奮しました
- milk様
すみません、前の旅行記の感想をタイトルにしてしまいました。
ワグナーのマジョリカ・ハウスとその隣のメダリオン・ハウス(ウィーンツァイレ38番地の集合住宅)はとても見たかった建物なので、興奮しました。milkさん、流石に綺麗に撮って下さってる!素敵ですよねー。マジョリカタイルの赤いバラや金色のメダリオンが美しいので「セセッションに興味のない人にでもうけるはず!」とか「これを見たら、建築物好きになるかも?!」と思い込んでいるのですが・・・。ナッシュマルクトの蚤の市のそばだったんですね。土曜日に行ければお買い物とセセッションの建物両方楽しめてお得ですよね。
Kettenbruckengasse駅も撮りにくいのに、綺麗に撮られておられて。嬉しいです。
さてさて、この旅行記ですが、王室礼拝堂の前を通りかかった時にミサが始まるなんて、しかもまだ席が残っていたなんで、本当にラッキーで、入るしかない!ですね。天使の歌声を本場の王室礼拝堂で聞けるなんて羨ましいです。こんな嬉しい事があるので、旅はやめられませんよねー。
王宮の入口のドーム天井、美しい!ミヒャエル門も美しい!
デメルではザッハトルテを食べた事があるので、milkさんの写真を見て店内の雰囲気を懐かしく思い出しました。私もクレームシュニテが大好きです!アンナトルテも美味しそう。
王宮家具博物館も凄く行ってみたいです。好きなんです、展示が興味ぶかくて、見学者が少なくゆっくりと見学できる博物館。天使の像の後ろにディスプレイされていた「ミニチュアのスツール?の様な台」「燭台?」「小物置き?の台」が可愛かったです。
尚美
- milkさん からの返信 2019/05/12 20:05:24
- Re: ワグナーの建物には興奮しました
- 尚美様
こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます☆
ウィーンも世紀末建築が沢山あるので、尚美さん絶対好きですよね。
マジョリカハウスなどは、母が建物には興味ないので今回は諦めていたのですが、ちょうど蚤の市が開かれている広場の目の前だったのでラッキーでした(^o^)
本当に美しくて、これは建物に興味のない方でも気に入ると思いますよ。
土曜日だと蚤の市を両方楽しめるのでお勧めですね(^_-)
Kettenbruckengasse駅はもっと良く見たかったです...。
王宮礼拝堂もスケジュールがタイトだったので予定していなかったのですが、ここは呼ばれましたね~。
母に見せてあげられて良かったです♪
王宮のような建物も尚美さんにはたまりませんよね。
デメルのアンナトルテ、お勧めですよ~☆
私はザッハトルテより好みです。
クレームシュニテはスロベニアのブレッド湖で食べたのが美味しすぎて!!
また食べに行きたいな~。
王宮博物館に保管されている家具も手も素敵なので、エリザベート狙いでなくても楽しいと思います。
天地の後ろに飾られているものは、教会で使われていた家具だとは思うのですが...。
可愛いですよね♪
milk
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