2019/03/20 - 2019/03/24
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planalyさん
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本日は弟子屈にある温泉民宿摩湖にて一泊。夕食、朝食をしっかりと食べて、温泉でゆっくり疲れを癒やします。
そして迎えた旅行最終日。摩湖のご主人の御厚意で、車で屈斜路湖砂湯に硫黄山と巡っていただけることになりました。摩湖ご主人主催・冬の屈斜路湖ツアー開催です。
2019/06/20投稿
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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摩周駅からは本日宿泊の温泉民宿摩湖へ。
今回は事前に送迎をお願いしました。ご主人の都合がつけばとのことですが、駅から送迎していただけます。摩周駅 駅
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弟子屈の市街地を抜けて……。
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森の中の道路を走り……。
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到着です。
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こちらが本日のお宿となる、温泉民宿摩湖。
一泊二食でお世話になります。温泉民宿摩湖 宿・ホテル
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それでは、おじゃましま~す。
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それでは中へ。ロビーにてチェックイン。
温泉民宿摩湖 宿・ホテル
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ロビーにはご主人がリヤカーで(!)日本一周旅行をしたときの記録が!
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ここを起点にして旅行するのもいいですね。色々と教えていただけそうです。
温泉民宿摩湖 宿・ホテル
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それでは2階のお部屋へ向かいましょう。
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おお、フリードリンク。
あとでお茶汲もう。 -
本日のお部屋は湯沼。
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キーホルダーがおおぞら!
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ええなあ。
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それではお部屋の中へ。
温泉民宿摩湖 宿・ホテル
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すのこベッド。
別に布団を地面に敷いてもらってもいいですよと言われましたが、そのままで十分です。 -
では、荷解きして……。
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お部屋の中。
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お部屋からの景色。
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ご案内。よく読んでおきましょう。
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洗濯機は1回100円。その他フリードリンク等説明があります。
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wifiも完備。
ちょっと設定が面倒ですが。 -
では館内を……。
水回りは共用となっています。 -
色々飾ってありますねえ。
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2階の廊下。もう一部屋泊まっている方が見えましたが、素泊まりでの宿泊だったようで、一度廊下で見かけたかな? 程度でした。
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フリードリンクで一服。
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では階段を降りて下へ。
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廊下を歩いて……。
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あの暖簾は……。
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ええ、温泉です。摩湖自慢の温泉、ゆっくり浸かることにいたしましょうか。
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成分分析書を拝読。
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ふむふむ。
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ぶれてて読めないですが、泉質についてかな?
摩湖では自家源泉があったのですが、一度でなくなってしまって、町の温泉も購入するようになったのだそうです。その後、源泉の方も復活したので、日によって使っている源泉が違うのだとか。ちなみに泊まった日は町営の源泉だったそうです。 -
それではお風呂へ。
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あ~いい温泉や。生き返るわ~。
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さて、お風呂から出ると19時。時間ですので、お食事にまいりました。
鍋にシメサバに……う~ん、おいしそう。いただきます。 -
コーヒーカップ片手に持ったご主人とお話しながらお食事。
これまでの互いの旅行経験や、出身地やらエトセトラ。大沼いいよとか、花咲線鹿多かったでしょ、とか。 -
奈良県出身という話をすると、よく「奈良は災害がほとんどないんだってね」って言われるんですが。確かに大きな災害には逢っていないとおもいますが、どうでしょうかねえ。奈良に遷都すれば災害が少ないから安心だ! って結論に(なぜか)至りました(笑)
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あとは、摩周湖への交通の便についてとか。ちょうどこの時期路線バスが走っておらず(数日前までは冬季運行期間だったんですけどね)、行こうと思ったらタクシーくらいしか方法がないんです。摩周湖観光で売り込んでいるんだから、バスくらいいつでも走らせてくれないとねえ、とご主人。
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なんでも、摩周駅から摩周湖までタクシーで行くと、結構なお金がかかるんだとか(片道4000円とか言ってたかな? うろ覚え)。それでいて、霧がかかって見えないことも多いので、奮発して見に行っても霧だと……なんてお話も。地元の人なら霧かどうか、なんとなくわかるそうなんですが。
あと、教えてもらった豆知識として、摩周湖にはウェブカメラが設置されているので、霧が出ているかどうかはウェブカメラを見ればわかるのだそう。 -
部屋に戻ってのんびりすごしているうちにいつの間にやら寝てしまっていたようです。深夜2時過ぎに目が覚めたので、ちょっと外の様子を見に来てみました。
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月明かりが綺麗だ。
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ほんと、空が澄んでますねえ……。
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このあと温泉に浸かって温まったんだっけな? うろ覚えですね。
ではおやすみなさ~い。 -
夜もあけまして、おはようございます。
時刻は7時半。朝食の時間です。 -
朝食はしっかり食べないと。いっただきま~す。
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本・雑誌など、旅行関係のガイドブックなども置いてあります。
あ、これ数年前に買って家に持って帰ったやつや。なまら蝦夷7号、こんなところでまた出会えるとは。 -
さて、本日の予定ですが……。摩周湖行きのバスも出ていないし(出ていたとしてもダイヤ的に厳しいのですが)、とりあえず朝から網走に出ようかな……。なんて思っていたら、ご主人がせっかくだから摩周湖か屈斜路湖に連れて行ってあげようか、といってくださるじゃあないですか(要実費)。なんてありがたい!
昨日教えていただいたウェブカメラを見て、摩周湖か屈斜路湖か検討します。う~ん、凍ってる摩周湖も楽しそうだけれども、屈斜路湖の方が白鳥も見れるし硫黄山も行けるし良さそうかな。 -
では部屋に戻って荷物をまとめましょう。
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よ~しそれでは2時間のオプショナルツアーに出発です。
おかみさん、ありがとうございました。あ、おかみさんもご一緒なされると。 -
車に乗せて頂き、ご主人夫妻と一緒に屈斜路湖方面へ出発です。
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じゃあ、また。
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ご主人、安全運転でゆっくり走っていきます。雪道ですからねえ。
結構地元の車は飛ばすので大変なんだとか。以前も連泊していた外国からのお客さんを阿寒湖の方へ案内したときに、対向車線からの車にぶつけられたこともあったりだとか。 -
あとは投書の話とか、近所付き合いの話とか。
よそから移住されたそうなので、なかなか大変なところもあるそうです。 -
さあ、いよいよ屈斜路湖かな?
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和琴9km、美幌49km。
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というか、今日の目的地だけで言えば、このまま国道243号を走っていったほうが速いんだよなあ……。まあ急ぐ旅じゃないんでいいですが。
でも、美幌峠からの屈斜路湖の景色は一度みたいよね。 -
そのうちに、川湯温泉方面へ向かう道道52号線へ。
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摩湖を出発して20分。まずは第一のスポットに到着したようです。
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釧路川源流。
釧路川 自然・景勝地
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釧路川の看板も。
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ここから屈斜路湖の水が、釧路川として流れ出し。
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釧路湿原を潤して遥か太平洋へと流れていくのです。
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ちょっと氷が流れ出していますね。
もうちょっと経つと、湖の氷がどんどんと釧路川へと流れ込んで行くそうです。 -
もうしばらくすると釧路市内でも、釧路川から氷がどんぶらこと流れてくる様子が、見れるようになるそうですよ。
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それでは、屈斜路湖畔の道路を走っていきます。
とはいえ、直ぐ側に湖があるわけではないですが。 -
お~、白鳥が飛んでますねえ。
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ではその白鳥の飛来地となっている
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イチオシ
屈斜路湖砂湯に到着。
屈斜路湖 砂湯 名所・史跡
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って、さっそくいっぱいいるやん、白鳥。
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砂湯といえば温泉。
掘れば湯が湧き出てくるような暖かい場所だからこそ、白鳥の越冬地になっているわけでですね。 -
グワァグワァとても賑やかです。
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キリッとみえるか。キョトンとみえるか。
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思い思いに寛いでるな。
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本当にいっぱいですねえ。
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餌あるかい?
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イチオシ
す~ーーーーっ
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ばぁさっ
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着水。ならぬ着氷。
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空も雪も白鳥も。全部白っぽい!
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ちょこん。
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ちなみに、ここの砂湯は掘れば温泉が出るのですが、冬にこんな有様なので実は白鳥のフンもいっぱい埋まっているということです。夏に訪れる方、ご注意を(笑)。
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ではそろそろお暇……。
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白鳥さんたち、さようなら~
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さて、お次は……。っと道路のそばに車を止めて道端というか、林の中へ。
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おお、花が!
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花の蕾が!
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……肝心の花の名前を忘れてしまったのですが(汗)
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もうすぐそこに、春が来ているんですねえ。道東にも。
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こんな道端の林の中の一コマ。
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クッシー街道!
クッシーから話は池田湖のイッシーへ。この間の12月にちょうど行ってきたんですよ~。 -
さて、屈斜路湖から離れて、川湯温泉へとやってきました。
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川湯温泉も廃ホテル・旅館等目立ちますねえ。でも、いいお湯なんですよねえ。川湯温泉。酸性の温泉ってそうないですし。こちらはご主人一押しという欣喜湯。次回は是非行きたいと思います。
お宿 欣喜湯 宿・ホテル
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欣喜湯入浴まで出来れば最高なのですが、さすがにそこまでの時間はありません。
最後のスポットである、硫黄山へと向かいましょう。 -
おお、煙モウモウ。
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というわけで、硫黄山へやってきました。
硫黄山 自然・景勝地
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時刻は0940。
ご主人夫妻が車の中で待っている中、カメラを持って硫黄山の見学へ向かいます。 -
硫黄山はいずれ行きたいと思いながらも全然行けなかったスポットなんですよね。
川湯温泉駅から川湯温泉まで、硫黄山経由の散策路があるそうなんですが……。 -
今回、図らずも訪問することができました。
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旺盛なインバウンドを象徴するかのように、国際色豊かな注意標識。
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硫黄の、というか腐った卵のような匂い。これは硫化なんとかの匂いだっけ?
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化学の知識を思い出そうとするも、既に忘却の彼方。
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奥の方へ、入れるところまで行ってみます。
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本当にモックモクやなあ
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四カ国後。ハングル以外はなんとか分かる。
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蒸気で視界が覆われたり
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風で湯気が吹き飛ばされていったり。
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いやあ、思ってた以上に蒸気がすごいな。
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こうして20分ほど、硫黄山で大地のパワーを肌で感じておりました。
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ちなみに、私が硫黄山を見ている間に、日本人の観光客はせいぜい数組いたくらいでしたが、インバウンドの皆さんはツアーとおぼしきバスが2台も。
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大陸系のみなさんかな、楽しそうに見学しておられました。
北海道、やはり観光地として人気なんですねえ。 -
では、さらば硫黄山。
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硫黄山を出発して5分も走れば、もう川湯温泉駅です。
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川湯温泉駅へ到着!
川湯温泉駅 駅
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駅前看板には「川湯温泉へようこそ」
こちらで、摩湖のご夫婦とお別れ。色々とどうもありがとうございました! -
さあ、次に乗車する列車まであと20分くらい。ちょうどいい感じですね。
何度目になるのか、訪問できた川湯温泉駅。のんびり駅舎でも散策して待ちましょう。
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