2018/12/21 - 2018/12/21
58位(同エリア442件中)
Halonさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/21
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車での移動
オールドシティ行きソンテウ
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スコータイ遺跡のあるオールドシティは町の中心から12km西にあります。行きはうまくソンテウを拾えましたが帰りは運悪く一台も拾えず。結果として5万歩以上も歩いてしまいました。過ぎるのは何事もよろしくないです。
観光したのは城内の一部と東、北、西エリア。
【交通】
12/21 Sukhothai6:24 ⇒ Ban Na6:38 ソンテウ 15バーツ
【宿泊】
12/20~21 Happy Guesthouse 2 ダブル 110バーツ×2泊(Booking.comで予約)
【為替】1バーツ≒3.4円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.0
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朝5:50にゲストハウスを出発。
恐れていた野犬には出会わず。
市場街が暗いうちから賑やかで安心する。内陸なのに魚が多い。みな淡水魚なのだろうか? -
歩き始めて振り返ると、オールドシティ行きのソンテウらしき車が乗り場に停まったがそのうち拾えるだろう。
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1km先の交差点を過ぎた所でソンテウから声がかかった。オールドシティ手前の村、バン・ナまで15バーツで乗る。
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運転手がうっかりバン・ナを少し通り過ぎてから降ろされたので少し得した。
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バン・ナの村にあるゲート。
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沿線には焚き木を売る店が多い。
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オールドシティーの手前1kmくらいにも宿泊施設がぽつぽつとあった。さすがは有名観光地。あまり管理されていないマイナーな遺跡も現れ始めた。ここはWAT TON MAKHAM。
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オールドシティー東地区の中では一番有名なワット・チャーン・ローム(Wat Chang Lom)へはメインストリートから230m細道を進む。
ワット チャーン ローム 寺院・教会
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煉瓦造りの釣鐘型チェーディーの周りを32頭の象が守る。象の顔は崩れ落ちているものも多い。
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続いて中心部の市場にて食料調達。
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左側の焼き菓子とずいぶん迷ったが、目方の重さで白いカトム(10バーツ)を選んだ。
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中の紫色は甘酸っぱい。午後から焼き菓子を買いに来たときには売り切れていた。残念。
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池の中の島にあるワット・トラバン・トーン(Wat Traphang Thong)。
ワット トラパン トーン 寺院・教会
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ここは仏足跡が有名。
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旧市街は西寄りのエリアが有料になっていた。
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トイレも有料。エリアの柵沿いに北に進む。
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池越しのセイロン型チェーディーはワット・スラ・シー。
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ターパーデーン堂はラテライト煉瓦でできたヒンドゥー教の祠。現存する最古(12世紀)の建造物。
ター パー デーン堂 建造物
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ワット・ソラサックは24頭の象が支えていて、
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ワット・チャーン・ロームより小さいが保存状態は良い。
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支柱が残る部分にはもともと仏像が大屋根で覆われていたことが説明図から分かる。
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その北にあるワット・ソン・カオ。先端の崩れたチェーディーが傾いて残っている。
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北門(サーン・ルアン門)
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ワット・メー・チョーンの大仏。
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大きなお堀沿いの道を西へ。
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掘に囲まれた島にも寺院がある。
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左側の森には誰も訪れそうにない窯跡のような遺跡がいくつかある。
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ワット・シー・チュム。ここは壁越しに大仏が見えており、一瞬入りたくなった。金の取れる遺跡だ。
ワット シー チュム 寺院・教会
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道端で赤いプッサーという木の実を集めていた
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食べてみたらゲロの味がして吐き出す。
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ワット・シー・チュムの裏手に同じ名を名乗る寺があった。
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仏塔の中に入ってみると小さな金の仏像群。
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一番奥にはブッタと高層の像が並ぶ小部屋。
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境内の別の一角には船型のシャンデリアがある祠。
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ワット・シー・チュムから部落道を南へ進むとメインロードに出る。
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西に進むと丘の上に大仏が見えてくる。ワット・サパーン・ヒンである。
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石橋という名前のとおり石の道が高さ200mの丘の上まで続いている。
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振り返ると森が一望できた。
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頂上の大仏は東向きに立っており、どことなくジャイナ寺院の立像を連想させる。
ワット サパーン ヒン 寺院・教会
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巨大な親指の足の爪がちょうどパスポートサイズ。
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こんな場所まで歩いてきている客は皆無で、皆自転車で回っていた。
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ワット・プラ・バット・ノーイは丘の上にある。
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丘を登っても見る価値のある遺跡。かつては巨大仏塔がバックに建っていたようだ。
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裏手にある小さな祠は屋根の積み方がアンコールワットと似ている。
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内部の様子。
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ワット・チェーディー・ガームは山をバックに堂々たる雄姿。
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ワット・マンコーンはスコータイ後期の作でセイロン・スタイル。空洞の柵がわずかに残っている。
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ガイシのような装飾はここだけで見かけた。
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村の雑貨屋さん。
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後ろから来たバイクのおじさんが乗せてくれたので1kmほど先の遺跡群まで乗せてもらった。そのまま乗っていれば楽なのだが途中の遺跡も見てみたい。
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ワット・パマムアン?は8本の角柱が状態良く残っている。復元図を見てみたいものだ。
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ワット・トゥクは立派な神殿の前と、
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内部に朽ちた仏像が残っている。
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西門(オー門)を入るとすぐに有料ゲートがあり行く手を阻まれた。北か南か考えた末に南の道を選ぶ。
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沖縄のシーサーのような狛犬がいた。
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広い有料エリアの柵の中にはほとんど見所が見当たらない。土台だけ残る遺跡で寝ている人がいる。
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見所のひとつワット・シー・サワーイ。
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エネルギーが尽きたので椅子に寝て休憩。
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朝に立ち寄った市場に戻り肉団子の串と白ご飯を調達。
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ご飯屋のおばちゃんが気前よく5バーツで山ほどご飯を入れてくれるので夕食分もここで調達。
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オールドシティーの東側で見逃したワット・トラパン・トーン・ラーンを最後に見学。
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スコータイ遺跡内で最大級の規模であり見逃せないポイントだ。
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壁の仏像にかつての色彩が残っていたのもここだけだ。
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さて帰りもソンテウを待ちつつ歩き始めたが、なかなか通らない。
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途中の映えそうなスポットを写真に撮りながら帰路をちょっとずつ進む。
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二色塗りの狛犬。
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大好きな鶏肉の挟み焼きがあったので買ってご飯と一緒に食べる。
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こんなときに限ってソンテウが二台ほど通り過ぎていった。
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肘を掻きむしったら出血してしまったので絆創膏を貼るために休憩。ついでに給水機の水を頂いた。
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中間目標物としていたBigCを通り過ぎ、寺の境内の露店を見物。ワット カムペーン・ガーム。
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境内には池や水上社もある。
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結局、片道12kmを歩ききった。
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ゲストハウスの手前で大きな柑橘類を安売りしていたので3バーツでひとつ購入。
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皮が黒く汚れているだけで、中身は普通に食べられた。
この日の歩数=55405歩:わたくし史上最多歩数。
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