2018/12/07 - 2018/12/08
100位(同エリア234件中)
Halonさん
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ニンビン滞在2日目はビックドン寺院を目指して歩く。割と簡単にたどり着いたので更に先へ進んだ。
3日目は予報どおりの雨。しかも風が強くベトナムでまさかの寒さを味わう。
【宿泊】
12/6~8 The Long Hotel ドミトリー 84000ドン×3泊(Booking.comで予約)
【為替】1000ドン≒5円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
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朝ホテルのレストランで日本人のご夫婦に声をかけられた。ハノイから一泊ツアーに参加されていて、ハロン湾ツアーに比べてホテルの部屋も食事も落ちると嘆いておられた。僕はビュッフェに150円しか払ってないが、同じ朝食が80ドルのツアーの一部だと不満なのも分かる。
The Long Hotel ホテル
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曇天なのでカッパ持参でビックドン寺院まで2km歩く。歩いて5分で朝市を発見。おこわを買っておく。
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途中のパノラマは曇天なので映えない。
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船着き場で声をかけられハンモックで休憩。
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ビックドンまで来たが犬が吠えていて入れない。
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後続の香港人グループに先に行ってもらう。
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寺の裏山は断崖絶壁。
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祭壇には神様の像が11体。頭上の象形文字のようなものが興味深い。
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岩山を登る階段が見えたので、寺の敷地を出て登ってみた。
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期待に反してすぐに向こう側に池が見えた。寺院内の奥にも階段があり香港人が登っていたので手を振りあった。
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寺院に戻り奥の院へ。ちょうど中国人ツアー客と重なり写真が撮りにくい。
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絶壁の真下に建つ中段の寺院。
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ここの祭壇にも10体以上の像。
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真っ暗な洞窟を通って更に上の寺院へ。
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洞窟内には鐘がぶら下がっていた。
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洞窟の先に最高地点があった。
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最上段の寺院。
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賽銭皿には各国のコイン。
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あいにく最高地点からはそれほど景色がよくなく、少し下った場所から見下ろす。
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ビックドンから少し戻って南へ。
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左手に寺の看板があったので行ってみる。ここにも階段があったが50メートルも進むとお堂に行きついた。奥には大仏も。
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古びた祠と新緑のコントラスト。
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沿線の各所にレストランやホテルがある。
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川沿いの峡谷を進むと次のパノラマが見えてきた。
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この先の谷に一大観光地があるらしい。
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また別の船着き場があり中国か台湾の人がツアーで来ていた。
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タムコックガーデンリゾートの中を覗いてみる。
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素敵で静かな庭が広がっていた。
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ゲストの姿が見えないなと思ったら、今日は改装中で宿泊はできないとのこと。
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渓谷を越えて次のパノラマへ進もうとしたら、ただの道だと思っていた所にエコ料金所が現れて先に進めなくなったのでUターン。
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同じ道は帰らずにラウンドトリップを試みる。
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すぐに畦道になったが一応地図上は道がある。これが吉と出るか凶と出るか。
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結果は大吉。
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舗装道路が復活し、プールのあるバンガローも見れた。
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帰り道は遠かった。店先の石の椅子で休憩。
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午後は近場のみを散策。
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タムコックの池にある中の島は門が閉まっていて入れない。
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池を一周する道路の途中で路地裏に入る。突き当たりがバンガローの袋小路に当たりUターン。
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水路と橋が多いので近くに見えても回り道が多い。
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夕食は本当にどうでもいい、ベトナムに来てまで食べる必要のないベジフライドライス。ここのはふっくらしてよい油加減だ。5000ドン差のエッグフライドライスと迷ったのだが、ベジにも卵が入っており「これがエッグフライドライスです」と言われても分からない。
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欧米の旅行者はタムコックから寝台バスで移動する人が主流のようだ。
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南京虫は二日目は出てこず。
今日はアメリカ人の女性と二人だけなので益々気を使う。
この日の歩数=32184歩 -
12月8日
朝、同室の女性と会話して打ち解けた。シアトル出身とのこと。昨日チェックアウトした若い女性のことを聞くとハンガリー人とのこと。その女性は「ここに来る前にいたカットバで南京虫に刺された。ここは虫がいなくて綺麗」と喜んでいたそうだが、彼女本人が虫を連れてきた可能性が高い。 -
今朝だけホテルの朝ビュッフェを利用。
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種類が少なすぎて満腹になる前に口が飽きるが150円なので贅沢は言えない。
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後から生春巻きが目立たない所においてあった。
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雨は小降りなので近場の山の裏にあるホームステイを見に行く。
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垂直の岩肌沿いに進む。
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バンガローが見えてきた。プール付の豪華な造りだ。
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市場に出かけてみたが11時過ぎだからか、雨のせいでやってなかった。
二日前は最高気温31度、今日は16度で風速18m、寒いはずだよ。 -
集落に辿り着いて強風から逃れる。やれやれ。
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11:30ごろからムア峡谷に出かける。MapsMeの近道を見つけられず、車道で川に突き当たった。
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すぐ手前にあった寺院を見学。
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川と平行の道は遮るものが無く風が強い。
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ムアケーブスエコロッジの門で10万ドン払うとハンムアに登ることができるが、天気が悪いので下から見るだけにする。
ムア ケイブ 山・渓谷
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周囲には奇岩を乗せた山もある。
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ここにも山の奥にニュエンシャックニンビンというバンガローがあった。チャボを放し飼いにしてある農家の私道の奥にあった。
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よくまあこんな所にと思うような四方を岩山に囲まれた池の畔にバンガローが建っていた。
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バスルーム共用の部屋は25ドル、バス付きは50ドルもするが今日は満室とのこと。他から隔離された寂しい場所でレストランしか施設はない。
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帰りは近道を見つけて途中にあるChez Beo Homestayを見学。
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竹製の橋が岩山の奥まで断続している。
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玉川カルテットみたいな音楽が流れてきたので行ってみると、
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祈祷師みたいな男が祈る女性二人に何か施しているようだった。もとは寺のあった所を囲んでホームステイができたのだろう。
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奥にはユニークな外観のバンガローがいくつも歩道の両側に建っていた。
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ここも山に囲まれたプライベート感が半端ない。
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バンガローのタイプはいろいろだが、この鉄板の小屋には寝たくない。
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岩の上の小屋なら、まあいいかな。
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ホテルの敷地内に自然の岩山や蓮池が含まれる。
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ホテルのシャワーから熱湯が出なくなったのでフロントに言ったらすぐに復活した。時々部屋の電源を入れ忘れているそうだ。
この日の歩数=23740歩
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この旅行記へのコメント (2)
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- ラムロールちゃんさん 2019/11/22 21:39:20
- 玉川カルテット♪
- Halonさん、こんばんは。
トップ写真とか、本当に雰囲気があって、魅力的です。
蓮が大好きなので、心惹かれます。
こんなところがあるんですね…(←という感想を、Halonさんの旅行記ではよく持ちます)
ピーナッツがけ?の おこわも、何かイイですね。
美味しかったですか?
ところで、玉川カルテットって何だろうと思って、You Tubeで見てみると…
あー!あー!
こういうのだったんですね。
なんか、イメージ伝わりました!
面白いです(≧▽≦)
ラムロール
- Halonさん からの返信 2019/11/23 14:38:50
- RE: 玉川カルテット♪
- ラムロールちゃん
いつもコメントありがとうございます。
中華圏とその周辺国を旅していると、葬式などで「チープなエレキサウンドと土着信仰の融合」みたいなのに出くわします(旋律はなぜか陽気)。そして霊媒師だか神主さんの声が浪曲風。
それで玉川カルテットが「あんあ〜あ〜ん♪ああんあああん♪」と唸っているのを思い出してしまいます。この人たち昔、笑点や大正テレビ寄席によく出ていたんですよ。
ピーナッツがけのおこわは塩と砂糖が適度にかかっていて美味しかったですよ。腹持ちもいいです。
Halonさん
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