2019/02/08 - 2019/02/08
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エフサさん
小樽のイベント、「雪あかりの路」に行ってきました。でも、今日は久々に しばれたので 寒かったぁ~
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小樽駅
列車が入線していない。今日、小樽は朝からず~っと-12℃前後。しかも雪。
一時間に軒並み2~3本が運休となった。
海沿いの小樽より内陸の岩見沢の方はここより5℃程低い-17℃で大雪。ヒーターの熱ではもう限界。なのでポイントが転換不能になり、折り返しの電車が戻って来れなくなった。 -
とりあえず、それを見越して早めに小樽入りしたのだが、イベントは夜。なのでどこかで時間をつぶさなければならない。夕方まではノープランだ。
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とりあえず、駅前の長崎屋へ
サン、サン、サンバード 長崎屋~のサンバード
サン、サン、サンバード 長崎屋~のサンバード
し~あ~わぁ~せを~ サンバード
こ~の~まぁち~に~ サンバード
サン、サン、サンバード 長崎屋~の、サ~ンバァアッド
北海道で残っているのは、ここ小樽と帯広くらいか? -
その地下にある「どんど」
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ここの焼そばは小樽市民の隠れたソウルフードなのだ。
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おばちゃん、なれた手つきで素早く仕上げます。
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ジャンボをいただきます。
一目瞭然、正しいソース焼そばだ。きっと子供の頃からなれ親しんだ味なんだろうなぁ。
あっ、紅生姜のせて撮るの忘れた。 -
高校生の君たちの方が盛りがいい。おばちゃん Good Job!
君たちの子供たちもここで食べれる時代が来るといいね。
ジャンボ:¥350、庶民の味はコスパ高し! -
久しぶりに西川の親父さんとこへ。
老舗のぱんじゅう屋さんだ。 -
親父さんは結構ご高齢の方、いくつなんだろう?
昔っからずっと爺さんなんだ。 -
14時過ぎには店を閉めてしまうので、今日はぎりぎりセェ~フ。餡子の作り置きはしないので、その日の分がなくなったらおしまい。
決して多めには作らない。インバウンドが増えてもそれは変わらない。どこぞの恵方巻きとは考え方が根本的に違うのだ。 -
昔は「ぱんざゆう」と書いてたんだね。
あっ「ぱんぢゆう」だった (^_^;)
失礼、失礼‥ -
できあがるまで、親父さんとは日本の食料自給率、カビの生えないパン、防腐剤の入った餡子、等の話につき合わされた。頑固な親父さんの人生こだわりの話だ。
あっ、もちろんここの餡子は無添加ですよ。 -
外国人観光客の方たち、申し訳ありませ~ん。今日は売り切れで~す。
Sold out. Finished. Shutdown.
と親父さんが叫んでおりました。
言葉通じねぇから困ったもんだよ、と言ってる割には通じてるよ、親父さん。 -
親父さんが10個じゃないと売らない! と言うところを5個で手打ち。
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作りたての瞬間がごちそうです。
周りの生地のカリカリ感がたまらない。 -
それにしても、しばれるな
温度計は-12℃ -
ちょこっとだけ、ここに避難しよう。
ふふふ~ -
マッサンの奥方、リタさんの名をつけたニッカウヰスキーのショットバー
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ロゼのホットワイン!
初めての呑む味だ。ありがたい、芯からあったまる。ホット一息。
不思議だ、ワインの香りが全然飛んでない。アルコール度数も補強してあるし。なんだろう? ラム? いや、ブランデーでもなさそうだ。甘みも増しているので、ひょっとするとニッカのアップルワイン (22度) かもしれない。
女性バーテンダーに聞いたら
「それは秘密よ」って色目つかわれて、はぐらかされてしまった。ガールズバーでもあるまいし?
意外と正解だったりして‥ -
そろそろ夜の帳が下り始めて来た。
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ミニ雪だるまの帽子はペットボトルのキャップ。
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都通りの
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アイスキャンドルにも火が灯りはじめた。
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さあ、「雪あかりの路」のはじまりです。
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このイベントは小樽市民の
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ボランティアの手で支えられています。
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色々と個性のある灯りが
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それぞれに街並みをてらします。
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これはなんだろ? 押し花かな?
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ナナカマドだ
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路の上にも
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光の花が咲いています。
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雪の祠にはワックスボールが
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あちこちにワックスボール
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これ、作るの大変なんですよ。
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ゴム風船に水を入れて、溶かしたロウの中に浸けて、適度に厚みのあるロウが風船の周りに着いたら、風船をしぼませて出来上がり
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溶けたロウをハケで塗って、落ち葉や押し花を貼り付けます。
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イチオシ
もみじが本当に赤く映えてきれいです。
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カップルのツーショットも映えます。
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これらはこの日のために、小樽市民の手で一つ一つ作られています。
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こういうのは子供達でも簡単にできそう。
雪の上には小さな指の跡が‥ -
地元の方が餅を焼いて無料でふるまってくれてます。
小学生の女の子が「焼きたてのお餅はいかがですか」
とお皿を向けてくれました。
一ついただきます。温かさが沁み渡ります。 -
アイスキャンドルにも
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真っ赤なもみじが‥
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氷の中ではじけるバブル、まるで菊の様だ。
そう言えば、小学校の時、線香花火の最後は散り菊と習ったなぁ。 -
まるで宙に浮いた行燈のようだ。
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こちらはハートのキャンドル。
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浮き玉の灯り
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小樽運河まで来ました。
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はす葉氷ができ始めています。海水も凍る寒さです。
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運河沿いのプロムナードは人でいっぱい
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運河にもキャンドルの灯が浮かびます。
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それにしても雪がやんでよかった。
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運河沿いの博物館で暖を取ります。
ここはゴールデンカムイのスタンプラリーのチェックポイントになっているようです。 -
アシリパさんもいますね。
アイヌの方はどちらかと言うとワシと同じ浅黒い肌のイメージですが、中には透き通る様な白い肌の方もいらっしゃいます。小学校の同級生でトッチィと言うあだ名のアイヌの女の子がいました。彼女の白い肌と黒い大きな瞳、長いまつ毛が、どこかアシリパさんと重なるところがありました。今でも元気かな? -
博物館の中庭
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これは桜かな?
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さて、「雪あかりの路」はこれくらいにして
熱燗を呑みに行きましょう。う~~サヴゥ -
「島影」で一杯やることに
めっちゃ寒いし、芯から冷えてきた。
早く中に入ろう~っと。 -
菰冠( こもかぶり)の樽酒、その菰を開いて天井に飾っています。
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こじんまりとしたカウンター
もっきりの名残が残っています。でもここは角打ちではありません。呑み屋ではなく酒屋なんです。全国の銘酒がそろいます。
こういったスタイルの酒屋さんはこの辺では、もう3軒くらいしか残ってないとのこと。 -
ねぇねぇ岡村、どぉ~してお酒屋さんで一杯だけ小分けして売ってくれる処を もっきり と言うのに、なんで 角打ち とも言われてるわけ? ねぇねぇど~してぇ?
えっ‥‥‥‥‥???
‥‥‥‥‥
ボォーっと生きてんじゃねぇ~よ! ピィ~~~~
今こそ、すべての日本国民に問います。
何故もっきりは角打ちとも呼ばれているのでしょうか?
チコちゃんに 叱られる~
もっきりの軽減税率はどうなるんだろぉ?
ワシ5歳なんで分からない‥です‥‥ -
熱めの燗と一緒に酒のアテは「おまかせ (¥1,300)」でお願いしました。
最初は枝豆、金平、鰊の親子漬け、イカの塩辛。
甘酢に漬かった鰊と数の子が美味い!
塩辛には柚子胡椒と塩麹が和えてあって、これまた最高! -
続いて、千切りのピーマンとハムのマヨネーズ和えとモツ煮込み。
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さらに肉じゃが、海老チリ、チーズ味のラスク、そして鯖味噌。
鯖味噌が美味いねぇ。 鯖の下処理は根気の要る作業だよね。
海老チリも変に甘くなくて美味しい。ケチャップよりオイスターソースの方が効いている感じだ。
はいっ、熱燗二合で今日はおしまい。ご馳走さまでした。美味い家庭料理のお陰で、身体の芯からいっぱいあったまったよ。 -
イチオシ
さて、帰りましょう。
バスで小樽駅へ。また雪が降ってきました。
電車、走ってるかなぁ?
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この旅行記へのコメント (9)
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- eggさん 2019/03/27 09:02:18
- 初コメントです
- エフサさん、コメントしないまま勝手に読者登録させていただいちゃいました。
コメントを先にいただいてしまい、大変失礼いたしました。
改めまして、eggと申します(^-^;
どうぞお付き合いの程よろしくお願いいたします。
海外経験も超豊富なうえ、北海道を色々な角度から切っていらっしゃってとても参考になります。
冬の小樽、しかも雪あかりの路をご紹介いただけ、TVなどで見る世界を、実際に歩いているかのように感じて楽しめました。
実は6月に1週間北海道を考えておりまして・・・
私は若かりし頃スキーで1回、単にエア修行の日帰りが2回程度で北海道に上陸したという既成事実のみです。
ゼロからのスタートで、どう周るか絶賛悩み中です。
その中でもちろん小樽も行こうと思っているのですが、前泊はニセコヒルトンを押さえているものの、余市、小樽は観光のみにして札幌泊にするか、小樽の夜を楽しむために1泊するかで迷っています。今のところ宿泊予定で宿は仮押さえ。
悩む楽しみの真っ最中というところでしょうか。
駅前にはサンバード長崎屋があるんですねーーーー
私はよく東京・武蔵小金井の長崎屋で遊びました(遠い昔)
先日武蔵小金井駅付近を車で通ったら、大きなイトーヨーカドーになっていました。
どんどですか、気になります。
昔から太麺で甘めのチープな焼きそばが好きです。ドンピシャ。絶対に食べたいです。
食したらまた旅行記を書きますね。
ではでは、eggでした。
- エフサさん からの返信 2019/03/27 10:55:52
- Re: 初コメントです
- egg さん、コメントありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
6月にニセコですか、新緑のいい季節ですね。天然の温泉もありますし、冬に比べたらシーズンオフでのんびりできそうですね。夏のニセコはカヌーやラフティングなどのアウトドアのアクティビティが最近の流行りですかね。北海道独自のスポーツ、パークゴルフなんて言うのもありますよ。
ご当地のソウルフードと言えば、ややもすると名物に旨い物〇〇と言う結果になる事もありますが、
これは仕方ないですね。ソウルフードは子供の頃から慣れ親しんできた味、ある意味おふくろの味の様な存在ですからね。
ニセコの隣町、倶知安のご当地名物といえば豪雪うどん。なんとデンプンから作られたうどんなんです。倶知安はジャガイモの一大産地ですから。
楽しいご旅行となる事を、お祈りしております。
-
- ゆのっち26さん 2019/02/11 17:12:02
- 素敵な「雪あかりの路」!
- エフサさんへ
こんにちは!
大寒波に見舞われた日に小樽まで行かれたんですね。
小樽のソウルフード焼きそばはとってもお安いんですね!
とても寒い日でしたが「雪あかりの路」は素敵な心温まる「灯り」ばかりですね(o^^o)
可愛い画像(写真)の掲載ありがとうございます!
ゆのっち26より
- エフサさん からの返信 2019/02/11 18:25:40
- Re: 素敵な「雪あかりの路」!
- ゆのっちさん、いつもありがとうございます。
実はボランティアは小樽市民だけではありません。
大勢の海外からのボランティアの人達にも支えられているんです。中でも韓国の方は毎年40~60人もの方々がいらしているんです。事前の募集では応募者が多過ぎて抽選になる程だとか。
韓国にはちゃんとOKOVO(Otaru snow gleaming festival KOrean VOlunteers)と言う団体があって事前のテクチャーもしっかりやってから訪日しているんです。ここら辺「札幌 雪まつり」の影に隠れてしまい、マスコミにはあまり取り上げられませんが、日韓の親睦の場が「小樽 雪あかりの路」で続いているんです。
なので、オープニングセレモニーのキャンドル点灯式には小樽の姉妹都市、韓国・ソウル市江西(カンソ)区の盧顕松(ノヒョンソン)区庁長ほか9人の方がいらっしゃっていたと新聞に載っていました。ちゃんと日本語で挨拶されて、韓国への日本人観光客の激減を訴えて、是非韓国にもお越し下さいと話をされていました。無知からは偏見しか生まれません。指導者の自己保身政策のために犠牲になっている韓国のサイレント・マジョリティへの日本からの情報発信も必要なんだなと感じました。偏見、差別を持たない小樽の聡明さに頭が下がる思いです。
-
- ロータスさん 2019/02/11 11:00:24
- エフサさん、おはようございます
- 小樽、寒そうで、、、
寒い日は外になるべく出ないようにしていますが、、、
北海道では外に出ないようにするのではなく、
イベントで、、、、
ぱんじゅうってまんじゅうのことなんですね。
バナナをパナナと言い続けた祖母を思い出しました。
エフサさん、温まってくださいね!!
- エフサさん からの返信 2019/02/11 12:05:57
- Re: エフサさん、おはようございます
- ロータスさん、こんにちは。
今日はピカピカのいい天気。今の気温は-6℃まで上がってきました。
ぱんじゅうは蒸して作る饅頭をパンのように焼いて作る饅頭なので「ぱんじゅう」と言われるようになったと聞いています。今川焼きの生地を薄くパリパリにした様な物です。
美味しいですよ。
-
- @タックさん 2019/02/11 07:38:40
- 寒い寒い~
- エフサ兄さん 寒くて固まらないようにね~
マイナス30度は~ありえません!
マイナス1度の結城から。。
@タックライ
- エフサさん からの返信 2019/02/11 08:09:34
- Re: 寒い寒い~
- 小学校の時、NHKで放送される朝6時の気温で登校時間が変わりました。当時の石炭ストーブで教室が暖かくなるには時間がかかったからです。確か
-16.8℃以下で1時間遅れ
-21.8℃以下で2時間遅れ
-26.8℃以下で休み
だったと思います。休みは冬に2~3回はあったと思います。
- @タックさん からの返信 2019/02/11 10:17:06
- Re: 寒い寒い~
- 私の小学校、、ストーブ無かったわ~本当に!
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