2026/02/04 - 2026/02/06
2662位(同エリア2732件中)
くうさん
札幌の雪まつりに行くツアー、2日目は自由行動だったので、行きたかった小樽まで足を伸ばしてみようと10月に申し込んで楽しみにしていた。
ところが日本海側は例年に無いほどの大寒波!記録的な大雪!交通事情もとっても心配・・ある程度は覚悟して出かけることにした。
5日
天気予報は外れ、小樽の方も日中は晴れてるみたい。鉄道も止まりそうもないので予定通り小樽へ行くことにする。
小樽芸術村の美術館を巡り、ルタオで食事♪
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小樽は明治初期から昭和初期にかけて北海道の玄関口として栄えた商業都市。
駅から歩いて15分ほどで運河に出る。 -
イチオシ
運河沿いには外部は石造り、内部は木造の倉庫が並んでる。
古い倉庫は今、美術館やレストランなどに使われているそうだ。
美術館がいくつかあるので小樽芸術村・・という。
共通入場券を買うとお得! -
浅草橋は記念撮影スポット
最前列で写真を撮るために少し待つほど。 -
運河は静かで鏡のよう・・。運河クルーズにも乗ってみたかったけど、船は出てないみたいだった。寒そうだからいいや。
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浅草橋を渡ると西洋美術館
19世紀後半から20世紀始めのイギリスやフランスで制作されたステンドグラスや、アールヌーヴォー、アールデコのガラス工芸品、家具などが展示されていた。 -
入るとまず、ガレ、ラリック、ルソーなど作のランプがたくさん並んでいて暖かい灯りを灯してた。
これはワルター作のランプ -
ルソー作のランプ
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ガレ作のランプ
・・他にもいっぱい! -
アールヌーボーのステンドグラス
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優しい気持ちになれるステンドグラス
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実際に教会で使われていた壁面いっぱいの大きなテンドグラスがいくつも展示されていた。
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とっても細かい!
拡大しないと何だか分からない・・。 -
カラフルなグラス
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アールヌーボーの寝室
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マイセンの陶器がはめ込んである贅沢な食器棚
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ビザンチン時代のモザイクタイル
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デルフト焼きみたいなタイル
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向かい側の浮世絵美術館へ
すごい大きなツララ! -
入り口には江戸時代風店先
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企画展示室には歌川広重の「名所江戸百景」。
東京の馴染みの街、懐かしい街が江戸時代にタイムスリップ!
これは「猿わか町よるの景」
猿わか町は現代の浅草あたり -
葛飾北斎「富嶽三十六景」の「赤富士」
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三美人図
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歌川国芳「相馬の古内裏」
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ステンドグラス博物館へ
19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたもので、ビクトリア時代から第一次大戦のイギリスの歴史が凝縮されていた。 -
中に入ると壁面を埋め尽くすほどの数のステンドグラス!
カラフルだけど荘厳で神々しい光に息を飲むよう・・! -
よく見るととっても細かい!洋服の襞ひとつとってもとてもリアルに描かれている。ステンドグラス制作のビデオも見られて、実にたくさんの工程を経て完成されていることに感心!
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2階から吹き抜けを見る
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壁面いっぱいにステンドグラス
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これも床から天井までの大きさ
拡大しないと分からないような細かい模様 -
あまりに素敵なステンドグラスがたくさんあって
次々写真を撮ってたら収拾がつかなくなった・・。 -
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カンタベリー物語
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最後の晩餐
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運河の通りを離れると旧銀行だった建物が立ち並ぶ北のウォール街。
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似鳥美術館は旧北海道拓殖銀行小樽支店の特徴的な建物を利用した、ホームファッションの「ニトリ」が運営している美術館。
1Fはルイス・C・ティファニーのアールヌーボーの斬新的なステンドグラス。 -
同じ形、違う絵のがズラッと並んでた
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イチオシ
一番奥に大きなノートルダム寺院のようなバラ窓が輝いていて感動♪
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幾何学模様のステンドグラス
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新しい技巧による素敵なデザインのステンドグラスが並ぶ。
写真撮影がOKなのはこのフロアだけ。
2Fには高村光雲とその弟子たちの木彫り
3階はルノワールや藤田嗣治、岸田劉生などの洋画
4階は横山大観など近現代の日本画
・・などがあって見所いっぱい! -
旧三井銀行小樽支店。
外観は花崗岩が積まれたどっしりした古典的な建物 -
内部は吹き抜けに2階に回廊・・という銀行建築がそのまま残されていた。
応接室、会議室、地下の金庫など見学。 -
その後、天井に映されるプロジェクションマッピングを楽しむ。
天井の石膏飾りに合わせてレースの様な模様が四季それぞれの雰囲気、色で映し出されてとても綺麗だった。
これは桜の花びらが舞う春かな? -
ひまわりを連想させるデザイン・・夏かな・・?
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すっかり遅くなったけど、ルタオ小樽運河店でランチ
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北島豚のトマトクリームパスタ
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ドゥーブル・フロマージュ
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ルタオの店の中庭は雪で埋まっちゃいそう!
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お店の前
雪かきした雪がこんなに積もってる! -
小樽駅へ
雪はとうとう降ってこなくて、歩いていると汗ばむほど。
ということで無事、札幌に戻ることが出来た。
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