2018/12/30 - 2018/12/30
86位(同エリア1691件中)
キートンさん
この旅行記スケジュールを元に
環地中海諸国の遺跡がメインテーマだった2018年春の旅で行けなかった、最も重要な遺跡の国。
そして、5大陸の中で、私にとって唯一未踏であったアフリカ大陸。
環地中海遺跡の旅完結と未踏のアフリカ大陸への第一歩となる国・・・エジプトにいよいよ下り立つ時がきた。
エジプトの玄関口は首都カイロ。
ピラミッド観光の基点で、「千の塔の都」と呼ばれ、多くのモスクをはじめ歴史的建造物の宝庫。
人類が残した世界屈指の歴史遺産を求めて世界各国から観光客が集まる観光都市でありながら、そこは今まで訪れたどんな都市とも異なる雰囲気・・・
初めて体験する刺激的で圧倒的な異国情緒の世界なのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アブダビ発のエジプト航空MS917便は定刻より少し遅れて7:30前にカイロ国際空港に到着した。
エジプト入国にはビザが必要で、イミグレーション手前の「visa stamp」表示のある窓口でアライバルビザを購入する。
入国審査に並ぶ人数に比べ、その窓口に並ぶ人が数人しかいなかったので、窓口を間違えているのかと不安になったが、間違いではなかった。
アライバルビザは25USドルなので、現地通貨の小銭を得ようと30USドル支払ったが、おつりはUSドルで渡され思惑通りにはいかなかった。
入国審査で購入したビザのシールをパスポートに貼られて無事入国。
空港からの移動は、本日宿泊する「ベニス細川家ホテル」に送迎を頼んでいたが、お出迎えが待っていそうなところに見当たらない。
スマホでホテルに電話するも、今まで海外から日本にかけることはあっても、海外の国内にかけることなどほとんどなかったので、かなり焦る。
3回目くらいでようやくつながったら、「車を路上駐車しているので、建物を出たところまで移動してみてください」との指示で、ようやくお迎えを見つけることができた。
送迎を頼んでいたのは私の他にもう一人の日本人男性がいたので、一緒に同乗した。
空港~ホテルの送迎は片道4000円で、同乗者があるかどうかにかかわらず、金額は変わらない。
同乗者の男性は送迎を頼んだものの、宿泊は他のホテルだという。
車窓から見えるカイロの街並は、朝もやに包まれた無彩色の街だった。
送迎車は先に私の宿の近くで停車し、宿からお迎えが来るまでドライバーと一緒に少し待った。
やがて、宿の現地スタッフと合流して宿向かう。
そこまで向かう光景からして、少なからずインパクトのあるものだった。 -
そして、宿泊するホテルが入るビルが、これまた衝撃的だった。
外観のみならず、建物に入るともうワンランクアップの衝撃度である。
無人化したビルといわれても疑わないレベルの古さで、もう30年以上は使われていなさそうな朽ちたエレベーターは当然乗ることもなく、その周りを囲む階段を上っていく。
とはいえこのビルは、ベニス細川家ホテルの他にサファリホテルとスルタンホテルという、日本人バックパッカーお馴染みの安宿が集まっているビルである。 -
ベニス細川家ホテルに到着したのは9:00頃。
まだ部屋は使えないので、チェックインの手続きだけして、大きな荷物は預ってもらうことにした。
ベニス細川家ホテルには、宿泊とツアーと空港の送迎をメールで予約していた。
日本人スタッフのTさんには予約や質問のメールに対して迅速に対応してもらっていた。
ここでは両替が可能で、100USドル両替で1700EPだった。
さらに、最初の予約時に1泊目がトリプルルームしか空いてなかったのでその料金で事前に入金していたが、後にツインルームにキャンセルがあったのでそちらに変更した差額90EPを返金してもらった。
ミネラルウォーター(1.5か2.0L)を購入して5EP。
しばらくロビーのソファでウエルカムティーをいただきながら、市内観光の準備と休憩をした後、10:00過ぎに宿を出発した。ベニス細川家 ホテル
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この日の観光は、シタデルなどのイスラム地区と考古学博物館、そして時間と体力が許せばオールドカイロの見学を予定していた。
最初にバスかタクシーでシタデルへ向かおうかと思っていたが、地下鉄のナーセル駅がいち早く見つかったので、まずは地下鉄で移動することにした。
駅の窓口でナーセル駅からブルーラインで3つ目のイッサイイダ・ゼーナフ駅までの切符を購入。運賃は4EP。
地下鉄の車内では、「ここに席が空いてるから座りなよ」みたいなことを2~3回いわれたが、地図を見せて「この駅で降りるから大丈夫」だと遠慮した。
「その駅は次の次だ」などと、何かと話しかけてくるが、まあチップやバクシーシを期待している感じでもないので、ここは素直に彼らの親切心だと解釈しておこう。
というわけで、無事イッサイイダ・ゼーナフ駅に到着。 -
駅から歩き始めて、最初に出くわした衝撃シーン。
皮を剥がれた首なしブタが吊るされているのか?
大きさ体型から察するにブタが一番近そうだが、イスラム教は豚肉は食べないはずだ。
ならば、羊かヤギか?
それに体じゅうに印された赤くて丸いハンコみたいなのは何だ?
異国感が半端ない・・・ -
予定ではシタデルから地下鉄の駅まで歩こうと思っていたのを、逆ルートで歩いて行く。
駅から北東に向かって最初のランドマークとなるのは、ガーマ・イッサイイダ・ゼーナフ。 -
このモスクは特に見学するつもりはなく、ここから右折して東の方へ歩いて行く。
それにしても大きな通りに出るとクラクションがひっきりなしに鳴り響いていて騒々しい街だ。 -
大通りはそれほどでもないが、ちょっと脇道にそれるとゴミが多い。
アフリカ最大の都市だというのに、いったいいつの時代なんだ?
という、一種のタイムスリップ感を味わう。 -
イッサイイダ・ゼーナフ駅から半端ない異国感を感じながら歩くこと30分弱、たどり着いたのはイブン・トゥールーン・モスク。
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イブン・トゥールーン・モスクは入場料は無料だが、土足は厳禁らしく、こんな靴カバーをかぶせられ、5EPだった。
20EP札しかなかったが、その時おつりもないらしく、あとでおつりを渡すと言われた。
本当におつりが返ってくるのか懐疑的だったが、後にちゃんと15EP返してくれた。 -
イチオシ
トゥールーン朝を開いたイブン・トゥールーンが879年に建設したモスクで、当時の姿を残したモスクとしてはカイロで最も古いといわれる。
昨日見たアブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクとは対極をなすような地味で古いモスクだが、これはこれで長い歴史が感じられて趣きがある。 -
イブン・トゥールーン・モスクは非常に広い中庭を持ち、中央に身を清める泉亭がある。
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泉亭の向こうに見えるのは、高さ40mのミナレット。
らせん階段のミナレットに上れる古いモスク by キートンさんガーマ・アフマド・イブン・トゥールーン 寺院・教会
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身を清めるはずの泉亭の泉に水がない。
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ミナレットへの上り口がわからなかったので聞いてみると、「あいつについて行け」と外に座っていた老人に案内させた。
別に案内しなくても、教えてくれるだけでいいんだけど・・・
とか思いながらついて行くと、ひとつ角を曲がっただけで入口が見えた。
予想通りチップをせがまれ、さっきのおつりでできた5EPを渡すと、「これだけ?」みたいな不満そうな顔で去って行った。
案内されるまでもなく、他の観光客について行けば簡単にわかる場所じゃん。
なんでもかんでも聞けばよいというもんでもないな。 -
地上40mを目指して上っていく。
年末年始頃のカイロの気候は、日本(大阪)でいうと4月下旬くらいの気温かな。
なので上るのに汗をかくほどではない。 -
ミナレットに上る途中で回廊の上に出れた。
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柵などないので、転落注意である。
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このミナレットは外側に付いたらせん階段が特徴である。
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ミナレットの最上部からは360度の展望が広がる。
ただし柵がないので高所恐怖症の人にはつらいと思う。
東の方にはシタデルのムハンマド・アリ・モスク(右)やスルタン・ハサン・モスク(左)が眺められる。 -
ミナレットの北側。
眼下に見えるモスクの回廊に付属している建物が何なのかはわからない。 -
南側はイブン・トゥールーン・モスクの中庭と回廊。
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カイロの街のごちゃごちゃしたビルの屋根。
その屋根には衛星放送のアンテナが目立つ。 -
道もそうだが、屋根の上とかもうちょっときれいにできないかねぇ?
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地上40mからの景観に満足して、狭いらせん階段を下りていく。
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回廊は外壁で囲まれている。
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イチオシ
イスラムの国に来たことを実感させる風景ですね~
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イブン・トゥールーン・モスクを出て、モスクの南東角に来ると、アンダースン博物館がある。
入場料は60EP、写真撮影料は50EP、計110EPと安くはない。
エジプトの遺跡や観光施設で写真を撮るには、入場料の他に撮影料が必要になることが多い。イスラム建築に興味がある人と007ファンにお勧めの博物館 by キートンさんアンダースン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アンダースン博物館は、オスマン朝時代の2軒の邸宅を、1930年代に英国人の美術収集家アンダースンがひとつに改装した建築物である。
階段の向こうの開口部からミナレットが見える。
アンダースン博物館は007の映画のロケ地であり、この階段もその1シーンに出てくる。
「007 私を愛したスパイ」(1977年)
https://www.youtube.com/watch?v=ClkNJ0Ki26o -
邸宅の入口で荷物を預けて、カメラだけを持って見学。
邸宅の内側には小さめの中庭がある。 -
エジプトの伝統文化に通じていたアンダースンは、邸宅を原型に復元し、それに合う家具などの調度や美術工芸品を集めて、オスマン朝時代の裕福な商人の暮らしぶりを再現した。
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緻密な木製の格子窓はマシュラビーヤというらしい。
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幾何学模様や鳥や花のステンドグラス。
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ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)と殺し屋が格闘した屋上。
この日は学生らしき少年少女があちこちでスケッチをしていた。 -
40年以上前の作品なので、今見ると格闘シーンはやや緩めだ。
縁には多くのマシュラビーヤが設置されている。 -
おおっ、転落しないように柵とかマシュラビーヤができてる。
殺し屋が転落した後、安全対策が講じられたようだ。 -
屋上から見た中庭。
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殺し屋とジェームズ・ボンドが駆け上った階段。
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殺し屋が狙撃の時に使ったような小窓が何箇所かある。
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中央に噴水のある広い部屋。
噴水といっても、残念ながら今は水は出ていない。
これはジェームズ・ボンドが狙撃された部屋である。
銃弾はボンドではなく一緒にいた女に当って・・・というよくあるパターンだが。 -
イチオシ
アラベスクの噴水。
部屋の中に噴水を造るなんて、暑い国の最高の贅沢だろうね。 -
天井も手を抜かない装飾。
イスラム建築といえばモスクや宮殿の傑作が多いが、こんな邸宅でも意外と見ごたえがあった。
別に007に何の興味がなくても、建築に興味があれば結構楽しめる博物館である。 -
12:15頃アンダースン博物館を出て、結構ディープな道を東へ進み、ムハンマド・アリ・モスクが見えると、南側から回り込むようにシタデルを目指す。
それにしても、お世辞にもきれいとはいえない街だ。 -
シタデルの入口へと向かう坂道。
歩き疲れて上り坂がつらい。
坂の途中で手荷物検査をして進む。 -
12:40頃、シタデルの入口に到着。
シタデルの入場料は140EP。 -
シタデルは、1176年に対十字軍の拠点としてムカッタムの丘に建設した城塞である。
高台にあるので眺めはよい。
このあたりのベンチで持参した軽食を摂りながら休憩していると、数匹のネコに囲まれた。 -
イブン・トゥールーン・モスクのミナレットから見えていたスルタン・ハサン・モスクが間近に見える。
スルタン・ハサン・モスクは14世紀のマムルーク朝を代表する建築物である。 -
イチオシ
1857年に完成したムハンマド・アリ・モスクは、イスタンブールのモスクをモデルに建てられたトルコ風のモスクである。
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靴を脱いでムハンマド・アリ・モスクに入場。
大理石の中庭の中央に身を清める泉亭。 -
広い礼拝堂の中、低い位置に同心円状に明かりが灯る光景は、確かにイスタンブールのブルーモスクを思い出させる。
ガーマ・ムハンマド・アリ 寺院・教会
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礼拝堂は暗めだが、ドームは凝った装飾がされている。
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ドーム側部のステンドグラス。
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緑を基調としたミンバル。
ミンバルは金曜日の集団礼拝で使用される説教台である。 -
イチオシ
インナースィル・ムハンマド・モスク(右)の角を曲がり、軍事博物館の方に向かう。
門をくぐる前にシタデル入口からも見たムカッタムの塔(中央)が見える。 -
軍事博物館の方に歩いて行くと、建物の手前で「ここから先は行けない」と軍人ぽい人に止められた。
館内に入れないのか入口が違ったかはわからないが・・・ -
ただ、屋外に実物の戦車や戦闘機が展示してある。
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始めて見るミサイル。
あまり興味ないが・・・ -
こういうのは航空博物館で見たことあるかな。
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シタデルの出口(入口と同じ場所)に向かう途中で、インナースィル・ムハンマド・モスクをのぞいてみた。
靴を脱ぐのがめんどうだったので、入口からちらっと。 -
寝不足と歩き疲れもあったので、13:30過ぎに早々とシタデルの見学を終えることにした。
ここからエジプト考古学博物館に向かう。
バスという交通手段もあるが、今日街を走る路線バスのボロさを見て、乗る気にはなれなかった。
そもそもドアを開けたまま走っているバスが多く、それに飛び乗ったりしている乗客がいたり・・・
そうなるとタクシーだが、交渉人(ヨルダンでもそうだったがタクシー乗り場ではドライバーと金額交渉する人は別のようだ)が声をかけてきた。
実はベニス細川家ホテルでタクシーの相場を調べてもらった結果、25EPくらいだと聞いていたので、紙に25EPと書いて見せたが、そんなもんじゃ行けない、5USドルだと言ってきた。
いやUSドルならせいぜい2ドルだろ!と思ったが少し歩み寄って3ドルと言ってみた。
が、まったく引かない。
4ドル・・・でも相手は手ごわかった。
完敗だった。
どうやら私からは「もう歩きたくない」オーラが出ていたようだ。
ここを立ち去れば、どこで拾えるかわからない。
5USドルで承諾するしかなかった。
まあ日本の感覚からすると、まだ安い方だが・・・
というわけで、次はエジプト考古学博物館である。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とろろんさん 2019/01/15 05:31:29
- カイロの街
- キートンさん、
はじめまして。
旅行記を拝読させていただきました。
エジプトは昨年の10月に個人手配旅行をしており
キートンさんの旅行記を拝読させていただき
カイロの街を歩き回ったことを思い出しました。
旅行記は途中で挫折してとまっていますが、、
モスク巡り、すごく綺麗で異国情緒があっていいですね、
アンダースン博物館は行かなかったのですが
お洒落な邸宅ですね。
エジプトは、とても親切な人が多いのですが、
たくましい人(?)も多く
水1本購入するにも、移動するタクシーなども外国人だと
ふっかけられる事が多く
疲れれる事も多いですよね。
旅をしているうちにコツとか掴んでくるんでしょうけどね。
今後の旅行記も楽しみにしています。
とろろん
- キートンさん からの返信 2019/01/26 23:06:21
- RE: カイロの街
- とろろんさん、こんばんは。
コメント頂いていたのに、返事をすっかり忘れていました。
遅くなって申し訳ありません。
エジプトはいろんな意味で刺激的でした。
今まで30ヶ国くらいは旅しましたが、今までに経験したことのない程の異国感でした。
日本での日常との大きなギャップを前向きにとらえるか、拒否反応してしまうかで、印象がガラッと変わりますよね。
例えばインドに行った人は、また行きたいと思う人と、二度と行きたくないと思う人と真っ二つに分かれると聞きますが、エジプトもそれと似たようなところがあるのだろうなと思います。
アンダースン博物館は007のロケ地ということで行ってみたのですが、そういう目的でなくても、伝統的なイスラム建築の住居が見れたので、行く価値はありました。
とろろんさんの旅行記も拝見させていただきます。
では、また。
キートン
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