2018/08/08 - 2018/08/15
32位(同エリア10324件中)
noelさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/12
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ストーンヘンジ15時30分頃→ロンドン17時30分頃(観光バスにて移動)
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Garfunkel's(レストラン)夕食17時45分→18時45分頃
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レストラン18時50分頃→ホテル19時50分頃
2018/08/13
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ホテル8時30分頃→ウェストミンスター寺院9時50分頃(観光バスで移動)
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ウェストミンスター寺院 9時50分→10時10分
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ウェストミンスター寺院10時10分頃→バッキンガム宮殿10時30分頃(観光バスで移動)
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バッキンガム宮殿とその周辺10時30分頃→11時50分頃
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レストラン12時頃→13時00分頃
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レストラン→大英博物館14時00頃
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大英博物館14時頃→15時30分頃
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大英博物館→地下鉄Holborn(徒歩)
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Horborn→King's Cross(地下鉄Piccadilly line)
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Platform 9 3/4(9と4分の3番線)
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King's Cross →Baker Street(地下鉄Circle line)
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Sherlock Holmes Museum(シャーロック・ホーム博物館)
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Baker Street→Piccadilly Circus(Green Park 経由)
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Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)など
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Piccadilly Circus →(Picadilly line)→ Green Park
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Green Park→(Jubilee line)→Canning Town
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Canning Town→(DLR line)→Custom House for ExCel
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Custom House for ExCeL→Novotel London Excel(徒歩)
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この旅行記スケジュールを元に
ロンドンは見どころがたくさんあります。
たくさんありすぎて、どこを選択すればいいいのか迷ってしまいます。
ツアーですので、行先はほぼ決まっていますが、ちょっとだけフリータイムがありました。
そこでどこに行こうか悩みました。個人的に行きたい所は決まってますが、夫のことも考えなければなりません。
しかも旅行の約1週間前に正式な旅程表が送られてきたら・・・、ロンドンでの滞在は、ちょっと市内から離れていました。ホテルを起点に考えるので、行先を改めて考えなければなりません。
そんな悩んだ挙句に選んだのが、こちらです。
そしてここロンドンでは、偽警察官に声をかけられました。
油断禁物です。
(ちなみに、コッツウォルズの次にはストーンヘンジに行きましたが、順番を変えて投稿します。)
【旅程】
8月8日(水)1日目
羽田空港(HND)8:50発→ロンドン・ヒースロー空港(LHR)13:10着
ブリティッシュエアウェイズBA0008便にて(約12時間20分)
ロンドン・ヒースロー空港(LHR)16:20発→グラスゴー(GLW)17:45着
ブリティッシュエアウェイズBA1488便にて(約1時間25分)
8月9日(木)2日目
グラスゴー
↓(約1時間30分)
エジンバラ観光(ロイヤルマイル~エジンバラ城~カールトンヒル等)
↓
ペンケイトランド(ウイスキー蒸溜所)
↓
グラスゴー
市内観光(グラスゴー大聖堂~グラスゴー大学)
8月10日(金)3日目
グラスゴー
↓(約1時間40分)
グレトナグリーン
買い物等
↓
湖水地方(レイクサイド~ボウネス)
遊覧船~ボウネス散策~オレストヘッド~クロスウェイト(ホテル)
8月11日(土)4日目
クロスウェイト
↓
リバプール
(マシューストリート、キャバンクラブ、アルバートドック等)
↓
ストラトフォード・アポン・エイボン
(ホーリートリニティ教会~ヘンリーストリート~シェイクスピアの生家)
↓
コッツウォルズ地方・チッピング・ノートン(ホテル)
8月12日(日)5日目
チッピング・ノートン
↓
コッツウォルズ・バイブリー
↓
コッツウォルズ・バートン・オン・ザ・ウォーター
↓
ストーンヘンジ
↓
ロンドン・ドックランズ(ホテル)
8月13日(月)6日目
ロンドン観光(セントポール大聖堂~ビックベン~ウェストミンスター寺院~バッキンガム宮殿等)●
↓
大英博物館
↓
フリータイム●
(キングスクロス駅~シャーロックホームズ博物館~ピカデリー広場等)
8月14日(火)7日目
ヒースロー空港(LHW)11:40→羽田空港(HND)翌7:10分●
ブリティッシュエアウェイズBA0007便にて(約11時間30分)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
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Garfunkel's
ここでご飯をいただきます。 -
London Pride(ロンドン・プライド)ビールです。
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野菜サラダ
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グラタン
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アイスクリーム
ちょっと少な目の夕食でした。
ちなみに夫は、これでは足りなかったようで、ホテルに行ってから近くの店でケバブをテイクアウトして食べてました。(笑) -
早目ににご飯を食べて、ホテルに向かいます。
これは車窓です。 -
Houses of Parliament(国会議事堂)
こちら側からではなく、ビッグベン(エリザベス・タワー)が見える側からの方がロンドンぽいです。
Palace of Westminster(ウェストミンスター宮殿)でした。
写真中央下のあたりに、19世紀に建造されたリチャード獅子心王騎馬像が見えます。
こちらの建物も世界遺産に指定されています。 -
その周辺の街並みです。
ヴィクトリア・タワーも見えます。 -
London Eye(ロンドン・アイ)
これはミレニアム事業として作られました。
高さは135mもあります。
遠くまで見渡すことができます。ちなみに天気が良ければ ウィンザー城も見えるそうです。
ただ開業当初は、あまり評判が良くなかったようです。
こんなことはよくあります。
パリのエッフェル塔も完成当時は酷評されました。 -
Tower of London(ロンドン塔)
ロンドンを外敵から守るための要塞として建設されました。1078年に建設し1079年から約20年で完成しました。
この塔は軍事要塞であっただけでなく、王室宮殿、牢獄、処刑場、王立公文書館、・・・・・などなど色々と姿を変えてきました。
そして多くの王族や貴族が処刑されたためか、幽霊が出るという有名な噂がありあす。
また「ワタリガラス」伝説もあります。
ロンドン塔に住みついているカラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔を失った英国が滅びるという伝説があります。
このワタリガラスはアーサー王が魔法でワタリガラスに変えられてしまっているので、カラスを殺すのはアーサー王を殺すことになり反逆罪となり、不吉なことが起こるのだと・・・・。 -
Tower of London and Tower Bridge(ロンドン塔とタワーブリッジ)
ロンドン塔は1988年世界文化遺産として登録されました。 -
The O2 Arena(O2アリーナ)のようですが・・・。
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Novotel EXCEL
到着しました。
ただ、こちらはイースト・ロンドンにあるドックランズのウォーターフロントの方です。 -
ホテルの部屋
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バスルーム
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シャワーブース
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ホテルは2駅が最寄りの駅です。
Custom House for ExCeL と
Royal Victoria です。
いずれもDLR (Docklands Light Railway)です。
でも近いのは、Custom House for ExCeLの方です。
この駅名、xとeは小文字です。 -
実はこのホテル、お隣がIbis Hotelで、建物内で繋がっています。
・・・と言うのも、夫が目覚めの一服をするために、屋外に出ようとした際に、非常ドア(寝ぼけていたのか、注意書きを読まなかったのか)本来は滞在客が出入りできないドアから出てしまい、エレベーターに乗ったところ、お隣に降りてしまったようです。そこからは戻れないため、一旦外に出て戻って来ました。 -
朝ごはん
パンの種類も豊富です。 -
朝一だったので、まだちょっと薄暗いです。
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飲み物
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フルーツ
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コールドミール
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これはテムズ川から分かれている運河です。
対岸にはずらりと家が並んでいます。 -
レストラン内の様子
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そういえば大きなマッシュルームがありました。
椎茸ぐらいの大きさでした。
あまりにも大きくて、それだけでお腹がいっぱいになりそうだったので、いただきませんでしたが・・・。
軽めにしておきます。 -
飛行機が見えます。
実はこちらは London City Airport に近いのです。
ただし今回はヒースロー空港のみの利用でしたので、せっかく空港に近くても関係ありませんでした。 -
この彫刻は1855年から1983年のロイヤル・ドックス・コミュニティの歴史とここで働いた男女に対する賛辞のために建設されました。
ロイヤル・ドックス・トラストの支援を受けた慈善アピールにより資金提供されました。
彫刻家:Les Johnson(レス・ジョンソン)
2009年 -
The Royal Docks Trust (London)
ロイヤルドックストラスト(ロンドン)は1995年3月に設立され、慈善団体として登録されました。A13とテムズ川の間のニューハンプシャーのドックランズ地区にコミュニティの利益を提供します。
ドックランズはウォーターフロントの再開発地域の総称です。
かつて造船所、船着き場、倉庫などで働く人たちでにぎわっていました。
その後大戦時の空襲などで閉鎖されましたが、また見事に再開発されました。 -
この先はCustom House for ExCeL の駅です。
実はこのすぐそばで大変なことに!
それは朝食後、愛煙家の夫がホテルの外で煙草を吸って、その後二人でブラブラと散歩していました。
そこに一人の男の人が近づいて来ました。
一緒に写真を撮ってほしいと、行ってきました。
(その前に日本人かと聞かれました)
そして私とではなく、何故か夫と一緒の写真を撮ってくれ、と。
実はこの前にも、湖水地方のホテルで親日家の英国人に声をかけらました。
世間話しをしたりしていて、意気投合して、調子にのって日本語を教えたり・・・・。
そんな事もあったので、その時も親日家が声をかけてきたのだと思ってました。
ただその男の人は一人だったのですが、ちょっと離れた所に二人の男の人が歩いていたのがちょっと気になってました。
ひょっとしたら私のお尻のポケットに入っているi-phone 狙いかも・・・と気にしてました。
そして男の人から渡されたスマホで写真を撮っていると・・・。
突然、「警察だ。ここで麻薬の売買が行われているとの情報が入ってる。
コカインを持ってないか。」
などと言ってきたのです。そして先ほどの男性は手を挙げてます。
警察官風の二人は、私たちに旅行者か。
パスポートを見せなさい。
と言いました。
朝食に来ただけだし、パスポートなど持ってません。
その旨話しました。
ただ、しつこくパスポートを見せろ、と。
一応事前に外務省の危険情報をチェックしていましたし、これは例のニセ警察官だな~と思いました。
夫は大声で「嫌だ」と。
私は「一緒に警察署に行こう。」と。
そしたら、まずいと思ったのか三人の男の人は逃げて行きました。
ちなみに警察官役の2人は制服姿ではありませんでした。
パスポート狙いというよりも、パスポートと現金を一緒に貴重品として持ってる人が多いので、現金狙いだったのかなぁ~とも思いました。
でもパスポートを盗まれたら、現金を盗まれるより大変です。
皆さんもお気をつけください。
声をかけてきた人には、一応は警戒を! -
さて朝から色々ありましたが、ロンドン観光に向かいます。
これは車からの眺めです。 -
ガス燈のようです。
ちょっと曇ってますし、ロンドンっぽい感じがします。 -
こちらには現実的な物が・・・。
緊急時は 999番を!(999 in a Emergency)
警察・消防・救急 -
River Thames(テムズ川)です。
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Tower Bridge(タワー・ブリッジ)が見えます。
1894年に完成した跳開橋(跳ね橋)です。
「タワー」は近くのロンドン塔に由来しているようです。
全長244 m 、最大支間長61 m 、桁下高8.6 m (閉)、 桁下高42.5 m (開)です。 -
ズームします。
上部橋は展示室になっています。 -
確かこのあたりは、何かの撮影場所だったような・・・。
とにかくロンドンは映画の舞台になった場所が多いです。
ガイドさんがいっぱい説明してくれたのですが。
後で撮った写真と照らし合わせたものの、わけがわからなくなってしまいました・・・。(-_-;) -
教会のようです。
英国国教会でしょうか・・・。 -
橋の上から写真を撮っているようです。
歩道部分がとても広くて歩きやすそうです。 -
London Bridge(ロンドン・ブリッジ)
そうです。ここはロンドン・ブリッジです。
マザーグースの歌にもあるロンドン・ブリッジです。
♪London Bridge is falling down, Falling down, Falling down.
London Bridge is falling down, My fair lady.♪
歌にあるように、ロンドンブリッジは、震災や戦争などで何度も落ちてます。
歌詞の最後のMy fair ladyというのは、エリザベス女王ではないか・・との見方もあるようです。
また橋を建設するときに犠牲になった人柱ではないかとも・・。
ところで1553年のヘンリー8世による宗教改革によって、橋の上の礼拝堂が取り壊されてしまいました。
この出来事のことを、橋が「落ちた」「壊れた」と捉えたのでは・・・という説もあるようです。
もっと古い説だと、10世紀頃ヴァイキングたちが海から満ち潮に乗ってやってきて、引き潮で戻って行ってました。ある時ヴァイキングの大群がやってきて、古い木造のロンドン橋の橋脚に船を縛り付けたのですが、引き潮にのって一斉に漕ぎ出したため橋がヴァイキングによって強奪されてしまったのです。この出来事が起源だと信じている人たちもいるようです。
いずれにしても、無事に落ちずにロンドン・ブリッジを通り過ぎようとしているところです。 -
Underground Public Subway
アンダーグラウンドと書いていても、地下鉄ではなく地下道です。
でも表示は、ちょっと似ています。
地下鉄は通称Tubeと呼ばれています。 -
Twiningsのフラッグシップ
Temple(テンプル)駅のそばです。
間口が狭く見落としてしまいそうなくらいです。 -
Charing Cross station(チャリング・クロス駅)
ウォータールー駅と ロンドン・ブリッジ駅の2つのターミナルを接続しています。
Charing Cross tube station(地下鉄チャリング・クロス駅)
Northern Line(ノーザン線)、Bakerloo Line(ベーカールー線)があります。
イギリスにおいて鉄道の距離を測る際の基準点となっています。 -
駅の正面にあるEleanor cross(エレアノール(エリナー)の十字架)のレプリカ
(エレノアール(エリナー)を悼むゴシック式の十字塔)
左側にはグアマンホテルがあります。
Charing Cross(チャリング・クロス)という名前は、当時チャリング村にあった
クロス、ということで、この名前に由来しています。
そしてEleanor(エレノアール(エリナー))とはいったい誰のことなのか・・
それは
Eleanor of Castile(エリナー・オブ・カスティル)と言って、エドワード1世の妻のことです。
エドワード1世が、スコットランド女王のマーガレットの海難死の追悼のため、またスコットランド王位請求のためにスコットランドに向かっていました。
王妃であるエリナーも同伴していました。ところが途中で彼女は病気で亡くなってしまい、王はその追悼のためにゴシックの十字塔を建てさせました。
ロンドンに戻るまでの12か所に建てさせたそうです。 -
こちらは車両用ゲートです。
入れません。 -
St Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)
イングランド国教会ロンドン教区の主教座聖堂です。
聖パウロを記念して607年頃建設されました。
ドームが美しいです。
ただし建設されたのは607年頃です。木造でした。その後焼失してしまい、その後石造の聖堂に建て変えられました。・・・・・・その後も何度か再建されて、
1240年、Old St Paul's Cathedral(旧セント・ポール大聖堂)が完成しました。
当時はこのようなドームではなく尖塔がたってました。ただしその後も何度か落雷したり、最後にはロンドン大火で完全に無くなってしまいました。
そして1710年にバロック建築として、現在のドームのある建物が完成しました。
面白いことに、こちらには「ささやきの回廊」というものがあるそうです。
人の小さな声が離れた所に聞こえてしまうというのです。
綺麗な円形のドームになっていて、声が反射して、建物の反対側にその音が聞こえるのだそうです。
とっても気になります。中に入りたかったです。 -
セント・ポール大聖堂のファサード
こちらでは1981年にチャールズ皇太子と故ダイアナ妃のロイヤルウェディングが執り行われました。
また2013年にはマーガレット・サッチャー首相が亡くなった際に、葬儀が行われてました。
バーチャルツアーができます。
↓
http://www.sphericalimages.com/stpauls/virtual_tour.htm -
Westminster Abbey(ウェストミンスター寺院)の西側ファサード
この寺院はゴシック建築で、11世紀にエドワード懺悔王によって建設されました。
1245年はヘンリー3世によって、フランスの建築家を招き、フランスのゴシック建築にならって改装を始めて、14世紀末までにおおよそ完成しました。
ただその後も長期間にわたって増改築されてます。 -
こちらは960年にベネディクト派修道院として建立されました。
1987年、ユネスコの世界遺産の文化遺産として登録されました。
寺院はゴシック様式のイギリス国教会の寺院です。
この他にウェストミンスター宮殿や聖マーガレット教会とともに登録されました。
よくウェストミンスター大聖堂と勘違いされる方がいるようですが、全然別物です。大聖堂は英国カトリックの総本山です。ビザンティン様式ですので、建物からして全然違います。すぐ近くにあるのでお間違いのないように。 -
Westminster Abbey(ウェストミンスター寺院)
「Abbey」であって「Cathedral」ではありません。お間違いのないように。
こちらは警備の方です。 -
こちらでは英国国王の戴冠式が行われます。
またウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングもこちらで執り行われました。
また13-18世紀のイギリス王のほとんどが、こちらに埋葬されています。(リチャード3世他数人を除く)
1997年にはダイアナ妃の葬儀が行われました。 -
この寺院では、coronation(戴冠式)などの王室の行事が執り行われます。
歴代の王たちの戴冠式が行われました。
そして1996年にスコットランドに返還されるまでは、こちらにStone of Scone(スクーンの石)もしくはStone of Destiny(運命の石)がありました。
先日エジンバラ城で見ることができました。
戴冠式の際に、玉座に嵌め込まれました。特別なものだったと思います。 -
学校などのチャイムの音は、この「ウェストミンスターの鐘」が元となっています。
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下から上を見上げると荘厳な感じがします。
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Broad Sanctuary
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残念ながら中には入りません。
凄い行列でした。
960年頃、最初のベネディクト派修道院の修道士が、ソーニー島(後にウェストミンスターとなる)に移住したのが起源になっています。
1065年12月28日 、ウェストミンスター寺院が聖別されました。
1066年12月25日 、ウイリアム征服王の戴冠式がクリスマスの日に挙行されました。(寺院の記録では初だそうです)
1400年には「カンタベリー物語」の著者であるチョーサーが埋葬されました。
他にも数々の著名な方々が埋葬されています。
またこの寺院東端には「ヘンリー7世のレディーチャペル」があります。
エリザベス1世と腹違いの姉妹メアリー1世も埋葬されています。(北側)
またメアリー・スチュアートも埋葬されてます。(南側)
メアリーは、エリザベス1世により19年間幽閉された挙句処刑されましたので、同じ北側だったらお互いに安眠できなかったかもしれません。 -
「20世紀の殉教者」10人の像
左からマキシミリアノ・コルベ、マンシュ・マセモラ、ヤナニ・ルアム、エリザヴェータ・フョードロヴナ、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、オスカル・ロメロ、ディートリヒ・ボンヘッファー、エスター・ジョン、ルシアン・タピエディ。 -
アーチから先が覗けました。
入場したかったです。 -
Methodist Central Hall(メソジスト・セントラル・ホール)
こちらはウェストミンスター寺院のすぐ西にあります。
かつてThe Royal Aquarium and Winter Garden(ロイヤル・アクアリウム・アンド・ウィンター・ガーデン)がありました。19世紀のことです。娯楽施設でした。
1890年頃はあまりよろしくない目的の女性が集まってくるようになり、殺人事件も発生してしまいました。その結果経営難で破綻してしまい、それがメソジスト教会に売却されたようです。 -
お花がとても綺麗です。
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こんな風に飾られています。
本当はお庭も観たかったのですが・・・。 -
さてウェストミンスター寺院から移動してきました。
バッキンガム宮殿に行く前に練習中の様子を観に来ました。
ここだとじっくり見られます。 -
こちらは衛兵関連の施設のようです。
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黒い制服を着た衛兵さんたち
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セント・ジェイムズ・パークの向かいあたりです。
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これ、これを観たかったんです。
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騎馬警官のようです。
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交通規制してます。
黄色いジャンパーを着ているのは、女性警察官です。 -
交代の直前ですが、なぜかこちら側を通るサイクリング車は通行できました。
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始まりました。
私の位置からは少し遠いのですが・・・。
ロンドン名物ですから、大勢の人で溢れています。 -
あっという間に終わります。
このためにだけに、随分早くから来て並びました。 -
Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)
Queen Victoria Memorial(ヴィクトリア女王の記念碑)
ヴィクトリア女王は、1837年に即位しました。 -
さすがに混んでいます。
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ヴィクトリア女王はイギリスが一番栄えていたころの女王です。
今度ヴィクトリア女王の映画が公開されるようです。 -
美しいお庭なのに、どんより曇っていて残念です。
この宮殿は、バッキンガム公が自分の邸宅として建てたBuckingham House(バッキンガム・ハウス)が起源になっています。1703年のことでした。
その後何度か改装されました。
1837年にヴィクトリア女王が、セント・ジェームズ宮殿から移ってきました。
そしてその後はイギリス王室の公式の宮殿となりました。 -
白馬は見栄えがします。
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この通りの左側の公園ですが、たしか101匹のワンちゃんの映画の中で、クルエラ・デ・ビルが池に落っこちるシーンが撮られた場所だったと思います。
ロンドンにはそんな場所がたくさんあります。
ちなみにノッティング・ヒルとか、ケンウッド・ハウスにも行きたかったのですが・・・。 -
The Mall(ザ・マル)
バッキンガム宮殿の正面から延びるメインストリートです。
北東のトラファルガー広場とを結ぶ通りで930mもあります。
プラタナスの並木道になっています。
そして式典などがあると交通規制をされます。 -
先ほどの通りを歩いていたら、人が集まっていました。
何かと思ったらブロンズ像がありました。 -
King GeorgeⅥ(ジョージ6世王) 左上
1895-1952年
Queen Elizabeth(エリザベス女王)右下
1900-2002年 -
Albert Frederick Arthur George(アルバート・フレデリック・アーサー・ジョージ)
先年日本でも映画公開されました「英国王のスピーチ」で有名な吃音の王です。
このおかげでコリン・ファースはアカデミー賞を受賞しました。
ご存命中だったら映画化できなかったと思いますが・・・。
Elizabeth Angela Marguerite Bowes-Lyon(エリザベス・アンジェラ・マーガレット・ボーズ=ライアン)
ジョージ6世の妻の女王です。
夫亡き後は「Queen Mother」と呼ばれてました。大衆にも人気があった女王です。
海運会社キュナード・ラインの RMS Queen Elizabethはエリザベス女王にちなんで命名されてます。
この像は、2009年に彫刻家フィリップ・ジャクソンが制作しました。 -
このレリーフの意味するところはわかりませんが、右側がご家族一同のような気がします。エリザベス2世とマーガレットとの4人です。
そして左側が戦後の様子でしょうか・・・。お二人が慰問されているようにも見えます。 -
United Grand Lodge of England (UGLE)
(イングランド連合グランド・ロッジ)
秘密結社だったはずなのに、今や一般公開までされてるそうです。
グランド・ロッジの図書館と博物館です。
メイソンのシンボルのコンパスが描かれています。
時計の横に1717と1967と数字が刻まれています。
年を表しているようです。
1717年はグランド・ロッジとして、こちらが創設された年です。
つまり2017年(昨年)は300年記念として、記念すべき年でした。
1967年は第2代のケント公爵エドワード王子がグランドマスターに就任した年です。
200,000人のメンバーがいます。
フリーミュージアムは、フリーメーソンに関連する世界最大のコレクションの1つを展示して、定期的な展覧会を開催しています。
ウィンストンチャーチルのエプロンや、初めてのロイヤルグランドマスターであるキングジョージ4世のために作られた王座など。
ガラス、ジュエリー、銀製品・・・。そしてこれらの職人の技などの過去をまとめたプリント、彫刻、写真などがあります。
そして中にはテンプル騎士団やマルタ騎士団の衣装などもあるようです。
・・・・・ってことは、前身はやはりテンプル騎士団って公然と展示しているのでしょうか・・・。 -
さて、こちらはメイソン・ロッジのすぐ横にあるパブです。
ここでランチにします。
まずはビールを。
そして野菜をパンで挟んでサンドイッチに。 -
スモークしたさばとポテトフライとグリンピース
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タルトだったでしょうか。
クリーム添えです。 -
ランチの後に向かったのが、こちら大英博物館です。
ちょっと長くなるので、こちらの旅行記はまた後ほど。 -
地下鉄の1日券
ツアーの貴重な自由時間です。
でも半日くらいしかありません。
大英博物館からHolborn駅までてくてくと歩いて向かいました。
(Russell Square駅でも良かったのですが・・・)
ロンドンにもう少し長く滞在するのであれば、Oyster Cardにしますが、とりあえず1日券を購入しました。
大きなお札だとお釣りがないので、購入できません。
ここからKing's Cross駅に向かいました。
そして 9と3/4 に行ってみました。
ただこれは実際のホームの中ではなく、特設のスペースのありました。
それはそうでしょうね~。
みんなでホームに押し寄せたら、危険です。
しかも他の乗客の迷惑になってしまいます。
JKローリングさんも、まさかこんな事になるとは思っていなかったでしょうね。
ところで、現地にやって来ましたが、さすがに私はハリーの真似はしませんでした。
他の人がハリーの真似をしてるところを、撮らせて頂きました。
ところが・・・旅行後スマホを変えた時に、誤って消去してしまいました。(-_-;)
せっかく撮ったのに残念です。
しかもこの時は、夫の機嫌が悪くなりつつあったので、スマホでしか撮っていませんでした。
そんな複雑な心境のまま、ハリーポッターのお店で買い物もせずに次の目的地へ向かう事になりました。
ちなみにこちらの10番ホームはBoudica(ブーディカ)女王の最期の地としてホームの下に埋葬されているという説があります。(8番か9番かも・・・)
*ブーディカは、ケルト人イケニ族の女王です。
ローマ帝国に対して、大規模な反乱を起こしました。
イギリスの重要な文化的象徴となっています。
さて、次のお目当ての駅はBaker Street駅です。 -
Baker Street駅です。
・・・ただ、この後乗り換えの時、Green ??? 駅だったかと思いますが、駅員さんにホームで写真を撮っていたら、撮らないように言われました。
そしてSNS等にアップロードしないように言われました。
さて、いつも地下鉄から外に出るとき、迷ってしまう私ですが、今回は間違ったら本当に夫と大ゲンカになりそうでしので、中のお店の方にお尋ねして、すんなりと迷うことなく目的地に行くことができました。(もっとも迷うほど遠くありませんが) -
予想していましたが、やっぱり行列が・・・・。
しかも隣国の人たちが多いこと。 -
ちなみにこちらはシャーロックホームズ博物館です。
入場にしばらくかかるとのこと。
それを聞いた夫は、またもや不機嫌に・・・・。
せっかく来たのに、喧嘩になる寸前。
非常に残念でしたが、ショップで拡大鏡とレターオープナーのセットを購入して、こちらを後にしました。
なんのために来たのやら・・・。
せめて写真を、とお願いしたのですが、タイミングがずれて横向きになってしまいました。(トホホ) -
さて、この後はピカデリーサーカスに行って、ちょっとブラブラして、その後はフォトナム・アンド・メイソンでお土産を購入して帰りました。
本当に予定は大幅に変わってしましました。
やっぱり一人だったら良かったのですが。 -
221B Baker Streer London NW1
Sherlock Holmes
名刺です。 -
ホテルに戻りました。
なんだか消化不良のような感じです。
本当はナショナル・ギャラリーに寄りたかったのですが、機嫌が悪くなると思い、夫にも馴染みのあるハリー・ポッター所縁の地のキングス・クロス駅などにしたのに。
しかもハロッズにも行けませんでした。
そしてできたらThe Templeも観てきたかったのですが・・・。
明日が帰国なので、あとは機内で寝ていくだけですから、ちょっと遅くになるはずだったのに・・。夕食は要らないと言っておきながら、なぜか間に合ってしまいました。 -
こちらでビールを注文します。
席がたくさんあります。
ソファ席もあるので、ゆっくりできます。 -
運河の向かい側です。
実は食事前にラウンジでビールを飲んでいたら、「日本の方ですか?」と声をかけられました。
この時は一人だったので、朝のことを思い出してちょっと身構えましたが、ロンドン在住の日本の方とのこと、ちょっと安心。そしてご主人は英国の方とのこと。ちょうど運河の向かいの家に住んでいるのだそうです。
夫婦2人で休日夕方、ここでゆったりと過ごすのがお好きなのだとか・・・。
ちょっと羨ましかったです。
ちなみにわが夫は、夕食前にテイクアウトした大きなハンバーガーを食べて、ふて寝してしまっていました。 -
今回の旅行の最後の晩餐です。
-
フォアグラ
マッシュポテト
インゲン添え -
ワッフルとフルーツのデザートです。
-
最後の朝食です。
寝ていくだけなので、少なめに。
旅行中は体重計に乗らないのでわかりませんが、帰国して体重計に乗るとショックを受ける事が多いです。
そして我が職場の健康診断は、8-9月にあります。
そんなわけで旅が終わるといきなり現実が待ってます。 -
機内食です。
もう一食分は撮り忘れました。
そして羽田空港へ。 -
お土産の羊のぬいぐるみと、それを気に入ってくれたフェレットです。
こうしてくわえて、秘密の場所に隠してしまいます。
ちなみに、ストーンヘンジのショップで購入しました。
なんだか色々ありましたが、これで今回の旅も終わりです。
ちなみにストーンヘンジと、大英博物館は後ほど・・・・・・。
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2018年スコットランドから英国縦断の旅
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