2025/07/22 - 2025/07/30
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メルシー僕さん
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2025年の夏、海外旅行再開後の第3弾は2019年以来の二度目のロンドンへ。今回はロンドンに腰を据え、街中の芸術などをいろいろ巡る、7泊9日の少し長い旅です。
いつものツアーと違って、久々に個人でエアーとホテルを予約しての旅行は天気にも恵まれて大満喫の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2025年7月22日(火)7時少し前にリムジンバスで羽田空港に到着。今回の便も前回に続き第2ターミナルからの出発です。
ロンドンでの支払いはほとんどカードで済みそうでしたが、念のため少しだけポンドに両替、レートは214.74円/ポンドとかなりの円安にがっくり。制限エリア内のショップを少し覗いて早速ラウンジへ向かいます。 -
第二ターミナル国際線の出国エリア前の様子、夏休みに入ったけど、まだ朝早いためかそれほど旅行客は多くはなかった。
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ANAラウンジに到着。
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約半年ぶり、またまた来ました!
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ラウンジ内の出発案内、私たちの便は9:55発のNH211。
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ラウンジ内はまだ早朝のためか、閑散としていた。
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まずは軽いつまみとビールで旅の無事を祈って乾杯!
この海外旅行に向かう朝の一杯がなんとも美味しい。 -
お次は名物ANAカレー、美味い!
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お酒をウイスキーに代え、つまみも少々。お酒は飛行機でも飲むので、ほどほどに。
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〆のスイーツ、これまた美味。
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72番ゲートへ移動し、間もなく出発。
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私たちをロンドンまで運んでくれるNH211便。
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出発後、1時間半くらいでお楽しみの食事の時間。行きの便では事前予約で有料機内食を奮発した。
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私は和食をチョイス。
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家内は洋食。
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今回はアラスカをかすめ、北極海を通るルート。ただ今北極海を過ぎたあたり。14時間の長旅もいよいよロンドンまであと約3時間。
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22:30(ロンドン時刻14:30)頃、二度目の食事。パスタをいただく。
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家内は三色ご飯。
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16:50頃ほぼ定刻通りにヒースロー空港に到着。
降機後はこんなところを通りながらイミグレーションまでかなり長い距離を歩く。イミグレは大勢人がいたが、日本人は機械でできるので、すんなり通過、とここまではよかったが、家内の機械がなぜかうまく作動せず、結局有人カウンタに並びなおしに。
列には10人くらい並んでいたが、15分くらいで無事終了。その後スーツケースの受け取りはスムーズにできて、さて、市内に向けて移動です。 -
ヒースローエクスプレスの乗り場に向かうため、まずエレベーターで地上階へ向かう。
今回の旅はWIFIルータのレンタルではなく、初めてeSIMにチャレンジ。出発前にアプリのインストールまで実施しておいた。
飛行機が着陸後、タキシングの途中にスマホを機内モードにしたまま、トリファの使用開始をオンにすると、すんなり現地の電波を掴んで設定は完了。ちょっと心配だったけど、とても簡単だった。 -
地上階に出たところ、ここから表示に従ってどんどん歩いていく。
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乗り場までは15分くらい歩いて、やっと到着。ネットで調べた通り、エクスプレスのサインに沿って歩けばいいので、迷うこともなくヒースローエクスプレスのホームに到着。
予め予約をしておいたこの路線、2か月前に早割をオンラインで購入したのだが、一人、往復20£とかなりの割引になる(どの列車にも乗れる)というもの。早割期限ぎりぎりにこのことを知り、早いし安いし、これはおすすめ。 -
改札はスマホに保存しておいたチケットのQRコードをかざせばOK。改札ももう、スポーツやコンサートと同じなんだね!ちょっと感動。
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ヒースローエクスプレスは約15分おきにやってくる。
ネットでスーパーフライヤーズ会員は一等車に乗れるとあったのだけど、一等車がよく分からず、結局普通車両に乗る。しかし空いていたので、難なく座れた。中々WEB通りにはいかないものだ。
ノンストップで約15分でパディントン駅に到着。 -
パディントン駅到着後、ゲートで再びQRコードをかざして外に出た。
駅の床面にあるTAXI案内表示に沿って行くと、約5分でTAXI乗り場に到着。乗り場も数人が並んでいるだけで、すぐ自分たちの番が来た。空港との玄関駅にしては拍子抜け。
予め印刷していたホテル名と住所をドライバーさんに見せて行先を告げる、すぐわかったみたい。
中心部に近づくとかなり渋滞していてノロノロ運転に。写真はハイドパークの横を通過中。2階建ての赤いロンドンバスが増えてきた! -
車内はかなりの広さ。足元にスーツケース2つをおいてもこの余裕の広さにビックリ。
チャーリングクロス駅にあるホテルまでは30分程度で到着。クレジットカードのタッチ決済で精算した、£30。予想に反し、レシートは手書き。。
長い旅だったが、ヒースローエクスプレス&TAXIは早くて楽ちんなので正解だった。 -
ホテルの室内。広さも十分でスーツケース2つを広げても余裕があるほど。
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デスク周りも広々。
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Welcome to The Clermont! チョコレートケーキでお出迎え。
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ホテルから徒歩で約10分、今回の旅の最大の目的地、コヴェント・ガーデンに向かう。既にロイヤルオペラハウスは営業時間を過ぎていたため、周辺をうろうろすることに。
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今回の旅のメインイベントは日本からはるばるやって来た、新国立劇場バレエ団の海外初公演、こちらのGISELLE鑑賞です!
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コヴェント・ガーデンの夕暮れ。
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この雰囲気、いいね!
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夕飯はこのユニークなおじさんにつられ、コヴェント・ガーデンすぐ横にあるこちらのフレンチレストランBalthazarへ。
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内装がお洒落なシーフード系のフレンチレストランで、火曜日の夜21時過ぎだったけど待ち時間もなくすぐ案内された。店内はほぼ満席でワイワイがやがやとてもにぎやか。
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まずはビールで乾杯!
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家内はロブスター。
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私はタラのソテー。とても美味しくいただきました。
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壁の彫像もお洒落。
会計は、ちょっと忘れてしまったが、全部で£60~70くらいだったか。 -
夜更けのコヴェント・ガーデン。
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ホテルへの帰り道のストランド通りに、翌々日に行くミュージカルのアデルフィ劇場があった。
ただ今日本は朝の7時。。長い一日、大変お疲れ様でした。
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