2018/04/22 - 2018/05/05
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sweetshibakenさん
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この旅行記のスケジュール
2018/04/24
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車での移動
CEDER Hotel出発
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車での移動
wadi rum visitor center到着
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車での移動
Mehediの家に到着
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車での移動
White desert内のキャンプに到着
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Zarbの夕食
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星空ツアー
2018/04/25
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朝食
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車での移動
Mehediの家
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この旅行記スケジュールを元に
4年前に行って、とても気に入ったWadi Rumへ、今回も行きます。
前回のキャンプはとても良かったのだけど、残念ながら希望日にジープツアーをシェアできるゲストが居なかった。
別のキャンプでshared tourを組んでくれる所を見つけ、そちらにも問い合わせてみました。
私の希望日では、シェアと言っても二人で、期待している程の人数は集まらなかったけど、キャンプがwhite desert内にある、というのが気に入りました。
BEDOUIN DIRECTIONSです。オーナーのMehediとは、ギリギリまで何度もメールのやり取りをしました。
この人、なかなかな論客です。リクエスト、疑問や不安な事を書くと、ビックリする程の長文で返答してきます。
リクエストに極力応えてくれるのは勿論、客にとって心地よい事を言うだけではなく、自分達の文化と考え方を説明した上で、この様に振舞って欲しい、こんな風には振舞って欲しくない、とはっきり伝えてきます。その上で、客の希望を聞いてきます。無用のトラブルでお互い残念な事にならない様に、気を遣っているのが分かります。とても誠実さを感じました。
当初、昼間か早めの夕方にはキャンプに入ってゆっくりするつもりだったけど、Mehediから、19時なら無料でキャンプまで届けてあげるけど、それ以外なら20JOD別途かかる、と言われた。
そんな事もあり、アカバで夕方まで過ごして出発する事にしました。
SUN.2018-04-22 日本出発
MON.2018-04-23 香港 - テルアビブ - エイラット - アカバ
TUE.2018-04-24 アカバ - ワディ・ラム ◎
WED.2018-04-25 ワディ・ラム
THR.2018-04-26 ワディ・ラム - ペトラ
FRI.2018-04-27 ペトラ
SAT.2018-04-28 ペトラ - アンマン
SUN.2018-04-29 アンマン
MON.2018-04-30 アンマン - ネボ山 - マダバ - マイン - 死海 - アンマン
TUE.2018-05-01 アンマン - エルサレム
WED.2018-05-02 エルサレム
THR.2018-05-03 エルサレム - ベツレヘム - エルサレム
FRI.2018-05-04 エルサレム - テルアビブ - 香港
SAT.2018-05-05 香港 - 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
前日にオーダーしたトランスファーだけど、キチンと時間通り6時に迎えに来てくれました。
市中のタクシーより乗り心地良いので、文句は無いですが、タクシーじゃないよね。
このドライバー、私の知り合いの伊系米国人に顔がそっくりで…。運転中、ミラー越しに目を合わせて話をするのだけど、話が盛り上がると、ついその知り合いの名前を呼んでしまいそうな位で、妙な感じでした。
ここは、Aqabaからの幹線道路を離れ、wadi rum へ向かう側道へ入った所。
ちょっと車を止めて貰いました。 -
ここは、アラビアのロレンスで、ロレンス率いるアラブ側に爆破された鉄道の線路。
まだ現役だそうです。
ある本では、一時的に観光列車ぽく使われている、と書かれていたけど、ドライバーは貨物列車として使われている、と言っていました。 -
前回は、タクシーから「ちらっ」と見えただけなので、車を止めてゆっくりこの景色を観れたのは、嬉しかった。
ドライバーに写真を撮ってもらいました。 -
Aqabaの景色とは変わり、wadi rumっぽくなってきました。
-
地層が美しいピラミッドもどき。
-
WADI RUM VISITOR CENTER
4年前に来た時は、ここを通過する際、車道に出てきたベドウィンに入村料として5JOD支払うように言われ、渡しました。すると、オフィスに寄らずに「そのまま行っていい」とタクシーを通してくれました。でも、それは騙されていたのです。
本来は、オフィスでチケットを購入しなきゃいけなかった。
キャンプを去る時に、オーナーからツアー代に加え、入村料を請求されました。
今回は、ドライバーが「僕はここで待っているから、オフィスでチケットを購入しておいで。」と言ってくれた。
国境のタクシー料金もそうだけど、こういう所も、この4年で観光客にとって分かりやすく改善されています。 -
時間が遅かったからだと思うけど、客は私一人。
中にはチケット販売のおじさんが一人とその話し相手が居ました。
チケットブースでは、人数とどこのキャンプに泊まるか聞かれました。
私が行った時間には居なかったけど、まだここには素行の良く無い人が居るらしく、私のキャンプのオーナーは、チケットを買ったら、誰とも話をせずに車に戻りなさい、と言っていました。 -
中央のseven pillars of wisdomの写真が、入村チケット 5JODです。
そして、このオフィスにはWadi Rum villageのパンフレット(裏が地図になっている)が置かれているので、ぜひ手に入れておきましょう。 -
チケットを購入してから、回りを見渡すと、階段を上って行けるview spotの様な所があったので、上ってみました。
すると、wadi rumの様子が見渡せたので、適当に写真を撮っていました。
この時は、全く意識していなかったのだけど、写真左奥が7つの知恵の柱seven pillers of wisdomでした。偶然写っていました。
これを見たいと思っていたのだけど、この時は、wadi rumのrest house近くから見られるものと勘違いしていました。 -
この辺り、昼間はお土産屋さんの様ですが、もう閉店していました。
-
この後車に戻り、真直ぐ奥へ10分位進むと、何となく見覚えのある景色が見えてきました。
オーナーとの約束では、rest houseで待ち合わせでした。
それらしい建物の前を通過したけど、車は先に進みます。
ちょっと心配になって、「rest houseに行くのよね?」と聞くと、「rest houseはもう過ぎた。オーナーの家に向かってる。」と言われた。
あ~成程ね。rest houseで待ち合わせた後、オーナーの家に連れて行くと書いていたわ。
そして、ここが連れてこられたオーナーの家。
家といっても、ガレージみたいに屋根のある所を、サロン風にデコレーションした感じ。
この横にトイレがあります。
ここで、チャイを頂きながら少し休憩後、キャンプへ向かいます。 -
オーナーの4WDでキャンプに向かいます。
砂漠仕様に、タイヤの空気を抜くから、ちょっと待ってて、と。
今日は別の街でミーティングがあって、オーナーとは会えない、別のスタッフにちゃんと伝えておく、と言われていたのだけど、早く帰ってこれたそうです。
7時に無料でキャンプへ連れて行って貰える、というのは、別の客3名がその時間に来るので、その人達に合わせて連れて行くから無料でいいよ、という事でした。でもその人達は、既に居ませんでした。
まあ、私は時間までアカバで遊べて、無料でキャンプまで運んで貰ったので問題ないけど、色々思った様に進まないものなのね、と思いました。 -
villageの中の様子。
-
ここは、保護区域に入ってしばらく走った所です。
写真やや右奥の淡い光が見える所があります。
「今日は、王様がここに来てる。」と突然指さして教えてくれました。
写真では見えないけど、沢山の車が駐車されており、これらは皇族の車だから分かる。王様は、たまにここに来て自然を楽しんで行く、と言っていました。
写真撮りたいから、車止めてお願いして撮った写真です。
意味ないから、フラッシュを使わなかったけど、「もし、フラッシュを使っていたら、向こうから銃撃されていた!」と言われた。
なるほど、そんな事考えもしなかったけど、向こうにとっては、こんな時間急に車が止まって光ると、不審者と思われるよね。
でもそれ、先に言ってよ! -
キャンプに着いた時は、薄暗くなっていた。
光量は少ないけど、部屋には灯りがついていたし、扉を開けていると少しは明かるいです。
今のうちに洗顔や着替えの準備をしなきゃ、夕食後は真っ暗で大変です。
懐中電灯は持っていたけど、満足な光量ではありません。
急いで荷ほどきしていると、夕食出来たよ~と呼ばれました。
これは、ベドウィン料理のZarb (Chicken or meat will be cooked under the sands)という料理です。
土を取り去って、布に巻いた蓋が顔を出した所。 -
蓋を開けたら、こんな感じ。
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地面から引き上げた所。
-
これをレストラン棟に入れて、みんなbuffet様式で好きなだけ取っていきます。
-
他にも、トマトベースのベジタリアン煮込み料理、ナスのペースト、ヨーグルト、フンムス等々。
-
1泊目は、この人たちと一緒に過ごします。
左から、ドイツ人カップル、フランス人女性二人組、チェコ人男性、ヨルダン人ドライバーとその客であるNYからの二人組男性、一人はNY在住のヨルダン人だそうです。
この小人数だからみんな友達状態で、いい感じで会話の絶えない楽しい食事でした。 -
食後、ベドウィン音楽を少し楽しみます。
私もこのボンゴみたいなのを叩かせて貰ったけど、自分のリズム感の悪さにあきれました。音楽好きなので、あんなヘボいリズムが耳に入ってくるのが許せません。
もう、この感じでは、プロというか上手な人がちゃんと演奏を聴かせてくれる雰囲気ではありません。これ以上、イライラする音を聴いていたくない。
そこで、「星を見に行きたいのだけど、一緒に行く人居ない?」と声をかけると、じゃあ行こう!と楽器を奏でていたベドゥインが連れて行ってくれる事になりました。 -
雲が多かったので、星はそんなに見えないよ、とフランス人の二人に言われたけど、せっかくここに来てるのだから、行ってみたい。
私は、近場でゆっくり眺められたら満足だったのだけど、ベドウィンが連れて行ってくれたのは、ガッツリ ハイキング級でした。
近く、といっても歩いて数十分の所にある小さな山の上まで登ります。
そんな事になるとは予想もせず、かと言って一人では途中で帰る事もできず、頑張ってついていくしかありません。
一人で登れないところは、というか、山登りのほぼ全行程をベドウィンの彼に手を引いて貰い、なんとか頂上にたどり着きました。
後ろを振り返ると、フランス人女性の二人も来ていたけど、彼女たちは頑張って自力で登っていました。
結局、フランス人二人組、チェコ人、NY在住のヨルダン人、ベドウィンと私の計6人で頂上にごろ寝で空を見上げます。
確かに、星は日本で見える程度しかなかった。
フランス人の彼女に、「これがあなたが見たかった星空?」と言われたけど、「こんな楽しいナイト・ハイキングになるって、期待していた?」と言い返し、みんなで大笑いしました。
しばらくして、ベドウィンの彼が、タバコ吸ってくると言って更に奥の山へ、フットワーク軽く向かいました。
なかなか帰って来なかったので、戻った時に「どこまで行ってたの?」と聞くと、「二つ向こうの山でタバコ吸ってた。」そうです。スゴイ身体能力。
山頂を十分堪能したので、そろそろ帰ります。
でも、チェコ人の彼がもう少し残りたい、との事で、彼一人を残してキャンプに戻ります。
チェコ人の彼、見た目は普通の都会っ子だったけど、あんな所から、真っ暗な中一人で帰って来れるなんて、すごいです。
翌朝、「無事に帰って来れたのね」と言うと、帰り方教えて貰っていたし、山を左手に真直ぐ行けば良いだけだったから、大したことないよ、と言っていました。
ことごとく凄い…。 -
朝、明るくなり初めてキャンプの様子が分かりました。
-
大きなテントを、布壁で仕切っています。
1日目は静かだったけど、2日目は隣によく喋る3人組が居たので、ちょっと気になりました。 -
7時 朝食の用意ができました。
壁の窓を開けて、光を取り入れます。 -
朝食は、こんな感じ。
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ちょっと寒いので、暖炉の火が有難いです。
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NYからの二人組とそのドライバーは、ここからジープツアーに出発するとの事で、お別れ。
残り6人でMehediの家まで戻ります。 -
黄色・白・赤砂のコントラストがとてもキレイ。
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天気良いです。でも寒い。ユニクロのダウンジャケットが役に立ちます。
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ここは、大きなソーラーパネルが沢山ありました。
何かの施設なのでしょうか。 -
昨日、MehedliにKingが来ているキャンプ、と言われた所。
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皇族と警察の車が並んでいます。
昨晩は、もっと沢山の車が整列していて、ちょっと物々しいというか、普通じゃない、っていうのが分かる感じだったのだけど、どこに行ったのでしょう…。 -
向こうに見えるラクダに乗った子供、かなり小さい子です。
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どうも、お兄ちゃん(と言っても小学校低学年くらい)が、弟にラクダの乗りこなし方を教えてる雰囲気です。
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保護区域を出て、villageに戻ってきました。
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ドイツ人カップルは車で来ていたので、チェコの子を載せてアカバへ向かい、フランス人二人は、ダーナ保護区へ向かいました。
私は、ここでしばらく待ってこれから1日ジープツアーです。
ペトラからのバスで3名が到着しました。
私を含め、4名でツアーに出ると思っていたのだけど、ベルギー人のカップルは、先に出発しました。
残ったおじさんが、私のツアーメイトの様です。
この写真は、今日一日のツアーメイト、ドイツ在住のインドネシア人おじさん(右)とキャンプのオーナMehedi(左)です。
Mehediは、メールのやり取りでは、アグレッシブな人の印象だったけど、実際はとても静かで穏やかな人でした。
ツアーメイトのおじさんは、旅好きで休みが取れると一人で色々出かけているそうです。とても話好きな人です。
ツアーメイトがどんな人か、若干気にはしていたけど、初めて会ったのにお互い全く気を遣う必要なく、というか、少なくとも私は全く気を遣わず、とても楽しいツアーになりました。 -
今回の移動です。
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