2018/04/22 - 2018/05/05
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sweetshibakenさん
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この旅行記のスケジュール
2018/04/26
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4月26日木曜日 12:05 LA MAISON HOTEL 到着
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12:20 チェックインで少し待たされるも、early check inで部屋へ通される。
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14:40 ホテル出発
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15:10 ペトラ入口到着
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15:20 チケットチェックゲート通過
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15:27 Siq入口着
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15:45 Treasury到着
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16:10 王家の墓前に到着
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17:25 Treasuryに戻る
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17:30 Treasury出発
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18:00 チケットチェックゲート到着
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18:07 Visitor Center入場 15分程見学
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18:40 ホテル着
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19:10 ホテルで晩御飯(buffet)
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21:00 床水浸しでフロントへ電話
-
21:25 クリーナーによる部屋の掃除終了
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この旅行記スケジュールを元に
Wadi RumからPetra busでWadi Musaのバスターミナルへ到着。
手配して貰った車でペトラでのホテルへ運んで貰います。
early check inさせて貰い、部屋で荷ほどき&2日振りのシャワー!
さっぱりしたぁ~のはずが、ここでトラブル発生。
余計な時間と労力を使う羽目になってしまいました。
でも、結果この出来事でこのホテルの良さを最大限に感じる事になります。
色々あったけど、準備を整えてペトラへ出発です。
ゲートへ行く前に、アンマンへのバスターミナルに寄り、チケットの手配を試みます。
その後、ペトラゲートで3日券を購入するのだけど、ここでも思いもよらない事がありました。
ちょっと不機嫌になりつつも、Siqを歩きます。
Siqそれ自体感動的な景色だけど、ここは前回何度も通り、写真も一杯撮っています。
一心不乱にTreasuryを目指して歩き、ついにあの景色が…。
あれっっ?
思いもよらぬ事が起こりました。
SUN.2018-04-22 日本出発
MON.2018-04-23 香港 - テルアビブ - エイラット - アカバ
TUE.2018-04-24 アカバ - ワディ・ラム
WED.2018-04-25 ワディ・ラム
THR.2018-04-26 ワディ・ラム - ペトラ ◎
FRI.2018-04-27 ペトラ
SAT.2018-04-28 ペトラ - アンマン
SUN.2018-04-29 アンマン
MON.2018-04-30 アンマン - ネボ山 - マダバ - マイン - 死海 - アンマン
TUE.2018-05-01 アンマン - エルサレム
WED.2018-05-02 エルサレム
THR.2018-05-03 エルサレム - ベツレヘム - エルサレム
FRI.2018-05-04 エルサレム - テルアビブ - 香港
SAT.2018-05-05 香港 - 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ペトラでは、ここに宿泊します。
LA MAISON HOTEL
ホテル名が示す様に、フレンチ系の雰囲気というか、最初に対応したフロントスタッフの印象がそうさせたと思うのだけど、ちょっとsnobbishな感じでした。
正直、客を上から見下している感じを受け、不快でした。最初は。
まぁ、私もここの雰囲気にそぐわないwadi rumから砂まみれになった状態だったので、そういう扱いを受けても仕方なかったかな。
でも、滞在中にここのスタッフの素晴らしさを、存分に感じる事になります。 -
early check inさせて貰いました。
部屋は3F。
もっと上層階を希望したけど、4F建てで今用意できる部屋は3Fが一番上、との事でした。
実際の部屋は、そこそこ良かったです。 -
初めての角部屋です。
窓が多い。
直射日光が強いので、遮光カーテンがひかれています。 -
まぁ、正直そんなに景色が素晴らしい!というワケではないですが、
解放感はあります。 -
今日から2泊します。さっそく荷ほどきして、洋服をハンガーにかけます。
そして、2日振りのシャワー!
バスタブには扉がついていて、トイレへ水がかからない様になっています。
シャワーを終え、扉を開けると……。
キャーっ!床が水浸し!しかも、砂も上がってきています。
部屋履きのビーサンも水浸し!
とりあえず服を着て、タオルを頭に巻いたまま、丁度隣の部屋を掃除していたハウスキーパーに声を掛け、部屋の状態を見せました。
すると、どこからかハウスキーピングのマネジャーみたいな人が走ってきて対応してくれました。
最初のハウスキーパーは英語が通じなかったので、このマネジャーがいて良かった。
すぐにメンテナンスに連絡し、排水を確認し、ハウスキーパーにはバスルームの掃除を命じていました。
とんでもない事が起こったけど、対応の速さには関心しました。
そして各スタッフの対応もテキパキとして、その上とてもポライト。
私が日本人と知ってかどうかは分からないけど、キチンと頭を下げて行きました。
初っ端からこんなトラブルで、部屋を変えて貰いたかったけど、既に荷ほどきした後で、またパッキングするのは面倒でした。
それに、マネジャーが、「もう大丈夫」と言っていたので信じる事にします。 -
余計な時間を費やしてしまいました。
午前中にはホテルに到着していたのに、既に3時過ぎです。
急いで今日するべき事をしに出掛けます。
フロントへ「この周辺の地図ある?アンマンへのバスステーションと、ペトラゲートの行き方を知りたいんです。」
と言うと、「地図は無い。というか、地図なんて要らない。外にでて左に行けばすぐだから。」と言われた。
ほんと?と半信半疑だった私の顔見ていた、フロントに居たどこかのツアーガイドっぽい人が、道の途中まで出てきて教えてくれました。
ここは、ホテルから左に進んできた交差点。ホテルの方向を向いて撮った写真。
向かって左に登るとバスステーション、右に下るとペトラゲートです。
本当に、どちらも5分以内。便利な場所です。 -
まずは、アンマン行きバスステーションの確認と、チケットの確保の為に、バスステーションに向かいました。
このバスステーションは広く、上下2か所に分かれています。
下はローカルバスや観光バスの駐車場っぽいです。
アンマン行きは上まで登ります。
駐車場の入り口に居た人に、「アンマン行きのバス停を確認したいんだけど知ってる?」と聞いたら、場所を教えてくれました。
でも、チケットは直接ドライバーから購入する、との事。
いやいや、それじゃ困る。5時まで待って乗れませんでした、じゃシャレにならないから。
なんとかならないか、写真左の白い小屋にいたスタッフに聞いてみます。
すると、「JETTバスのチケットはweb予約できるよ。」と。
勿論知ってるけど、クレジットカード情報を入力すると、そこから同じページをループするだけで先に進めません。
理由は、カードがヨルダン発行ではないからかと、私は思っています。
そう説明すると、「それじゃぁ、予約はムリ。当日30分前に来てドライバーから購入して。」と言われます。
「でも、満席で乗れない時もあるのでしょ?」と聞くと「それもある。」と。
ダメじゃん!
私は、次の心配なしでペトラを楽しみたいのよ。
しつこく食い下がります。「なんとか、事前にチケットを入手する方法ない?」と聞き続けると、相手も根負けしたみたいです。
私の宿泊先を聞いて、信用できるかどうか判断した上で、ある電話番号をメモしてくれました。
「ホテルのフロントで、ここに電話して貰いなさい。予約できるから。」と。
これで一安心。
ようやくペトラへ向かいます。 -
ここまで来ると、覚えています。
正面は、モーベンピックの入り口です。
前回は、ここのアイス屋さんでご褒美アイスを食べていました。
ペトラゲート側では、ちゃんと警察の警備が行き届いています。 -
正面に見えるのが、ゲートです。
ゲートへの道には、各国の国旗がはためいています。
発掘に尽力した国なのかな?日の丸もあります。 -
前回来た時は、写真中央左に見える窓口に並んでチケットを購入しました。
-
でも、今は別にチケットオフィスが出来ていました。
この広場を斜めに突っ切って博物館の入り口横にあります。
ここで、ちょっと気を抜いたが為に、とても不快な事が起こってしまいました。
チケットブースには、列ができていました。
ホテルでも余計な時間を費やし、バスステーションでもかなり話し込んでいました。
気持ちは焦っています。早く入らなきゃ観て回れないと。
自分の順番になった時に、支払いにカードが使えるか聞くと「yes」と。
なら使わない理由はない、という事で、カード払いしました。3日券です。
チケットブースは、薄暗いです。
そこで暗証番号だったか、サインだったかは覚えていないけど、いつも金額を確認してから承認するのだけど、薄暗かったのでよく見えません。
気持ちが焦っていたし、政府のこのブースで不正が行われるワケない、と思い、そのまま承認しました。
チケットを受け取り、明るい場所でカード控えを確認します。
すると、JPN10000落とされています。なぜ?!
JOD60のハズ。どう考えても1万円なんかにはならない。
それに、私は海外で日本円支払いなんて絶対にしません。
急いでブースへ戻り、人をかき分け、担当した人に「どうして日本円になってるの?この値段おかしい。」というと、「これは、カード会社がやってる事、自分は分からない。」と言われました。
普段なら、キャンセルして現金購入に変更する、と言う所なのに、焦っていた為か、すんなり引き下がってしまいました。
今思い返しても、そこで気を抜いた自分にイライラします。
カード手数料がかかったとしても、1万円は高すぎるでしょう。
それに、端数なく1万円ってどう考えてもおかしい。
人間、疲れていたり焦っているとダメですね。常に平常心が必要! -
これが、購入手段を失敗した3日券
日付と名前が印刷されています。
二つ開いている穴は、1日目と2日目にチケットチェックを受ける時に開けられたと思います。でも、3日目はチケットをチラ見してスルーでした。 -
可愛いワンちゃんです。
チケットブースで起きたイライラを払拭してくれます。
手の大きさに惚れ惚れします。
どういうワケか、ペトラの犬の多くは、こんな感じでオドオドしています。 -
ここは、ペトラ入り口にあるpetra gate house hotel。
確かに便利ですが、ツアーでないとこんな高級ホテルには泊まれません。 -
the caveというバーです。
昼間はこんな感じ。夜はまた違った感じです。 -
チケットチェックを受け、いよいよ中へ。
Siqへ行くまでの道のり。
相変わらず、馬と馬車の客引き多いです。 -
Siqの手前、馬はここまで。
ここで、前回は無かった勧誘を受けます。
「ここからTreasuryを見下ろすスポットに10分で行ける、10JOD」との事。
こんな所から、しかも10分で?Siqを普通に歩いてTreasuryまで30分かかるのに。
そして、JOD10って高すぎ!
丁重にお断りしました。 -
Siqを歩いています。
やはり、何度来ても感動的です。このスケールのデカさ。 -
camel caravan reliefs
辛うじて残っている。 -
時間がないから、写真は最小限にし、急いでTreasuryに向かいます。
そして、ようやく見えてきました。 -
そうそう、これ。
-
ちょっとゆっくり歩いてみます。
-
そして、じゃーん「Treasury」!!!
あれっ?感動しない。全然何も感じない。
なんだこの感覚?心も頭も「The無」。
これを観ても、「うん、そうね。それがどうした?」っていう感じ。
どうしよう…。
4年前の滞在以来、ずっとここに再び来るのを楽しみにしていたのに。
まだ、ウチに飾ってるカレンダーのTreasuryを見ている方が、ワクワクしてた。
ペトラで2泊3日も時間取ってるのに、ここで感動しなかったら、これからの時間、どうやって過ごそう…。 -
落胆、がっかりという気持ちで、写真を撮っているせいか、そんな写真になってる。
-
テンション低いけど、とりあえず人にお願いして写真を撮って貰ています。
-
いつものラクダ。
この後、ラクダと一緒に写真を撮ったのだけど、その時、手だったか頭だったか忘れてしまったけど、ラクダの口元が私の体に当たったのです。
うわっ、やってしまった…。
中東のひとこぶラクダの唾液は、危険です。MERSはまだ収束していないですから。
自分のテンションを上げようと、色々試してみたのに、結果更に下げてしまう事に。踏んだり蹴ったりです。 -
今回の滞在で、絶対確認しておきたかった事。
このTreasuryの前は金網が張られていて中には入れなくなっています。
その金網の下も遺跡のハズだけど、前回はここの写真を撮っていませんでした。
今回はちゃんと残します。
でも、中は良くみえません。 -
Treasury前のカフェを通り、更に奥へ行くと、崖を登る人がぱらぱら。
-
そこで、このBedouinに声をかけられました。
「あそこからTreasuryを見下ろすスポットに10分で行ける。今から行こう!」と。
これも、4年前には無かったルートです。
「あんな崖、あなた達Bedouinなら登れるけど、私はムリ!」と言うと、
「ちゃんと助けてあげるから、簡単。誰でも登れるよ。階段もあるし。」
との事。
「いやいや、向こうから登るトレイルで行くからいいよ。」と断ると、
「向こうから登ると、1時間はかかる、こっちは10分で行ける。」とまだ付きまとってきます。
「こんな天気だから、今登っても意味ない。朝日が当たる時間に登るよ。」と言うと、
「じゃあ、明日の何時に来る?キミの為に僕は明日ここに居るから。僕の写真を撮っておいて。」と写真を撮らせます。
最初は、そこまでするつもりも無かったので、いいよ、と断っていたのだけど、Bedouinの姿を写真に収めるのも悪くない、と思い直し、「やっぱり写真撮っとく。」と言って撮った一枚。
これが、ペトラで始まる沢山の出会いの一番最初。
不思議な事に、この時はもう会う事は無いだろう、と信じて疑わなかったのに、彼のお陰で、3日間大分お得に過ごせる事になりました。 -
その彼が言っていた通り、よくよく見ると、階段ができていました。
-
こんな感じです。
でも、ほぼ垂直の崖です。怖いなぁ…。
やはり、私には向いていない。安全な方を選びます。 -
とりあえず、先へ進みます。
Treasuryを過ぎて最初の大きな遺跡。
street of FacadesのFacades。
Treasury程細かくはないけど、この遺跡もとても大きく、全体像を写真に収めるには、かなり引かないと入りません。 -
why not shopです。
ここは4年前とほぼ同じ。
ここから始まる階段が犠牲祭壇への道です。 -
Roman Amphitheater
前回は素通りしたけど、今回はちょっと中まで入ってみました。
正直、こんな遺跡はあまり興味ないのだけど、チュニジアのエル・ジェムに行って以来、コロッセオっぽい円形劇場に興味が出ました。
丁度昨日観たペトラ遺跡を特集していたTV番組によると、ここはコンサートホールではなく、王の葬式等の祭事を行う所だったそうです。 -
Royal Tombsへ続く道。
この奥を進むと、目指すトレイルの入り口があるはず。
ちなみに、ヨルダン国旗がはためくここはカフェでView spotです。
王家の墓の方に向くと、夕日がそこに当たって美しい。
反対を向くと、Colonnaded Street(柱廊通り)を見渡せます。
ここも、後の滞在中に意味のある場所になります。 -
前回行った時に、淡いピンクマーブルがとても美しい遺跡がありました。
確か、この王家の墓のどこかだったと思います。
僅かな記憶を頼りに、探してみます。
ちなみに、ここはUrm Tomb(壺の墓)。
さっきのTV番組によると、下のアーチ部分は、この墓の持ち主が変わる度に追加されたそうです。 -
Palace Tomb(宮殿の墓)前。
このサインが示す通り、ペトラを上から見下ろすスポットへ行くトレイル「Al Khubtha Trail(アル フブサ トレイル)」は、この奥から始まります。
私の記憶とも一致します。
でも、行ってみると延々と続く階段があるはずなのに、つるっつるに滑りそうな坂道があって危なそう。
誰もいないし、滑り落ちたら助けて貰えないなぁ…。
やはり、ここじゃないのかな?と思い、今日は諦めて、王家の墓一帯を観て回る事にします。 -
Palace Tomb(宮殿の墓)を正面から。
大きくて、キレイな状態で残っているので、見栄えがします。 -
Urm Tomb(壺の墓)の入り口まで登ってきました。
ここには、4年前と同じく土産物屋がありました。
王家の墓一軍のなかで入り口が一番上にあり、ここまで登ってきたら、とりあえず満足します。ちなみに、ここは現地名では、裁判所を意味するそうです。
でも、TV番組では、修道院としても使われていたと言っていました。
この前からメインストリートを見下ろすと、これまた絶景です。 -
おそらくここがそうだろう、と思い撮った写真。
Silk Tomb(シルクの墓)、正解でした。
見た通り、岩のマーブル模様が美しく、「シルク」感が出ています。 -
ちなみに、ここ王家の墓一帯には、とんでもない数の店ができていました。
土産通り、と言っても通じそうな位です。 -
Corinthian Tomb(コリント式の墓)
ここは、ちょっと風化が進んだ感じがします。
以前はもっと凹凸がはっきりしていたと思います。 -
ヤギの放牧でしょう。
こんな遺跡でも普通の生活があるのですね。 -
ヤギ、自由です。
私もそんな所に登りたい! -
人が住めそうな洞窟。というか、ここも墓の一つだと思う。
この四角形のえぐれ具合、絶対人工的だもん。 -
あれっ?こんな所観たっけぇ…。どこだか全然覚えていない。
この半円形の入り口、素敵です。 -
the marbleですね。
美しいけど、私が前回観たのは、もっと美しかった。
4年もたつと、風化が進んで行けるところが明らかに減ってるし、景色も随分変わってしまっています。
ちょっと疲れてきたので、今日はこの辺りでホテルへ戻る事にします。 -
Treasuryに戻ってきました。
この頃には、最初に感じた程、「無」ではなく、そこそこカッコいいな、と思える様になっています。 -
上の方をアップで見ると、弾丸後が今でも見て取れます。
-
夕方で、曇りなのでどんよりしています。
Siqもやはり、晴天下の景色が一番です。 -
チケットチェックゲートまで戻ってきました。
-
ここには、馬や馬車の料金が表示されています。
馬はチケットに含まれてる。確かにそうですが…。 -
ここは、Visitor Centerの入り口。
このタペストリーによると、petra by nightが無い曜日は、folklore showが行われるそうです。
が、これも天気次第。
雨天中止です。
今回の滞在では、両方観れるのチャンスがあったけど、両日共に雨で中止になりました。
まさか、中東に来て、ペトラに来て毎日大雨に遭遇するなんて…。
ま、出発前からそう予報されていたけど。 -
petra visitor center内です。
展示物でペトラを紹介しています。 -
私が見たかったけど、見つけられなかったのは、こんな感じの色鮮やかで美しいマーブル。
ビジターセンターのスタッフに、このマーブルを見たいのだけど、どこ?と聞くと、
しばらく考えて、「Siqだよ。」と。
いやいや、違います。Siqにこんな色鮮やかなマーブルは無かった。
ちょっと期待外れ。 -
一通り見学して、ビジターセンターを後にします。
-
今日はそんなに暑くないし、喉も乾いていない。
アイスクリームを食べたい気分ではないけど、一応確認の為に来てみました。
モーベンピックのアイスクリーム屋さん。
4年前は、いつ行ってもこのテラスは満席で、ホテルの中から購入してロビーのソファーに座って食べていました。
今年は、みんな私と同じ感覚なのかな。
時期は同じだけど、曇りだとアイスクリームな気分にはならないのでしょう。 -
ホテルに帰りました。
フロントスタッフは、チェックインの時の人とは別の人でした。
まずはアンマンへのバスチケット予約をお願いします。
バスターミナルのチケットブースで手に入れた電話番号を渡して「ここに電話したらバスのチケットが予約できるらしいから、お願いできる?」と言ってみました。
すると、「電話でチケットの予約なんてした事無いけど…。」と言いながら、その場ですぐにかけてくれて、予約を取ってくれました。
それでも、出発の30分前にバスターミナルへ行く必要があるそうです。
疲れたので、晩御飯はホテルのbuffeにします。
フロントでバウチャーを購入します。10JOD
カード払いしても、手数料は取りません。ちゃんと10JODだけチャージされていました。
ホテルとは全く関係ないけど、政府機関の窓口スタッフがあんな事するなんて、本当に腹立たしい。端々で思い出されます。 -
dinner buffetの内容は、こんな感じ。
-
品数はそこそこあります。
-
でも、デザートの質はあまりよろしくないです。
ぱさぱさ、甘々のケーキだけ。
フレッシュフルーツがありません。 -
ホットミールもあるにはあるけど…。
期待していたラムのケバブはありませんでした。 -
温野菜ありますが、こんな感じです。
-
とりあえず、サラダでビタミン補給。
その後、チキンソテーを頂きました。 -
フルーツを食べたかったけど、ありません。
仕方ないから、ケーキの付け合わせに使われていたキウイを取ってきました。
でも、熟れていなくて酸っぱい! -
余り楽しい食事ではなかったけど、お腹は膨れました。
部屋へ戻って、本日二度目のシャワーを浴びます。
ここで、更なるトラブル発生。
シャワーを終えて扉を開けると、再び泥水が溢れていました。
しかも、今度は部屋の扉を開けていたから、部屋にまで水が溢れ、カバンや靴等、床に置いていた物がびしょぬれです。
無茶苦茶頭に来ました。
今度は近くにスタッフが居なかったから、部屋からフロントへ電話です。
怒り心頭なので、かなり怒鳴り散らしています。
「また部屋に汚水が溢れてる。早くハウスキーパーをよこせ、バスタオルを10枚でも20枚でもあるだけ持って来い!私の持ち物が今も水浸しになってるんだから!!」
でも、部屋に来たのはモップを持った一人のスタッフだけ。1枚のタオルを持って、それで床を掃除します。 -
そんなタオル一枚では、いつになったら私の荷物を救えるのか分かりません。
再度フロントへ、「何でもいいから、すぐにタオルを持って来い!」
部屋にあったタオルで床を拭いても、そんなの追いつきません。 -
でも、結局部屋に来たのはメンテナンスで、その人は「排水はちゃんと流れている」と確認して戻って行きました。
待ってられないので、床を掃除してるスタッフに、「あなたが今タオルを取って来て。」と言ってようやく新しいタオルを手に入れました。
こんな泥水で汚されたんです。
汚れたのを全部ホテル側にクリーニングさせれば良かったのに、その時は思いつかず、部屋の掃除が終わってから、せっせとこの小さな洗面台で洗濯を始めました。 -
汚れた物を洗濯して、髪の毛を乾かし、とりあえず部屋から出られる体裁を整えて、フロントへ向かいます。
勿論、このトラブルについてどう保障してくれるのか交渉です。
久しぶりに本気で怒って大人の男の人に怒鳴ります。
でも、その時のフロントスタッフ(さっきチケットを予約してくれた人。ガタイが縦にも横にも大きく、恰幅があります。)の対応は見事でした。
私が早口で感情的に怒鳴り散らすのを、全て聞いてから、姿勢を低くして私と視線の高さを合わせ、低い声でとてもゆっくりと、でも威圧的でない口調で、部屋で起こったトラブルについてホテルとして何ができるか、その可能性について話出しました。
結局、その人に決定権が無いので私の希望をオーナーに伝えておく、という事になりました。
しかし、この人と話をした後は、どういうワケか気分が軽くすっきりしていました。
このトラブル対応力、凄いです。この人のパーソナリティなのか、このホテルのスタッフ教育が行き届いているのか…。両方なのでしょう。
だって、この人以外の、今日私の部屋に来たスタッフ全部で6人位居るけど、みんなから、「ゲストに心地よく過ごして貰いたい。」という気持ちが、それぞれの仕事っぷりから感じられたもん。
la maison hotel、ここ3星だけど、スタッフの質は5星並みです。
今回の移動。
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