2025/11/27 - 2025/11/28
3位(同エリア157件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/27
-
バスでの移動
ペトラからミニバスで移動。8:30ワディラム到着!
-
車での移動
ジープツアー、スタート!
-
赤い砂丘「Red Sand Dune」
-
石橋「Burdah Rock Bridge」
-
「ロレンスの家」
-
「マッシュルーム岩」
-
ランチはマッシュルーム岩の前の茶屋で。
-
「Abu Khahsaba Canyon」
-
サンド・スライダーができる砂丘
-
ウンム・フルース石橋
-
サンセット・ポイント
-
Wadi Rum Mirror Campに18時頃チェックイン
-
キャンプで夕食ビュッフェ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅行4日目、ペトラからバスでヨルダン南部のワデイラム砂漠へ。
朝一番に着き、そのまま一日ジープツアーへ参加。
ワディラム砂漠の見所を連れて行ってもらい、楽しい仲間とも出会い、
最高に楽しい一日を過ごせました。
この日のために旅行1週間ほど前に超長い映画「アラビアのロレンス」を
久々に鑑賞、予習までして臨んだ甲斐がありました。
11/23(日)関空23:30発-----
11/24(月)--ドバイ5:00着-ドバイ14:15発--アンマン16:45着(アンマン泊)
11/25(火)アンマン------ペトラ---ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/26(水)終日ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/27(木)ペトラ---ワディラム---ジープツアー(ワディラム泊)
11/28(金)ワディラム-----アンマン(アンマン泊)
11/29(土)アンマン---死海---アンマン(アンマン泊)
11/30(日)アンマン---ジェラシュ---アンマン(アンマン泊)
12/01(月)アンマン--アンマン17:45発----ラルナカ18:05着(ラルナカ泊)
12/02(火)ラルナカ---レフカラ村---ラルナカ---ニコシア(ニコシア泊)
12/03(水)ニコシア---北キプロス---ニコシア(ニコシア泊)
12/04(木)ニコシア-----パフォス(パフォス泊)
12/05(金)パフォス-トロードス日帰りツアーに参加-パフォス(パフォス泊)
12/06(土)パフォス---リマソール---ラルナカ(ラルナカ泊)
12/07(日)ラルナカ-----アヤナパ-----ラルナカ19:20発---
12/08(月)-----ドバイ1:00着---ドバイ3:00発-----関空17:00着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行4日目、5時起床。
まだ暗い朝6時頃、ホテルへこのミニバスが迎えにきて、
その後ワディムーサ(ペトラの街)の各ホテルへ乗客をピックアップ。
乗客が揃ったところでワディラムへ出発!
ツーリスト・バスは一日一便だけです。ローカルバスはあるのかな?
チケットは車内で購入、10JD(2200円ほど)
予約はペトラのホテルでお願いしました。
車内ではワディラムのキャンプやガイドの電話番号を書くように言われ、
車掌さんは各ガイドへ連絡し、降車場所を確認してくれました。
すごくオーガナイズされていて、無駄な動きをせずに済みます。
8:30頃、ワディラムへ到着!
途中パン屋さんで焼きたてのヨルダンのパン、ホブズを買って
乗客に振る舞ってくれた親切な車掌さん、素敵でした。 -
私以外の外国人はヨルダンパスを購入されていて、
私一人がバスを降りて、このインフォでワディラム保護区の
入場料を購入。7JD(1600円ほど)カードが使えました。
この後ワディラムビレッジで
キャンプの経営者アワッドと合流し、
本日、他の人の一日ジープツアーにご一緒できるよう
手配して頂きました。
当初はプライベート一日ジープツアーを
100JDでお願いしていましたが、少しでも安くなるよう
お願いしたら他のツアーを見つけてくれました。
半額の50JD(11000円ほど)まで下がり、良かった~。ワディ ラムの観光案内所 観光名所
-
同じジープ(トラック)にはカナダ人女子Mちゃんと
オーストラリア人の男子、私と3人で出発。
ペトラゲストハウスで貰った朝食を二人に振る舞い、
楽しいジープツアーが始まりました。
オーストラリア男子は白馬村へ今年スキーへ行ったとか。
今のところ日本が一番好きな国といわれ、
いつの間に日本がこんなに人気になったのか不思議でした。 -
まず最初にやって来たのは「ロレンスの泉」
「アラビアのロレンス」を出発直前に鑑賞してきましたが、
ここは覚えておらず。崖の中腹から水が湧き出しているらしい。ロレンスの泉 滝・河川・湖
-
ナバタイ人の文字が残っています。
映画では水を確保するためにベドウィンが別の部族を殺害するシーンも。
今はこの辺り、ほぼ同じ一族が観光業に携わっているらしい。
だって紹介される人物がみな従兄弟だったもんね、ロレンスの泉 滝・河川・湖
-
一番左が私たちのドライバー兼ガイドのスルタン。
あどけなさが残る18歳のベドウィン。
「ロレンスの泉」近くには茶屋があり、休憩中です。ロレンスの泉 滝・河川・湖
-
茶屋の近くにはソーラーパネル。
電気をこれでまかなっているかと思います。
スマホは圏外でつながりません。ロレンスの泉 滝・河川・湖
-
ちなみに「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
「デューン 砂の惑星」「オデッセイ」といった作品のロケ地でもあります。
この三つの作品は予習する時間がありませんでした。ロレンスの泉 滝・河川・湖
-
お次にやって来たのは赤い砂丘「Red Sand Dune」
今まで見た砂丘とは違い、明らかに砂の色が赤い!
サラサラの砂ですがスニーカーでは歩きにくい。
前を歩くのは同じツアーのカナダ人Mちゃんと
オーストラリア男子。二人とも30代、凄く明るくフレンドリー。 -
砂丘からの眺め。
道なき道をジープで走るのであちらこちらにタイヤ跡が。
ワディラム砂漠は「ワディ・ラム保護地域」として2011年に
ユネスコの複合世界遺産に登録されています。 -
砂丘の一番上の岩まで登ってきました。景色が素晴らしい!
ワディラム砂漠、まるで火星に降り立った感じがします。
「月の谷」とも呼ばれるているそうです。
月も火星も行ったことがありませんが、あくまでもイメージで。 -
ワディラムにもあったテーブル・マウンテン。
「アラビアのロレンス」でベドウィンの子供が砂に飲み込まれるシーン。
ドライバーのスルタンに聞いたら、そんなの聞いたことないって。
あれは作り話だったんだ~。 -
岩山の一部だけが砂丘になっており、不思議です。
周りの砂が風に打ち上げられて出来た砂丘なのかな?
みなが歩くため足跡だらけで風紋などはなし。 -
これが私達のツアーのジープ。
現地ではみなジープと呼んでいましたがトヨタのランクル。 -
お次にやって来たのはハザリ渓谷。
標高1650mのハザリ山峡の裂け目だそうです。カザリ渓谷 山・渓谷
-
入って直ぐの岩肌に人間が描かれています。
カザリ渓谷 山・渓谷
-
ハザリ渓谷はペトラのシークより細くって足下も悪い。
オージー男子は年上の私に手を差し伸べてくれるジェントルマン。
お一人様だったらこんな冒険しないかも?
っと思うと、仲間がいて良かった~。カザリ渓谷 山・渓谷
-
ナバタイ文字の碑文や壁画が残っています。
カザリ渓谷 山・渓谷
-
100m位進みましたが、これ以上先へ進めず折り返します。
カザリ渓谷 山・渓谷
-
この断崖絶壁。ここではロック・クライミングも可能だとか?
登っている人は見かけませんでしたが。カザリ渓谷 山・渓谷
-
お次にやって来たのは「Burdah Rock Bridge」
ワディラムには沢山の自然にできた石橋があり、その一つ。
ドライバーさんが一人一人撮影してくれました。 -
お次にやって来たのは「ロレンスの家」
映画に出てきたロレンスの家は雪が降る廃墟だった記憶が。
なんせ長い大作(4時間弱)「アラビアのロレンス」
色んな所でロケされていたかと。 -
ロレンスの家。でも映画では、
この高台からオスマン軍が来るのを見張っていた記憶も。
ジープツアーに入っていませんでしたが、
映画でロレンスがオスマン帝国時代のヒジャーズ鉄道を爆破する
鉄道跡を見たかったな~。 -
ロレンスの家からのワディラム砂漠の風景。
もっとジープで簡単に連れて行って貰えると甘く考えていた私。
岩山登りや渓谷歩きで結構しんどかった。
ここで親切だったオージー男子とお別れ。
彼は半日ツアーに参加だったと後から知りました。
でもちゃんと彼のお迎えの別の車が来て、
何も心配要らないワディラム・ジープツアー。 -
「ロレンスの家」からほど近い所で茶屋で休憩タイム!
ここで束の間の休息。この辺でトイレへ行きたくなり、
トイレの場所を聞くと岩の後ろと言われ、
久しぶりの青空オシッコでした。 -
茶屋ではなんと猫ちゃんが。
ドライバーのスルタンも猫好き、カナダ人Mちゃんも大の猫好き。
Mちゃんと一緒に猫を見つける度に追っかけてました。 -
休憩後もジープは道なき道を突っ走ります。
-
ワディラム砂漠、凄過ぎる!期待以上の感動。
この砂漠を疾走する体験。多分二度と味わえないかも? -
ベドウィン達には日常の風景。
道に迷わないかと質問すると、
山々には一つずつ名前が付いてるとか?
毎日車で走っていると自然と覚えるんだろうね。 -
この「マッシュルーム岩」、
映画で出てきて覚えていたのでテンションめちゃ上がり。
この前の茶屋でランチタイム! -
マウンテン・ゴートや後ろは何か分からん動物の頭蓋骨。
ラクダか茶屋の猫ちゃん以外、動物とは無縁のように感じましたが。
鳥の鳴き声すら聞こえませんでした。 -
良い匂いがしてきたのでキッチンへ行って見ると、
ドライバーのスルタンが昼食を作ってくれます。
18歳なのに何でもできるスルタン、英語も堪能。
仕事しながら運転、英語に料理を学んだと思う。 -
トマトベースの野菜スープに3種のディップ。
スープはミネストローネ風のお味。
フムス等のディップ系は私の大好物、全て美味しかった~。
食後私はリラックス、若いカナダ人Mちゃんは
ビーチバレーではなくサンドバレーで汗を流していました。
私もああいう時代があったわ~。 -
昼食後も道なき道を進みます。
大体の一日ツアーで訪れる場所は事前に知っていましたが、
途中で順不同になり全てお任せでした。 -
前方には丸っこい岩。宇宙から落ちてきたようにも見えます。
-
この大自然を目に焼き付けます。
-
お次にやって来たのは「Abu Khahsaba Canyon」
キャニオンって事はまたもや渓谷?
ここは砂丘ミックスのため歩き難いけど、
Mちゃんと一緒なので安心。渓谷の向こう側で待ってるよ~っと
スルタンから告げられ、根性でも向こう側にたどり着かなければ。 -
砂地+渓谷が続きます。
こんな枯れ果てた砂漠にも植物が生息していて、生命力の強さに感動! -
いやはや凄い造形美。自然のガウディやんか。
-
岩山の中にも見つけた石橋。
-
砂漠の渓谷を歩き進めます。
-
前に歩いている人を見つけてホッとした瞬間でした。
-
もしかしてこの砂丘を上り詰めたらゴールがあるのかと?
砂丘を登り切ったら、ドライバーのスルタンと無事巡り会えました。
結構冒険楽しんでな!ってなツアー内容でした。
旅行1ヶ月前に新調したスニーカー。
この旅、ペトラとワディラムで既にクタクタに。 -
スルタンと合流し、お次に来たのはまたまた砂丘。
ここではサンド・スライダーが体験できるとか? -
ジープにはスノーボードも用意されており、
カナダ人Mちゃんが挑戦!私はカメラマンに徹することに。
凄いスピードであっという間の滑降。
他のチャレンジャーからどうしてあんなスピードがでるのか
質問を受けてたMちゃん。重心を後ろに持ってくるとか。
彼女は2本滑りましたが2本ともお手本のような滑りでした。 -
お次にやって来たのはウンム・フルース石橋。
観光客が多く順番待ちの間に前の茶屋で見つけた猫ちゃん。
すごいロングヘアー。 -
茶屋にはもう一匹白猫ちゃんの姿も。
ちょっと踏ん張った表情でしたが、二匹とも人懐っこい!
イスラム教の国々では預言者ムハンマドが猫を愛したことから、
猫は非常に大事にされています。
イスラム教の国で生まれて良かったね。 -
ウンム・フルース石橋
みなそれぞれのポーズで写真撮影中です。
ここでドイツ在住のインド人R君が私たちのツアーに加わることに。
R君はMちゃんと同じキャンプに宿泊すると言うことで、ガッテン!
観光客にジープツアーを提供するベドウィンは同じ一族、
みな従兄弟なので上手く連携できているようです。 -
本日最後はワディラム砂漠へ沈む夕陽鑑賞スポットへ。
3人でまたまた岩山登り。あ~しんど。
でも最高に美しかったワディラムの夕陽。
時間がない人用に短い時間のツアーもありますが、
ランチ付き一日フルツアーを申込んで良かったと思いました。 -
良い仲間にも巡り会え、
最高に楽しい一日を過ごせたワディラム砂漠。
岩山を下りると下ではたき火。シャイ(紅茶)を頂き、
私のキャンプのアワッドが迎えに来ていました。
スルタンとアワッドも従兄弟だそうです。
カナダ人Mちゃんとは何と明日のアンマン行きのバスが同じと判明。
「See you tomorrow!」っとここで一旦お別れ。
インド人R君、再会はありませんでしたが、この写真を撮ってくれました。 -
キャンプへチャックイン。
一応トイレシャワー付きでお湯も出ましたが、
熱すぎて水と混ぜようとしたところ、水がでず。
サッサとお湯浴びだけで済ませました。火傷しそうな湯温。
一応Wi-Fiもあり。
キャンプのテントは生地張りのため、
隣のテントのアメリカ人の声がよく聞こえてきました。 -
夕食を頂くダイニングルーム。
Wadi Rum Mirror Camp
キャンプへは部屋代30JD、夕食代15JD、送迎代10JD、
ジープツアー50JD、明日のラクダ乗り20JDと125JD(28000円ほど)を
翌日現金で支払いました。
ワディラムには150ほどキャンプがあり、
何処に泊って良いか迷いましたが、このレベルのキャンプであれば
夕食代込みや送迎費など追加されないと思うと、
このキャンプは割高に感じました。
でもジープツアーがとても良かったので満足はしています。 -
18:30夕食のお時間です。まず外に出るよう促され、
ベドウィンのグリル料理の作り方の説明を受けます。
地中に埋めて蒸し焼きにする伝統的な調理方法。
ほったらかし調理ですが、凄く美味しく焼けています。
暗くって下の写真はピンボケ~。 -
鶏のグリル以外にもお野菜、ディップ系、なんとご飯も。
ヨルダンのライスは凄く美味しかったです。
ビュッフェなので何度かお代わりに行きました。
この日は休肝日となりました。 -
テントの外のバルコニーから星空を撮ってみましたが、
やっぱりブレブレ。
暖房のないテント、
夜は寒いかと心配してカイロまで持参しましたが、
上下ヒートテックで十分でした。
旅行4日目終了。 -
旅行5日目スタート!
キャンプからの眺めです。静寂に包まれています。 -
これが泊ったキャンプです。
テント数が少ないので静かに過ごしたい方には良いかも?
ただテントなのでお隣の会話は丸聞こえ。
ワディラムにはバブル・テントもありましたが、
料金はお高めでした。 -
こちらがレストラン棟。本当はチェックアウト後、
このレストランでノンビリさせて貰いたかったところ、
10時にチェックアウト、そのままラクダ乗りと決められてしまいました。
バスの時間は17時なんですが?ラクダ乗りは1時間だけだし。
アワッド一人で切り盛りされているっぽいので、
次のゲストの送迎時間の兼ね合いもあるから仕方ないと思うことに。 -
8時に朝食を頂きます。朝食は部屋代に込み。
お隣のテントのアメリカ人とお食事処で一緒になり、
「Did you talk to your mom last night?」っと伝えると、
照れていました。まだ可愛い22歳。ホームシックなのかな~? -
楽しかったワディラム砂漠を出発!
ワディラム2日目と死海編へと続く…。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅
-
前の旅行記
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【3】ペトラ2日目は裏ルートで。ペトラ後編
2025/11/26~
ペトラ
-
次の旅行記
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【5】ワディラムからアンマン、そして死海へ。
2025/11/28~
死海周辺(ヨルダン側)
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【1】トランジットを利用してドバイお散歩編
2025/11/23~
ドバイ
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【2】念願のペトラ遺跡前編
2025/11/25~
ペトラ
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【3】ペトラ2日目は裏ルートで。ペトラ後編
2025/11/26~
ペトラ
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【4】一日ジープツアーで砂漠を満喫、ワディラム編
2025/11/27~
ワディ・ラム
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【5】ワディラムからアンマン、そして死海へ。
2025/11/28~
死海周辺(ヨルダン側)
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【6】ローマ遺跡に思いを馳せる、ジェラシュ編
2025/11/30~
ジェラシュ
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【7】アンマンのダウンタウン散策後、キプロスへ。
2025/12/01~
アンマン
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【8】ダヴィンチも来たレフカラ村で猫まみれ!
2025/12/02~
その他の都市
-
砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅【9】未承認国家北キプロスへ潜入!ニコシア&レフコシア前編
2025/12/02~
ニコシア
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- sanaboさん 2026/01/25 00:15:35
- ワディラム砂漠
- kayoさん、こんばんニャ~
ワディラム砂漠は「アラビアのロレンス」や「オデッセイ」などの
撮影が行われた場所だったのですね!
「アラビアのロレンス」はむか~し観た記憶はあるけれど
映画音楽だけが記憶に残っています。といっても、そのメロディーも
聞けば多分わかるけど、今は思い出せませ~ん(^^ゞ
「オデッセイ」はマットデイモン主演の火星に取り残された宇宙飛行士の
お話でよく覚えており、kayoさんのお写真を拝見し、「おぉ、そうだ、
そうだ、こんなだった」と一人で盛り上がりました。
当初はプライベート一日ジープツアーをお願いしていたそうですが
他の方(Mちゃんのことですよね)のツアーに合流出来てよかったですね。
金額的に半額になったことだけでなく、一緒に岩山や砂丘を登ったり
渓谷を歩くお仲間が出来たのはMちゃんにとっても楽しかったはず(^_-)-☆
こういうツアーは日本からではなく、現地に着いてからの申し込みで
大丈夫なのですか?
非日常の体験(冒険?)のあとのキャンプでのお夕食、さぞや美味しかった
ことでしょう。
死海編も楽しみにしていますね!
sanabo
- kayoさん からの返信 2026/01/25 22:57:58
- Re: ワディラム砂漠
- sanaboさん、今晩ニャ~(=^..^=)
私は最近の映画に疎く、「オデッセイ」も見たことがなく。
でも今度思い出のために見てみますね。
ストーリーを読んでみたら面白そうですね。
SFってジャンルが苦手だと思い込んでいましたが、
何でも経験しないと分からないとこの旅で思いました。
「アラビアのロレンス」私も大昔に見た記憶があったのですが、
全く覚えておらず。当時は海外旅行の経験も今ほどなく、
世界史にも無知で頭に入ってこなかったと思います。
行く前に予習できて良かったです。
日本からキャンプのオーナーにツアーはお願いしていましたが、
プライベートは高いのでグループツアーがあればお願いします!
ぐらいのメールはしておきました。
キャンプ以外でもネットでいくらでもツアーはありますが、
どこも参加人数で値段が変わるので、キャンプにお任せしました。
現地に着いてからでもビジターズ・センターで申込め、
2時間コースや4時間コースなど色々ありました。
ただキャンプへの送迎があるのかは?私が泊ったキャンプのツアー
は一日ツアーか半日ツアーのどちらかでした。
でもキャンプによっては色々あるのかも知れません。
一人より誰かと一緒の方が楽しいし安心して冒険できたので、
少人数のグループツアーで良かったです。
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/01/22 22:44:48
- 異世界のワディラム砂漠
- kayoさん、こんばんニャ~
ワディラム砂漠、本当に火星のようですね!
って、もちろん行ったことありませんが(笑)
赤い砂丘に奇岩群、
同じ地球上の景色とは思えません。
「アラビアのロレンス」、題名と
長いことだけは知ってましたが
じっくり鑑賞してみたくなりました。
1日ツアーの料金は安くはないけれど
同族のベドウィンが牛耳ってるおかげか
何事もスムーズに進んでる印象を受けました。
当初申し込んでいたプライベートツアーから
他のツアーに合流させてくれるなんて
臨機応変な対応もしてくれるのですね。
それにしても現地での情報収集や交渉が可能な
kayoさんの語学力と判断力に改めて舌を巻きました。
各国の旅人との交流を楽しんでいたこと、
kayoさん自身の写真の多さが何よりの証拠ですね(^ー^)
夕陽を見つめる後ろ姿、カッコいいニャ~
次はいよいよ死海も登場(*^^*)
やっぱりプカプカ浮いたのかな?
続きも楽しみです♪
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/01/23 16:50:58
- Re: 異世界のワディラム砂漠
- ネコさん、こんにちニャ~(=^..^=)
映画に出てきたシーンを思い出しながらのワディラム砂漠、
予習していって良かったと思いました。
1920年代の世界情勢なども映画で描かれていて、
この地域での当時の脅威(オスマン帝国)も若い時に見たときは
あまりピンとこなかったのですが、今となれば興味深く、
大作と呼ばれるのに納得でした。
ベドウィンのガイド、スルタンは映画を見ていないとか。
映画ではベドウィンが野蛮に描かれている所もあり、
あくまでもイギリス人から見たベドウィン像でした。
出発前に色んな人のブログを拝見していて、
皆何とかなるような事が書かれていたので、私も何とかなりました。
ヨルダンはバックパッカーが多いので、やはり共通の話題は旅の話。
私が大概年長者なので経験だけは豊富で、
直ぐにお友達を見つけることが出来ました。
二人旅の時はあまり他の人と話ししなかったのですが、
今やこれからずっと一人旅になり環境も変わっちゃったし。
未だにブロークン・イングリッシュですが、
恥ずかしがらずにしゃべる度胸だけは備わっています。
死海もお一人様でしたが十分楽しめましたよ~。
シリア人家族と出会い、行ったことのないシリアについて
アサド政権崩壊後のお話を色々聞くことができ良かったです。
kayo
-
- ドロミティさん 2026/01/21 19:47:11
- 自然のガウディ(^_-)-☆
- kayoさん、こんばんニャン!
ワディラム砂漠のお写真を見ていたら、月の砂漠を~♩の
メロディが浮かんで来ました。
月や火星の砂漠ってこんな感じかな~ そういえばアポロの
月面着陸の映像はネバダ州の砂漠という陰謀論もありましたね。
カザリ渓谷も見逃せませんね。
ジープから楽チンに観光するのかと思ったら、自分の足で歩く
体験型ですごく魅力的です。
オージービーフにはあまり惹かれないけれどオージー男子は
好みかも?(爆)
ヨルダンに行く際にはアラビアのロレンスを再見して行きます^^
もう映画の内容もシーンも完璧に忘れています(;^ω^)
夕陽に星空に神秘的な岩肌、ぜーんぶ大自然のアートですね。
まさに自然のガウディだわ~!
死海も楽しみにしています。
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/01/21 23:31:40
- Re: 自然のガウディ(^_-)-☆
- ドロミティさん、今晩ワン!
砂漠内はホント月明かりだけで真っ暗なのに、
車でキャンプへ向かった時は
「こんな真っ暗で道もないのによく運転できるもんだな~」
っと感心しました。
アポロの陰謀論、知りませんでした。
ネットで検索したら出てきました~。当時は冷戦時代だったので、
アメリカに先を超されたソ連では認めたくなかっただとか。
しんどかったけど、こう言う体験型の方が面白いですね。
観光スポットをジープから遠目で眺めるより、実際に歩く砂丘、
渓谷に岩山登り、今から思うと本当に良かったと思います。
ドロミティさんはオージー男子がお好みですか?
オーストラリアへは行ったことがなく、あまり普段接点はないのですが、
日本好きなこともあって彼は本当に親切なナイスガイでした。
私も大昔に見た「アラビアのロレンス」、若い頃だったので
歴史的背景など全く無知で全然覚えていませんでしたが、
行く前に鑑賞して良かったです。
死海も体験型でお一人様でも楽しかったですよ~。
ヨルダン、超お勧めです!
kayo
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ワディ・ラム(ヨルダン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅
6
60