2025/11/27 - 2025/11/28
155位(同エリア157件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/27
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バスでの移動
ペトラからミニバスで移動。8:30ワディラム到着!
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車での移動
ジープツアー、スタート!
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赤い砂丘「Red Sand Dune」
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石橋「Burdah Rock Bridge」
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「ロレンスの家」
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「マッシュルーム岩」
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ランチはマッシュルーム岩の前の茶屋で。
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「Abu Khahsaba Canyon」
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サンド・スライダーができる砂丘
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ウンム・フルース石橋
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サンセット・ポイント
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Wadi Rum Mirror Campに18時頃チェックイン
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キャンプで夕食ビュッフェ
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この旅行記スケジュールを元に
旅行4日目、ペトラからバスでヨルダン南部のワデイラム砂漠へ。
朝一番に着き、そのまま一日ジープツアーへ参加。
ワディラム砂漠の見所を連れて行ってもらい、楽しい仲間とも出会い、
最高に楽しい一日を過ごせました。
この日のために旅行1週間ほど前に超長い映画「アラビアのロレンス」を
久々に鑑賞、予習までして臨んだ甲斐がありました。
11/23(日)関空23:30発-----
11/24(月)--ドバイ5:00着-ドバイ14:15発--アンマン16:45着(アンマン泊)
11/25(火)アンマン------ペトラ---ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/26(水)終日ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/27(木)ペトラ---ワディラム---ジープツアー(ワディラム泊)
11/28(金)ワディラム-----アンマン(アンマン泊)
11/29(土)アンマン---死海---アンマン(アンマン泊)
11/30(日)アンマン---ジェラシュ---アンマン(アンマン泊)
12/01(月)アンマン--アンマン17:45発----ラルナカ18:05着(ラルナカ泊)
12/02(火)ラルナカ---レフカラ村---ラルナカ---ニコシア(ニコシア泊)
12/03(水)ニコシア---北キプロス---ニコシア(ニコシア泊)
12/04(木)ニコシア-----パフォス(パフォス泊)
12/05(金)パフォス-トロードス日帰りツアーに参加-パフォス(パフォス泊)
12/06(土)パフォス---リマソール---ラルナカ(ラルナカ泊)
12/07(日)ラルナカ-----アヤナパ-----ラルナカ19:20発---
12/08(月)-----ドバイ1:00着---ドバイ3:00発-----関空17:00着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行4日目、5時起床。
まだ暗い朝6時頃、ホテルへこのミニバスが迎えにきて、
その後ワディムーサ(ペトラの街)の各ホテルへ乗客をピックアップ。
乗客が揃ったところでワディラムへ出発!
ツーリスト・バスは一日一便だけです。ローカルバスはあるのかな?
チケットは車内で購入、10JD(2200円ほど)
予約はペトラのホテルでお願いしました。
車内ではワディラムのキャンプやガイドの電話番号を書くように言われ、
車掌さんは各ガイドへ連絡し、降車場所を確認してくれました。
すごくオーガナイズされていて、無駄な動きをせずに済みます。
8:30頃、ワディラムへ到着!
途中パン屋さんで焼きたてのヨルダンのパン、ホブズを買って
乗客に振る舞ってくれた親切な車掌さん、素敵でした。 -
私以外の外国人はヨルダンパスを購入されていて、
私一人がバスを降りて、このインフォでワディラム保護区の
入場料を購入。7JD(1600円ほど)カードが使えました。
この後ワディラムビレッジで
キャンプの経営者アワッドと合流し、
本日、他の人の一日ジープツアーにご一緒できるよう
手配して頂きました。
当初はプライベート一日ジープツアーを
100JDでお願いしていましたが、少しでも安くなるよう
お願いしたら他のツアーを見つけてくれました。
半額の50JD(11000円ほど)まで下がり、良かった~。ワディ ラムの観光案内所 観光名所
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同じジープ(トラック)にはカナダ人女子Mちゃんと
オーストラリア人の男子、私と3人で出発。
ペトラゲストハウスで貰った朝食を二人に振る舞い、
楽しいジープツアーが始まりました。
オーストラリア男子は白馬村へ今年スキーへ行ったとか。
今のところ日本が一番好きな国といわれ、
いつの間に日本がこんなに人気になったのか不思議でした。 -
まず最初にやって来たのは「ロレンスの泉」
「アラビアのロレンス」を出発直前に鑑賞してきましたが、
ここは覚えておらず。崖の中腹から水が湧き出しているらしい。ロレンスの泉 滝・河川・湖
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ナバタイ人の文字が残っています。
映画では水を確保するためにベドウィンが別の部族を殺害するシーンも。
今はこの辺り、ほぼ同じ一族が観光業に携わっているらしい。
だって紹介される人物がみな従兄弟だったもんね、ロレンスの泉 滝・河川・湖
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一番左が私たちのドライバー兼ガイドのスルタン。
あどけなさが残る18歳のベドウィン。
「ロレンスの泉」近くには茶屋があり、休憩中です。ロレンスの泉 滝・河川・湖
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茶屋の近くにはソーラーパネル。
電気をこれでまかなっているかと思います。
スマホは圏外でつながりません。ロレンスの泉 滝・河川・湖
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ちなみに「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
「デューン 砂の惑星」「オデッセイ」といった作品のロケ地でもあります。
この三つの作品は予習する時間がありませんでした。ロレンスの泉 滝・河川・湖
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お次にやって来たのは赤い砂丘「Red Sand Dune」
今まで見た砂丘とは違い、明らかに砂の色が赤い!
サラサラの砂ですがスニーカーでは歩きにくい。
前を歩くのは同じツアーのカナダ人Mちゃんと
オーストラリア男子。二人とも30代、凄く明るくフレンドリー。 -
砂丘からの眺め。
道なき道をジープで走るのであちらこちらにタイヤ跡が。
ワディラム砂漠は「ワディ・ラム保護地域」として2011年に
ユネスコの複合世界遺産に登録されています。 -
砂丘の一番上の岩まで登ってきました。景色が素晴らしい!
ワディラム砂漠、まるで火星に降り立った感じがします。
「月の谷」とも呼ばれるているそうです。
月も火星も行ったことがありませんが、あくまでもイメージで。 -
ワディラムにもあったテーブル・マウンテン。
「アラビアのロレンス」でベドウィンの子供が砂に飲み込まれるシーン。
ドライバーのスルタンに聞いたら、そんなの聞いたことないって。
あれは作り話だったんだ~。 -
岩山の一部だけが砂丘になっており、不思議です。
周りの砂が風に打ち上げられて出来た砂丘なのかな?
みなが歩くため足跡だらけで風紋などはなし。 -
これが私達のツアーのジープ。
現地ではみなジープと呼んでいましたがトヨタのランクル。 -
お次にやって来たのはハザリ渓谷。
標高1650mのハザリ山峡の裂け目だそうです。カザリ渓谷 山・渓谷
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入って直ぐの岩肌に人間が描かれています。
カザリ渓谷 山・渓谷
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ハザリ渓谷はペトラのシークより細くって足下も悪い。
オージー男子は年上の私に手を差し伸べてくれるジェントルマン。
お一人様だったらこんな冒険しないかも?
っと思うと、仲間がいて良かった~。カザリ渓谷 山・渓谷
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ナバタイ文字の碑文や壁画が残っています。
カザリ渓谷 山・渓谷
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100m位進みましたが、これ以上先へ進めず折り返します。
カザリ渓谷 山・渓谷
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この断崖絶壁。ここではロック・クライミングも可能だとか?
登っている人は見かけませんでしたが。カザリ渓谷 山・渓谷
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お次にやって来たのは「Burdah Rock Bridge」
ワディラムには沢山の自然にできた石橋があり、その一つ。
ドライバーさんが一人一人撮影してくれました。 -
お次にやって来たのは「ロレンスの家」
映画に出てきたロレンスの家は雪が降る廃墟だった記憶が。
なんせ長い大作(4時間弱)「アラビアのロレンス」
色んな所でロケされていたかと。 -
ロレンスの家。でも映画では、
この高台からオスマン軍が来るのを見張っていた記憶も。
ジープツアーに入っていませんでしたが、
映画でロレンスがオスマン帝国時代のヒジャーズ鉄道を爆破する
鉄道跡を見たかったな~。 -
ロレンスの家からのワディラム砂漠の風景。
もっとジープで簡単に連れて行って貰えると甘く考えていた私。
岩山登りや渓谷歩きで結構しんどかった。
ここで親切だったオージー男子とお別れ。
彼は半日ツアーに参加だったと後から知りました。
でもちゃんと彼のお迎えの別の車が来て、
何も心配要らないワディラム・ジープツアー。 -
「ロレンスの家」からほど近い所で茶屋で休憩タイム!
ここで束の間の休息。この辺でトイレへ行きたくなり、
トイレの場所を聞くと岩の後ろと言われ、
久しぶりの青空オシッコでした。 -
茶屋ではなんと猫ちゃんが。
ドライバーのスルタンも猫好き、カナダ人Mちゃんも大の猫好き。
Mちゃんと一緒に猫を見つける度に追っかけてました。 -
休憩後もジープは道なき道を突っ走ります。
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ワディラム砂漠、凄過ぎる!期待以上の感動。
この砂漠を疾走する体験。多分二度と味わえないかも? -
ベドウィン達には日常の風景。
道に迷わないかと質問すると、
山々には一つずつ名前が付いてるとか?
毎日車で走っていると自然と覚えるんだろうね。 -
この「マッシュルーム岩」、
映画で出てきて覚えていたのでテンションめちゃ上がり。
この前の茶屋でランチタイム! -
マウンテン・ゴートや後ろは何か分からん動物の頭蓋骨。
ラクダか茶屋の猫ちゃん以外、動物とは無縁のように感じましたが。
鳥の鳴き声すら聞こえませんでした。 -
良い匂いがしてきたのでキッチンへ行って見ると、
ドライバーのスルタンが昼食を作ってくれます。
18歳なのに何でもできるスルタン、英語も堪能。
仕事しながら運転、英語に料理を学んだと思う。 -
トマトベースの野菜スープに3種のディップ。
スープはミネストローネ風のお味。
フムス等のディップ系は私の大好物、全て美味しかった~。
食後私はリラックス、若いカナダ人Mちゃんは
ビーチバレーではなくサンドバレーで汗を流していました。
私もああいう時代があったわ~。 -
昼食後も道なき道を進みます。
大体の一日ツアーで訪れる場所は事前に知っていましたが、
途中で順不同になり全てお任せでした。 -
前方には丸っこい岩。宇宙から落ちてきたようにも見えます。
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この大自然を目に焼き付けます。
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お次にやって来たのは「Abu Khahsaba Canyon」
キャニオンって事はまたもや渓谷?
ここは砂丘ミックスのため歩き難いけど、
Mちゃんと一緒なので安心。渓谷の向こう側で待ってるよ~っと
スルタンから告げられ、根性でも向こう側にたどり着かなければ。 -
砂地+渓谷が続きます。
こんな枯れ果てた砂漠にも植物が生息していて、生命力の強さに感動! -
いやはや凄い造形美。自然のガウディやんか。
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岩山の中にも見つけた石橋。
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砂漠の渓谷を歩き進めます。
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前に歩いている人を見つけてホッとした瞬間でした。
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もしかしてこの砂丘を上り詰めたらゴールがあるのかと?
砂丘を登り切ったら、ドライバーのスルタンと無事巡り会えました。
結構冒険楽しんでな!ってなツアー内容でした。
旅行1ヶ月前に新調したスニーカー。
この旅、ペトラとワディラムで既にクタクタに。 -
スルタンと合流し、お次に来たのはまたまた砂丘。
ここではサンド・スライダーが体験できるとか? -
ジープにはスノーボードも用意されており、
カナダ人Mちゃんが挑戦!私はカメラマンに徹することに。
凄いスピードであっという間の滑降。
他のチャレンジャーからどうしてあんなスピードがでるのか
質問を受けてたMちゃん。重心を後ろに持ってくるとか。
彼女は2本滑りましたが2本ともお手本のような滑りでした。 -
お次にやって来たのはウンム・フルース石橋。
観光客が多く順番待ちの間に前の茶屋で見つけた猫ちゃん。
すごいロングヘアー。 -
茶屋にはもう一匹白猫ちゃんの姿も。
ちょっと踏ん張った表情でしたが、二匹とも人懐っこい!
イスラム教の国々では預言者ムハンマドが猫を愛したことから、
猫は非常に大事にされています。
イスラム教の国で生まれて良かったね。 -
ウンム・フルース石橋
みなそれぞれのポーズで写真撮影中です。
ここでドイツ在住のインド人R君が私たちのツアーに加わることに。
R君はMちゃんと同じキャンプに宿泊すると言うことで、ガッテン!
観光客にジープツアーを提供するベドウィンは同じ一族、
みな従兄弟なので上手く連携できているようです。 -
本日最後はワディラム砂漠へ沈む夕陽鑑賞スポットへ。
3人でまたまた岩山登り。あ~しんど。
でも最高に美しかったワディラムの夕陽。
時間がない人用に短い時間のツアーもありますが、
ランチ付き一日フルツアーを申込んで良かったと思いました。 -
良い仲間にも巡り会え、
最高に楽しい一日を過ごせたワディラム砂漠。
岩山を下りると下ではたき火。シャイ(紅茶)を頂き、
私のキャンプのアワッドが迎えに来ていました。
スルタンとアワッドも従兄弟だそうです。
カナダ人Mちゃんとは何と明日のアンマン行きのバスが同じと判明。
「See you tomorrow!」っとここで一旦お別れ。
インド人R君、再会はありませんでしたが、この写真を撮ってくれました。 -
キャンプへチャックイン。
一応トイレシャワー付きでお湯も出ましたが、
熱すぎて水と混ぜようとしたところ、水がでず。
サッサとお湯浴びだけで済ませました。火傷しそうな湯温。
一応Wi-Fiもあり。
キャンプのテントは生地張りのため、
隣のテントのアメリカ人の声がよく聞こえてきました。 -
夕食を頂くダイニングルーム。
Wadi Rum Mirror Camp
キャンプへは部屋代30JD、夕食代15JD、送迎代10JD、
ジープツアー50JD、明日のラクダ乗り20JDと125JD(28000円ほど)を
翌日現金で支払いました。
ワディラムには150ほどキャンプがあり、
何処に泊って良いか迷いましたが、このレベルのキャンプであれば
夕食代込みや送迎費など追加されないと思うと、
このキャンプは割高に感じました。
でもジープツアーがとても良かったので満足はしています。 -
18:30夕食のお時間です。まず外に出るよう促され、
ベドウィンのグリル料理の作り方の説明を受けます。
地中に埋めて蒸し焼きにする伝統的な調理方法。
ほったらかし調理ですが、凄く美味しく焼けています。
暗くって下の写真はピンボケ~。 -
鶏のグリル以外にもお野菜、ディップ系、なんとご飯も。
ヨルダンのライスは凄く美味しかったです。
ビュッフェなので何度かお代わりに行きました。
この日は休肝日となりました。 -
テントの外のバルコニーから星空を撮ってみましたが、
やっぱりブレブレ。
暖房のないテント、
夜は寒いかと心配してカイロまで持参しましたが、
上下ヒートテックで十分でした。
旅行4日目終了。 -
旅行5日目スタート!
キャンプからの眺めです。静寂に包まれています。 -
これが泊ったキャンプです。
テント数が少ないので静かに過ごしたい方には良いかも?
ただテントなのでお隣の会話は丸聞こえ。
ワディラムにはバブル・テントもありましたが、
料金はお高めでした。 -
こちらがレストラン棟。本当はチェックアウト後、
このレストランでノンビリさせて貰いたかったところ、
10時にチェックアウト、そのままラクダ乗りと決められてしまいました。
バスの時間は17時なんですが?ラクダ乗りは1時間だけだし。
アワッド一人で切り盛りされているっぽいので、
次のゲストの送迎時間の兼ね合いもあるから仕方ないと思うことに。 -
8時に朝食を頂きます。朝食は部屋代に込み。
お隣のテントのアメリカ人とお食事処で一緒になり、
「Did you talk to your mom last night?」っと伝えると、
照れていました。まだ可愛い22歳。ホームシックなのかな~? -
楽しかったワディラム砂漠を出発!
ワディラム2日目と死海編へと続く…。
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砂漠から地中海へ!ヨルダン&キプロス旅
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