2018/04/22 - 2018/05/05
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sweetshibakenさん
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この旅行記のスケジュール
2018/04/27
-
4月27日金曜日 7:00 朝食
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8:30 ホテル出発
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9:20 Treasury到着
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9:26 Treasuryに陽が当たる
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9:28 Treasuryを上から見下ろすスポットへ出発
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9:43 view spot到着
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9:55 view spot出発
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10:10 Treasuryまで降りてきた。
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11:00 王家の墓前のBedouin女性と別れ、Al Khubtha Trailへ出発
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11:16 Roman Amphitheater を見下ろすカフェに到着
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11:41 Treasuryを見下ろすview spotに到着
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12:00 view spot出発
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12:23 Roman Amphitheaterを見下ろすカフェに到着
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12:33 カフェ出発
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13:00 メインストリート(列柱通り)に到着
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この旅行記スケジュールを元に
ペトラ2泊3日の内の中日、メインの日です。
昨日は、部屋のトラブルや、アンマン行きバスチケットの事等で時間を使ってしまって、午前中に到着した割には、あまりペトラ内でゆっくりできなかった。
今日は、本気です。
まず、Treasuryを上から見下ろすスポットへ、太陽が直接当たる11時までに行かなきゃいけない。
しかし、残念ながら日本でチェックしていた通り、天気はあまり良くなさそうで、曇天です。
それでも、太陽が覗いてくれるのを期待して、一生懸命歩きます。
今日は、色んな人に助けてもらったり、助けを請うたり、感心したり、そして感動したりと、景色だけでなく、人にも感情を動かされる日になりました。
SUN.2018-04-22 日本出発
MON.2018-04-23 香港 - テルアビブ - エイラット - アカバ
TUE.2018-04-24 アカバ - ワディ・ラム
WED.2018-04-25 ワディ・ラム
THR.2018-04-26 ワディ・ラム - ペトラ
FRI.2018-04-27 ペトラ ◎
SAT.2018-04-28 ペトラ - アンマン
SUN.2018-04-29 アンマン
MON.2018-04-30 アンマン - ネボ山 - マダバ - マイン - 死海 - アンマン
TUE.2018-05-01 アンマン - エルサレム
WED.2018-05-02 エルサレム
THR.2018-05-03 エルサレム - ベツレヘム - エルサレム
FRI.2018-05-04 エルサレム - テルアビブ - 香港
SAT.2018-05-05 香港 - 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝食です。
ここ、La MaisonHotelを選んだのは、朝食buffetの評価が高かったから。
期待してレストランに来てみましたが…。 -
オリーブ、ピクルス、チーズ、フンムス等はこれでもか、という位並んでいます。
-
でも、サラダはあまり魅力的ではありません。
葉物がありません。でも、トマトときゅうりは食べられます。 -
本来、「シェフのオムレツ」の所が、「シェフのパンケーキ」でした。
スープは豆のスープで、これは美味しかった。
フルーツも、スイカ位は置いておいて欲しかったけど、レッドグレープフルーツ、グレープフルーツ、オレンジとみかん3種でした。
昨晩のdinner buffetを見たので、まぁ、こんな感じか、という感想。 -
朝食をたっぷり頂き(時間をかけ過ぎました。)、出発です。
雲、厚い…。曇天です。 -
たまには雲の切れ間から青い空も見えてきます。
-
ゲートからここまで25分。急ぎ足で来ました。
-
昨日よりは、ちょっとワクワクしています。
必要以上にらくだには近づきません。
(ラクダに乗るのは大好きです。ただ、顔に近付くのは避けましょう。) -
ここで、昨日と同じく「ペトラを見下ろすスポットまで10分で行けるよ。」と声を掛けられました。
普段、子供は相手にしません。
この時も、ずっと断っていたけど、相手も引き下がりません。
値段を聞いて断ろうとすると、私の言い値で良いと言ってきた。
おっと、それは予想外の展開。でも行く気はありませんでした。
面倒だなぁ、どうやって断ろう。と思っていたら…。 -
すると、突然雲が切れて青空、そして太陽がTreasuryを照らし出しました。
うわぁっ!美しい!!
この瞬間を逃したら、今回は陽が当たったTreasuryを見れないかもしれない。
「やっぱり行く!」とさっきの少年に伝え、あの崖を登る事にしました。 -
崖への入り口は、ちゃんと管理されています。
看板に、「Bedouinのガイドと一緒でないと入れない。」と書かれていました。
なぜかこの少年、「早く、早く」と私を急き立てます。
私はゆっくりじゃないと登れないよ。と言うと、「ちゃんと助けてあげるから。ほら、カバンを持ってあげるよ。」とリュックをかついでくれました。
まあ、それくらいは当然。
ちょっと登っただけでこの高さ。まだスタートして数分です。 -
一応、階段はあるのだけど、ただの崖をよじ登る様な所も多々あります。
まじ、怖いです。 -
少年が急いでいたのは、理由があります。
少年の弟が、別のゲストを連れて先に登り始めていました。
この少年は、交渉でガイド料を下げた私を、元より連れて行くつもりは無かったのです。少年の弟に追いつき、理由を説明して弟に私を託します。
私を弟に託した少年は、弟のゲストカップルの彼氏に「タバコない?my friend」と言ってタバコを要求。その人もあっさり渡していました。
少年と弟、どう見ても小学生位です。二人とも、その場で手馴れた様子で吸い始めます。
私は、カップルの彼女と顔を見合わせて唖然。 -
少年の弟のゲストは、サウジアラビアから来たとても感じの良いカップルでした。
この二人、おそらく出稼ぎ労働者だろうという感じ。
男性はどっちか分からないけど、女性は韓国か中国のアジア人女性でした。
「サウジアラビアって私が行きたい国の一つだけど、観光で行くのがとっても難しい。」と言うと、「そうね、観光で入るのは、ほぼ無理だよね。」と言っていました。 -
ガイドの少年は、私のリュックをかついでくれるけど、一人でスタスタ歩いて行きます。
なので、この彼が自分の彼女だけでなく私も気にかけてくれて、いつも助けてくれました。 -
私を連れてきた少年は、あんな遠い所でタバコ休憩です。
-
昨晩、ホテルに帰ってから大雨でした。
昨日の雨で、こんなため池ができていました。 -
結構怖い思いをしたけど、ゲストの彼氏のお陰でケガ無く無事にここまで来れました。
向こうにテントがあります。おそらく、あそこがview spotでしょう。 -
到着です。
あれっ?曇ってる…。 -
でも、すぐに雲は流れて太陽が照らし出しました!
やはり、陽が当たるとテンション上がります! -
ここで、決定的にむかつく事が。
ガイドの少年に、「写真撮って」と言っても振り向きもしません。
何度声をかけても、無視です。
ちょっと、と大きな声で呼ぶと、「自分はこの二人のガイドだけど、あんたのガイドじゃない。」と言い出す始末。
「あんたの兄ちゃんが私をあんたに託したんだから、責任持ちなさい。」と言うと、「ここまで連れてくるように言われたけど、その先は知らない。」と返してきます。
これだから、子供は相手にしたくないんです。
でも、子供と喧嘩するなんて、みっともないと思っていたら、一緒に登ってきたカップルが、写真を撮ってあげるよ、と声を掛けてくれました。
どこまでも親切なカップルです。 -
しばらくここからの景色を楽しみます。
-
遠くは少しガスってるけど、天気は持ち直した感じです。
-
この二人が、親切すぎるカップルです。
突然二人で登ってる所に加わった私を、笑顔で迎えてくれて、道中とても気にかけてくれました。
二人の写真を撮ってあげるよ、と申し出たのだけど、私達はこの為にセルフィーを持ってるから、と言って二人だけの世界を楽しんでいました。 -
さっきのテントの内部。
-
何組かのゲストとそのガイドがお茶を飲んでいました。
-
もう充分ここからの景色を楽しんだので、そろそろ降ります。
すると、さっきの少年は、「まだここに居る、降りたければ先に降りれば」なんて言います。
ムカつく!でも親切すぎるカップルの彼氏は、「分かったよ、先に降りとくね。ゆっくりしてきたらいいよ。my freiend!」なんて声をかけていました。
あれ?私、心狭い?いやいや、ゲストを安全に下へ連れて行くのもガイドの仕事。
こんな対応、良いワケがない。
でも、彼氏はちゃんと道を理解しているみたいで、スタスタ歩きだしたので、不安なくついて行けました。
すると、途中二股に分かれる所で、違った方へ行こうとした私達を見ていた20歳代位のガイドが声をかけてきました。
「自分は、ここのガイドを統括している責任者。君たちはどこに行くの?君たちのガイドはどこ?」
「僕たちのガイドは、まだ向こうに居るよ。まだ降りたくないと言っていたから、自分達で降りてる所なんだよ。」と彼氏が説明。
すると、その責任者の人が少年に向かって大声で怒鳴り散らし、呼び寄せます。きっと、「観光客だけで行かせるなんて、何してる!自分の仕事は責任もってやりなさい!」と諭していたのでしょう。
やはり、大人はきっちりしている。そう、ルールをちゃんと守らないと信頼を得られない、それが結局は自分達の為にならない、という事をきっちり理解しています。
その後、弟のガイドで下に降りました。
私は、カップル二人に「あなた方のお陰で無事に楽しく登って降りてこれたわ。どうも有難う。」とお礼を言い、二人と別れました。
その後、私に声をかけてきた少年がいたから、あんたの弟、私にこんな事言って全く責任を果たさなかった。一緒に登ったカップルがいたから、あの人が私をずっと助けてくれた。と伝えると、お仕置きの一芝居をうってきます。
これ見よがしに弟の頭を叩き、挙句の果てには「子供のした事だから許して」だって。子供にこんな事言われた。
その上、弟は頭を叩かれながら「チップくれないの?」なんて言い出す始末。
あ~ホントむかつく子供二人だったわ。 -
まぁ、陽が当たっている時間に、上から見下ろせたし、同行したカップルは本当に感じ良い二人だったので、その縁に感謝し、気を取り直してこれからを楽しむ事にします。
まだ天気も良さそうです。
最初に予定していたトレイルでも、Treasuryを見下ろしに行きます。 -
猫脚の岩、と名付けて4年前も写真を撮っていました。
-
王家の墓前の土産屋で声をかけられました。
私はほとんど日本人として声を掛けられる事はないのに、この女性は「こんにちは」と声をかけてきました。
時間がなかったから素通りするつもりでいたけど、日本人として認識して貰った事が嬉しくて、つい「どうして私が日本人って分かったの?いつも中国人か韓国人と言われるのに。」と声を掛けました。
すると彼女は「雰囲気で分かる。私は3週間前、日本に行っていたから分かるの。」と。
え~Bedouin女性がつい最近日本に行ってたって?私も彼女に興味が湧きました。
こうなると、いつものパターンです。
「中に入って、お茶飲んでって」お誘いコースです。
あ~時間ないんだけどなぁ…。でも、元々遅れてるからもういいか。
中で椅子に腰かけてじっくり話を聞きます。
まず、そのとても流暢な英語はどこで学んだの?彼女の話し方はとてもポライトで言葉も洗練されています。明らかに独学っぽくなかったのを感じました。
すると、彼女は大学でツーリズムを学んでPh.Dを取得したそうです。
うおぉ~凄い高学歴。あれ?でもあなたペトラのベドウィンよね。という顔をしたのでしょうね、私。
彼女がすかさず「そうよ、凄いでしょBedouin womanがPh.Dよ。」と言いました。
彼女は、2週間JICAの研修旅行で日本を訪れていたそうです。
彼女の延々と続きそうな日本旅行の話を聞き、その頃にはお茶は3杯目。
いい加減時間も気になるし、あまりお茶ばかり飲むとトイレも心配。
名残惜しいけど、先に進む事にしました。
今回の旅行で思った事だけど、ヨルダン人、4年前に比べて本当にツーリズムを勉強しています。明らかに観光客をもてなす方法を身に着けているな、と色んな所で感じました。 -
さっきの女性にview pointへ行く道を聞くと、昨日私が下見した所で間違っていませんでした。しかも、30分程で着くそうです。
ならば、頑張って行ってきます! -
昨日は、このツルツル滑りそうな道で諦めたのだけど、ここも進んでみます。
-
すると、その先に階段が続いていました。
そうそう、この階段だわ。こんな階段がとんでもなく続きます。 -
一気に随分高い所まで登ります。
心臓バクバクです。 -
トカゲがいました。
-
あらっ?4年前にはこんな所にカフェなんてなかったのに…。
なんて思いながら写真を撮ってると。 -
岩の上から声を掛けられました。
昨日、Treasuryで「俺の写真を撮っておけ」と言っていたA君です。
「あ~昨日Treasuryの前で会ったあなたね。」と言うと、朝Treasuryで私を待ってるから、と言っていた事を覚えていたみたいで、「今日僕はここに居たから、Treasuryには居なかった。」とバツが悪そうに言います。
いいよ、そんな事気にしてないし。
そしてお約束の「お茶飲んでけ」です。
でも、本当にこの天気の良い状態でTreasuryに陽が当たってる時間にview spotへ行きたいから、帰りに寄るね~と言って先を急ぎます。 -
そうそう、ここからRoman Amphitheatreが望めます。
-
さっきのカフェを超えてもう少し行くと、こんなサインが出来ていました。
-
さっきのサインが示すRoman Amphitheatre view pointからの写真です。
-
メインストリートも見渡せます。
-
Bedouinの家です。
4年前もここを通りました。
さっきのカフェでは、ここを左に行くと言っていました。でも、私の記憶では右に行かないといけない。
どういうワケか、いつも間違った道ばかり選んで行く自分を知ってるのに、この時は、何の根拠もなく自分を信じて右へ行きました。
それが間違い。いつも通りです。
その時は、私の前後を歩く人が、全くいませんでした。
仕方ないからどんどん先を進みます。
背の高い草が茂ってるけど、そこをかき分け、キツイ崖を滑り降りながら、随分進んでから、やはりここおかしい、と気づきます。
周囲を見渡すと、遠い向こうには何人かが歩いています。しかもかなり平な所を。
ヤバイ間違えた!
大声で叫びます。「ねえ、私、道間違えてると思う?」すると、向こうのカップルが「そう思うよ。」と。そこで、「ちょっとそこで待ってて。そっちへ行くから一緒に連れて行って。」と言って元来た道を戻り、あのBedouinの家を左へ行き、大声で話をしたカップルに追いつきました。 -
正しい道は、こんな感じで平で歩くのも難しくありません。
完全に間違っていました。
まあ、最悪あのまま進んでも方向は間違っていないので、ケガさえしなければいつかは目的地に着くと思うけど、安全に向かいたいものです。 -
ようやく見えてきました。
-
ここには、4年前もカフェがありました。
因みに、ここまで連れてきてくれた(というか、私が勝手にお願いして同行した)カップルは、前に小さく映ってる二人です。
フランス人の彼女とスイス人の彼氏です。
この二人も、さっきのサウジアラビアからのカップルと同じくらい親切で感じの良い二人でした。
私が歩いてる時は、周りに一人も人が居なくて、道が分からなかった。あなた達が居なかったら、遭難していたかも!と言うと、自分達が歩いてる時は、戻ってくる人が居たから、道が分かった、と言っていました。
日本から来たというと、二人ともアニメ好きだからいつか行きたい国だ、と言っていました。でも、私アニメ全く分からないし、あまり日本に興味ないから、日本の話で膨らませられなかった。ゴメン。 -
同じカフェだけど、サインは増えていました。
そしてこの猫、カワイイんだけど、意地悪です。 -
人に慣れています。だから、意地悪する余裕もあるんです。
-
カフェに入り、view spotから写真を撮ります。
4年前と同じ所からです。 -
ベドウィン女性と喋っていたから、遅くなってしまいました。
-
もう影がかかっています。
-
それでも、天気が良いとやはりテンション上がります。
ここはカフェなので、オーダーを取りにきます。
一緒に来たカップルが値段を聞いていました。ミントティーが2JOD、コーラが3JOD等々でした。
ここでは、グラスに入ったミントティーを頂きました。
ペトラで唯一お金を払って頂いたお茶です。 -
さっきの猫。
どうして意地悪かと言うと、この猫、view spotの一番良い特等席を陣取っています。
昨晩の雨でこのカーペットも濡れています。
陽が良く当たる所だけが乾いていてしっかり腰を下ろしてリラックスできます。
その特等席を猫が「絶対譲らない!」という姿勢を誇示します。 -
みんな猫の場所から写真を撮りたいけど、流石にどかす事もできず、猫に遠慮します。
それにしても、天気が好転して良かった。
やはり、旅行は晴天じゃないとテンション上がりません。 -
あの人達が居る所、私が朝登ってきた所です。
私が登った時は、人は数人しかいなかったけど、あんな団体で居るなんて、ちょっと怖い。
それに、人を避けながら写真撮るのも、あそこまで混雑していると難しいでしょう。 -
最後にもう一度この景色を収めます。
上から見ると、一枚岩をくりぬいたのがとても良く分かります。 -
上部をアップにしてみます。
やはり、陽が当たっている写真が欲しいなぁ…。 -
これからMonasteryに行くから、もう行くね、とあのカップルに声を掛けて、ここを離れます。
因みに、空いたグラスを返してお茶代を払う時、1JODよね、と言って渡すと、頷いて受け取られた。
値段はあって無い様なものです。自分がこれにどれだけの価値があるか、で払えば良いみたいです。 -
カフェを離れると、すぐにこの景色。
それでも、まだここは一本道だから、道に迷う事はありません。 -
カフェから少し離れた所に、view spotがあります。
でも、ちょっと斜めからの景色。
やはり、カフェがbest spotです。
この後、ただ真直ぐ進んだつもりだったのに、再びプチ遭難です。
4年前もここでプチ遭難しました。
以前は、本当にここに来る人が少なく、自分達が行きにつけた靴跡を注意深く探して、何とか戻る道を見つけました。
今回は人は多いのだけど、どういうワケか、私が歩く時は、周りに人が居ません。
あまりに道が険しいから、戻ろうと後ろを振り返ると、私の後を歩いていた人が居ました。その人と、ここ間違ってるよね、と言いながら元に戻って行きます。 -
私は全くこんなサインも道も目に入っていなかったけど、私の後ろを歩いていた人は、ここが気になっていたそうです。
そして、ここが正解の道。
緩い上り坂で、歩くのは全く難しくありません。 -
ちょっと滑りやすい所もあるけど、気を付ければ問題なし。
-
歩いてきた道です。
行きも帰りも、どうして間違った道を選んでしまうのでしょう。
万人が通れる様な簡単な道を用意してくれているのに。 -
ここまで来たら、もう大丈夫。
Bedouinの家です。 -
ベドウィンのA君達が居たカフェにまで戻ってきました。
「view spotに行ってきたよ!」と声を掛けると、「こっちに来てお茶飲んでけ!」と招き入れてくれました。 -
Roman Amphitheatreを見下ろすカフェです。
ここで頂いたのは、おもてなしのお茶。
なのでミントリーフはないけど、ちゃんとグラスに入れてくれました。
影もあるし、マットもいい感じで高反発。
ここは、昨日出会ったBedouinのA君のいとこのカフェだそうです。
3人のベドウィンからもてなしを受けます。
ペトラのベドウィンは、観光客からは仕事としてその対価を得ようとするけど、一度仲間として受け入れられると、友人をもてなすのは当然、というスタンスで迎えてくれます。
今回は、一人旅だったせいもあるけど、この「もてなし」を至る所で受ける事ができた不思議な旅となりました。 -
随分高い所まで上がってきたのが良く分かります。
-
しばらく話をしたり、心地良いソファーから景色を楽しんだり、Bedouinの3人は、良い感じで私の相手をして、そしてほったらかしにしてくれます。
かなり居心地良かったけど、そろそろ本当にMonasteryへ行かないといけない。
お礼を言ってお別れします。
階段を下りていきます。 -
すると、A君がヤギの放牧をしながらやってきました。
-
ヤギ達は寄り道せず、団体行動で降りていきます。
A君はヤギ追いの犬に指示を出しながら、悠々と歩いています。
急いでいる感じは全くないのに、不思議ととても速いです。
私の方が大分早くカフェを出発したのに、一気に抜かされます。 -
「僕はこっちからショートカットするけど、君はヤギについて行って。」と道を教えてくれます。
うん、分かってる。ここは一本道だから流石の私でも間違えません。
でも、何気に気にしてくれていたのね。ありがとう! -
この子がヤギ追いのワンちゃん。
可愛い上に働き者です。この子も、どういうワケか私を気にしてくれています。
たまに振り返って私に寄ってきたりします。 -
こんな紙一重で支えられている岩がある道を通ります。
-
整備された階段があります。
でも、ちょっとふらついたら、そのまま谷へ真っ逆さま。
右側を歩くと、足がすくみます。 -
こんな感じで壁があれば安心なのですが。
-
美しく風化していった岩。
マーブルも美しいけど、風でこんなに美しくえぐれるなんて、自然って凄い! -
崖側の岩が倒れてこない様に、突っ張り棒状態なのでしょう。
でも、丁度ゲートみたいに見える。
これは、4年前も同じ状態でした。 -
長~い階段を下りて、トレイルの入り口まで降りてきました。
そこからショートカットしてメインストリートに出ます。
雨が降った時にできるワジっぽい所を歩いて降りてきました。 -
今回の移動
この後、Monasteryへ向かいます。
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