2018/04/22 - 2018/05/05
68位(同エリア104件中)
sweetshibakenさん
- sweetshibakenさんTOP
- 旅行記172冊
- クチコミ241件
- Q&A回答11件
- 173,028アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
2018/04/30
-
4月30日日曜日 8:00 朝食
-
9:15 ホテル出発
-
10:20 ネボ山到着
-
11:05 ネボ山出発
-
11:10 モザイク工場兼土産屋到着
-
11:25 モザイク工場兼土産屋出発
-
11:45 マダバ着 St. George's Church見学
-
12:05 St. George's Church出発
-
12:12 Latine Charch到着 モザイクと教会内見学
-
12:23 Latine Charch内 地下の博物館とベルタワー見学
-
12:40 Latine Charch出発
-
13:00 車着(35分遅刻)
-
13:10 ランチ購入し、マダバを出発
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
無理かもしれない…。と諦めムードだったday tourが、合計3名集まり催行決定!
ネボ山-マダバ-ハママートマイン-死海リゾートという内容。
マダバでは、教会が予定外に見所満載で、ドライバーとの約束より随分遅くなり、思いっきり怒られてしまいました。
ドライバーに「ただの教会のどこにそんなに時間を要する?!」と言われたけど、逆にどうやったらここを40分で見終われる?と聞きたかった。でも、余計に怒られそうだったから素直に謝った。
この旅行記は、マダバ観光を終え、ランチ購入まで。
SUN.2018-04-22 日本出発
MON.2018-04-23 香港 - テルアビブ - エイラット - アカバ
TUE.2018-04-24 アカバ - ワディ・ラム
WED.2018-04-25 ワディ・ラム
THR.2018-04-26 ワディ・ラム - ペトラ
FRI.2018-04-27 ペトラ
SAT.2018-04-28 ペトラ - アンマン
SUN.2018-04-29 アンマン
MON.2018-04-30 アンマン - ネボ山 - マダバ - マイン - 死海 - アンマン ◎
TUE.2018-05-01 アンマン - エルサレム
WED.2018-05-02 エルサレム
THR.2018-05-03 エルサレム - ベツレヘム - エルサレム
FRI.2018-05-04 エルサレム - テルアビブ - 香港
SAT.2018-05-05 香港 - 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
これがこの宿の朝食buffet。
フルーツやサラダはなかったけど、タンパク質は十分補給できます。 -
こんな感じです。ファラフェルは毎日ありました。
-
このおじさんが、私が初日の晩にツアーの相談をしに行った時からロックオンされていたドライバー「Cragy G〇〇〇」と呼んでくれ、と。
常に冗談ばかり言っています。
この車で出発です。 -
Cragy Gが車を止めました。
何をするのか見ていると…。
正面の生ひよこ豆の屋台で、1/2lb程のひよこ豆を買って戻ってきました。 -
エンドウ豆みたいにさやに入っています。
これを、生のまま食べるそうです。
おやつ替わり。
生のひよこ豆を見るのも、食べるのも初めて。
味は、まあ不味くはなく、無茶無茶青臭いワケでもなく、食べろと言われると、普通に食べられます。 -
アンマンを出発し、約1時間で見えてきました。
ネボ山です。 -
Jabal Neboの入口。
すっかり観光地です。人も多いです。 -
何の意味があるのか分からないけど、こんなモニュメントがありました。
-
モーセ記念碑 ネボ山の修道院とあります。
-
近くにこの石碑がありますが、文章の意味が分かりません。
-
こんな円形の石碑と一緒に並んでいます。
-
これが良く見るモーゼが地面を二分した杖のモニュメント。
-
杖のモニュメントから見える景色。
方向が記されています。 -
ここには、小さな博物館があり、中に入ると、床にモザイクがありました。
-
奥は教会となっていました。ここは、新しいです。
-
行きに見たモニュメントを裏から。
-
表はこれ。いろんな人の顔が彫刻されています。
約45分間の滞在で、次に出発です。 -
モザイク工房兼土産屋です。
ドライバーは、ここで何か買ってもいいし、買わなくてもいい、と言って連れて来ました。なら、寄り道しなけりゃいいのに。 -
壁面には、このモザイク地図のレプリカがありました。
これ、昨年エルサレム旧市街のカルドで見たと思う。ちょっとテンション挙がりました。 -
EXODUS FROM EGYPT AND ENTRY INTO CANAAN
正しく訳すのは難しいですが、エジプト王の迫害を受けていたモーセが、ヘブライ人を率いてエジプトからエルサレムを目指した行程を表しています。 -
工房の中です。
この人は、とても細かいモザイク作業を行っていました。
この人に色々話を聞いていると、ドライバーに「こっち」と呼ばれました。 -
私達の担当は、この人らしいです。
でも、このモザイクは石が大きく繊細さに欠けています。
興味なくなったので、何も聞かずにスルー。
因みに、この柄は「Tree of Life」をデザインしたものだそうです。
工房の奥にある土産屋に、この柄のテーブルやタイル等、沢山ありました。
どの人に聞いても、当たり前の様に「tree of life」という言葉を出してくるので、その意味を聞くと、「あなた、知らないの?!」と驚かれました。
食物連鎖、自然の営みの事です。果物は鳥に食べられ、鳥は肉食動物に食べられ、肉食動物のフンや亡骸は土にかえり樹木の栄養となり、再び果物は立派な実をつける。というやつ。
土産屋では、特に何も買わず、店からクッキーとお茶を振舞われ、男性陣がトイレを使い、小休憩で出発です。 -
15分程車で走ると、マダバへ到着。
ドライバーは30分でいいか?と聞いてきたけど、そんなのじゃ回れない。
じゃあ、40分で、という事でドライバーを残し、3人で観光開始。
まずは、St.George's Curchです。 -
扉が開いていたし、出入りする人が居たので、当たり前にここから入って行きました。
ドライバーから、入場料が必要と言われていたし、歩き方にもそう書いていました。
でも、チケットブースがありません。 -
全体像は、こんな感じ。
後に知ったのだけど、ここは出口だったみたいです。
別の所で、チケットブースを見かけました。
でも、その時は観光を終えて次へ行こうとしていた時。 -
この扉を開けて、教会の中を観に行きます。
-
この教会St. George's Curchは、ギリシャ正教の教会だそうです。
-
教会の中。中央祭壇です。
-
引きで撮るとこんな感じ。
宗教画で埋め尽くされています。 -
壁画のブルーがとても色鮮やかに残っていました。
美しいです。 -
あ~キリスト教の世界に来たなぁと感じます。
-
観光客でかなり混雑しています。
-
最後の晩餐、銅板細工です。
-
祭壇の横手に階段がありました。
降りてみると…。 -
地下にも祭壇がありました。
-
この教会が有名になった理由がこれです。
「マダバ地図」
紀元前560年頃のビサンチン時代のパレスチナとその周辺の地図をモザイクで表現しています。
まずは見学前に、この地図をしっかり見て勉強してから実物を見れば、感動も大きくなると思います。 -
私は、先に実物を見たので、自分が見た事あるこのイスラエルの地図に感動しました。
これこそ、エルサレムで見たレプリカの実物です。
これだけで満足し、そして他は何を表現しているのか分からないので、適当に写真を撮っていました。
でも、本当はこのエルサレムの地図より左側をちゃんと撮っておきたかった。
そこには、死海に続くヨルダン川が表現されています。川を泳ぐ魚も表現されていたのだけど、この時は意味分からず、撮っていませんでした。残念です。 -
エルサレムの右側には、ベツレヘムが表現されています。
-
ここは、死海です。
この左側にヨルダン川が続いていたのに、切れています。とても残念。
奥にみえるのは、ロールに巻いたカーペット。
貴重なマダバ地図を展示していない時は、カーペットで保護しているのでしょうか。 -
この辺りは、シナイ山だそうです。
-
マダバ地図がある建物の壁画の一つです。
キリストを待っている弟子たちでしょうか。 -
ちゃんとガイドが居るツアーなら、まずはここで説明してもらっていたと思います。
個人で行く人は、まずはこの看板の写真を撮って、それを持ってマダバ地図の建物に入ると、モザイクが良く理解できると思います。 -
続いて、洗礼者ヨハネ教会 Latin Church(Shrine of the Beheading of Saint John the Baqtist)を目指します。
ここは、本来行程にはなかったけど、どうしても行きたかった所。
ドライバーのCragy Gには、「St. George's Churchをちょっと見てすぐに移動するから、私はLatine Churchに行きたい!」と言って30分から40分に滞在時間を延ばしました。
最初、私一人で行くつもりだったけど、男性陣二人も行く、と。三人バラバラになるのは良くない、との事で。
ここは、道中のモスク King Hussain Mosque。とっぷりキリスト教の世界に浸っていたから、ここがヨルダンって事を忘れていたけど、やはりモスクを見ると「あっそうだった!」と思い知らされます。
マダバの街の中心に輝く黄色いドームが華やかです。 -
思ったより遠いし、単純な道ではありませんでした。オンラインマップ見ながらだったけど、結局ローカルの人に教えて貰いながらようやく見えてきました。
-
でも、扉はこの様に固く閉ざされています。入口はどこだ?
-
教会を超えて左に曲がると、入口がありました。
St. John the Baptist Roman Catholic Churchです。
マダバで人気ある教会、さっき行ったSt. George'sと名前が似ているから、発音悪い日本人は、Latin Churchと言った方が、ローカルの人に通じます。 -
こんな地味な道を通って、教会の正面に出ます。
-
こんな感じ。
レンガ造りで規則的な平面感が、ラテンな感じです。
さっきのギリシャ正教とは、やはり文化の違いを感じます。 -
建物は、教会とその横にある平屋の建物。
平屋の方で、入場料1JDを支払います。 -
右がここ、Latin Churchのチケット。雰囲気があります。
左はMt. Neboのチケット。バーコードとは、味気ない。 -
チケットブースの部屋には、モザイクの床があります。
-
でも、このモザイクはかなり保存状態が良いです。
長方形キチンとピースが埋め込まれており、見応えあります。
比較的新しい時代のものなのかな。
因みに、この建物にはキレイなトイレがあります。 -
こんな感じです。
-
ちょっとアップにしてみました。
-
平屋建ての建物を出て、教会へ入ってみます。
-
中は厳かで美しいです。
-
中央には、両手を広げたキリスト像がありました。
長い事モスクばかり見てきたので、この偶像が新鮮でした。 -
教会には、地下への扉が開かれています。
-
降りていきます。
-
螺旋階段です。
-
この建物のお祈り場所は、地下らしいです。
-
降りていくと、こんな場所がありました。
-
地下は、沢山の小部屋があります。
アリの住処みたいに、複雑な道が広がっています。
ここにもありました。tree of lifeのモザイクです。 -
これは、St. George's Churchのレプリカ、ビサンチン時代のイスラエルのモザイクです。
-
地下にキリストの十字架です。
-
どういう場所か分からないけど、Bedouinのキャンプみたいな部屋もありました。
-
天井がとても低い所もあります。
-
足場が悪く、木の橋と階段が作られていました。
その先には…。 -
地下の井戸です。
-
身を乗り出して覗いてみたけど、底は見えませんでした。
-
全容はこんな感じです。
-
次は、タワーへ登ります。
このロープは、タワー上にある鐘を鳴らす為のものです。 -
かなり狭い階段を登って行きます。
そして、いつの間にか本気のはしごをよじ登る事になっていました。 -
タワーの鐘よりも上まで登って行きます。
-
鐘は至近距離。
こんな時に下でロープを引っ張り、鐘を鳴らされたら、ビックリして脚を踏み外してしまいそう…。 -
そして、ついに展望台まで到着!
マダバの街並みです。 -
かなり急ぎ足で見て回ったのだけど、見るべき所が満載だったので、時間は随分超過しています。
急いで車へ戻ります。
これは、通りにあったベーカリー。オーブンでパンを焼いていました。 -
カラフルなシャッター。
-
マダバのメインストリート。賑やかです。
-
こんな感じ。ほとんどが土産屋ですが。
-
最初に立ち寄ったギリシャ正教のSt.George's chruchをさっさと通り過ぎ、車に急ぎます。
-
戻ると、Cragy Gに思いっきり怒られました。35分の遅刻。
日本人なのに時間を守らないなんて!って。
私は逆に、ヨルダン人なのにそんなに時間の事でごちゃごちゃ言わなくても、と心の中で思ったけど、本気で怒ってるから素直に謝りました。
怒られながら、ランチ購入で立ち寄ったファーストフード店。
私は一番にオーダーしたけど、気づいたら3人とも同じものをオーダーしていた。
ハンバーガーとフレンチフライで1JD。えっ?安っ! -
今回の移動。
あれっ?イスラエルなんて行ってないのに…。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018年 ヨルダン&イスラエル
-
前の旅行記
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑭ King Abdulah Mosque と Abu Darw...
2018/04/22~
アンマン
-
次の旅行記
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑯ アンマンからのDay Tour 後編
2018/04/22~
死海周辺(ヨルダン側)
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ①移動編
2018/04/22~
エイラット
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ②イツハクラビン・アカバボーダー
2018/04/22~
アカバ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ③ Aqaba BERNICE BEACH CLUB
2018/04/22~
アカバ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ④ Wadi Rumキャンプ到着
2018/04/22~
ワディ・ラム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑤ Wadi RumでFull day Zeep Tour前半
2018/04/22~
ワディ・ラム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑥ Wadi RumでFull Day Zeep Tour後半
2018/04/22~
ワディ・ラム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑦ Wadi Rum 最後の朝、そして Petra へ
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑧ Petraへ到着!
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑨ ペトラ2日目 前半
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑩ ペトラ2日目 中盤
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑪ ペトラ2日目 後半
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑫ ペトラ最終日 ~ アンマンへ移動
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑬ Amman City Tour
2018/04/22~
アンマン
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑭ King Abdulah Mosque と Abu Darw...
2018/04/22~
アンマン
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑮ アンマンからのDay Tour 前編
2018/04/22~
マダバ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑯ アンマンからのDay Tour 後編
2018/04/22~
死海周辺(ヨルダン側)
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑰ 実況レポート King Hussien Bridge / Al...
2018/04/22~
アンマン
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑱ エルサレムでオリーブ山ツアー
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑲ 平和なエルサレム旧市街
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑳ Jerusalem Walikng Tour
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 21 Via Dolorosaを詳細に巡る
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 22 カルド・キリスト教地区・シオンの丘
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 23 なんちゃって料理教室 & 聖墳墓教会の閉門
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉔ ロシア正教会に行ってきました。
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 25 ベツレヘム観光 生誕教会エリア
2018/04/22~
ベツレヘム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉖ ベツレヘム旧市街観光
2018/04/22~
ベツレヘム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 27 2018年版ベツレヘム分離壁アート Banksyも
2018/04/22~
ベツレヘム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉘ ベツレヘムからエルサレムへ。プロジェクションマッ...
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉙ 最後の観光 鶏鳴教会
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉚ Giro d'Italiaのスタート前&帰国の途
2018/04/22~
エルサレム
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マダバ(ヨルダン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年 ヨルダン&イスラエル
0
83