2018/04/22 - 2018/05/05
441位(同エリア608件中)
sweetshibakenさん
- sweetshibakenさんTOP
- 旅行記77冊
- クチコミ241件
- Q&A回答11件
- 170,572アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
2018/04/28
-
4月28日土曜日 9:00 ペトラ入口到着
-
9:15 Siq入口着
-
9:30 Treasury着
-
9:50 Al Khubtha Trail 出発
-
10:28 Treasury view Spot 到着
-
11:00 view spot 出発
-
11:35 王家の墓
-
11:55 High Place of Sacrifice Trail 出発
-
12:22 犠牲祭壇 到着
-
12:30 犠牲祭壇近くのview spot 到着 4年前に会ったBedouinに再会
-
12:52 view spot 出発
-
13:00 ゲートへのshort cut trail 出発
-
14:00 Siq手前の馬道で案内してくれたBedouinと別れる。
-
14:20 ホテル着
-
16:30 バスステーション アンマン行きJETT BUS前 到着
-
17:00 JETT BUS 出発
-
18:25 トイレ休憩
-
22:10 ホテル内レストランで夕食
-
24:00 就寝
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ペトラ3日目 最終日です。
昨日、ペトラを見下ろすスポット2か所へ行ったけど、2か所目は時間が遅くて、Treasuryに影がかかっていました。
今日は、完璧な時間にもう一度行きたい。
そして、今回はまだ行っていない犠牲祭壇 又は もう一度 Monasteryへ行ってもいい。
約半日の滞在だけど、今日も「こんな事ある?」という様な出会いがいくつもありました。
2時くらいまでペトラ内で過ごし、2時間でシャワーとパッキングを終え、4時半にバスステーションへ向かう予定。
時間はゆったり取ったつもりだったけど、いつも出掛ける時はバタバタです。
とりあえず、バスには乗車できてアンマンへ到着。その後JETTオフィスで国境越えのチケット購入。
これも、すったもんだありました。
色々あったけど、なんとか無事アンマンの宿へ到着。
長い一日でした。
SUN.2018-04-22 日本出発
MON.2018-04-23 香港 - テルアビブ - エイラット - アカバ
TUE.2018-04-24 アカバ - ワディ・ラム
WED.2018-04-25 ワディ・ラム
THR.2018-04-26 ワディ・ラム - ペトラ
FRI.2018-04-27 ペトラ
SAT.2018-04-28 ペトラ - アンマン ◎
SUN.2018-04-29 アンマン
MON.2018-04-30 アンマン - ネボ山 - マダバ - マイン - 死海 - アンマン
TUE.2018-05-01 アンマン - エルサレム
WED.2018-05-02 エルサレム
THR.2018-05-03 エルサレム - ベツレヘム - エルサレム
FRI.2018-05-04 エルサレム - テルアビブ - 香港
SAT.2018-05-05 香港 - 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
いつもご苦労様です。
警察が常に警備しているので、安心です。 -
ペトラ3日目 最後になりました。
-
3日目にして、ようやくお目見えです。
この人達は、観光客の為に立っているので、一緒に写真を撮ってもチップを要求される事はありません。興味ある人は、安心してどうぞ。 -
勝手に「魚岩」と名付けた岩。毎日写真撮っていました。
4年前は無かった、というか気付いていなかった。
風化が進んで消えていくもの、新たに浮き出るもの、色々なのでしょう。 -
周りはツアー客でごった返しています。
-
朝ごはんゆっくりし過ぎたから、ここに着いて既にこの状態。
-
随分陽が当たっています。急いで行かないと、best timeを逃してしまう。
今日が最後のチャンスです。 -
さっさと行くべき所を目指します。
ここも、昨日の雨で随分石と岩の間位の大きなものが流されていて、歩きにくくなっていました。
ここを管理する人達が、大きいな石を避けて通り易くしてはいましたが、前日とは全く歩き心地が違いました。 -
ついつい、marbleに目が行ってしまいます。
-
階段の始まり!
-
Bedouinの家に到着。
今日は、間違えずに左へ行きます。 -
天気も良く、順調!
-
カフェ手前のview spot。
少し斜めからだけど、ここからも見えます。
でも、やはりカフェからが一番! -
到着。
これがカフェからの景色です。 -
観光客に写真をお願いすると、ちゃんと顔が映る様に、影から出る様に誘導してくれました。
親切な方です。 -
今日もこの猫、ベストポジションを陣取ってます。
-
崖ギリギリの所から足を投げ出してみました。
これでも、結構ドキドキです。 -
でも、こうやって下の岩まで降りていく人もいました。
-
4年前来た時は、こことか、もっと遠い岩に私のカメラを持って行って、写真を撮ってくれたBedouinの少年が居ました。
その時、大人のBedouinとその少年のBedouinが居て、少年の方が一生懸命私達をもてなしてくれていました。
写真をふんだんに撮って貰った後は、カフェでお茶を頂いたのですが、その時に二人のBedouinと撮った写真をipadに入れていました。
ここのカフェを仕切ってる人は、以前の人ではなかったけど、「この人達知ってる?」と写真を見せてみました。
すると、「今ここには居ないけど、知ってる。そうか、以前にもここに来てたのか。以前はほとんどここに人は来なかった。」と話だし、「お茶飲んでけ」と販売用ではない紙コップに入ったお茶を持ってきてくれました。
「ゆっくりして行きなさい。」と言葉をかけてくれて、再び観光客の相手に戻ります。 -
お言葉に甘え、しばらくゆっくりさせてもらいます。
-
昨日の雨の後、瀧になっていたルートだけど、今朝はもう登れているみたいです。
向こうにも人がいます。 -
ゆっくりして行け、と言われるが、この時間は、観光客でだだ混みです。
私の相手をしてくれたおじさんとも話をしたかったけど、忙しすぎてそんな事できなさそう。稼ぎ時ですから。一生懸命オーダーを取り、写真撮影したりしていました。
忙しそうだし、私が良い場所を陣取っているのも悪いから、少し外で待ってるね。
と声をかけ、カフェを出ました。 -
それがここ。
カフェの裏でお茶を沸かし、建物の中ではコップを洗っているみたいです。
ここのスタッフに「以前も来たんだって?」と声をかけられて、しばらく話していました。 -
この時間、ひっきりなしに観光客が来るので、おじさんを待っていても仕方ない、と思い、「もう行くね~」と声をかけて出てきました。
「次は、ここでpetra by nightを観ながらdinnerを食べよう!初日に声をかけて。」と言われました。
そりゃ、ここでpetra by night観れたら素晴らしい!けど、その後どうやって下まで降りるよ。ちょっと無理やね。 -
昨日は帰りもここで道を間違えたけど、今日は人が居るので大丈夫。
-
円形劇場が見えるスポットまで戻ってきました。
これだけでも、壮大な遺跡です。 -
今日も円形劇場が見えるカフェに立ち寄ってお茶を頂きました。
今日は最終日です。A君にバイバイ言いたかったけど、今はここではなく、犠牲祭壇に居るそうです。
そういえば、今回は犠牲祭壇行ってないなぁ…。 -
階段を下りて、降りて、おります。
-
「宮殿の墓」前。
ここまで戻ってきました。
昨日のBedouin女性にも会いたかったけど、お店を開けていませんでした。 -
さぁ、あと数時間しかない。どこへ行こう…。
-
今回、何度も上から見下ろしたRoman amphitheaterを、近くでもう一度観ておきます。
-
もう一度Monasteryへ行く?いやいや、時間がタイトすぎる。
じゃあ、今回行って居ない犠牲祭壇へ登って、ゆっくりホテルへ戻る事にしよう、という事にしました。 -
犠牲祭壇へ行くのも、階段をこれでもかっ!という程登って行きます。
この景色が、すぐに変わります。 -
息が切れてきた頃に振り返ると、もうこの景色。
-
どうやったら向こうに行けるのか分からないけど、ありんこみたいな大きさの人が4人歩いています。
-
犠牲祭壇直前のカフェ。
ここでA君居るか聞くと、大きい方か小さい方のどっちか?と聞かれた。
ここには二人居るらしい。
小さい子供ではないから、大きい方かな?と言うと、向こうに居る、と犠牲祭壇の方を指さして教えてくれた。 -
来た道の方向へ向くと、2本のオベリスクが見えます。
-
犠牲祭壇到着!
あれ?店がない。キョロキョロしていると、別のBedouinが、「Aは向こうのカフェに居る。」と教えてくれました。 -
向こうに見えるカフェです。
ここから、A君を呼んでくれました。
すると、一人のBedouinが出てきて「こっちにおいで!」と招いてくれました。 -
招いてくれたBedouinは、てっきりA君かと思ったけど、別人でした。
「Aはもうすぐここに戻ってくるよ。」と言っていました。 -
お茶を頂いて、待ってます。
その間に、ここからの景色を楽しみます。 -
4年前もここで脚を降ろして写真を撮っていました。
でも、こんなカーペットなんて敷かれていませんでした。 -
ここも、4年前にはなかったカフェです。
景色をしばらく楽しんでいたら、私を招いてくれたBedouinが、こっちにおいで、と誘ってくれました。
彼は、フランス人の女の子と話をしていたので、3人で昨日はどこで過ごしたとか、どこから来たとか他愛もない話をしていました。
話をしていると、なんとなく気になってきました。
もしかしたら…。 -
「私、4年前もPetraに来ていて、Treasuryを見下ろすスポットでBedouinと会ったの。もしかしたら、あなたかもしれない。」と言って、この写真を見せました。
すると、「あぁ~思い出した。この写真を見て、君を思い出したよ。」と。
本当に思い出したのかどうかは、疑わしいけど、その時の彼(もちろん、赤Tシャツの方)であったのは、確かです。
一緒にいたフランス人の子は、「またまた、話合わせちゃって!」と信じていなかったから、かなりアップにしてこの写真を見せたら、「そうね、確かに彼だわ。」と納得していました。
こんな事あるんだぁ…。すごい縁です。
同じ所に行ってみたら、また会った、なら分かる気はするけど、全く違う所で、別の人に会うつもりで来たら、この人が居たなんて、面白い! -
偶然の再会が楽しくて、一緒に写真を撮りました。
すると、フランス人の彼女も「あっそれいいアイデアね。私も撮って。ヨルダンがこんなに平和で、観光に全く問題ないって事を、友人・家族に証明できる。」と言っていました。
彼女も一人旅、今回が初の中東旅だそうです。
日本ほど遠くないフランスでも、やはり「ヨルダン=中東=危ない」と思われているみたいです。
そして、彼女も私と同じ思いをして今回の旅行に出てきたんだなぁ、としみじみ感じ入りました。
それを聞いた彼は、表情を変えて「ヨルダンは全く危なくない。危険なのはヨルダン以外の中東で、ヨルダンではない!誤解されている事がとても迷惑。」と少しトーンを上げて言っていました。
「ホント、そうよね。ここに来た私達は分かってるから、安全よ、と話せるけど、知らはい人は沢山居るよね。」と二人で話していました。 -
しばらく3人で話をしながらA君が戻ってくるのを待っていたけど、そろそろ時間切れです。
-
最後にもう一度ここからの景色を写真に収めました。
かなり高い所から見下ろしています。
メインロードを歩いている人は、もう判別できない位小さいです。 -
偶然再会できたBedouinの彼に、「A君に宜しく!」と言って出発です。
ここでも、こっちからの方が道が簡単だから、と帰り方を教えてくれます。
そして、2本のオベリスクの所を左に行くと、ゲートまでショートカットできる、とも教えてくれました。 -
彼は、行きに道を教えて貰ったBedouin。
2本のオベリスクが見える、階段を登り切った所に居ました。
「また会ったね。A君には会えなかったけど、以前会ったBedouinに偶然会ったよ。」と声を掛けると、「階段を下りずに、こっちに行くと、ゲートへの近道になるよ。」と教えてくれます。
そう、さっきもそう聞いた。
「難しくない?」と聞くと「大丈夫、ついておいで。」と先に歩きだしました。 -
しばらくは、そこそこ平坦な道を歩いています。
-
途中から、自分が連れていたロバに乗りました。
あら、私は徒歩なのね。まあいいけど。 -
たまに、景色の良い所で写真を撮ってくれます。
-
ここでは、写真撮影用に、ロバに乗せてくれました。
-
トカゲです。しかも青。cool!
私のカメラを手に取り、そーっと近付いて撮ってくれた1枚です。 -
蛇の壁画だそうです。
これは、ナバテア人の壁画等ではなく、自然にこうなったそうです。 -
アップにするとこんな感じ。
確かに蛇だわ。 -
この辺りから、「歩きにくいからロバに乗れ。」と言われます。
「えっ?乗っていいの?いやいや私歩けるから。」と言ったけど、「いいから、ロバの方が簡単だから。」と乗せてくれました。 -
確かにロバに乗ると楽ちん!
それに、らくだ程ではないけど視線が少し高くなるので、気分良いです。 -
この辺り、真下がTreasuryらしいです。
そう、short cutという事は、Treasuryを通らないのです。
あっ、そうか…この道を選んだ時は、Treasuryを通らないとは思ってなかったけど、確かに「ゲートへの近道、Siqを通らない」と言っていました。
まぁ、今回私は何度もTreasuryを観たし、今は時間がタイトだったので、近道を選んで正解です。 -
この遺跡では、土産物が広げられていました。
私を連れてきたBedouinは、そこの人と話をしていたけど、私が乗ってるロバは、どんどん先に進みます。
この頃には、ロバ乗りも慣れたので、そのまま歩かせていたけど、先に下り坂というか小さな崖が見えてきたので、流石にヤバいと感じました。
Bedouinの彼がやってたみたいに、声でロバを止めていました。すると、私の声でもロバは言う事を聞いてくれて、ちゃんと止まってくれました。
素晴らしい!
少し遅れてきた彼に、「私、自分でロバ止めたんだから!」と自慢しました。 -
ゴールは突然現れました。
今まで、インディージョーンズの世界を二人とロバだけで歩いてきたけど、「ここで降りて」と言われ、周りを見渡すと、向こうにこの光景が見えました。
ゲートからSiqへ向かう馬道です。
本当に、近道でした。
「ありがとう、楽しかった。仕事でもないのに、あなたのロバを疲れさせたんじゃない?あなたの時間も大丈夫だった?」と聞くと「問題ないよ!」と。 -
しかも、別れ際にポケットからこれを出して、大きな方を「これ、ナバテア人が描いたもの、君にあげる。」と。そしてもう一つ小さい方を取り出し、「これは君の妹へのお土産に」と。私、妹いないけど。
正直、貰った時には本物とは思っていなかったけど、ペトラの思い出にはなります。
何か渡せるものがあれば良かったのだけど、こんな時に限って、何も持っていません。
カバンの中には、半日しか歩くつもりにしていなかったので、スナック位しか入っていません。
「こんなものしか持ってないけど、もし良かったらどうぞ」と渡すと「要らない、ここで楽しんで、またペトラに来てくれたらいいから。」と。
お礼を言って別れます。
ちなみに、帰国してから旅行記を書くのに色々調べていると、これに良く似た写真を見ました。本物なのかなぁ…。TVでも、wadi musaの街を少し掘れば土器が色々出てくるって言ってたなぁ。 -
急いでゲートを出てホテルへ戻ります。
シャワーを浴びて、パッキングをして、16:20分位になったかな。
チェックアウトします。
さぁ、ここからスーツケースとリュックを持ってバスターミナルへ行かなきゃいけない、と気合を入れると、ベルボーイが笑顔でスーツケースを受け取り、先に歩きだしました。 -
ホテルを出て、しばらく歩いて「車はどこ?」と聞くので「バスに乗るからバスターミナル。」と言うと、「えっ?!」という顔を一瞬したけど、そのままバスターミナルまで持ってきてくれました。
入口までかと思っていたら、バス前まで持ってきてくれて、トランクに入れるまで、並んで待ってくれています。
さすがに、トランクに位自分で入れられるので、「もういいよ、自分でできるから。本当に助かった有難う。」と言うと、「ホント?大丈夫?なら僕は戻るね。」と言って戻って行きました。
こんなサービスがいつもあるのか、部屋でトラブルがあったから特別丁重に扱ってくれたのか、どっちか分からないけど、本当に気分の良いスタッフ達でした。 -
16:30を少し過ぎていました。
既に列は出来ていました。
「ホテルから電話で予約した」とスタッフに伝えると、ドライバーに確認してくれて、「ここで待ってて。」と言われました。
まずは、オンライン予約 又は 事務所で発券したチケットを持ってる人から乗車です。
チケットと名簿の名前を確認して、指定席の番号を伝えられます。
そこそこ満車っぽくなっても、まだチケットを持ってる人を案内しています。
ちょっと心配になってきました。
でも、チケットを持ってる人を乗せた後、私の名前を呼んでくれました。
無事乗車完了! -
車内では、手書きのチケットをドライバーが発券します。
支払いは、直接ドライバーへ。 -
ガソリン 1.005JOD(約157円)/L or 0.785(約123円)JOD/L
ディーゼル 0.570JOD(約89円)/L
ヨルダンの燃料費って、本当に高い。日本と同等~それ以上。
その割には、今向かってるアンマンなんて、車だらけ。生活費のすっごく多くの部分を光熱燃料費に使ってるのかなぁ。 -
トイレ休憩です。20~30分位止まっています。
-
中は、食堂と土産物、日本のサービスエリアと同じ。
-
バスがアンマンに入ると、いくつかの停留所と5星ホテル前で乗客を降ろし、私は一番最後のAbdariで下車します。
周囲は既に真っ暗。21時回っていたと思います。
トランクルームからスーツケースを取り出そうとすると、早速白タクドライバーが声をかけてきます。
ホテル名を伝えて料金を聞くと、5JDと。冗談じゃない!そんなんで行くワケない。
そんな料金じゃ乗らない感を思いっきり出して断ります。
すると、幾らなら行く?と聞くので、晩である事を考慮して2JDと言うと、なら、真ん中の3JDだ、さあ行こう!と歩き出します。
いやいや、その前に国境越えのチケットを購入する必要がある。
ホテルへ行く前にオフィスへ寄ると言うと、チケットオフィスはバスステーションとは少し離れている所にあるので、連れて行ってあげる、ついてこい!との事です。
確かに、バスステーションを出て数分歩いた先にあります。近くに別のJETT Officeがあるので、初めてでは分かりません。でも、中に入って聞けばいいだけですが。
今回は、このドライバーが連れて行ってくれたので、迷う事はありません。
そこで、4日後のチケットを購入したいと言うと、今日はまだ買えない。前日に電話したらいい、と言われました。
ペトラに続き、またしてもチケット難民。
手に入れないと気が済まないので、ここでも粘ります。
「じゃあ、前日にここに来たら絶対買える?満席って事ない?」と言うと、「いやいや、ここに来なくても電話で良い。」と。そんなの信用しません。
「私は、事前にチケットを手に入れたいの、じゃないと心配で観光を楽しめない。」と言うと、どこか別のオフィスに電話して、1席だけ予約枠を開けてくれたみたいです。
無事、購入する事ができました。再び粘り勝ち! -
我慢強く待ってくれていたドライバーと、ようやくホテルへ向かいます。
地図で見た時は、ほぼ一直線の下り。頑張れば歩いても行けそうな位だったのに、車では、あちこち曲がりながらかなり走ります。
「地図で見たら近いと思ってたのに、結構遠いね。」と言うと、「アンマンは一方通行が多いから。」との事。3JDは高いと思っていたけど、トータルで考えるとまぁ許容範囲かな。スーツケースもあるし。
ようやく宿に到着。疲れたので宿のレストランで晩御飯です。
ここでビックリする出会い。
wadi rumのキャンプで1日目の晩に一緒だったフランス人の2人に、声を掛けられました。
彼女達は、ビールでヨルダン最後の夜を楽しんでいました。明日帰国だそうです。
私は、ここで温泉に行くツアーを組んでシェアーする人を探したいと思ってると言うと、彼女達も昨日温泉に行くつもりだったらしい。でも、前日の雨で泥水になってるから温泉は閉まっていて行けなかった、と言っていました。
そんな事もあるんだ。
それより、フランス人女子も温泉に行こうとしていた、という事は、結構温泉人気高いかも、とちょっと嬉しくなりました。 -
食事を終え、部屋へ戻ってきました。
チェックイン時から心配していて、キチンと確認したけど、やはり、ここって普通のツイン部屋の気がする。 -
バスルームはシャワーだけだけど、広さは問題ありません。
-
チェックイン時確認した、Roman Theatreが見える部屋、である事は確か。
でも、かなり斜めからです。
やはり、デラックスツインではなさそう。
明日、部屋を変えて貰います。 -
今回の移動
ペトラ観光~アンマンまで、長い一日でした。
ペトラでは、本当に色んな人と出会い、助けて貰い楽しい時間を過ごさせて貰えました。
私はただのペトラ好き観光客なのに、今回はかなり特別なもてなしを、あちこちで受ける事になりました。彼らの「ビジネスとして対応する相手」と「もてなすべき相手」の判断基準が分かる様な分からない様な…。
初日、Treasuryを目の前に感じたあの無感動な感覚は、不吉な予感ではなく、特別な事が起こる予感だったのかな?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018年 ヨルダン&イスラエル
-
前の旅行記
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑪ ペトラ2日目 後半
2018/04/22~
ペトラ
-
次の旅行記
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑬ Amman City Tour
2018/04/22~
アンマン
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ①移動編
2018/04/22~
エイラット
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ②イツハクラビン・アカバボーダー
2018/04/22~
アカバ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ③ Aqaba BERNICE BEACH CLUB
2018/04/22~
アカバ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ④ Wadi Rumキャンプ到着
2018/04/22~
ワディ・ラム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑤ Wadi RumでFull day Zeep Tour前半
2018/04/22~
ワディ・ラム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑥ Wadi RumでFull Day Zeep Tour後半
2018/04/22~
ワディ・ラム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑦ Wadi Rum 最後の朝、そして Petra へ
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑧ Petraへ到着!
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑨ ペトラ2日目 前半
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑩ ペトラ2日目 中盤
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑪ ペトラ2日目 後半
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑫ ペトラ最終日 ~ アンマンへ移動
2018/04/22~
ペトラ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑬ Amman City Tour
2018/04/22~
アンマン
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑭ King Abdulah Mosque と Abu Darw...
2018/04/22~
アンマン
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑮ アンマンからのDay Tour 前編
2018/04/22~
マダバ
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑯ アンマンからのDay Tour 後編
2018/04/22~
死海周辺(ヨルダン側)
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑰ 実況レポート King Hussien Bridge / Al...
2018/04/22~
アンマン
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑱ エルサレムでオリーブ山ツアー
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑲ 平和なエルサレム旧市街
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑳ Jerusalem Walikng Tour
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 21 Via Dolorosaを詳細に巡る
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 22 カルド・キリスト教地区・シオンの丘
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 23 なんちゃって料理教室 & 聖墳墓教会の閉門
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉔ ロシア正教会に行ってきました。
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 25 ベツレヘム観光 生誕教会エリア
2018/04/22~
ベツレヘム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉖ ベツレヘム旧市街観光
2018/04/22~
ベツレヘム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル 27 2018年版ベツレヘム分離壁アート Banksyも
2018/04/22~
ベツレヘム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉘ ベツレヘムからエルサレムへ。プロジェクションマッ...
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉙ 最後の観光 鶏鳴教会
2018/04/22~
エルサレム
-
4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ㉚ Giro d'Italiaのスタート前&帰国の途
2018/04/22~
エルサレム
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ペトラ(ヨルダン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年 ヨルダン&イスラエル
0
75