ペトラ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ペトラ3日目 最終日です。<br />昨日、ペトラを見下ろすスポット2か所へ行ったけど、2か所目は時間が遅くて、Treasuryに影がかかっていました。<br />今日は、完璧な時間にもう一度行きたい。<br />そして、今回はまだ行っていない犠牲祭壇 又は もう一度 Monasteryへ行ってもいい。<br />約半日の滞在だけど、今日も「こんな事ある?」という様な出会いがいくつもありました。<br />2時くらいまでペトラ内で過ごし、2時間でシャワーとパッキングを終え、4時半にバスステーションへ向かう予定。<br />時間はゆったり取ったつもりだったけど、いつも出掛ける時はバタバタです。<br />とりあえず、バスには乗車できてアンマンへ到着。その後JETTオフィスで国境越えのチケット購入。<br />これも、すったもんだありました。<br />色々あったけど、なんとか無事アンマンの宿へ到着。<br />長い一日でした。<br /><br />SUN.2018-04-22 日本出発<br />MON.2018-04-23 香港 - テルアビブ - エイラット - アカバ<br />TUE.2018-04-24 アカバ - ワディ・ラム<br />WED.2018-04-25 ワディ・ラム<br />THR.2018-04-26 ワディ・ラム - ペトラ<br />FRI.2018-04-27 ペトラ<br />SAT.2018-04-28 ペトラ - アンマン ◎<br />SUN.2018-04-29 アンマン<br />MON.2018-04-30 アンマン - ネボ山 - マダバ - マイン - 死海 - アンマン<br />TUE.2018-05-01 アンマン - エルサレム<br />WED.2018-05-02 エルサレム<br />THR.2018-05-03 エルサレム - ベツレヘム - エルサレム<br />FRI.2018-05-04 エルサレム - テルアビブ - 香港<br />SAT.2018-05-05 香港 - 帰国

4年振りのヨルダン・1年振りのイスラエル ⑫ ペトラ最終日 ~ アンマンへ移動

4いいね!

2018/04/22 - 2018/05/05

441位(同エリア608件中)

旅行記グループ 2018年 ヨルダン&イスラエル

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sweetshibaken

sweetshibakenさん

この旅行記のスケジュール

2018/04/28

この旅行記スケジュールを元に

ペトラ3日目 最終日です。
昨日、ペトラを見下ろすスポット2か所へ行ったけど、2か所目は時間が遅くて、Treasuryに影がかかっていました。
今日は、完璧な時間にもう一度行きたい。
そして、今回はまだ行っていない犠牲祭壇 又は もう一度 Monasteryへ行ってもいい。
約半日の滞在だけど、今日も「こんな事ある?」という様な出会いがいくつもありました。
2時くらいまでペトラ内で過ごし、2時間でシャワーとパッキングを終え、4時半にバスステーションへ向かう予定。
時間はゆったり取ったつもりだったけど、いつも出掛ける時はバタバタです。
とりあえず、バスには乗車できてアンマンへ到着。その後JETTオフィスで国境越えのチケット購入。
これも、すったもんだありました。
色々あったけど、なんとか無事アンマンの宿へ到着。
長い一日でした。

SUN.2018-04-22 日本出発
MON.2018-04-23 香港 - テルアビブ - エイラット - アカバ
TUE.2018-04-24 アカバ - ワディ・ラム
WED.2018-04-25 ワディ・ラム
THR.2018-04-26 ワディ・ラム - ペトラ
FRI.2018-04-27 ペトラ
SAT.2018-04-28 ペトラ - アンマン ◎
SUN.2018-04-29 アンマン
MON.2018-04-30 アンマン - ネボ山 - マダバ - マイン - 死海 - アンマン
TUE.2018-05-01 アンマン - エルサレム
WED.2018-05-02 エルサレム
THR.2018-05-03 エルサレム - ベツレヘム - エルサレム
FRI.2018-05-04 エルサレム - テルアビブ - 香港
SAT.2018-05-05 香港 - 帰国

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
  • いつもご苦労様です。<br />警察が常に警備しているので、安心です。

    いつもご苦労様です。
    警察が常に警備しているので、安心です。

  • ペトラ3日目 最後になりました。

    ペトラ3日目 最後になりました。

  • 3日目にして、ようやくお目見えです。<br />この人達は、観光客の為に立っているので、一緒に写真を撮ってもチップを要求される事はありません。興味ある人は、安心してどうぞ。

    3日目にして、ようやくお目見えです。
    この人達は、観光客の為に立っているので、一緒に写真を撮ってもチップを要求される事はありません。興味ある人は、安心してどうぞ。

  • 勝手に「魚岩」と名付けた岩。毎日写真撮っていました。<br />4年前は無かった、というか気付いていなかった。<br />風化が進んで消えていくもの、新たに浮き出るもの、色々なのでしょう。

    勝手に「魚岩」と名付けた岩。毎日写真撮っていました。
    4年前は無かった、というか気付いていなかった。
    風化が進んで消えていくもの、新たに浮き出るもの、色々なのでしょう。

  • 周りはツアー客でごった返しています。

    周りはツアー客でごった返しています。

  • 朝ごはんゆっくりし過ぎたから、ここに着いて既にこの状態。

    朝ごはんゆっくりし過ぎたから、ここに着いて既にこの状態。

  • 随分陽が当たっています。急いで行かないと、best timeを逃してしまう。<br />今日が最後のチャンスです。

    随分陽が当たっています。急いで行かないと、best timeを逃してしまう。
    今日が最後のチャンスです。

  • さっさと行くべき所を目指します。<br /><br />ここも、昨日の雨で随分石と岩の間位の大きなものが流されていて、歩きにくくなっていました。<br />ここを管理する人達が、大きいな石を避けて通り易くしてはいましたが、前日とは全く歩き心地が違いました。

    さっさと行くべき所を目指します。

    ここも、昨日の雨で随分石と岩の間位の大きなものが流されていて、歩きにくくなっていました。
    ここを管理する人達が、大きいな石を避けて通り易くしてはいましたが、前日とは全く歩き心地が違いました。

  • ついつい、marbleに目が行ってしまいます。

    ついつい、marbleに目が行ってしまいます。

  • 階段の始まり!

    階段の始まり!

  • Bedouinの家に到着。<br />今日は、間違えずに左へ行きます。

    Bedouinの家に到着。
    今日は、間違えずに左へ行きます。

  • 天気も良く、順調!

    天気も良く、順調!

  • カフェ手前のview spot。<br />少し斜めからだけど、ここからも見えます。<br />でも、やはりカフェからが一番!

    カフェ手前のview spot。
    少し斜めからだけど、ここからも見えます。
    でも、やはりカフェからが一番!

  • 到着。<br />これがカフェからの景色です。

    到着。
    これがカフェからの景色です。

  • 観光客に写真をお願いすると、ちゃんと顔が映る様に、影から出る様に誘導してくれました。<br />親切な方です。

    観光客に写真をお願いすると、ちゃんと顔が映る様に、影から出る様に誘導してくれました。
    親切な方です。

  • 今日もこの猫、ベストポジションを陣取ってます。

    今日もこの猫、ベストポジションを陣取ってます。

  • 崖ギリギリの所から足を投げ出してみました。<br />これでも、結構ドキドキです。

    崖ギリギリの所から足を投げ出してみました。
    これでも、結構ドキドキです。

  • でも、こうやって下の岩まで降りていく人もいました。

    でも、こうやって下の岩まで降りていく人もいました。

  • 4年前来た時は、こことか、もっと遠い岩に私のカメラを持って行って、写真を撮ってくれたBedouinの少年が居ました。<br />その時、大人のBedouinとその少年のBedouinが居て、少年の方が一生懸命私達をもてなしてくれていました。<br />写真をふんだんに撮って貰った後は、カフェでお茶を頂いたのですが、その時に二人のBedouinと撮った写真をipadに入れていました。<br /><br />ここのカフェを仕切ってる人は、以前の人ではなかったけど、「この人達知ってる?」と写真を見せてみました。<br />すると、「今ここには居ないけど、知ってる。そうか、以前にもここに来てたのか。以前はほとんどここに人は来なかった。」と話だし、「お茶飲んでけ」と販売用ではない紙コップに入ったお茶を持ってきてくれました。<br />「ゆっくりして行きなさい。」と言葉をかけてくれて、再び観光客の相手に戻ります。

    4年前来た時は、こことか、もっと遠い岩に私のカメラを持って行って、写真を撮ってくれたBedouinの少年が居ました。
    その時、大人のBedouinとその少年のBedouinが居て、少年の方が一生懸命私達をもてなしてくれていました。
    写真をふんだんに撮って貰った後は、カフェでお茶を頂いたのですが、その時に二人のBedouinと撮った写真をipadに入れていました。

    ここのカフェを仕切ってる人は、以前の人ではなかったけど、「この人達知ってる?」と写真を見せてみました。
    すると、「今ここには居ないけど、知ってる。そうか、以前にもここに来てたのか。以前はほとんどここに人は来なかった。」と話だし、「お茶飲んでけ」と販売用ではない紙コップに入ったお茶を持ってきてくれました。
    「ゆっくりして行きなさい。」と言葉をかけてくれて、再び観光客の相手に戻ります。

  • お言葉に甘え、しばらくゆっくりさせてもらいます。

    お言葉に甘え、しばらくゆっくりさせてもらいます。

  • 昨日の雨の後、瀧になっていたルートだけど、今朝はもう登れているみたいです。<br />向こうにも人がいます。

    昨日の雨の後、瀧になっていたルートだけど、今朝はもう登れているみたいです。
    向こうにも人がいます。

  • ゆっくりして行け、と言われるが、この時間は、観光客でだだ混みです。<br />私の相手をしてくれたおじさんとも話をしたかったけど、忙しすぎてそんな事できなさそう。稼ぎ時ですから。一生懸命オーダーを取り、写真撮影したりしていました。<br /><br />忙しそうだし、私が良い場所を陣取っているのも悪いから、少し外で待ってるね。<br />と声をかけ、カフェを出ました。

    ゆっくりして行け、と言われるが、この時間は、観光客でだだ混みです。
    私の相手をしてくれたおじさんとも話をしたかったけど、忙しすぎてそんな事できなさそう。稼ぎ時ですから。一生懸命オーダーを取り、写真撮影したりしていました。

    忙しそうだし、私が良い場所を陣取っているのも悪いから、少し外で待ってるね。
    と声をかけ、カフェを出ました。

  • それがここ。<br />カフェの裏でお茶を沸かし、建物の中ではコップを洗っているみたいです。<br />ここのスタッフに「以前も来たんだって?」と声をかけられて、しばらく話していました。

    それがここ。
    カフェの裏でお茶を沸かし、建物の中ではコップを洗っているみたいです。
    ここのスタッフに「以前も来たんだって?」と声をかけられて、しばらく話していました。

  • この時間、ひっきりなしに観光客が来るので、おじさんを待っていても仕方ない、と思い、「もう行くね~」と声をかけて出てきました。<br />「次は、ここでpetra by nightを観ながらdinnerを食べよう!初日に声をかけて。」と言われました。<br />そりゃ、ここでpetra by night観れたら素晴らしい!けど、その後どうやって下まで降りるよ。ちょっと無理やね。

    この時間、ひっきりなしに観光客が来るので、おじさんを待っていても仕方ない、と思い、「もう行くね~」と声をかけて出てきました。
    「次は、ここでpetra by nightを観ながらdinnerを食べよう!初日に声をかけて。」と言われました。
    そりゃ、ここでpetra by night観れたら素晴らしい!けど、その後どうやって下まで降りるよ。ちょっと無理やね。

  • 昨日は帰りもここで道を間違えたけど、今日は人が居るので大丈夫。

    昨日は帰りもここで道を間違えたけど、今日は人が居るので大丈夫。

  • 円形劇場が見えるスポットまで戻ってきました。<br />これだけでも、壮大な遺跡です。

    円形劇場が見えるスポットまで戻ってきました。
    これだけでも、壮大な遺跡です。

  • 今日も円形劇場が見えるカフェに立ち寄ってお茶を頂きました。<br />今日は最終日です。A君にバイバイ言いたかったけど、今はここではなく、犠牲祭壇に居るそうです。<br />そういえば、今回は犠牲祭壇行ってないなぁ…。

    今日も円形劇場が見えるカフェに立ち寄ってお茶を頂きました。
    今日は最終日です。A君にバイバイ言いたかったけど、今はここではなく、犠牲祭壇に居るそうです。
    そういえば、今回は犠牲祭壇行ってないなぁ…。

  • 階段を下りて、降りて、おります。

    階段を下りて、降りて、おります。

  • 「宮殿の墓」前。<br />ここまで戻ってきました。<br />昨日のBedouin女性にも会いたかったけど、お店を開けていませんでした。

    「宮殿の墓」前。
    ここまで戻ってきました。
    昨日のBedouin女性にも会いたかったけど、お店を開けていませんでした。

  • さぁ、あと数時間しかない。どこへ行こう…。

    さぁ、あと数時間しかない。どこへ行こう…。

  • 今回、何度も上から見下ろしたRoman amphitheaterを、近くでもう一度観ておきます。

    今回、何度も上から見下ろしたRoman amphitheaterを、近くでもう一度観ておきます。

  • もう一度Monasteryへ行く?いやいや、時間がタイトすぎる。<br />じゃあ、今回行って居ない犠牲祭壇へ登って、ゆっくりホテルへ戻る事にしよう、という事にしました。

    もう一度Monasteryへ行く?いやいや、時間がタイトすぎる。
    じゃあ、今回行って居ない犠牲祭壇へ登って、ゆっくりホテルへ戻る事にしよう、という事にしました。

  • 犠牲祭壇へ行くのも、階段をこれでもかっ!という程登って行きます。<br />この景色が、すぐに変わります。

    犠牲祭壇へ行くのも、階段をこれでもかっ!という程登って行きます。
    この景色が、すぐに変わります。

  • 息が切れてきた頃に振り返ると、もうこの景色。

    息が切れてきた頃に振り返ると、もうこの景色。

  • どうやったら向こうに行けるのか分からないけど、ありんこみたいな大きさの人が4人歩いています。

    どうやったら向こうに行けるのか分からないけど、ありんこみたいな大きさの人が4人歩いています。

  • 犠牲祭壇直前のカフェ。<br />ここでA君居るか聞くと、大きい方か小さい方のどっちか?と聞かれた。<br />ここには二人居るらしい。<br />小さい子供ではないから、大きい方かな?と言うと、向こうに居る、と犠牲祭壇の方を指さして教えてくれた。

    犠牲祭壇直前のカフェ。
    ここでA君居るか聞くと、大きい方か小さい方のどっちか?と聞かれた。
    ここには二人居るらしい。
    小さい子供ではないから、大きい方かな?と言うと、向こうに居る、と犠牲祭壇の方を指さして教えてくれた。

  • 来た道の方向へ向くと、2本のオベリスクが見えます。

    来た道の方向へ向くと、2本のオベリスクが見えます。

  • 犠牲祭壇到着!<br />あれ?店がない。キョロキョロしていると、別のBedouinが、「Aは向こうのカフェに居る。」と教えてくれました。

    犠牲祭壇到着!
    あれ?店がない。キョロキョロしていると、別のBedouinが、「Aは向こうのカフェに居る。」と教えてくれました。

  • 向こうに見えるカフェです。<br />ここから、A君を呼んでくれました。<br />すると、一人のBedouinが出てきて「こっちにおいで!」と招いてくれました。

    向こうに見えるカフェです。
    ここから、A君を呼んでくれました。
    すると、一人のBedouinが出てきて「こっちにおいで!」と招いてくれました。

  • 招いてくれたBedouinは、てっきりA君かと思ったけど、別人でした。<br />「Aはもうすぐここに戻ってくるよ。」と言っていました。

    招いてくれたBedouinは、てっきりA君かと思ったけど、別人でした。
    「Aはもうすぐここに戻ってくるよ。」と言っていました。

  • お茶を頂いて、待ってます。<br />その間に、ここからの景色を楽しみます。

    お茶を頂いて、待ってます。
    その間に、ここからの景色を楽しみます。

  • 4年前もここで脚を降ろして写真を撮っていました。<br />でも、こんなカーペットなんて敷かれていませんでした。

    4年前もここで脚を降ろして写真を撮っていました。
    でも、こんなカーペットなんて敷かれていませんでした。

  • ここも、4年前にはなかったカフェです。<br /><br />景色をしばらく楽しんでいたら、私を招いてくれたBedouinが、こっちにおいで、と誘ってくれました。<br />彼は、フランス人の女の子と話をしていたので、3人で昨日はどこで過ごしたとか、どこから来たとか他愛もない話をしていました。<br />話をしていると、なんとなく気になってきました。<br />もしかしたら…。<br />

    ここも、4年前にはなかったカフェです。

    景色をしばらく楽しんでいたら、私を招いてくれたBedouinが、こっちにおいで、と誘ってくれました。
    彼は、フランス人の女の子と話をしていたので、3人で昨日はどこで過ごしたとか、どこから来たとか他愛もない話をしていました。
    話をしていると、なんとなく気になってきました。
    もしかしたら…。

  • 「私、4年前もPetraに来ていて、Treasuryを見下ろすスポットでBedouinと会ったの。もしかしたら、あなたかもしれない。」と言って、この写真を見せました。<br />すると、「あぁ~思い出した。この写真を見て、君を思い出したよ。」と。<br />本当に思い出したのかどうかは、疑わしいけど、その時の彼(もちろん、赤Tシャツの方)であったのは、確かです。<br />一緒にいたフランス人の子は、「またまた、話合わせちゃって!」と信じていなかったから、かなりアップにしてこの写真を見せたら、「そうね、確かに彼だわ。」と納得していました。<br /><br />こんな事あるんだぁ…。すごい縁です。<br />同じ所に行ってみたら、また会った、なら分かる気はするけど、全く違う所で、別の人に会うつもりで来たら、この人が居たなんて、面白い!<br /><br />

    「私、4年前もPetraに来ていて、Treasuryを見下ろすスポットでBedouinと会ったの。もしかしたら、あなたかもしれない。」と言って、この写真を見せました。
    すると、「あぁ~思い出した。この写真を見て、君を思い出したよ。」と。
    本当に思い出したのかどうかは、疑わしいけど、その時の彼(もちろん、赤Tシャツの方)であったのは、確かです。
    一緒にいたフランス人の子は、「またまた、話合わせちゃって!」と信じていなかったから、かなりアップにしてこの写真を見せたら、「そうね、確かに彼だわ。」と納得していました。

    こんな事あるんだぁ…。すごい縁です。
    同じ所に行ってみたら、また会った、なら分かる気はするけど、全く違う所で、別の人に会うつもりで来たら、この人が居たなんて、面白い!

  • 偶然の再会が楽しくて、一緒に写真を撮りました。<br /><br />すると、フランス人の彼女も「あっそれいいアイデアね。私も撮って。ヨルダンがこんなに平和で、観光に全く問題ないって事を、友人・家族に証明できる。」と言っていました。<br /><br />彼女も一人旅、今回が初の中東旅だそうです。<br />日本ほど遠くないフランスでも、やはり「ヨルダン=中東=危ない」と思われているみたいです。<br />そして、彼女も私と同じ思いをして今回の旅行に出てきたんだなぁ、としみじみ感じ入りました。<br />それを聞いた彼は、表情を変えて「ヨルダンは全く危なくない。危険なのはヨルダン以外の中東で、ヨルダンではない!誤解されている事がとても迷惑。」と少しトーンを上げて言っていました。<br />「ホント、そうよね。ここに来た私達は分かってるから、安全よ、と話せるけど、知らはい人は沢山居るよね。」と二人で話していました。<br /><br />

    偶然の再会が楽しくて、一緒に写真を撮りました。

    すると、フランス人の彼女も「あっそれいいアイデアね。私も撮って。ヨルダンがこんなに平和で、観光に全く問題ないって事を、友人・家族に証明できる。」と言っていました。

    彼女も一人旅、今回が初の中東旅だそうです。
    日本ほど遠くないフランスでも、やはり「ヨルダン=中東=危ない」と思われているみたいです。
    そして、彼女も私と同じ思いをして今回の旅行に出てきたんだなぁ、としみじみ感じ入りました。
    それを聞いた彼は、表情を変えて「ヨルダンは全く危なくない。危険なのはヨルダン以外の中東で、ヨルダンではない!誤解されている事がとても迷惑。」と少しトーンを上げて言っていました。
    「ホント、そうよね。ここに来た私達は分かってるから、安全よ、と話せるけど、知らはい人は沢山居るよね。」と二人で話していました。

  • しばらく3人で話をしながらA君が戻ってくるのを待っていたけど、そろそろ時間切れです。

    しばらく3人で話をしながらA君が戻ってくるのを待っていたけど、そろそろ時間切れです。

  • 最後にもう一度ここからの景色を写真に収めました。<br />かなり高い所から見下ろしています。<br />メインロードを歩いている人は、もう判別できない位小さいです。

    最後にもう一度ここからの景色を写真に収めました。
    かなり高い所から見下ろしています。
    メインロードを歩いている人は、もう判別できない位小さいです。

  • 偶然再会できたBedouinの彼に、「A君に宜しく!」と言って出発です。<br />ここでも、こっちからの方が道が簡単だから、と帰り方を教えてくれます。<br />そして、2本のオベリスクの所を左に行くと、ゲートまでショートカットできる、とも教えてくれました。

    偶然再会できたBedouinの彼に、「A君に宜しく!」と言って出発です。
    ここでも、こっちからの方が道が簡単だから、と帰り方を教えてくれます。
    そして、2本のオベリスクの所を左に行くと、ゲートまでショートカットできる、とも教えてくれました。

  • 彼は、行きに道を教えて貰ったBedouin。<br />2本のオベリスクが見える、階段を登り切った所に居ました。<br />「また会ったね。A君には会えなかったけど、以前会ったBedouinに偶然会ったよ。」と声を掛けると、「階段を下りずに、こっちに行くと、ゲートへの近道になるよ。」と教えてくれます。<br />そう、さっきもそう聞いた。<br />「難しくない?」と聞くと「大丈夫、ついておいで。」と先に歩きだしました。

    彼は、行きに道を教えて貰ったBedouin。
    2本のオベリスクが見える、階段を登り切った所に居ました。
    「また会ったね。A君には会えなかったけど、以前会ったBedouinに偶然会ったよ。」と声を掛けると、「階段を下りずに、こっちに行くと、ゲートへの近道になるよ。」と教えてくれます。
    そう、さっきもそう聞いた。
    「難しくない?」と聞くと「大丈夫、ついておいで。」と先に歩きだしました。

  • しばらくは、そこそこ平坦な道を歩いています。

    しばらくは、そこそこ平坦な道を歩いています。

  • 途中から、自分が連れていたロバに乗りました。<br />あら、私は徒歩なのね。まあいいけど。

    途中から、自分が連れていたロバに乗りました。
    あら、私は徒歩なのね。まあいいけど。

  • たまに、景色の良い所で写真を撮ってくれます。

    たまに、景色の良い所で写真を撮ってくれます。

  • ここでは、写真撮影用に、ロバに乗せてくれました。

    ここでは、写真撮影用に、ロバに乗せてくれました。

  • トカゲです。しかも青。cool!<br />私のカメラを手に取り、そーっと近付いて撮ってくれた1枚です。<br />

    トカゲです。しかも青。cool!
    私のカメラを手に取り、そーっと近付いて撮ってくれた1枚です。

  • 蛇の壁画だそうです。<br />これは、ナバテア人の壁画等ではなく、自然にこうなったそうです。

    蛇の壁画だそうです。
    これは、ナバテア人の壁画等ではなく、自然にこうなったそうです。

  • アップにするとこんな感じ。<br />確かに蛇だわ。<br />

    アップにするとこんな感じ。
    確かに蛇だわ。

  • この辺りから、「歩きにくいからロバに乗れ。」と言われます。<br />「えっ?乗っていいの?いやいや私歩けるから。」と言ったけど、「いいから、ロバの方が簡単だから。」と乗せてくれました。

    この辺りから、「歩きにくいからロバに乗れ。」と言われます。
    「えっ?乗っていいの?いやいや私歩けるから。」と言ったけど、「いいから、ロバの方が簡単だから。」と乗せてくれました。

  • 確かにロバに乗ると楽ちん!<br />それに、らくだ程ではないけど視線が少し高くなるので、気分良いです。

    確かにロバに乗ると楽ちん!
    それに、らくだ程ではないけど視線が少し高くなるので、気分良いです。

  • この辺り、真下がTreasuryらしいです。<br />そう、short cutという事は、Treasuryを通らないのです。<br />あっ、そうか…この道を選んだ時は、Treasuryを通らないとは思ってなかったけど、確かに「ゲートへの近道、Siqを通らない」と言っていました。<br />まぁ、今回私は何度もTreasuryを観たし、今は時間がタイトだったので、近道を選んで正解です。

    この辺り、真下がTreasuryらしいです。
    そう、short cutという事は、Treasuryを通らないのです。
    あっ、そうか…この道を選んだ時は、Treasuryを通らないとは思ってなかったけど、確かに「ゲートへの近道、Siqを通らない」と言っていました。
    まぁ、今回私は何度もTreasuryを観たし、今は時間がタイトだったので、近道を選んで正解です。

  • この遺跡では、土産物が広げられていました。<br />私を連れてきたBedouinは、そこの人と話をしていたけど、私が乗ってるロバは、どんどん先に進みます。<br />この頃には、ロバ乗りも慣れたので、そのまま歩かせていたけど、先に下り坂というか小さな崖が見えてきたので、流石にヤバいと感じました。<br />Bedouinの彼がやってたみたいに、声でロバを止めていました。すると、私の声でもロバは言う事を聞いてくれて、ちゃんと止まってくれました。<br />素晴らしい!<br />少し遅れてきた彼に、「私、自分でロバ止めたんだから!」と自慢しました。<br />

    この遺跡では、土産物が広げられていました。
    私を連れてきたBedouinは、そこの人と話をしていたけど、私が乗ってるロバは、どんどん先に進みます。
    この頃には、ロバ乗りも慣れたので、そのまま歩かせていたけど、先に下り坂というか小さな崖が見えてきたので、流石にヤバいと感じました。
    Bedouinの彼がやってたみたいに、声でロバを止めていました。すると、私の声でもロバは言う事を聞いてくれて、ちゃんと止まってくれました。
    素晴らしい!
    少し遅れてきた彼に、「私、自分でロバ止めたんだから!」と自慢しました。

  • ゴールは突然現れました。<br />今まで、インディージョーンズの世界を二人とロバだけで歩いてきたけど、「ここで降りて」と言われ、周りを見渡すと、向こうにこの光景が見えました。<br />ゲートからSiqへ向かう馬道です。<br />本当に、近道でした。<br />「ありがとう、楽しかった。仕事でもないのに、あなたのロバを疲れさせたんじゃない?あなたの時間も大丈夫だった?」と聞くと「問題ないよ!」と。<br />

    ゴールは突然現れました。
    今まで、インディージョーンズの世界を二人とロバだけで歩いてきたけど、「ここで降りて」と言われ、周りを見渡すと、向こうにこの光景が見えました。
    ゲートからSiqへ向かう馬道です。
    本当に、近道でした。
    「ありがとう、楽しかった。仕事でもないのに、あなたのロバを疲れさせたんじゃない?あなたの時間も大丈夫だった?」と聞くと「問題ないよ!」と。

  • しかも、別れ際にポケットからこれを出して、大きな方を「これ、ナバテア人が描いたもの、君にあげる。」と。そしてもう一つ小さい方を取り出し、「これは君の妹へのお土産に」と。私、妹いないけど。<br />正直、貰った時には本物とは思っていなかったけど、ペトラの思い出にはなります。<br /><br />何か渡せるものがあれば良かったのだけど、こんな時に限って、何も持っていません。<br />カバンの中には、半日しか歩くつもりにしていなかったので、スナック位しか入っていません。<br />「こんなものしか持ってないけど、もし良かったらどうぞ」と渡すと「要らない、ここで楽しんで、またペトラに来てくれたらいいから。」と。<br />お礼を言って別れます。<br /><br />ちなみに、帰国してから旅行記を書くのに色々調べていると、これに良く似た写真を見ました。本物なのかなぁ…。TVでも、wadi musaの街を少し掘れば土器が色々出てくるって言ってたなぁ。

    しかも、別れ際にポケットからこれを出して、大きな方を「これ、ナバテア人が描いたもの、君にあげる。」と。そしてもう一つ小さい方を取り出し、「これは君の妹へのお土産に」と。私、妹いないけど。
    正直、貰った時には本物とは思っていなかったけど、ペトラの思い出にはなります。

    何か渡せるものがあれば良かったのだけど、こんな時に限って、何も持っていません。
    カバンの中には、半日しか歩くつもりにしていなかったので、スナック位しか入っていません。
    「こんなものしか持ってないけど、もし良かったらどうぞ」と渡すと「要らない、ここで楽しんで、またペトラに来てくれたらいいから。」と。
    お礼を言って別れます。

    ちなみに、帰国してから旅行記を書くのに色々調べていると、これに良く似た写真を見ました。本物なのかなぁ…。TVでも、wadi musaの街を少し掘れば土器が色々出てくるって言ってたなぁ。

  • 急いでゲートを出てホテルへ戻ります。<br /><br />シャワーを浴びて、パッキングをして、16:20分位になったかな。<br />チェックアウトします。<br />さぁ、ここからスーツケースとリュックを持ってバスターミナルへ行かなきゃいけない、と気合を入れると、ベルボーイが笑顔でスーツケースを受け取り、先に歩きだしました。<br />

    急いでゲートを出てホテルへ戻ります。

    シャワーを浴びて、パッキングをして、16:20分位になったかな。
    チェックアウトします。
    さぁ、ここからスーツケースとリュックを持ってバスターミナルへ行かなきゃいけない、と気合を入れると、ベルボーイが笑顔でスーツケースを受け取り、先に歩きだしました。

  • ホテルを出て、しばらく歩いて「車はどこ?」と聞くので「バスに乗るからバスターミナル。」と言うと、「えっ?!」という顔を一瞬したけど、そのままバスターミナルまで持ってきてくれました。<br />入口までかと思っていたら、バス前まで持ってきてくれて、トランクに入れるまで、並んで待ってくれています。<br />さすがに、トランクに位自分で入れられるので、「もういいよ、自分でできるから。本当に助かった有難う。」と言うと、「ホント?大丈夫?なら僕は戻るね。」と言って戻って行きました。<br />こんなサービスがいつもあるのか、部屋でトラブルがあったから特別丁重に扱ってくれたのか、どっちか分からないけど、本当に気分の良いスタッフ達でした。

    ホテルを出て、しばらく歩いて「車はどこ?」と聞くので「バスに乗るからバスターミナル。」と言うと、「えっ?!」という顔を一瞬したけど、そのままバスターミナルまで持ってきてくれました。
    入口までかと思っていたら、バス前まで持ってきてくれて、トランクに入れるまで、並んで待ってくれています。
    さすがに、トランクに位自分で入れられるので、「もういいよ、自分でできるから。本当に助かった有難う。」と言うと、「ホント?大丈夫?なら僕は戻るね。」と言って戻って行きました。
    こんなサービスがいつもあるのか、部屋でトラブルがあったから特別丁重に扱ってくれたのか、どっちか分からないけど、本当に気分の良いスタッフ達でした。

  • 16:30を少し過ぎていました。<br />既に列は出来ていました。<br />「ホテルから電話で予約した」とスタッフに伝えると、ドライバーに確認してくれて、「ここで待ってて。」と言われました。<br />まずは、オンライン予約 又は 事務所で発券したチケットを持ってる人から乗車です。<br />チケットと名簿の名前を確認して、指定席の番号を伝えられます。<br />そこそこ満車っぽくなっても、まだチケットを持ってる人を案内しています。<br />ちょっと心配になってきました。<br /><br />でも、チケットを持ってる人を乗せた後、私の名前を呼んでくれました。<br />無事乗車完了!<br />

    16:30を少し過ぎていました。
    既に列は出来ていました。
    「ホテルから電話で予約した」とスタッフに伝えると、ドライバーに確認してくれて、「ここで待ってて。」と言われました。
    まずは、オンライン予約 又は 事務所で発券したチケットを持ってる人から乗車です。
    チケットと名簿の名前を確認して、指定席の番号を伝えられます。
    そこそこ満車っぽくなっても、まだチケットを持ってる人を案内しています。
    ちょっと心配になってきました。

    でも、チケットを持ってる人を乗せた後、私の名前を呼んでくれました。
    無事乗車完了!

  • 車内では、手書きのチケットをドライバーが発券します。<br />支払いは、直接ドライバーへ。<br />

    車内では、手書きのチケットをドライバーが発券します。
    支払いは、直接ドライバーへ。

  • ガソリン 1.005JOD(約157円)/L or 0.785(約123円)JOD/L<br />ディーゼル 0.570JOD(約89円)/L<br />ヨルダンの燃料費って、本当に高い。日本と同等~それ以上。<br />その割には、今向かってるアンマンなんて、車だらけ。生活費のすっごく多くの部分を光熱燃料費に使ってるのかなぁ。<br />

    ガソリン 1.005JOD(約157円)/L or 0.785(約123円)JOD/L
    ディーゼル 0.570JOD(約89円)/L
    ヨルダンの燃料費って、本当に高い。日本と同等~それ以上。
    その割には、今向かってるアンマンなんて、車だらけ。生活費のすっごく多くの部分を光熱燃料費に使ってるのかなぁ。

  • トイレ休憩です。20~30分位止まっています。

    トイレ休憩です。20~30分位止まっています。

  • 中は、食堂と土産物、日本のサービスエリアと同じ。

    中は、食堂と土産物、日本のサービスエリアと同じ。

  • バスがアンマンに入ると、いくつかの停留所と5星ホテル前で乗客を降ろし、私は一番最後のAbdariで下車します。<br />周囲は既に真っ暗。21時回っていたと思います。<br />トランクルームからスーツケースを取り出そうとすると、早速白タクドライバーが声をかけてきます。<br />ホテル名を伝えて料金を聞くと、5JDと。冗談じゃない!そんなんで行くワケない。<br />そんな料金じゃ乗らない感を思いっきり出して断ります。<br />すると、幾らなら行く?と聞くので、晩である事を考慮して2JDと言うと、なら、真ん中の3JDだ、さあ行こう!と歩き出します。<br />いやいや、その前に国境越えのチケットを購入する必要がある。<br />ホテルへ行く前にオフィスへ寄ると言うと、チケットオフィスはバスステーションとは少し離れている所にあるので、連れて行ってあげる、ついてこい!との事です。<br />確かに、バスステーションを出て数分歩いた先にあります。近くに別のJETT Officeがあるので、初めてでは分かりません。でも、中に入って聞けばいいだけですが。<br />今回は、このドライバーが連れて行ってくれたので、迷う事はありません。<br />そこで、4日後のチケットを購入したいと言うと、今日はまだ買えない。前日に電話したらいい、と言われました。<br />ペトラに続き、またしてもチケット難民。<br />手に入れないと気が済まないので、ここでも粘ります。<br />「じゃあ、前日にここに来たら絶対買える?満席って事ない?」と言うと、「いやいや、ここに来なくても電話で良い。」と。そんなの信用しません。<br />「私は、事前にチケットを手に入れたいの、じゃないと心配で観光を楽しめない。」と言うと、どこか別のオフィスに電話して、1席だけ予約枠を開けてくれたみたいです。<br />無事、購入する事ができました。再び粘り勝ち!<br />

    バスがアンマンに入ると、いくつかの停留所と5星ホテル前で乗客を降ろし、私は一番最後のAbdariで下車します。
    周囲は既に真っ暗。21時回っていたと思います。
    トランクルームからスーツケースを取り出そうとすると、早速白タクドライバーが声をかけてきます。
    ホテル名を伝えて料金を聞くと、5JDと。冗談じゃない!そんなんで行くワケない。
    そんな料金じゃ乗らない感を思いっきり出して断ります。
    すると、幾らなら行く?と聞くので、晩である事を考慮して2JDと言うと、なら、真ん中の3JDだ、さあ行こう!と歩き出します。
    いやいや、その前に国境越えのチケットを購入する必要がある。
    ホテルへ行く前にオフィスへ寄ると言うと、チケットオフィスはバスステーションとは少し離れている所にあるので、連れて行ってあげる、ついてこい!との事です。
    確かに、バスステーションを出て数分歩いた先にあります。近くに別のJETT Officeがあるので、初めてでは分かりません。でも、中に入って聞けばいいだけですが。
    今回は、このドライバーが連れて行ってくれたので、迷う事はありません。
    そこで、4日後のチケットを購入したいと言うと、今日はまだ買えない。前日に電話したらいい、と言われました。
    ペトラに続き、またしてもチケット難民。
    手に入れないと気が済まないので、ここでも粘ります。
    「じゃあ、前日にここに来たら絶対買える?満席って事ない?」と言うと、「いやいや、ここに来なくても電話で良い。」と。そんなの信用しません。
    「私は、事前にチケットを手に入れたいの、じゃないと心配で観光を楽しめない。」と言うと、どこか別のオフィスに電話して、1席だけ予約枠を開けてくれたみたいです。
    無事、購入する事ができました。再び粘り勝ち!

  • 我慢強く待ってくれていたドライバーと、ようやくホテルへ向かいます。<br />地図で見た時は、ほぼ一直線の下り。頑張れば歩いても行けそうな位だったのに、車では、あちこち曲がりながらかなり走ります。<br />「地図で見たら近いと思ってたのに、結構遠いね。」と言うと、「アンマンは一方通行が多いから。」との事。3JDは高いと思っていたけど、トータルで考えるとまぁ許容範囲かな。スーツケースもあるし。<br /><br />ようやく宿に到着。疲れたので宿のレストランで晩御飯です。<br />ここでビックリする出会い。<br />wadi rumのキャンプで1日目の晩に一緒だったフランス人の2人に、声を掛けられました。<br />彼女達は、ビールでヨルダン最後の夜を楽しんでいました。明日帰国だそうです。<br />私は、ここで温泉に行くツアーを組んでシェアーする人を探したいと思ってると言うと、彼女達も昨日温泉に行くつもりだったらしい。でも、前日の雨で泥水になってるから温泉は閉まっていて行けなかった、と言っていました。<br />そんな事もあるんだ。<br />それより、フランス人女子も温泉に行こうとしていた、という事は、結構温泉人気高いかも、とちょっと嬉しくなりました。<br />

    我慢強く待ってくれていたドライバーと、ようやくホテルへ向かいます。
    地図で見た時は、ほぼ一直線の下り。頑張れば歩いても行けそうな位だったのに、車では、あちこち曲がりながらかなり走ります。
    「地図で見たら近いと思ってたのに、結構遠いね。」と言うと、「アンマンは一方通行が多いから。」との事。3JDは高いと思っていたけど、トータルで考えるとまぁ許容範囲かな。スーツケースもあるし。

    ようやく宿に到着。疲れたので宿のレストランで晩御飯です。
    ここでビックリする出会い。
    wadi rumのキャンプで1日目の晩に一緒だったフランス人の2人に、声を掛けられました。
    彼女達は、ビールでヨルダン最後の夜を楽しんでいました。明日帰国だそうです。
    私は、ここで温泉に行くツアーを組んでシェアーする人を探したいと思ってると言うと、彼女達も昨日温泉に行くつもりだったらしい。でも、前日の雨で泥水になってるから温泉は閉まっていて行けなかった、と言っていました。
    そんな事もあるんだ。
    それより、フランス人女子も温泉に行こうとしていた、という事は、結構温泉人気高いかも、とちょっと嬉しくなりました。

  • 食事を終え、部屋へ戻ってきました。<br />チェックイン時から心配していて、キチンと確認したけど、やはり、ここって普通のツイン部屋の気がする。

    食事を終え、部屋へ戻ってきました。
    チェックイン時から心配していて、キチンと確認したけど、やはり、ここって普通のツイン部屋の気がする。

  • バスルームはシャワーだけだけど、広さは問題ありません。

    バスルームはシャワーだけだけど、広さは問題ありません。

  • チェックイン時確認した、Roman Theatreが見える部屋、である事は確か。<br />でも、かなり斜めからです。<br />やはり、デラックスツインではなさそう。<br />明日、部屋を変えて貰います。<br />

    チェックイン時確認した、Roman Theatreが見える部屋、である事は確か。
    でも、かなり斜めからです。
    やはり、デラックスツインではなさそう。
    明日、部屋を変えて貰います。

  • 今回の移動<br />ペトラ観光~アンマンまで、長い一日でした。<br /><br />ペトラでは、本当に色んな人と出会い、助けて貰い楽しい時間を過ごさせて貰えました。<br />私はただのペトラ好き観光客なのに、今回はかなり特別なもてなしを、あちこちで受ける事になりました。彼らの「ビジネスとして対応する相手」と「もてなすべき相手」の判断基準が分かる様な分からない様な…。<br />初日、Treasuryを目の前に感じたあの無感動な感覚は、不吉な予感ではなく、特別な事が起こる予感だったのかな?<br />

    今回の移動
    ペトラ観光~アンマンまで、長い一日でした。

    ペトラでは、本当に色んな人と出会い、助けて貰い楽しい時間を過ごさせて貰えました。
    私はただのペトラ好き観光客なのに、今回はかなり特別なもてなしを、あちこちで受ける事になりました。彼らの「ビジネスとして対応する相手」と「もてなすべき相手」の判断基準が分かる様な分からない様な…。
    初日、Treasuryを目の前に感じたあの無感動な感覚は、不吉な予感ではなく、特別な事が起こる予感だったのかな?

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