2018/03/08 - 2018/03/13
44位(同エリア100件中)
kiyoさん
アンナ・アマーリア大公妃図書館のロココホールを見学して、次の目的地ゲーテの家へ向かいました。しかし、ちょっと通りを1本間違えて歩いて行ったため、ゲーテの家にたどり着きません。うろうろしていると、次の目的地バウハウス大学まで行ってしまい、そこでやっと道を勘違いしていたことに気付きました。
そして、引き返してゲーテの家へ着いてみると、「なあ~んだ、さっきアンナ・アマーリア大公妃図書館に行く前に来た広場のところじゃないか」、ということで、結局狭いエリアをうろうろしていたのでした。
ゲーテの家の見学を終え、バウハウス大学へ。
その後、ワイマールの大公家の墓所を訪ねますが、ここでもまた道を間違えてしまい郊外へ向けて行っていましたが、おかしいことに直ぐに気付いて墓所に到着。その後、国民広場まで帰って来て駅へ帰ろうとしたのですが、まだ時間もあったので再びバウハウス大学へ行ってみました。写真はバウハウス大学分は次回にまとめて掲載します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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アンナ・アマーリア大公妃図書館を出て、ゲーテの家を目指します。
この通りを300mくらい行くと、地図に依れば左側にゲーテの家があるはず、ですが、そうすると中央の建物あたりがゲーテの家になると思い、ここらもうろうろ。有名ではないですが、ベートーベン広場辺りです。 -
大きな交差点に出てきて、どの建物もとても立派できれいでした。シュトイベン通りとマリーエン通りの交差点でした
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交差点からマリーエン通りを南方向へ歩いて行きます。この辺りにゲーテの家があるはずなのに、どうしても見つかりません
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すると、建物の表示に”バウハウス大学”を発見!!ここは次の目的地で明らかに行き過ぎていました。
ちなみに、ここはメディア関連の学部でした -
もう一度、さっきの大きな交差点まで戻って、ゲーテの家を地図で確かめてみます
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よく見ると、案内看板もありました
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こちらにも、ゲーテハウスを示す案内が。。。こんなのを見落としたらダメですね
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ワイランド広場と言うようです。向こう側に、誰かの像があるみたい
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ということは、これはワイランドまたはヴァイランド(Weiland)像
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ワイランド広場から細い通りを北へ抜けて広場に出てきました。これは、さっき向こう側を左から右へと、通ってアンナ・アマーリア大公妃図書館へ行ったところです
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この広場に面してゲーテの家は建っています
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特段、ゲーテの家という看板もなく、注意して見ないと周辺の建物にまみれて見過ごしてしまうくらい
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馬車でゲーテの家を訪れる方法もあります
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上品な看板を発見!!
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取りあえず、見学することにしました。荷物をロッカーに入れて、それから館内に入れるルール。カメラ以外のものを入れて、チケットを購入します
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ゲーテの家の見学では、まず中庭へ。
昔はここを馬車が通っていて、一方の門から入ってもう片方の門から出る、ように作られていました -
中庭の一部に、車庫と倉庫のようなところがあり、そこに馬や馬車が入れられていたそうです
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ゲーテが実際に使っていたという馬車
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こちらの門から馬車で出て行った
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中庭を通って、ゲーテの家に入っていきます
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広場側の1階部分に入り、折り返して階段を登ります
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黄色の間と呼ばれていて、随分とゆるい階段で二階へ導かれます
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順路では、ここから二階を巡るようになっていましたが、主な部分は二階にありました。
この入口の床には、SALVEと書かれていますが、ラテン語で「ようこそ」という意味だそうです -
階段天井にはフレスコ画らしき絵が描かれています
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多くの彫像が置かれています
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ゲーテの芸術への関心の高さが伺えます
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中庭上部の2階。光が中庭に取り入れられる構造になっていて、その中庭を取り囲むように主な部屋が配置されています
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裏庭。ゲーテは植物学者として様々な植物を庭に植えて観察していたそうです
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裏庭と中庭に面する、居室。壁が水色で明るい感じの部屋です
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裏庭側から、広場側建物へ渡り廊下で行きます。途中、収納家具などがありました
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正面広場側のリビングの家具。当時のものがそのまま残されているそうです。絵もたくさん飾られています
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旅行のお土産、みたいなものも納められていました。ゲーテは旅を好んでいたということです
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納戸のようなところ。ゲーテはワイマールのカール・アウグスト公に招聘されてやってきて、50年以上ここに住んだそうです。閣僚として政治に関わった日々の暮らしぶりも垣間見えるようでした。
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最後に、もう一度ゲーテが息を引き取ったという部屋を見てみました。椅子に寄りかかるようにして他界したらしい
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寝室の前室
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ゲーテハウスを見て帰ろうとしたら、係の人に「こっちも見ていけ!」といわれ階段ります。そちらが、ゲーテ国立博物館でした
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博物館には、多才なゲーテの生涯を語るものがたくさん展示してありました
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ゲーテの家を見学して、バウハウス大学本学へ行ってみました。
建築雑誌で見たような建物がいくつもある中を抜けて、大公家の墓所へと向かいます -
バウハウス大学を抜けて大公家の墓所がある南西の公園へと向かっているつもりなのですが、どうも入口がこちら側にはないような気配。諦めて引き返します
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ワイマールのアパルトメントが並ぶ通りを500m程引き返しました
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この石垣の塀の内側が墓所なのですが、入口が一番北の端にあるため大公家の墓所は見えているのに中に入れません
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この図のような配置になっていて、一番上の南から大公家の墓所にアプローチしようとしていたのですが、実際は一番下の北口まで行かないと中へは入れないような公園でした
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北側の入口から公園に入ると、真っ直ぐに大公家の墓所に向かい通路が延びています
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入口左には、メモリーホールがあります
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通路の一番奥には、1825年に建てられたという墓所がありました。有料ですが入ってみます
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内部はだだっ広い空間で、真ん中に楕円形の輪っかのような手摺りがありました。そこから地下を覗くのかと思ったのですが、そうではなかった
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地下には階段で下りていけるようになっていて、下りていったところにゲーテの棺が置かれていました。その隣がシーラの棺でした。
ゲーテはここで眠っているのです -
地下空間一杯に棺が並べられています。それが公開されているなんて、日本の常識では考えられないようなことで驚きました
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真ん中の一番奥には、カール・アウグスト公の棺があります
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宗教の違いもあるでしょうが、いろいろな埋葬方法があって勉強になりました
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あの1階広間の楕円形の手摺りは、明かり取りだったわけです
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大公家の墓所の回りには、いろいろな人の墓標も見られました
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墓所から入口までの、もと来た通路を引き返して、ゲーテ広場へ帰り、カフェで食事を摂ります
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