2018/03/08 - 2018/03/13
716位(同エリア2520件中)
kiyoさん
ベルリンの街を許された時間で巡ります。ベルリンは歴史的な建物や魅力的なスポットがたくさんあるので数日間滞在してじっくりと時間を掛けて観光したいところでした。
イーストサイドギャラリーを朝一番に見て、その後Sバーンでハッケシャー・ホーフへ行きました。まだ、夜の賑わいを感じる程人が集まっていなかったけれども、その雰囲気を味わいました。そこから歩いて博物館の島を横断し、バスでブランデンブルク門まで移動。ユダヤ人犠牲者記念館で何かを感じ取り、カフェで昼食を取って国会議事堂へ行きました。
午後からは、ベルリン大聖堂の屋根の上まで上って市内を一望し、お隣の旧博物館を最後に見て博物館の島を通ってホテルまで歩いてみました。
フランクフルトは、ドイツの空の玄関で空港も広大なため日本からの直行便もたくさんありますが、ベルリンへは直行便がなく、ちょっと不便な感じがします。また、地球の歩き方にもフランクフルトは手厚く紹介されているのに対し、ベルリンはさらっと流されているような雰囲気。しかし、観光で行くのならやっぱりベルリンの方が見るべき所はたくさんあるような印象でした。フランクフルトは旅の中継点というか、交通の要所なのでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
Sバーンのハッケシャー・マーケット駅前広場。
カフェなどが並んでいますが、まだ時間が早いのでお客は出てきていません -
ベルリンで一番有名なホーフである、ハッケシャー・ホーフ。雰囲気の良い中庭が連なっているところで、その回りには個性的なショップやカフェ・レストラン、映画館などが集まっていました
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中庭が連なっています。
朝から深夜まで楽しめるそうですが、まだここにもあまり人影はなく、お店もカフェが開いているくらい -
アンネ・フランクの展示会なども開かれています
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ホーフからホーフへと連絡通路で行くことができます。ここには8つの雰囲気が良い中庭がありました
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ここは日中から夜に来れば、もっと賑やかだったのでしょう。最後のホーフの出口のカフェで休憩して、ブランデンブルク門を目指すことにします
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バス停まで移動するのに、昨日散策した博物館の島を通り抜けます。旧ナショナルギャラリーの前を通って。
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大聖堂の前の、ウインター・デン・リンデン通りからバスに乗ります
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テレビ塔も青空を突き刺すように聳えていました
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ブランデンブルク門の手前でバスを下車。なんだか、ベルリンしないは至る所で道路工事をしていました
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EU関連の事務所なども、ブランデンブルク門の近くに見かけました
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ブランデンブルク門から見たウンター・デン・リンデン通り。この先の大聖堂から、こちらへやって来ました
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是非とも今回訪れたかった、ブランデンブルク門にて。
世界中から観光客が集まっていました -
1791年にプロイセン王国の凱旋門として、アテネの神殿を手本に作られたドイツ古典主義建築の傑作と言われています
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門の上の勝利の女神と4頭立ての馬車カドリガは、1806年にナポレオンがパリに盗んで帰ったそうですが、1814年にはベルリンへ戻ってきました。
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東西分裂時代には、ここに壁があったので門をくぐることができなかったそうですが、今では門をくぐれます
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ブランデンブルク門をくぐってみました。大聖堂方面を見ています
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後ろから見たブランデンブルク門
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続いて、ブランデンブルク門近くにあるユダヤ人犠牲者記念館へ行きます
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このユダヤ人犠牲者記念館は、2711本ものコンクリート製ブロックがあるそうです
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ブロックは、背の高いものや低いものなど、ランダムに並べられています
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このブロックの意味合いは、虐殺されたユダヤ人に捧げられた祈念碑
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ランダムに作られたブロックは、ユダヤ人の棺であるような魂であるような印象を受けます。その間は迷路のようです
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ブロックの間に、地下へ下りる階段を発見
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地下には、ユダヤ人虐殺の展示室がありました
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沢山の靴が、川岸に並べられています。このあと、何が起こったのでしょうか?
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アウシュビッツ強制収容所の写真
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地下室の床には、虐殺されたユダヤ人の家族やそれぞれの人生のことについてなどが、表示されていました
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続いて、大通りの角にカフェを見つけて、そこで昼食を食べます
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昼食後は、国会議事堂へ向かいました。
途中、セグウェイに乗って観光をしている人たちを発見!日本ではあまり見かけませんが、世界の中にはセグウェイが実際に走っている町もあります -
ドイツ連邦議会議事堂。
帝国議会議事堂であったところ -
ここは、1894年に建てられましたがドイツ分断のため使われておらず、東西ドイツ統一後8年たってから国会議事堂として使われています
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国会議事堂の見学は、無料ですが事前予約が必要でした。さらに、当たり前ですがパスポートも身分証明書として必携。
スーツケースにしまい込んでいたので、この時パスポートを持っておらず門前払いとなりました。あまりにも守衛さんが気の毒に思ってくれたのか、パスポートの替わりのものはないか、ということで、クレジットカードを見せたら、それでOKということで入れてくれました。そんな結果オーライは期待してはいけません -
国会議事堂の屋上へエレベーターで上がってきました。
川の向こうに、フリードリッヒシュトラーセ駅やテレビ塔が望めました -
国会議事堂の屋上には、でっかいガラス張りのドームがあります
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ドームの内部は、回廊になっています
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なかなかドイツ人らしい発想ですが、なんのためにこのようなものを作ったのか疑問が残りました
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このガラス張りのドームは観光のため、というところが大です。
国会議事堂内部の見学も楽しみにしていましたが、屋上と外部のみしか公開されていませんでした -
最後に博物館の島へ戻ってきました
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大聖堂ファサード
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大聖堂正面上部の装飾。テラスになっているようでもあります
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内部の祭壇
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ドームを中から見上げたところ
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祭壇の後ろは、キリストの絵が掛けられています
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ドームの屋根に上ってみます。祭壇を見下ろしたところ
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大聖堂屋根回廊から見たテレビ等
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朝行った、ハッケシャー・ホーフ辺り。この橋を行ったり来たりした感じ
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博物館の島の北の端は、旧ナショナルギャラリーとペルガモン博物館、新博物館が並んで建っています
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教会地下へ降りてきました。
地下は言わばお墓になっていて、棺の上に王冠が載せられていることから、各時代の王様がここに眠っているわけです。ちょっと、騒がしくて静かに眠れないかもしれません -
大聖堂のすぐ前にある、旧博物館
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旧博物館のファサードは、柱が18本整然と並んでいます。19世紀の建築家シンケルの代表作
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中に入ると、入口に階段があります。展示室は、1階と2階。ここも、昨日買ったミュージアム3日券共通券で入ることができました
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1階の古代ギリシャ、ローマ時代の彫刻などが並ぶアンティークコレクション
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2階では、芸術家の卵立ちがデッサンに勤しんでいました
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旧博物館前の広場。
正面の工事中の一角にフンボルトボックスがあるはずですが、ちょっと確認できず -
工事中のペルガモン博物館の正面を通ってホテルへ帰ります。左側には足場が架かっていて、観ることができませんでした。
こちら側が本来の出入口のようです -
博物館の島の北端に建つボーデ博物館。
この道を真っ直ぐ歩いて行くと、メリアホテルに着きました。
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