2018/03/08 - 2018/03/12
33位(同エリア100件中)
kiyoさん
早朝フランクフルトをICEで出発しエアフルトでローカル線に乗り換えてワイマールへやって来ました。まずは、バスで観光の起点ゲーテ広場まで来て、そこから散策します。見所一杯でゆっくりと時間が欲しいのですが、第一優先は日本から何度もメールでやり取りして、やっと見学の予約が取れた世界遺産アンナ・アマーリア大公妃図書館を目指します。
ゲーテ広場から人通りの多いやや狭い通りを抜けると、国民広場に飛び出してパッと空が広がりゲーテとシーラの手を取り合った像が目入ります。ちょうどその後が国民劇場で、それと向かい合ってバウハウス博物館が建っているのですが、このときは二人の像にばかり目が奪われて回りのことには気がいきません。ヴィトムス宮殿もあったのですが全く気付きませんでした。
心はアンナ・アマーリア大公妃図書館、そして、それからゲーテの家などの方に向かっていたのでした。
ゲーテとシーラの像の前で記念写真を撮って、予約していたよりも早い時間に図書館へと歩きました。なっと美しい町だろうか、という印象のところをずっと東へ向かうと広場に出ました。
実は、その正面がゲーテの家だったのですが、このときはそれに気づきもしません。道は正しいようなので、東へ突き当たったところにアンナ・アマーリア大公紀図書館はありました。
ちょっと地味な外観だったので、ここがお目当ての図書館かどうか分からずうろうろしたのですが、どうまり予約時間に入館することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
1番のバスでゲーテ広場にやってきました。
このバスに乗ってここまで来るだけでもちょっとした冒険で、ワクワクします -
ゲーテ広場から、バスでやってきたワイマール中央駅方向を振り返ったところ
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バス停のすぐ前に、もしワイマールで宿泊する場合の候補にあげていたルッシッシャー・ホーフホテルを発見!!
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ゲーテ広場から、少し狭い通りを抜けて国民広場へ向かいました
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燦然と輝く、手を取り合うゲーテとシーラの像
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国民劇場。日本国憲法も影響を受けたと言われるワイマール憲法がここで採択されました
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国民広場にて
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この建物の右の通りから、この広場へ出てきました。つまり、この国民広場の入口に当たります
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国民広場全景。実はこの後にバウハウス博物館があったのですが、このときは見向きもせずに先を急ぎます
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国民広場から左のカフェ方向へ抜けて、通りを進みます。
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国民広場からカフェの前を抜けてアンナ・アマーリア大公妃図書館へと向かいます。昼食は帰りにこのカフェで食べることになりました
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ここが中心部のメインの通りだと思われ、両サイドの建物がとてもきれいな町並みでした
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観光客はみんな同じ方向へ進んで行っているように思えましたが、この先にゲーテの家があります
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途中、ゲーテ風の人形が”ここに入れ”と主張していました
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通りを振り返って、ゲーテ広場方向を見てみましたが、道が何回も曲がるため通りが建物に突き当たっています
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中心部をさらに東へ行きます
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曲がり角の噴水も、芸術作品のようでした
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前の写真と同じ辺りですが、ワイマールらしい雰囲気を感じながら歩きました
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通りを歩いて行くと、ふと広場の片隅にでました。左奥がゲーテの家ですが、この時は気付きませんでした
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ワイマール中心部は網の目のようになっており、真っ直ぐなバイパスのような道がありません。馬車で通るにはよかったかもしれない
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広場にあるワイマールの名所案内。
左の大きな写真はアンナ・アマーリア大公妃図書館、右上はゲーテの家、真ん中がシーラの家、右下はゲーテの山荘 -
この通りをずっと行けば、その一番端っこにアンナ・アマーリア大公妃図書館があるはず
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通りの端っこまでやって来ました。
この道路沿いの建物が世界遺産のアンナ・アマーリア大公妃図書館なのでしょうか。ちょっと不安になります -
そのお隣には、ゲーテも勤めていたという城美術館が見えます
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その下の川沿いにも立派な建物がぽつんと建っており、こちらがアンナ・アマーリア大公妃図書館かなと思い、行ってみました。うろうろ、この辺りをしたということです
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アンナ・アマーリア大公妃図書館を裏側から見たところ
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道路側の正面。どこが入口か、ちょっとわからない感じ.正解は、右の扉
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正面入口。ちょっと貧粗という印象で、ここから扉を開く勇気がなかったわけです
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図書館の受付。ここで予約を確認されます。
また、所持品はカメラや小物以外はロッカーに入れさされます。オーディオガイドを貸してくれますが、英語でした。
受付にKさんという日本人の女性の方がいて、「お仕事でこられたんですか?」と日本語で話しかけられて、めっちゃホッとしました。日本語が懐かしかった。
観光できました、というと、「なかなか予約も取れないのに、ここを訪ねてこられるなんて素敵なことですね」と言われて、貴重な見学ができたことに感謝の思いが沸いてきました -
この図書館の名前にもなっている、アンナ・アマーリア大公妃の肖像が。1階の階段の所に掛けてあります
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数少ないこの図書館の展示品
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ロココホールには、靴の上に履く大きなスリッパで入場
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世界遺産ロココホールの入口扉。意外とシンプル
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いざ、ロココホールへ入ります
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やっぱり図書館なので、本が書棚にビッシリ。しかし、貴重な本やバッハの楽譜などもあるのだそう
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本ばかりが当然のごとく収蔵されています。アンナ・アマーリア大公妃は85万冊の蔵書を誇るドイツで初めての図書館を作ったのだそうです
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このロココ調の室内装飾が高い評価を受けて、世界遺産に登録されています
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ホールの吹き抜けと、楕円形の天井
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吹き抜けの手摺りなども白と金のロココ調の仕上がり
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正面上階からは、誰かの像がホールを睨み付けているようです
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楕円形の天井には、フレスコ画のような絵が2段の上の方に描かれていました
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横にも、階上中央部分に像がありました
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実際のホールは、写真で見るよりもずっと白くて、金色が輝いていました
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ゲーテの肖像画がここにも掛けられていました
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実際に見学できるのは、この見えている範囲と、両サイドのエリア。入場が厳しく制限されているので、これくらいの人しか一度にホールにはいれません
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本はたくさんありますが、その内容については研究中のものもあるそうです
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ゲーテ像
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シーラ像。どこにでもあります
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ホールのウイング部分の通路
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1階に展示されている、火事で焼失した蔵書
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水がかかったりして、蔵書もかなり傷んでいるそう
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それらの修復作業が地下で進められているのだそうです
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背表紙が火災でいたんだ蔵書の展示
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アンナ・アマーリア大公妃図書館正面の広場。これから、ゲーテの家へ向かいます
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