2025/06/17 - 2025/06/23
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ミータさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/18
2025/06/19
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2025年はトーマス・マン生誕150年ということで、小説の舞台など関連する場所を巡った。既に訪れたことのある街が多い。
『ワイマルのロッテ』の舞台、ホテルエレファントに泊まる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブーヘンヴァルト強制収容所跡からワイマールの中心地までバスでやってきた。
時刻は17:45頃。
バスを降りてホテ?に向かう途中にある国民劇場とゲーテ・シラー像。国民劇場 劇場・ホール・ショー
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ゲーテの家。もう閉館時間なので見学はできない。
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マルクト広場の一角にあるこの日の宿、ホテルエレファント。
3回目の宿泊になる。トーマス・マンの小説の舞台 by ミータさんホテル エレファント ワイマール オートグラフ コレクション ホテル
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マルクト広場を囲む建物。
画家のクラーナハの家。クラーナハの家 建造物
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市庁舎。
市庁舎 (ワイマール) 建造物
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マルクト広場。
ホテルエレファントの丁度向かいにあるネプチューンの泉。マルクト広場 (ワイマール) 広場・公園
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カール・アウグスト像とフランツ・リスト音楽大学かな。
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ワイマール城。
市宮殿 城・宮殿
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アンナ・アマーリア図書館。
ここの『ロココの間』は豪華な内装で有名だが、一週間前には予約が一杯になっていたので諦めた。そもそも、遅い時間帯の予約枠でも13:30だったので、時間的に難しいと思っていたのだ。飛行機が遅れたので、予約していても間に合わなかった。アンナ アマーリア公爵夫人の図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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それでも図書館は18:00まで開館していたので、エアフルト見学を止めれば見学できた。
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マルクト広場に戻ってきた。
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ホテルエレファントは以前泊った時(2012年、https://ameblo.jp/mieta-myargo/entry-12544927273.html?frm=theme )にはトーマス・マンの写真が飾られた一角があったのに、今回はなくなっていて残念だった。
正規料金では1泊2万8千円程、朝食はさらに5千円以上追加になるので、3万3千円とか3万5千円になる。
去年の11月にホテルのホームページから直接予約で「ブラックフライデー」価格というのがあり、1泊朝食付きで156ユーロ、日本円で2万5千円くらい。他のホテルよりは高いがそれで手を打つことにした。
ちなみに2012年の時には1泊朝食付きで1万2千円だったとある。 -
バスルーム。
シャワーのみだった。
前に泊まった時はバスタブがあった気がする。 -
部屋からの眺めはあまり良くない。
マルクト広場に面した部屋は少々料金が高い。
前回の旅行記(https://ameblo.jp/mieta-myargo/entry-12544927242.html?frm=theme)より抜粋、修正。
「(小説『ワイマルのロッテ』の)ロッテとはゲーテの小説「若きウェルテルの悩み」のヒロインのモデル。
実際、1816年にゲーテとロッテはワイマールで再会している。
小説ではロッテはこのホテルに泊まったことになっている(本当は泊まっていないけど)。
それをヒントにトーマス・マンは「ワイマルのロッテ」を書き、
様々な人物にゲーテについて語らせながら、ヒトラーのドイツを批判したらしい。
残念ながら私にはこの小説は難しくてほとんど理解できない」 -
夕食はホテルの隣の「黒熊亭(zum Schwarzen Baeren)」でとることにした。
ツム シュヴァルツェン ベーレン 地元の料理
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まずはビール。
ほとんどの人は外のテラス席で食べていたので、屋内は私だけ。 -
そんなにお腹は空いていなかったのでチューリンガーソーセージにした。
ビールと合わせて丁度20ユーロだった。 -
翌朝。
ホテルのらせん階段。 -
朝食は6:30から。
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料理の一部、ハム類など。
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チーズやスモークサーモンなど。
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中庭で食べる。
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朝食。
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オムレツはキノコとチーズで作ってもらった。
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高級ホテルなのでロビーも豪華な感じである。朝食会場はこの奥にある。
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早めにホテルをチェックアウトして、駅に向かう。
写真はマルクト広場の市庁舎。 -
駅に向かう途中。
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駅行のバスもあるが歩ける距離なので、徒歩で向かう。
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駅前の通りに老人たちの写真パネルがあった。
ブーヘンヴァルト強制収容所の生存者たちを2019年頃に撮影したものである。
2019年当時で90歳前後になるので、この数年の間に亡くなった人たちもいる。 -
その写真パネルの説明。
例によってグーグルレンズの翻訳機能を使う。
「証人たち
公共空間におけるプロジェクト
ヴァイマル中央駅 >>> バウハウス博物館
トーマス・ミュラー撮影
2019年4月より
現代において、ヴァイマルはヒューマニズムと啓蒙主義、そして同時に排斥とジェノサイドの象徴でもあります。エッタースベルクにあるブーヘンヴァルト強制収容所はこの街の一部であり、私たちへの警告となるべきです。強制収容所の囚人たちは街中を強制的に移動させられ、その姿は目に見えていました。
この事実は、バウハウス創立記念日に公共空間で行われた写真展によって強調されています。中央駅から市内中心部を結ぶ道路には、数多くのランドマークが立ち並んでいます。北側には、賑やかな駅前広場、ブーヘンヴァルト広場があり、強制収容所を彷彿とさせます。芸術の場であり、かつて管区長ザウケルの居室であったノイエス博物館と、現在の州政府庁舎は、ナチス時代に街の中心となるガウフォルムの一部でした。最後に、バウハウス博物館をご紹介します。
ワイマール出身の写真家トーマス・ミュラーは、ブーヘンヴァルト強制収容所に収監されていた様々な国籍の元囚人たちを、数年にわたって撮影しました。22点の大型写真ポートレートは、この歴史の一端を永遠に記憶にとどめ、ワイマールの住民やその来訪者を博物館内へと誘います」 -
ワイマール駅。
ワイマール駅 駅
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エアフルトでICE特急に乗り換え。
トーマス・マン生まれ故郷リューベックまで直通で、12:40頃リューベック着の予定。
1本後にワイマールからゲッチンゲン直通の電車があり(ゲッチンゲン、ハンブルクで乗り換え)、迷ったのだが、早めに駅に着いたのでこのICE特急に間に合ってしまった。
しかし、この選択は失敗だったかもしれない。
続く。
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