2018/02/23 - 2018/02/25
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毛利慎太朗さん
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◎伊勢の神宮とは
正式名称は「神宮」
皇室の御先祖である天照大神をお祀りする皇大神宮(内宮)、天照大神のお食事を司る豊受大神(とようけのおおみかみ)をお祀りする豊受大神宮(外宮)の両正宮を頂き、その次に重要な十四所ございます別宮(べつぐう)、百九所の摂社・末社・所管社がございます。
二十年に一度、両正宮と十四の別宮を隣の敷地に建て替える式年遷宮は千三百年余り続けられ、平成二十五年秋に第六十二回式年遷宮が執り行われました。
◎2日目、3日目の概要
2日目はまず外宮(げくう)を参拝し、バスで内宮(ないくう)へ。
おかげ横丁で昼食をとり、猿田彦神社、月讀宮(つきよみのみや)以下四別宮を参り、五十鈴川駅から近鉄で伊勢市駅まで一旦戻り、茜社(あこねやしろ)、月夜見宮(つきよみのみや)を参りました。
夕食は「ボンヴィヴァン」でフレンチのコースを堪能しました。
3日目はひたすら帰路につく旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
おはようございます。
朝食会場は2階で、バイキングです。
品数も豊富で、ついとりすぎてしまうのが悩みの種です(笑)三交イン伊勢市駅前 四季乃湯 宿・ホテル
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ホテルは8時00分頃出発。
外宮までは歩いて5分程度で着きます。
写真は火除橋、ここでは左側通行となります。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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◎豊受大神宮について
雄略天皇二十二年(西暦478)、天皇の夢に天照大神が現れ
「自分一人では安らかに食事ができない」
とおつげがあり、丹波国より豊受大神をお迎えしたのが豊受大神宮のはじまりです。
豊受大神は天照大神のお食事を司る神様で、食物の神様として、ひいては衣食住、産業の神様として崇敬を集めておられます。
豊受大神宮では御正宮内の御饌殿(みけでん)において、御鎮座より毎日朝夕の二度、日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)が行われております。
簡単にいえば、天照大神や豊受大神をはじめ6座の神様にお食事をお供えするお祭です。
皇大神宮、豊受大神宮の両正宮とも、お賽銭を供える、及び、個人のお願い事をすることは望ましいことではないといわれてております。
御正宮でわれわれが祈るところに白い布が敷いてありますが、あれはお賽銭で御正宮の土地が汚れないように予防策で敷かれているものです。
では、御正宮では何を祈るのかといいますと、日頃のご加護に対して、感謝の気持ちを伝えたらよろしいでしょう。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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豊受大神宮の境内には別宮が三所ございます。
写真の多賀宮は豊受大神の荒御魂(あらみたま)をお祀りしております。
荒御魂とは、神の優しく平和的な和御魂(にぎみたま)に対し、荒ぶる、エネルギッシュで、元気な側面を現わしております。
豊受大神宮で個人的なお願いをする際はこちらで致すとよろしいでしょう。
そのほか、豊受大神宮の地主神をお祀りした「土宮」、風を司る神様をお祀りした「風宮」がございます。多賀宮 寺・神社・教会
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豊受大神宮の御朱印はこちら。
神楽殿でいただけます。
素朴なお印ですが、無駄がそげて神々しいお印です。 -
外宮前8時54分のバスを逃したかと思えば、その次にバス停の時刻表に乗っていない猿田彦神社までノンストップ、内宮前まで行くバスがありそちらに乗って内宮に参りました。
写真の大鳥居(高さ七・四四メートル)はもとの御正殿の棟持柱(むなもちばしら)が用いられております。
さて、宇治橋をわたりましょうか。 -
宇治橋を渡りまして、下流側から撮ってみました。
テレビで神宮を紹介した番組を拝見した際、ここからだと橋の骨組みが美しく撮れるそうで。
こちらも二十年に一度建て替えるのですが、お宮より四年ほど早く建て替えます。
明治以後は式年遷宮と同時に建て替えておりましたが、戦後の混乱で式年遷宮が四年ほど延期になり、昭和二十四年(1949)予定通り宇治橋だけが建て替えられたからです。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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宇治橋を渡ってほど近く、「神苑」です。
芝生に松、和洋折衷の庭園が広がります。
江戸時代、この辺りは茶店や神職の屋敷があったそうですが、明治以後五十鈴川を境に聖域と俗世の区別をはっきりさせ、俗っぽい建物を取り除いたため、庭園になったそうです。 -
かつて参拝者がみそぎを行った、五十鈴川の御手洗場(みたらしば)です。
脇のガイドさんが「みそぎを行った人の体から雫が垂れるさまからみたらしというんですよ」とおっしゃっていました。
「五十鈴川に投銭をしないでください」という立て札があるのにも関わらず、水中からきらりと光るものが見えました。五十鈴川 自然・景勝地
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御手洗場からほど近く、瀧祭神(たきまつりのかみ)です。
五十鈴川の水源の神をお祀りしております。
この囲いは社殿ではなく、なかに神が宿るとされる岩が鎮座しております。
神道の原点ともいうべき姿を垣間見ることができます。 -
◎皇大神宮について
御祭神の天照大神は皇室の御先祖であり、歴代天皇が篤く崇敬になられております。また、私たちの総氏神でもあります。
御神体である八咫鏡は、天照大神が天岩戸隠れの際に、大神のお姿を映した鏡として広く識(し)られております。
天孫降臨の際、天照大神が瓊瓊杵尊に「これを私だと思って祀るように」と命ぜられました。
以後歴代天皇は皇居で祀ってこれられましたが、崇神天皇5年(紀元前93)疫病がはやり、国の半数の人々が死に絶えたといわれております。
天皇は天照大神と倭大国魂神(やまとおおくにたまのかみ)が同じ皇居内で祀られておることが原因とし、天照大神については、皇女、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に託され、笠逢邑(現在の桜井市三輪)にお祀りされました。
そのあとをつがれた垂仁天皇の皇女、倭姫命(やまとひめのみこと)は大神の杖となられ、各地をご巡幸され伊勢にお着きになった際、大神から
「ここは常世の国(理想郷)から波がいくえも寄り来る国であり、辺境ではあるが、美しい国なので、ここに鎮座いたそう。」
とおつげがあり、垂仁天皇26年(紀元前4)現在の地に鎮座いたしました。
※御正宮は案の定、混み合っており、衛士(警護)の方が「正面だけでなく脇からもご参拝できますよ」と案内されていたので、そうさせていただきました。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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御正宮の次に、別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)に参りました。
天照大神の荒御魂をお祀りしております。
皇大神宮の個人的なお願い事はこちらでされたらよろしいでしょう。
いやあ、御正宮と同じく参拝者のかたが多いですね。脇にも賽銭箱がありますよ。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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その次に別宮の風日祈宮(かぜひのみのみや)に参りました。
こちらも、豊受大神宮の風宮と同じ神様をお祀りしております。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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御朱印は神楽殿西側で頂けました。
受付が2箇所あり、それほど待たずに頂けました。
豊受大神宮のものと同じく素朴ながらも神々しいお印です。 -
時刻は11時00分頃
「伊勢角屋麦酒 内宮前」で、お昼にします。
うなぎと牡蠣、伊勢の地ビールが楽しめる店で、表のテイクアウトは賑わっておりました。
奥で定食を頂くとしましょうか。
写真は神都ビール(グラス550円)と定食の漬物です。
ビールはプレモルににた感じで、けっこう好みの味でした。
うすいグラスだったので尚良かったです!伊勢角屋麦酒 内宮前店 グルメ・レストラン
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15食限定の文字にひかれ、牡蠣めし定食(1550円)を注文しました。
カキフライと焼き牡蠣がついてきて、食べ比べできるのがいいですね。
牡蠣めしは牡蠣の出汁が濃くて美味しかったです。
15食といわず、常時だしてほしいくらいです。伊勢角屋麦酒 内宮前店 グルメ・レストラン
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件の焼き牡蠣ですが、ぷっくりして汐の味わいが濃くてビールにあいます。
伊勢角屋麦酒 内宮前店 グルメ・レストラン
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地ビールに飽きたらず、地酒も呑みたくなるもの。
先ほどの店の並びにある「白鷹三宅商店」で一杯やりますか。
地酒を買えるだけでなく、立呑みもできます。
「純米大吟醸 極上 白鷹 五勺 330円」
吟醸香と甘味がガツンときますね。
塩を嘗めながら呑むとそれらがマイルドになってまたいいんでよね。
名脇役ですね、塩!白鷹三宅商店 グルメ・レストラン
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「季節限定吟生にごり酒 酒屋 八兵衛 250円」
ふつうのにごりかなと思い、呑んでびっくり!
粒々の炭酸がくせになりますね。
女性でも飲みやすい逸品ですね。白鷹三宅商店 グルメ・レストラン
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◎猿田彦神社について
主神の猿田彦大神は天孫降臨ののち、この五十鈴川上の地を中心に国土の開拓、経営につくされた地主神と伝えられております。
また、大神はすべてのことに先がけ、人々を善い方に導き、世の中の行方を開く啓行(みちひらき)の神として識られております。
相殿に祀られております、大田命は猿田彦大神の子孫であります。
大田命は、神宮御鎮座の地を求めてご巡幸されておりました倭姫命に、大神以来護り続けてこられた聖地を献上し、伊勢の神宮が創建されました。
こちらのお社は大神の直系子孫である宇治土公(うじとこ)家が代々宮司を務めておられます。
神社本庁の別表神社に定められております。猿田彦神社 寺・神社・教会
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拝殿正面に方位石がございました。
「古殿地」と記されております。
昭和11年まで永く御神座があり最も神聖な場所です。
願をかける人々が多く、整然とお賽銭が並べられております。
五十鈴川の御手洗とは対照的な光景です。猿田彦神社 寺・神社・教会
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猿田彦神社の御朱印を授与所の南一辺にある御朱印所でいただきました。
猿田彦大神のおしえである啓行(みちひらき)のお印があるのが、ありがたいですね。 -
境内社の佐瑠女(さるめ)神社
御祭神は天宇受売命(あめのうずめのみこと)
瓊瓊杵尊が高天原から日向の高千穂へ降りられる道中、難所「あめのやちまた」で猿田彦大神が瓊瓊杵尊を迎えたときのこと、大神のお姿に多くの男神が恐れて近づけなかったのを天宇受売命が取り持ちました。この御神績(功績)から縁結びの神として崇敬され、瓊瓊杵尊より「さるめの君」の御名前を賜りました。
また、天岩戸で舞踊を披露した御神績から芸能の神としても崇敬されております。佐瑠女神社 寺・神社・教会
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佐瑠女神社の御朱印です。
猿田彦神社の御朱印所で頂けました。 -
猿田彦神社のつぎは、月讀宮以下四別宮に参ります。
皇大神宮の別宮です。
東側(右)から、
月讀荒御魂宮(月讀尊の荒御魂)(2)
月讀宮(月讀尊つきよみのみこと)(1)
伊佐奈岐宮(伊弉諾尊いざなぎのみこと)(3)
伊佐奈彌宮(伊弉冉尊いざなみのみこと)(4)
御参拝の順路は(1)から(4)となっております。
◎御祭神の説明
日本の国土をはじめ、多くの神々をお生みになられた伊弉諾尊と伊弉冉尊。
火の神を生んでみまかられた(お亡くなりになられた)伊弉冉尊を追って、死後の世界へ赴き、地上に戻ってこられた伊弉諾尊。
左目をお清めになられた際に天照大神が、右目をお清めになられた際に月讀尊が、鼻をお清めになられた際に素戔嗚尊(すさのおのみこと)がお生まれになりました。
これら三柱の神様を三貴子(みはしらのうずのみこ)と申します。
伊弉諾尊は、天照大神に高天原(天上の世界)を、月讀尊に夜の世界を、素戔嗚尊には大海原をお任せになりました。月読宮 寺・神社・教会
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月讀宮の御朱印です。
東にある宿衛屋(しゅくえいや)で頂けます。 -
14:37 五十鈴川 発
↓普通伊勢中川行き
14:42 伊勢市 着
車両は1230系、何気に719系に似てるように感じます。五十鈴川駅 駅
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茜社に参る前に外宮前をうろうろ。
「山村みるくがっこう」で、山村グルジアヨーグルト(小140円)を食べました。
プリンとかありましたが、夕食まで少しセーブしたいので、これにしました。
無糖ですが、クリーミーで食べやすい、なんか懐かしい味!山村みるくがっこう グルメ・レストラン
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さて、茜社(あこねやしろ)に参りましょう。
まがたま池のほとりで、外宮の隣と云っても過言はないでいょう。
境内社にお稲荷さんがございますので、伏見稲荷大社のように鳥居が連なっております。
違う点を挙げれば、鳥居が白木ということでしょうか。 -
◎茜社とは
御祭神は天牟羅雲命(あめのむらくものみこと)・蛭子命(ひるこのみこと)
天牟羅雲命は天上から水を持ち帰られた、飲み水の神様です。
蛭子命は七福神の「恵比寿様」と同じ神様として識られております。
古くは豊受大神宮の摂社で、赤畝(あかうね)の社といわれておりましたが、明治以後神宮から離れ、
昭和27年(1952)宗教法人格を取得し、完全に独立なさりました。 -
境内社の豊川茜稲荷神社です。
御祭神は宇迦之御魂神です。
鳥居前の案内書を拝見致しますと、須佐之男命と神大市比賣命(かむおいちひめのみこと)のお子さまとしてお生まれになり、またの名を豊受毘賣命(とようけびめのみこと)といい、外宮の神様と御同体という旨が解説されておりました。
神大市比賣命は農耕・食料・市場の神様です。
「いなりこんこん、恋いろは」の、櫛名田比賣命(くしなだひめのみこと)にやたら対抗心を懐く、あの怖いお母様を思い浮かべますね。
ご主人である須佐之男命、お子さまである、大年神(お正月さま)、宇迦之御魂神(お稲荷さま)があまりにも有名すぎて、影に隠れがちな御存在ですね。 -
◎天神社
御祭神は菅原神
明治42年(1909)2月茜社に合祀された伊勢唯一の天神さまです。
なかには道真公にゆかりの深い牛の座像が祀られております。 -
茜社と豊川茜稲荷神社、二社分の御朱印です。
豊川茜稲荷神社の向かい、社務所で頂けます。
初穂料は二社分でも300円でした。
グーグルマップの情報では午後は不在のことが多いと書いておりましたが、頂くことができました。 -
さて次は豊受大神宮の別宮、月夜見宮に参りました。
御祭神は月夜見尊と月夜見尊荒御魂。
内宮の別宮、月讀宮に祀られております月讀尊、月讀尊荒御魂と同じ神様ですが、ここでは月夜見尊の文字が用いられております。
また、こちらでは和御魂、荒御魂が一つの宮に祀られております。月夜見宮 寺・神社・教会
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月夜見宮の御朱印です。
西側にある宿衛屋で頂けます。 -
夕食は17時30分に予約した「ボン・ヴィヴァン」でフレンチのコース(税抜5000円)を。
建物は、大正12年に建造された元電話局。
明るい色の瓦がフランスというより、なんかスペインを連想されます。ボン・ヴィヴァン グルメ・レストラン
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まずは前菜
松阪牛のロースト、あこや貝、金目鯛、アオリイカ、地元伊勢の野菜など山海の幸がならびます。
これは、思った品は2品あります。
まず、左上の鹿肉のロースト。
ソースがイチゴジャムで、一見聞くと驚く組み合わせですが、以外や以外あうんですよ。
次に、右上のサンドイッチ
味はツナサンドに近い感じで、食事というよりか、おつまみのサンドイッチという感じです。
パンはここで、バケットが付きました。ボン・ヴィヴァン グルメ・レストラン
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スープは蕪のポタージュ。
淡白な風味で、蕪の繊維というものを感じさせない滑らかな舌触り。
左から2番目の付け合わせは、かにクリームコロッケだそうで。
ここで、甘めのパンがつきました。ボン・ヴィヴァン グルメ・レストラン
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メインは平目、ポーク、鴨などから選ぶことができ、私たちはプラス500円(税抜)で「松阪牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」をチョイス。
昨日の夕食と、お昼が魚介類だったので、ここはご当地の和牛を頂くとしましょう。
さすが、松阪牛。
よく煮込まれているので、お口でホロッととけて、肉のうまみが強く感じられます。
ここで、オニオンパンが付きました。ボン・ヴィヴァン グルメ・レストラン
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さて、デザートにいくとしますか。
地元の苺を使ったシャーベット。
優しい甘味で食べやすいです。ボン・ヴィヴァン グルメ・レストラン
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デザートはまだ続きます。
カスタードプリン、マンゴープリン、ガトーショコラ、シュークリーム、モンブランから好きなだけ選べますとおっしゃるので、勿論全部頂きました。
カスタードプリンのカラメルとシュークリームのシューはカリカリの食感がよく、マンゴープリンは生のマンゴーが上にのっておりました。ボン・ヴィヴァン グルメ・レストラン
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食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、エスプレッソ、から選ぶことができ、コーヒーをチョイス。
お茶菓子として、ラング・ド・シャとスパイス入りクッキーがついてきました。
お会計は二人で、税込17700円でした。
ゆったりと2時間ほどかけて食事をとるのもたまにはいいものです。ボン・ヴィヴァン グルメ・レストラン
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おはようございます。
3日目はひたすら帰る旅、朝御飯もしっかり食べなくては。
ホテルの朝食バイキングでは、「伊勢うどん」もあります。
昨日、温玉&納豆でご飯を食べたとき、伊勢うどんの甘いたれと温玉が合わないわけがないと思い、写真のようにしました。
伊勢うどんの器は一口サイズだったので、ごはん茶碗に2玉いれました。
2玉入れてもたれがあまったので、1玉追加しました。
勿論、これで足りるわけがなく、パン、ソーセージ、サラダ、ヨーグルトもたべました。三交イン伊勢市駅前 四季乃湯 宿・ホテル
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09:20 伊勢市 発
↓快速 みえ 6号
11:03 名古屋 着
さて、いよいよ伊勢ともお別れです。
行きとは違い快速みえは4両編成です。
進行方向4両目の指定席に乗りこみます。伊勢市駅 駅
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11:26 名古屋 発
↓ひかり516号
13:10 東京 着
ひかり号の車内にて
座席からちょうどセントラルタワーズがみえました。
私にとって2011年6月以来ですね。名古屋駅 駅
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13:36 東京発
↓やまびこ53号
16:14 一ノ関着
やまびこ号の車内より
旅行最後のご飯は「崎陽軒 シウマイ御弁当」を頂きました。
定番ですが、冷めてもおかずが美味しいところがいいですね。
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