2016/01/17 - 2016/01/17
2171位(同エリア13540件中)
毛利慎太朗さん
- 毛利慎太朗さんTOP
- 旅行記140冊
- クチコミ386件
- Q&A回答5件
- 220,477アクセス
- フォロワー117人
この旅行記のスケジュール
2016/01/17
-
電車での移動
新宿8:14(快速)河口湖10:26
-
電車での移動
河口湖16:00(快速)新宿18:04
-
電車での移動
新宿(中央線快速)東京
-
電車での移動
東京19:40(はやぶさ105)一ノ関21:45
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
1日目は東京観光がメインだったのに対し、2日目は”駅撮”がメインの構成となっておりますことをご覧の皆様にまずお伝え申し上げます。
2日目の予定としては8:14新宿発の”ホリデー快速富士山1号”で河口湖入りし、そのあとは11時あたりまで駅撮に専念。
少々周辺を散策(その時の写真がほぼほぼないのはご了承いただきたい)し、16:00河口湖発の”ホリーデー快速富士山2号”と中央快速線を乗り継ぎ、東京駅での夕食を挟んで帰着しました。
それではご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、はじめの写真は7時35分の新宿駅。
ここで”ホリデー快速~”以外の写真はというとこの中央特快E233系の写真がうまく撮れました。
隣のホームに”あきがわ・おくたま”のE233系もいるにはいたが、幕がちょちょ切れてあんましうまく顔が撮れませんでした。
シャッタースピードを抑える技を習得する前だったので、当時の自分としてはこれが”げんかいなだ”(玄界灘)です。
しかしながら、これにグリーン車を組み込むというのはどうなんでしょうかね。
06年製造のものもいるので、グリーン車導入時(23年度)でクハ・モハ・サハとサロの車歴に16年くらい差ができてしまいますね。
電車の減価償却が13年なので、すぐ車両を置き換えるJR東らしくないというか。 -
幕も綺麗に撮れたのでup。
今更だけど、青色発光ダイオードを発明した、赤崎先生(崎の字は環境依存)・天野先生・中村先生(2014年・ノーベル物理学賞)に感謝したいくらいきれいな色ですこと。 -
7時50分まえに”ホリデー快速~”が”回送”幕で入線してきました。
使用車両は豊田車両センター所属、189系M50編成(6両)
なお、この編成は2018年1月に廃車された模様。
そうすると最長で満42年使われたことになる。
また、2019年3月より『ホリデー快速富士山』が廃止され、全席指定特急『富士回遊』に値上げされたのが解せない。
現在バスとは片道料金に2倍差があり、つくづく大人の旅倶楽部会員やジャパンレールパス向けとしか思えないな。
正直なところ、ロングシートでもいいのでE233系の河口湖乗り入れで対応していただきたかったところ。
まあそれでも500円くらいバスのほうが優位だが、定時制で優れる鉄道を選ぶ人もいるので。 -
”快速”幕が長々と続き。
-
一瞬”普通”幕になったかと思うと。
-
”色幕”になって発車準備完了です。
-
まずは大月方先頭・6号車”クハ189-507”
昭和50年(1975)6月・川崎重工製。
このまま”500番台”の車が続くと思った私、いや~そうではない。 -
次に5号車”モハ188-44”
あれれ、0番台。
これはというと、碓井峠時代の名残で機関車と連結するクルマは500番台を名乗っていたためそうなっていたんだいうか。 -
車両銘鈑をチェック。
昭和53年(1978)・川崎重工とある。
(9月製造) -
次に4号車”モハ189-44”
モハ188‐44と同じ昭和53年(1978)9月川崎重工製。 -
次に3号車”モハ188‐20”
あれ、”44”で中間車統一かと思いきやまた違うみたい。 -
製造銘鈑をこちらもチェック!
昭和50年(1975)・川崎重工とある
(7月製造) -
次に2号車”モハ189‐20”
コチラもモハ188-20同様、昭和50年(1975)7月・川崎重工製。 -
最後に1号車”クハ189‐14”
コチラは昭和54年(1979)・日本車輌製
あれ、前5両と製造会社が違うし、一番若い車両だ。 -
向かいの10番ホームから編成美を撮影しようとするとこれが限度かな~
分散式クーラーが485系や475系みたいでなかなかインパクトあるな~ -
パンタグラフも確認、見えづらくて失礼。
綺麗な菱形・大型パンタ、直流ゆえ碍子の類がジャラジャラせず。 -
当然”方向幕”も抑えねば。
まず指定席(1号車)は緑色。 -
2~6号車の自由席は水色の幕をしていました。
しかし、車体は錆が浮き出て痛々しいな~ -
ついでに、このような車内サボも撮っております。
”盗る”ことは御用だが、”撮る”ぶんには自由。
こういうのは部品市でも高価だから記録に焼き付けておくしかない。 -
無論”自由席”のものも撮らないとね。
-
1月前より抑えた、1号車指定席は前面テーブル付きのリニューアル号車でした。
座席の色はなにげにE2系に似ています。 -
水回りは新幹線が”洗面所”ならこちらは”手水鉢”といえるくらい前時代的なもの。
さてそろそろ8時14分、発車である。 -
下吉田駅で10:13発の富士登山電車と列車交換。
元京王5000系の1200形1205編成を改造して、09年より運行しているもの。
多分塗装は、河口湖駅前・富士山麓電気鉄道『モ1形』の赤さび色をモチーフにしているんだと思う。
因みにデザインは、かの『水戸岡鋭治』氏である。
車内はHPなどでみる限り水戸岡氏らしいおしゃれな座席で、富士山や甲斐絹をモチーフにして地域性もあり、当時も今も運賃+200円で乗れる。
着席は保証されないが、列車アートだと思えば悪くはないかな。 -
10時26分、河口湖駅・3番線到着。
189系と奥に留置されている元東海・371系の並び。
新宿駅で同じ時期に活躍していたとはいえども、そこで並列したこともなかったろうに。
運命のいたずらか。
元371系も赤さび色に塗装変更・内装変更を経て、この年の4月より『富士山ビュー特急』となった。
(富士山ビュー特急のデザインも水戸岡氏)
しかしながら、塗装変更&1号車スイーツ列車化は余計なお世話という感じもする。
塗装変更というのは古今東西あり得るので仕方ないけど、371系はこの色でこそ『速い、かっこいい』という感じだったので、それをいかせなかったのかなあ~ -
写真は10:33発の高尾行き(2番線)
運用車両は長野総合車両センター所属の211系1000番台・N326編成(3両)
高崎より2014年5月より転入してきた編成で、1986年6月・川崎重工製のモロ国鉄車両。
長野の211系に関しては、高崎のほか”千マリ”や田町からの転属組で構成され、番台区分も0番台・1000番台・2000番台・3000番台とあり、前面がほんまもんの”幕”の車両もいて、バリュエーションというか、ラインナップが盛りだくさん。 -
前面はちょちょ切れるLEDなのに、側面は正真正銘の幕。
2017年、高崎で見た211系3000番台も同じような感じ。
東北・719系の前面”幕”で側面”LED”とは対照的な光景である。 -
10時50分まえにいったん改札外へ出て、富士山麓電気鉄道”モ1形”を撮る。
そうこれがさっき言っていた”富士登山電車”のモチーフになった電車だ。
富士急行の前身、富士山麓電気鉄道が昭和4年(1929)の開業時に製造した電車で、昭和27年(1952)~の改造で、車体だけ現・上田電鉄に移籍していた時期もあった。
富士急行創立60周年事業により、その車体を上田電鉄より返還してもらい、復元。
平成18年(2006)こうして河口湖駅前に展示される運びとなった。
1つ目ライト、俗にいう”一球禅師”が特徴的で、熊本市電や長崎電気軌道を彷彿とさせる。 -
そのあと1番線ホーム戻って、11:05発の6000系(元京葉線205系)を撮影。
こちらの顔はどうやら中間車であったが、”長野の匠”によって違和感なく205系0番台らしい顔つきとなった、仙石線なんかの205は原型とどめてないのでこの点は天晴。
鉄道ファン以外の諸兄は、何の変哲もない通勤電車と思ったであろう、侮るなかれ! -
まさかの”特急運用”
”迷列車で行こう”で2000形の代走で入ることは予備知識としてあったが、まさかここで出逢うとは。
JR”Q”(ある意味伏字)もびっくりの『遜色特急』である。
あちらさんはちゃんとしたリクライニングシートだけど、こちらはびっくり”オールロングシート”です。
ちなみにこの6000系の内外装も”Q”のデザインを多く手掛ける水戸岡氏がなさったもので、迷要素は深まる一方である。
わざわざ氏にデザイン料を払うくらいなら、カナリアイエロー・ウグイス・ワインレッド・スカイブルー・オレンジバーミリオンなんかの帯で走ってくれたら有難かったのにな~。
もっと欲を言えば、1両でも良かったのでクロスシートを備えてほしかったところである。 -
11:20発の大月行(1001編成)を撮影。
そうそう、京王5000系と言えばこの色、この色。
しかも、元の車番まで復刻しているとは天晴である。 -
5863こと”モハ1101”の製造プレートも勿論チェック!
昭和41年製、ということは上信電鉄にいたクモハ155・156(元西武701系)と同い年なんですね。
”東京・日本車輌”とあることから、昭和9年(1934)~昭和47年(1972)に存在した東京支店・蕨工場でつくられたものと思われる。
しかしながら、”蕨工場”というプレートも見つかっているので、どちらが正規なプレートなのか気になるところ。 -
3番線が空いたので、いまだ~と思って189系のましな編成美写真を撮る。
とはいえ”電柱でござるよ”
ま、新宿駅より顔が正面でけっこう気に入っているデキ1形(by上信電鉄) -
そのあと、2番線に8000系(元小田急20000形・あさぎり)が入線してきたので撮影。
ラッピングのキャラにもちゃんと名前があるんですよね。
富士山方・正面のキャラは”フジニッコリ”ですかね。
写真左手には”フジーマン””ムッシュフジ”もいます。
その間のメガネかけたポリスみたいなフジは?
http://www.fujikyu-railway.jp/senkyo2014/# -
河口湖方の正面は”フジガハハ”ですかね。
天真爛漫というか、富士山方と違って歯あるし~ -
ほかにラッピングはというと”ソフトフジ”とか…
-
なんか次に”フジレット”を持ってくると編集に悪意があるんじゃないかと言われそうだが、これしか8000系のラッピングを撮っていなかったので黒田かんべえ~願いたい。
しかしながら、今まで塗装変更に辛口評価だったが、この”フジサン特急”は種車がたとえ名車両であれ、なんか憎めないんだよね~
富士急クオリティーというか、オリジナリティーを感じるので。 -
11時32分着の”フジサン特急”が入線していきた。
車両はこの年の翌月引退した2000形・2001号編成である。
河口湖方は種車の165系じゃんと思うでしょ、これは世を忍ぶ仮の姿。 -
富士山方は”富士Q”じゃなくて”小田Q”みたいな顔つきです。
というもの、JRのジョイフルトレイン”パノラマエクスプレスアルプス”を分割したのでこうなった。
とはいえ、河口湖方は”食パン状態”でなくてなによりといったところ。
改造相手がJR西・幡生の匠でなくてよかった。
なお、こちらのクロ2001は現在、下吉田ブルートレインテラスで展示されている。
なお、ブルートレインテラスは下吉田駅構内にあるので、乗車券及び入場券所持者は無料で入場できるが、それ以外の方は100円の入場料がかかる。 -
展望車にはサボがあったのでこれも撮らなくてはね。
今じゃ絶滅危惧種、電車ならなおさら珍しい。 -
無論、自由席の分も撮る。
-
座席も平成13年(2001)の富士急転入時と変わりなし。
おそらく2号車のリクライニングシートで、サイドテーブルが出てこないように固定してあるのが残念だが、シートピッチの1350ミリは維持されている。
グリーン車規格の座席に追加300円(当時)で乗れたのが太っ腹というか。 -
なお、車内には自販機もあった。
車内販売縮小するくらいなら、自販機や”ひのとり”みたいにコーヒーメーカーつけてくれたら有難いと思う今日この頃。 -
中間車モロ2101のパンタグラフはシングルアームに換装されたが、平成26年(2014)に運用終了した2002編成の中間車は何気に菱形のまんまだったし。
-
それでは1号車後方から塗装を見てみよう。
左のほのぼのとした表情はフジサン特急名付け親”イノウエ”さん。
グラサンは”モノマネフジ”かな、陽水や拓郎のつもりか。
奥には金ピカじゃない”ムッシュフジ”が -
2号車前方、サボの付近に大きく鎮座しているのが”ミスターフジ”
”ミスター”というと、背番号3番のあの方とか、水曜どうでしょうのあの方とか…
その両方とも似てはいないね、むしろ1000円札のあの博士みたいというか。 -
2号車後方に移ってまいりました。
左はFUZZY、インスピレーションとしては元国鉄ミュージシャンのあの方なんだろうけど、”天空の城(じょう・なだぎ武かよ!)”のあの大佐に見えるな~
右は”フジッキー”だそうだが、”ちびまる子ちゃん”の卑怯なあの同級生よりも、まるちゃんのお父さんに似ている。
改名するなら”ふじひろし(富士広し)”でどうだ! -
3号車先方にやってまいりました。
おおきく鎮座するのが”フジネエ”で、噂好きのオネエチャンだそうで。
にしても、松本清張並みのタラコ唇だな~ -
11時48分、改札をぬけて参りました。
”フジワレ”(左)と”ビックリフジ”、組み合わせがgood job!
きっと”フジホラー”が隣にいてもびっくりするな、コイツ。 -
私個人としてすきなのは、この”フジ勉くん”でして、往年の仲本工事氏や、キテレツ大百科の”勉三さん”を彷彿とさせるというか。
この方も勉三さん同様、浪人生という設定。 -
もう、ここまできたら新旧フジサン特急の組み合わせも撮らなくてはね。
今更ながらに思ったけれど、16:9じゃなくて、4:3で残しておくとプリントアウト時に楽なのにな~
まあ、そんなことは当時考える暇もなかったし、止む無し。 -
ゲートウェイフジヤマ河口湖店という軽食スペースで吉田うどん(当時税込600円)を頂く。
正式名称は「吉田のうどん」なので、これも『なあんだかな~』(by阿藤快)と思う。
正確にいえば馬肉も入るが、それを頼みたいときはこの店で「桜肉うどん」と頼むとよい。
味はというと、腰が讃岐に比べてあり、なかなか食べごたえがある。
付け合わせがキャベツ、きんぴらとユニークであるが、お汁の邪魔をしない。
ただ、お汁が既製品の麺つゆという感じがしたのが少々残念。
まあ、それに関しては目をつむろうか、そんなお腹空いているわけでなかったし。
600円という金額から考えるとコスパは若干さがるが、許せないほどでない。
キャベツ、きんぴら代と思えばましか。ゲートウェイフジヤマ 河口湖駅店 グルメ・レストラン
-
その後は”北原照久ミュージアム”を見学したり、クッキー屋でお土産を物色したり。
写真は北原照久ミュージアム付近から見えた富士山。
先ほどまで曇っていたので、感激もひとしお。
桃鉄ファンなら頂上に”決算”と書きたいところでしょう。 -
15時13分過ぎに駅へ戻ると、こんなブツが。
”悪書追放”とはいかにも?
ビニ本は完全にアウトだが、グラビアの多いフ〇ッシュやフ〇イデーはどんなもんだべか?親と教師の会のみなさん。 -
そんなことはさておき、駅撮だ、駅撮だ!
写真は、平成31年(2019)2月に引退した5000形電車。
顔つきが115系みたいな国鉄近郊型を彷彿とさせるが、パノラミックウィンドーではない。
河口湖方のモハ5001は現在、下吉田ブルートレインテラスに展示されている。 -
モハ5001の製造プレートを確認!
昭和50年(1975)・日本車輌とある。
先ほどのクハ189‐507などと同じ年代だ。 -
パンタも綺麗な菱形で、富士山方のモハ5002についている。
-
また、駅構外に出て撮影。
富士山越しに望む新旧車両もなかなか乙。
奥に京葉帯・209系の中間車があるが、おそらく6000系の部品取りか。 -
同じアングルで携帯から撮ると、ストリートビューみたいな出来になるという”オチ”も。
-
踏切脇より国鉄車両の並びを撮っても見た。
2000形はうっすらだけど、この組み合わせを撮れてそこそこ満足。
今更ながらに思うけど、189系と2000形に焦点を絞ればよかった。 -
さて、そろそろ列車に乗り込むとするか。
16:00 河口湖
↓ホリデー快速富士山2号
18:04 新宿
勿論”新宿”幕も抑えておかなくては。 -
ついでに自由席の幕も収める。
今ながらに”回送”幕も収めればよかったと思うが、どうせ185系のあげたし~いいや。 -
帰りはうって変わって6号車が指定席となる。
行きと違い、前テーブルなしの簡易リクライニングだけど、座れる保障を担保したいので、こちらもマルスを叩いてもらった。
間にひじ掛けがないのと、その色がリニューアル座席と違うのも特徴。 -
途中、三つ峠駅で8000系”新”フジサン特急とすれ違い~の
(16:21ころ) -
てか、いきなり場面転換して東京駅でスマソ<m(__)m>
中央線快速が2つ並ぶとなんか得した気分、とのんきなことも言ってられない。
結構この場面はありうるかも。
よく2本のホームで通勤客をさばいているもんだ~ -
その中央線が2本のホームしかないのは赤レンガ駅舎が原因だったりするけど、未来に残したい”中央停車場”のあるべき姿だから止む無し。
仮に民営化(昭和62年・1987年)後に壊して高架駅やら、駅ビルやらになっていたら幻滅するしな~
にしても、周囲のビルにも負けない存在感で、威風堂々たる姿。
まじまじと眺めるのはこれが初めて、愛媛・高知に行ったとき(平成25年・2013)は駅舎は完成してはいたものの、降り立たなかったからな~
いつかドームのレリーフも鑑賞してみたいところ。 -
駅前広場はまだ整備中で、平成29年(2017)12月に完了した。
写真のタイトルは”東京駅丸の内駅舎越しに東京中央郵便局を望む”としたい。
ビルの名称は”JPタワー”だけど、一応テナントで郵便局はいっているし間違いではない。
郵便局はファサード保存(雑な言い方をすれば”ハリボテ”)だけど、丸の内の二大建築といっても過言ではないこの”威厳”
写真を見直してみると、駅舎全体を容れようとして、余計なものが写ってしまった感も否めない。
ドームに寄って撮ればよかったかな~ -
新幹線の時刻まであと1時間ほど。
ここまで来たからには”日本食堂 グランスタダイニング店”で洋食のリベンジをしたいと思って入店。
10分くらい待ったけど、余裕で入れて良かった。
注文したのは”食堂長自慢のスペシャルハヤシライス”(税込1900円)だったような気がする。
チーズと付け合わせのトマトで酸味がくどいのかな~と思いきや、ハヤシの味わいが濃くて、チーズもマスカルポーネだからそこまで酸っぱくなくて却ってハヤシの風味を引き立ててていい感じ。
ハヤシも私好みのデミグラスの正統派の風味。
値段は高めだけれど、食堂車がテーマの店だったので、その雰囲気が出ていて満足度は高い。
※残念なことにこの店は2016年2月に閉店してしまった。 -
19:40 東京
↓はやぶさ105
21:45 一ノ関
はやぶさ号の車内にて。
撮影時刻が21:10なので、車窓は仙台・大年寺の電波塔だと思う。
写ってない分もふくめると、計4基あるらしい。
右がミヤテレで、左が仙台放送か。
なんだか、昨日見たスカイツリーに似てなにげに綺麗。 -
列車は定刻通りに一ノ関へ到着、今回は平成27年6月の時と違って”週末パス”を紛失することなく無事旅を終えることができて、感無量といったところか。
せっかくなので、乗ってきたE6系の横顔を収め、旅の記念とする。
最近JR東は九州の水戸岡氏に対抗して、フェラーリのデザインを手掛ける”ケン・オクヤマ”こと奥山清行氏のデザインを採用しているが、そのコラボ第一弾ともいうE6系はやはりかっこいいというか。
ただ、山形新幹線・E3系の塗装は前の銀ピカ+緑帯のほうが美しかったと思うのは私だけではないだろうが。
最後に1つ、今回もご覧くださいましてありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
関東・甲信越
-
東京・富士急備忘録 1日目
2016/01/16~
浅草・上野・東京スカイツリー
-
東京・富士急備忘録 2日目編
2016/01/17~
富士五湖周辺
-
群馬旅行備忘録
2017/09/01~
藤岡・磯部・下仁田
-
信濃の旅 1日目
2018/11/03~
上田・戸倉上山田・別所
-
信濃の旅 2日目
2018/11/03~
長野市
-
叔父の家に逆帰省
2019/12/29~
東京
-
久々の東京方面旅行
2022/11/13~
さいたま
-
トラベラーリスペクトの旅in長野(前編)
2023/06/04~
長野
-
トラベラーリスペクトの旅in長野(後編)
2023/06/05~
野沢温泉
-
突発的に湯河原へ
2023/09/07~
湯河原温泉
-
3月備忘録
2025/03/08~
長野
-
松之山&新潟市
2025/05/23~
新潟
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 関東・甲信越
0
69