2017/11/21 - 2017/11/26
71位(同エリア532件中)
とやすけさん
2017年最後の海外旅行として、イスラエルに行ってきました。
2017年12月上旬アメリカのトランプ大統領が、イスラエルの首都をエルサレムに認定し、大使館をエルサレムに移転すると発言する前でしたので、デモなどに遭わずに済みました。
大統領も政治家も先生も運転手も八百屋さんも、自分の発言の影響力を自覚して話してほしいもんです!!
短期でしたが、イスラエルはエルサレムとベツレヘムを旅してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トルコ イスタンブール経由でイスラエルへ!
テルアビブ空港に降り立ちました。
空港を出るとすぐに燭台のモニュメントがあります。
この燭台、イスラエルの歴史か宗教的に深い意味があるんだとか。 -
予約したホテルのあるエルサレム新市街へ向かうためバス乗り場にきました。
が、・・・読めねー。。
どこ連れてかれちゃうの? -
なんとか教えてもらったバスに乗りエルサレム(新市街)へ。
-
中東は初めてでしたので、TVで観た車の爆発シーンが頭の片隅をよぎります。
でも道路は舗装されているし、バスもきれいで快適でした。
テルアビブ空港からエルサレムまでは、1時間半くらいでした。 -
ん?
そろそろ、エルサレムか?
・・・だから、読めねー!!
でも、親切な運転手さんが、「ほれ、ここだよ!」って教えてくれた(^人^) -
予約したのは、ここ。
NATIONAL HOTEL
旧市街へ徒歩圏内です。 -
部屋はこんな感じ。
たしか、1泊7000円くらい。
この広さで、この値段は申し分なしです。
朝食付きです。 -
ホテルの周り
-
ホテルから一番近い旧市街への門
-
旧市街に入る門は、全部で8門あります。
これ(上写真の門)は「ヘロデ門」 -
野菜やらスマホケースやら、露店が出てます。
ヘロデ門は比較的大きめの門です。 -
旧市街に入りました。
-
ちなみに、これが一番大きい有名な門「ダマスカス門」です。
夜はライトアップされていて綺麗です。 -
ヘチマ?
なんだかよく分からないものもよく見かけました。 -
駄菓子屋?
-
今思うと一個くらい買ってみれば良かったなー。
-
イスラエルのファストフード
-
さて、旧市街に来た第一の目的「ヴィア・ドロローサ」のスタート地点に着きました。
ヴィア・ドロローサは、イエス・キリストが死刑判決を受け、ゴルゴタの丘で処刑されるまでの道のりで、「悲しみの道」と言う意味です。
この丸い円盤が、ここで起きた逸話を現わします。
1 死刑判決を受ける -
2 十字架を背負わされ、茨の冠をかぶされ、鞭で打たれた場所
-
鞭打ちの教会内です。
ドームにはキリストの頭に載せられた茨の冠が模されています。 -
ヴィア・ドロローサはみんな歩いているので、すぐわかります。
ただ、あっちこちで「7がないんだけどー。」とか「あっちに3あったよー。」とかポケモンGoみたいになってました(;^-^)A -
3 最初につまずいた場所
-
キリストに載せられたのと同じ茨の冠とか売ってます。
買う人いるのかな?
どMなんだな!? -
4 マリアが十字架を背負うキリストを見た場所
5 シモンが代わりに十字架を背負った場所 -
この円盤、全部見つけるのは結構大変です。
-
このカラフルなTシャッツ売られてる前の変色した壁の一部は、キリストが手をついたところってことで、みんな撫でてます。
-
6 ベロニカと言う女性がキリストの顔を拭いたとされる場所
-
7 再びつまずいた場所
-
8 「私のために泣くな。自分と自分の子供たちのために泣きなさい。」と言った場所
-
ん?
9はそっちか?
いやいや、私有地だろ!?そこ?! -
9 3度目につまづいた場所
もう、つまづいても数えないであげて。。 -
やっと聖墳墓教会に到着です。
周りには革製品とか果物屋さんとか並んでます。 -
聖墳墓教会に到着です。
ヴィア・ドロローサも終点です。
10~14までありますが、あとは教会の中です。 -
十字架から降ろされたキリストに香油を塗ったとされる石台。
敬虔な信者は、手で撫で、おでこつけたり、スカーフで拭いたりしていました。 -
キスしてる?
私は手で触りました。「滑らかな大理石」って感想です。
信者でもないし衛生的にどうかと思い、キスはしません。 -
香油をかけているとこ。
このキリストの姿が布に写ったとか言われていますね。 -
キリストのお墓
中に入るため、すごい人数が行列つくってます。
私は入りませんでした。 -
立派なお墓です。
-
お墓をこんなにカメラに収めたのは初めてかも!?
-
教会の中には、十字架を立てられた「ゴルゴタの丘」の跡地もあります。
-
お墓と同じくらい人気スポットです。
みんな、十字架が立てられた場所を手で撫でてました。 -
丘の上から先ほどの石台を見下ろすと、また人ゴミが。。
-
あちこちで軍人さんを見かけます。
欧米の観光客たちはイケメン軍人さんを一緒に写真撮ってました。
いろいろ不安はあったのですが、滞在中は身の危険を感じることはありませんでした。
でも女性の夜の独り歩きなどは避けた方が無難だと思います。 -
エルサレムの景観
私が訪れたのは11月下旬でしたが、天気が変わりやすいという印象でした。
晴れのち曇り、時々雨 って感じ。
でも、一日中シトシトと雨が降り続くことはありませんでした。 -
旧市街
衣類、食べ物、革製品、文房具いろいろ売ってます。
見てて飽きないです。
が、私は買いません。
使いにくいことや無駄になることを学んだので。 -
聖墳墓教会の後は、もう一つの聖地「嘆きの壁」に来ました。
嘆きの壁とは、かつて神殿だった場所で、ローマ軍に破壊されて残った西側の壁を言います。従って、Western Wallと表記されます。 -
お祈りしてます。
-
こちらは女性側の壁
お祈りする場所は男女別です。
ノースリーブや短パン姿で壁に近づいてはいけません。 -
ちなみに、女性は壁に背中を向けないよう、後ろ向きに歩いて去ります。
写真では分かりにくくてスミマセン_(._.)_ -
男女を分けるのは簡単なパーテーションです。
-
男性はみんな頭を隠すためにキッパと言う帽子を頭に載せます。
-
お浄めの水?
-
壁に紙が挟まっているのが見えますか?
願い事や感謝の気持ちを紙に書き記し、壁に詰め込んでいます。 -
軍人さんたちのお祈り
-
立派な帽子をかぶっている敬虔な信者さんは、新市街などでも見かけます。
私は無神論者なのですが、心から信じられるものや概念、心の拠り所があるのを少し羨ましいと思いました。 -
キッパ入れ(無料)
軽くて簡単に載せるだけなので、風で飛ばされないよう、ヘアピンも置かれていました。 -
嘆きの壁の前で見学していたら、何やらイベント始まった。
なんかご利益ありそうな入れもんで、みんな触りたがってました。
周辺ではキャンディーとかがポイポイと飛び交っていました。 -
開くと、経文?が入ってました。
-
ホテルの朝食ビュッフェ
種類は豊富でした。
特にチーズの種類が多かったです。 -
とある日の朝食
ビュッフェスタイルです。
卵料理はオーダーしたら焼いてくれます。
卵の個数、具材、焼き方などを頼めば、その通りに作ってくれます。
\(^o^)/ -
旧市街をウロウロ散策したりしてました。
-
新市街を走るLRTと呼ばれる路面電車。
私は旧市街ばかり行っていたり、徒歩圏がかなり広いので、結局一度も乗る機会はありませんでしたが、現地人も観光客もみんな利用していました。 -
アイスランドは禁酒法の名残でアルコールを購入する場所が限られていましたが、イスラエルは宗教上の理由からでしょうか?
あまり酒屋さんを見ませんでした。
それでも近年注目を浴びているイスラエルワインをお土産にと買いに来ました。
ついでにイスラエル国産ビールもお土産に。
私自身はお酒が飲めないので、ちょっと残念です。 -
ライトアップされたダマスカス門
ガイド本には、
夜、この門の周りでは(特に女性は)注意が必要とか書かれていました。
私はなにも危険を感じませんでしたが。(ちなみに私は男です) -
夜の新市街
交通量も人通りも多いですが、街が眠るのが早いです。
飲食店も21:00には空いているところを探すのが困難でした。 -
最後の晩餐の部屋
-
最後の晩餐の部屋
結構広いなーって感想です。 -
最後の晩餐の部屋
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のように椅子に腰かけてテーブルに食材やお料理を載せて食べるということはしていませんでした。
地べたに胡坐をかいて食べていたそうです。 -
なんでしょう?
オリーブかな? -
とある日、歩き疲れたのでランチです。
イスラエル料理はいくつか食べましたが、ケバブ的なものが多かった気がします。 -
ダビデ王の墓にきました。
-
ダビデ王の墓
ここも男女別です。 -
ここにもキッパ!(^-^)b
-
ダビデ王の墓です。
-
鶏鳴教会の案内です。
鶏のイラストがあるのですぐわかります。 -
鶏鳴教会
-
弟子のペテロがキリストに「朝、鶏が鳴くまでに3回私のことを知らないと言うだろう。」の予言にまんまとのせられた場面
-
キリストが難癖つけられているところ(?)
-
教会のドーム
-
この教会の地下に、とらえられたキリストが幽閉されていました。
-
ここからズルズルと降ろされたようです。
-
地下の牢獄
-
捕えられたキリストの像
鶏鳴教会の地下で一夜過ごし、翌日には判決を受けます。 -
エルサレムには猫が多いです。
何匹か写真を撮りましたが、中でも毛並の良い猫をアップします。 -
気品を感じるのは私だけ?
-
旧市街の街並み
色んな物売ってるなーw -
キリスト教の聖墳墓教会
ユダヤ教の嘆きの壁 に並ぶ3大聖地の残り、イスラム教の聖地「岩のドーム」です。 -
この日は岩のドームに入れませんでした
(;_;)。。
それを知らず、道行くガイドに「どうやって岩のドーム入るの?」って聞いたら、「スーパーマンのように一っ跳びだよ!」だって。
いや、そういうのいいから!怒!
信者でない人の場合、結構限られた時間でしか入れないようです。
ホテルのフロントなどで情報収集することをお勧めします。 -
岩のドームに入れなかったので、模型で我慢です。
-
ダビデの塔に入ってみました。
ダビデの像です。
足元の首が生生しい。
もともと羊飼いだった彼が一国の王になりました。
ゴリアテを倒すとか逸話が数々残ってます。 -
ダビデの塔の模型
-
ダビデの塔内部
夜に催される光と音のショーの席が並んでいます。
夜また来ます! d(^-^)b
なぜかと言うと・・・これ↓ -
光と音のショーの案内です。
-
いよいよショーの始まりです。
席は決まっていませんので空いているところに勝手に座ります。 -
プロジェクションマッピングでイスラエル建国の歴史を学べます。
-
この光を音のショーは撮影禁止です。
はい。
ごめんなさい。
皆さんはマネしないように! -
結構見応えがありました。
天気が悪くなりそうでしたが、スタッフがレインコートを配ってくれました。
ペラペラの安もんでしたが無料なので文句は言えませんし、大いに助かりました。 -
あー、あの燭台!
なんのシンボルだっけ?
空港出てすぐ見つけたあの燭台ね! -
とある日のランチ
焼そばとパスタの中間的なやつでした。
隣テーブルで食べてる人がいて店員さんに「あれと同じの。」って頼みました。 -
英語の表記があると一安心です。
-
この日はパレスチナ自治区にあるベツレヘムと言う町に観光です。
バスで向かいます。 -
エルサレムからベツレヘムへ向かう景観はこんな感じ。
-
ベツレヘム到着です。
世界遺産なんですね!?
キリスト生誕の地だよって書いてあります。
ちなみに、エルサレムからベツレヘムに入る際はパスポートチェックありませんでしたが、ベツレヘム(パレスチナ自治区)から、エルサレムに帰るときはパスポートチェックがありました。
我々観光客はバスを下されることはありませんでしたが、現地の人たちは一度バスを降ろされて荷物チェックとかされてました。 -
ベツレヘムの街並みの歴史を感じます。
-
生誕教会内部
キリスト生誕の記録や逸話が絵画や彫刻などで受け継がれていきます。 -
生誕教会内部、キリストが生まれ落ちた場所です。
みんなこの穴に手を入れ、岩をナデナデしてました。
キリストが馬小屋で生まれたのは有名な話ですね。
それが今や世界遺産の教会です。
わからんもんですな!? -
教会内で讃美歌とか歌っちゃう信者集団。
-
結構広い教会でした。
-
何の像だっけ?
なんで足元に髑髏なんだっけ?
忘れちったw -
あれ?この像どっかで見たことあるなー??
どこだっけ?
スコットランド? -
ベツレヘムを後にして、エルサレムに戻りました。
翌日には日本へ帰ります。
帰りはモスクワ経由です。
イスラエル・・やはり宗教と歴史を感じる国でした。
人を幸せにする宗教が戦争の原因にならないことを祈るばかりです。 -
イスラエルでの戦利品(お土産)
・ワイン2本
・ビール2本
・チョコレートたくさん
・死海石鹸2個
・マグネット3個
・駄菓子2個
・ピン8個(自分用)
・小物入れ
これでイスラエル旅行記はおしまいです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
少しでもイスラエルへの旅行を考えている方々の参考になったり、楽しく読んでいただけたなら幸いです。
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