2018/12/29 - 2019/01/05
120位(同エリア605件中)
とやすけさん
昨年のイスラエルに続き、再びやってきました中東はヨルダン!
目的はやっぱり、ぺトラ遺跡。
ちょっと持て余したけど大満足な旅になりました。
それでは、はじまりはじまり。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エミレーツ航空にてドバイへ
映画が充実してたのでまったく寝ませんでした。
・Over Drive
・ラプラスの魔女
・恋は雨上がりのように
・羊と鋼の森
・ソロ(STARWARS) -
ドバイ経由でアンマンへ向かいます。
ドバイの空港は大きくて、AM5:00でもお店が開いていました。
でも、飛行機に乗ったらシステムトラブルとかで、2時間ほど出発が遅れました。 -
飛行機からの景色
ああ、中東に来たんだなーと実感し始めました。 -
アンマンに到着後は、ホテルを予約していたので、その日のうちにぺトラまで行かなければなりませんでした。
早速、こんなミニバスでレッツラゴーw -
こんな景色が3時間ほど流れていきます。
-
特に目立った建物もありません。
-
うつらうつらしてたら、いよいよぺトラへの拠点の町ワディ・ムーサへ到着です。
-
ワディ・ムーサの街並み
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ワディ・ムーサの街並み
-
ワディ・ムーサを通り越し、ぺトラ遺跡から徒歩5分のホテルにチェックイン!
到着のこの日は、すでに夕方でぺトラも入れないので、部屋で過ごしました。
部屋と設備は問題ないのですが、唯一残念だったのが、シャワー!!
お湯が出るまで5分くらいかかり、水圧が瀕死の状態。
ししおどしレベル! -
とある日のホテルの朝食。
て言うか、毎日メニュー変わらなかった。
オムレツはその場で焼いてくれます。 -
翌朝、7:30にはぺトラ遺跡に行きました。
すでに結構人がいたなぁ。
お土産屋さんも多いです。 -
ここまでは無料で入れます。
-
この建物で入場券を購入します。
ぺトラ遺跡入場料は、1日券50JD(ヨルダンディナール)で
1JD=150円で計算すると、7500円くらい。
私は、2日券を55JDで購入しました。
世界でも高くて有名ですが、TDLやUSJより安いね!? -
入場すると早速こんな遺跡が!
-
「へい!馬のる?」とか客引きがうるさいです。
あと、「両替してくんねーか?」とか言ってくるおっさんもいます。
断然、無視です。 -
ちょっと歩くと、ここからSIQだよの看板が現れます。
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こんな岩々の間を歩いていきます。
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途中、途中には、こんな彫り物も見られます。
-
道は舗装されていて歩きやすいです。
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のんびり歩いて10~15分ほどでしょうか。
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そびえたつ岩山に圧巻です。
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トコトコ・・・
-
あ?!
あー!! -
見えた―!!!
\(^O^)/ -
エル・ハズネ
(または、エル・カズネと言います)
宝物庫です。
さすがに名前の通り、荘厳です。 -
その高さ、39mほどですが、見上げるとそれ以上ある感じがします。
-
徐々に人が溜まって来ました。
これでもまだ序の口w -
すごいなー
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すごく精巧です。
-
一つ一つに意味があります。
-
12個ある模様は月を表してたり、
7個ある模様は曜日を表しているようです。
ここは、メデューサの頭があったとされる装飾です。 -
これだけの装飾がまだ現存していることに感銘を受けます。
-
見ていて飽きません。
-
これを一枚岩から掘り出したって、すごいなー。
-
ちょっと名残惜しいですが、エル・ハズネを後にします。
エル・ハズネは、遺跡内でもかなり序盤に位置しているので、先を急ぎます。
また帰りにも来るしね。 -
道中は、いろんな動物がいます。
-
ラクダ
ロバ
馬
犬
猫
山羊 -
こんな遺跡も残ってます。
-
造り途中だったのかな?
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忘れがちですが、岩山も大きいです。
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大神殿と書いてあります。
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大神殿の全容
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大神殿
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説明があったけど、めんどかったので読まず。
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当時は立派な大神殿だったことが伺えます。
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達磨落としを連想したのは私だけではないはず!
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ヨルダンにいる期間は一度も雨に降られませんでした。
-
大神殿を出るとすぐに目に入るのがこの門、「凱旋門」です。
引き返すならここが良いと思います。
なぜかと言うと、、、 -
この先は、かなりの距離と高さまで歩かなければなりません。
私は自力で登りましたが、ロバに乗る人も多かったです。 -
道中、ガラ…お土産物屋さんも所々で見られます。
-
結構いろいろあります。
-
何に使うやらってものまで。
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やっとこさ、開けた台地に出たと思ったら到着です!
-
ばぁーーーん!!
エド・ディルです。
ぺトラ遺跡の中でも一番奥にあり、一番規模が大きいです。
エド・ディルは修道院と言う意味です。 -
お前は、毎日こんな景色が観られて良いな!?
-
実は、エル・ハズネよりも楽しみにしていました。
-
中は質素w
-
ちなみに、エド・ディルの正面はレストラン(?)です。
みんな、ここまで登った労をねぎらいます。
8:00頃エル・ハズネを発って、エド・ディルに到着したのは10:00頃でした。 -
存分にエド・ディルを満喫してから来た道を戻ります。
私がここを訪れる2か月ほど前、11月初旬に鉄砲水がぺトラを襲いました。
その1週間後には入場を再開したそうですが、当時ここを訪れていた人はとても怖かったかと思います。 -
ローマ円形劇場
-
円形と言っても半円だけどねw
中腹の穴には死体が安置されていたとか。。 -
いろんな遺跡が点在していて、2日間かけてあちこち歩き回りました。
-
ヨルダンの冬は中東とはいえ寒いです。
朝はユニクロウルトラライトダウンを着ていましたが、昼頃はフリースで歩いていました。運動(歩く)するから、汗もかきます。風邪に注意です。
元気な白人のおっちゃんは半袖のポロシャツでした。
それでも日が沈めば気温はぐっと下がり、またダウンを着るといった具合です。 -
こんなのもあります。
王家の墓です。 -
近くには、シルクの墓、宮殿の墓、壺の墓 なんて洒落た名前が付いています。
-
近くで見ると、やっぱり荘厳です。
-
よくこんなもん作ったなー!?と感心しっぱなしです。
-
人が集まるところなので、お土産もいろいろ出されています。
-
高台からの景色はもちろん絶景!
-
見晴らしが良いです。
ただ、乾燥しているので、注意が必要です。
日差しも強いので、日焼け止め必須です。 -
さて、中に入ってみました。
まだら模様の岩が見えますか? -
天井はもっとすごいです。
この辺の地質がこの模様を生み出しているんですね!?
(o^ー゚)b ! -
そう言えば、道端で3~5歳くらいの子たちが石を売ってたのは、こういうことだったんだと今更ながら気が付いたりした。
買わないけど。 -
ぺトラ遺跡内には、こんなモザイク画の床も残されています。
キリンが見えます。 -
スマートな猪
-
悪そうなウサギ
-
いろんな動物が描かれています。
-
象
豹
鳥
などなど -
ここも地球の原風景と言えるのかな?
冬のペトラは、気温は低く、日差しは強く、風は冷たく、乾燥してるといった環境をひたすら歩くので、汗が冷えたりして体調管理が難しいです。 -
ロバ
ペトラ遺跡内は、
馬糞やロバ糞がそこかしこに落ちてます。
気候が乾燥してるのですぐパサパサになるようですが、落としたては踏まないように注意が必要です。
私はペットを飼っていないので、その臭いに不馴れなせいか、道中よく鼻が曲がりました。
( ;゚皿゚)/クセー! -
さて、ぺトラを後にして首都アンマンへ向かうため、バスターミナルがあるワディ・ムーサへやってきました。
-
町の中心にあるラウンドアバウトに建つレストラン。
結構有名な店らしい。
腹が減ってなかったので食べませんでした。 -
こんなバスでアンマンに向かいます。
時刻表などはなく、満席になったら走り出します。
7JDだったので、1050円くらい。
3時間の道中を考えればかなり安いですよね!? -
アンマンのホテル
-
部屋はかなり広かった。
-
ただ、このホテルもシャワーが残念過ぎた。
水圧が弱すぎるし、お湯が出るまでに時間がかかる。3分ほど。
他の設備が申し分ないため、ここだけが悪目立ちしました。。
(ノ_・,)サムイ -
アンマン市内
交通量が多い割に、信号や横断歩道はほとんどなく、子供からおばあちゃんまで信号無視しまくりです。 -
アンマン市内
ちなみに、アンマンは現地では「アマン」と言います。 -
あ、サンドボトル作ってる♪
-
アンマン市内
-
アンマン市内
いろんなお店が並んでて、飽きません。 -
ぺトラとは別の国のようです。
-
あ、地球の歩き方に載ってたモスクだ!
ふと現れたけど、良いランドマークになりました。 -
とは言え、あまり目玉もないため、ブラブラお散歩してたどり着いたのがこの広場。
市民の憩いの場です。 -
広場は、ローマ劇場の前です。
この円形劇場は、ヨルダンで最大規模とか。 -
またブラブラとホテルに帰ります。
-
アンマンは、メイン道路に、1st、2nd、3rdサークルと言う、大きなラウンドアバウトがあるので、自分の泊まるホテルがどの辺にあったのかは覚えやすいです。
-
こんな商店街アーケードの中とかでも、普通に焚き火とかしててビビった。
煙がやたらと黒くて目に染みるし。
それ絶対有毒成分含んでるよね!!?って突っ込みたかった。
ヾ(。>_<。)ノ゙ -
それ以外は、排気ガスがやたら臭かったけど治安も良いし、楽しく過ごせました。
-
REEMというシュワルマ専門店
1979年創業です。
menuはシュワルマのlargeとsmallのみ。
largeでも、1.75JD -
シュワルマとは、ビーフとトマトと玉ねぎをホブスと言うペラペラな生地で包んだもの。
ヨルダン人の国民食(おにぎりのようなもの)です。 -
食べかけ失礼。
美味でした。 -
デザートにとやってきたのがここ。
Habiba(ハビーバ)です。 -
カナーフェです。
オスマーリエも売ってます。
正直、言葉(アラビック)が伝わり辛く、どっちを買ったのか不確かです。。 -
食感は、下が柔らかーいモッツァレラチーズで、上に小麦粉で作った細い麺をパリパリに焼いたもので。
とにかく甘いです。劇甘ソフトモッツァレラです。
これは、カナーフェかな??
このあとホテルに戻り荷造りをして空港までタクシー(20JD)で向かい、帰国の途に就きました。 -
帰国した。
戦利品(お土産)
今回はかなり抑えました。
(実はもう少しあるけど)
・ワイン(赤・白)
・サンドボトル
・コースター
・マグネット
・死海石鹸
・置物
・ピン
・ばらまき用のアラビック菓子
旅行記はここまでです。
ヨルダンへの旅を考えている方々のお役に立たなら幸いです。
産油国でないが故、他の中東の国々と比べるとやや貧困を目の当たりにしますが、ぼったくりなどに気を付ければ、治安も良いし、行って損はない国だと思います。
ご精読ありがとうございました。
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