2017/12/01 - 2017/12/09
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風に吹かれて旅人さん
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湖東三山の落葉の百済寺を、最後に紅葉の旅が終わりにします。
この寺の山号に釈迦の名が付く寺はこの百済寺だけで他には無い。
百済寺は湖東三山の中でも最も標高の高いところ、
湖東三山の一番南にあるお寺です。近江最古の級の古刹です。
百済寺は日本の『紅葉百選』だけでなく
『近畿の五大紅葉名所』に選ばれています。
また、地元の調査でも.ベスト5に入るだけ人気はあります・
艶やかな紅葉も観るに値千金だけど、
今回訪問した、こんな光り輝くような黄葉も・・・。
今でなければ見れない。
初冬の百済寺落葉の時期にて。
百済寺へは雨が降りそうで赤門へと行けず。
急いで、2017紅葉(12)教林坊の紅葉と庭園
https://4travel.jp/travelogue/11309748
途中、踏切を渡って止まって、安土方面見れば虹が・・・。
そのため、前回は、ゆく秋を惜しみながら赤門へ行けず見れず
だが赤門は修理修復の為.
表門へ向かい極楽橋を撮って帰りました・
湖東の小叡山に再度来ましたが、天候が良くなく鮮やかな落葉が?
++++++++++++++2017紅葉+++++++++++++++++++
2017紅葉(1)
せせらぎ街道《道の駅パスカル清見》から馬瀬街道の紅葉
https://4travel.jp/travelogue/11302286
2017紅葉(2)
ひるがの高原「牧歌の里」 ~紅葉~
https://4travel.jp/travelogue/11302924
2017紅葉(3)
岐阜県各務原公園・自然の遺産の森・法福寺の紅葉
https://4travel.jp/travelogue/11304850
2017紅葉(4)
“美濃の正倉院”両界山横蔵寺の紅葉
https://4travel.jp/travelogue/11304296
2017紅葉(5)
曽木公園の紅葉&駄知公民館まつり(Belly Dance studio Eshta)
https://4travel.jp/travelogue/11306155
2017紅葉(6)
多治見・虎渓山永保寺の秋彩紅葉
https://4travel.jp/travelogue/11306981
2017紅葉(7)
各務原パークウェイの紅葉と 孫のムーミンレディースマラソン
2017紅葉(8)
東海一の紅葉・足助/香嵐渓の紅葉
https://4travel.jp/travelogue/11308386
2017紅葉(9)
四季桜と紅葉のコラボ 川見四季桜の里
https://4travel.jp/travelogue/11309251
2017紅葉(10)
紅葉を愛でながら博物館明治村散策
2017紅葉(11)
湖東三山の初冬の黄葉落葉の釈迦山百済寺
https://4travel.jp/travelogue/11311133
2017紅葉(12)
教林坊(きょうりんぼう)の紅葉と庭園
https://4travel.jp/travelogue/11309748
2017紅葉(13)
孫たちと花フェスタと春日井のグリンピア
(注)残念ですが、
2017紅葉(2)と2017紅葉(4)は、孫たちとでしたが、
2017紅葉(7)2017紅葉(10)2017紅葉(13)は、控えます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
湖東三山の一番南にあるお寺です。近江最古の級の古刹です。
百済寺は、滋賀県東近江市にある天台宗の寺院。
山号を釈迦山。本尊は十一面観音、開基は聖徳太子とされる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用、改変)
よく行くは、金剛輪寺から百済寺へ
百済寺から永源寺へ向かう出口に
こんな案内の石碑が。 -
百済寺のポスターでおなじみの光景です。
-
前回は、百済寺 受付(表門)本坊と表門から
百済寺 本堂 本堂横の鐘楼 へ 仁王門 から
一段と曇りがが濃くなり雨が降りそうな気配、
晴れの予報に雨具無いので...急いで退却。
よって1週間後....今回は、この後数枚は
表門から五の谷川へ赤門へ
途中の極楽橋を見て先の赤門は修理修復の様子を見て
今回は、その様子を追加します・ -
表門から五の谷川へ極楽橋から赤門へ
-
表門から五の谷川へ極楽橋から赤門へ
-
名神高速、八日市インターを降りて約10分。
本来の玄関は「赤門」なのですが、
駐車場はさらに山を登った「本坊」近くにあります。 -
イチオシ
表門から五の谷川へ極楽橋から赤門へ
-
極楽橋
-
極楽橋から本坊と表門
-
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本坊と表門
-
本坊と表門
以前来た時は、百済寺の表参道の入り口。
赤門が建ち、
苔むした石垣や黄葉と相まって趣のある風景を醸し出していた。
木々に囲まれた境内はではほとんど風は感じられなかったので、
表参道の途中に架かる極楽橋。
まったく人に会わないというのは不思議な感じ。
おかげで、しっとりとした景色を楽しむことができた。
色付いた木々と石垣。
何とも言えない風情があっていい感じだ。
さらに歩いて行くと、駐車場の辺りへ出た。
それでも、表参道は人影も少なく。
奥に見えているのは、境内を散策する人たち。
表参道は、この先で閉鎖されていて、左手の受付へと進む。
黄色に少し黄緑が混ざったような黄葉。
艶やかな紅葉もいいけど、こんな光り輝くような黄葉もいいものだな。 -
ここから百済寺[ひゃくさいじ]へ三年ぶりでしょうか。
-
本坊と表門
-
-
朝鮮からは日本海を渡れば、
海流に乗って容易に若狭に到着できるのです。
ただ若狭は雪深い・・・
そこで比較的温暖な近江に南下した百済人は、
7世紀中頃の百済滅亡前後は、
戦乱を避け日本に移住してきた渡来人が、
安全な永久の住処としたのが、
この辺りだと言われています。
彼らの末裔が営々と住んできて、
その菩提寺となったのが百済寺なので、
「くだらでら」と読むこと
それは、日本的な読み方ですが
正しい韓国語では「ペクチェ」=「ひゃくさい」なんだそうですよ。
百済寺って「ひゃくさいじ」と読むんですが、
「くだらでら」「くだらじ」と当初言ってました。
日本語の漢字は、読みづらい・ -
-
境内に観光客が溢れかえる。
初冬の黄葉落葉.心を奪われ魅了さてか、
この周辺は、すべての訪れるものを釘付け
なかなか歩が進まない。
関西系のバスツァー
と言っても.ここは関西ですが
団体客が多くて
想う様に撮る事は難しいです・
ひきも切らずの観光客の人気スポット。
粘って粘って..ここでいろんなアングルとレンズ変えて
いろいろ思案が楽しみであったが
本坊の表門の受付近く
結局、私が紅葉へと近づいて撮るに至りました。 -
-
紅と緑に囲まれ幽玄の世界
秋色の庭園。深紅のもみじ。
ここは、運良く誰もいない
喜見院(本坊)の庭園は散り紅葉。 -
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喜見院(本坊)の庭園に座って一休み
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喜見院の庭園池泉廻遊式の庭園
庭園は別名「天下遠望の名園」と呼ばれ
「日本名園百選」に選ばれています。
池の周りの通路は飛び石です。
「年間、何名か池に落ちられているので注意して歩くよう」
にと注意がありました。
そくなのに遭遇しました。
...離れたと所で・・・
落ちた方も、ずぶ濡れですが
私も、カメラも濡れて大変でした。
聞けば、無理な姿勢で写真を撮られて、
その不安定から池へ・・・しかし、頭から
そこは、池でも石が50㎝位の深さにあるので
ずぶ濡れで拭いてられるが後で頭から血が・・・
救急車が来て大変でしたよう。 -
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喜見望郷庭
庭園の一角に、眺めの良い場所があるというので登ってみた。
庭園の池を眼下にし、その向こうには湖東平野が。
晴れていれば、比叡山や琵琶湖も望めるそうだが、
生憎、この日は霞んでいて見えなかった。 -
-
平安時代には、
近江国の多くの寺院と同様に比叡山延暦寺の勢力下に入り、
天台宗の寺院となりました。
中世の天台系山岳寺院は、大きな富も集まり政治力もあるために、
単なる宗教施設ではなく城砦的要素ももった寺院でした。
湖東の小叡山と称されるほど繁栄し、
ポルトガル人宣教師ルイス・フロイスは
当地を地上の天国とも称しています。 -
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本堂まで階段が急ですが、
庭園から らくらくなだら坂(脇参道)があります
景色を眺めた後、本堂へと向かう。
百済寺は、黄色く色付く樹が多いようだ。
黄葉は、優しい感じだね。 -
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推古14年、聖徳太子によって建立されたという
「釈迦山百済寺」は
信長の焼討ちに遭う前は、
僧坊一千が立ち並んでいたという豪壮なお寺だったようです。 -
本堂横の鐘楼
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押立山(771.8㍍)の山腹にあり、
石垣がどっしりとした城郭の趣を見せている天台宗の寺院。
?湖東三山の中で最も古く、
建立時は「くだらじ」と呼ばれていました。
?飛鳥時代、聖徳太子の発願により、
百済国の梵閣龍雲寺を模して造られ、
暦を日本に伝えた観勒もこの寺にいたと伝えられています。
?また、本尊の十一面観世音菩薩は
「植木観音」と呼ばれる聖徳太子自作の仏像。
平安時代に天台宗に改宗してからは300余坊の塔頭を構え、
「湖東の小叡山」と云われるまでになりましたが、
度重なる大火や兵火によってほとんどが焼失してしまい、
平安時代のものは現在の本尊などの
主な仏像や経巻類が残るだけとなりました。? -
鈴鹿山脈の西山腹に位置し、
寺伝によれば推古天皇14年(606年)の聖徳太子の建立という。
百済寺の寺号は、百済の龍雲寺にならって寺を建てたのことによります。
百済寺の史料上の初見は11世紀の寛治3年(1089年)であり、
聖徳太子創建との伝承の真偽は不明であるが、
百済寺という寺号から見ると渡来系氏族の氏寺として
開創された可能性が高いと考えられています。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用、改変) -
百済寺は中でも、最も古く推古天皇の御代に聖徳太子の御願により
百済人のために創建された古刹なのです。
百済寺[ひゃくさいじ]比叡山の焼き打ちが......信長ですけど、
この百済寺は「湖東の小叡山」と言われた天台宗の寺院で、
戦国期には「百済寺城」として城塞化されていました。
百済寺は、1,400年ほどの歴史を持つ近江最古の寺院。
名前の通り、渡来人所縁の寺だが、
戦国時代に城塞化され、百済寺城とも呼ばれていたそうだ。
織田信長により焼き払われた後、
石垣の多くは安土城へと引き抜かれてしまったそうだが、
当時の石垣の一部が僅かに残っていた。
石が小さかったため引き抜かれなかった。 -
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仁王門
この辺りは、杉の大木が多く、凛とした空気が漂っていた。
金剛力像大きな 江戸時代に再建されたもので、
つり下げられた一対の大草鞋に触れると、
身体健康・無病長寿のご利益があると昔から言い伝えられています。百済寺 寺・神社・教会
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秋の湖東三山で
黄葉落葉の釈迦山百済寺だけ二度きました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- PHOPHOCHANGさん 2017/12/25 12:28:20
- 言葉が出ず
- 放心状態で拝見しました。凄いとしか言えません。これを実際にご覧になれた事をつくづく羨ましく思います。
-
- trat baldさん 2017/12/24 09:23:14
- 数十年ぶりの本格的な冬だと思ったけど。
- 12月の滋賀山間部でまだこれほど素敵な紅葉が見られるなんて!今年はメリハリの有る季節感を感じていただけにホォ~ッ、、、、、
-
- Oakatさん 2017/12/13 09:59:00
- 哀愁を感じさせてくれる紅葉・黄葉、実にいいですね!
- 風に吹かれて旅人さん、こんにちは!
今年行こうかと思っていたが実現しなかった東湖三山・百済時の黄葉、ほんとに綺麗ですね。見頃期を過ぎたこの時期の紅葉・黄葉のこの色あいは哀愁を感じさせてくれます。実にいいですね。
紅葉・黄葉が終わるとこれからは暮れの街の様子でしょうか。
風に吹かれて旅人さんの旅行記楽しみにしています。
oakat
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