2019/02/05 - 2019/02/10
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風に吹かれて旅人さん
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近江商人のふるさと東近江市五個荘において、
中江準五郎邸では、
五個荘の商家に伝わるひな人形めぐり~人形師東之湖氏作。
近江の情景をイメージした、
滋賀県の湖東地域特産である
近江上布(麻布)の衣装をまとった「清湖雛」。
地元の人形作家 東之湖(とうこ)さんの
創作雛人形が展示されています。
東之湖氏は平成17年から近江上布(じょうぶ)をまとった、
創作雛人形を市に毎年寄贈
新作「近江八景・粟津晴嵐」
松原の間を琵琶湖の風が吹き抜ける景色を、
緑色の近江上布をまとったひな人形で表現した。
また、
晴れた日に栗津原の松原の景色を表して表現された作品とも。
新作「近江八景・粟津晴嵐」近江八景も今年で・・・。
残すは、「近江八景・石山秋月」だけです。
残すは、来年の一景で終わりになります・
毎年のように、早咲きの菜の花「カンザキハナナ」、
比良山系の冠雪競演コラボレーション&コントラスト。
に引き続き、水生植物公園みずの森の睡蓮を撮り終えて
東近江特産の近江上布を使った創作人形『清湖雛』
中江準五郎邸へ入ると、すぐ目に飛び込んでくる優雅さが。
また、
湖東商人のふるさと五個荘。
当時を偲ばせる古い町並みの中、ゆかりの屋敷が点在し、
商家の暮らしぶりを紹介する施設として公開されています。
五個荘では、商家に伝わるひな人形めぐりが開催中・
今年は天候に恵まれ→白壁の蔵が軒を連ねる金堂町の
近江商人屋敷3軒を訪ねてみました。
今作成中・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
東近江市五個荘竜田町に工房を構えておられる、人形師の東之湖さん
聖水の舞をイメージし、青の衣装をまとった女雛を創作、
名前を公募で清湖雛になりました。
今年も来ました、東近江特産の近江上布を使った創作人形『清湖雛』
まとめて、制作と題名を記しました。 -
五個荘の商人には、
天秤棒を肩に全国各地を行商しながら商売を拡大し、
近江商人に受け継がれる
「売り手よし・ 買い手よし・世間よし」 の三方よしの理念の
近江商人発祥の町で、近江商人の屋敷
平成10年に一帯32.3haが、
国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を
白壁と舟板塀の蔵・屋敷や優雅な庭園など、
いたるところで見ることができます。
五個荘金堂町の五個荘近江商人屋敷を
金堂地区を中心に・・・。 -
中江準五郎邸から
大正時代から戦前まで朝鮮半島で次々に百貨店を開設し
『百貨店王』と呼ばれた三中井一族の末弟。
重要伝統的建造物群保存地区の五個荘金堂町にある
五個荘商人の本宅を公開している施設で、
戦前に朝鮮半島・中国大陸を中心に20数店の百貨店を経営した
三中井一族の五男の本宅です。
三中井は、明治38年(1905)に発足した
三中井呉服店から昭和9年に株式会社三中井百貨店となりましたが、
敗戦とともに衰退しました。
当家は、近代五個荘商人屋敷の典型として整備し公開しています。
-
<清湖雛物語>
制作日:2013年2月
今年は近江八景の一景、比良の暮雪をテーマに・・・
「雪ふるる比良の高嶺の夕暮れは花の盛りにすぐる春かな」
「比良暮雪」は、
琵琶湖の西岸に沿って連なる比良山地が雪に覆われ、
その美しき高峰が遠方から描かれています。
冬を過ぎ、春のおとずれを感じる頃になっても、
なお雪を残す連山は雄大かつ、優美な姿だったことでしょう。 -
比良暮雪
-
<清湖雛物語>
制作日:2011年2月
今年の作品は、四方の守り神の最後、南の女神を作成。
南の女神は滋賀県の中心地。
原点に復帰し、純粋、清楚な気持ちで未来に向かう姿を
白無垢の十二単で表現いたしました。
純真無垢の「無垢」「むく」と読みます。
けがれがなく純真な事、
欲望や執着のない事、
世間ずれしていないこと、
清らかな事、清浄
いつまでもそうであって、ほしいのですが、
その反面、
それでは厳しい社会では生き残れませんので、
たくましく育ってほしいと願っているのでは?。 -
「無垢の神」
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「無垢の神」
-
「無垢の神」
-
<清湖雛>
制作日:2014年2月
近江八景第二景は、瀬田の夕照・・・
「露時 雨もる山遠く過ぎきつつ 夕日のわたる勢多の長橋」
「瀬田の夕照」は日本の三大名橋の一つ唐橋を舞台に、
古来より
「唐橋を制する者は、天下を制する」とも言われ、
夕日を眺めつつ
一日の疲れを癒やされたのでしょう。 -
瀬田の夕照
-
-
イチオシ
今年の作品
新作「近江八景・粟津晴嵐」
松原の間を琵琶湖の風が吹き抜ける景色を、
緑色の近江上布をまとったひな人形で表現した。
また
晴れた日に栗津原の松原の景色を表して表現された作品とも。 -
桜の淡いピンクの10人お囃子!
<清湖雛物語>
制作日:2008年2月
「湖面に桜をうつし明ける近江の郷」
湖周に咲く桜をイメージした10人囃子を製作、
新たに仲間入りした作品です。
清湖雛物語もにぎやかになってまいりました・・・
海津大崎の桜をイメージして作られた
桜の淡いピンクの10人お囃子! -
湖北の水の神
-
<清湖雛物語>
制作日:2017年1月
近江八景第五景は、三井晩鐘(みいのばんしょう)
「いで入るや波間の月を三井寺の 鐘のひびきにあくるみずうみ」
帰路を急ぐ夕暮れ時、びわ湖に鐘の音が響きわたっていきます。
ふと立ち止まると、湖面には風をはらんで走る帆船の影、
対岸には三上の山を望み、寝ぐらへと急ぐ雁の姿。
衣装には7色を使い、
グラデーション(色が(鐘)連続的に変化)をイメージ・・・
琵琶湖の鐘が心地よく響きわたる。 -
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<清湖雛物語>
制作日:2010年2月
今年は、四方の守り神の一人、東の女神を製作。
湖東の山々からふりそそぐ太陽の光、希望への輝き・・・
一日の始まり、人々の新しい日のはじまり・・・
今も、未来も輝きつづけてほしい、
そんな願いを東の女神に託し・・・
山の上から太陽が昇る東近江をイメージした「女神」を制作。
高さは30センチ弱だが、すそが広がり幅は約70センチ。
体を少し左にひねり、十二ひとえをまとっている。 -
<清湖雛物語>
制作日:2007年2月
琵琶湖を取り囲む野山の風景をイメージした六人官女を制作し、
新たに仲間入りした作品です。 -
イチオシ
-
琵琶湖をイメージして作られた清湖雛(せいこびな)は、
人形師東之湖氏作。
衣装には滋賀県の特産品である
近江上布(麻布)が使われた美しい衣装。
中央のブルーの衣装のお雛様は琵琶湖をイメージし、
グリーンの衣装の六人官女は湖を取り囲む緑を表しています。
そして今年は新たに桜をイメージして作られた
花のような淡いピンクの10人お囃子!
今までに見たことのない新しい雛人形でした。
雪見障子からの心優しい陽光の中
王朝時代を偲び.....時の経つのを忘れうっとりした一時。 -
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湖北の水の神
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湖北の水の神
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親王(女雛) 親王(男雛)
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親王(女雛)
<聖水の舞>
制作日:2004年5月
東京日本橋高島屋主催の『日本の伝統展』への出店を機に
滋賀県のシンボルである琵琶湖を
モチーフにした作品2005年9月滋賀県東近江市五個荘町の主催する
『ひな人形めぐり』に「聖水の舞」を寄贈。 -
親王(男雛)
<清湖雛>
制作日:2006年2月
聖水の舞が「ひとりでは淋しそう」との声を受けて男雛を制作する。
完成後、女雛と男雛が揃った記念として、
名前を一般公募した結果『清湖雛(せいこびな)』と命名される。 -
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<清湖雛物語>
制作日:2009年2月
琵琶湖は湖東、湖北、湖西、湖南と四つの地域にかこまれながら、
美しい輝きをはなっています。
その琵琶湖を取り囲む、四方の守り神として、
今回製作し、登場したのが「湖北の水の神」「湖西の山の神」です。
凛々しい姿が、魅了されそうです。 -
このお爺さんは「湖西の守り神」さま。
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<清湖雛物語>
制作日:2016年2月
近江八景第四景は、粟津晴嵐(あわづのせいらん)
静寂・・・晴れたある日、
湖上を渡る湖風が粟津の松林を吹き抜ける・・・
ふと、口笛を吹きたくなるような黄昏時・・・。
遠方にみえるのは比叡山。 -
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<清湖雛物語>
制作日:2009年2月
琵琶湖は湖東、湖北、湖西、湖南と四つの地域にかこまれながら、
美しい輝きをはなっています。
その琵琶湖を取り囲む、四方の守り神として、
今回製作し、登場したのが「湖北の水の神」「湖西の山の神」です。
凛々しい姿が、魅了されそうです。 -
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絆雛は「葵」と題された、制作日:2015年2月
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絆雛は、ぬくもり
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制作日:2013年2月 ひだまり=陽
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2012年2月 絆雛
<東乃湖 氏作の「若草」>「若草」と書いて「めばえ」と言うのです。
近江の麻を纏った平成の創作雛「清湖雛」をはじめ、
平成23年3月に発生した東日本大震災の被災地を励まし、
元気づけたい思いから作られ、
絆雛は「若草」と題され、
一つは東近江市に寄贈され、他の一つは被災地に送られました。
制作日:2014年2月 -
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今回の作品の全貌
東近江市五個荘町(近江商人発祥の地の一つ)
にて春の風物詩「ひな人形」
『商家に伝わる ひな人形めぐり』が今年も開催されます。
お雛様巡りに毎年のように立ち寄ります。
中江準五郎邸にて東近江市が誇る雛匠、
東之湖氏作の創作雛「清湖雛」
滋賀県の自然をモチーフにイメージして作られた清湖雛は、 人形師東之湖氏作。 -
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五個荘竜田町に工房を構える人形師・東之湖(とうこ 本名・布施和信)さん
地場産業「近江上布」をまとった創作ひな人形を毎年、
市に寄贈し、今年は5体制作した。
1体は、雄大な琵琶湖を有する滋賀県の景勝地「近江八景」を
モチーフにしたひな人形「清湖雛」シリーズで、
2005年から続く。
今年は、梅雨しぐれと巨松を描いた「唐崎の夜雨」を表現。
男装に身を包んだ人形で妖艶さを醸し出し、
手に持った和傘に描かれた桜の花びらで桃の節句の春らしさを表した。五個荘近江商人屋敷中江準五郎邸 名所・史跡
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イチオシ
唐崎の夜雨
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唐崎の夜雨
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東之湖氏は平成17年から近江上布(じょうぶ)をまとった、
創作雛人形を市に毎年寄贈
新作「近江八景・粟津晴嵐」
残すは、「近江八景・石山秋月」だけです。
来年も楽しみにして
来年は、時間をかけて撮りたいと思います・ -
中江準五郎邸では、近江の郷土玩具 小幡人形や、
全国の郷土人形のコレクションが常設されています。 -
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