2017/11/17 - 2017/11/23
522位(同エリア4552件中)
ココさん
主人の会社員ラストのリフレッシュ休暇、どこへ出かけようか?と迷った挙句に
選んだのはタイはプーケット&バンコク。 どうしてもアジア圏から抜け出
せませーん。 しかし今までで一番長く遊び倒した1週間は満足、満足♪ 心に残る旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
関空5番ゲイト、11時過ぎ、タイ航空で出発。
-
初めてのタイ航空のエコノミー機内食。
タイカレーはじめ全て美味し~~♪ -
関空 ➡ バンコク 約5時間ちょい。
バンコク ➡ プーケット 1時間20分。
プーケット国際空港にやっと着いた! -
空港から40分ほど、メインの道路より1本
入った所に「アンダラリゾート&ヴィラズ」が
あります。 暗闇の中、坂を少し登って。 -
一応検問のための詰め所?もあります。
でもほぼスルー。 -
わぁ、重厚な雰囲気。
-
おおーっ、夜に映えるブラウン基調のシックな
ホテルだわ。 この時点ですでにお気に入り♪ -
今回はJ○Bのツアー、現地フリーでやって
来ました。 送迎車です。 -
主人がチェックインをしている最中、わたしは
すでにカメラマンに変身!
ささ、ロビーを撮らなくちゃ。
入って正面にお花、はアジアのホテルのお約束。 -
仏教国とあってか、仏像めいたものをあちこちで
見かけます。 -
フロント。
こちらのスタッフは皆感じ良く、親切。
2日目にポストカードを出したくて、切手は
ありますか?と尋ねれば、切手はいいですよ
出しておきます、と預かってくれました。 -
ホテル正面に向かって、ラウンジ左側。 反対の右側もほぼ同じ。
-
フロントより長い廊下を見た様子。
建物に高さがあり、重厚さを醸し出しています。 -
廊下を歩いてまず目に入るのはショップ。
そう広い部屋ではありませんが、置いてあるお品はセンス良し。
目の保養には十分です。 人がいるのはみませんでしたが。 -
折角なので買えずとも入ってみることにしました。
素敵なトートがあり、わたしはまぁ15000円は少なくともするな、と
見当をつけたのに対し、主人は5000円位やろ~
そんな訳ないでしょーが、とお値段を聞けば正解は20000円。
日頃から主人の価値基準を疑ってはいましたが、話にならん! -
ワインセラー。
-
廊下を挟みライブラリー左側、奥には本棚。
-
右側。 あまりここで読書等するという雰囲気ではないけれど。
まー、飾り的なものかな。 -
スタッフに連れられ部屋に入った途端、目に飛び込んだのは
何と立派なそして広々とした空間!
な、何これ!? たまげたぁ~ -
ひゃ~、何この広さは!
手前、このダイニングテーブル、まるで円卓
みたい。 奥がリビング、そしてテラスね。 -
リビングです。
こんなだだっ広い部屋に泊まるのは、人生お初。
パンフで広いとはあったけれど、これほどまで
とは思わなんだー -
このテーブルもデカイ。
ソファーに座ったままでは、テーブルの上の
ものは取れませんっ。 -
言うこともないTVです。
主人はラグビーを見て興奮していましたね。 -
リビングにある鉄製テーブル。
部屋の家具類は、絶対に動かないヘビーな
もの、と決めているようですな。 -
ドラがあったので、一見カボチャのような
叩くもので試してみたら、なるほどドラの
音でした...当たり前~( ̄▽ ̄;) -
ウエルカムフルーツはご覧の通り。
マンゴー、バナナ、ドラゴンフルーツは美味
だったけれど、ブトウにリンゴはあまり美味
しくはありませんでしたわ。 -
ズラリと並んだお酒類にお茶。
これって全てが有料だったのかしら? お酒は当然でしょうけれど
紅茶等はどうだったのか・・・? -
主人お気に入りのコーヒーメーカー。
ホットもアイスもOK こんな時冷蔵庫に氷が
あるのは有り難いな。 -
上はオーブン、下は電子レンジ。
これは使わなかったなぁ。 -
冷蔵庫の中身、こちらは全て有料。
-
下段の水2本とヤクルトみたいなのはフリー。
-
キッチンはIH。 わたしたちは使用しなかったけれど
あれば便利ですよね。 しかし・・ここで使う鍋とかは
どこを見ても無いのは、どーいうこと? -
シンク。
-
シンクの下は生ゴミ入れになっています。
-
キッチン備え付けの包丁類。
果物は毎日足されるので、主にマンゴーを切ったりしましたが
切れ悪すぎー -
フライ返し。 でもさー、鍋やフライパンが無いのはどうするの?
電話して持って来てもらうのかしら。 -
トング? 氷を挟むの?
お酒は飲めないわたしたちなので、よくわかりません~ -
こちらにはナイフ。
-
フルーツを食べる際、ナイフとフォークは
使ったね。 -
広い目テラス左側のソファ。 真ん中に飲み物等を置く台も
ちょっとした気遣いですよね。 ソファの奥行があるので、
もたれていてはテーブルに届きませんもんね。 -
テラス右側。 兎に角、どこにでもテーブルはあるのだ。
-
ホテルの少し不便なポイント。 これは朝です。
テラスに水着等、乾かすものが無い。 仕方なく木で出来たこんな
ところへ干しました。 木に傷はついていませんので、ご了承を。 -
テラスから部屋を見ればこんな感じに映ります。
-
実はこの部屋、基本の一番安価な部屋なんです。
それにも関わらず、ベッドルーム・バス・トイレは各2つずつ
あります。 1ベッドルームのはずなのに?とずっと不思議で
した。 が、最近になってやっとわかりました。
アップグレードしてもらっていたんです! 何も聞いていなか
ったので、知りませんでした~ ラッキーだったのね♪
そして加えて、キッチン・ダイニング・リビングにテラス。
ここ以上のランクの部屋は、この基本にプラスプールが付くと
ら。
窓にかかっているのは一見工事中のカバー?みたいですが、ロ
ールカーテンなのよ。 開ければ海が見え素敵です。 -
ベッドの頭先の飾りも人みたいなんですよ。
扇子はサービスかなぁ・・日本製と異なり相当粗い紙で出来て
いましたね。 -
メインベッドルームのデスクとTV。
-
クローゼットは左右2ヵ所、その1。
-
使用済みタオル等を入れる籠。
-
またまた広いバス。 バスタブが広くてお湯は中々たまりません
から、使う場合は部屋に入ったら即入れることをお勧めします。 -
バス手前には左右に洗面台。 2ヵ所あるのは便利。
今は環境保護のため、タオル類の交換は必要最小限に、と
表示しているホテルも多いですけれど、こちらは無し。
必要なだけは毎日交換してもらいました。 -
シャワーブースなのですが、このホテル唯一の欠点は、お湯の出に
ムラのあること。 シャワーを使おうとしても、ぬるかったり出が
とても悪かったり、とわたしは結局使いませんでした。
仕方なくバスタブにお湯を張らずに、シャワーを使って身体を洗い
流すことにしていました。 -
メイントイレ? わたしの苦手な横レバーですが、難なく
仕様出来たー -
部屋で履くスリッパの他に、外で履けるこんな履物も用意してありました。
ちょっと外へ出る際、ホテル内なら一々靴を履かずともいいので便利。 -
ラン系の花。
-
ダイニングから右へ行くと、左がサブ?ベッドルーム、右はトイレ
と洗面台があります。 -
サブベッドはツイン。
部屋に通された折には、メインで十分なのでこちらは使いません、と
スタッフに言えば鍵を掛けられました。
その後主人がJ○Bのガイドさんと話していたら、料金は同じなんです
から使って下さいよ、と。
それでじゃぁ写真だけは撮らせてもらおう、と鍵を開けてもらいました。
こちらはメインより狭い部屋になりますが、わたしはこちらの方も落ち
着いていて好きでしたね。 いつも狭い我が家にいるからなー -
サブベッドルームのデスク。
-
こちらは狭い方のベッドルーム前、シャワー・トイレ・洗面所。
-
その手前にトイレ・洗面台。
トイレは2つあると便利ですね。 相棒が休んでいる時にメインの方を
使うのはうるさくないか、気になりますから。 -
こちらにもガウンはありますが、素材は薄いコットン。
-
20時代に夕食に唯一のレストラン「SILK」へ。
屋内は冷房がよく効いていて小寒く、アウトサイドの
席にしました。 屋外にいても暑くはありませんよ。 -
マンゴー大好き主人、何度このジュースを飲んだことか。
氷は入っておらず、果肉付き。 勿論美味しかったようです。 -
わたしのタイ最初の食事はこれ。
-
多分、タイ料理の代表カオパッ(炒飯)とスープ麺だと思います。
わたしの勝手な想像では、タイ料理は辛いものと決め込んでいま
したが、全くそんなことはありません。
辛いものにはメニューに、トウガラシマークが付いていますから
スパイシー苦手でもOK! -
スパ。 1,5時間のスパが付いていたので、翌朝10時から
受けることにしました。 -
2日目朝になりました。 2日目以降、フルーツは少しずつ足されます。
この赤いピーマンみたいなのは、ジャワフトモモです。
主人が食べてみたら、リンゴのようで美味しいとは言えなかったと。 -
泊まった部屋のある棟、この2F 521です。
-
このホテルは崖に面して立っています。
外へ出ればこんな風景が。 対岸には一番近いカマラビーチが見えます。
カマラは規模は小さめですが、賑やかなパトンビーチより好む人もいる
ようですよ。 -
左手にはホテルの別の棟が見えます。
-
レストランカウンター。
-
-
朝食時のレストラン。 スープ、タイ料理が主。
但し、4泊しましたがメニューは変わっても1品か2品。
殆ど変わらずと言っても良いと思います。 -
朝のレストラン屋内。
-
フルーツはスイカ・パイナップル・リンゴ・パパイヤそしてドラゴンフルーツ。
ここのパパイヤは甘くて美味しいよー -
-
-
パンも豊富。
-
-
飲むヨーグルトみたいなお味。
-
そうだ、そうだ。 ホテルにはおしぼりや部屋に独特の香りを
感じるでしょう。
このレストラン、何だろうこの臭いは...?と二人共ずっと気になって
いたんですよね。
そう匂いじゃなくて、臭いに近い。 うーん...
「あっ、わかった、殺虫剤の臭いだ!」
香りは個々の好き好きがありますから、あくまでわたしたちの、です。
スミマセン。
で、スタッフに尋ねてみたところ、ユーカリの香りとわかりました。
あ、コアラね。 -
このレストランの朝食は、このメニューから卵料理をはじめ
何品でもオーダーが出来るんです。 それにプラスブッフェ。
まぁだからブッフェのメニューが、あまり変わらないのかも
しれませんね。 -
-
2日目朝食。
-
わたしが2日続けてオーダーしたエッグベネディクト。
グッドです! -
主人がオーダーした卵料理。 何だっけな?
-
遠くにアンダマン海の見えるプール。
残念ながら1度しか利用しませんでした~ -
海岸に沿ったプールは水深1,4メートル。 まぁそう深くはない
ですよね。 2日目朝から行ってみましたが、太陽が思い切り当たり
デイベッドにいても暑い暑い。 少し泳いで早々に退散~
午後からの方が良いかも。 -
プールバー。
-
高いところに見えるのはヴィラかな。
-
シャワーコーナー。
-
-
パラソル下、デッキに寝転んでいてもどうにも顔に陽が当たり
暑い、暑い。 冷えた水とおしぼりを持って来てくれました。 -
こちらはジャグジー。 お湯はぬるめ。
-
レストランを出るとこんな景色が見えます。
このホテル、花は少な目かな。 -
-
-
結構キツい坂の上にある部屋へ戻る際によく
お願いしたバギー。 レストラン前に常に1
人は待機していて、即乗せてもらえました。
チップは20バーツ(80円ほど) -
ね、結構斜度があるでしょう。
部屋からの下りは徒歩でも大丈夫。 -
レジデンス5。
-
2Fエレベーターを降りて、部屋に入ります。
-
アンダラスパ受付。
-
スパ待合。
よく最初に紙に記入するカルテと言うか、問診表のようなものは
ありませんでした。 -
この廊下を通って・・
-
二人で通されたスパの部屋。
-
施術は若い女性に。
-
-
わたしたちは使いませんでしたが、バスも
あります。 もっと長時間メニューの際に
使うんでしょうかねぇ。 -
午後からは、パトンビーチに来ました。
-
青空に白砂のビーチ、大勢の人でいっぱい。
プーケットを訪れる一番多い外国人は、やはり中国人。
でも今はいないのか、街でもビーチでも見かけるのは欧米人なのか
兎に角白人ですねぇ。 -
-
-
トラックを改造したようなトゥクトゥク。
街のどこにでも沢山待機しています。
車にはタクシーと表示してあります??
ではこの街のタクシーってどんなの?と疑問。
どうも日本と同様、屋根に名前が書いたものが
乗っている車と、乗っていなくても営業をして
いる(いわゆる白タク)2種類があるようですよ。 -
トゥクトゥク内部。 前にドライバーが乗り、お客さんは
荷台を改造したシートへ座ります。 窓無し、入口ドア無しで
雨が降ればセルフで窓のカバーを下すのかな。
ホテル、パトンビーチ往復はタクシーなら500バーツ。
トゥクトゥクは400バーツ。 乗り心地はそう悪くありません。
風が入って涼しいしね。 -
パトンのモール、ジャンクセイロン。
-
-
フードコートでランチすることに。
タイ料理を主にズラーッと小さなお店が並びます。
注文すると紙に金額を書いてくれ、それをもってレジに行き払い
札をもらってお店の人に渡すシステム。 -
ちょっと屋台的な感じでしょう。 庶民的ですよね。
-
主人が頼んだタイの代表的デザート、「カオニャムマムアン」
もち米とマンゴーのココナッツソース。 -
わたしが頼んだエビと卵の料理。 何と言っても海鮮が名物ですからねー
辛くなく美味しかったです。 確か1000円強。 -
ちょっと雑然とした雰囲気。 食器はそのままにして、専門の係りの
オジサンが回収しに来てくれます。 -
南国はフルーツだらけ。 買うぞー!
-
フットマッサージを受けるために寄ったお店。
街に沢山あるお店の前には、よく若い女性スタッフが呼び込みのためか、携帯をいじりながらの姿を見かけます。
こちらは少し前のお嬢さん的女性スタッフだったので、入ってみました。
どこもお値段は変わらず、フット1時間300バーツ(1200円)
それにチップとして100バーツ上乗せですね。
2軒で受けましたが、こちらのスタッフは終了後支払いをした途端、
「チップちょーだい、チップちょーだい!」とおねだり。
その姿が可愛くもあり、可笑しかった~ -
パトンの街でやっと見つけた絵葉書。
でも翌日行ったプーケットタウンには、もっとお洒落なものが
ありショック。 日本へは5日~10日かかると言われました。
誤差、大きすぎじゃない? -
大好物、バリでもよく買うお馴染みランブータン。
一度に全部剥いて冷蔵庫へ。 1kg買いました、250バーツくらい? -
夕食。 主人のゲーン・ヌア・プー
カニの身が沢山入っていて美味しいけれど、結構辛い。 -
わたしが頼んだポークと野菜の炒め物。
-
春雨も付いていて、入れて食べていましたね。
-
3日目朝食。
-
タイシルクのクッションがきれい。
タイの蚕は日本のより太い糸を出すそうで、それで糸に光沢が
生まれるそうですよ。 -
こちらには飲み物。
-
-
3日目は朝10時半ホテルお迎えで、シーカヌーアドベンチャー
に参加。 このツアー現地申し込みの方が安いかな、とホテル
から頼んだのですが同額だった、という情けない話(;^_^A
ここは大きな船に乗る前に休憩するお店。 携帯品を買ったり
トイレを借りたり。 -
お店の看板犬?
-
近づいても逃げない猫ちゃん。
-
この船に乗り込みます。
-
お客さんの80%はドイツ人。 東洋人はわたしたちの他韓国人親子。
残りは英語圏の人たち。
説明はドイツ語と英語に分かれてしてくれます。 ツアーによっては
日本語ガイドもOK。 -
バンガー湾の巨岩まで行くと、クルー1名の乗るカヌーに、2名ずつ
乗り込みます。 -
カヌーを漕ぐクルーは最後尾に。
-
随分多くのカヌーで行くぞーっ!
-
すごいでしょ、こんな狭い洞窟の入り口から入るんですよ。
途中何度もクルーに、「ライダウン!ライダウン!」と叫ばれ
その度にペターッと船底に寝ます。
そして恐々目を開ければ、まるで顔の上20㎝に岩が・・・
こ、こわい。 顔を擦りそう。 -
洞窟内。 行列を成して進みます。
-
岩を必死の思いで潜り抜ければそこはラグーン。
水深は膝ほどで、静かです。 水に入り写真撮影する人も。 -
-
夕食はこの日もホテルで。
-
スープ類も美味なのよ。
-
デザートのマンゴーアイス。
-
4日目は朝からへ。
カマラビーチは静かなビーチ。 静かに過ごしたい人向きかも。
これはモニュメント。 -
道路からビーチへ行くまでにはお店も。
-
-
白砂が美しい。
-
ビーチエリアは海沿いに長く賑やか。
-
イスラム教徒が多いので、あまりバー・ナイトクラブは
発展しない、と聞きました。 -
さてカマラを後に、昔海洋貿易の拠点として栄えたプーケット
タウンへやってきました。
ヨーロッパとアジアの文化が融合した古い街並が、ノスタルジ
ック。
これはプロムテープ時計塔。 ここを目印に結構歩きましたね。 -
-
まずは道教寺院からスタート。
-
門をくぐり進むと・・・
-
本堂?があります。
-
-
古い町並み。
-
暑い昼間は昼寝に限るワン。
-
レストランへ入る際には、隣の上に掲げられたこの看板に
気が付かなかったんですわ。 確かに猫カフェだ。 -
どちらが併設されているのかは?ですが、右側のレストランへ
入りました。 -
こちらはレストラン部門。
-
こちらはドアの向う、猫カフェ。 皆さんまったりしています。
-
猫はいますが触ってはいけないのか?オモチャで構うものの
触りはしていませんでしたね。 -
ジュースにも猫が伸び。
猫の好きでない主人、「何でこんなに猫は人気があるんや?」
と独り言。 ?あったり前やん!” と心の中で呟くわたし。 -
-
雨が時々降って来て、雨宿りも兼ねて入ったレストラン。
主人が訳わからず頼んだダブル何とか・・は、二人前でご飯も二人分。
他もあったのでギブアップ。 -
わたしが頼んだエビサラダ。
-
そしてサーモンステーキ。 ポテトは余分やなぁ、お腹いっぱい。
-
このきれいなピンクの家の前では、美人・美男のモデルさんが
結婚式の衣装で写真を撮っていました。 -
わたしの物の値段の基準はバリ。
それを思えばタイの物価はそう安くないと思う。 -
止まった車に飛び乗ったシャムネコ。
今では飼おうにも、ブリーダーにもいないとか。
だいぶ前は沢山いましたけどねぇ。 うちも何匹も飼いましたよ。
猫の中ではシャムが一番好き!! -
-
ランチでお腹はいっぱいに。 ホテルへ戻ってまた同じような
ディナーもイマイチで、モールで簡単なものを買うことに。
わたしは炒飯めいたものを選びました。 -
4日目朝食。
-
タイの麺はきしめんの如く幅広。
でもきしめんより柔らかい食感です。 -
スモークサーモン。
-
5日目は朝8時15分に、お迎えの車が来てお名残惜しやホテルとサヨナラ。
11時前のフライトで一路バンコク行くよー。 -
-
バンコク、プーケット往復の国内線では、サラダが登場。
-
賑やかなスクンビット通りに面した、ソフィテルバンコク スクンビットホテル。
-
玄関左横には正しくタイの飾り物?と言うかお祀りしてあるん
ですね。 -
入った正面、鮮やか~
-
フロントには日本人スタッフもいて、翌日午後からの三大寺院ツアー
参加を頼みました。
J○Tのツアーはいっぱいとのことで、では他のを探してみましょう
と親切にしてもらいました。 感謝!
翌日のチェックアウト後には、9Fのシャワー室も
使えました。 サッパリ! -
フロント奥で休憩。
-
バラの形のおしぼりに、ピンクのウエルカムドリンク。
-
ほばバッグばかりのショップ。
-
ショップ横にあるこれは何だろう?との疑問は翌朝解決。
革張りの椅子に男性が座り、靴を磨いてもらうんです。
ああ、なるほど。 これは初めて見ました。 -
34Fだったかな?わたしたちの部屋。
-
部屋入口。 入って右側は大きな鏡。
-
34F、極ふつーのツインの部屋。
-
このTVについては到着時、映りませんでした。
そこで主人が壁から外したら、繋ぐ線が間違っ
ていたそうで直し、N HK総合も映るようにな
りました。
外国で総合が見れたのは初めて。 どうして? -
-
窓からの景色。
-
クローゼット。
-
ベッドルームから見えるバス。
ギョッとしたらロールカーテンありに気が付き、良かったぁ。 -
バス。 ここは部屋でTVをつけていると、バスタブ上の
スピーカーから音が聞こえる仕組みになっています。 -
洗面所は1ヵ所。 普通そうですよね。
-
-
トイレ。
-
-
-
-
プールもありますが、使う時間は無し。
-
15時のチェックインを済ませ、早速BTS(モノレール)で
街に繰り出すことにしました。
ホテルから徒歩4分と近いナナ駅から乗ります。 -
何。と派手な車両!
これ一見すると窓が無いように見えますが、実際乗ってみれば
当然窓はあり、車内から外はちゃんと見えるんですね -
来ましたー
切符を買う際少し迷いましたが、何とか学習しOK。 -
植え込みはゾウの親子の形、タイらしい。
-
これもトゥクトゥク。
こちらはオートバイのエンジンに客席を乗せた、オート三輪。
値段は交渉次第。 -
タイは前国王が亡くなり、新しい国王が誕生。
その姿が街のあちこちに掲げられています。 -
主人の希望で夜はアジアティーク・ザ・リバーフロントへ。
ここはサートーン船着場より無料シャトルボートで15分。
ナイトマーケットを含めれば、1500店舗・レストラン40店舗
が入る華やかなエリアです。
夜は主人のたっての希望で、サートーン船着場から無料シャトル
ボートで15分、アジアティーク・ザ・リバーフロントへ。
ナイトマーケットを含めれば、1500店舗・レストラン40店舗
が入っているそうですよ。 高さ60メートルの大観覧車は、アジ
アティークスカイ。 -
こちら零時までの営業とか。
わたしたちが帰る21時頃、まだこちらへ向かう船には人が
乗っていたのには驚き。 -
-
仏像専門店。
-
チャイニーズレストラン発見。 ここでお夕飯にしようー
-
これは豆腐の料理。
-
小籠包。 この辺りからタイの料理にも少し飽きて来て
他のものも食べたくなって来た次第。 -
デザートも食べたいね、と主人は下にシャーベットのマンゴー。
手前わたしは上にアイスのマンゴー。
しかし二人共、全部は食べきれませんでした。 申し訳ない。 -
6日目の朝食会場。
このホテルは食事が美味しい、と評判のようでしたが
その通り。 メニューも沢山、美味です。 -
-
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サヤームパラゴン。
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街のあちこちでは、もうクリスマスの飾りつけを見ました。
暑いクリスマスなんですねぇ、タイでは。 サンタさんも
半袖で来るのかしら。 -
有名ブランドなど多くのショップの入る、サヤームバラゴン。
そこで懐かしいコーナー発見!
四万十から日本食の紹介(うな丼アリ)に来ていたんですよ。
日本人とわかり、スタッフも嬉しそうに話しかけてくれました。
ガンバレ! -
このモールの食料品・日常品等を扱っているスーパーは
とってもきれいで高級感アリ。 -
タイに入国して6日。 もうダメ、どうしても日本食が食べたい!
と考えていたら、「大戸屋」があったー
もう絶対にお昼はここにするっ。 -
わたしが食べたショウガ焼き弁当?
肉厚で旨し。 珍しくフリーの緑茶サービスもあり、日本を
感じました~ -
午後からの三大寺院ツアー集合は、インターコンチネンタル
ホテル近くのホテル。 まず場所を確認した後、街を歩くこ
とに。
9時開店ど同時に入ったマッサージ店。 フットマッサージ
1時間300B。 チップ100B。 -
店内。
-
何とかデザイナーズホテル前集合。 三大寺院ツアーは日本人
ばかり7名で出発。 デスクがこのホテル内にあるんだそう。
ガイドは一見、漫才の 阪神巨人 の阪神似のオジサン(笑) -
最初は1782年に建設された王宮から見学。
国王の宮殿・即位式の建物・王室守護寺院エメラルド寺院他
宮内庁や官庁等が、壁に囲まれ218000㎡の敷地内にあります。 -
見学者の多さったらものすごいもので、中でも中国人ツアーを
多く見ましたね。 -
-
観光客に話しかけられても、横に来て写真を撮られても
ジッと仕事する青年。 -
チャックリー・マハー・プラサート殿。
-
-
-
アポーン・ピモーク館。
-
プラ・スイー・ラッタナ・チューディー。
-
-
-
何か悠々のお顔のような・・・それにしてもピカピカだわ~
-
後ろ姿。 螺髪がよくわかりますね。
-
この写真を撮る際、うしろに並んでいるのを知らなくて、撮って
いる人の横でわたしも撮ったら、多分韓国人に叱られました。
す、すみません(;^_^A -
足です。
-
-
ワット・ポーを後に、渡し船に乗りワット・アルンへ来ました。
こちらもとっても美しい。 -
-
塔の周辺には中国製の陶器の破片が散りばめられていて
それはもうきれいなんですよ。 見応え、大いにアリ! -
-
黒猫もいます。
-
ゲートへ行く前、タイでの最後の晩餐はラーメン。
段々と普通食に戻さないとね。 -
わたしは食べたことがなかったので頼んでみましたが
もち米とココナッツの甘味が、口に合いませんでした。 残念。 -
バンコクから日本へはA3ゲート。
ここまで歩くのに1.5kmアリ。 15分~20分はかかります。
流石に疲れた~ そして段々お店も無くなり、地味に・・・ -
今回の旅行でのお土産は、全て◎!
手前の7Dマンゴーはセブ島でも購入して、美味しかったもの。
後ろの2つは最後に残ったバーツを使い切るために、飛行場で買った
もので、左はチョコレート、右はライチ味の太めポッキーめいたもの。
両方とも美味しかったので、もしスーパー等にあればその方が安く手
に入りますよね。 良ければ今後の参考にして下さいませ。 -
こちらも空港で買ったお土産のチョコレートですが、うっかり
包装を捨ててしまい、中身だけの写真となりました。
商品名は「HERSHE'S KISSES」 ナッツが入った美味しい
チョコです。 ちなみに外の包装はチョコと同じブラウンの三
角をしています。 -
「おかーさん、いつまでやってんの!? 大概にせいっ」
アイとガブリエルから文句頂戴し、加えてPCは乗っ取られ
この辺でお終いにしたいと思います。
一つ、食事に関して気づいたことだけ。
ホテルの周囲に色んなレストランがあったり、また
夜も出掛けて街で食事をする場合は問題無しですが
わたしたちのように周囲何もない立地のホテルを選
んだり、夜はホテルで過ごすことも多い者にとって
は、1つしかないレストランだと、お味は良いと言え
ど飽きることもあります。
欲を言うなら、フレンチ、イタリアン、中華、そし
て日本食など、他のお料理も選べれば有り難い。
勿論これも人それぞれですが、これからのリゾート
ホテル選びの際、考慮すべきポイントの一つだなとは感じました。
沢山の写真にコメント、見て頂きありがとうございました。
m(__)m
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2017/12/04 23:27:37
- テンション上がりますね
- こんばんは、ココさん
旦那様最後のリフレッシュ休暇☆
今までで1番長いお休みを、素敵なホテルで過ごせて素敵でしたね♪
入った瞬間からテンションの上がるお部屋で、
ココさんカメラマンも、あちこち撮らなくちゃーって大変だったのでは??(笑)
綺麗で広くて非日常を感じて♪
これが旅の醍醐味ですよね!!
たらよろ
- ココさん からの返信 2017/12/04 23:41:44
- Re: テンション上がりますね
- たらよろさん、今晩は。
いつもコメントをありがとうございます。
今回あまりに沢山の枚数の写真で、UPするのも申し訳なく。
それぞれのホテルに特色があり、いつもいいなーと思って過ごしている
のですが、広さにおいては一番だったのでついエキサイトしてしまいま
した^_^;
バンコクも思いのほか良く、食べ物に関してはわたしイチオシのバリよ
り好きでした。 機会あれば他も訪れてみたいものです。
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