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昨年の米国ワシントン州キャンプ旅行に引き続き、今年は第2の故郷カナダ東部のメープル街道を黄葉を追ってキャンプ旅行することにした。<br /><br />カナダには1994年から5年間家族でトロントに駐在しており、その間にキャンピングカーやテントトレーラーでカナダのほぼ全ての州をキャンプして廻った。その時は、まだフィルムカメラが主体であり、また、フィルム代をケチってネガで撮影していたため、残念ながら今日、作品として発表できるような写真がない。<br /><br />昨年3月に41年間勤めた会社を退職したあと、若い頃に廻ったキャンプ地を再度訪問して、今度はデジタルで作品として写真を残そうと昨年からその活動をスタート。<br /><br />カナダの観光地は、ほとんど廻っているが、基本は8月の夏休みを利用したもので、メープル街道を黄葉を追って、北から南に下ったことはなかったので、今回はとても楽しみ。<br /><br />今回の旅程は以下の通り<br /><br />Sept. 25, Mon Tokyo-Toronto-Halifax<br />Sept. 26, Tue Peggy’s Cove, Nova Scotia<br />Sept. 27, Wed Cavendish, PEI<br />Sept. 28, Thu Quebec City<br />Sept. 29, Fri Mont Tremblant<br />Sept. 30, Sat Ottawa<br />Oct. 1, Sun Algonquin Provincial Park, ON<br />Oct. 2, Mon Algonquin Provincial Park<br />Oct. 3, Tue Niagara Falls<br />Oct.4, Wed Toronto - Tokyo<br />

23年秋カナダメープル街道キャンプ旅行<3日目> プリンス・エドワード島

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2023/09/27 - 2023/09/28

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旅行記グループ カナダ

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hirootani

hirootaniさん

昨年の米国ワシントン州キャンプ旅行に引き続き、今年は第2の故郷カナダ東部のメープル街道を黄葉を追ってキャンプ旅行することにした。

カナダには1994年から5年間家族でトロントに駐在しており、その間にキャンピングカーやテントトレーラーでカナダのほぼ全ての州をキャンプして廻った。その時は、まだフィルムカメラが主体であり、また、フィルム代をケチってネガで撮影していたため、残念ながら今日、作品として発表できるような写真がない。

昨年3月に41年間勤めた会社を退職したあと、若い頃に廻ったキャンプ地を再度訪問して、今度はデジタルで作品として写真を残そうと昨年からその活動をスタート。

カナダの観光地は、ほとんど廻っているが、基本は8月の夏休みを利用したもので、メープル街道を黄葉を追って、北から南に下ったことはなかったので、今回はとても楽しみ。

今回の旅程は以下の通り

Sept. 25, Mon Tokyo-Toronto-Halifax
Sept. 26, Tue Peggy’s Cove, Nova Scotia
Sept. 27, Wed Cavendish, PEI
Sept. 28, Thu Quebec City
Sept. 29, Fri Mont Tremblant
Sept. 30, Sat Ottawa
Oct. 1, Sun Algonquin Provincial Park, ON
Oct. 2, Mon Algonquin Provincial Park
Oct. 3, Tue Niagara Falls
Oct.4, Wed Toronto - Tokyo

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は、今回のカナダ旅行で妻が一番行きたがっていたP.E.I.(プリンス・エドワード島)へ向かう。朝6:45の暗いうちにキャンプ場を出て、300キロ弱の距離を走る。現地には11:30に到着。前回訪問した時には、青空と赤土のコントラストに圧倒されたが、今回の途中の風景は、曇り空の下で、農作物も刈り取られていて、時期ハズレのような印象。<br /><br />ここはニュー・ブランズウィック州からPEIに渡るコンフェデレーションブリッジのPEI側の記念公園。我々がカナダに駐在していた30年前にはまだこの橋はなく、ふフェリーでPEIに渡っていた。

    今日は、今回のカナダ旅行で妻が一番行きたがっていたP.E.I.(プリンス・エドワード島)へ向かう。朝6:45の暗いうちにキャンプ場を出て、300キロ弱の距離を走る。現地には11:30に到着。前回訪問した時には、青空と赤土のコントラストに圧倒されたが、今回の途中の風景は、曇り空の下で、農作物も刈り取られていて、時期ハズレのような印象。

    ここはニュー・ブランズウィック州からPEIに渡るコンフェデレーションブリッジのPEI側の記念公園。我々がカナダに駐在していた30年前にはまだこの橋はなく、ふフェリーでPEIに渡っていた。

  • コンフェデレーションブリッジのカナダ側に立つ灯台 Port Borden Pier Lighthouse

    コンフェデレーションブリッジのカナダ側に立つ灯台 Port Borden Pier Lighthouse

  • コンフェデレーションブリッジ<br />1997年に開通。ニューブランズウィック州とPEI州を結ぶ12.9kmの橋。往復で47ドルで、PEIを出る時に徴収される。

    コンフェデレーションブリッジ
    1997年に開通。ニューブランズウィック州とPEI州を結ぶ12.9kmの橋。往復で47ドルで、PEIを出る時に徴収される。

  • 観光バスがやってきて、続々と観光客が降りてきた。

    観光バスがやってきて、続々と観光客が降りてきた。

  • まず向かったのが、「赤毛のアン」の代名詞である「グリーン・ゲーブルズ(緑色の屋根の家)」。28年ぶりの訪問。

    まず向かったのが、「赤毛のアン」の代名詞である「グリーン・ゲーブルズ(緑色の屋根の家)」。28年ぶりの訪問。

    グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡

  • 馬車が歴史を感じさせる

    馬車が歴史を感じさせる

  • メインの「緑の屋根(Green Gables)の家」<br />前回の訪問時より、前庭にある木が大きくなっていて、妻はびっくりしていた。流石に一番の観光地なので、たくさんの人で賑わう。

    イチオシ

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    メインの「緑の屋根(Green Gables)の家」
    前回の訪問時より、前庭にある木が大きくなっていて、妻はびっくりしていた。流石に一番の観光地なので、たくさんの人で賑わう。

    グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡

  • 家の前はお化けの森

    家の前はお化けの森

  • Green Gablesの中を見学

    Green Gablesの中を見学

  • 家を出て、「お化けの森」を散策

    家を出て、「お化けの森」を散策

  • イチオシ

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  • いかにも夜には会話をしそうな木

    イチオシ

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    いかにも夜には会話をしそうな木

  • しばらく進むと作家のモンゴメリーが暮らしたという「郵便局」に出た。

    しばらく進むと作家のモンゴメリーが暮らしたという「郵便局」に出た。

  • Cavendish Church

    Cavendish Church

  • モンゴメリーの墓<br /><br />ここで、今回初めての給油。ガソリン単価は日本とほぼ同じレベルだが、アメ車で大柄のキャンピングカーには、450キロ走行の80Lで1万4000円もかかってしまった。リッター5.6kmしか伸びない。明日は、ケベックシティまで900キロを予定しており、ガソリン代だけで3万円もかかりそう。

    モンゴメリーの墓

    ここで、今回初めての給油。ガソリン単価は日本とほぼ同じレベルだが、アメ車で大柄のキャンピングカーには、450キロ走行の80Lで1万4000円もかかってしまった。リッター5.6kmしか伸びない。明日は、ケベックシティまで900キロを予定しており、ガソリン代だけで3万円もかかりそう。

  • 緑の屋根の家を出て、キャヴァンディシュ海岸に向かう

    緑の屋根の家を出て、キャヴァンディシュ海岸に向かう

  • 海の砂や石が赤いのにびっくり。

    イチオシ

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    海の砂や石が赤いのにびっくり。

  • 結構寒いのに水の中に

    結構寒いのに水の中に

  • 海岸線

    海岸線

  • その後、25キロほど離れたグリーンゲーブルス博物館に向かう。

    その後、25キロほど離れたグリーンゲーブルス博物館に向かう。

  • こちらの方が、観光客も少なく、実際にモンゴメリーが暮らした家をじっくり見ることができてよかった。

    こちらの方が、観光客も少なく、実際にモンゴメリーが暮らした家をじっくり見ることができてよかった。

  • 輝く湖水

    輝く湖水

  • その後、港と農村がコンビネーションで見られる美しい風景が有名なフレンチリバーへ。

    その後、港と農村がコンビネーションで見られる美しい風景が有名なフレンチリバーへ。

  • 緑の家の近くのキャンプ場Marco Polo Campgroundに向かう。

    緑の家の近くのキャンプ場Marco Polo Campgroundに向かう。

  • 途中、早めの夕食をニューロンドンでとる。

    途中、早めの夕食をニューロンドンでとる。

  • PEIに来たからにはロブスターディナーをと注文したが、なんと品切れ。がっかりしつつ、ロブスターのサンドイッチを頼む。妻は牡蠣。<br /><br />明日は、早く起きて、ケベックシティに向かう。

    PEIに来たからにはロブスターディナーをと注文したが、なんと品切れ。がっかりしつつ、ロブスターのサンドイッチを頼む。妻は牡蠣。

    明日は、早く起きて、ケベックシティに向かう。

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