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2017年5月23日-6月2日までアイルランドを旅してきました。以下、旅行の日程で、ここでは5月31日(後半)から帰国までの様子をまとめました。<br /><br />5月23日 成田発エアフラで、ダブリンへ<br />5月24日 ダブリン観光<br />5月25日 ダブリン観光<br />5月26日 ダブリンからゴールウェイへバス移動<br />5月27日 ゴールウェイからドゥーリンへバスで移動後、モハーの断崖 観光<br />5月28日 再び、モハーの断崖 観光<br />5月29日 ドゥーリンからゴールウェイへバス移動<br />5月30日 ゴールウェイからダブリンへバス移動<br />5月31日 ダブリン発ニューグレンジ日帰りツアー参加<br />6月 1日 パリ経由のエアフラで帰国(成田着は6月2日)<br /><br />今回、私の旅の友となるクマのぬいぐるみは、旅行歴14年となる「プーニャ」。プラハ旅行記で登場したクマクマウーを参考に型紙を作り、初めて手作りしたクマです。

アイルランド一人旅(13)Mary Gibbons ニューグレンジ&タラの丘 日帰りツアー〔後編〕プーニャのおでこが…

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2017/05/31 - 2017/05/31

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旅行記グループ アイルランド一人旅2017

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2017年5月23日-6月2日までアイルランドを旅してきました。以下、旅行の日程で、ここでは5月31日(後半)から帰国までの様子をまとめました。

5月23日 成田発エアフラで、ダブリンへ
5月24日 ダブリン観光
5月25日 ダブリン観光
5月26日 ダブリンからゴールウェイへバス移動
5月27日 ゴールウェイからドゥーリンへバスで移動後、モハーの断崖 観光
5月28日 再び、モハーの断崖 観光
5月29日 ドゥーリンからゴールウェイへバス移動
5月30日 ゴールウェイからダブリンへバス移動
5月31日 ダブリン発ニューグレンジ日帰りツアー参加
6月 1日 パリ経由のエアフラで帰国(成田着は6月2日)

今回、私の旅の友となるクマのぬいぐるみは、旅行歴14年となる「プーニャ」。プラハ旅行記で登場したクマクマウーを参考に型紙を作り、初めて手作りしたクマです。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 観光バス
旅行の手配内容
個別手配

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  • 13時45分、Newgrange Farm and Coffee Shopでの昼食を終え、大型バスでニューグレンジ遺跡の入口にやって来ました。

    13時45分、Newgrange Farm and Coffee Shopでの昼食を終え、大型バスでニューグレンジ遺跡の入口にやって来ました。

  • 私達は総勢40人ほどのツアーでしたが、入口でゴールドかオレンジのシールを渡され、2つのグループに分けられました。

    私達は総勢40人ほどのツアーでしたが、入口でゴールドかオレンジのシールを渡され、2つのグループに分けられました。

  • この遺跡が建造されたのは、5000年以上前。1699年に発見された時は、土の中に埋もれていたそうです。

    この遺跡が建造されたのは、5000年以上前。1699年に発見された時は、土の中に埋もれていたそうです。

  • その時、最初に見つかったのが、この渦巻き模様の石。昔、マルタ島の遺跡で見た渦巻きと、よく似ているなと思いました。

    その時、最初に見つかったのが、この渦巻き模様の石。昔、マルタ島の遺跡で見た渦巻きと、よく似ているなと思いました。

  • まず、入口で専門ガイドさんから遺跡の説明を聞きました。<br />内部の見学は1グループ20名ほど。見学時間は20分。最初のグループが見学している間、私を含めた後発グループは周囲を散策しました。

    まず、入口で専門ガイドさんから遺跡の説明を聞きました。
    内部の見学は1グループ20名ほど。見学時間は20分。最初のグループが見学している間、私を含めた後発グループは周囲を散策しました。

  • このエリアには、40もの羨道墳(Tomb passage)があります。

    このエリアには、40もの羨道墳(Tomb passage)があります。

  • 「henge」と呼ばれる環状の土塁も見えました。

    「henge」と呼ばれる環状の土塁も見えました。

  • けれど、どのように使われたかは記録がないので謎のまま。

    けれど、どのように使われたかは記録がないので謎のまま。

  • 祭儀に使われたのか、天体観測に使われたのか。さまざまな説がありますが、真偽のほどはわかりません。

    祭儀に使われたのか、天体観測に使われたのか。さまざまな説がありますが、真偽のほどはわかりません。

  • こうした石を眺めながら想像を膨らませ、古代世界に思いを馳せるのが、ここでの楽しみ方なのかも。

    こうした石を眺めながら想像を膨らませ、古代世界に思いを馳せるのが、ここでの楽しみ方なのかも。

  • 遺跡の周囲にはめこまれた石は、カレンダーとして使われていたという説も。

    遺跡の周囲にはめこまれた石は、カレンダーとして使われていたという説も。

  • どの石に日の光があたるかで、季節がわかるという仕組みです。

    どの石に日の光があたるかで、季節がわかるという仕組みです。

  • そうして直径80mほどもある遺跡の周囲を見学して戻ってきたら、 時刻は14時25分。

    そうして直径80mほどもある遺跡の周囲を見学して戻ってきたら、 時刻は14時25分。

  • 同じグループの人たちが、中へ入っていっています。やばいっ! <br />のんびりしすぎて入り損なうところでした(・。・;。

    同じグループの人たちが、中へ入っていっています。やばいっ!
    のんびりしすぎて入り損なうところでした(・。・;。

  • 内部は撮影禁止。この画像は、パンフレットに載っていた「北側ダウス」の画像です。ニューグレンジの中も、雰囲気的にこんな感じ。<br />通路の奥の石室は、祭壇のようでした。四角形を描くように徐々に張り出す持ち送り状に石が積み上げられた天井は、エジプトの赤ピラミッド内部の梁を思い出しました。<br /><br />もし、この天井が崩れてきたら、生き埋めかも!? <br />そんな不安を感じてガイドさんに尋ねると、定期的に点検が行われているし、現在に至るまで一滴の雨水も浸入していないほど、しっかりとした造りになっているそうです。5000年も前に、それほどの技術があったとは驚くばかり。

    内部は撮影禁止。この画像は、パンフレットに載っていた「北側ダウス」の画像です。ニューグレンジの中も、雰囲気的にこんな感じ。
    通路の奥の石室は、祭壇のようでした。四角形を描くように徐々に張り出す持ち送り状に石が積み上げられた天井は、エジプトの赤ピラミッド内部の梁を思い出しました。

    もし、この天井が崩れてきたら、生き埋めかも!?
    そんな不安を感じてガイドさんに尋ねると、定期的に点検が行われているし、現在に至るまで一滴の雨水も浸入していないほど、しっかりとした造りになっているそうです。5000年も前に、それほどの技術があったとは驚くばかり。

  • 年に1度、冬至の朝、この遺跡の中に太陽の光が射しこみます。ガイドさんが灯りを消し、電灯を使ってその様子を再現してくれました。<br /><br />マルタ島のハガール・イム神殿やムナイドラ神殿も、夏至と冬至と秋分の日には、神殿内に太陽の光が射しこみます。<br />また、エジプトのアブ・シンベル神殿も年に二回、太陽が神殿奥の神の像を照らしだします。<br /><br />古代世界での太陽信仰。<br />そんな遺跡の共通点から、どんな人達がここに住み、これを作ったのか。想像するだけで、わくわくしました。<br /><br />実は、このニューグレンジ。<br />ガイドブックを見ても全く興味が湧きませんでした。<br />それでも、せっかくだから見ておくかと軽い気持ちでツアーに参加したのですが、百聞は一見にしかず。 すごく楽しかったです。

    年に1度、冬至の朝、この遺跡の中に太陽の光が射しこみます。ガイドさんが灯りを消し、電灯を使ってその様子を再現してくれました。

    マルタ島のハガール・イム神殿やムナイドラ神殿も、夏至と冬至と秋分の日には、神殿内に太陽の光が射しこみます。
    また、エジプトのアブ・シンベル神殿も年に二回、太陽が神殿奥の神の像を照らしだします。

    古代世界での太陽信仰。
    そんな遺跡の共通点から、どんな人達がここに住み、これを作ったのか。想像するだけで、わくわくしました。

    実は、このニューグレンジ。
    ガイドブックを見ても全く興味が湧きませんでした。
    それでも、せっかくだから見ておくかと軽い気持ちでツアーに参加したのですが、百聞は一見にしかず。 すごく楽しかったです。

  • そして、14時55分。<br />ここまで乗ってきた大型バスとは一旦、さよならして、ビジターセンターへ向かう専用シャトルバス2台に分乗しました。

    そして、14時55分。
    ここまで乗ってきた大型バスとは一旦、さよならして、ビジターセンターへ向かう専用シャトルバス2台に分乗しました。

  • 他社のニューグレンジツアーでは、最初にビジターセンターに寄ってから遺跡を見学。その後、またビジターセンターへ戻るという行程が多いようですが、メアリーギブソン ツアーは遺跡に直行し、見学後にビジターセンターへ行くので非常に効率的でした。

    他社のニューグレンジツアーでは、最初にビジターセンターに寄ってから遺跡を見学。その後、またビジターセンターへ戻るという行程が多いようですが、メアリーギブソン ツアーは遺跡に直行し、見学後にビジターセンターへ行くので非常に効率的でした。

  • バスを下りたら、ビジターセンターまでは徒歩5分ほど。

    バスを下りたら、ビジターセンターまでは徒歩5分ほど。

  • その途中、こんなボードがありました。<br />遺跡見学の際、グループ分けに使ったシールは、ここに貼って帰ると、再利用されるのです。なんとも素晴らしいアイデア!

    その途中、こんなボードがありました。
    遺跡見学の際、グループ分けに使ったシールは、ここに貼って帰ると、再利用されるのです。なんとも素晴らしいアイデア!

  • 橋からは、のんびりとしたボイン川流域の景色を眺めることもできました。

    橋からは、のんびりとしたボイン川流域の景色を眺めることもできました。

  • 1690年、ここでフランス連合軍とイギリス軍の戦いがあったなんて想像できません。

    1690年、ここでフランス連合軍とイギリス軍の戦いがあったなんて想像できません。

  • そうして辿りついたビジターセンターは、遺跡と同じような形をしていました。

    そうして辿りついたビジターセンターは、遺跡と同じような形をしていました。

  • トイレは工事中で、仮説トイレが外にあります(画像右の白いプレハブ)。

    トイレは工事中で、仮説トイレが外にあります(画像右の白いプレハブ)。

  • ビジターセンターの二階は、出土品の展示室。

    ビジターセンターの二階は、出土品の展示室。

  • これは、この展示室での見所のひとつ。近くのノウス(Knowth)遺跡で見つかった棍棒(Mace head)のレプリカです。<br />また、ニューグレンジについてのビデオ上映も行われ、たった7分間で非常にわかりやすい内容となっていました。

    これは、この展示室での見所のひとつ。近くのノウス(Knowth)遺跡で見つかった棍棒(Mace head)のレプリカです。
    また、ニューグレンジについてのビデオ上映も行われ、たった7分間で非常にわかりやすい内容となっていました。

  • 見学はこれで、終了。各自で大型バスが待つ駐車場へ向かいます。<br />ガイドのMartinさんには、事前に何度も念を押されていました。<br />「必ず二階の出口(Exit through upstairs door)から出るように」と。

    見学はこれで、終了。各自で大型バスが待つ駐車場へ向かいます。
    ガイドのMartinさんには、事前に何度も念を押されていました。
    「必ず二階の出口(Exit through upstairs door)から出るように」と。

  • 前日のツアーでは、集合場所に現れなかった参加者がいたとか。いくら待っても来ないので、そのままおいて帰ったそうです。かわいそうに…。

    前日のツアーでは、集合場所に現れなかった参加者がいたとか。いくら待っても来ないので、そのままおいて帰ったそうです。かわいそうに…。

  • 15時30分、バスはダブリンへと戻ります。<br />その道中、ガイドのMartinさんはずっと話し続けてくれました。けれど、さすがに眠くなってしまいます。はっと気づくと、古いオーク材の遺物が前から回ってきました。

    15時30分、バスはダブリンへと戻ります。
    その道中、ガイドのMartinさんはずっと話し続けてくれました。けれど、さすがに眠くなってしまいます。はっと気づくと、古いオーク材の遺物が前から回ってきました。

  • これが何なのか。<br />周囲の人に尋ねても、やはり寝ていて聞き逃したとのこと。ちゃんと起きていればよかったです。

    これが何なのか。
    周囲の人に尋ねても、やはり寝ていて聞き逃したとのこと。ちゃんと起きていればよかったです。

  • 16時30分、私はオコンネル通りの解散場所で下車。<br />これにてツアーは終了です。<br />ガイドのMartinさんは「知識が豊富ね」と、口々にお客さんから誉められていました。このツアーが楽しかったのはMartinさんと、誰ひとり遅れることなく時間厳守だったツアー参加者の方々のおかげだなと思います。

    16時30分、私はオコンネル通りの解散場所で下車。
    これにてツアーは終了です。
    ガイドのMartinさんは「知識が豊富ね」と、口々にお客さんから誉められていました。このツアーが楽しかったのはMartinさんと、誰ひとり遅れることなく時間厳守だったツアー参加者の方々のおかげだなと思います。

  • ツアー終了後、オコンネル通りやテンプルバーを散策。<br />そして、18時頃、ダブリン最後の宿となる「ハーディング ホテル(Harding hotel)」にチェックイン。初日に泊まった時はダブルでしたが、この日はシングルの部屋でした。

    ツアー終了後、オコンネル通りやテンプルバーを散策。
    そして、18時頃、ダブリン最後の宿となる「ハーディング ホテル(Harding hotel)」にチェックイン。初日に泊まった時はダブルでしたが、この日はシングルの部屋でした。

    ハーディング ホテル ホテル

    空港へのバス停からすぐ by kiyoさん
  • バスルームはユニバーサルデザイン。シャワーには腰掛けもありました。

    バスルームはユニバーサルデザイン。シャワーには腰掛けもありました。

  • 翌朝は5時50分に、ダブリンバス(Airlink)747番で空港へ向かいます。

    翌朝は5時50分に、ダブリンバス(Airlink)747番で空港へ向かいます。

  • 早朝なので渋滞もなく、所要40分で空港に到着。<br />けれど、チェックインカウンターが2時間前にならないと開かないので、大行列ができていました…。

    早朝なので渋滞もなく、所要40分で空港に到着。
    けれど、チェックインカウンターが2時間前にならないと開かないので、大行列ができていました…。

  • チェックインした後も、搭乗ゲートで待たされました。搭乗予定の8時20分を過ぎても、搭乗開始のアナウンスがありません。

    チェックインした後も、搭乗ゲートで待たされました。搭乗予定の8時20分を過ぎても、搭乗開始のアナウンスがありません。

  • 搭乗が開始されたのは、8時35分。<br />ソフトウェアの不具合が見つかり、遅れたそうです。<br />飛行機へはバスにも乗らず、そのまま歩いていきました。

    搭乗が開始されたのは、8時35分。
    ソフトウェアの不具合が見つかり、遅れたそうです。
    飛行機へはバスにも乗らず、そのまま歩いていきました。

  • KL0934便の機体は、小型機 Embraer 175。機内は満席、座席は窮屈。

    KL0934便の機体は、小型機 Embraer 175。機内は満席、座席は窮屈。

  • 8時50分離陸予定が、動き始めたのが、9時05分。<br />離陸したのは、9時20分。かなり待たされました。<br />おまけに天井から水滴が降ってきたので、しかたなくティッシュを押しこみます。

    8時50分離陸予定が、動き始めたのが、9時05分。
    離陸したのは、9時20分。かなり待たされました。
    おまけに天井から水滴が降ってきたので、しかたなくティッシュを押しこみます。

  • ここからアムステルダムまで所要1時間35分の空の旅。<br />機内食は、チーズサンド。しっとりした胚芽パンに、口どけ滑らかなチーズが挟んであります。

    ここからアムステルダムまで所要1時間35分の空の旅。
    機内食は、チーズサンド。しっとりした胚芽パンに、口どけ滑らかなチーズが挟んであります。

  • おいしいと思ったら、ベームスターという王室御用達チーズでした。<br />ミネラルいっぱいのベームスター干拓地の牧草を食べて育った牛から取れる良質なミルクで作ったゴーダチーズの一種です。

    おいしいと思ったら、ベームスターという王室御用達チーズでした。
    ミネラルいっぱいのベームスター干拓地の牧草を食べて育った牛から取れる良質なミルクで作ったゴーダチーズの一種です。

  • 10時35分、アムステルダムに到着。<br />出発は30分遅れましたが、到着はたった10分遅れただけ。<br />ここでは時差があるので、時計を進めて11時35分になりました。

    10時35分、アムステルダムに到着。
    出発は30分遅れましたが、到着はたった10分遅れただけ。
    ここでは時差があるので、時計を進めて11時35分になりました。

  • セキュリティチェックもなく、ゲートE8に到着。<br />ここで3時間15分の乗り継ぎがあるので、ゲートFやGへ向かう途中にあるHolland Boulevardでひとやすみしました。

    セキュリティチェックもなく、ゲートE8に到着。
    ここで3時間15分の乗り継ぎがあるので、ゲートFやGへ向かう途中にあるHolland Boulevardでひとやすみしました。

  • 3年ぶりに利用するスキポール空港は、改装されたようでした。<br />ゆったりソファーやリクライニングシートなどが増え、待合所がさらに快適になっていました。

    3年ぶりに利用するスキポール空港は、改装されたようでした。
    ゆったりソファーやリクライニングシートなどが増え、待合所がさらに快適になっていました。

  • これは、子供用の遊具。

    これは、子供用の遊具。

  • ジブリに出てきそうな猫のぬいぐるみですが、ゾウみたいに巨大です。

    ジブリに出てきそうな猫のぬいぐるみですが、ゾウみたいに巨大です。

  • 触ると、固い毛糸みたいな感触でした。

    触ると、固い毛糸みたいな感触でした。

  • さて、ようやくアムステルダム発成田行きKL0861(Boeing777-300ER) の搭乗時間となりました。<br />14時40分には、離陸準備を完了したと機内アナウンスもありました。ところが、空港混雑のため離陸許可がおりません。それから40分も待たされ、機体が動き始めたのは15時20分。離陸したのは、さらに20分後の15時40分(~~。<br /><br />離陸前から映画を見れたので暇つぶしになりましたが、往路のエアフラに比べ、KLMは日本語吹き替え映画が少なかったです。

    さて、ようやくアムステルダム発成田行きKL0861(Boeing777-300ER) の搭乗時間となりました。
    14時40分には、離陸準備を完了したと機内アナウンスもありました。ところが、空港混雑のため離陸許可がおりません。それから40分も待たされ、機体が動き始めたのは15時20分。離陸したのは、さらに20分後の15時40分(~~。

    離陸前から映画を見れたので暇つぶしになりましたが、往路のエアフラに比べ、KLMは日本語吹き替え映画が少なかったです。

  • 16時15分にドリンクサービスがあり、夕食は17時過ぎ。洋食のチキンを頼んだのに、開けたら、和食のポークカツ。まあ、仕方ないので、そのまま食べました(-_-)。

    16時15分にドリンクサービスがあり、夕食は17時過ぎ。洋食のチキンを頼んだのに、開けたら、和食のポークカツ。まあ、仕方ないので、そのまま食べました(-_-)。

  • コールスロー(画面左)は苦くて、味が薄くて、おいしくなかったです。<br />デザートのプロフィットロール(画像右)は、カスタード入りシュー3つとチョコレートソースはおいしかったけれど、底に敷いた砕いたクッキーのと生クリームはいまいちでした。

    コールスロー(画面左)は苦くて、味が薄くて、おいしくなかったです。
    デザートのプロフィットロール(画像右)は、カスタード入りシュー3つとチョコレートソースはおいしかったけれど、底に敷いた砕いたクッキーのと生クリームはいまいちでした。

  • 21時35分にはアイスが配られましたが、眠いです。

    21時35分にはアイスが配られましたが、眠いです。

  • そして、最後の食事は、夜中0時55分。<br />グリンピース入りのふわふわオムレツにトマトソース、コロッケみたいなハッシュドポテト添え。カットフルーツは青りんご、パイナップル、スイカにストロベリーヨーグルト。パンは温めてあって、外側がカリッとして、もう1個ほしいくらい。総じて、いつもよりボリュームあって、おいしかったです。

    そして、最後の食事は、夜中0時55分。
    グリンピース入りのふわふわオムレツにトマトソース、コロッケみたいなハッシュドポテト添え。カットフルーツは青りんご、パイナップル、スイカにストロベリーヨーグルト。パンは温めてあって、外側がカリッとして、もう1個ほしいくらい。総じて、いつもよりボリュームあって、おいしかったです。

  • 成田到着は予定より45分遅れて、夜中2時25分(日本時間で朝9時25分)でした。<br />これでアイルランド旅行も終わりですが、最後に恐ろしいことが(○□○;)。<br />プーニャのおでこを見ると、ぴんっと飛び出た糸が…。<br />どこで引っ掛けたのぉ。・゚(´□`)゚・。<br /><br />ぜひ、このアイルランド旅行の全行程を見直し、どこでプーニャがこんなことになったか探してみてください(おそらくわからないと思いますが…)。<br /><br />1)ダブリン クライストチャーチ大聖堂のミサ & ハーディングホテル   <br />   http://4travel.jp/travelogue/11259885<br /><br />2)ダブリン 美しいショッピングモールと公園巡り<br />   http://4travel.jp/travelogue/11260532<br /><br />3)ダブリン 国立博物館は古代エジプト&考古学好きにはオススメ <br />   http://4travel.jp/travelogue/11260645<br /><br />4)ダブリンからバスで中世の遺跡が残るゴールウェイへ<br />   http://4travel.jp/travelogue/11270389<br /><br />5)ゴールウェイからバスでドゥーリンへ。<br />  そして、モハーの断崖への長~~~い道のり <br />   http://4travel.jp/travelogue/11270529<br /><br />6)ドゥーリン港とバレンを歩く<br />   http://4travel.jp/travelogue/11270535<br /><br />7)再びモハーの断崖へ[前編・南側のトレイル編]<br />  http://4travel.jp/travelogue/11270657<br /><br />8)再びモハーの断崖へ[後編・北側のトレイル編] <br />  http://4travel.jp/travelogue/11270663<br /><br />9)ドゥーリンではこれでも海が見える部屋!? <br />  そして絶景を見ながらゴールウェイへバス移動<br />   http://4travel.jp/travelogue/11270670<br /><br />10)コリブ川の遊歩道と、夕日に彩られるゴールウェイ大聖堂 <br />      http://4travel.jp/travelogue/11270743<br /><br />11)ガイドブックにないダブリン運河地区&トリニティ カレッジ宿泊<br />      http://4travel.jp/travelogue/11276202<br /><br />12)Mary Gibbons ニューグレンジ&タラの丘 日帰りツアー〔前編〕<br />    動物たちの笑顔に癒される<br />      http://4travel.jp/travelogue/11276561

    成田到着は予定より45分遅れて、夜中2時25分(日本時間で朝9時25分)でした。
    これでアイルランド旅行も終わりですが、最後に恐ろしいことが(○□○;)。
    プーニャのおでこを見ると、ぴんっと飛び出た糸が…。
    どこで引っ掛けたのぉ。・゚(´□`)゚・。

    ぜひ、このアイルランド旅行の全行程を見直し、どこでプーニャがこんなことになったか探してみてください(おそらくわからないと思いますが…)。

    1)ダブリン クライストチャーチ大聖堂のミサ & ハーディングホテル
      http://4travel.jp/travelogue/11259885

    2)ダブリン 美しいショッピングモールと公園巡り
      http://4travel.jp/travelogue/11260532

    3)ダブリン 国立博物館は古代エジプト&考古学好きにはオススメ
      http://4travel.jp/travelogue/11260645

    4)ダブリンからバスで中世の遺跡が残るゴールウェイへ
      http://4travel.jp/travelogue/11270389

    5)ゴールウェイからバスでドゥーリンへ。
      そして、モハーの断崖への長~~~い道のり
      http://4travel.jp/travelogue/11270529

    6)ドゥーリン港とバレンを歩く
      http://4travel.jp/travelogue/11270535

    7)再びモハーの断崖へ[前編・南側のトレイル編]
      http://4travel.jp/travelogue/11270657

    8)再びモハーの断崖へ[後編・北側のトレイル編]
      http://4travel.jp/travelogue/11270663

    9)ドゥーリンではこれでも海が見える部屋!?
      そして絶景を見ながらゴールウェイへバス移動
      http://4travel.jp/travelogue/11270670

    10)コリブ川の遊歩道と、夕日に彩られるゴールウェイ大聖堂
    http://4travel.jp/travelogue/11270743

    11)ガイドブックにないダブリン運河地区&トリニティ カレッジ宿泊
    http://4travel.jp/travelogue/11276202

    12)Mary Gibbons ニューグレンジ&タラの丘 日帰りツアー〔前編〕
      動物たちの笑顔に癒される
    http://4travel.jp/travelogue/11276561

  • そして、最後に、おまけ。<br />モハーの断崖で描いたイラストを、帰国後、photoshopで手を加えたものです。

    そして、最後に、おまけ。
    モハーの断崖で描いたイラストを、帰国後、photoshopで手を加えたものです。

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アイルランド一人旅2017

この旅行記へのコメント (8)

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  • milkさん 2017/12/19 00:16:23
    懐かしいアイルランド
    kiyoさん、こんばんは。

    懐かしいアイルランドの旅行記に惹かれてお邪魔させて頂きました。

    私も10年ほど前にアイルランドに行き、同じツアーに参加してタラの丘とニューグレンジに行きました。
    その時も日本人の参加者は私達だけでした。

    タラの丘は神秘的な場所ですよね。
    ただ、私が行った時は動物の落し物が多くて歩くのに困った記憶が...(^_^;)

    ニューグレンジも冬至の時だけ光が中に差し込むと言う話を聞いて、計算し尽くされた造りに驚きました。

    アイルランドって、神聖な場所が多いですよね?
    またいつかゆっくり滞在したいと思っています。

    milk

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2017/12/20 20:54:36
    RE: 懐かしいアイルランド
    milkさん、こんばんは。
    私の旅行記を見にきていただき、投票までしていただいて
    ありがとうございます。

    同じツアーに参加されたとは、なんたる偶然!
    10年ほど前と言われると、
    ガイドは元気で面白いと評判のMaryおばあちゃんでしたか?

    私の時は、男性のガイドさんでした。
    とても博学な方だったので、それはそれでよかったのですが、
    Maryおばあちゃんのガイドを楽しみにしていたので
    ちょっとがっかりでした。

    それにしても、タラの丘に動物の落し物が多かったとは。
    私が行った時は、見かけなかった気がしますが、
    踏んでいなかったと願いたいです…(〜〜;。
    kiyo
  • ふわっくまさん 2017/11/22 12:37:24
    プーニャちゃんの、おでこ・・
    kiyoさん、こんにちは。
    プーニャちゃんのおでこから、いつの間にか糸が出ていたそうで・・
    いつも大事そうにしていらっしゃって、存在感が大きなアングルでステキだなーと思っていたので気づかなかったです・・
    でもきっとkiyoさんが、優しく介抱されるのでしょうね。

    さて古代遺跡で、石に日の光があたる具合で季節がわかるとは・・ロマンを感じました・・☆
    ビジターセンターは建物の構造が複雑そうで、2階の出口から出なければならなかったのですね。

    ダブリン最後のホテルも清潔感があって、暖かい色調で・・♪
    ラストのイラストも、とってもステキでした。
                  ふわっくま

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2017/12/02 19:05:35
    RE: プーニャちゃんの、おでこ・・
    ふわっくまさん、こんばんわ。
    返信が遅く、大変失礼いたしました。

    プーニャのおでこの糸は、指でなでつければ目立たない感じなのですが、
    昨日、ふき取り洗剤で顔や体をふき、
    ドライヤーで乾かしたら、
    再び、おでこの糸が、ぴょこんと立ち上がってしまい、
    ひとりで落ち込んでいました(T□T)。

    もう15年のつきあいで、チュニジアやモロッコで砂漠に連れて行ったり
    過酷な旅もさせてきたので、しかたないかなと思ってます。

    石に日の光があたる具合で季節がわかる。
    それが何千年も前の人々の手によるものなのですから、
    今よりずっと進んだ文明だったのかもしれません。
    そんなふうに想像しながら、見るのが楽しいです。

    それにしても、ビジターセンターでは、本当に緊張しました。
    ここで置いていかれたら、どうやって帰ればいいのかと。
    なので、いつもは一人でふらふら歩き回るのですが、
    ビジターセンターでは同じツアーの人たちの後ろにずっとくっついてました(^^。

    イラストは、風景を写実的に描くのが苦手で、
    いつも何も考えず適当に手を動かして
    紙の上に直線と曲線を組み合わせていくのですが、
    仕上がってみると、その日、目にした風景が浮かび上がってきたりします。
    なんとも不思議だなと、自分で描きながら、自分が描いたのではない気がしています。
    kiyo
  • aoitomoさん 2017/11/09 15:36:56
    旅行記お疲れさまです。まだまだ帰りたくないプーニャさん後ろ髪を引かれた?!
    kiyoさんプーニャさん こんにちは~

    『ニューグレンジ』
    約5000年も前の時代に、建築学的にも天文学的にも緻密に計算されたものを造ってしまうことに、驚きますね。

    その時代に、これだけの物を造ってしまう知識を持った人がいることが謎でもあります。
    高度な知能を持った宇宙人が、そこに住む人々を従わせるために造ったのかもとも思ってしまいますね。

    冬至の朝は、観光客もごった返していてどうやって全員が見れるのでしょうかね~
    たった15分のドラマを。それも謎です。(笑)

    そんな、謎とロマンを感じる古代遺跡『ニューグレンジ』を見ることが出来たのは素晴らしいことだと思います。

    ビジターセンターも『ニューグレンジ』を理解しやすくなっているのでしょうね。

    プーニャさんも楽しかったアイルランド旅行。
    きっと後ろ髪ならぬ おでこ髮を引かれたのでしょうね~

    旅行記お疲れさまでした~

    aoitomo

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2017/11/18 14:39:09
    Re: 旅行記お疲れさまです。まだまだ帰りたくないプーニャさん後ろ髪を引かれた?!
    aoitomoさん、こんにちは。
    旅行記に投票と感想ありがとうございます。

    後ろ髪ではなく、おでこ髪を引かれたとは、言いえて妙。
    さすが、aoitomoさん!!
    そう言われて、納得しました。
    そして、冬至の朝。
    仰るとおり、どうやって全員が見れるのでしょうね。
    たとえ見えなくても、その場にいるだけで感動するのでしょうか。
    う~ん、朝日より人の頭を見に行くことになりそうですね(^^;。
    kiyo
  • ラクパグさん 2017/11/05 13:49:20
    kiyoさん こんにちは!

     ニューグレンジャー遺跡 凄いですね!

     又 Kiyoさんが マルタ島の ハガール・イム神殿や  

     ムナイドラ神殿等に 似ているなど 凄いです。

     確か あった ような・・・ 不思議ですね。

     相当 距離もあり 年代も違うのに 古代の人の知恵には

     敬服します。マルタでは 海の 青さに 惹かれました。

     マルタ語で 話されたり 驚くばかりでした。

     バスが ボンネットで 途中で 止まったり
     
     おじさん 1人で 修理して 怒っていました。
     乗っていた人 全員 現地の人ですが
     怒らず 1時間 待っています。仕事に 遅れるのに。

     農場の ヤギさん 2頭の牛の表情が 可愛くて

     又 にこやかな ヤギさんの ショット 上手く撮られていて

     パチ パチ・・・・

     動物は 一瞬の ショットなので 流石です。

     Kiyoさんの おかげで アイルランド 緑豊かな 国

     見せていただき 楽しめます。

     パグ子は あまり 歩かないので 家族が 突然

     アップリカを 買ってきたのです。

     いつも 相談なしに 買ってくるので 疲れます。

     人間用のほうが しっかりしているからと

     大人しく 乗っていて 歩かないので 楽なのか

     降りません。困ったものです。  ラクパグ


     

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2017/11/06 12:17:10
    RE: kiyoさん こんにちは!
    ラクパグさん、こんにちは。

    パグ子ちゃんのこと、心配です。
    きっと体力がかなり落ちてしまったのでしょうね。

    私も帯状疱疹の痛みが治まったものの、
    強い薬の副作用で、先月から倦怠感がひどくて
    近所へ買い物へ出るのもしんどいです。
    と言いつつ、今夜の便でスペイン旅行に出かけます。
    こんな状態でどうなるか不安はありますが…。

    それにしても、アップリカを買ってきたのも、
    ご家族なりにパグ子ちゃんを心配してのことと思いますが、
    ひとこと相談してほしいですね。
    うちの家族も、私に何も言わずにあれこれ買ってきたりするのですが、
    あれは、やめてほしいです。

    マルタは、ラクパグさんも行かれたことがあるのですね。
    あの、大らかさというか、のどかさ。
    おんぼろのボンネットバスを初めて見た時は、驚きました。

    それから、旅行に行く前にマルタ語を調べたのですが、
    アラビア語と似た言葉がいくつもあり、
    こんなところにも影響があるのだから
    遺跡にも影響があったのかなと勝手に想像しました。
    それに、あの大らかさというか、のんびり加減もアラブ風なのでしょうかね(^^。
    kiyo
     

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