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ガンジス川の源流、聖地ガンゴトリーへ。そして更に源流点であるゴームクヘのトレッキングをしました。日程は<br />リシケシ出発<br />ウッタルカーシー(1泊)<br />ガンゴトリー(2泊)<br />ボジバーサー(1泊)<br />ガンゴトリー(1泊)<br />ガングナーニー(4泊)<br />リシケシ着

ガンジス川の源流、聖地ガンゴトリーへ

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2017/06/05 - 2017/06/14

204位(同エリア514件中)

旅行記グループ 2017-2018

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toshibaa45

toshibaa45さん

ガンジス川の源流、聖地ガンゴトリーへ。そして更に源流点であるゴームクヘのトレッキングをしました。日程は
リシケシ出発
ウッタルカーシー(1泊)
ガンゴトリー(2泊)
ボジバーサー(1泊)
ガンゴトリー(1泊)
ガングナーニー(4泊)
リシケシ着

  • 今回のルート。<br />赤丸がそれぞれシリケシ、ウッタルカーシー、ガングナーニー、ガンゴトリー、ボジバーサー、ゴームクです。

    今回のルート。
    赤丸がそれぞれシリケシ、ウッタルカーシー、ガングナーニー、ガンゴトリー、ボジバーサー、ゴームクです。

  • 6/5<br />リシケシのヤトラバススタンドからウッタルカーシー行きのバスに乗車。出発は5:30。チケットは30分ほど前になると窓口で買える。240Rs。当然列を作らないのでいきなり闘わなければならない。<br />

    6/5
    リシケシのヤトラバススタンドからウッタルカーシー行きのバスに乗車。出発は5:30。チケットは30分ほど前になると窓口で買える。240Rs。当然列を作らないのでいきなり闘わなければならない。

  • これがバス。朝食休憩やトイレ休憩もちゃんとある。

    これがバス。朝食休憩やトイレ休憩もちゃんとある。

  • 途中の車窓。ガスがかかっており眺めはいまいち。山越えが続く。

    途中の車窓。ガスがかかっており眺めはいまいち。山越えが続く。

  • 12:30にウッタルカーシー到着。実はこのバスはガンゴトリー直通だったがすでに7hも山道を揺られてバテており、もう数時間乗るのはきつそうだったので1泊することにする。<br />ウッタルカーシーは山間の寒村をイメージしていたがなかなか大きな町だった。

    12:30にウッタルカーシー到着。実はこのバスはガンゴトリー直通だったがすでに7hも山道を揺られてバテており、もう数時間乗るのはきつそうだったので1泊することにする。
    ウッタルカーシーは山間の寒村をイメージしていたがなかなか大きな町だった。

  • ウッタルカーシーもガンジス川源流から流れてくるバジラティ川沿いの町。吊橋を渡り対岸から眺めてみる。

    ウッタルカーシーもガンジス川源流から流れてくるバジラティ川沿いの町。吊橋を渡り対岸から眺めてみる。

  • この町で有名なのがシヴァ神をまつるヴィシュヌワート寺院。多くの人が参拝に訪れていた。

    この町で有名なのがシヴァ神をまつるヴィシュヌワート寺院。多くの人が参拝に訪れていた。

  • 泊まったのがバススタンドからリシケシ方面に100mほど戻った左手にある「GOVIND PALACE」。4~5軒回った中で一番安かった。シングル400Rs、ダブル1000Rs。

    泊まったのがバススタンドからリシケシ方面に100mほど戻った左手にある「GOVIND PALACE」。4~5軒回った中で一番安かった。シングル400Rs、ダブル1000Rs。

  • シングルルーム。トイレ、シャワー付き。ソーラーでお湯が出ると言われたが出ず。Wifiもあると言われたが結局使えず、通りに面した部屋なので車のクラクションがうるさい。しかしながらバスの乗り換えで1泊するだけなのでこれで十分。

    シングルルーム。トイレ、シャワー付き。ソーラーでお湯が出ると言われたが出ず。Wifiもあると言われたが結局使えず、通りに面した部屋なので車のクラクションがうるさい。しかしながらバスの乗り換えで1泊するだけなのでこれで十分。

  • 6/6<br />翌朝、ガンゴトリー行きのバスは7:00出発。チケットはあらかじめ窓口で買います。140Rs。

    6/6
    翌朝、ガンゴトリー行きのバスは7:00出発。チケットはあらかじめ窓口で買います。140Rs。

  • 昨日とはうって変わり今日はバシラティ川沿いを北上。渓谷美が楽しめますがスリル満点。進行方向向かって右の窓側の方が7割くらい川を眺められます。

    昨日とはうって変わり今日はバシラティ川沿いを北上。渓谷美が楽しめますがスリル満点。進行方向向かって右の窓側の方が7割くらい川を眺められます。

  • こんなほのぼのタイムも…。

    こんなほのぼのタイムも…。

  • 5h15mかけ12:15にガンゴトリー到着。この門の先に寺院があり、その参道沿いに宿、レストラン、土産物屋などが並んでいます。

    5h15mかけ12:15にガンゴトリー到着。この門の先に寺院があり、その参道沿いに宿、レストラン、土産物屋などが並んでいます。

  • ガンゴトリーはガンジス川の源流地であり聖地でもある。標高は3000m以上。

    ガンゴトリーはガンジス川の源流地であり聖地でもある。標高は3000m以上。

  • インド各地から観光客や巡礼者がやって来る。<br />沐浴したり、水をタンクに入れて持ち帰る人などさまざま。

    インド各地から観光客や巡礼者がやって来る。
    沐浴したり、水をタンクに入れて持ち帰る人などさまざま。

  • 特にこの時期は避暑を兼ねてやって来る人が多い。

    特にこの時期は避暑を兼ねてやって来る人が多い。

  • これほぼ氷水。こんな強者もいる。

    これほぼ氷水。こんな強者もいる。

  • 川を少し下ったところにはこんなところも。

    川を少し下ったところにはこんなところも。

  • 参道の様子。

    参道の様子。

  • ガンゴトリーの宿。参道やや奥側にある「HOTEL KRISHNA PALACE」。1階は同名のレストラン。ダブル1泊400Rs。2人なら500Rsと言われた。

    ガンゴトリーの宿。参道やや奥側にある「HOTEL KRISHNA PALACE」。1階は同名のレストラン。ダブル1泊400Rs。2人なら500Rsと言われた。

  • 部屋は広くて清潔、窓もあり明るい。トイレ、シャワールームも清潔だがお湯はなし。この標高で水シャワーを浴びるのは無理。Wifiなし。<br />ここで2泊。トレッキングに必要ない荷物を預かってもらえることになった。

    部屋は広くて清潔、窓もあり明るい。トイレ、シャワールームも清潔だがお湯はなし。この標高で水シャワーを浴びるのは無理。Wifiなし。
    ここで2泊。トレッキングに必要ない荷物を預かってもらえることになった。

  • 近所の食堂で夕食、ターリー80Rs。あんまりうまくない。

    近所の食堂で夕食、ターリー80Rs。あんまりうまくない。

  • ガンジス川の源流点ゴームクへのトレッキングは国立公園内に入るパーミットが必要なのでオフィスへ行く。受付け時間は17:00~19:00と8:00~10:00。だが1日の入場者は150人まで(ガイド、ポーター含む)と決められているのでそれに達した時点でオフィスは閉められる。前日に取っておいたほうが確実。必要書類はオフィスで書く申請書とパスポートの顔写真ページとビザ&amp;入国スタンプページのコピー。確認用にパスポート自体も。料金は国立公園入口にあるオフィスで支払う。

    ガンジス川の源流点ゴームクへのトレッキングは国立公園内に入るパーミットが必要なのでオフィスへ行く。受付け時間は17:00~19:00と8:00~10:00。だが1日の入場者は150人まで(ガイド、ポーター含む)と決められているのでそれに達した時点でオフィスは閉められる。前日に取っておいたほうが確実。必要書類はオフィスで書く申請書とパスポートの顔写真ページとビザ&入国スタンプページのコピー。確認用にパスポート自体も。料金は国立公園入口にあるオフィスで支払う。

  • パーミットの料金は外国人600Rs(2日間)。1日延びる毎に+250Rsかかります。荷物チェックされるか分かりませんがビデオカメラ持込みは1500Rs。スチールカメラ、デジカメ、スマホ、タブレットは料金はかかりません。その他の料金は写真を参照して下さい。また、自分はガイドは付けませんでしたが町中などでよくガイドは要るかと声をかけられます。オフィスにいたガイドに料金を聞いたら1泊2日の場合、ガイド料3000Rs、宿泊代350Rs、食事代150Rsで合計3500Rs。交渉次第ではもう少し安くなるかもしれません。しかしゴームクまでならガイドは必要ないと思います。その先のタポバンまで行く予定の方は付けた方がいいかもしれません。

    パーミットの料金は外国人600Rs(2日間)。1日延びる毎に+250Rsかかります。荷物チェックされるか分かりませんがビデオカメラ持込みは1500Rs。スチールカメラ、デジカメ、スマホ、タブレットは料金はかかりません。その他の料金は写真を参照して下さい。また、自分はガイドは付けませんでしたが町中などでよくガイドは要るかと声をかけられます。オフィスにいたガイドに料金を聞いたら1泊2日の場合、ガイド料3000Rs、宿泊代350Rs、食事代150Rsで合計3500Rs。交渉次第ではもう少し安くなるかもしれません。しかしゴームクまでならガイドは必要ないと思います。その先のタポバンまで行く予定の方は付けた方がいいかもしれません。

  • 6/8<br />ゴームクへのトレッキング出発日。前日は雨だったが奇跡的に晴れた。ラッキー。

    6/8
    ゴームクへのトレッキング出発日。前日は雨だったが奇跡的に晴れた。ラッキー。

  • 町中にいくつかある登山口の一つから出発、6:20。<br />チルバーサー(茶店のある休憩所)9km<br />ボジバーサー(宿がある場所)14km<br />ゴームク(ガンジス川の源流点である氷河)18km<br />今日はボジバーサーで泊まり、明日の朝ゴームクへまで行き、そのままガンゴトリーまで下山の予定。

    町中にいくつかある登山口の一つから出発、6:20。
    チルバーサー(茶店のある休憩所)9km
    ボジバーサー(宿がある場所)14km
    ゴームク(ガンジス川の源流点である氷河)18km
    今日はボジバーサーで泊まり、明日の朝ゴームクへまで行き、そのままガンゴトリーまで下山の予定。

  • 数分歩くと国立公園の入口ゲートがある。ここのオフィスでパーミットを提出し入域料600Rsを払い黄色のレシートを受取る。

    数分歩くと国立公園の入口ゲートがある。ここのオフィスでパーミットを提出し入域料600Rsを払い黄色のレシートを受取る。

  • 荷物検査がありペットボトルとプラスチックバッグの数を数えられ(結構いい加減)、レシートの裏に数を記入されデポジットとして200Rs預ける。帰って来た時にちゃんと返してもらえます。このあとのチェックポストでこのレシートが必要になるので大切に保管。

    荷物検査がありペットボトルとプラスチックバッグの数を数えられ(結構いい加減)、レシートの裏に数を記入されデポジットとして200Rs預ける。帰って来た時にちゃんと返してもらえます。このあとのチェックポストでこのレシートが必要になるので大切に保管。

  • さあ、本格的にトレッキング開始。朝日に向かって歩き始めます。

    さあ、本格的にトレッキング開始。朝日に向かって歩き始めます。

  • 天気がよくてほんとラッキー。雨だったら全然楽しめない。

    天気がよくてほんとラッキー。雨だったら全然楽しめない。

  • 振り返ってもいい眺め。

    振り返ってもいい眺め。

  • 約3hかけ茶店のある休憩所チルバーサー(9km)に到着。9:15。<br />チャイ1杯(20Rs)、水1L(50Rs)。<br />チルバーサーを過ぎ5分ほど歩くとチェックポストがあります。黄色のレシートが必要。

    約3hかけ茶店のある休憩所チルバーサー(9km)に到着。9:15。
    チャイ1杯(20Rs)、水1L(50Rs)。
    チルバーサーを過ぎ5分ほど歩くとチェックポストがあります。黄色のレシートが必要。

  • チルバーサー付近にあった巨大すぎるまつぼっくり。

    チルバーサー付近にあった巨大すぎるまつぼっくり。

  • いやはや、絶景かな。

    いやはや、絶景かな。

  • ほんと景色はいいんだけど…

    ほんと景色はいいんだけど…

  • 何せ標高は3500m、結構しんどいです。

    何せ標高は3500m、結構しんどいです。

  • ロバ使って来る人もいる。別にいいんだけどね。

    ロバ使って来る人もいる。別にいいんだけどね。

  • 5hかかり宿のあるボジバーサー(14km)到着。11:20。<br />

    5hかかり宿のあるボジバーサー(14km)到着。11:20。

  • とりあえず政府系の宿である「TOURIST REST HOUSE」にチェックイン。<br />1泊350Rs。他にアシュラム(修行場)もあり同じ料金。アシュラムは夕食、朝食付き。

    とりあえず政府系の宿である「TOURIST REST HOUSE」にチェックイン。
    1泊350Rs。他にアシュラム(修行場)もあり同じ料金。アシュラムは夕食、朝食付き。

  • 部屋は予約で埋まっているということで外のテントに…。

    部屋は予約で埋まっているということで外のテントに…。

  • テントは8ベッドのドミトリースタイル。<br />インドの安宿相場からしたらこれで一泊350Rsは高いと思う。

    テントは8ベッドのドミトリースタイル。
    インドの安宿相場からしたらこれで一泊350Rsは高いと思う。

  • まだ時間も早いし明日の天気もどうなることかわからないので今から最終目的地である氷河のあるゴームク(4km)まで行くことにする。疲れていたけど再出発。12:00。

    まだ時間も早いし明日の天気もどうなることかわからないので今から最終目的地である氷河のあるゴームク(4km)まで行くことにする。疲れていたけど再出発。12:00。

  • 荒涼とした景色に変わる。天気が少し悪くなってきた。

    荒涼とした景色に変わる。天気が少し悪くなってきた。

  • 氷河が見えてきた。

    氷河が見えてきた。

  • 1.5hかかりゴームク到着。<br />ここがガンジス川の源流点。この氷河から溶け出た流れがハリドワール、バラナシを経てベンガル湾に注ぐ。感慨深い。<br />標高約3900m。風が冷たい。<br />

    1.5hかかりゴームク到着。
    ここがガンジス川の源流点。この氷河から溶け出た流れがハリドワール、バラナシを経てベンガル湾に注ぐ。感慨深い。
    標高約3900m。風が冷たい。

  • 往復3.5hかかり宿に戻って来た。15:30。<br />天気は回復してこの眺め。結局この日歩いたのは22km、8.5h。1日に歩く距離としては多すぎ。もうふらふら。

    往復3.5hかかり宿に戻って来た。15:30。
    天気は回復してこの眺め。結局この日歩いたのは22km、8.5h。1日に歩く距離としては多すぎ。もうふらふら。

  • 団体さんも来てた。彼らは自前のテントで自炊。<br />でお約束?のバリボー。

    団体さんも来てた。彼らは自前のテントで自炊。
    でお約束?のバリボー。

  • 夕食は宿のレストランで…。

    夕食は宿のレストランで…。

  • ミックスベジ(100Rs)、ライス(65Rs)。高地なんで高いのは仕方ない。<br />ちなみにベジターリー(200Rs)、チャイ(25Rs)、水1L(65Rs)。

    ミックスベジ(100Rs)、ライス(65Rs)。高地なんで高いのは仕方ない。
    ちなみにベジターリー(200Rs)、チャイ(25Rs)、水1L(65Rs)。

  • 6/9<br />今日も晴れた。ラッキー!<br />ちょっとゆっくりして9:00に下山開始。

    6/9
    今日も晴れた。ラッキー!
    ちょっとゆっくりして9:00に下山開始。

  • 多少のアップダウンはあるけど基本下り。やっぱり下りの方が楽。<br />

    多少のアップダウンはあるけど基本下り。やっぱり下りの方が楽。

  • 今回持っていったジュース&amp;ビスケット。1泊2日なんで量少なめ。

    今回持っていったジュース&ビスケット。1泊2日なんで量少なめ。

  • 国立公園入口まで戻ってくる。行きにオフィスで預けたデポジット200Rsを返してもらう。その際ペットボトルとプラスチックバッグの数のチェックは無し。ちゃんとゴミは持って帰って来るようにということなんだろんけどチェックしなきゃ意味ないじゃん。インドらしい。<br />帰りは4.5hかけガンゴトリー到着。13:30着。<br />その後しばらくして雨が降ってきた。早く戻ってきて正解だった。<br />同じ宿に1泊。

    国立公園入口まで戻ってくる。行きにオフィスで預けたデポジット200Rsを返してもらう。その際ペットボトルとプラスチックバッグの数のチェックは無し。ちゃんとゴミは持って帰って来るようにということなんだろんけどチェックしなきゃ意味ないじゃん。インドらしい。
    帰りは4.5hかけガンゴトリー到着。13:30着。
    その後しばらくして雨が降ってきた。早く戻ってきて正解だった。
    同じ宿に1泊。

  • 6/10<br />トレッキングの疲れを癒やすためガンゴトリーから56km下ったガングナーニーという温泉地に立ち寄る予定。ウッタルカーシー行きのバスに乗り途中で降りればよい。前日にバスの時間は調査済み、5:00,7:30,9:00。それほど距離はないのでゆっくり行こうと思い8:30にバススタンドに行くとバスは7:30に出てしまったぞと。いやいや9:00のに乗りますからと言うと、そんなバスはない。次のバスは12:00にやって来て出発は14:00だと言うではありませんか。聞く人によって言うことがばらばら。この情報もアテにはなりませんがいつ来るのかわからないバスを待つのも辛いと思い、乗り合いジープで行くことに(10人集まったら出発)。ウッタルカーシーまでは200Rs(ちなみに来るときのバスは140Rs)。自分はガングナーニーで降りるので(距離はウッタルカーシーまでの半分以下)100Rsにしてくれと言うと、No!。じゃあ150Rs、No!。乗客はほぼ観光客なので向こうも強気です。多少すったもんだしているうちに乗客が10人集まりそうだったので仕方ない200Rsで折れることにしました。完全敗北…。<br />9:00出発。途中ローカルのようなバスと何回かすれ違ったのでもう少し待っていればバスが来たかもしれません。<br />

    6/10
    トレッキングの疲れを癒やすためガンゴトリーから56km下ったガングナーニーという温泉地に立ち寄る予定。ウッタルカーシー行きのバスに乗り途中で降りればよい。前日にバスの時間は調査済み、5:00,7:30,9:00。それほど距離はないのでゆっくり行こうと思い8:30にバススタンドに行くとバスは7:30に出てしまったぞと。いやいや9:00のに乗りますからと言うと、そんなバスはない。次のバスは12:00にやって来て出発は14:00だと言うではありませんか。聞く人によって言うことがばらばら。この情報もアテにはなりませんがいつ来るのかわからないバスを待つのも辛いと思い、乗り合いジープで行くことに(10人集まったら出発)。ウッタルカーシーまでは200Rs(ちなみに来るときのバスは140Rs)。自分はガングナーニーで降りるので(距離はウッタルカーシーまでの半分以下)100Rsにしてくれと言うと、No!。じゃあ150Rs、No!。乗客はほぼ観光客なので向こうも強気です。多少すったもんだしているうちに乗客が10人集まりそうだったので仕方ない200Rsで折れることにしました。完全敗北…。
    9:00出発。途中ローカルのようなバスと何回かすれ違ったのでもう少し待っていればバスが来たかもしれません。

  • 2hかかり11:00にガングナーニー到着。<br />ガングナーニーは道路沿いにレストランが並び、山の斜面に宿や土産物屋などがへばりついている村とも言えないほど小さな集落です。もちろんメインは温泉。

    2hかかり11:00にガングナーニー到着。
    ガングナーニーは道路沿いにレストランが並び、山の斜面に宿や土産物屋などがへばりついている村とも言えないほど小さな集落です。もちろんメインは温泉。

  • こちらが温泉。特に朝は観光客で混み合いますが昼間はわりとすいてます。夕方、夜はほぼ地元民のみ。奥には寺院があります。

    こちらが温泉。特に朝は観光客で混み合いますが昼間はわりとすいてます。夕方、夜はほぼ地元民のみ。奥には寺院があります。

  • もちろん女湯もあります。白い壁の向こう側。

    もちろん女湯もあります。白い壁の向こう側。

  • 今回の宿、「HOTEL RISHILOK」シングル200Rs。<br />宿は5~6軒あります。中には150Rsでいいというところもありましたが部屋を見てコスパでここに決めました。温泉の目の前です(どの宿も近いですが…)。

    今回の宿、「HOTEL RISHILOK」シングル200Rs。
    宿は5~6軒あります。中には150Rsでいいというところもありましたが部屋を見てコスパでここに決めました。温泉の目の前です(どの宿も近いですが…)。

  • 部屋は2階の角部屋(宿としては2階ですが斜面に建っているのであまり関係ない)。かなり狭いけど明るくて見晴らしは最高。あまり清潔ではありませんが一応トイレ&amp;シャワーも付いています。温泉に入ればシャワーは必要ないですが、というか冷たくて水は浴びれない。とっても居心地のいい部屋ですが山奥の宿命、Wifiなし、昼間は不定期に停電&amp;断水します。

    部屋は2階の角部屋(宿としては2階ですが斜面に建っているのであまり関係ない)。かなり狭いけど明るくて見晴らしは最高。あまり清潔ではありませんが一応トイレ&シャワーも付いています。温泉に入ればシャワーは必要ないですが、というか冷たくて水は浴びれない。とっても居心地のいい部屋ですが山奥の宿命、Wifiなし、昼間は不定期に停電&断水します。

  • すぐ近くの食堂。

    すぐ近くの食堂。

  • 食堂からの眺め。左が温泉、正面が宿。このコンパクトさはスゴい。

    食堂からの眺め。左が温泉、正面が宿。このコンパクトさはスゴい。

  • 背後の斜面を20分ほど登ると村がある。名前はフーリー村。

    背後の斜面を20分ほど登ると村がある。名前はフーリー村。

  • まさに時が止まったような村。とっても静か。

    まさに時が止まったような村。とっても静か。

  • 村からの眺め。

    村からの眺め。

  • 6/14<br />温泉が気持ち良すぎて結局ガングナーニーには4泊。で、とりあえずウッタルカーシーまで行くことに。ガンゴトリーからいつ来るかわからないバスを待つつもりだったが宿の人に尋ねるとなんとガングナーニー発の乗り合いジープがあるという(地元の人はタクシーと呼んでいる)。ジープを見つけ朝食を食べながら待つ。7:50発車、うれしいことに運賃は80Rs(これが観光客用ではないローカルプライス)。乗客は全員地元民で乗り降りが多かったが最大でこのジープに運転手を除いて大人12人、子供3人詰め込まれた。さすがインド。

    6/14
    温泉が気持ち良すぎて結局ガングナーニーには4泊。で、とりあえずウッタルカーシーまで行くことに。ガンゴトリーからいつ来るかわからないバスを待つつもりだったが宿の人に尋ねるとなんとガングナーニー発の乗り合いジープがあるという(地元の人はタクシーと呼んでいる)。ジープを見つけ朝食を食べながら待つ。7:50発車、うれしいことに運賃は80Rs(これが観光客用ではないローカルプライス)。乗客は全員地元民で乗り降りが多かったが最大でこのジープに運転手を除いて大人12人、子供3人詰め込まれた。さすがインド。

  • たったの1h45mで9:35にウッタルカーシー到着。運良く10:00発のリシケシ行きのバスがあったのでそれに乗り込む。リシケシから来る時は運賃240Rsだったのにリシケシ行きは286Rs。抗議するとプライベートだからと。確かにバスは来るときよりよかったしチケットにもちゃんと286Rsと書いてあった。

    たったの1h45mで9:35にウッタルカーシー到着。運良く10:00発のリシケシ行きのバスがあったのでそれに乗り込む。リシケシから来る時は運賃240Rsだったのにリシケシ行きは286Rs。抗議するとプライベートだからと。確かにバスは来るときよりよかったしチケットにもちゃんと286Rsと書いてあった。

  • 途中で昼飯休憩。

    途中で昼飯休憩。

  • アルーパラタを食べる。20Rs。<br /><br />で、5.5hかかり15:30にリシケシのバススタンドに到着。<br />そして、9泊10日大満足のガンジス川の源流を訪ねる旅が終わりました。

    アルーパラタを食べる。20Rs。

    で、5.5hかかり15:30にリシケシのバススタンドに到着。
    そして、9泊10日大満足のガンジス川の源流を訪ねる旅が終わりました。

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