2017/05/01 - 2017/05/02
98位(同エリア512件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1780冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,493,562アクセス
- フォロワー171人
キャンディアンダンスの観劇の後はキャンディ湖畔を少し歩いてから「仏歯寺」の参拝に向かいます。ちょっと裏側っぽい湖の脇から境内に入り、少し歩くと仏歯寺の象徴のような八角堂が見えてきました。外国人用のチケット売り場でお金を払って、サンダルを預けて寺院に入ります。ガイドのナンダさんがお供え用の花盆を用意してくれていました。観光客ではありますが、仏教遺跡の見学では白い服装を着て熱心にお祈りしていたからだと思います。歳を重ねるといろいろお願いしなければならないことが増えてくるので仕方ありません。ペラヘラ祭りの行列の壁画を越えてアプサラスの踊る石のゲートの先は蓮の花が一面に描かれたトンネルになります。その先が内陣になります。吹き抜けの空間に大きくて古い木造の祠があり、プージャの時間になると僧侶が中に入りお経をあげるそうです。少し時間があったので奥の新しいお堂を見学します。ここには日本から寄進された仏像が安置されていました。国によって特徴があるのでどこの国かすぐに分かります。日本からの仏像は光背があるので簡単です。そのうちラッパと太鼓の音が聞こえ、プージャの時間を知らせます。同じ衣装の楽団でもお寺での演奏は厳かに見えるので不思議でリズミカルな動きもありません。そして2階へ上がり仏歯の納められた銀製の鐘形の舎利器を拝ませていただきます。長い列には並ばず献花台に花を供えてお参りさせていただきました。そして少し階段を登ると図書室があり、部屋の形から八角堂の中だと分かりました。ここで僧侶の方からジャスミンの花を授かり、盆の中に供えて手を合わせるといろいろな想いが込み上げてきました。本当にスリランカに来てよかったなと思いました。1階に降りてもう1つの参拝所でもお参りをして本堂を出ました。集会所を見学すると石柱の美しさに目を奪われました。この柱を見てジェフリー・バワの自宅にある拓本がここの柱だと分かりました。参拝を終えてホテルへ戻り、翌日の集合時間を確認してガイドのナンダさんとはお別れです。この日はメーデーで表のお店もすべて休みなので、おとなしくホテルのレストランで晩御飯をいただきます。祭日なのでアルコールは販売できないとのことが残念でした。ビュッフェの料理ですが評判通り美味しくいただけました。翌朝は5時頃から流れる読経の声に導かれて「バッティニ寺院」と「ナータ寺院」を参拝して奥の出口から「仏歯寺」を表から参拝します。朝霧のキャンディ湖の眺めも美しかったです。今回の旅ではキャンディの街中を歩く時間カットしてしまったので早朝に歩くしかなかったのですが、かえって良かったかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キャンディアンダンスとファイヤーダンスの熱気ムンムンの劇場を離れ、湖岸に出るとホッとしました。涼しい訳ではないのですが気持ち的には涼しく感じました。陽が落ちる前のキャンディー湖は幻想的な美しさでした。
-
セキュリティーのゲートをくぐって「仏歯寺」の境内に入り、しばらく歩くと美しい濠と八角形の堂が見えてきました。
-
仏教遺跡も含め我々が白い服を着て熱心にお祈りしているので、ガイドのナンダさんがお供え用の蓮の花を用意してくれていました。正面側には花屋さんが並んでいますが湖側の小さい入り口にはありませんでした。
-
外国人は入場料が必要です。サンダルも預けるので別途に少額の費用も必要です。まずは立派なムーンストーンの上で記念写真です。思ったより人が少ないです。
-
濠を渡る橋の上から見る八角堂が一番きれいでした。
-
ぺラヘラ祭りの行列のシーンと幾何学模様のように描かれた八重咲の蓮の花が並んでいます。
-
仏歯を乗せた象の姿もありました。今回は他にいろいろ目的もありましたが、次回スリランカに来ることがあればペラヘラ祭りを見たいものです。
-
堂内に入る階段と石のゲートは今まで見てきた破壊された仏教遺跡の完成された姿だと分かります。
-
古いカーラの石材が嵌められています。アプサラが舞いマカラが大きな口を開けています。
-
蓮の花を手に持ってこの世とのお別れのようです。
-
色鮮やかなトンネルを抜けてゆきます。
-
プルメリアの花をデザインしたように見えます。寺院や遺跡には必ずこの花が咲いていたように思います。
-
中央に1つだけ白い蓮の花が咲いています。
-
トンネルを抜けると建物の中に中庭のようなスペースがあり、その中庭に木造のお堂が建っているように見えました。その入り口には赤い段通がかけられ、仏歯を納めた舎利器が描かれています。
-
肘木などの組み物の美しさが際立った建物です。
-
スリランカの木造建築の粋を感じます。下を向いた花の組み物は「ルヌガンガ」のギャラリー・スイートの梁にも設えられていました。ジェフリー・バワもスリランカの伝統的な建築を美しいと思ったのでしょう。
-
地震の多い日本の寺院に比べると極端に柱が細く感じます。その分重量を分散させるために柱の本数が多く、そのバランス比にバワの建築の秘密があるように感じました。
-
この1階部分の堂内でプージャの時間には僧侶がお経をあげるそうです。
-
そして2階の部分では仏歯を納めた銀の釣鐘型の舎利器がご開帳されるわけです。この建物は時間があったらゆっくり見学したかったです。
-
一番奥の新しいお堂にも参拝します。
-
本尊の脇には世界各国から寄進された仏像が安置されています。国による違いは歴然で、国際色豊かで面白いです。日本の物は見分けるのが簡単で、光背を持った仏像は日本からの物だけだそうです。
-
柱の間には釈迦の生涯や仏歯についての物語が描かれていました。これは釈迦の誕生のシーンです。釈迦はルンビニーの園の無憂樹の下で花をとろうとして右手をあげた母の摩耶夫人の脇の下から生まれ、生まれてすぐ4方に7歩ずつ歩み、右手で天を左手で地を指さして「天上天下唯我独尊」と言われた場面が描かれています。
-
仏陀が菩提樹の下で悟りに至るまでの場面が描かれています。
-
沙羅双樹の木の下で入滅する仏陀の姿です。俗にいう涅槃図です。沙羅双樹というとチェンマイの郊外ワット・プラ・タートやフエのティエンムー寺を思い出します。不思議な花と実を結ぶ樹です。
-
5色の仏旗の下でプージャの始まりです。先ほど観たキャンディアン・ダンサーの軽妙な動きはありません。儀式の手順や時間を知っているガイドさんと一緒でなければこの場所にも立ち会えず、どこで見るのが一番良いかも分からなかったと思います。
-
ラッパが儀式の始まりを告げます。
-
この太鼓は初めて見るタイプです。
-
赤い段通の奥の銀の扉が現れて僧侶が中に入ります。
-
扉は閉ざされたままです。しばらくすると右手から供物が中に入れられます。
-
この演奏は1時間ほど続くのだそうです。大きな変化はないのでこれくらいで1階を後にします。
-
以前使われていたぺラヘラ祭りのときに舎利器を納める道具です。これが象の背中に括り付けられるわけです。
-
2階まで上がりましたが舎利器を拝まなくても良いので列には並びませんでした。信者の方がすでにたくさん来られているので、階段下まで長蛇の列になっています。
-
並ばない人のエリアは雑然としています。
-
花を捧げる献花台はすでに信者の祈りで埋め尽くされています。
-
準備していただいたものですが大切に運んできたので献花させていただきましょう。
-
亡くなった親族のことを思い出しながら手を合わせます。
-
列に並ぶと5秒くらいこの舎利器が拝めるわけです。ミヒンタレーの館長さんに見せていただいた舎利器に似ています。
-
この内陣の装飾も素晴らしかったです。雑貨店の「ベアフット」で売っているキャンドルスタンドはこの内陣の手摺の桟になっている刳り棒が原型だと思います。
-
遠いけれど一瞬だけ舎利器を拝むことができました。
-
やはりこの時間は参拝する人たちと観光客でごった返しています。
-
先を急ぐように誘導し始められたので移動します。
-
まだまだたくさんの人が参拝に訪れています。
-
1階にも参拝所があり豪華な仏像やクリスタルの仏像がガラスの向こうに安置してありました。
-
感動したのは八角堂の図書館のような部屋に置かれた仏像への参拝です。僧侶がジャスミンの花をつかんで手渡してくれます。ただその花を仏様の前の盆に供えて手を合わせるだけなのですが、亡くなった父や祖父母のことを思い出したら胸が詰まりそうになりました。
-
この「仏歯寺」を参拝できただけでスリランカへ来てよかったなと思えました。
-
そろそろお暇しましょう。
-
表に出るとすっかり日も落ちて幾分涼しく感じます。
-
キャンディ王朝時代の集会所は美しく彫刻された石柱が残っています。
-
この石柱から取ったであろう拓本がコロンボのジェフリー・バワの自宅「No,11」に飾られていました。
-
バワの設計したホテルに見まごうデザイン性の高さを感じます。
-
奥にはイギリス統治時代の建物を利用した博物館があります。元々は王妃の宮殿として使われていたそうです。
-
常香炉(じょうこうろ)の線香の香りが鼻腔を刺激します。スリランカの線香はジャスミンの香りがきついです。
-
日本の永平寺より寄進された鐘が置かれてました。鐘は日本の形状ですが鐘楼の姿が日本と違うので違和感を覚えます。
-
1人線香を手向ける女性の姿が絵になりました。
-
テレビで見たペラヘラ祭りのときに象に衣装を着せたり、仏歯を乗せる場所がどこだか分りました。
-
寺院を一通り参拝できたと思います。個人での旅だと見落としが無いかガイドブックが手放せませんが、ガイドさんが一緒だと安心して参拝に専念できます。
-
もちろんガイドさんに2人の写真も撮ってもらえます。
-
思い出に残る「仏歯寺」の参拝でした。
-
八角堂の中ではまだまだ参拝が続いているのでしょう。
-
参拝を終えて「クイーンズホテル」方面に向かって歩きます。
-
正面にセキュリティーのゲートがあり、その向こうにホテルが見えます。今回参拝とキャンディアン・ダンスの観劇を考えたらこのホテルでよかったです。
-
こちら側には供物の花を売る屋台がたくさん出ています。
-
夜になっても美しいアヘラ(エヘラ)の花です。発音が非常に難しくアとエの中間の音です。
-
夜になっても「クイーンズホテル」の守衛さんは同じ位置に立っています。角の良い部屋にも宿泊客がいるようです。
-
翌日の出発時間を確認してガイドさんとはお別れです。
-
館内のアーケードの店ももう閉まっています。往時はここまでホテルの施設だったのではないかと推測します。
-
部屋に戻ってシャワーと着替えです。1日に何回シャワーを浴びたか分かりません。その度に洗濯物が増えていきます。
-
クイーンズホテルのQマークの入った大きな鏡に向かってシャッターを押してみます。
-
ようやく晩御飯です。
-
まずは飲み物からと注文すると後からマネージャーがやってきて「すいません。本日はメーデーの祭日でバーが休みなのでアルコールはお出しできません。」ショック!
-
仕方ないのでジンジャービールで乾杯です。
-
予約時にハーフボードの朝食と夕食付きにしたのですが旅の途中では後悔していました。ところがキャンディに着いてみるとメーデーで周囲の店は休みがほとんどなので結果的には正解でした。
-
思っていたより全てのものが美味しかったです。
-
やっぱりスリランカカレーがメインになってしまいますが。毎日食べても飽きないのが不思議でした。
-
久しぶりに洋風のデザートもいただきます。昔の味のする焼きプリンがおいしかった。
-
ディルマのシナモンスパイスティーはあまりのおいしさに大量購入してきました。
-
レストランの横にはバーコーナーがありますが、アルコールが出せないのでお客はいません。
-
ペラヘラ祭りの時は表通り側が良いのでしょうが、普段の時はプール側の部屋のほうが眺めが良いと思います。ただ翌日部屋を見せてもらうとバスルームが取って付けたようでどっちが良いとも言えません。
-
テラスからプールを眺めてみます。遠く山の上には白く輝く仏陀像が見えました。
-
ボールルームはパーティの準備が整っていました。こんな夜遅くてもパーティがあるのでしょうか。メーデーの夜のキャンディーは不思議な雰囲気です。
-
バ-コーナーの奥にあった古い調度品や食器を並べたホテルの博物館を見てみます。
-
イギリス人と当時のスリランカの王族や貴族の姿が面白いです。今でも結婚式の記念写真の撮影ではこんな衣装を着た男性がいます。
-
ホテル探検も終わり部屋でくつろぎましょう。冷やしておいたビールで乾杯です。
-
早朝の5時前にスピーカーから流れる読経の声に目が覚めました。急いで着替えて散歩に出てみます。こんな時間でも入口のガードマンはちゃんと立っていました。
-
お寺の入り口横の花屋さんはほとんど一晩中店を開いているのではないでしょうか。
-
夜明け前のキャンディ湖です。
-
湖の周辺の木々を住処にしているムクドリも起きているようです。
-
早朝でも境内に入ることはできます。
-
もうじきプージャの時間ですから。
-
空が明るくなってきました。
-
警備員のおじさんが犬と遊んでいます。おとなしいので気になりませんでしたがスリランカは野良犬が多い国です。
-
お参りする人が増えてきました。通勤途中なのか本堂に向かって手を合わせるだけで足早やに去っていく人もいます。
-
スリランカの人の信心深さは日本とは比べ物にならないと思います。
-
観光客のいない本当の祈りの時間を味わえました。
-
一度表に出てみると制服を着た警備員さんのいるお寺がありました。「外国人ですが中に入れますか?」と尋ねるとにっこり笑って「もちろんです。どうぞ。」
-
早朝だというのに堂内は満員の人々がお祈りしています。後で知りましたが「バッティニ寺院」と「ナータ寺院」というお寺でした。
-
こんな時間なので観光客は誰もいません。全くの祈りの場で雰囲気も違います。
-
ラッパと太鼓の音が夜明け前の空に吸い込まれていくようです。
-
ここでも同じようなプージャの儀式が始まりました。
-
小さいけれど精巧なお堂もありました。警備員のおじさんにお礼を言って表に出ます。
-
キャンディの町はまだまだ眠りの中です。
-
スティーブン・キング原作の「ミスト」という映画を思い出します。湖の向こうから霧(ミスト)がやってきます。デッド・カン・ダンスの「Host of Seraphim」という曲が頭の中に浮かんできます。
https://www.youtube.com/watch?v=Ub_SB48e1IU -
クイーンズホテルを通り抜けて町中に向かってみます。
-
しばらく霧のキャンディ湖とお別れです。
-
昨日メーデーのパレードがあった通りもまるで静かです。あれだけ走っていたバスはどこへ行ったのでしょうか。
-
キャンディアン・ダンサーの人たちを追いかけた時計塔までやってきました。
-
市場まで足を延ばそうとも思いましたが、そろそろ戻らないといけない時間です。
-
午前6時になり山の向こうから太陽が昇ってきました。
-
仏歯寺にも太陽が昇ります。
-
幻想的な美しさですが、周りではバスが走り通勤や通学に向かう人でいっぱいです。
-
「クイーンズホテル」はまだ眠っているようですが、周囲はとっくに日常に戻っています。
-
さあ朝ご飯にしましょう。ホテルのスタッフは今日もキビキビ気持ち良く立ち振る舞っています。
-
ゆっくり眠れたようですね。一緒に旅しながら全く違う世界を見ているような気がします。特に朝の景色は1つも知らないと思います。
-
ホテルの表では結婚式の写真撮影が行われています。キャンディ辺りでは王朝時代の衣装を着ていますが、南部のゴール辺りになると男性はほとんどがスーツでキメています。
-
さあピンナワラまで象を見に行きましょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2017 スリランカ周遊の旅
-
前の旅行記
灼熱のスリランカ(10)クイーンズ・ホテルに荷をほどき、メーデーに沸き返るキャンディの町を散策し、キャンディ...
2017/05/01~
キャンディ
-
次の旅行記
灼熱のスリランカ(12)ピンナワラの象の孤児院を見学して、妻に「見るだけよ。」と言われた宝石店で巧妙な口車に...
2017/05/02~
キャンディ
-
灼熱のスリランカ(1)5年がかりのジェフリー・バワの建築を巡る計画はスリランカ航空の直行便でコロンボin コ...
2017/04/27~
コロンボ
-
灼熱のスリランカ(2)ジェフリー・バワ建築を巡るスリランカ周遊の旅はネゴンボのジェットウイングラグーンから旅...
2017/04/27~
ネゴンボ
-
灼熱のスリランカ(3)アヌラーダプラ遺跡でカップル・カ・プジャに出合い、サンクチュアリ内の広大な敷地のコロニ...
2017/04/28~
アヌラダプーラ
-
灼熱のスリランカ(4)アヌラーダプラのイスルムニヤ精舎を参拝してミヒンタレーの仏教遺跡のインビテーション・ロ...
2017/04/29~
アヌラダプーラ
-
灼熱のスリランカ(5)広大なポロンナルワ遺跡を彷徨い歩いた後のミンネリア国立公園で野生の象に出合い、シーギリ...
2017/04/29~
ポロンナルワ
-
灼熱のスリランカ(6)ホテル・シーギリヤでのんびり過ごし、念願のシーギリヤ・ロックに登るも我が家の登頂率は5...
2017/04/30~
シギリヤ
-
灼熱のスリランカ(7)カンダラマへ向かう途中にダンブッラの野菜卸売り市場に立ち寄り、岩山を登った頂のダンブッ...
2017/04/30~
ダンブラ
-
灼熱のスリランカ(8)バワの夢、長さ1キロにも及ぶヘリタンス・カンダラマを端から端まで彷徨いジェフリー・バワ...
2017/04/30~
シギリヤ
-
灼熱のスリランカ(9)スリランカの中心ナーランダ遺跡とダンブッラよりすごいアルヴィハーラ石窟寺院に立ち寄りな...
2017/05/01~
ダンブラ
-
灼熱のスリランカ(10)クイーンズ・ホテルに荷をほどき、メーデーに沸き返るキャンディの町を散策し、キャンディ...
2017/05/01~
キャンディ
-
灼熱のスリランカ(11)キャンディアンダンスの後は夜の仏歯寺で舎利器を参拝し、クイーンズホテルのディナーと早...
2017/05/01~
キャンディ
-
灼熱のスリランカ(12)ピンナワラの象の孤児院を見学して、妻に「見るだけよ。」と言われた宝石店で巧妙な口車に...
2017/05/02~
キャンディ
-
灼熱のスリランカ(13)世界で唯一の狂気のホテル、ヘルガズ・フォーリーというエキセントリックな館に魅了される...
2017/05/02~
キャンディ
-
灼熱のスリランカ(14)数々の有名な紅茶農園を越えてヌワラ・エリアへ。ヒル・クラブの会員になり在りし日の英国...
2017/05/02~
ヌワラエリヤ
-
灼熱のスリランカ(15)ヌワラエリアのペドロ・エステートで茶摘みを見て、高原イチゴを堪能し、茶畑を越えてゴー...
2017/05/03~
ヌワラエリヤ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- daisuke-iさん 2017/06/03 16:39:35
- スリランカの(Kandy(キャンディ)をGEM STONE(地球の歩き方)を見ながら楽しみました
- スリランカの手配旅行を楽しんでいるkojikojiさんの旅行記を、興味深く拝見しています、
スリランカは良いですね。
kojikojiさんの説明と写真で、”いつかは行ってみたい”と思います。ここに書かれている
このkandyのQueens Hotel(クイーンズホテル)は、ボーディングハウス(雑誌の受け売り)
は一度は泊って見たいと思いました。Kandy湖の写真と八角堂の写真は行った人でないと分かりませんと言う印象を受けました。kojikojiさんの、ライフワークと言うか、コンセプトが感じられる旅行記はいつも感心させられます。
- kojikojiさん からの返信 2017/06/03 21:06:51
- RE: スリランカの(Kandy(キャンディ)をGEM STONE(地球の歩き方)を見ながら楽しみました
- お便りありがとうございます。
キャンディのクイーンズホテルに宿泊したところで旅も半分過ぎました。
今回の旅の前半は仏教遺跡がメインの旅でしたが、ここからヌワラ・エリア
、そして南部から南西部の海に近いところを旅していきます。
ということで旅行記も半分ということになります。
まだまだ時間がかかりそうですが、頑張ってアップしていきたいと
思いますのでまたお立ち寄りください。
いつもありがとうございます。
kojikoji
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
キャンディ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2017 スリランカ周遊の旅
2
115