2017/05/03 - 2017/05/03
17位(同エリア155件中)
kojikojiさん
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名残り惜しい「ヒル・クラブ」を出発して表に出るとほとんど隣が「グランド・ホテル」でした。どちらに泊ろうか迷っていたホテルだったので車を降りて雰囲気を感じてみましたが、明らかに「ヒル・クラブ」のほうが自分たちの趣味に合っていたと感じました。ヌワラ・エリアの町中から少し走ると直ぐに「ペドロ・ティー・エステート」に到着しました。駐車場に車を停めて表に出るとそこはまさに木々が林立する茶畑の中で茶摘みが行われている憧れの景色が広がっていました。ちょうど工場巡りの見学ツアーが出発した後だったので少し茶畑を散策しました。近くにいたお姉さんにお茶の摘み方などを教わったり楽しい時間を過ごしました。工場見学では1人でスリランカを周っている日本人の女性と一緒でした。残念ながらこのエステートでは工場の内部の写真撮影は禁止でした。工場見学の後はガラス張りのティールームで出来立ての紅茶をいただきます。このペドロを選んだ理由が2つあり、1つはキリンの「午後の紅茶 レモンティー」で使っている茶葉を産出していること。もう1つはNHKのテレビ番組「世界で一番美しい瞬間(とき)」を見ていたのでこのエステートや郵便局を見てみたかったからです。念願が叶った後はショップでお買い物で、パッケージされた物も美味しかったですが、直接パックしてもらった茶葉は「一芯二葉」の芯の部分だけを製茶したもので特に美味しかったです。工場見学の後はヌワラ・エリアの美しい「郵便局」に立ち寄り、「ストロベリー・ファーム」で100%のイチゴジュースを飲みましたが、生まれて初めての濃厚な美味しさでした。もう1軒ピザ屋さんにも立ち寄りたかったのですが、オープン前だったので先を急ぎました。ヌワラ・エリアを出ても約3時間は茶畑の中を走っていたと思います。茶畑が終わるところで川沿いの不思議なホテル&レストランでようやく遅いランチです。ヌワラ・エリアから真っすぐ南を目指すのかと思っていましたが、山道は時間がかかるので、一度コロンボ方面に出て高速道路でゴールを目指しました。今回の旅で最長の移動距離だったと思います。そして夕方ギリギリにゴールに到着です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「ヒル・クラブ」を出発すると直ぐ近くに「グランド・ホテル」がありました。ヌワラ・エリアのホテルはここかヒル・クラブと考えていたので車を停めてもらいました。お客の多さとスタッフの多さとホテルの規模からも「ヒル・クラブ」を選択して良かったと思いました。宿泊料金も「ヒル・クラブ」の方がお手頃でしたし。
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ヌワラ・エリアの町外れのロータリーから市外に出るとすぐに「ペドロ・ティー・エステート」に到着しました。町から一番近いティー・ファクトリーでもあります。スケジュール上ここしか選べなかったのもありますが別の理由もありました。
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工場の入り口からこんな景色が広がっています。ちょうど午前中の茶摘みの真っ盛りで、テレビや本で見た世界の中に迷い込んだようです。
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ここまで近くで茶摘みを見ることが出来るとは想像していなかったので感激です。
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午前中のまだ柔らかい日差しの中、その光線も更に木々の葉の陰で弱められています。
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そして新緑の茶葉の美しいこと。そして黙々と茶葉を摘むタミルの女性たち。茶摘みをする彼女たちはプラッカーと呼ばれます。
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こんな茶畑がどこまでも続いています。このペドロ・エステートはNHKのテレビ番組「世界で一番美しい瞬間(とき)」で紹介されていた茶畑です。
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その番組の中で紹介されていたカンガーニ(現場監督)のスダルシャニ・エディリシンハさんらしき女性の姿が一瞬見えましたが、すぐに斜面を降りて姿が消えてしまいました。テレビで見たグレーの帽子だったので間違いないと思いました。女性のカンガーニはスリランカでも10人しかいないそうです。
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茶葉を摘みながら1人の女性が近づいてきました。
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茶葉の摘み方を親切に教えてくれました。ものすごいスピードで一芯二葉を摘み取っていきます。おでこのビンディからもタミル人の女性と分かります。腕のバングルがカサカサ涼しげな音を出しています。
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この棒を目安にそこから上に顔を出している茶葉を摘むようです。
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急坂に立っているので一緒に写真を撮ろうにもバランスが取れません。ものすごい重労働だと分かります。
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柴咲コウではないけれどバスケットリストの1つが叶った気がします。この番組は見逃しているのですが。
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しばらく我を忘れて茶畑を眺めていました。
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心に残る景色でした。
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そろそろ工場見学の時間ですと呼ばれます。妻の姿は富士宮の実家にいるときのようです。
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一芯二葉の茶葉の美しいこと。上3枚の下にある小さい芽は傷つけてはいけません。
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これが紅茶になり日本に来るのでしょうか。
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この工場の製品はラバーズ・リープ(Lovers Leap)です。
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ガラス張りのティーサロンにはこんな製品のスタンドがありました。大好きな「午後の紅茶のレモンティー」はこの茶畑の茶葉を使っています。
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ここに来た目的の1つはこれでした。
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想像するにこの大きな帳簿にはプラッカーの人たちの名前が書かれていて、1日数回の茶摘みの茶葉の重さを記入しているのでしょう。1時間に摘む茶葉は3キロになるそうです。そして1日に15キロから18キロ摘むそうです。
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さあ見学が始まります。ネットの帽子を被ってエプロンを着けます。ガイドのナンダさんはこの工場見学は初めてだそうで嬉しそうでした。
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新人ドライバー君も遠出は初めてのようで一緒に見学したくて仕方ありません。まだ22歳なのでいろいろな物に興味がありますよね。
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看板の前で記念写真を撮りました。
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みんな楽しければそれでよしです。
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工場の中は撮影禁止でした。この工場が大きく稼働しているのは夜中の1時からです。見学できたのは7つの等級のオレンジペコからブロークン・オレンジペコに振り分けられていました。すべての工程はテレビで見ていたので説明を受けてもよく理解できました。
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木箱のBOPはブロークン・オレンジ・ペコの略称です。オレンジペコとは新芽のすぐ下の若い葉の呼称で、その茶葉がブロークン(砕けた)したものがBOPという訳です。一芯二葉の二葉(によう)の部分です。
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本当は妻の体重を計ってみたかったんですが。黙っているけど結婚してから10キロは増量されていると思います。
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最後はガラス張りの景色の美しいティールームで試飲です。
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ストレートで飲んだ後に少し砂糖を入れて楽しみます。
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同じツアーで工場を見学したチームです。1人でスリランカを旅している日本人の女性も一緒にお茶を楽しみました。4トラベルの名刺をお渡しできたので、旅行記を見てくれていると良いのですが。
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1954年にエリザベス女王とヒル・クラブに滞在した時にエジンバラ公はこのエステートに立ち寄られたそうです。奇しくも我々と同じルートです。
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ここではいろいろな種類の茶葉を大量にお買い上げです。最後に勧められたのがティップという一芯二葉の芯の部分だけで作った紅茶で、1キロの大きなパッケージでした。でも、あまりに量が多いので500グラムにしてもらいました。それでも手に持ってこの量です。この紅茶は見た目にも美しく、茶葉の持つ性格から味や香りが濃くてBOP以上に芳醇な味と香りでした。ストレートでもミルクティーにもよく合います。
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農園の外観の写真が撮りたくて車を停めてもらいました。
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すると近くにいたタミル人のおじさんに声を掛けられます。鎌の使い方を教えてもらいましたが、日本とは歯の向きが逆で下から上に刈っていきます。ところ変わればですが、実際に使ってみたら刃が良く研いであって切れ味は良かったです。
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午前10時30分の休憩中のプラッカーの女性たちです。彼女たちはペドロ・エステートの人たちでは無いようです。ペパーミントグリーンの家の壁がきれいです。
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摘んだばかりの茶葉を見せてもらいました。むせるような青葉の香りがします。おじさんにお礼を言って町へ戻ります。
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そして行きたかった「郵便局」にも立ち寄りました。アヌラーダプラとミヒンタレーとここで3回目の郵便局ですが、どこも建物がピンク色に染まっていて綺麗です。
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イギリス植民地時代の1828年に建てられたヌワラ・エリアの郵便局です。
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「ヒル・クラブ」のホテル内のポストにはヒル・クラブで買った絵葉書を投函して、ここでも2枚投函しました。
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郵便局の建物もきれいですがポストも美しいです。妻が細く見えるのもポストのおかげです。
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郵便局の中では絵葉書も売っていたのでまとめて買っておきます。この郵便局でも1日に何度か決まった時間に紅茶を楽しむそうです。残念ながら行ったタイミングでは皆さん働いていました。
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グレゴリー湖の周辺には瀟洒なイギリス風の館がたくさん残っていました。
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妻は涼しく過ごしやすいこともあってヌワラ・エリアが気に入ったようです。
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競馬場を通過するときにテレビで見た騎馬警官たちとすれ違いました。
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美しいグレゴリー湖の畔から脇道に入ると目的地がありました。
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ここもガイドさん初めての「ストロベリー・ファーム」です。
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農園は山の上の方にあり見学は出来ないとのことでした。トリップアドバイザーではこの辺りで人気のスポットです。
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ボトルに入ったジャムが売っているのですが、いちご+砂糖+瓶+ラベル+手数料で総額約500ルピー。400円の100%ナチュラルジャムです。重たいけどここは大人買いです。
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そしてフレッシュ・ストロベリー・ジュースをみんなで飲みました。
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4人で乾杯です。ガイドさんとドライバーさんに感謝されます。2人とも「こんなおいしいジュースは初めて。」僕らも初めてです。ガイドさんに「今回は初めて行くところが多くて楽しいです。」と言われるとなんか嬉しくなってしまいます。ちなみにツアーの初日に「通常日本人のお客さんは長くて5日か7日で、2週間を越えるツアーはガイド歴25年で初めてです。」と言われました。
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100%ストロベリージュースはトロトロの濃厚さと自然の甘さが最高です。そしてキンキンに冷たいです。多分イチゴ2パックくらい使わないと出来ないと思いました。
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ほとんど家族旅行のような気分になってきました。従弟とその息子と一緒のような。
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このストロベリージュースの味は忘れられないです。ストロベリー・フィールズ・フォーエバーって感じ。
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出来立てストロベリージャムが届きました。2週間家を空けさせてしまったのでガイドさんの奥さんにお土産に1本プレゼントしました。
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いろいろメニューがあってどれもおいしそうでしたが、イチゴ・ピザはどうでしょう。
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我が家のお約束なのですが。もうプロ級のパフォーマンスです。
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顔の向きと大きさは合っているけど。
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店の前にはハウス栽培のイチゴがありました。さあヌワラ・エリアともお別れです。山の中を走るルートは時間がかかるので、一度コロンボ方面に戻って高速道路でゴールに向かうことにします。
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しばらく走りましたがまだ「ペドロ・エステート」の農園の中でした。孫悟空が筋斗雲の乗って世界の果てまで飛んで、5本の岩に斉天大聖と書いて戻ったらお釈迦様の指だったという話を思い出しました。
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その後も延々と美しい茶畑が車窓を流れていきます。
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一体何本のお茶の木が植えられているのでしょう。この地で紅茶栽培をしようと思い、木を植えたイギリス人の執念というか凄みを感じます。
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また午後の茶摘みが始まりました。毎日毎日代々にわたって永遠に続く作業です。
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いくつかの滝が美しい姿を見せてくれました。「セント・クレア・フォール」はヌワラ・エリヤからハットン方面に約20キロくらい走ったところにありました。
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スリランカの最も広い滝で高さは265フィートあるそうです。1フィートは12センチですので300メートルくらいという事でしょうか。
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後で地図を見て知りましたが、この滝との間に鉄道の線路が通っていたようです。
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少し先にあったホテルはすべてバンガロータイプの小屋が並んでいます。下の方の部屋には泊まりたくないなと思いました。でも朝夕の景色は美しいでしょうね。
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ビュー・ポイントの看板の下でこの辺り名産のアボガドを売るおじさんが1人。
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「セント・クレア・フォール」から更に10分くらい走ったところに「デボン・フォール」があります。
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ガイドのナンダさんによると「水が少ないですね。」と言ってましたが、落差もありとても美しい滝でした。
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車道からは少し離れているので水の音は聞こえません。
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今回チャーターした車です。ほとんど新車のようでとても快適に移動が出来ました。4人分の荷物とこの後に段ボールがいくつも増えたことを考えると乗用車タイプの車よりこういったバンタイプにしてもらって正解でした。何よりバスやトラックなどの大型車とすれ違う時に車高の高い車は気分的に安心できます。眺めも良いですしね。
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「デボン・フォール」で絵を描くアーチストのおじさんはここで商売しているようで、滝の描き方などは手慣れたものです。
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「セント・クレア・ティー・キャッスル」の巨大なサモワールです。
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いたる所でアボガドが売っていますが、道路脇の手が届きそうなところにたくさん生っています。
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また景色が開けて美しい茶畑が現れました。ちょっと車を停めてもらいます。
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エンジェルトランペットの下を収穫した茶葉を担いで行くプラッカーのおばさん。この名前よりチョウセンアサガオの名前の方が馴染みがあります。この花を初めて見たのはシチリア島のパレルモの植物園で、満開の花が美しかったのを覚えています。
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江戸時代の医学者華岡青洲はこの朝鮮朝顔の毒を使って世界初の全身麻酔手術に成功しています。日本麻酔科学会のシンボルマークもこの花が使われています。
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「ゼスタ」はスリランカ最大手の紅茶メーカーであるワタワラプンテェ―ション社のブランドです。車が通り過ぎてしまわないように巨大なモニュメントがいくつもありました。
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コロンボまで至るケラニ・ガンガ川に沿って谷間の道を延々と走るとキトゥルガラというエリアに着きました。街道沿いには大きなゴムボートが家の中に置かれていました。この辺りはラフティングが盛んらしく、一度下った大きなボートを屋根に乗せたスリーウィラーとすれ違いました。バランスが可笑しくて写真に撮りたかったのですが、そう思うと通らないものです。遅いお昼を「プランテーション・ホテル」でいただきます。
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このホテルは品の良いアンティークが飾られています。ガイドさんに「このホテルのオーナーはセンスがいい。」と言うと、ニッコリ笑って「後で見せますが、すごい車のコレクターでもあるんです。」
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この数枚のトリックスターの絵は特に良かったです。アルルカンにプルチネッラなどのイタリアやフランスの道化師たちを描いています。パリのオランジェリー美術館のアンドレ・ドランの「アルルカンとピエロ」を思い出します。そして昨年末行った北イタリアのベルガモの駅前にもアルレッキーノ(アルルカン)の像がありました。
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ホテルの建物から川沿いに降りていく手前にあったポルシェのトラクターです。このタイプのトラクターは世界に3台しかないと言っていましたが定かではありません。ただ、ネットで見てもこのタイプの写真は見掛けませんでした。
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川沿いのテラスでビュッフェのランチです。ちょうどラフティングの終点のようで、何艘かゴムボートを見掛けました。
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このレストランの食事も美味しかったです。今回の旅ではほとんど虫に悩まされることも無くハエを追い払うことも蚊に刺されることもありませんでした。
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ジンジャー・ビールでのどを潤し、美味しいデザートと美味しい紅茶もいただきます。
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食後はこのホテルチェーンのオーナーが収集した車の博物館を見せてもらいます。
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「アントン・ジャヤスリヤ・メモリアル自動車博物館」とあります。現在は息子さんが跡を継いでいるそうです。
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小さいガレージと思っていましたが、奥までクラシックカーが詰まっています。我々はあまり車に詳しくないのですが、若いドライバーのお兄ちゃんは大喜びでした。あまりに喜びすぎて、車を廻して来ないのでガイドさんに怒られていました。
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ロールスロイスのエンブレムは美しいですね。
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古いダイムラーです。昔のジャガーはかっこいいですね。
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ロールスロイスは白とブルーの2台ありました。サンダーバードに出てくるピンクのペネロープカーが大好きだったのですが、ここに並んでも違和感無いなと思いました。
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こんな山奥でこの車に乗ってどこに出掛けたのでしょうか。ヌワラ・エリアとコロンボの中間地点なのでどちらへも山の中の一本道です。
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フォルクスワーゲン・カルマンギアは車に詳しくなくても知っている名前です。
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可愛らしいプジョー203。車が駐車場のように詰め込まれているので、引いたアングルの写真が撮れないのが残念です。
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ヌワラ・エリアを出て3時間ほどで車窓の風景から茶畑が無くなりました。
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小さな町のバスターミナルです。今度はインドのタタとアショック・レイランドのバスの見本市のようです。
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特に何という訳ではないけれど美しいスリランカのカントリーサイドです。
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茹でたトウモロコシ美味しそうだったな。
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ヴェサック祭り(Vesak Full Moon Poya Day)の準備が進んでいました。2500年以上前から続く仏陀の「誕生(お釈迦様が生まれた日)」「成道(お釈迦様が悟りを開いた日」「涅槃(お釈迦様が入滅された日)」を記念し、スリランカ全土をあげて行われる盛大な仏教の祭典です。それに加え仏陀がスリランカを3回目に訪れたありがたい日とされ、シンハラ王国の建設者ウィジャヤ王子の上陸日というおめでたい日でもあります。この2日間はスリランカは国中がお祭りムード一色になり、各町の中心部にパンドールと呼ばれる仏陀の生前を描いた巨大な壁画や山車のようなものが電飾などで飾られるそうです。仏陀の顔だけが隠されています。
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この度で一度だけガソリンスタンドに寄りました。ガソリンは1リットル110ルピーなので日本円にすると90円くらいになります。物価の違いを考えるとガソリンは高いそうです。
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コロンボの近くから高速道路に入ります。元々はゴムのプランテーションを切り開いたようで、左右に同じような農園が続いています。
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100キロほどの高速道路ですが、途中にサービスエリアがあります。
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日本の援助も入っているようですが、日本のサービスエリアよりかっこいいデザインです。
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ちなみにトイレは有料で20ルピーでした。スーパーがあったのでコーラや水を買っておきます。
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暗くなる前に高速を降りることができました。
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海岸線に出たところで車を停めてもらって写真を撮ります。
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初めて見る南部の海と城壁で囲われたゴールの旧市街です。今晩はこの旧市街の中に泊まります。
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海と空の境界が曖昧になって、とてもきれいです。
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