2017/04/30 - 2017/05/01
123位(同エリア586件中)
kojikojiさん
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今回の旅行でどうしても外せないホテルの1つが「ヘリタンス・カンダラマ」でした。他のトラベラーの方の旅行記を読ませていただいても「予約できなかった。」という話が散見していましたので早目に予約を入れました。シーギリヤから近いと思っていたのですが、それなりに離れていたので前日にシーギリヤ・ロックに至近のホテルに泊まっていて良かったと思います。そしてこのホテルには早めに到着するのは必須だと思いました。午後3時過ぎに着いて通された部屋はダンブッラウイングの上層階6階の5部屋だけのエリアでした。泊まってみると分かりますがダンブッラウイングはカンダラマ湖と逆側にも部屋があるし、遠い部屋だとフロントから500メートルほど離れます。レイクビューの部屋が多いのですが5階と6階の違いだけでカンダラマ湖の景色がかなり違います。泊まるなら6階以上が望ましいです。「ルヌガンガ」にも泊まって分かりましたが、このホテルの向きはルヌガンガと同じで湖に向かって北側に向いてウイングが広がっています。なので部屋からでも夕日と朝日の両方が眺められます。夕日の美しさを感じたいのであればロビー辺りが1番です。太陽が沈む前にロビーが黄金色に染まります。その光線が曲線になった壁に当たるとこの壁の意味が分かる気がしました。この壁がシーギリヤ・ロックのミラー・ウォールから触発されたデザインだろうことに気が付きます。今回ホテルの中を4時間近くぶらぶら彷徨い歩き、自分がどこにいるのか分からなくなるほどでしたが、全く飽きることがありませんでした。ここはこんなことを考えて設計したのだろうなとか、ジェフリー・バワと対話しているような楽しさを感じました。最低でも夕方から夜にかけてと朝の人の少ない時間に散歩するのをお勧めします。ただ一通り歩くだけで1時間30分はかかるので4キロくらい歩くのではないでしょうか。ちなみに左右のウイングを端から端まで歩くだけで1キロあるようです。レストランは大きく2つで6階のレストランはビュッフェスタイル、7階にはアラカルトレストランがあります。アラカルトレストランは少し高い程度なので雰囲気の良い7階のレストランがお薦めです。他にも洞窟で食事が出来たり、予約すれば楽団も頼めるようです。今回1泊でしたが、予定が延ばせれば数日滞在したいほどのところでした。実際ルヌガンガでお会いした女優さんのご夫婦はここに3泊、ルンガンガに3泊、No,11に1泊という羨ましい旅をされていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダンブッラの石窟寺院を出てこの日宿泊する「ヘリタンス・カンダラマ」へ向かいます。最初は普通の道路を走って行くのですが。
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だんだん道は狭くなり、そのうち舗装道路からダートになり、その道もだんだん狭くなっていきます。「他に道はないのですか?」とガイドさんに尋ねますがこの道しかないそうです。夫婦共通の知人のデザイナーたちが前の年にカーサ・ブルータスの企画でスリランカのバワ建築を訪ねているのですが、彼らもここを走ったのだろうかと思いました。
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ジャングルロードを抜けると視界が開け、左手にカンダラマ湖が現れました。そこには象が1頭水浴びをしています。
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車を停めてもらうとガイドさんが「野生の象では無いですよ。」エクスカーションのエレファントライドの象のようでした。でも絵になりますからね。
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フロントで名前を告げると左奥のカフェに通されます。女性は蓮の花がもらえますが男性はもらえません。ウェルカムドリンクは3種類の中から選べました。
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この後ジェットウイング・ライトハウスでも一緒になりましたが、POINT.Pという建築会社の団体ツアーが到着するとキャンディアン・ダンスが始まりましたので、一緒に見学させてもらいました。
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部屋は自分たちだけでは行けないような迷路なので、フロントのスタッフがついてきてくれます。途中レストランの案内とか重要な説明があるので聞き漏らさないことと、歩いて来たルートを覚えておかないと迷子になります。部屋はダンブッラウイングの6階でしたが5部屋だけが1つのエリアになっているので廊下の往来が無くてよかったです。6階というのも重要で1フロア下がっただけでカンダラマ湖の景色が全然違いました。
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部屋は特に広いという訳ではありませんでしたが、機能的で使いやすかったです。
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全面ガラス窓なのですが、午後の早い時間では暑くて開けられません。翌朝は全開にすると気持ち良かったです。
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一見柔らかい日差しですが、窓を開ければ容赦ない暑さを感じます。
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バスルームはバスタブはありませんが、レイクビューのシャワーです。対岸に建物は無いので安心です。
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非常に使いやすかった洗面台です。
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バスルームの広さは十分でした。
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お寛ぎ中のところ申し訳ありませんがホテル探検に行きますよ。
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部屋から眺めるカンダラマ湖はきれいでした。
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今回猿の姿を見掛けることはありませんでしたが、注意事項がガラス窓に貼られています。スリランカでも「見ざる言わざる聞かざる」なのが面白いです。
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コーヒーと紅茶セットと小さいですがミニバーもあります。買ってきたビールやジュース類を冷やしておきます。
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ベランダからの眺めが非常に良かったです。写真はありませんが夜の星の美しさは素晴らしかったです。
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フロントからそれほど遠くなかったのと5部屋だけの孤立したエリアだったのでプライベート感が高かったです。
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階段の踊り場からダンブッラウイングを望みます。
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階高が7メートルくらいあるので1フロア違うだけで景色がかなり違って見えます。
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5階のメインの廊下のその先には目印になる大きな岩があります。この目印を覚えておかないと迷子になりそうです。
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大岩からフロントは回廊で繋がっています。
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床はバワの建築でよく見られるモルタルを金鏝で仕上げに目地を入れたものです。押し葉で模様を入れることが多いですが、ここではプリミティブな動物が描かれています。
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バワの好きな鐘が吊られていました。ルヌガンガとバワハウスの鐘はみんな鳴らしてきましたが、さすがにホテルのものは大きな音では鳴らしませんでした。
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何気ない回廊ですが美しいです。ちょうどチェックインで混み合う前のよい時間だということもあります。
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フロントの手前にはショップが並んでいますが、直接アプローチできなくて階段が設けられてあります。バリアフリーの考え方はありませんが、デザイン的な面白さは感じます。バワのホテルにはほとんど訪問しましたが、オリジナルのグッズが売っていたのはここだけだったような気がします。
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先ほどはすぐに通り過ぎてしまっただけのフロントもゆっくり見学します。夕方が近づいてくるとかなり奥のカウンターまで日差しが入ってきます。
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カウンターの後ろは時代を感じるタイル貼りです。4羽の孔雀のデザインなのでバワのオリジナルかもしれません。孔雀のモチーフはバワの設計にも見られますから。
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カウンターの一部は寺社で使われていたであろう巨大な梁のようでした。
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バワの設計したアイアンチェアーがわざわざラブチェアー風に置かれてありました。
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午後4時を過ぎると椅子にも光が当たってきます。
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ロビーの横には昔の貴重品を入れた鍵付きのボックスが置かれてありました。
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岩と白い曲面の壁を越えて先に進みます。
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その先にはチェックインしたカフェスペースがあります。次から次にチェックインしてくるお客さんがいます。
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ここから左がシーギリヤウイングです。巨大な岩を中心にウイングが分かれている印象を受けます。
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コブラは新しく塗り替えられた感じです。
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ラキ・セナナヤケの巨大なフクロウのオブジェがお出迎えです。フクロウはシンハラ語ではバッサというそうです。羽ばたいた瞬間の空中に浮かんでいるような印象を受けますが、実際は翼も足も固定されています。
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普通であれば邪魔に思える階段の手すりや支柱も美しく見えるのが不思議です。
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近くで見るとすごい迫力です。小さい鉄板を溶接で繋いでいるのがよく分かります。
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現地に行くまで知りませんでしたが、このフクロウは両面の顔があります。これにはびっくり。
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裏側の方が優しい顔をしている気がします。ラキ・セナナヤケのフクロウには「No,11」に泊まった時にも出会いましたし、「ルヌガンガ」で泊まったギャラリー・スイートには油絵が飾ってありました。よほどのフクロウ好きなのでしょう。
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この階段の手すりはコンクリート製ですが、一部を折り返して厚さを感じさせています。「バワ・ハウス」では逆に細く見せたり、「No,11」では厚さをそのまま見せていました。空間の広さに合わせてディテールを変えているのだと感じました。
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踊り場にはアクセントを設けてオブジェが置かれています。
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波打った壁に光が差し込んできました。これは夕方にしか見られないものです。
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シーギリヤ・ウイングからの眺めです。夕方になって多少しのぎ易い気温になってきました。
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インフィニティプールの周りは宿泊客で賑わっています。
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上の階にもプールがあります。ダンブッラ・ウイングの一番奥にもプールがあるので全部で3か所ありました。
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だいぶ太陽が沈んできました。
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バンケットルームの壁のアンコール遺跡の「乳海撹拌」のレリーフにも夕日が当たります。
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本当はプールでゆっくりしたかったけど、見て周らなければならないものがたくさんあります。今回泊まったバワの設計したホテルではここだけ泳げませんでした。
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柱に巻き付いた巨大なコブラは釈迦が悟りを開く時に守護したとされる仏法の守護神としてのナーガをデザインに取り入れたのでしょうか。宗教的なモチーフを感じないバワのデザインにおいてコブラの姿は妙に生々しい気がします。
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この光景を見てこの壁はシーギリヤ・ロックのミラー・ウォールだったのかと感じました。午後6時にこの場所にいなければ感じないことかもしれません。
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惹きつけられるようにフロントスペースに向かいます。
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ここまで夕日の事を計算したのだろうかと思います。古代ギリシャの柱式日時計のような仕掛けを感じます。
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階段の段差とか壁のタイルとか柱の位置に誰も知らない秘密があるような気がしてきました。
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このロビーが一番美しい瞬間に立ち会えた気がします。
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しばらくベンチに座り、時の過ぎ行くのを感じます。
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一度部屋に戻ることにします。アラカルトのレストランを午後7時30分に予約していますから。
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早い時間にチェックインしていてよかっったと思います。夜遅くまで車で乗り付ける人がいましたが、数泊するならともかくこんな時間を過ごさないのは勿体ないです。
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先ほどとはまた違った雰囲気の回廊を渡ります。
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光と影の具合が見事です。ルネ・マグリットの絵画のような昼と夜が混在した時間を感じます。
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部屋からカンダラマ湖に沈む夕日をしばらく眺めていました。
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西の空から夕焼けの名残りの「赤さ」が失われて藍色の空が広がる「禍時(まがとき)」まで堪能しました。
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少し早めにレストランに向かいます。夜は夜でまた違った雰囲気のフロントのスペースです。遅い時間になっても車がたくさんやってきてチェックインしています。
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人工的な光線の下でもデザインが浮き上がって見えます。日本だったらこの何倍も照明器具を入れるでしょうね。
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ちょっとおしゃれしたのでフクロウのオブジェの前で記念写真を撮りました。
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予約したのは7階のレストランだけど、店のスタッフの方にお願いして6階のブッフェレストランの「カンチャナ」を覗かせてもらいました。
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ラキ・セナナヤケのデザインしたアイアンの木が残っていますから。
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朝ご飯もこのレストランなのでアラカルトレストランにして良かったと思います。
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広いガーデンにディナーの用意がされています。これは我々の後にチェックインしていた建築会社の団体さんを待っているようでした。
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午後7時過ぎで6階のレストランはほぼ満席でした。
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こちらは7階のアラカルトレストランの「カルディヤ」で午後7時30分が開店時間です。
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この日は我々以外に2組のお客さんしか来ませんでした。皆さん日本人のようでしたが、席が離れているのでお話しする機会もありませんでした。
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妻は日々食べていてパイナップルが美味しいのを知っているので、メニューも見ずに「ピニャコラーダ」と言い出します。私はせっかくなのでホテルオリジナルのカクテルを注文しました。
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最初にアペタイザーが出てきました。
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このホテルのパンは美味しかったです。
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大好きなピニャコラーダと一緒に。
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カンダラマ・ブレーズはアラックベースのライムジュースとレモングラス風味の軽いカクテルでした。
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だんだんお腹が空いてきました。
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イタリアン・ハーモニーという名前のシーフードスープです。具だくさんで濃厚で美味しかったです。毎日汗をかいているので塩分補給にもなりました。
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妻は日替わりのポタージュスープを注文しましたが、この日はセロリと白アスパラでした。どちらも1200ルピーなのでちょっとがっかりだったようです。でもお味は良かったです。
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鰆のグリルです。毎日カレー続きなのでこういった料理が美味しいです。鰆なんて岡山で食べて以来です。
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トマトとバジルソースとほうれん草とフェタチーズのラビオリがチーズとパンプキンのソースの中を泳いでいます。付け合わせの野菜もおいしいです。
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カクテルの次はキンキンに冷えた白ワインをいただきます。
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こんなキャンドルの灯ったテーブルで妻と食事するのは久し振りです。この後の旅の続きでは何度かありましたが。
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明日は早起きするので早く部屋に戻りましょう。と言っても午後10時を回っています。
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このホテルオリジナルなのはキャップとマグカップと絵葉書くらいでした。そうそうお願いすると立派なパンフレットがもらえます。ヘリタンスのホテルチェーンはパンフレットがしっかりしていますが、他のバワホテルはカードくらいでした。
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翌朝6時に部屋を出て散歩に出掛けます。もちろん妻は誘っていません。1時間くらいで戻れるだろうと7時に目覚ましはかけておきます。
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一度フロントに出てダンブッラ・ウイングの表に出てみます。遠く離れたこの辺りは中国系のお客さんが多いようでした。パンツ一丁でベランダに出ているのですぐに分かります。それと裏側の湖の見えない部屋も中国系の方ばかりでした。
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どのウイングも木々が茂り管理された建物でありながら廃墟のような佇まいです。「ルヌガンガ」の母屋の入口の左右に飾られたピラネージのローマ遺跡の版画にヒントがありそうです。
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枝葉の無い頃の姿を見たかったものです。といっても開業は1994年ですからそんな昔ではなく、情報が無かっただけで来れない訳ではありません。
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ダンブッラウイングの一番奥のエントランスです。
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左右に門番のように一対の絵画が飾られています。
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この絵の由来などは分かりませんが、同じような絵がキャンディのクイーンズホテルの2階に飾ってあったのでスリランカの伝統的な物だとは思います。
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エントランスの正面には巨大なキャビネットが置かれてあります。その背後には幾何学模様のバティックです。
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同じ版を色違いで染め上げていますが、バワのホテルでバティックと言えばエナ・デ・シルヴァの作品でしょうか?
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シンプルな直線で構成されていながらとても美しい空間です。
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カンダラマ湖の反対側に当たるエントランスです。この辺りの部屋に宿泊するのであればこのホテルの良さは感じにくいでしょう。
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白と黒とモスグリーンの3色ででこの巨大なホテルを構成しているのだと感心しました。
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ダンブッラ・ウイングのエンドには吹き抜けが設けられています。ここまで離れると食事に行くのにも往復1キロは歩くことになります。
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ダンブッラ・ウイングの一番奥のプールは早朝なので誰も泳いでいません。ここは「ラシュミ プール」でラシュミとは太陽光線の意味だそうです。
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下の階の廊下には元々あった岩山がそのまま残されています。スリランカを旅していると仏教遺跡と岩山は密接な関係があり、建築に当たって残した意味が分かってくるような気がします。
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事務所にあったホテルの全景図面です。
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早朝のロビーにはスタッフ以外にお客の姿はありません。
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こんな大屋根をよく4~5本の細い柱で支えたものです。何か屋根を軽くする仕組みがあるように思えます。
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床はピカピカに磨かれてあります。
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朝は反対側から光線が差し込み、ミラーウォールのような景観が楽しめます。夕方の輝きといい計算しくされた効果を感じます。
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朝日が差し込んできたのでシーギリヤ・ウイングへ移動します。
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誰もいないインフィニティプールの「カチチャンプール」です。
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プールの水がカンダラマ湖に繋がっていきます。
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早朝は朝霧が出てとても幻想的です。
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遠くにシーギリヤ・ロックが浮かんでいます。
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そして湖に浮かぶ大木に神秘的なものを感じます。
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得体のしれないパワーを感じます。
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6階のプールに上がってみます。前の日は人が多くて気が付きませんでしたがこのプールの床は半分が自然の岩になっています。そうシーギリヤ・ロックの山頂の宮殿の沐浴場のようです。プールの名前の「カルディヤ」は黒い水という意味だそうです。
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こちらのプールも早朝なので誰もいません。
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シーギリヤ・ウイングとその先に続く朝靄の中の森が美しいです。
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フクロウに朝のあいさつをします。
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宙に浮いたような階段です。
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ジェフリー・バワが好きだったと言われる場所に置かれた椅子と机です。ノートが置かれていたのでこの日の思いを書き綴りました。
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ロビーのある5階に一度降りてシーギリヤ・ウイングを探検します。
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日本の城郭だと狭間(さま)と呼ばれ、西洋だとエンブレジャー(銃眼)でしょうか。この窓のデザインは城塞から来ていると思います。白漆喰のような壁の色が日本的に見えました。
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森に飲み込まれそうなシーギリヤ・ウイングの外壁です。
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建築の美しいディテールは影まで美しいものです。
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一番奥のスパへ行く階段は手摺が天井まで伸びて構造体になり、階段を吊っています。
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シックスセンス・スパは静けさに包まれています。
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吹き抜けの屋根がバワの設計らしいです。「パラダイスロード・ギャラリーカフェ」のデザインを思い出します。
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いろいろな所にオブジェが置かれていましたが、オリジナルではないだろうと思ってあまり写真を撮りませんでした。特に大きな木製の象などは悪趣味だと思いましたが、「No,11」に小さい置物が置かれているのを見てびっくりしました。
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この階段は美しかったです。
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ところどころに置かれたソファや椅子も良い味を出しています。
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1時間30分かけてほぼ1周しました。一度部屋に戻ってシャワーを浴びました。太陽が出ると途端に暑くなって汗が吹き出します。
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さあ朝ご飯に向かいましょう。
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バワの気分で椅子に座ってみます。
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視線の正面にはシーギリヤ・ロックがあります。
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朝は6階の「カンチャナ」でいただきます。
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一度窓際の良い席にしてもらいましたが暑くなったので避難します。
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混まないうちに写真を撮っておきます。夜とはまた違った雰囲気です。
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スリランカ料理半分と西洋料理半分といったメニューの並んだビュッフェです。
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ラキ・セナナヤケのオブジェが各テーブルに置かれています。
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パッションフルーツジュースとパッションフルーツに熟したパパイヤ。スリランカはフルーツがおいしかったです。
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1泊だけでもこのホテルに泊まることが出来て良かったです。
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女王様の仮面です。頭頂部の蓮や花々は頭の中で考えていることが表わされているということは後日アンバランゴダの仮面博物館で教えてもらいました。
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部屋に戻る前にロビーで荷物のピックアップをお願いしておきます。たった1日でもスタッフの人は顔と部屋番号を覚えてくれていました。1つ1つスケジュールをこなしながら旅を進めていきます。この日はダンブッラから道中立ち寄りながらキャンディまで移動です。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- junkerさん 2017/09/21 02:29:46
- kojikojiさま
- ご回答ありがとうございました。スーペリアで予約されてこのお部屋ですか・・・なんて羨ましい。私もさっさとチェックインすれば良かったです。(笑)
自分の写真を見ていたらダンブッラウィングは7階もあったようで、結局ホテル全体のプランは把握できないままで色々と後悔しきりですが、素晴らしいホテルだったので本当に良い思い出になりました。
今後もkojikojiさんの楽しい旅行記、期待しております。
ありがとうございました。
-
- junkerさん 2017/09/19 11:22:02
- カンダラマのお部屋について
- 先日スリランカに行くにあたり、こちらのブログを随分と参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました。
充実した旅をされているのが伝わってきて、とても楽しく拝見しました。
カンダラマのお部屋がダンブッラウィング6階とのことですが、ダンブッラウィングの最上階のお部屋ですよね?
そちらはルームカテゴリとしては何になるのでしょうか?
私はパノラミックを指定しましたが、5階の最奥のブロックで(レストランは遥か彼方でした)しかも結構蔦の多い部分にあたってしまってちょっと残念でした。
ですので、もし次の機会があったら是非6階を指定したいなと思いまして(笑)。
差し支えなければ教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
- kojikojiさん からの返信 2017/09/19 11:34:18
- RE: カンダラマのお部屋について
- junkerさま
我が家の旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。またスリランカの旅行の参考になったとのこと何よりです。カンダラマの部屋は予約した当時一番安かったホテルトラベルというサイトで予約しました。その時はスーペリアで朝食付きで1泊22,140円でした。景観のことは予約時にはあまり考えていなかったのですが、現地に着いてから眺めがよい部屋をリクエストはしました。あとはガイドさんもいろいろ口添えしてくれていたので(シンハラ語なので内容は分かりませんが。)そのことも幸いしたのかもしれません。到着した時間が早めということもあると思います。我々が着いてからも団体や個人含め深夜までチェックインするお客さんがいましたから。ちょっとお役に立てない回答で申し訳ありません。
kojikoji
-
- duc teruさん 2017/05/29 16:57:16
- すばらしいホテルですね
- kojikojiさん
最高の立地に最高の建築、それに上回るkojikojiさんのカメラワーク、1枚1枚の写真に見入って夢の世界を楽しませていただきました。
建築を知り尽くした画面の構成、そこに自然との融合がはっきりと素人の愚老にもわからせていただきました。
素敵な旅ですね、またお邪魔します。
duc teru
- kojikojiさん からの返信 2017/05/29 17:06:26
- RE: すばらしいホテルですね
- duc teru様
実際はちゃんと撮れているつもりでしたが、老眼ということもあり
かなり写真が曲がっていたりボケていたりでした。帰国後フォトショップで
微調整しているのでなかなか旅行記がアップできなくています。
ヘリタンス・カンダラマも素晴らしいホテルでしたが、この後にもルヌガンガという
ジェフリー・バワの別荘だったホテルや自宅だったNo,11などいろいろアップする予定です。
またお時間がありましたらお立ち寄りください。こうしてお便りをいただけると寝不足になりながら旅行記を作る励みになります。ありがとうございます。
kojikoji
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