2017/05/27 - 2017/05/29
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ご覧戴きましてありがとうございます。
2017年5月31日現在、JR北海道では「JR北海道日帰り周遊パス」という割引切符を発売しています。
この切符、2017年6月4日までの一部を除く日曜日にJR北海道の全路線と道南いさり火鉄道の全路線の快速列車・普通列車が3000円で1日利用し放題(乗り降り自由)という内容です。また別途特急券を購入すれば、北海道新幹線や在来線の特急列車にも乗車可能ということで大変便利な切符です。
今回はその「JR北海道日帰り周遊パス」を利用して北海道の鉄道を満喫するべく2017年5月27日の土曜日から2017年5月29日の月曜日にかけて北海道に行ってきました。そのうちち27日の土曜日は自宅がある静岡県の浜松からJR北海道エリアの玄関口である新青森付近まで移動した時の様子、そして28日の日曜日はその「JR北海道日帰り周遊パス」を利用して北海道の鉄道を満喫した時の様子をご覧戴きます。
今回の内容は一部を除き鉄道に関する話ばかりになりますので、あまり鉄道に関心のない方にはオススメできません。ご了解の上、よろしければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。只今、時刻は8時50分過ぎ、JR浜松駅付近にいます。
-
JR北海道日帰り周遊パスは青森県の新青森駅から有効となる為、今日1日で青森市内まで向かう必要があります。
その浜松から青森までの移動ですが、浜松から東京までは高速バス、東京からは東北新幹線を利用することにしました。
というわけで今回は浜松駅バスターミナルを9時00分に発車する「東名ハイウェイバス・超特急東名ライナー東京駅行き」で東京駅日本橋口まで向かいました。
JR東海バスの高速バスの車両が使用され、座席は2に掛けリクライニングシート、トイレ・フォットレス・コンセント付きと結構便利でした。
なお途中まで、途中からの利用を含め座席は全て予約指定制となっていて、利用するには窓口またはネットでの座席指定が必要です。 -
東名ハイウェイバスの場合、4枚綴りの回数券があり、金券ショップでは1枚ずつ購入することが出来ます。
ちなみに所定運賃の場合、3850円程度しますが、金券ショップで購入する場合、400円安い3450円で購入することが出来ます。 -
それでは東京駅へ向いてバスは浜松駅を出発しました。
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このバス、途中の東名静岡で乗務員の為の10分間の休憩がありました。
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その東名静岡こと静岡インター付近の景色です。まずは北側となる市街地側からです。
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続いて南側となる海側です。
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続いてネオパーサ足柄と称するサービスエリアでは利用者も対象とした10分間の休憩がありました。
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ネオパーサ足柄からは遠目に富士山の景色を楽しむことが出来ました。
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浜松から利用した東名ハイウェイバス・超特急東名ライナーは終着駅の東京駅日本橋口に13時20分頃に着きました。
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東京駅日本橋口付近の景色です。
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この後は東北新幹線を利用するのですが、利用する列車は東京駅14時20分発と約1時間後の為、その待ち時間を利用してランチを頂くことにしました。
利用したのは東京駅一番街の2階にあるこちらの「まぐろ茶屋 北の浜」というお店です。 -
様々なメニューがありましたが、この日は1食1100円程度する「牛ロースステーキ定食」を頂くことにしました。
牛ロースステーキの上にはスライスしたガーリックと大根おろしが乗り、その他、サラダ・フライドボテト・ご飯・味噌汁・小鉢(この日は「冷奴」)が付いてきました。 -
それでは東北新幹線に乗り、新青森まで向かいます。利用したのは東京14時20分発はやぶさ23号新函館北斗行きです。
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東北新幹線ではこちらの切符を利用しました。
「えきねっとお先にトクだ値」という割引切符で、利用日の13~14日前までに「えきねっと」というJR東日本の指定席予約サイトで予約すると所定運賃・特急料金が大幅に割引されるという内容です。ちなみに東京~新青森間の場合、所定料金の16800円程度から3800円程度も安い13010円で利用することが出来ます。参考までに割引率は25%です。 -
新青森には所定到着予定時刻である17時29分頃に着きました。
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新青森からは青森まで奥羽本線の普通列車で移動します。
利用したのは新青森17時38分発普通列車青森行きです。 -
青森駅には所定到着予定時刻である17時45分頃に着きました。
この後、ホテルに向かい、一夜を明かしました。 -
おはようございます。
2017年5月28日の日曜日、時刻は8時10分過ぎ、只今、JR青森駅前にいます。
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まずは北海道新幹線の始発駅である新青森駅まで奥羽本線の普通列車に乗ります。
利用したのは青森8時22分発津軽新城行きです。 -
新青森駅には所定到着予定時刻であるである8時28分頃に着きました。
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いよいよこれから「JR北海道日帰り周遊パス」を使い、北海道の鉄道を満喫したいと思います。いわばここからが本編かもしれません。
ちなみに今回は主に新青森→札幌間の片道と、札幌~東室蘭間の往復、札幌~滝川間の往復に利用しました。というのも札幌~東室蘭間・札幌~滝川間ともに割引切符がありますが、所定料金に比べて割引額があまり良くないからです。 -
JR北海道日帰り周遊パスを利用して最初に乗る列車は北海道新幹線です。
利用したのは新青森9時05分発はやぶさ95号新函館北斗行きです。
この列車、仙台始発で新青森までは新幹線の各駅に停車し、新青森~新函館北斗間はノンストップ運転するそうです。 -
この列車、JR北海道の新幹線車両であるH5系という10両編成の車両が使用されていました。
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H5系の車内はこのような感じです。(普通車)
全席指定席ですが、指定席特急料金より510円安い特定特急券というものもあり、今回はこちらを利用しました。特定特急券の場合、普通車に限り席が空いていれば利用することが出来ます。 -
青函トンネルを通過中です。(竜飛定点付近)
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新函館北斗駅には所定到着予定時刻である10時06分頃に着きました。
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新函館北斗駅コンコースからは新幹線のホームを見下ろすことが出来ます。
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新函館北斗からは特急スーパー北斗に乗り換え、札幌まで向かいます。
利用したのは新函館北斗10時24分発特急スーパー北斗7号札幌行きです。
新函館北斗~札幌間では途中、大沼公園・森・八雲・長万部・洞爺・伊達紋別・東室蘭・登別・苫小牧・南千歳・新札幌に停車します。 -
281系という7両編成の特急車両が使用され、自由席は6・7号車の2両でした。
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当日は自由席を利用しました。
その自由席の座席ですが、このような感じです。 -
森~東室蘭間では所々内浦湾の海の景色を楽しむことが出来ます。ただこの日はあいにくの天気の為、景観的にはイマイチでした。
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この列車を含め一部の特急スーパー北斗・特急北斗には車内販売があり、当日はこちらのバニラアイスクリームと駅弁2種類を購入しました。
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その2種類の駅弁のうち1つ目がこちらの「もりそば」です。
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中身はこのような感じです。
ちなみに長万部駅前にある「合田」というそば店が販売していて、1食650円位で購入することが出来ます。
なおこの「もりそば」、少し前までは完全事前申込制(札幌行きは森駅辺りまで、函館行きは東室蘭駅辺りまでに客室乗務員まで申込みが必要)でしたが、2017年5月28日現在、事前申込みなしで購入可能になったそうです。但し乗車中に事前に購入したい旨申し出がある場合、その方に優先的に販売となりますので、確実に入手したい場合は事前にJR北海道の客室乗務員センターまで電話予約する方法がありますのでこちらの利用をオススメします。 -
2品目は「山海いろごはん」という駅弁です。
この駅弁、函館の「みかど」という駅弁業者が製造していますが、駅では購入できず、スーパー北斗・特急北斗の車内販売でのみ購入可能な駅弁です。 -
中身はこのような感じで、茶飯の上にはほたて煮・いくら醤油漬・高野豆腐・厚焼き玉子・筍の煮物等色とりどりの具材が多数盛られています。
値段は1食880円程度です。 -
札幌には所定到着予定時刻である13時46分頃に着きました。
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到着時の様子です。
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所定スケジュールでは札幌の滞在時間は僅か10分しかなく、札幌駅前の景色のみ撮影しました。(本当は1つ前の新札幌で下車し、30分程度の休息を取りたかったのですが、諸般の事情で無理でした。)
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札幌からは折り返し13時55分発特急すずらん6号室蘭行きで東室蘭まで移動しました。
特急すずらん号は札幌と東室蘭又は室蘭を結ぶ特急列車で、札幌~東室蘭間で、途中、新札幌・千歳・南千歳・沼ノ端・苫小牧・白老・登別・幌別・鷲別に停車します。なお室蘭まで運転する場合、東室蘭~室蘭間は普通列車として運転され、各駅に停車します。 -
通常であれば785系という5両編成の特急車両が使用されるはずですが、この日は運悪く789系という5両編成の特急車両が使用されていました。
しかもこの日はさらにある悲劇が待ち受けていました。 -
この列車、4号車のみ指定席、以外の車両は自由席となっていて、当日は指定席を利用しました。
ちなみに指定席の座席はこのような感じです。
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その悲劇ですが、この日は先に発車する13時45分発普通列車江別行きが5分程度遅れて運転し、その上、後続の快速エアポート新千歳空港行きを先に発車させるという不可解な理由により札幌駅の発車は14時18分頃と23分遅れで発車しました。
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結局、東室蘭には所定到着予定時刻である15時23分より約25分遅れの15時48分頃に着きました。
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本当ならば50分程度時間があった為、のんびり街歩きをしようかと思いましたが、約25分では難しく、東室蘭駅前の風景のみ撮影しました。
まずは北口側からです。 -
続いて南口側です。
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東室蘭からは再び札幌まで向かいます。
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利用したのは東室蘭16時15分発特急北斗13号札幌行きです。
国鉄製の185系という特急車両が使用され、当日は8両編成での運転でした。
自由席は7・8号車の2両のみで、以外は指定席(3号車はグリーン車)となっていました。
)参考までに東室蘭~札幌間では途中、登別・苫小牧・南千歳・新札幌に停車します。 -
当日は普通車指定席を利用しましたが、このような感じの座席が使用されていました。
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実は普段あまりスイーツは食べませんが、こちらの「ふらの雪どけチーズケーキ」は大好きで、よく頂きます。
富良野市にある新谷菓子司というお店が販売しており、カットしたタイプの場合、1個250円程度で買えます。
たまたま東室蘭駅の売店でありましたので買いました。 -
この「ふらの雪どけチーズケーキ」、ショコラ味もあります。
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札幌には所定到着予定時刻より3分程度遅れ17時44分頃に着きました。
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札幌からは17時50分発快速ニセコライナー倶知安行きに乗ります。
この快速ニセコライナー、札幌と倶知安を結んでおり、札幌~小樽間は快速運転、小樽~倶知安間は各駅に停車します。ちなみに札幌~小樽間は快速エアポートと同じく途中、琴似・手稲・小樽築港・南小樽に停車します。
車両は201系というディーゼルカーが使用され、座席はロングシート、札幌~小樽間は6両、小樽~倶知安間は3両での運転です。 -
快速ニセコライナー倶知安行きは最初の停車駅である琴似で下車しました。
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折り返し琴似18時03分発普通列車苫小牧行きで1駅札幌寄りの桑園まで乗車しました。
車両は2人掛け転換式クロスシートを装備した721系という一般車両で、6両編成での運転でした。 -
琴似駅から約3分、桑園駅に着きました。
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桑園では駅の目の前にあるイオン桑園ショッピングセンターで晩に頂く総菜類の調達をしました。
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当日はいくつか買いましたが、その中から1つ紹介します。
こちらは十勝おはぎで有名な「サザエ」というお店で販売されているおにぎりです。 -
桑園からは18時25分普通列車岩見沢行きで札幌まで向かいます。
引き続き721系という一般車両が使用されていました。 -
札幌には所定到着予定時刻である18時28分頃に着きました。
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とりあえず札幌駅近くにあるホテルに向かい、しばらく小休止することにしました。
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時刻は20時45分頃、再びJR札幌駅付近に来ています。
再び「JR北海道日帰り周遊パス」を使って少しだけ北海道の鉄道の旅をします。 -
利用したのは札幌21時00分発特急カムイ43号旭川行きです。
この列車を利用して札幌から滝川まで移動しました。 -
特急カムイ、2017年3月のダイヤ改正によりかつてのスーパーカムイから名称変更になった列車で、789系という5両編成の特急車両が使用されています。
札幌~旭川間では途中、岩見沢・美唄・砂川・滝川・深川に停車します。
4号車は指定席、以外の車両は自由席ですが、当日のこの列車の指定席は満席、自由席に至っては立って乗車する人がいる程混んでいました。 -
滝川には所定到着予定時刻である21時52分頃に着きました。
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滝川では僅か10分程度の滞在で、折り返し22時04分発特急宗谷札幌行きで札幌まで戻りました。
この特急宗谷、2017年3月のダイヤ改正によりかつての特急スーパー宗谷から名称変更された列車で、1日2往復から1日1往復になりました。
参考までに滝川~札幌間では途中、岩見沢のみに停車し、砂川・美唄には停車しませんので注意が必要です。 -
261系という4両編成の特急車両が使用され、1~3号車は指定席(1号車の一部はグリーン車)、自由席は4号車のみとなっています。
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車内はこのような感じです。(指定席の場合)
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札幌には所定到着予定時刻である22時57分頃に着きました。
-
札幌駅到着の様子です。
-
これをもって「JR北海道日帰り周遊パス」での鉄道の旅はおしまいとなります。
ちなみに今回主に利用した新青森→札幌間の片道と、札幌~東室蘭間の往復、札幌~滝川間の往復についてどれだけお得に利用出来たかは以下のとおりです。
◎所定運賃との比較
(所定運賃)
・新青森→札幌間 7660円
・札幌~東室蘭間 2490円×2=4980円
・札幌~滝川間 1640円×2=3280円
・計 15920円
(JR北海道日帰り周遊パスの場合)
3000円のみ
(差引)12920円お得
◎割引切符との比較
(通常時利用可能な割引切符を使用した場合)
・新青森→札幌間所定運賃 7660円
・乗車券往復割引きっぷ(札幌~東室蘭間) 3910円
・自由席往復割引きっぷ 4240円(特急券込み)
・計 15810円
(JR北海道日帰り周遊パスの場合)
・乗車券部分 3000円のみ
・札幌~滝川間特急券 1130円×2=2260円
・計 5260円
(差引)10550円お得
以上のとおり、使い方にもよりますが、大変お得に利用することも可能ですので、6月4日の日曜日に青森・北海道辺りに滞在予定の方はご利用を検討してみてはいかがでしょうか?
この後、宿泊先である札幌のホテルに戻り、一夜を明かしました。
というわけで本編についてはこのあたりでお開きにしたいと思います。翌日は札幌市内で軽く観光し、自宅のある浜松に向かいましたが、その話は後日番外編で紹介したいと思います。
ご覧戴きましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- BTSさん 2017/06/01 06:52:13
- JR北海道日帰り周遊パス
- フロンティアさまへ
おはようございます。
さすが!
企画きっぷの達人らしい行程ですね。旅行記を拝見しそう思いました。
浜松から高速バスに乗り東京へ向かうなんて…ギャンブラーですね〜万が一高速で事故渋滞や通行止めが発生したら東北新幹線のチケット(25%引き)がパーになる可能性がありますよね。オジサンは怖くてできないですね。
長万部駅にも「もりそば」の駅弁があるんですね〜オジサンは木次線・亀嵩駅(島根県)しか知りませんでした。北陸新幹線が無い時代に信越本線・横川駅(上りホーム)の立ち食い蕎麦屋で蕎麦を買って車内へ持ち込みました。もちろん容器はプラスチック製で容器代として30円払いました。車窓を楽しみながら蕎麦を食べるって格別ですよね。
快速「ニセコライナー」は、初めてしりました。
1日1往復の運転ですね〜もっと本数があると良いですね。(長万部始発だと更に良いのに…)
一日で色々な車種の特急列車や普通列車に乗り、スイーツ・駅弁などご当地グルメを堪能し北海道を存分に楽しんだ旅ではなかったでしょうか〜羨ましい限りです。
まさに「北海道はデッカイどう!」
色々と勉強をさせていただきました。
BTS
- フロンティアさん からの返信 2017/06/01 21:08:04
- Re: JR北海道日帰り周遊パス
- こんばんは。コメントありがとうございます。
鉄道情報満載の旅行記なので、BTSさんにとっては心の底から楽しめたのではないでしょうか?
浜松→東京間の高速バスはこの区間を移動するのに高速バスを利用するのが最も安いのでチョイスしました。確かに渋滞による遅延は心配しましたが、最悪「えきねっとお先にトクだ値」は予約を変更し、モバイルSuicaで乗れば良いと割りきりました。
長万部のもりそば、有名かと思いきや意外とご存知なかったんですね。確かに車窓を眺めながら頂くのもまた良いですね。
ニセコライナーは札幌~倶知安間乗り換えなしですが、ロングシートの車両なのでその点が残念ですね。しかも今回利用した札幌発は6両ですが、倶知安からの列車は札幌9時前着ですが3両の為、混雑がよそうされます。
本当は特急ライラックも紹介したかったのですが、行程の都合上不可能でした。ただ別の旅行記で紹介予定ですのでしばらくお待ちください。
さて今週末、週末パスを利用して土曜日は宮城県の女川へ行く予定ですが、日曜日を長野へ行こうか茨城へ行こうか迷っています。
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