2015/07/23 - 2015/07/24
4800位(同エリア9568件中)
ポコさん
いつか乗りたいと思っていた寝台特急北斗星。ラストランとなる8月を前にチケットが取れたので札幌から上野まで乗車してきました。
以下、備忘録として。
運賃18,440円+特急3,060円+開放B寝台6,480円
(IGRいわて銀河鉄道…盛岡-目時2,360円+特急500円・青い森鉄道…目時-青森3,120円+特急760円を含む)
乗車区間:札幌→上野 16時12分→翌9時25分
札幌駅 4番ホームに16時03分頃入線 列車番号 8008
札幌 発 1612
南千歳 着 1645 発 1646
苫小牧 着 1706 発 1706
登別 着 1737 発 1737
東室蘭 着 1754 発 1757←下車撮影
伊達紋別 着 1823 発 1829←下車撮影
洞爺 着 1843 発 1843
長万部 着 1915 発 1915
八雲 着 1950 発 1951
森 着 2017 発 2018
函館 着 2106 発 2112←下車撮影
仙台 着 0433 発 0435
福島 着 0536 発 0538
郡山 着 0615 発 0617
宇都宮 着 0750 発 0752
大宮 着 0900 発 0902
上野 着 0925
ラストランまで残り約1か月というのもあり平日でしたが満席御礼、子供が夏休みに入った時期でもあり子供連れのファミリーもたくさんいました。もちろん高価なカメラを手にした鉄道ファンも多数いました。
座席は開放B寝台、移動が楽な下段、しかも進行方向側の席が取れたので車窓の景色を楽しみながら過ごせました。ちなみに上段は景色が見れないので日中は通路の補助席などで過ごしていたみたいです。唯一の難点は喫煙車両だったのでたまに煙草が匂うことでした。
札幌を出発してしばらくすると列車は太平洋の海岸線を走り、海を眺めながら景色を楽しみました。途中、停車時間が長いところで先頭車両や後方車両などを撮影しようとしたら、列車がホームに収まりきれず撮影できませんでした(ディーゼル2両重連+客車11両(ロービカー+食堂車含む)+電源車1両)。函館では函館→青森間専用の電気機関車の連結作業がありました(函館でスイッチバックするので函館→青森間は列車が逆向きに走ります)。
寝台の寝心地はそんなに悪くかったのですがテンションが上がっていたせいか、あまり熟睡できませんでした。そのため夜中の3時前に起きてロビーカーと食堂車を見学に行きました。ロビーカーは今回の臨時列車で7年ぶりに復活した一両まるごとの豪華タイプだそうで、日中はすべて占領されて座れなかったのですがさすがに真夜中は席が空いてました(数名は雑談していた)。ついでに無人の食堂車も見学してきました。
その後座席に戻っても熟睡できず、6時半に朝の放送が入ってから寝不足気味で上野まで車窓の景色を眺めていました。定刻通り9時25分に上野駅13番線ホームに到着、最後に列車が車庫に戻るまで名残惜しく撮影しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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札幌駅の発車案内
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札幌駅に入線してきた北斗星(ディーセル機関車)、函館まで牽引
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開放B寝台下段
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B寝台入口
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B寝台出入り口のマーク
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太平洋側の景色
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途中駅、最後部車両から(長くて前が見えない)
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途中駅、最後尾はみ出ている(電源車両)
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ディーゼル機関車先頭車両(駅からはみ出ている)
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ディーゼル機関車が2台目(2台連結)
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ロビーカーマーク
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全車ロビーカー
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ディーゼル車と客車の連結部分(先頭客車に北斗星のロゴ)、このあと、函館でディーゼル車を切り離す
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函館駅先頭客車(ディーゼル車切り離し後)
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青函トンネル用電気機関車連結
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青函トンネル用電気機関車先頭
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B寝台通路
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真夜中の食堂車
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真夜中のロビーカー
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青森からけん引してきた電気機関車先頭
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上野駅13番線 北斗星案内板
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