2017/01/26 - 2017/01/29
3500位(同エリア6963件中)
三峯霧美さん
冬の京都の旅二日目は、京都観光の王道の清水寺の朝駆けから。
秋に訪れた時、紅葉の夜間拝観に行こうと思いましたが、あまりの人の多さに疲れ切った体はお寺の坂を上る気力を無くして断念しました。
清水寺の開門は早朝6時から納経所は8時から開くので、今回は人の少ない早朝にお参りしようと目論んだわけです。
一つ先のバス停から石塀小路、二年坂、産寧坂、松原道を撮影しながら散歩してお参りに行きました。
43年ぶりの清水寺はあちこち修造中で、この訪問の後、本堂の屋根の吹き替え工事に入りました。
この日の早起きのご褒美は清水の舞台独り占め!
-
6:45 ダイワロイネット京都八条口をチェックアウト
街はまだ夜も明けきらず、京都駅のバスターミナル近くのコインロッカーに荷物を預けて市営バスに乗り込みます。
乗客は数名、この日は平日、早朝ですが、お仕事に向かう方のようです。
7:20 東山安井バス停で下車 一日乗車券を購入しました。500円
石塀小路の入り口まで坂を登って行きます。石塀小路 名所・史跡
-
7:25 石塀小路の入り口。
上部に小さな電灯式の看板がありますが、見落としそうで、秘密の入り口のような感じ。 -
ここはゆるい傾斜地なので、石垣で盛り土して家が建っています。
飲食店や宿泊施設もあり、まだまだ町は静かです。
石垣が石塀のように見えるから石塀小路、石畳は昭和に廃止された市電の敷石を移設したものです。 -
何度か角を曲がり、誰もいない道に響くのは自分の靴音だけ。
-
さらに進むと、盛り土は低くなって木製の塀になりました。周囲は静まり返り、人の気配はありません。
-
やっぱり、早起きしてよかった。石塀小路の入り口から出口まで、誰もいませんでした。
人は少ないだろうと思ってましたが、誰一人出会わないとは思わなかった。 -
ねねの道に出たところで石塀小路は終わり。ここも反対側の入り口同様にレトロな照明が目印。
この道はそれほど古いものではなく、こんな雰囲気になったのは大正の頃で、祇園の奥座敷と呼ばれているそうです。 -
7:30 ねねの道、
秀吉の正室寧々(ねね)ゆかりの高台寺から清水寺に向かう観光道路で平日でも観光客でにぎわう道ですが、観光客は誰もいません。ねねの道 名所・史跡
-
二年坂に向かう道、道の両側に燈篭が置いてあります、年に四回ほど、ライトアップが行われるそうです。
1992年に整備された道で、二年坂の語呂合わせで「一念坂」と名付け、二年坂と合わせて、景観保存の活動をしてます。 -
二年坂に向かう道、両側にお店が並びます。
-
7:39 二年坂
坂を降りて来たのは、ジョギング中のカップルと、学校に向かう制服姿の女子高生一人。二年坂 名所・史跡
-
後ろを振り向いても、誰もいない。景観保存のため建物に使用する色も指定されているので、統一感のある街並みです。
-
産寧坂の石段が見えてきました。
お産が寧(やす)らかであるようにと祈願するために登った坂なので 産寧坂と呼ばれるようになったそうですが、諸説あるようで。
それが三年坂に変化して、その下の坂道を二年坂と言い、その下が一念坂という、わかりやすい感じ。 -
7:45 産寧坂
左側の「明保野亭」は坂本龍馬の常宿の一つといわれています。
幕末の「明保野亭事件」の現場となった料理屋兼宿屋
長州浪士探索中の新選組に踏み込まれた土佐藩士が後ろ傷を受け、名乗らずに逃げ出したと事に「士道不覚悟」と咎められて切腹させられ、それが土佐藩と会津藩の対立に発展、事を納めるために傷を負わせた会津藩士が自ら切腹するという事件。三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
-
こんなことが150年前の日本で普通に行われておりました。日本の行く末を案じ、それぞれの理想の元、命を懸けていた時代。
彼らのおかげと、その後のたくさんの命の犠牲の末に、今の平和ボケしてると言われる幸せな日本があります。
この幸せを次世代に受け継ぐべく生きていく、なんて思いながら歩く坂。 -
時刻は8時前、一日で一番気温が低い時間帯、風はありませんが空気は冷く、友人が編んでくれた手袋がとても暖かい。指先が自由なので手袋を外すことなくカメラの操作ができます。産寧坂をバックにLINEでメッセを送る「ありがとう、大活躍だよ!」
-
産寧坂の石段を登り切ると、松原道に出ます。
京都の有名処の土産物店が軒を連ね、奥に清水寺の塔が見えてきました。 -
43年前の修学旅行の時、賑やかなお土産屋さんが連なる坂道を歩いた記憶が残っています。
ポツポツと数人、坂を降りてくる人とすれ違います、もう、お参りされて、帰り道なのか。 -
7:51 見えてきました清水寺の仁王門。
今回の旅は、京都観光の王道を盛り込むプラン、二日目のメイン「清水寺」 -
7:52 仁王門の前は、何台か車が停まり、お仕事の準備中の様子。
でも、毎日たくさんの観光客が通る仁王門は、誰もいない!
音羽山 清水寺
本尊 千手観音
創建778年
今回は西国三十三所観音霊場と洛陽三十三所観音霊場のお参りもするので、まずは仁王門前にある善光寺堂にお参りしましょう。 -
善光寺堂
洛陽三十三所観音霊場 第十番札所
本尊 如意輪観音
お堂の正面に穏やかなお顔の如意輪観音座像(鎌倉時代末期)。
地蔵菩薩と明治の中頃に奥の院の南にあった善光寺如来道を合併して善光寺堂となりました。
観音様の左側にお地蔵と右側に善光寺柄阿弥陀如来三尊像が安置されています。清水寺 寺・神社・教会
-
こちらは、清水寺の納経所で頂いた御朱印。
清水寺の御朱印はすべて「大悲閣」と書かれています。
大悲は仏語で衆生の苦しみを救う仏の大きな慈悲を表し、大悲閣は観世音菩薩像を安置した仏堂、観音堂のこと。 -
馬駐 うまとどめ 重要文化財
参拝する武士や貴族が乗ってきた馬をつなぐところで、同時に五頭の馬をつなげるのは珍しいそうです。
応仁の乱の後の再建。2010年に解体修理が行われました。
さしずめ、現代なら駐車場ってところ。 -
仁王門 応仁の乱で焼失し、室町時代に再建。
2003年に解体修理が終わり、丹塗りが鮮やかになりました。
「赤門」とも呼ばれているそうです。清水寺 寺・神社・教会
-
仁王門から 西門と三重塔が見えます。
-
西門(さいもん)は修造中。
西山の日没が綺麗で、極楽浄土に往生する入り口の門という。清水寺 寺・神社・教会
-
鐘楼 1607年の再建、1999年に彩色復元されて、極彩色の装飾が綺麗です。
つりさげられている梵鐘は2008年にのもので五代目、重さは2トン。
四代目は1478年に奉納されたもので、金属疲労を起こし、引退。
何億回と撞かれると、金属疲労するのですね。 -
随求堂 ずいぐどう 塔頭の慈心院(じしんいん)の本堂。
お堂の下は2000年に新設された胎内巡りができます。
残念ながら、開始時間は9時からで、お堂の周りは準備のための掃除中です。
秋に善光寺で二十数年ぶりに胎内巡りしたから、まあいいかな。 -
三重塔 重要文化財
1632年に再建されたもので、1987年に解体修理が行われて色鮮やか。
という事は、15歳の時に見た塔は茶色かったのかもしれない・・・何しろ15歳の時はお寺なんて、たいして興味がなかったので、記憶なんて無いです。 -
拝観受付前の 開山堂 重要文化財
坂上田村麻呂夫婦の像、清水寺開基の行叡居士と開山の延鎮上人の像を祀っています。
いずれも清水寺の開山に関わる方々。
1633年の再建で 2006年に修復され、丹塗の朱色が美しい。 -
8:02 拝観受付は、いったい窓口がいくつあるんでしょう・・・それだけ沢山の方がお参りに来るのでしょうが、誰も並んでいません。
奥に轟門 とどろきもん 重要文化財
本堂はこの門を通って参拝します。昨年解体修理が終わりました。 -
拝観券をもって振り返ると、開山堂、経堂と三重塔の豪華な景色。ここまでは拝観料払わずに見ることができるんですね。
-
轟門前の手水鉢、フクロウが彫刻されてるらしいのですが、見落としました。
それに、柄杓が無いので、清めせずに参拝してよろしいようで。 -
渡り廊下を粛々と渡ります。誰もいません。豪華な灯籠が並びます。
やっぱり一度夜間拝観に来て、この灯籠に灯がともるところを見てみたい・・・かなり混雑するらしいですが。 -
廊下の隣には 朝倉堂 あさくらどう
洛陽三十三所観音霊場 第十三番札所
越前の大名 朝倉貞景の寄進 創建当初は朱色の舞台造りだった・・ということは本堂と並んでいたのかも。
1633年に再建された全面白木造になりました。年月を重ね焦げ茶色になってますが、2013年に半解体修復されました。
ご本尊は清水寺型千手観音 脇に地蔵菩薩、毘沙門天 -
撫でると足腰に良いという「仏足石」
平景清の足形といわれ、長い年月さすられ続け、彫刻されていた文様は消えてしまっているそうです。 -
御朱印は清水寺本堂の納経所で頂きました。同じ「大悲閣」でも、字体を変えて書いてくださいました。
-
本堂の手前に 力試しの鉄の錫杖と高下駄がありました。
大錫杖は90㎏だそうです。
階段はすべてバリアフリーでスロープ付き。 -
私の前は大型デジイチをお持ちの中国人のカップル。ゆっくりあちこち撮影しながら進んでいきます。
やっぱり、早朝の人のいないところを狙っての撮影ですね。
ガーガーと聞こえるのは、掃除機の音。 -
8:08 舞台の上で掃除機をかける若い女性。
毎朝、こうやって掃除機をかけていらっしゃるのでしょう。清水寺 寺・神社・教会
-
清水の舞台、国宝
なんと、独り占め。これは早起きは三文の得どころじゃありません!!
観音様がご褒美をくださったと思いましょう。
凍結注意の札がかかって、舞台の端は立ち入り禁止でした。 -
お線香をあげて、お参りします。
この後、本堂に上がり、御前立仏の清水型十一面千手観音像をお参りしました。
堂内も一人だけで、座ってじっくりと観音様のお顔を拝見。 -
本堂は 1633年に再建されたもの。
ご本尊は秘仏で内々陣の厨子内に祀られています。御開帳は三十三年に一度。
次回は2033年、さて、それまで、この世にいるだろうか。 -
舞台越しの京都市内、小さく京都タワーが見えている。お天気はイマイチだけど、風もなく穏やかで、参拝日和。
-
ここ数年寺社巡りが趣味になり、あちこち参拝しておりますが、めったにおみくじは引きません。きりが無いからね。
でも、誰もいないので、記念にちょいと引いてみることにした。
なんてったって、100円だしね。
ガラガラと筒をゆすって出てきた番号を告げ、引き出しから引っ張り出されたくじは「大吉」ほえ~~~、ありがたく持ち帰ることにしました。 -
舞台の向かい側は子安塔、納経と地主神社を参拝したら、あそこまで行ってみよう。
-
本堂はまた誰もいない。出世大黒天像の背が見える。有料拝観はここまで。
この後の納経所の書き手の方が、こんなに人が少ないのは珍しいとおっしゃっていた。マジか!! -
納経所、さすがに御朱印の窓口は4か所ありました。それに誰もいない!よかった!
西国と洛陽の御朱印を合わせて七個、後ろの人を長く待たせてしまうので、ちょっと心配していました。
御朱印を書いてもらっていると、何やら大声の中国語が聞こえてきた。うわ、早起きじゃねーか!御朱印待っている間に追いつかれる。見ると20人ほどの団体で、大声はガイドのおっさん。 -
まずは西国三十三観音霊場 十六番の御朱印、西国巡礼は熊野の青岸渡寺しか行っていません。清水寺が二か所目。
西国の納経帳は紐とじ式なので、今回の旅は参拝する札所の分だけ持ってきました。
旅の荷物は少なく、軽く!
だけど、西国は三十三箇所回れるのだろうか、結願するには、かなりの気合が必要な気がする・・・。 -
お次は洛陽三十三所観音霊場、第十二番 清水寺本堂
観音霊場の札所は必ず書き手の方がいらして、書置きの御朱印になることはありません。
昨年善光寺で買い求めたオリジナルの御朱印帳は、形が縦長なので、一般的な書置き御朱印を貼り付けると、はみ出してしまい、使い道に苦慮していました。
札所の納経帳にすれば、書置きを貼り付けることがないので、気兼ねなく御朱印帳を使う事ができます、善光寺のご本尊も観音様だしね♪ -
東山に並ぶ堂宇、一番北側に 西向地蔵堂 釈迦堂との間は工事用の物置になっているようで。この地蔵堂に関しては情報が少なくよくわからない。
-
釈迦堂 重要文化財
1631年に再建されたものですが、1972年7月の豪雨で背後の崖が土砂崩れを起こし西向き地蔵堂と共に全壊し、3年後に復元されました。
内部は極彩色で、釈迦三尊が祀られているそうです。今回は内部は拝観できませんでした。 -
百体地藏堂 周囲は工事用材置き場みたい。
夏に地蔵盆会が行われます。 -
阿弥陀堂 重要文化財
2011年から半解体修理を行い、屋根を瓦葺から檜皮葺に改め、1632年の再建当時の姿に復旧。
ご本尊は釈迦如来坐像、浄土宗の開祖、法然上人が日本で最初に常行念仏道場とした場所なので、法然上人二十五霊場第十三番札所。 -
阿弥陀堂の御朱印
こちらも本堂の納経所で頂きました。 -
本堂の舞台の上から見た奥の院 重要文化財
洛陽三十三観音霊場第十一番札所
2017年5月までの予定で半解体修理中。
後世の改造部分の修復と外側上半分の彩色の塗り直しが行われています。 -
釈迦堂から見た奥の院。
開基行叡居士と、開山延鎮上人が修行した旧草庵跡と伝えられています。
1633年に再建されたもので本尊は三面千手観音。 -
奥の院の舞台は立ち入り禁止、本堂の舞台と京都市内を撮影できるスポットなんですが、残念。
-
奥の院の中も拝観できませんでした。ふれ愛観音は本堂に移動していました。
-
御朱印は本堂の納経所で。
-
奥の院脇から、本堂を撮影。
この旅の後、本堂は屋根の吹き替え工事が始まり、足場で囲われてしまったという事です。
前回修理は1967年、修学旅行で訪れたのは1973年だったので、修復が終わって数年後だったわけですね。 -
8:37 納経所まで戻って、地主神社へ。
さっきの中国人の団体さんが石段を降りてきました。
地主神社とは土地の地主神を祀るための神社で、神社の末社や寺院に隣接して建てられていることが多いですが、こちらの祭神は大国主命。地主神社 寺・神社・教会
-
明治の神仏分離で清水寺から独立しました。清水寺の鎮守社で、今は縁結びの神様として大人気です。
ここまで徹底した観光神社は他に類を見ない。
社殿は1633年に徳川家光によって造営されたもので、いろいろなキンキラキンの末社がたくさんあって、どれが総門だかわからない。 -
境内は縁結びのイベントがたくさん用意されています。ドラをたたいたり、大黒様をなでてみたり。9時近くになって人が増えてきたのも手伝って、人口密度が濃くなってきました。
恋占いの石は二つの石の間を目をつぶって歩くと、恋が叶うんだそうですが、これね、人が多くてできないんじゃないの?
あー、どうも総門はこの写真の後ろらしい。
巫女さんに御朱印を伺うと、「やってません」だそうです。昨年は授与していたようですが、混雑するからやめたのでしょう。
狭い敷地に摂社末社てんこ盛りで、目が回りそうな神社です。 -
地主神社からさっさと退散して、音羽の瀧へ行ってみましょう。本堂の舞台の上から見下ろすと、順番待ちの行列用なのか、パイロンを立ててる人がいます。
-
納経所の前の石段を一気に下ります・・・帰りはどうしよう、この石段は登りたくないな。さっきの団体さんが音羽の瀧で盛り上がっているみたいだ、
-
団体さんはそろそろお帰りで、最後の人が「ほら!もう行くよ」的なことを言われて、団体に合流していました。
清水寺 寺・神社・教会
-
うわ!誰もいない! 土日の混雑時には一時間待ちになるらしいのに・・・いや、一時間待つなんてありえないでしょ。
今回は、滝の水、飲み放題・・・って、三種類全部飲むと強欲呼ばわりされるとか。ご利益がなくなるとか、柄杓の水は一気飲みしないとご利益が減るだとか・・・観音様は、うざいルールなんて作らないと思いますけど。 -
なんとまぁ!柄杓は紫外線の除菌装置に突っ込んである。すげぇ。驚いた。
六根清浄、所願成就を祈願する場所でお不動さんが祀られています。
清めの水を飲んだって、何もしなけりゃ、何も起こらないんです。
できることを、すべてやって、そこで神仏に祈願するものではないでしょうか。 -
15歳の時の数少ない記憶の一つに、行列に並んで、滝の水を飲んだことを覚えています。向かって左から 学業 恋愛 健康だとか言います。
15歳の時も種類があるって言ってたような気がする。ったく、誰がそんな面倒な事言い始めたんですかね?元は同じ水脈で三つに分かれてるだけです。 -
滝の向かいの御守り売場で、御朱印を頂きました。300円納めました。
-
下から清水の舞台を見上げます。舞台から飛び降りた人もいるそうです・・・。
-
音羽の瀧の近くには茶店が並んでいます。
ベンチもあるので、そこで朝食にコンビニおにぎりを頂きました。
かじったおにぎり、清水の舞台バックの図。 -
茶店の従業員さんが自転車で御出勤のようです。
このあたりの谷を錦雲渓とよぶそうです。本堂の舞台から見えた三重塔に行ってみます。
頑張って坂を上ります。 -
9:02 子安塔 こやすのとう 重要文化財
創建時期は不明で、明治の終わりまで仁王門のそばにあったそうです。
子安観音を祀り、安産にご利益があります。
建物は1500年のもので、2013年に修復されて朱色がとても綺麗です。 -
泰産寺 たいさんじ
洛陽三十三観音霊場 第十四番札所
子安塔を守護する寺院、子授、安産のご利益があります -
御朱印は本堂の納経所で頂きました。
清水寺の御朱印は音羽の瀧のお不動さん以外は全部本堂の納経所で頂くことができます。
今回は七個、2100円納めました。 -
子安塔からの眺め、西門から本堂までの伽藍がずらりと並びます。
帰りは坂を降りず、そのまま奥の院まで平行移動。 -
奥の院の手前から京都市街と三重塔、京都っぽい景色です。
帰りは、また本堂の前を通過して、観音様をもう一度お参りして別れを告げて仁王門へ。
混雑していないので、逆行できました。 -
9:15 仁王門を後にして、松原道を下ります。たくさんの人がお参りに押し寄せてきました。土産物屋も開店して、賑やかです。
-
坂の下から湧いて出てくるような参拝客、流れに逆らいながら坂を降り、清水道のバス停にどんどん坂を降りて行きます。
早起きは三文の得どころか、清水の舞台を独り占めで来た、早起きのご褒美。
43年前の参拝はかすかな記憶しか残っていませんが、今回の旅はしっかり記憶に残る参拝になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2017年 冬の京都 4日間
-
前の旅行記
冬の京都ひとり旅【3】一日目・43年ぶりの金閣寺、わら天神、真冬に桜が咲く平野神社
2017/01/26~
今出川・北大路・北野
-
次の旅行記
冬の京都ひとり旅【5】二日目・静かな銀閣寺・北白川天神宮・竹中稲荷神社(退散)
2017/01/26~
東山・祇園・北白川
-
冬の京都ひとり旅【1】一日目大覚寺塔頭めぐり・龍源院・聚光院・大仙院・瑞峯院
2017/01/26~
今出川・北大路・北野
-
冬の京都ひとり旅【2】一日目・大徳寺塔頭高桐院・今宮神社とあぶり餅・建勲神社
2017/01/26~
今出川・北大路・北野
-
冬の京都ひとり旅【3】一日目・43年ぶりの金閣寺、わら天神、真冬に桜が咲く平野神社
2017/01/26~
今出川・北大路・北野
-
冬の京都ひとり旅【4】二日目・石塀小路・二年坂・産寧坂の早朝散歩と清水寺・地主神社 早起きのご褒美は舞台独り...
2017/01/26~
東山・祇園・北白川
-
冬の京都ひとり旅【5】二日目・静かな銀閣寺・北白川天神宮・竹中稲荷神社(退散)
2017/01/26~
東山・祇園・北白川
-
冬の京都ひとり旅【6】二日目・宗忠神社・吉田神社・金戒光明寺&西翁院
2017/01/26~
東山・祇園・北白川
-
冬の京都ひとり旅【7】二日目・建仁寺と塔頭の両足院・久昌院特別拝観、松葉のにしんそば
2017/01/26~
東山・祇園・北白川
-
冬の京都ひとり旅【8】三日目・京都熊野神社・須賀神社・聖護院・平安神宮
2017/01/26~
下鴨・宝ヶ池・平安神宮
-
冬の京都ふたり旅【9】三日目・知恩院・高台寺・圓徳院
2017/01/26~
東山・祇園・北白川
-
冬の京都ふたり旅【10】四日目・北野天満宮と大将軍八神社、正式参拝
2017/01/26~
今出川・北大路・北野
-
冬の京都ふたり旅【11】四日目・カフェランチと龍安寺、仁和寺、東寺
2017/01/26~
今出川・北大路・北野
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017年 冬の京都 4日間
0
81