2016/10/24 - 2016/10/24
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miharashiさん
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今回の旅行は、出発1週間前に航空券をとり、黒部から帰って3日後に出発するという、あわただしい出発となりました。紅葉は天気次第なので、天気予報の快晴の日をフネスにあてることが難しく、天気は快晴なるも、紅葉は若干早すぎ。その代り後半の南ドイツからドレスデンまでの道はまさに紅葉(実際には黄葉)街道。思いのほかすばらしい黄葉を堪能することができました。
その17は、ザクセンスイスの見学後、ドレスデンへ移動し、バロック建築が建ち並ぶ旧市街を散策し、その後バスでプラハへ移動して、二週間にわたる旅を終えるまでの旅行記です。(表紙写真は、劇場広場に面したゼンバーオペラ)
今回の旅の全旅程は以下の通り。
10月11日 成田ー>フランクフルトー>リンブルク(泊)
10月12日 リンブルク(レンタカー)->フロイデンべルクー>ケルン(泊)
10月13日 ケルンー>バーデンバーデン(レンタカー)->ヘッヒンゲン(泊)
10月14日 ホーエンツォレルン城ー>リヒテンシュタイン城ー>フッセン(泊)
10月15日 ノイシュヴァンシュタイン城ー>ミッテンヴァルトー>シュタイナハ(オーストリア)(泊)
10月16日 シュタイナハー>フネスの谷(イタリア)(泊)
10月17日 フネスの谷ー>アホルンボーデン(オーストリア)(泊)
10月18日 アホルンボーデンー>オーバーアマガウ(泊)
10月19日 ガルミッシュパルテンキルヘンでレンタカー返却後、鉄道でレーゲンスブルクへ(泊)
10月20日 レーゲンスブルク(レンタカー)->ドナウ河畔ー>プフレイムド(泊)
10月21日 ナブブルグ見学後、チェコへ。マリアンスケラズーニエ経由で
再びドイツ側のオーバービーゼンタールへ(泊)。
10月22日 再びチェコに入り、ジェチンを経て、エルベ川沿いをドイツ側に入り、ケーニヒシュタイン要塞見学後バードシャンダウへ(泊)
10月23日 ザクセンスイス国立公園ー>>ドレスデン空港(レンタカー返却)。ドレスデン市内見学後、バスでプラハへ(泊)
10月24日 プラハー>(パリ経由)->成田着(10月25日)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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16世紀からザクセン王国の首都として繁栄してきたドレスデン。2001年に私一人で訪れて以来、主人と二人での再訪。旧市街にあるバロック様式の壮麗な宮殿や教会などの建物群は、以前と変わらず素晴らしく、快晴の空の下、街の散策を十分楽しむことができた。2001年のときは改修中で見れなかったフラウエン教会の内部も、今回見ることができたが、内部は淡いクリーム色の色合いはきれいだったが、重厚さに欠け、ちょっと期待外れだった。(写真は、劇場広場から見るドレスデン城とカトリック旧宮廷教会)
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旅行13日目(10月23日)、ザクセンスイスを11時ごろ出発し、途中から高速に乗り、1時間後にドレスデン空港に着いた。空港近くになると真っ赤に紅葉した並木が続き、紅葉が見ごろだった。
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空港で無事にレンタカーを返却し、列車で中央駅に向かうことにした。切符は自動販売機で購入。バルセロナで鍛えたので、難なく購入できた。列車は2階建て。
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まだ新しい列車の中はがらがら。
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ドレスデンはかつて「百塔の都」といわれていただけあって、車窓からは塔のシルエットがいくつも見れた。
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ドレスデン中央駅について、さっそく荷物預かり所を探したが、なかなか見つからず、警備員に尋ねてやっとたどり着いたのがここ。コインロッカーしかなかった。コインロッカーの向かい側には待合室と有料トイレがあった。
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大きなバックをコインロッカーに預けて身軽になり、さっそく旧市街へと歩いて行った(写真は中央駅)。
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15分ほど歩くと、フラウエン教会(聖母教会)前のノイマルクト広場に到着。
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この教会は第二次世界大戦で瓦礫と化したが、その後再建され2005年に完成した。
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教会の前には宗教改革で有名なマルチンルター像。
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ザクセン王フリードリッヒ2世の銅像も。
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最初に訪れた2001年の時は、完成前で内部の見学ができなかったので、今回は教会の中に入って見学。内壁は淡いピンクの色調できれいだが、重厚さは感じられなかった。
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パイプオルガン。金色が真新しい。
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聖母教会の前ではトランペットと白いピアノの生演奏。
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ドレスデン城の方向に歩いて行く。すてきな色調の街並みだ。
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ドレスデン城入り口。入らずに撮影のみにとどめる。
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入り口には中世の衣装を着た一団が。よく似合っている。
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ドレスデン城の外観。内部は宝物館になっているという。
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ドレスデン城北東側の中庭にあるシュタールホーフの内壁。まだ新しそうだ。この外壁に有名な君主の行列の壁画がある。
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マイセン磁器のタイルに描かれた君主の行列の壁画。
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横長にして。長さが良くわかる。一枚には収まり切れない。
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何も知らずに一部だけを拡大して撮影。偶然にもそこにフリードリッヒ・アウグスト1世(アウグスト強王)が写っていた(写真の左端の馬にまたがっている人物)。
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フリードリッヒ・アウグスト1世。
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三位一体大聖堂(カトリック旧宮廷教会)の壮麗な外観。
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三位一体大聖堂(カトリック旧宮廷教会)を拡大して。
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教会前に並ぶ馬車。
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エルベ川にかかるアウグストゥス橋の上まで行ってみた。河岸ではマラソン大会が行われていた。
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応援する一団。
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応援する一団の先には美しい黄葉。
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拡大して。黄葉が見ごろだ。
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橋から戻ると、広大な劇場広場に出た。
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劇場広場中央にはザクセン王ヨハンの騎馬像。
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上記写真の反対側には、ザクセン州立歌劇場(ゼンバーオペラ)の壮麗な建物。
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1816年から1826年に建設され、火災や戦災に見舞われ、1985年に再建されたという。建物上部の彫像が印象的だ。
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上部の銅像を横から見たところ。
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二階部分も煌びやか。
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入り口には銅像が二体。
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再び劇場広場。騎馬像を横から。後ろが三位一体大聖堂(カトリック旧宮廷教会)。
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マイスター絵画館の方向に少し歩いてから広場を撮影。
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再び騎馬像を拡大して。
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絵画館の前から花壇を入れて。とにかく広大な広場だ。
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同じ場所から三位一体大聖堂(カトリック旧宮廷教会)。
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アルテ・マイスター絵画館の入り口。今日は時間があるので入ってみることに。レセプションでリュックを預ける。チケット(一人10ユーロ)を購入した人だけがチケットのバーコードでトイレも使用できるようになっている。ちょうど日本人の団体客がいたので、後を追った。ガイドさんが効率よく案内して、めぼしい絵画の前につれていってくれるからだ。
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お目当てのラファエロ作システィーナのマドンナ。
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拡大して。絵下の天使の絵がドレスデンのアイドル。
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その隣室。この美術館は部屋の真ん中にソファがあるので、すわって鑑賞できる。
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隣室からシスティーナのマドンナの絵を覗く。
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フェルメール作「手紙を読む少女」。
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この絵が素敵だったので撮影。作者は誰だったか覚えていない。他にレンブラントやルーベンスなど有名な作品が多数展示されていた。
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チケットでは他に2つの展示を見ることができた。入り口はツヴィンガ-宮殿の中庭から入るようになっていた。写真はツヴィンガー宮殿の中庭。
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宮殿。
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天体望遠鏡の展示。
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宮殿。
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中庭をバックに記念撮影。
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中庭。
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上記写真の右側。二番目の展示は向かいの建物の中だ。
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宮殿の屋根の上の塔。
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宮殿外に置かれた奇怪な水場?
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宮殿正面。
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二番目の展示の陶磁器コレクションの部屋は、中庭から入るようになっていた。マイセンや中国をはじめ日本の陶器も展示されていた。
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内部から見えたドレスデン城。
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二階のテラスから中庭を望む。
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歩き疲れたので、展示の見学は早々に切り上げて、一階へ降りる。最初にバックを預けたレセプションに戻り、バックを受け取り、宮殿外へ出た。
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中央駅に戻る途中、疲れたのでカフェに入ろうとしたが、カフェは混んでいたので、ケーキとパンを売る店で休んだ。セルフサービスなので、待たずにすむのでお勧めだ。
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ここで名物のDresdener Eierschecke(ドレスデン風チーズケーキ)を食べてみた。おいしかった。
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駅への途中。町中の街路樹も真っ赤に紅葉してきれいだった。
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駅に通じる歩行者専用道路プラガー通りから、聖十字架教会の尖塔が良く見えた。
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プラガー通りにはこんなオブジェと噴水もあった。
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日本に帰る航空便はプラハ発だったので、今日はドレスデン泊ではなく、プラハまで移動して泊まることに。そのため、ドレスデンからプラハまでのバスチケットをネットで予約していた。
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駅に戻ったが、プラハ行きのバスが出発する6時45分まで1時間ほどあるので、コインロッカー前の待合室で時間をつぶした。バスは駅の南口のバス停から出ることになっていたが、時間を過ぎてもバスが来ないので、事務所に行って尋ねたら、なんと2時間遅れるとのこと。7時半発の別ルートのプラハ行きに乗れるようにするから7時半まで、駅の待合室で待つように言われ、再び、待合室へ。トイレは一人1ユーロ。すでに2ユーロ使い、コインを使い果たしてしまった。プラハに着いてから夕食を食べようと思っていたが、パンを買って腹ごしらえ。7時半のバスに乗ろうとすると、予約したバスではないと断られたが、執拗に食い下がってなんとか強引に乗ることができ、本来の到着時刻より45分遅れの9時前にはプラハのバスターミナルに到着できた。
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プラハのバスターミナルについたが、チェコの通貨に交換していなかったので、タクシーに乗れず、ホテル(Merkur)まで歩かなければならなかった。歩いて5分くらいのところにあるのはわかっていたが、暗くてホテルの方向がどちらなのかもわからない。たまたま先を歩いていた若い女性に尋ねて、ようやく方向がわかり、数分後にホテルを見つけることができた。夕方バスに乗る前までは全てスムーズに運んでいただけに、最後の最後で気分を害する出来事にあってしまった。長距離バスは遅延を伴う危険性があるので、出来れば避けた方がいいと痛感した。帰国当日ではなく、その前日にチェコに入国することにしておいてよかった。
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旅行14日目(10月24日)、日本への帰国日。朝はゆっくり朝食を食べて10時過ぎにホテルMerkurをチェックアウト。空港バスは中央駅そばから出るというので、バックをひいてそこまで歩いて行った。
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バス停は駅よりすこし離れたところにあった。私達が着いた時は写真の人数の人達が並んでいたが、待っているうちに後ろに長蛇の列ができていた。幸い私達は座れたが、バスの中はぎゅうぎゅう詰めで、30分以上立ちっぱなしという人が多かった。プラハ市内から空港までの公共的な移動手段は、この空港バスが唯一。プラハはヨーロッパでも一、二を争う大人気の観光都市だが、それにしては空港までの公共交通がお粗末だと感じた。
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バスの車窓からはプラハ城の絶景が見れた。どんより曇っていたのが残念。2週間に及ぶ紅葉を巡る旅は、最後のバスの遅れや途中主人の体調不良などのトラブルもあったものの、4か国にわたる訪問地はどこもすばらしく、なかなか充実した旅行だった(完)。
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