2016/10/16 - 2016/10/16
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miharashiさん
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今回の旅行は、出発1週間前に航空券をとり、黒部から帰って3日後に出発するという、あわただしい出発となりました。紅葉は天気次第なので、天気予報の快晴の日をフネスにあてることが難しく、天気は快晴なるも、紅葉は若干早すぎ。その代り後半の南ドイツからドレスデンまでの道はまさに紅葉(実際には黄葉)街道。思いのほかすばらしい黄葉を堪能することができました。
その8は、この旅一番の目的地だったフネスの谷で、サンピエトロからサンタ・マッダレーナまでのガイスラー山群を見渡せるパノラマルートを2時間近く歩いた時の旅行記です。見ごろを迎えて真っ黄色に色づいている木もありましたが、一番の絶景スポットである教会の手前の木々がまだ色づいてはいなかったことが残念でした。それでもパノラマルートから眺めるガイスラーとマッダレーナの村の景色は絵のようにきれいでした。(表紙写真は、マッダレーナ村から見上げるガイスラー山群)
今回の旅の全旅程は以下の通り。
10月11日 成田ー>フランクフルトー>リンブルク(泊)
10月12日 リンブルク(レンタカー)->フロイデンべルクー>ケルン(泊)
10月13日 ケルンー>バーデンバーデン(レンタカー)->ヘッヒンゲン(泊)
10月14日 ホーエンツォレルン城ー>リヒテンシュタイン城ー>フッセン(泊)
10月15日 ノイシュヴァンシュタイン城ー>ミッテンヴァルトー>シュタイナハ(オーストリア)(泊)
10月16日 シュタイナハー>フネスの谷(イタリア)(泊)
10月17日 フネスの谷ー>アホルンボーデン(オーストリア)(泊)
10月18日 アホルンボーデンー>オーバーアマガウ(泊)
10月19日 ガルミッシュパルテンキルヘンでレンタカー返却後、鉄道でレーゲンスブルクへ(泊)
10月20日 レーゲンスブルク(レンタカー)->ドナウ河畔ー>プフレイムド(泊)
10月21日 ナブブルグ見学後、チェコへ。マリアンスケラズーニエ経由で
再びドイツ側のオーバービーゼンタールへ(泊)。
10月22日 再びチェコに入り、ジェチンを経て、エルベ川沿いをドイツ側に入り、ケーニヒシュタイン要塞見学後バードシャンダウへ(泊)
10月23日 ザクセンスイス国立公園ー>>ドレスデン空港(レンタカー返却)。ドレスデン市内見学後、バスでプラハへ(泊)
10月24日 プラハー>(パリ経由)->成田着(10月25日)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フネスの谷(Val de Funes.)へは3回目の訪問。最初と2度目は夏。初めての秋の訪問。天気予報の晴れの日を選んで訪れたが、村の上の方の木の紅葉は遅れていて、まだ1週間はかかるようだった。一方村の中はこの通り紅葉が進んでいた。この時期にベランダのゼラニウムがまだきれいに咲いていたのには、意外だった。
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フネスの谷を高いところから眺めようと、今回偶然見つけたパノラマハイキングコースを歩いてみた。2時間のウォーキング。帰りはバスを利用。すばらしい経験だった。
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旅行6日目(10月16日)、早くチェックインできたホテルの部屋で簡単な昼食を済ませているうちに、ガイスラーが逆光ではなくなってきた。12時35分過ぎにホテルを出発。最初はホテル上の道路に沿ってあるくつもりでいたが、ちょうど外国人のツアーのグループに遭遇。彼らはホテル横の道を歩き始めたので、私達もついていくことにした。
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マッダレーナの村に歩いて行くコースは2つあり、私達は最初下のコースに入ったようだ。その後に通った教会のところから上のコースにつながる道に入ったということが、後になってわかった。
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頭上の木は紅葉が終わりに近かった。
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紅葉越しのガイスラー。
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道の途中にかわいい日本の道祖神のようなものが建っていた。中には十字架をもつキリストと支える人の木彫りが収められていた。素朴なちいさな教会だ。
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このような道に出た。目的地はかなり先だ。外国人グループは足が速い。すぐに見えなくなった。農家は改装中で、かたわらのリンゴの木にはリンゴがたわわに実り、かなりの数のリンゴが落下していた。もったいないので、あまり傷のついていないものを一個いただいた。
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上記の写真の奥にはかわいい教会が立っていた。
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教会内部。素朴でかわいい。
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教会の脇の道を通過。めずらしく紅葉した木があった。下は針葉樹林帯。
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教会のあるところから牧草地の中に設けられた道を通って登って行く。このときに上のハイキングコース(panoramaweg)に入ったようだった。
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針葉樹林の日蔭の道を歩いた。この道に入る前に上の車道に出ることもできた。この道の入り口付近で少し迷うような道があった。ここは少し下るので、この道でいいのかどうか半信半疑だった。
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やがてサンピエトロとマッダレーナの間にある針葉樹林帯の上に差し掛かった。このあたりはめずらしく黄色に紅葉している木が見られた。
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奥の方にマッダレーナの村が見え始めた。でも先が長そうだ。
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黄色に紅葉した木越しのガイスラー。
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細い小川に木が渡された道を過ぎたころ、マウンテンバイクに乗った子供たちと大人たちに出会った。大人たちの一人から先に進めるか尋ねられたので、難しいかもと答えた。針葉樹林の中の道は狭く、木の根が張り出しているので、危険だ。それでも彼らは辞めずに先に行ったようだった。
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また木陰のある道に入った。
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こんな紫の花が何種類か咲いていた。これはそのうちの一つ。アザミのような花。
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やがてマッダレーナの村の端に着いた。
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きれいな紅葉が遠くに見えた。
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めずらしく赤い木を見つけた。
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両側に紅葉の木を入れてパノラマに(画像をクリックしてください)。
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紅葉越しのガイスラーとマッダレーナの村。ただし、紅葉はしているが実際には赤茶けた色だ。
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紅葉を正面にして。
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また茂みのある道に入る。暑いので木陰が嬉しい。
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木の下にはこんなかわいい花も咲いていた。
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さらに桔梗に似た花も。
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上記のような茂みを抜けると、見通しのいいところに出た。
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すこし拡大すると、奥の野に教会がぽつっと建っているのが見えた。2012年の夏に最初にフネスの谷を訪れた時(*)、あの教会のそばまで車で行ったことを思い出した。
*旅行記は、 http://4travel.jp/travelogue/10695999/ -
さらに縦長に拡大して、教会と山を同時に。教会の名前はSt.Johann。
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絶景をバックに記念撮影。
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黄葉の葉っぱをフレームにガイスラー。
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木々の間から今朝訪れたマッダレーナの村の教会(St.Magdalena)が見えた。拡大で撮影。工事中で教会の横に積まれた砂の山が景観の妨げになっているのが、残念だ。
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マッダレーナの村とガイスラー。
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最後は牧草地を眺める道を歩いた。
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パノラマハイキングコースの終点に到着。時刻はちょうど午後の2時。12時35分から歩き始めたので、1時間半かかったことになる。写真を撮りながらなので、多少時間が余計にかかっている。斜面には夏の名残に遅れて咲いた花が見れた。
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さらにこんな花も。
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上述と同じサフランに似た花。
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ハイキングコースの終わりに置かれた木彫りのマリア母子像。
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広々としたところに出てきた。今朝訪れたマッダレーナ村の教会の背後にガイスラー山群。まさに絶景だ。
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秋なのにタンポポ。右端にスキーゲレンデが見える。
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表紙でも述べたが、ネット上で見た素晴らしい紅葉の絶景写真はこの位置から撮られたものらしかった。その写真では手前の木が真っ赤に紅葉していたのだが。これから本当に紅葉するのだろうか?
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すこし拡大して。
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少し下った道からの眺め。
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やや拡大して。
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絵のような美しい眺めだ。いつまでも見ていたいがバス時間が気になり始める。
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パノラマ風にして(画像をクリックしてください)。
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あこがれた風景をバックに記念撮影。セーターを脱いでも暑いくらいの日ざしの強さだ。ドイツから南下してきたので、余計暖かさが感じられる。
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再び絵ハガキのような風景。
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横長にして。
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くどいようだがもうワンショット。教会の手前に重機がおいてあるのが気になる。
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マッダレーナの村の教会を拡大して。重機が見える。この時期どこもかしこも工事中。シーズンオフしか、できないので、仕方がないか。
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教会の上のほうにあった家にも花が飾られて、きれいだったので、花越しにガイスラーを撮影。
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歩き疲れたので、帰りはバスで帰ろうということになり、バス停のあるマッダレーナの村の中まで下りていくことに。午前中も歩いて下った道だ。牛がのんびりと寝そべっていた。
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同上。
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村の手前からの眺め。村の中はやや紅葉が進んでいた。
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秋のマッダレーナの村。
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赤い実越しのガイスラー。
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マッダレーナの村から望むガイスラー。
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アパートあるいはホテルのベランダに飾られたゼラニウム。
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同上。
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ひときわきれいな庭があった。
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村の中を通り抜けてバス停まで行ってみたら、16時までバスがないことが判明。午前中も休んだカフェにもう一度入って、休憩することにした。
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カフェの向かい側には、たわわに赤い実をつけた木があった。
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休憩後バスの出発まではまだ時間があったので、きれいに紅葉した木を撮影しながらバス停へ。
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ひときわ紅葉が見事な楓。
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真っ黄色の楓が並んだ道。
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みごとな黄葉。
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バス停から村の方角を眺める。
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村の中に、最初に来た時に泊まったホテルチロル(左端の建物)が見えたので、バスに乗る前に撮影。右上には朝方に訪れた教会も見えていた。
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16時マッダレーナ発のバスに乗ってサンピエトロの村へ戻った。休日は間引き運転。15時のバスがあったらもう少し早く戻れたのだが。1時間半かけて歩いてきたが、バスだとあっという間に戻れる。
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バス停は下の道路沿いにあるので、ホテルまでは急な坂道を登らなければならない。荷物がないからいいが、重いバックを持って登るのはきついかもしれない。バスを下りる目印のかわいい教会。厳密には下の町はPitzackというらしい。標高1099m。サンピエトロの町は1154mだから55mの高さを登ることになる。
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教会内部。ちょうど亡くなった方がいらしたようで、棺が置かれていた。失礼にあたるので、早々に退散。
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ちょうど壁にステンドグラスから差し込む光が映っていた。
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ふうふう言いながサンピエトロの村に到着。紅葉した美しい木が2本立っていた。
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少し拡大して。
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サンピエトロの村の教会。
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きれいに紅葉した楓の木。
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楓ごしのガイスラー。
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教会の全体像。
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内部も豪華。
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墓地も花でいっぱい。
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16時半にはホテルに戻れた。ベランダでガイスラーを見ながらカフェタイム。お昼時よりさらにクリアになっていた。
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18時ごろのガイスラー。うっすら夕日があたり、赤みを帯びてきた。この時期は真っ赤にはならなかった。
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ホテルの外に下りて撮影。部屋でネットが使えるはずなのにまったく使えず、明日のホテルを予約する必要があったので、パソコン持参で、オーナーが経営するレストランに出かけた。
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サンピエトロの広場に出るには、このような狭いところを通らなければならない。車で下から上ってくるとき、一回では曲がれないので大変だった。
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ホテルのオーナーの経営するピッツァリアで夕食。事情を話して、持ちこんだPCにパスワードをいれていただき、Wifiを使うことができた。おかげで翌日のホテルを予約でき、安心しておいしいピッツァを食べることができた。(その9に続く)
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