2016/10/18 - 2016/10/18
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miharashiさん
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今回の旅行は、出発1週間前に航空券をとり、黒部から帰って3日後に出発するという、あわただしい出発となりました。紅葉は天気次第なので、天気予報の快晴の日をフネスにあてることが難しく、天気は快晴なるも、紅葉は若干早すぎ。その代り後半の南ドイツからドレスデンまでの道はまさに紅葉(実際には黄葉)街道。思いのほかすばらしい黄葉を堪能することができました。
その10は、アホルンボーデンを訪れた次の日に再びドイツに入り、雨天の中劇で有名なオーバーアマガウまで走って泊り、翌朝ガルミッシュ・パルテンキルヘンで車を返すまでの旅行記です。前夜体調を崩した主人がホテルで休んでいる間に、紅葉真っ盛りのオーバーアマガウの村の中を私だけ見て周りました。(表紙写真は、紅葉真っ盛りのオーバーアマガウの駅前)
今回の旅の全旅程は以下の通り。
10月11日 成田ー>フランクフルトー>リンブルク(泊)
10月12日 リンブルク(レンタカー)->フロイデンべルクー>ケルン(泊)
10月13日 ケルンー>バーデンバーデン(レンタカー)->ヘッヒンゲン(泊)
10月14日 ホーエンツォレルン城ー>リヒテンシュタイン城ー>フッセン(泊)
10月15日 ノイシュヴァンシュタイン城ー>ミッテンヴァルトー>シュタイナハ(オーストリア)(泊)
10月16日 シュタイナハー>フネスの谷(イタリア)(泊)
10月17日 フネスの谷ー>アホルンボーデン(オーストリア)(泊)
10月18日 アホルンボーデンー>オーバーアマガウ(泊)
10月19日 ガルミッシュパルテンキルヘンでレンタカー返却後、鉄道でレーゲンスブルクへ(泊)
10月20日 レーゲンスブルク(レンタカー)->ドナウ河畔ー>プフレイムド(泊)
10月21日 ナブブルグ見学後、チェコへ。マリアンスケラズーニエ経由で
再びドイツ側のオーバービーゼンタールへ(泊)。
10月22日 再びチェコに入り、ジェチンを経て、エルベ川沿いをドイツ側に入り、ケーニヒシュタイン要塞見学後バードシャンダウへ(泊)
10月23日 ザクセンスイス国立公園ー>>ドレスデン空港(レンタカー返却)。ドレスデン市内見学後、バスでプラハへ(泊)
10月24日 プラハー>(パリ経由)->成田着(10月25日)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Oberammergau(オーバーアマガウ)は、オーストリアとの国境に近く、周囲をドイツアルプスで囲まれたのどかな高原リゾートの村で、村人総出のキリスト受難劇で有名な村だ。劇は1634年の初演以来10年に一度上演され、次回は東京オリンピック開催の年と同じ2020年だそうだ。私達が訪れたのはシーズンオフの秋だったせいか、村の中は静かでのどかだった。また、村の中は紅葉真っ盛りで、ここに来てようやく真っ赤な紅葉に出会うことができた。
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旅行8日目(10月18日)、昨晩から主人はうなるほどの気持ち悪さと下痢に苦しみ、朝食もほとんど食べれず、チェックアウトぎりぎりまでベッドで寝ていた。昨日私とほとんど同じものを食べていて、私は何ともない。思い返すと、昼食に食べた生ハムのサンドイッチがいけなかったのか?それとも疲労で細菌性胃腸炎にかかったのか?私は運転を代わらざるを得ないかと覚悟していたが、何とか運転できるという。10時半過ぎにホテルを出発。チェックアウト時に気が付いたのだが、ホテルの廊下には鹿の角が多数飾られていた。(写真はホテル向かいの教会)
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外は朝から雨が降ったり止んだりの天気。朝もやでせっかくの紅葉が見えず残念だ。
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ホテルのあるHinterrissから、北側のドイツに抜け、Vorderrissというところで左折してガルミッシュ方面に走る。この道は有料道路になっていて、小さな小屋にいる職員に4ユーロ支払うことに。海外で有料道路はかなり有名な風光明媚なところしか経験したことがなかっただけに予想もしていなかった。
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有料道路は紅葉がきれいだったが、道幅がせまい。雨で対向車が少なかったことが幸いだった。
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有料道路を走り終えると、Waligauという町でミッテンヴァルト方面へのメイン道路に合流。壁にフレスコ画が描かれた家が現れた。
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さらにこんな家の壁にもフレスコ画。
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しばらく走ってから、ガルミッシュ・パルテンキルヘン方面への道に入る。雨の中でも鮮やかな紅葉が次々と現れた。
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ひときわ鮮やかな紅葉。
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同上。
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ガルミッシュを過ぎると、長いトンネルを通過。トンネルの上にも、黄葉した木。
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Oberauで、左方向に分かれてオーバーアマガウ方面へ。この道は、三日前にフッセンからフネス方面に行くときに走った黄葉のきれいな山道だった。今日は雨で残念だ。おそらくハイキングコースがあると思われるので、天気の良い日にハイキングすれば、黄葉の季節はさぞかし素晴らしいに違いないと思った。
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同上。道はカーブの連続。
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やがて以前も通過し、帰りに寄るつもりだったエタール(Ettal)に着いた。なんとこの時雲間から太陽が顔をのぞかせた。いつも大切なところで太陽が現れてくれる。
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この修道院は思った以上に大きな建物だった。庭も広くよく手入れされていた。
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エタール修道院は、1330年4月28日にバイエルン王ルードヴィッヒによって創設されたもので、何度か大火や戦争で破損されたのちに、今の建物に再建されたもの。
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今はベネディクト修道士によって、中央正面の教会をはじめ、学校、醸造所、蒸留所、出版所、ホテル、アパートなどが維持運営されているとのこと。
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正面から。正面のファサードの壁には彫像が飾られていた。
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彫像が見えるように拡大して。
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ファサードと相対する建物。軒には赤く紅葉した植物が植えられていた。
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名前はわからないが、真っ赤できれいだ。
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修道院教会内部。絢爛豪華。
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教会というより宮殿内部のようだった。
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丸天井。
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壁画額縁も立派だ。
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祭壇。中央祭壇にはエタールのマドンナといわれる聖母子像が祀られていることを知らずに撮影。この写真ではよくわからないかもしれないが、この像を目指して巡礼者がやってくるという。教会内部の見学を終えて外に出ると、再び雨が降りだしたので、慌てて車にもどった。
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エタ―ルから10分ほど走ってオーバーアマガウに到着。街路樹の色が雨にもかかわらず、鮮やかだった。
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たしか今日の宿は駅のすぐ近くだったはず。カーナビに宿の住所を入れて、動いてみたが、なかなか宿が見つからない。しかたなくガソリンスタンドの人に聞いたら、すぐ見つけることができた。通りが一つづれていた。
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駅は町の中心部から少し離れたところにある。駅前の楓並木はすばらしかった。
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ゲストハウス(Gastehous Richtor)に1時ごろチェックイン。女主人が親切で評判の宿だ。今日一日のHinterrissからオーバーアマガウまでの走行距離は84キロ。今日の目的地が近いところにあって幸いだった。総走行距離は923キロ。
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しばらくホテルで休んでいたら、2時過ぎには青空が見えてきた。主人はまだ体調がわるいので、ベッドで休んでもらって、私だけカメラを持って村を散策に出かけた。写真は、出かけるときに撮ったペンションの外観。
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ペンションの前の道を山のほうに向かって歩いて行くと、牧草地があり、その横を登っていったら、スキー場らしきところに出た。リフトが動いているようだった。
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高いところからの村の眺め。
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村を拡大して。
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ところどころに紅葉があり、美しい。
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山の方を拡大して。
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日が当たっていちだんときれいだ。
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再び宿の前を通り、町に向かって歩いた。
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川が流れていたので川に沿って歩いてみることにした。
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川に渡る橋の上からはカモがいろいろな表情を見せていた。
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川にそって植えられた楓の木がいい色に黄葉していた。
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橋を渡って反対側に行ってみた。
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上記の橋の上からの眺め。
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拡大して。
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同上。
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右側にはお城のような建物が見えた。あとで調べたらVersteckte Burg というお城だということがわかった。まったく情報がないので、あまり有名ではないかもしれない。近くにリンダ―ホフ城があるせいかも。リンダ―ホフ城は、最初にノイシュヴァンシュタイン城を訪れた時に同時に行っているので、今回はパス。
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橋の近くから町の中心部を入れて。
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川沿いの家の庭先には、京都で見られるような真っ赤なもみじ。
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村の中心部にもみごとな紅葉した木が見られた。
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オーバーアマガウはフレスコ画が描かれた建物でも有名。この建物もその一つ。教会そばにあり、フォレスターハウスという建物だそうだ。
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左側の建物のフレスコ画もすばらしかった。向かい側には村の教会。
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教会内部。
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淡いピンクの壁が美しい。
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絢爛豪華な祭壇。
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祭壇正面のパイプオルガン。
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パイプオルガン上部のすばらしい絵。
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丸天井の絵。
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教会の見学を終え、町を散策。かわいいフレスコ画が描かれた出窓を発見。
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フレスコ画が描かれた家。
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オーバーアマガウは木彫職人の町でも有名。お店を覗くと、かわいい作品が並んでいた。
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中にはこんな精巧な作品も。
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馬も素晴らしい。
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別の木彫のお店。
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町の中心部からもどり、再び鉄道の駅へ。
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日が当たり、紅葉が輝いていた。
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家の屋根の色が紅葉を引き立てていた。
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逆方向。
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駅前通り沿い。
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駅前通り。真っ黄色が目にまぶしかった。
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同上。
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紅葉の間から見えた特徴ある山(Kofel)。
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駅前通りを一本中に入った通り。
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駅の方向から撮影。
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美しい紅葉に縁どられた駅前のホテル。
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ホテル横の黄葉。
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落葉も美しい。
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日が翳ってきて、寒くなったので、宿にもどることにした。日が当たらないと紅葉もさえない。
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旅行9日目(10月19日)、朝食会場に行ったら、宿の女主人がかいがいしく給仕していた。主人が体調が悪くあまり食べれないと言ったら、この蜂蜜を紅茶に入れて飲むといいよと、わざわざ別の蜂蜜を持ってきてくださったり、さらに駅まで送っていってあげるとも言ってくださった。本当に評判通り親切だった。
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チェックアウト時、泊まった宿(Gastehous Richtor)を撮影。午前中の列車に乗ってレーゲンスブルクに向かうために、8時半過ぎに出発。
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途中の山肌はどんよりした曇り空の下でも紅葉がすばらしかった。
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エッタール修道院を通過。これで三度目の通過。
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前方にはの急峻な山並が見えてきた。晴天でないのが残念だ。
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9時過ぎにはガルミッシュ・パルテンキルヘンに到着。9時半過ぎには無事鉄道駅そばのレンタカー事務所に車を返却することができた。この日の走行距離は22キロ。バーデンバーデンから始まった7日間のドライブの総走行距離は944キロ。この後、列車でレーゲンスブルクまで移動することに。(その11に続く)
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