2015/03/27 - 2015/04/05
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likely_koalaさん
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各国語での「こんにちは」
(Hyvaa) paivaa!(ヒュヴァー)パイヴァー! フィンランド語
Tere paevast! テレパエヴァスト エストニア語
Labdien! ラブディエン ラトビア語
Laba diena! ラバディアナ リトアニア語
Dzien dobry ジェインドブリン(発音が十円丼)ポーランド語
写真はワルシャワのワジェンキ公園にあるショパンの像です。
丁度ドイツ人の観光客が見学に来ており、像の前で記念写真を撮っていました。
※最近テレビのBS、地上波ともバルト三国やポーランドの紀行番組がよく目につきます。(行こうとしているからかも知れませんが)
それで今回はバルト三国とポーランドの駆け足ツアーに参加してみました。
※冬のヨーロッパ、特に北欧や東欧はどんより曇った寒い気候が続き太陽が恋しくなる感じですが、季節はずれの為に若干お得なツアーが催行されていました。
今回訪れた世界遺産
①タリン歴史地区(エストニア)
②リガ歴史地区(ラトビア)
③ワルシャワ歴史地区(ポーランド、以下同じ)
④クラクフ歴史地区
⑤アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制・絶滅収容所
⑥ヴィエリチカ岩塩坑
⑦カルヴァリア・ゼブジドフスカ
1ユーロ=131円(バルト三国)、1$=120円(2015年3月)
ポーランド1zl(ズウォティ)=100gr(グロシュ)=約34円
※旅行後の感想
冬の東欧羅巴らしいどんより曇った天気で、頻繁に小雨や小雪に遭遇した旅でした。
大相撲の元把瑠都関出身地エストニア、バルト三国最大の国家ラトビア、杉原氏のいた十字架の国リストニア、ショパンの生まれた平原の国ポーランドなど各国のほんの一部だけですが触れてくることが出来ました。
どの国も親日的なようで、気分良く過ごせた有意義な旅でした。
各国語での「さようなら」
フィンランド語 Nakemiin (ナケミーン )
エストニア語 Head aega. (ヘアド アエガ)
ラトビア語 Uz redzesanos (ウズ レヅェーシャヌァス)
リトアニア語 Viso gero (ヴィソ ギャロ)
ポーランド語 Do widzenia (ド・ヴィゼーニャ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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フィンランド航空で一路ヘルシンキへ向かいました。
3/27(金)成田を昼発 ヘルシンキ散策、ヘルシンキ泊
3/28(土)ヘルシンキ発(フェリー)タリン(エストニア)観光後リガ(ラトビア)泊
3/29(日)リガ観光後、十字架の見学 カウナス(リトアニア)泊
3/30(月)カウナス観光後、ワルシャワ泊
3/31(火)ワルシャワ観光後、クラクフ泊
4/1(水)ヴィエリチカ、オシフィエンチム見学、クラクフ泊
4/2(木)クラクフ観光 クラクフ泊
4/3(金)カルヴァリア・ゼブジドフスカ散策 ワルシャワ泊
4/4(土)ワルシャワ昼発 ヘルシンキ乗り継ぎ
4/5(日)成田に朝着ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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到着した日は、ヘルシンキに1泊です。
今年は、ヘルシンキは比較的雪が少なかったそうですが、それでも泊まったホテル前の公園は雪捨て場になっおり、多量の雪が積まれていました。
現地ガイドさんの話では、フィンランドの水道水は美味しいそうなので、ホテルで飲んでみましたが普通の味でした。スカンディック カリオ ホテル
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到着した夕方、ヘルシンキの町を少し散策しました。
これはヘルシンキの大聖堂と元老院広場です。
ヘルシンキはフィンランドの近代的な国際都市でバルト海に面する港湾都市です。
市内には様々な街の歴史に触れることができる一方で、モダンな建築と最先端のデザインが融合し、大都会へ成長していく街の一面を見せていました。ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
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ヘルシンキのデパート「STOCKMANN」は、全館セール中でしたが、聞きしにまさる物価の高さでセール品でもなかなか手が出しにくい価格でした。
情報によると世界で5番目に物価が高い国だそうです。
1位ノールウェイ、2位スイス、3位デンマーク、4位スエーデン、5位フィンランドストックマン 百貨店・デパート
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イチオシ
翌朝、タリンへ向けてフェリーでの航海です。
エストニアの旗が船尾で、たなびいていました。
フェリーは満席のようで、子供が船内を我が物顔に走り回っていました。
開放的なバルトの北欧であるエストニアの首都タリンへは約2時間で着きました。タリン港 船系
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到着後、早速タリンの観光です。
タリンの旧市街から東に5km程行ったところにある野外コンサートホール「歌の原」です。
雪が残っていましたが、今年は雪が少なくて、人工スキー場のために持ってきた雪だそうです。
エストニア人は合唱好きで、5年に一度の歌の祭典が行われる場所です。
独立前の1988年の7月にはここで3万〜3.5万人の人々が歌い、観衆は30万人以上の規模だったそうです。
写真は、最初に「歌の祭典」が開催された1869年から100年後の1969年に建立された記念碑です。歌の原 (歌の広場) 劇場・ホール・ショー
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世界遺産のタリン旧市街にあるアレクサンドル・ネフスキー教会です。
ロシア皇帝が聖人に捧げたロシア正教会で、毎日ミサが行われているそうです。アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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タリン旧市街にある大聖堂(トームキリク)です。
トーンペア(山の手地区)を象徴するタリン最古の教会だそうです。
トームペアとはドイツ語で「聖堂の立つ丘」の意味だそうです。聖母マリア大聖堂 寺院・教会
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タリン旧市街にあるトームペア城です。
かっての騎士団の城で、現在は政府機関と国の議会になっているそうです。
そばには展望台が幾つかあり、タリンの中世の街並みを見下ろせました。
海抜50mの崖上に立つトームペア城にある塔「のっぽのヘルマン」は支配者のシンボルです。トームペア城 城・宮殿
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旧市街のラエコヤ広場にある市議会薬局の窓から見た広場と旧市庁舎の景色です。
市議会薬局は、ヨーロッパで最も古いものの一つで、現在も薬局として機能しており、奥には薬局に関する小さな展示室があります。市議会薬局 史跡・遺跡
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タリン旧市街のあちこちで中世のアーモンド菓子が売られています。
甘いものから辛いものまでいろいろ有りましたが、シナモン風味のアーモンドを買って食べました。
タリンとはデンマーク人が建設したの町の意味だそうです。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
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タリンからラトビアのリガへ移動し、リガの旧市街から少し離れたWELLTON ELEFANT HOTELで1泊しました。
象の像がホテルのあちらこちらにあるユニークなホテルでした。Rixwell Elefant Hotel ホテル
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翌日はリガの歴史地区観光です。
始めに新市街のアルベルタ通りを中心に、ユーゲントシュティール(新芸術様式)建築群を見て回りました。
様々な彫刻が施された独創的な建築群を見るのも興味深かったです。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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リガの旧市街の観光は市庁舎前広場にあるブラックヘッドの会館からです。
ブラックヘッドとは未婚の貿易商人の友愛会で、夜ごと館内ではパーティーが催されていたそうです。ブラックヘッドの会館 建造物
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上部が霧に霞むピョトール大帝も愛したリガのランドマーク、聖ペテロ教会です。
教会の塔は123.23mあり、72mのところまで昇れるそうですが、あいにくの天気だったので止めました。
聖ペテル教会前のスカールニュ通りには、ブレーメンから贈られたブレーメンの音楽隊の像も飾られています。聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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リガの薬用酒「BALZAMS」やチョコレートなどのお店です。
薬用酒のブラック・バルサムは黒スグリ入りのものが人気だそうで、コーヒーに入れたり、ロックで飲んだりするそうです。ブラック マジック バー
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リーヴ広場に面しているギルド会館そばの猫の家です。
ギルド会館に尻を向けた屋根の猫でしたが、現在はコンサートホールになったので会館の方を向いているそうです。猫の家 建造物
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リガに唯一残る城門のスエーデン門です。
スエーデン兵と恋に落ちた娘が門の内側に塗り込まれてしまった伝説があるそうです。
現在は、新婚カップルの聖地になっているそうです。スウェーデン門 建造物
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騎士団と市民の壮絶な戦いの歴史のある城ですが、現在はラトビア大統領官邸(北側はラトビア歴史博物館)として使われているリガ城です。
リーガ城 城・宮殿
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三人兄弟と呼ばれる三連の中世の建物です。
真ん中の建物は、建築博物館となっています。
左の三男の建物裏には乗馬用の階段があり、中途半端に馬の鞍の高さから階段が続いていました。ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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教会内部に美しいステンドグラスと重厚なパイプオルガンのある大聖堂です。
リガの街を築いた司教ゆかりの教会で、増改築が何度も行われたので、ロマネスクからバロックに至るまで様々なスタイルの建築様式が混在しています。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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イチオシ
バルト三国最古の建築物の一つであるリガ大聖堂をバックにしたドーマ広場の真ん中にある世界遺産のマークです。
旧市街は、バルト海の貴婦人(真珠)と称えられた都市です。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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ラトビアからリトアニアに入り、シャウレイ近郊の「十字架の丘」を見学しました。
何度もソ連になぎ倒されながら不死鳥の様に蘇った「十字架の丘」です。
1989年8月には、バルト三国の人々による「人間の鎖」が独立運動の一環として行われ、三カ国の200万人以上が手をつないで参加し、600km以上の人間の鎖を形成したそうです。十字架の丘 史跡・遺跡
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リトアニアのカウナスまで移動し、市内にある古いワイン倉庫を改装したホテルに泊まりました。
夕食、朝食ともホテル内の地下のレストランで食べましたが、なかなか美味しかったです。ベストウェスタン サンタコス ホテル ホテル
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翌日はカウナスの市内見学で、最初に郊外にある旧日本領事館の「杉原記念館」へ行きました。
杉原氏は日本のシンドラーとも呼ばれており、多数のユダヤ人の命を救ったそうです。杉原記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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カウナス旧市街のにあるカウナスの守り神だったカウナス城です。
今では修復された塔と城壁の一部のみとなっています。カウナス城 城・宮殿
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リトアニア・カトリックの総本山であるカウナスの赤煉瓦造りの大聖堂で、120年前のパイプオルガンがあるそうです。
教会内はイースターの飾り付けの真っ最中でしたが、外の寒さが防げてホットしました。聖ペテロ & パウロ (ペトロ イル ポヴィロ)大聖堂 寺院・教会
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カウナスの旧市庁舎広場と旧市庁舎です。
旧市庁舎は白鳥に似た優美なランドマークで、バロック様式の建物です。
現在は結婚登記所になっています。旧市庁舎 (カウナス) 史跡・遺跡
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カウナスのベルクーナスの家です。
15世紀に建てられたゴシック様式の建物で、雷神ベルクーナスを祀る神殿があったと言い伝えがある場所に立っており、現在は図書館だそうです。ペルクーナスの家 建造物
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カウナス市内のホテル内のレストラン(Musu Dvaras)で食べたリトアニア風水餃子です。
厚めのぽったりした生地のなかにお肉が入っており、サワークリームが添えられていました。Mūsų Dvaras ホテル
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カウナスからポーランドのワルシャワに移動し、宿泊するホテルの0階にあるレストランで夕食に豚肉のソテーを食べました。(写真は朝食)
朝食も同じホテルで朝食ビュッフェです。
ポーランドやバルト三国では、どこのホテルも朝食は大体こんな感じで、パンやチーズ・畜肉加工品の種類がホテルごとに異なり、黒パンも含めどれも美味しかったです。スーツケースを広げられないほど狭い客室でしたが、なかなか合理的な作りで、短期間だったので割と快適に過ごせました。 by likely_koalaさんカンパニール プライム ワルシャワ セントラム ホテル
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イチオシ
翌日はワルシャワの市内観光です。
ワルシャワの旧・新市街の南にあるワジェンキ公園のショパンの像です。
ワジェンキ=浴場の意味です。ワジェンキ公園はワルシャワの中央部にあり、ショパンの像と美しい庭園と宮殿からなる公園です。 by likely_koalaさんワジェンキ公園 広場・公園
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聖十字架教会は、ショパンゆかりのバロック様式の荘厳な教会です。
写真は、聖十字架虚教会内のショパンの心臓を祀る石柱です。天を突く二つの尖塔が目印になるショパンゆかりの教会です。 by likely_koalaさん聖十字架教会 (ワルシャワ) 寺院・教会
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クラクフ郊外通りと新世界通りに面する広場にはコペルニクスの像がありました。
ワルシャワは人口172万人の大都市ですが、旧市街・新市街とも第2次世界大戦で灰燼に帰したものの戦後になって、「壁のひび1本まで」忠実に中世の街並みが復元されています。ワルシャワのスタシッツ宮殿(ポーランド科学アカデミー)前にあるコペルニクスの像です。 by likely_koalaさんコペルニクスの像 (ワルシャワ) モニュメント・記念碑
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大統領官邸ではフィンランドとのセレモニーが催されており、この後、陸空海軍のブラスバンド行進がありました。
ショパンもここで初めてピアノ演奏会を開いた建物で、1994年から大統領官邸になっている元宮殿です。 by likely_koalaさん大統領官邸 (ラジヴィウ宮殿) 城・宮殿
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旧市街の旧王宮と王宮広場です。
中央に立つ柱がジグムント3世(16世紀のポーランド・リトアニア共和国の国王)の碑です。ワルシャワの旧市街の入り口にある旧王宮が面している広場です。 by likely_koalaさん王宮広場 広場・公園
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イチオシ
旧市街広場と中央にある人魚像です。
人魚はワルシャワのシンボルで市の紋章にもなっています。ワルシャワの旧市街のある広場で、中央にワルシャワのシンボルである人魚像が飾られています。 by likely_koalaさん旧市街広場 旧市街・古い町並み
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旧市街の道路に埋め込まれたユネスコの碑です。
第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受けましたが、市民の努力で17〜18世紀の情緒ある街並みが復元され、世界遺産に指定されました。ワルシャワの旧市街広場に面しています。 by likely_koalaさん観光案内所 (旧市街広場) 散歩・街歩き
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旧市街広場近くのカフェ(カマルゴ)でポンチキ(バラのジャム入り揚げパン)を食べました。
ワルシャワの旧市街にあるポンチキなどが手軽に食べられるカフェです。 by likely_koalaさんカマルゴ スイーツ
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旧市街からほど近い2度のノーベル賞を受賞したキュリー夫人博物館です。
ノーベル賞を二度受賞したキュリー人の博物館です。 by likely_koalaさんキュリー夫人博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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旧市街そばの高等裁判所前にあるワルシャワ蜂起記念碑です。
ワルシャワ蜂起は、第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のワルシャワで起こった武装蜂起です。1944年8月1日にナチス・ドイツの支配に対してワルシャワ市民が立ち上がった時の記念碑です。 by likely_koalaさんワルシャワ蜂起記念碑 モニュメント・記念碑
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ワルシャワからクラクフへ向かいます。
約300km、6時間のドライブですが、小雪混じりの天候でした。
クラクフは、14〜16世紀のポーランド王国全盛時代の首都で、「ポーランドの京都」と呼ばれています。 -
クラクフで泊まったホテル内のレストランで夕食です。
ヌードル入りコンソメスープとチキンカツ、デザートはマフィン(ポンチキのようなもの)でした。
ホテルには、カジノが併設されており、両替などに便利なようでした。クラクフの旧市街から3km程西方にある落ち着いた感じのホテルです。 by likely_koalaさんノボテル クラクフ シティ ウエスト ホテル
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翌日は、クラクフ近郊のヴィエリチカ岩塩抗の見学からです。
写真は、岩塩坑内に彫られた世界遺産のマークです。
岩塩抗は、クラクフの南東15kmにあり、1250〜1950年まで稼働していた世界有数の岩塩採掘所で、9層の岩塩抗は最深部が327m、坑道の総延長は約300km、現在は博物館になっています。世界遺産にもなっている世界有数の規模の岩塩抗です。 by likely_koalaさんヴィエリチカ岩塩坑 (ツーリストルート) 建造物
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朝食後、オシフィエンチムにあるアウシュビッツ博物館の見学です。
人類の愚かさを見せつけられる施設です。
写真は、アウシュビッツ博物館の案内図です。
右下のアウシュビッツ収容所より広大な左側のビルケナウの収容所の大きさが分かります。
強制収容所は、クラクフの西54kmにあり、ナチスドイツが建設した第一収容所(アウシュビッツ)と第二収容所(ビルケナウ)があります。
占領した欧州中のユダヤ人、共産主義者、反ナチス活動家が過酷な労働や処刑により命を落としました。「ホロコースト」(第二次世界大戦時ナチスドイツによるユダヤ人の組織的大量虐殺)の悪夢が蘇る場所です。 by likely_koalaさんオシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
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アウシュビッツ第一強制収容所見学後、2km離れたビルケナウの第二収容所も見学しました。
巨大な収容所跡地に引き込まれている線路が悲惨さを物語っていました。アウシュビッツ強制収容所から2km離れたところにある広大な収容所跡です。 by likely_koalaさんビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
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クラクフ市内の街角で見かけた夕食後の気温です。
旅行中はずっと10度以下の気温でした。
夕食はクラクフ市内のMieszczanska (Krakow)で、ヌードル入りスープ、ポーランド風ロールキャベツなどを食べました。ヴァヴェル城内の旧王室の博物館には、旧市街のチャルトリスキ美術館所蔵が改装中の為、臨時でレオナル・ド・ダヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」の絵が飾られていました。 by likely_koalaさんヴァヴェル城 旧王宮 城・宮殿
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翌日はかってのポーランド王国の繁栄を伝えるクラクフの市内観光です。
まずはポーランド王の居城だったヴァベル城から見学しました。
ヴァヴェル城は歴代ポーランド王の居城で、ヴァヴェル大聖堂、旧王宮、竜の洞窟などがあります。「ポーランドの京都」クラクフの街を象徴するお城で、小高い丘の上に建っています。 by likely_koalaさんヴァヴェル城 城・宮殿
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ポーランド王の戴冠式が行われたヴァベル城内のヴァベル大聖堂です。
イースターの為に内部は見学不可でした。ヴァヴェル城内にある大聖堂で、14世紀から18世紀の400年間ポーランド国王の戴冠式を執り行った場所で、国王の墓所でもあります。 by likely_koalaさんヴァヴェル大聖堂 寺院・教会
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旧市街にある元ローマ法王の聖パウロ二世がお祈りをしていた場所に銀盤が飾られている聖フランシスコ教会です。
クラクフの旧市街にある聖ヨハネ・パウロ二世ゆかりの教会です。 by likely_koalaさん聖フランシスコ教会 寺院・教会
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クラクフの旧市街にあるポーランド最古のヤギエウォ大学です。
大学構内にある「からくり時計」が毎正時に動くのも丁度見学できました。コペルニクスや聖ヨハネ・パウロ2世などが在籍していたクラクフの旧市街にあるポーランド最古の大学です。 by likely_koalaさんヤギェウォ大学 建造物
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旧市街の中央市場広場に面しているゴシック様式の聖マリア教会です。
二本の尖塔があり毎正時ごとにもの悲しいラッパの音が鳴ります。旧市街の中央広場に面している二本の尖塔がそびえ立つ教会で、毎時、塔の上からラッパの音色が響き渡ります。 by likely_koalaさん聖マリア教会 寺院・教会
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昼食で食べたジューレックスープです。
発酵ライ麦を使った少し酸味のあるスープです。
他にホウレン草のスープとメインにゴロンガ(骨付き豚もも肉のグリル)をカジミエシュ(ユダヤ人地区)近くのレストラン「フォプスキ・ヤドウォ」で食べました。安くてボリュームのある美味しいポーランド料理が食べられるお店で、クラクフ市内に何軒かありました。 by likely_koalaさんフォプスキ ヤドウォ 地元の料理
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昼食後、旧市街の南にあるユダヤ人街(カジミエシュ地区)を散策しました。
15世紀以降に多くのユダヤ人が住みようになり、第二次世界大戦までユダヤ人が大多数を占めるようになったそうです。 by likely_koalaさんカジミエシュ地区 散歩・街歩き
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カジミエシェ地区のバー&カフェ「シンゲル」(シンガー)でアップルケーキとエスプレッソをオーダーしました。
店内には古いシンガーミシンがテーブル代わりに置かれていました。クラクフのカジミエシュ地区にあるカフェバーで、アップルケーキを食べました。 by likely_koalaさんカフェ シンガー 地元の料理
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写真は旧市街の中央市場広場にある織物会館1階の土産物店のアーケードで、2階はクラクフ国立美術館、地下も博物館です。
1階のアーケードは賑わっていましたが、同じような土産物を売っているお店が数十軒並んでいました。。中央市場広場の真ん中にある全長100mの大きな建物で、14世紀の建造ですが16世紀の焼失後にルネサンス様式で再建されました。 by likely_koalaさん織物会館 (織物取引所) 市場
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旧市街の北側、城壁の一部バルバカン(砦)とフロリアンスカ門です。
クラクフの旧市街の南側にある円形の砦と塔です。 by likely_koalaさんバルバカン 建造物
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イチオシ
翌日は少し南下し、世界遺産に指定されているカトリックの巡礼地カルヴァリア・ゼブジドフスカを訪れました。
丁度イースターの聖金曜日だったので約10万人の巡礼者が訪れていて、途中の道路際はずっと駐車された車が続いていました。
6kmある巡礼路も多くの人が静かに歩いており、44カ所の宗教建築物群(聖堂や礼拝堂)も行列が出来ていました。
露天の屋台も多数出ており、土産物の他、プレッツェルやスモークチーズなどを売っていました。
スモークチーズは近くのザコパネの町の特産品で、小さな樽や松ぼっくりの形をしており、買って帰りましたが塩っ辛くて日持ちがしそうな感じでした。世界遺産にもなっているカトリックの巡礼地で、イースターの聖金曜日に訪れたので凄い巡礼者の人々でした。 by likely_koalaさんカルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園 史跡・遺跡
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クラクフからワルシャワに戻り、国立オペラ劇場近くのコンサートホール(polskie wydawnictwo muzyczne)でショパンのピアノコンサートを聴きました。
ショパンは、1810年頃ポーランドで生まれた作曲家で、作曲のほとんどがピアノ独唱曲なので「ピアノの詩人」と呼ばれました。旧市街の南西にあるサスキ公園に隣接している大劇場で、この劇場の向かいにある建物で、ショパンのピアノのミニコンサートを聴きました。 by likely_koalaさん国立オペラ劇場 建造物
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夕食はショパンゆかりのレストラン「ホノラトカ」でサラダ、ポークカツレツとクレープを食べました。
ホットの蜂蜜酒があったので味見をしてみました。「ホノラトカ」は唯一の現存するショパンお気に入りのカフェ(レストラン)です。 by likely_koalaさんホノラトカ 地元の料理
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翌朝は、出発までの時間があったのでホテルからワルシャワ中央駅まで歩いていき、スターリンの遺産と言われる文化科学宮殿とその前の鍵盤型横断歩道を見学しました。
「スターリンの遺産」と呼ばれている巨大な高層ビルで、高さ237m、42階建て、総室数は3288室もあります。 by likely_koalaさん文化科学宮殿 建造物
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ワルシャワ中央駅前のズウォテ・タラシーというショッピングモールも朝9時からオープンだったので寄ってみました。
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ワルシャワ・ショパン空港から飛び立ち、フィンランドのヘルシンキ空港経由で帰国しました。
ワルシャワから成田へのヘルシンキ乗り継ぎの便で使いました。 by likely_koalaさんワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
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この旅行記へのコメント (1)
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- yukiさん 2015/12/04 13:49:52
- ご質問
- 来年2月に友人と2人でバルト三国、ポーランドの旅行を検討しています。しかしなかなかエストニアを含む上記4カ国を巡るツアーが見つかりません。likely_koalaさんはツアーに参加されてのご旅行でしたのでしょうか?よろしければ、おすすめのツアーなど教えていただければ幸いです。
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