2015/06/03 - 2015/06/13
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likely_koalaさん
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ドーバル デン:ブルガリア語でこんにちは(ブルガリア語はキリル文字表記)
ブナ ズィウア:ルーマニア語でこんにちは
牧歌的な風景が残り、古き良きヨーロッパと言われているルーマニアとブルガリアをツアーで旅してきました。
ブルガリアのカザンラクではバラ祭りを見学し、バラ畑でのバラ摘み体験、バラ祭りパレードの見学などをしました。
写真はバラ祭りのパレードで、最後にはバラをパレードの人々や空からばらまいて行進していました。
旅行前の両国のイメージ
ブルガリア:大相撲の元琴欧州、現碧山 明治ブルガリアヨーグルト
ルーマニア:チャウシェスク(1960年代から80年代にかけての24年間にわたり、ルーマニア共産党政権の頂点に立つ独裁的権力者として君臨した)
旅行後の印象(両極端の国民性でした)
ブルガリア:欧州では珍しい親ロシアの国、スラブ系の民族で人々は表情が硬く寡黙でシャイですが親しくなれば親身に張って面倒を見てくれる国民性(朴訥で正直で人情が厚い)
ルーマニア:ラテン系の民族なので陽気で明るく開放的な国民性。大都市は旧ソ連の建物が連なっていますが、地方の小都市はザクセン人が造った中世の町並みが美しい国
両国ともソフィア大学とブカレスト大学で日本語を学んだ才女の現地ガイドが、国民性にあふれたスルーガイドをしてくれたのも印象的でした。
琴欧洲 勝紀(ことおうしゅう かつのり、1983年2月19日 - )は、ブルガリア共和国ヴェリコ・タルノヴォ州ヴェリコ・タルノヴォ市出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の元大相撲力士。現在は第15代年寄:鳴戸勝紀。本名は安藤(あんどう)カロヤン[1]。ブルガリア国籍時代の旧名はカロヤン・ステファノフ・マハリャノフ
碧山 亘右(あおいやま こうすけ、1986年6月19日 - )はブルガリア・ヤンボル(2009年9月場所まではソフィア)出身で春日野部屋所属(入門時は田子ノ浦部屋)の大相撲力士。本名はダニエル・イヴァノフ。
ドウィ シタデン:ブルガリア語でさようなら(ブルガリア語はキリル文字表記)
ラ レヴェデレ:ルーマニア語でさようなら
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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イスタンブール経由でブルガリアのソフィアへ行きました。
写真はソフィアの空港です。
6/3(水)成田 夜発→イスタンブール→(ソフィア翌朝着)機内泊
6/4(木)(→ブルガリア) ソフィア市内観光、ボヤナ教会見学 ソフィア泊
6/5(金)リラ観光、ソフィア泊
6/6(土)プロブディブ市内観光、ヒサール(温泉)泊
6/7(日)カザンラク「薔薇祭り」見学、ヴェリコ・タルノヴォ観光と宿泊
6/8(月)イワノヴォ岩窟教会見学、(→ルーマニア) スナゴブ修道院見学、ブカレスト泊
6/9(火)ブカレスト市内見学 ブカレスト泊
6/10(水)シナイア観光、ブラショフ泊
6/11(木)シギショアラ観光、ビエルタン教会観光、ブラショフ泊
6/12(金)ブラショフ市内観光 ブカレスト→イスタンブール→
6/13(土)→成田 夕方着成田からイスタンブール(IST)経由でブルガリアのソフィア空港(SOF)を利用しました。 by likely_koalaさんソフィア国際空港 (SOF) 空港
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イチオシ
到着後、すぐのソフィアの観光です。
ソフィアはブルガリアの首都で、人口約149万人、民主化後変化しつつあるそうです。
まず、ブルガリア最大で最も美しい寺院といわれるアレクサンドル・ネフスキー寺院の見学です。ソフィアを徒歩観光している途中に寄りました。ブルガリアで最大の規模を誇るロシア正教の教会です。 by likely_koalaさんアレクサンダル ネフスキー寺院 寺院・教会
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ソフィアの名前の由来となった聖ソフィア教会です。
ソフィアの町の名の由来となった教会です。 by likely_koalaさん聖ソフィア教会 寺院・教会
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ソフィア市内にある聖ニコライロシア教会です。
陽光に輝く5つの金色のドームとエメラルドグリーンの尖塔が美しい教会です。 by likely_koalaさん聖ニコライ ロシア教会 寺院・教会
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ソフィアの市内は遺跡だらけで、地下鉄や建物の地下に数多くの遺跡が残っていました。
駅のそばの交差点には聖ソフィア像もありました。地下鉄工事の際に偶然発見された古代の城塞都市「セルディカ」の遺跡です。 by likely_koalaさんセルディカの遺跡 史跡・遺跡
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大統領府前で行われていた衛兵交替式です。
聖ゲオルギ教会を取り囲む建物の一角にあり、衛兵交代時には地元の人々や観光客が見に来ていました。 by likely_koalaさん大統領府 建造物
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現代のビルに囲まれている4世紀に建設された現存するソフィア最古の聖ゲオルゲ教会です。
ソフィア市内を徒歩観光している途中に見学しました。周りをビルに囲まれたソフィア最古といわれている教会で、訪れたときは中でミサを執り行っている最中でした。 by likely_koalaさん聖ゲオルグ教会 (ソフィア) 寺院・教会
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車の通りの激しい大通りに面している半地下の教会です。
中は窓もなく壁に16世紀の壁画が少し残っている静かな空間でした。ソフィア市内を徒歩観光の途中に見学しました。ネデリャ広場のそばに埋もれるようにして建っている教会です。 by likely_koalaさん聖ぺトカ地下教会 寺院・教会
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屋根付き中央市場(セントラル・ハリ)です。
買い物がてら2階にあるトイレも借りました。ソフィアの庶民的な屋内市場(セントラル・ハリ)です。 by likely_koalaさん中央市場 市場
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昼食はボヤナ教会近くのレストラン「Starata Krusha スタラタ・クルシャ」(店名は古い洋なしの意味らしい)で野菜のクリームスープ、ムサカ(写真の料理:ひき肉となすやトマトを重ね、ベシャメルソースとチーズをかけてオーブンで焼く料理)などを食べました。
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世界遺産のボヤナ教会です。
ボヤナ教会は、見事なフレスコ画で世界的に有名な教会です。ソフィア近郊のビトシャ山の麓に建っている教会で、世界遺産にも登録されています。 by likely_koalaさんボヤナ教会 寺院・教会
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ソフィアで宿泊したホテルはマリネラホテル(旧ケンピンスキー・ゾグラフスキ・ホテル)です。
孔雀や白鳥のいる中庭(日本庭園)のハッピー寿司が異質で印象的なホテルでした。
夕食もホテル内のレストランで、ヨーグルトと胡瓜のサラダ、キョフテ(ブルガリア風ハンバーグ)などを食べました。ソフィアの中心部から少し南の方にある21階建ての大型ホテルですが、30〜40年前のデラックスホテルといった趣でした。 by likely_koalaさんHotel Marinela Sofia ホテル
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イチオシ
翌日はソフィアから2時間半ほど南下し、世界遺産の「リラの僧院」見学です。
リラ山奥の歴史あるブルガリア正教ともいうべき僧院です。標高1150mの山深いリラの山中にあるリラの僧院は、ブルガリア正教のシンボル的存在の聖地で、世界遺産にも登録されています。 by likely_koalaさんリラ修道院 寺院・教会
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「リラの僧院」内部にあるフレリョの塔と聖母誕生教会です。
リラの僧院内部にある火災を免れて現存する唯一の建物です。 by likely_koalaさんフレリョの塔 建造物
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昼食は、リラの僧院近くのレストラン「Gorski Kat」で名物料理の鱒料理のソテーがメイン、他にはインゲン豆のスープやヨーグルトでした。
ブルガリアの世界遺産「リラの僧院」内にある博物館です。 by likely_koalaさん修道院博物館 (リラ モラステリー) 博物館・美術館・ギャラリー
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途中、蜂蜜屋さんにも寄りました。
リラの僧院のパン屋さんは、リラの僧院の裏手にあるそうですが、時間が無くていけませんでした。世界遺産「リラの僧院」へ向かう途中にある村です。 by likely_koalaさんリラ村 旧市街・古い町並み
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リラの僧院へ行く途中のコチェリノヴォ村でコウノトリの巣(子供が顔を出していました)を数カ所見かけました。
世界遺産のリラの僧院へ向かう途中にあり、コウノトリの巣をよく見かける村です。 by likely_koalaさんコチェリノヴォ村 旧市街・古い町並み
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ソフィア市内に戻りショッピングセンター「モール・オブ・ソフィア」でバラ石鹸などを見て、スーパーでお土産の買い物をしました。
1階のカフェでは、ブルガリアの国民食「バニッツァ」を試しに食べてみました。
チーズが練り込まれているパイのようなパンでなかなか美味しかったです。ソフィア市内でも最大級のショッピングモールの一つです。 by likely_koalaさんモール オブ ソフィア ショッピングセンター
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夕食は、ボヤナ教会そばのレストラン「Vodenitzata」でフォークロアを鑑賞しながらカヴァルマ(豚の煮込み料理)などを食べました。
食後、レストランの中庭で火渡りのショーも見学しました。世界遺産ボヤナ教会そばにある民族舞踊などのショーも見学できるブルガリアレストランです。 by likely_koalaさんRestaurant Vodenitzata 地元の料理
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翌日は、プロヴディフへ移動し、市内観光です。
プロヴディフは、人口約38万のブルガリア第二の都市で、歴史は古く紀元前19世紀にはトラキア人が集落を造っていたそうです。
写真は旧市街に入ってすぐ目についた教会ですが、名前は不明です。
聖コンスタンティン・エレナ教会は、旧市街の中程のヒサル・キャピア(要塞門)のそばにありました。民族博物館の斜め向かいにある白い鐘楼が目立つ教会です。 by likely_koalaさん聖コンスタンティン エレナ教会 寺院・教会
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プロヴディフの旧市街にあり、民族復興歴史博物館として使われている裕福な豪商の家「ゲオルギアディ・ハウス」です。
裕福な豪商の家「ゲオルギアディ・ハウス」だった建物を利用した博物館です。 by likely_koalaさん民族復興歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ラマルティナの家です。
道路へ張り出した出窓が印象的なこの家は1830年の建造で、後にフランスの詩人・政治家として有名なアルフォンス・ド・ラマルティーヌ(1790〜1869年)が滞在したことで、そう呼ばれるようになったそうです。
プロヴディフ民俗学博物館は、聖コンスタンティン・エレナ教会の向かいにある民間の屋敷を利用した博物館です。バロック様式と民族復興様式がミックスされた建築様式の屋敷を利用した博物館です。 by likely_koalaさんプロヴディフ民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ローマの円形劇場跡です。
旧市街の断崖にある保存状態の良い劇場で、現在も野外フェスティバルなど、多くの公演がここで行われており現役で活躍中だそうです。プロヴディフの市街と遠くにロドビ山脈を望める高台にあるローマ時代の劇場跡ですが、現在もコンサートなどに利用されています。 by likely_koalaさんローマの円形劇場跡 史跡・遺跡
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昼食は旧市街の「ラマルティナの家」の隣にあるレストラン「Puldin」で、タラトール(冷製ヨーグルトスープ)や魚料理(パンガシウス)などでした。
ブルガリアのプロブディフ旧市街の「ラマルティナの家」の隣にあるレストラン「Puldin」で昼食を食べました。 by likely_koalaさんプルディン レストラン 地元の料理
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リムスキ・スタディオン(ジュマヤ)広場に面しているイスラム寺院のジュマヤモスクとローマ時代の競技場跡です。
プロヴディフの新市街のリムスキ・スタディオン広場の地下にあるローマ時代の競技場跡です。 by likely_koalaさんローマの競技場遺跡 史跡・遺跡
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プロヴディフ新市街の賑やかな通りです。
歩行者天国になっており、ショップやカフェなどが軒を連ねていました。プロヴディフの新市街のメインストリートで、賑やかな歩行者天国になっています。 by likely_koalaさんアレキサンダル バテンベルグ通り 散歩・街歩き
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ブルガリアは温泉天国ですが、今夜の宿泊はヒサールの温泉付きホテルでした。
夕食はホテルの最上階のパノラマレストランで、サラダ、肉巻き、マレヴィ(バニラクリームのデザート)を食べました。カザンラクのバラ祭りを見学する前日に泊まりましたが、燕が飛び交い、朝は小鳥のさえずりで目覚める長閑な場所にある温泉ホテルです。 by likely_koalaさんヒサル スパ ホテル ホテル
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イチオシ
翌日はカザンラクへ移動し、バラ祭りに参加しました。
写真はバラ畑でのバラ摘み体験でのスナップ写真です。
畑に入る前には、バラの首飾りをかけてもらいました。
カザンラクはバラの谷で一番大きな町で、バラ産業の中心地です。ブルガリアは薔薇の国として知られていますが、最大の産地カザンラクで「ダマスクローズ」の花摘み時期に行われる薔薇の収穫のお祭りです。 by likely_koalaさんバラ祭り 祭り・イベント
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イチオシ
バラ畑のそばでは民族ダンスを披露してくれました。
バラ祭りは5月下旬から6月に行われるバラと音楽の祭りです。
バラ博物館はバラの香油の博物館です。薔薇の町「カザンラク」にある薔薇の香油の製造過程(写真)などを見学できる博物館です。 by likely_koalaさんバラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カザンラクにある世界遺産のトラキア人の墓です。
紀元前4〜3世紀頃のフレスコ画が内部に描かれている遺跡です。カザンラクにバラ祭り見学に訪れた際に、紀元前4世紀後半から紀元前3世紀頃のトラキア人のフレスコ画(レプリカ)を見学しました。 by likely_koalaさんカザンラックのトラキア人の墳墓 史跡・遺跡
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昼食はカザンラク郊外のブルガリア料理のビュッフェスタイルのお店「Balgaran」で、民族舞踊を鑑賞しながら食べました。
ブルガリアは薔薇の国として知られていますが、最大の産地カザンラクで「ダマスクローズ」の花摘み時期に行われる薔薇の収穫のお祭りです。 by likely_koalaさんバラ祭り 祭り・イベント
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昼食後、ヴェリコ・タルノヴォへ移動して旧市街などの観光です。
大相撲の元琴欧州の出身地です。
ヴェリコ・タルノヴォは、人口約7万の地方都市で、人気の観光地です。
この写真は、ツァレヴェッツの丘です。
帝国の時代には丘全体が宮殿だったそうですが、現在は頂上の大天主教会があるだけです。ヴェリコ・タルノヴォにいくつかある丘の一つで、第二次ブルガリア帝国時代は丘全体が宮殿だったそうです。 by likely_koalaさんツァレヴェッツの丘 史跡・遺跡
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旧市街のサモヴォドスカ・チャルシャ(職人街)です。
旧市街は第二次ブルガリア帝国時代には首都だった立体的で美しい都市です。ヴェリコ・タルノヴォは、人口約7万の地方都市で、人気の観光地です。 by likely_koalaさんヴェリコ タルノヴォ 旧市街・古い町並み
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ツァレヴェッツの丘のライトアップです。
眺めの良いYantraホテルのカフェからの眺めです。通常はライトアップだけで寂しい感じですが、イベントなどで特別に行われる音と光のショーもあるそうです。 by likely_koalaさんツァレヴェッツ要塞 音と光のショー 劇場・ホール・ショー
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夕食は泊まったホテルで食べました。
写真はビュレク(パプリカとチーズ)のフライで、他にはパサパサの牛肉料理などでした。ヤントラ川渓谷沿いにあり、渓谷越しにアッセン王モニュメントやヴェリノ・タルノヴォ美術館が見渡せるホテルです。 by likely_koalaさんメリディアン ホテル ボルヤルスキ ホテル
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翌日はルーマニアへ移動途中で、世界遺産にもなっているイワノヴォ岩窟教会見学しました。
国境の町ルセの手前20kmのところにあるある岩を刳り貫いて作られた聖堂で、岩窟にフレスコ画が描かれている教会です。世界遺産にも登録されているイヴァイヴォの岩窟教会群は、緑豊かな自然の中にありました。 by likely_koalaさんイヴァノヴォの岩窟教会群 史跡・遺跡
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国境にあるドナウ川を渡ってルーマニアへ入ります。
ヨーロッパを横断するドナウ川は、ブルガリアとルーマニアの国境にもなっています。 by likely_koalaさんドナウ川 (ブルガリア) 滝・河川・湖
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昼食はブカレスト市内のレストラン「Museum」で食べました。
写真は野菜のクリームスープですが、多量のクルトンがかけられていました。
他には、豚肉の角切りロースト、アイスクリームなどを食べました。ミュージアム 地元の料理
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ブカレストからブラショアへ移動し、旧市街にあるホテルに入りました。
ホテルからは旧市街やトゥンパ山がよく見えました。
夕食はホテルの1階のレストランで、セロリのサラダ、鶏胸肉とモッツアレラチーズ料理、ディプロマティックというケーキなどでした。ホテル アロ パレス ホテル
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翌日は、世界遺産の町シギショアラの観光からです。
シギショアラは世界遺産シギショアラ歴史地区があり、「ルーマニアの宝石」と称えられる町です。シギショアラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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写真は、世界遺産「シギショアラ歴史地区」にある時計台で、14世紀に建てられた町のシンボルです。
時計塔 建造物
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学生階段の登り口です。
学生階段は、旧市街から山上教会へ上る屋根つきの木造階段です。山上教会 寺院・教会
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昼食は、時計台そばのドラキュラ伯爵由来のレストラン「カサ・ブラド・ドラクル」でドラキュラに因んだ料理を食べました。
写真はドラキュラの血のスープ(サワートマトスープ)です。ヴラド ドラクルの家 (カサ ヴラド ドラクル) 建造物
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イチオシ
午後は、トランシルヴァニア地方の世界遺産にもなっている要塞教会の一つ「ビエルタン教会」を見学しました。
ビエルタン要塞教会は、中世の過酷な時代と直面し、現在まで残っているトランシヴァニアの要塞教会です。
写真は見学した要塞教会から見たコウノトリの巣です。ビエルタン 寺院・教会
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夕食はブラショフに戻って、旧市街のレストラン「ダ・ヴィンチ」でトキトゥーラ(野菜や肉などを煮込んだシチュー)、デザートにサクランボなどを食べました。
ダ ヴィンチ イタリアン
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翌日はブラショフの市内観光からです。
ブラショフは中世の町並みを残す美しい古都です。
写真はルーマニア正教の聖ニコラエ教会です。聖ニコラ教会 寺院・教会
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旧市街の中心にある黒の教会です。
黒の教会は高さ65mのトランシルヴァニア最大の後期ゴシック教会で外壁が黒こげになったことがあるのでそう呼ばれているそうです。黒の教会 寺院・教会
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ブランへ移動し、吸血鬼ドラキュラの居城のモデルとなった中世の面影を残すブラン城の見学です。
ブラン城 城・宮殿
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ブラン城見学後、城下のレストラン「Casa din Bran」でサルマーレ(ルーマニア風ロールキャベツ)のママリガ(トウモロコシを固めた物)添え、パパナシ(揚げドーナツ)などを食べました。
Pension Casa din Bran ホテル
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イチオシ
昼食後、シナイアへ移動して、シナイア僧院の見学です。
シナイア僧院は町の名前の由来にもなった僧院です。
シナイアは「カルパチアの真珠」の愛称のある標高800mの景勝地の町です。シナイア僧院 寺院・教会
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ペレシュ城内も見学しました。
ペレシュ城はルーマニア王室の夏の離宮でした。ペレシュ城 城・宮殿
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ブカレストへ移動し、市内の便利な場所にあるホテルで宿泊し、ホテル内のレストランで夕食(マグロのカルパッチョサラダ、肉入り野菜の煮込みなど)を食べました。
写真はホテルの最上階(23階)にある宿泊者が自由に使えるジムで、プールやジャグジーも利用できました。グランド ホテル ブカレスト ホテル
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翌日はブカレストの市内観光です。
ブカレストはルーマニアの首都で、人口約194万、旧市街の復旧が進んでいます。
革命広場に建つクレツレスク教会です。クレツレスク教会 寺院・教会
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写真は、国民の館です。
国民の館は故チャウシェスク大統領が造った巨大宮殿(部屋数3107室)です。国民の館 史跡・遺跡
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ブカレスト市内の統一広場の南西の丘に建つ大主教教会です。
見学の途中で国民の館近くのレストラン「Palace Pub」で昼食(チョルベ、ミテティ、チーズパイ)を食べました。
レストランでは地元の高校生が給仕の研修に来ており初々しかったです。
チョルベ:酸っぱい豆入りスープ
ミテティ:棒状ハンバーグ大主教教会 寺院・教会
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午後は旧市街内を徒歩観光しました。
ブカレスト旧市街にあるスタヴロポレオス教会です。スタヴロポレオス教会 寺院・教会
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ブカレスト旧市街にあるクルテア・ヴェケ教会です。
クルテア ヴェケ教会 寺院・教会
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ブカレスト旧市街にある旧王宮跡です。
小説ドラキュラ伯爵のモデルだったワラキア公ブラド3世(別名串刺し公・ツェペシュ)が築いた砦の跡です。旧王宮跡 史跡・遺跡
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ブカレスト旧市街にある古い隊商宿のホテル「ハーヌル・マヌク」です。
旧王宮の向かいにあり、ハーヌル・マヌクの回廊型の屋根も見ることができました。ハーヌル マヌク ホテル
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ブカレスト旧市街にある1841年にできた歴史あるマッカ・ヴィッラクロス・パサージュです。
マッカ ヴィッラクロス パサージュ 旧市街・古い町並み
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夕食は、ブカレスト旧市街にある「Caru cu Bere カルク・ベレ」という1879年から続く賑やかなビヤホールでビーフグラーシュ(パプリカ煮)などを食べました。
カルク ベレ ステーキ・グリル
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翌日は午前中はホテル内のプールやジャグジーでゆっくり静養した後、市内のレストラン「Noblesse」でベルギー風前菜、北海の鱈料理などを食べました。
帰国前には、ブカレスト郊外のモゴショアヤ宮殿の見学です。モゴショアヤ宮殿 城・宮殿
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その後、湖に浮かぶスナゴヴ修道院を見学しました。
スナゴブ教会は吸血鬼ドラキュラ伝説のヴラド公が埋葬されている湖の中の小さな島にある修道院です。スナゴフ修道院 寺院・教会
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空港へ行く前にカルフールによって最後も土産物を物色しました。
ブカレストの空港からイスタンブール乗り継ぎのターキッシュエアーで帰国です。アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
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