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Goðan dag. (ゴウザン ダーフ)はアイスランド語で「こんにちは」です。<br /><br />オーロラを何度も見たのですが、チャレンジしてもデジカメで撮れなかったのでホテルに飾られていたこの写真を撮りました。<br /><br />氷河、温泉、間欠泉、海鳥などアイスランドの自然探訪とオーロラ観測の期待!!でいきました。<br /><br />実際の感想も、火山と氷河など雄大な自然と温泉の国。<br />特に、ランドマンナロイガルの天然温泉は貴重な体験でした。<br />薄かったですが(レベル3位)満天を覆うオーロラも数度観察できました。<br />ただ、季節が遅かったので海鳥、特に渡り鳥にはあまり出会えませんでした。<br />時差 9時間<br />通貨はアイスランドクローナ(1isk=0.63円)<br /><br />アイスランドの世界遺産<br />①シンクヴェトリル国立公園(文化遺産)2004年<br />②スルツェイ島(自然遺産)2008年<br /><br />9月14日(金) 万歩計 6237歩<br /> SAS984便にてAM11時40発 成田→コペンハーゲン 11時間35分のフライト<br /> アイスランド航空にて コペンハーゲン→レイキャビック 3時間10分のフライト<br /> Radisson blu saga hotel 泊<br />9月15日(土) 3574歩<br /> ブレイザフィヨルズゥル湾クルーズ<br /> スナイフェルスヨークトル氷河とスナイフェルスネース国立公園<br /> Radisson blu saga hotel 泊<br />9月16日(日) 12723歩<br /> レイキャビック市内観光<br /> Hotel Hofdabrekka I myrdalur 泊<br />9月17日(月) 8609歩<br /> ヴァトナヨークトル氷河観光とヨークルスアゥルロゥン氷河湖クルーズ<br /> Hotel Hofdabrekka I myrdalur 泊<br />9月18日(火) 15634歩<br /> ランドマンナロイガルで天然温泉体験<br /> Ranga hotel 泊<br />9月19日(水) 9709歩<br /> ゴールデンサークル観光<br /> Northern lights inn 泊<br />9月20日(木) 9206歩<br /> アイスランド航空にて レイキャビック →コペンハーゲン 3時間のフライト<br /> SAS983便にて コペンハーゲン→成田 10時間45分のフライト<br />9月21日(金) 2910歩<br /> 成田着 AM9時35分予定<br /><br />アイスランド料理(どれも美味しかったです)<br /> イーサ(タラ)などの魚料理<br /> ラム料理<br /> 鯨料理<br /> 各種燻製<br /> など<br />バイキングの伝統料理(食べませんでした)<br /> 羊の睾丸の乳清漬け<br /> 羊の血を固めたソーセージ<br /> 地中で何ヶ月か熟成させたサメの熟れ<br /> アザラシの鰭の熟れ<br /> 羊の頭の蒸し焼き<br /> など<br /><br /><br /><br />

ゴウザン ダーフ 大地創造の神秘に触れるアイスランドの旅8日間 2012年9月

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2012/09/14 - 2012/09/21

52位(同エリア1908件中)

旅行記グループ ヨーロッパ

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likely_koala

likely_koalaさん

Goðan dag. (ゴウザン ダーフ)はアイスランド語で「こんにちは」です。

オーロラを何度も見たのですが、チャレンジしてもデジカメで撮れなかったのでホテルに飾られていたこの写真を撮りました。

氷河、温泉、間欠泉、海鳥などアイスランドの自然探訪とオーロラ観測の期待!!でいきました。

実際の感想も、火山と氷河など雄大な自然と温泉の国。
特に、ランドマンナロイガルの天然温泉は貴重な体験でした。
薄かったですが(レベル3位)満天を覆うオーロラも数度観察できました。
ただ、季節が遅かったので海鳥、特に渡り鳥にはあまり出会えませんでした。
時差 9時間
通貨はアイスランドクローナ(1isk=0.63円)

アイスランドの世界遺産
①シンクヴェトリル国立公園(文化遺産)2004年
②スルツェイ島(自然遺産)2008年

9月14日(金) 万歩計 6237歩
 SAS984便にてAM11時40発 成田→コペンハーゲン 11時間35分のフライト
 アイスランド航空にて コペンハーゲン→レイキャビック 3時間10分のフライト
 Radisson blu saga hotel 泊
9月15日(土) 3574歩
 ブレイザフィヨルズゥル湾クルーズ
 スナイフェルスヨークトル氷河とスナイフェルスネース国立公園
 Radisson blu saga hotel 泊
9月16日(日) 12723歩
 レイキャビック市内観光
 Hotel Hofdabrekka I myrdalur 泊
9月17日(月) 8609歩
 ヴァトナヨークトル氷河観光とヨークルスアゥルロゥン氷河湖クルーズ
 Hotel Hofdabrekka I myrdalur 泊
9月18日(火) 15634歩
 ランドマンナロイガルで天然温泉体験
 Ranga hotel 泊
9月19日(水) 9709歩
 ゴールデンサークル観光
 Northern lights inn 泊
9月20日(木) 9206歩
 アイスランド航空にて レイキャビック →コペンハーゲン 3時間のフライト
 SAS983便にて コペンハーゲン→成田 10時間45分のフライト
9月21日(金) 2910歩
 成田着 AM9時35分予定

アイスランド料理(どれも美味しかったです)
 イーサ(タラ)などの魚料理
 ラム料理
 鯨料理
 各種燻製
 など
バイキングの伝統料理(食べませんでした)
 羊の睾丸の乳清漬け
 羊の血を固めたソーセージ
 地中で何ヶ月か熟成させたサメの熟れ
 アザラシの鰭の熟れ
 羊の頭の蒸し焼き
 など



旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
アイスランド航空 スカンジナビア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • デンマークのコペンハーゲン空港です。<br />乗り継ぎで訪れました。<br />ショップが多数あって賑やかでした。<br />ラウンジ(カード)も利用しましたが混んでいました。<br />帰りの乗り継ぎでも利用しましたが、近くに、もっと空いた<br />ラウンジ(カード)がありました。<br />

    デンマークのコペンハーゲン空港です。
    乗り継ぎで訪れました。
    ショップが多数あって賑やかでした。
    ラウンジ(カード)も利用しましたが混んでいました。
    帰りの乗り継ぎでも利用しましたが、近くに、もっと空いた
    ラウンジ(カード)がありました。

    カストルップ国際空港 (CPH) 空港

  • アイスランドへ向かうアイスランド航空機内から。<br />夕日です。<br />

    アイスランドへ向かうアイスランド航空機内から。
    夕日です。

  • レイキャビックに宿泊し、西部方面の観光です。<br />ステイッキスホゥルムルへ向かう途中寄りました。<br />途中でよったゲルドゥベルグの柱状節理です。<br />柱状節理の崖が続いていました。

    レイキャビックに宿泊し、西部方面の観光です。
    ステイッキスホゥルムルへ向かう途中寄りました。
    途中でよったゲルドゥベルグの柱状節理です。
    柱状節理の崖が続いていました。

  • ステイッキスホゥルムルの港です。<br />ここからブレイザフィヨルズゥル湾のクルーズ(約2時間)に向かいました。<br />曇り空でしたが、雨は降ってきませんでした。<br />クルーズ中、夏の間だとパフィンを始め色々な海鳥が見られるそうですが、この時期ではあまり見ることはできませんでした。<br />

    ステイッキスホゥルムルの港です。
    ここからブレイザフィヨルズゥル湾のクルーズ(約2時間)に向かいました。
    曇り空でしたが、雨は降ってきませんでした。
    クルーズ中、夏の間だとパフィンを始め色々な海鳥が見られるそうですが、この時期ではあまり見ることはできませんでした。

  • 途中、網を引き上げ、ホタテ、ウニ等を試食しました。<br />小ぶりでしたが、船上で食べる獲れたての海の幸は絶品でした。

    途中、網を引き上げ、ホタテ、ウニ等を試食しました。
    小ぶりでしたが、船上で食べる獲れたての海の幸は絶品でした。

  • ステイッキスホゥルムルの港町のレストランです。<br />クルーズの後は暖かいシーフードスープです。<br />アイスランド料理は少し塩加減が強いですが<br />なかなか美味しかったです。<br />

    ステイッキスホゥルムルの港町のレストランです。
    クルーズの後は暖かいシーフードスープです。
    アイスランド料理は少し塩加減が強いですが
    なかなか美味しかったです。

  • 移動中に見た、夏の間放牧されていた羊を<br />冬に備えて集めているところです。<br />アイスランドには羊が48万匹いるそうで<br />32万人の人口よりも多いそうです。

    移動中に見た、夏の間放牧されていた羊を
    冬に備えて集めているところです。
    アイスランドには羊が48万匹いるそうで
    32万人の人口よりも多いそうです。

  • スナイフェルスネース国立公園の案内板です。<br />スナイフェルスネース国立公園を一部徒歩観光しました。<br />スナイフェルスヨークトル氷河を眺めながら<br />屋根を芝で覆った農家や寒そうな海を見て回りました。<br />

    スナイフェルスネース国立公園の案内板です。
    スナイフェルスネース国立公園を一部徒歩観光しました。
    スナイフェルスヨークトル氷河を眺めながら
    屋根を芝で覆った農家や寒そうな海を見て回りました。

  • スナイフェルスネース国立公園で見かけたモニュメントです。<br />海岸の傍に立つ石造りの像です。

    スナイフェルスネース国立公園で見かけたモニュメントです。
    海岸の傍に立つ石造りの像です。

  • 夕食はレイキャビックの住宅地にあるシーフードレストラン「スリールフラッカール」で鯨の刺身や赤平目のムニエルなどでした。

    夕食はレイキャビックの住宅地にあるシーフードレストラン「スリールフラッカール」で鯨の刺身や赤平目のムニエルなどでした。

    スリルフラッカール シーフード

  • 夕食のレストラン「スリールフラッカール」の外観です。

    夕食のレストラン「スリールフラッカール」の外観です。

    スリルフラッカール シーフード

  • 朝ごはんにはアイスランドの定番<br />Skyrを食べました。<br />食べやすくて美味しかったです。

    朝ごはんにはアイスランドの定番
    Skyrを食べました。
    食べやすくて美味しかったです。

    ラディソン ブル サガ ホテル レイキャビック ホテル

    レイキャビックの静かな文教地区にあるホテルです。 by likely_koalaさん
  • ホテルの屋上からの眺めです。<br />朝日の中のハトルグリームスキルキャ教会の尖塔です。<br />

    ホテルの屋上からの眺めです。
    朝日の中のハトルグリームスキルキャ教会の尖塔です。

  • レイキャビック市内観光です。<br />1986年10月、東西サミットが開かれた<br />ホプジーハウス(迎賓館)です。<br />東西冷戦の終焉が甦ります。

    レイキャビック市内観光です。
    1986年10月、東西サミットが開かれた
    ホプジーハウス(迎賓館)です。
    東西冷戦の終焉が甦ります。

  • コンサートホール「HARPA」です。<br />2008年の金融危機で一旦建設が止められましたが、最近の回復により2011年5月に完成した施設です。

    コンサートホール「HARPA」です。
    2008年の金融危機で一旦建設が止められましたが、最近の回復により2011年5月に完成した施設です。

  • レイキャビックのシンボル、ルーテル派の<br />ハトルグリームスキルキャ教会です。<br />高すぎて教会前の広場からは全景が入りませんでした。<br />高さ74.5mです。<br />丁度、教会内は日本人観光客がかち合って混雑していました。<br />某旅行会社がアイスランド直行便を運行していた期間でした。<br />展望台からはレイキャビックが一望できました。<br />

    レイキャビックのシンボル、ルーテル派の
    ハトルグリームスキルキャ教会です。
    高すぎて教会前の広場からは全景が入りませんでした。
    高さ74.5mです。
    丁度、教会内は日本人観光客がかち合って混雑していました。
    某旅行会社がアイスランド直行便を運行していた期間でした。
    展望台からはレイキャビックが一望できました。

    ハットルグリムス教会 寺院・教会

  • ハトルグリームスキルキャ教会の展望台から望むレイキャビック市内です。<br />こじんまりとしたのどかな町でした。<br />真ん中の湖はチョルトニンの池です。<br />池の右側にあるのが市庁舎です。<br />池の左手に見える白い建物が泊まったホテルです。

    ハトルグリームスキルキャ教会の展望台から望むレイキャビック市内です。
    こじんまりとしたのどかな町でした。
    真ん中の湖はチョルトニンの池です。
    池の右側にあるのが市庁舎です。
    池の左手に見える白い建物が泊まったホテルです。

  • 有名なホットドック屋さんです。<br />ラムを使った小ぶりのソーセージを使っています。<br />小さめなので、何本でも食べられそうでした。<br />

    有名なホットドック屋さんです。
    ラムを使った小ぶりのソーセージを使っています。
    小さめなので、何本でも食べられそうでした。

  • 昼食はパン屋さんで、シナモン味のクレヌ−ルや<br />サンドイッチと珈琲をいただきました。<br />アイスランドはどこもパンが美味しかったです。

    昼食はパン屋さんで、シナモン味のクレヌ−ルや
    サンドイッチと珈琲をいただきました。
    アイスランドはどこもパンが美味しかったです。

  • 市内のスーパーマーケットにも寄りました。<br />結構、値段は高めでした。<br />お土産用菓子などを買いました。<br />

    市内のスーパーマーケットにも寄りました。
    結構、値段は高めでした。
    お土産用菓子などを買いました。

  • 南へ移動中に見た、地熱発電所です。<br />アイスランドは地熱発電の割合が26%、水力発電が74%だそうです。<br />豊富な電力事情からアルミニウムの精錬事業も増えているそうです。<br />

    南へ移動中に見た、地熱発電所です。
    アイスランドは地熱発電の割合が26%、水力発電が74%だそうです。
    豊富な電力事情からアルミニウムの精錬事業も増えているそうです。

  • ビィーク(Vik)へ行く途中に寄りました。<br />滝の裏に回りこめるセーリャラントスフォス滝です。<br />落差65mの印象的な滝です。

    ビィーク(Vik)へ行く途中に寄りました。
    滝の裏に回りこめるセーリャラントスフォス滝です。
    落差65mの印象的な滝です。

  • セーリャラントスフォス滝の裏側からです。<br />裏側の道は結構きつかったです。

    セーリャラントスフォス滝の裏側からです。
    裏側の道は結構きつかったです。

  • 伝統家屋をそのまま展示したスコゥガル博物館です。<br />芝生葺き屋根が印象的な昔の住居などが移築されていました。

    伝統家屋をそのまま展示したスコゥガル博物館です。
    芝生葺き屋根が印象的な昔の住居などが移築されていました。

  • 虹で有名なスコゥガル滝です。<br />落差62mの勇壮な滝です。<br />

    虹で有名なスコゥガル滝です。
    落差62mの勇壮な滝です。

  • ミールダールスヨークトル氷河の氷舌ソゥルヘイマヨークトルです。<br />ここから川になっています。<br />国道1号線(リングロード)から比較的簡単に行けます。<br />

    ミールダールスヨークトル氷河の氷舌ソゥルヘイマヨークトルです。
    ここから川になっています。
    国道1号線(リングロード)から比較的簡単に行けます。

  • ブラックサンドビーチに見えるレイニスドラゥンガルと呼ばれる3本マスト状の岩柱。<br />泊まったホテルからも反対側からの岩柱が良く見えました。

    ブラックサンドビーチに見えるレイニスドラゥンガルと呼ばれる3本マスト状の岩柱。
    泊まったホテルからも反対側からの岩柱が良く見えました。

  • 付近の案内板

    付近の案内板

  • 先端の高さが120mもある巨大な岩ディルホゥラエイです。<br />腕自慢のパイロットが小型機で穴を通り抜けた逸話も残っているそうです。

    先端の高さが120mもある巨大な岩ディルホゥラエイです。
    腕自慢のパイロットが小型機で穴を通り抜けた逸話も残っているそうです。

  • 同じ場所から見た海岸風景。<br />煙りが海岸線の随所に見られました。<br />砂煙でしょうか?

    同じ場所から見た海岸風景。
    煙りが海岸線の随所に見られました。
    砂煙でしょうか?

  • ホテルで食べたその日の夕食です。<br />ラムのローストです。<br />どこで食べても本当にラムは美味しかったです。

    ホテルで食べたその日の夕食です。
    ラムのローストです。
    どこで食べても本当にラムは美味しかったです。

  • 泊まったホテルにあったホットタブです。<br />地熱温泉入りですが、外気温が低いので<br />残念ながら入れませんでした。

    泊まったホテルにあったホットタブです。
    地熱温泉入りですが、外気温が低いので
    残念ながら入れませんでした。

  • 泊まったホテルの前からの風景です。<br />前日見た3本岩柱のレイニスドラゥンガルが良く見えました。<br />ディルホゥラエは見えませんでした。<br />

    泊まったホテルの前からの風景です。
    前日見た3本岩柱のレイニスドラゥンガルが良く見えました。
    ディルホゥラエは見えませんでした。

  • ホテルの裏側にあった崖の中の古い家?です。

    ホテルの裏側にあった崖の中の古い家?です。

  • スカフタフェットル国立公園の一部です。<br />ヴァトナヨークトル氷河の氷舌、スケイザルアゥルヨークトルです。<br />氷河が作った広大な大平原が広がっていました。<br />

    スカフタフェットル国立公園の一部です。
    ヴァトナヨークトル氷河の氷舌、スケイザルアゥルヨークトルです。
    氷河が作った広大な大平原が広がっていました。

  • ヨークルスアゥルロゥン氷河湖です。<br />丁度太陽が出ていたので立ち寄りました。<br />帰りには氷河湖クルーズの予定です。

    ヨークルスアゥルロゥン氷河湖です。
    丁度太陽が出ていたので立ち寄りました。
    帰りには氷河湖クルーズの予定です。

  • 四輪駆動車でヴァトナヨークトル氷河見学です。<br />870mの山小屋まで登りましたが、氷河を渡る風は<br />下界からは想像もできないほど冷たくてすごい強風でした。

    四輪駆動車でヴァトナヨークトル氷河見学です。
    870mの山小屋まで登りましたが、氷河を渡る風は
    下界からは想像もできないほど冷たくてすごい強風でした。

  • ヴァトナヨークトル氷河の一部です。

    ヴァトナヨークトル氷河の一部です。

  • 山小屋での食事です。<br />あったかいスープが美味しかったです。<br />

    山小屋での食事です。
    あったかいスープが美味しかったです。

  • 山小屋からの眺めです。<br />海が遠くに見えました。<br />ここに来る途中で、ハリウッド映画の撮影をしていました。

    山小屋からの眺めです。
    海が遠くに見えました。
    ここに来る途中で、ハリウッド映画の撮影をしていました。

  • 印のついている所が山小屋の場所です。

    印のついている所が山小屋の場所です。

  • 山小屋ツアーの案内板です。

    山小屋ツアーの案内板です。

  • ヨークルスアゥルロゥン氷河湖での<br />水陸両用車での氷河湖クルーズです。

    ヨークルスアゥルロゥン氷河湖での
    水陸両用車での氷河湖クルーズです。

  • 氷河湖に乗り出します。<br />結構、ゆれました。

    氷河湖に乗り出します。
    結構、ゆれました。

  • 先ほど訪れた時と違い、曇っていると<br />寒々とします。

    先ほど訪れた時と違い、曇っていると
    寒々とします。

  • 奇麗な氷河の一部を砕いて食べさせてくれます。

    奇麗な氷河の一部を砕いて食べさせてくれます。

  • こんな感じのクルーズです。

    こんな感じのクルーズです。

  • 氷河湖クルーズの受付兼土産物屋です。

    氷河湖クルーズの受付兼土産物屋です。

  • 翌朝、ホテルの前でのスナップ写真です。<br />朝日を浴びて、長い足のシルエットが見えます。

    翌朝、ホテルの前でのスナップ写真です。
    朝日を浴びて、長い足のシルエットが見えます。

  • ホテルからランドマンナロイガルの天然温泉へ向かう途中に立ち寄った山小屋です。<br />もう閉めていましたが、トイレを借りました。<br />道は内陸ハイランドを通るオフロードです。

    ホテルからランドマンナロイガルの天然温泉へ向かう途中に立ち寄った山小屋です。
    もう閉めていましたが、トイレを借りました。
    道は内陸ハイランドを通るオフロードです。

  • 内陸ハイランドの道は橋もほとんど無く、<br />10回以上 川の中を渡りました。<br />

    内陸ハイランドの道は橋もほとんど無く、
    10回以上 川の中を渡りました。

  • 途中、エルドギャウに立ち寄りました。<br />ギャウの中をあるいて滝のあるところまで行きました。

    途中、エルドギャウに立ち寄りました。
    ギャウの中をあるいて滝のあるところまで行きました。

  • ギャウの両側の崖からは地震などにより大きな岩が良く落ちるそうです。<br />これは2010年6月5日に落ちた岩です。<br />このようなプレートの付いた岩があちこちにありました。

    ギャウの両側の崖からは地震などにより大きな岩が良く落ちるそうです。
    これは2010年6月5日に落ちた岩です。
    このようなプレートの付いた岩があちこちにありました。

  • 氷河が造った荒涼とした月面のような溶岩平原が続きます。

    氷河が造った荒涼とした月面のような溶岩平原が続きます。

  • 悪路なので制限速度が5kmです。<br />乗っている車も途中で岩に車底をぶつけてエアが抜け、立ち往生してしまいました。<br />代車も無いので、クッションの無い状態でゆっくり走ってランドマンナロイガルへ向かいました。

    悪路なので制限速度が5kmです。
    乗っている車も途中で岩に車底をぶつけてエアが抜け、立ち往生してしまいました。
    代車も無いので、クッションの無い状態でゆっくり走ってランドマンナロイガルへ向かいました。

  • やっと、ランドマンナロイガルの天然温泉にたどり着きました。<br />ここの山小屋はまだ開いており、トイレやシャワーも使えます。<br />温泉にはたっぷり2時間以上入っていました。<br />藻が大分繁殖していましたが、それだけミネラルが豊富だということです。<br />北海道の丸駒温泉の湖畔の温泉も藻が繁殖していましたが、もっと大きな藻でした。<br />そういえば、屋久島や式根島の海岸に沸く海中温泉にも藻が良く繁殖していました。

    やっと、ランドマンナロイガルの天然温泉にたどり着きました。
    ここの山小屋はまだ開いており、トイレやシャワーも使えます。
    温泉にはたっぷり2時間以上入っていました。
    藻が大分繁殖していましたが、それだけミネラルが豊富だということです。
    北海道の丸駒温泉の湖畔の温泉も藻が繁殖していましたが、もっと大きな藻でした。
    そういえば、屋久島や式根島の海岸に沸く海中温泉にも藻が良く繁殖していました。

  • この日泊まったホテルの裏です。<br />大平原の中にあり、ホットタブには部屋からいけます。<br />部屋の中にもバスタブがあり温泉湯を満たしてくつろげました。<br />夜には空いっぱいのオーロラを鑑賞することもできました。

    この日泊まったホテルの裏です。
    大平原の中にあり、ホットタブには部屋からいけます。
    部屋の中にもバスタブがあり温泉湯を満たしてくつろげました。
    夜には空いっぱいのオーロラを鑑賞することもできました。

  • 翌日はゴールデンサークル観光です。<br />まず、グトルフォスの滝を訪れました。

    翌日はゴールデンサークル観光です。
    まず、グトルフォスの滝を訪れました。

  • グトルフォスの滝の傍まで行きましたが、<br />すごい迫力で結構濡れました。

    グトルフォスの滝の傍まで行きましたが、
    すごい迫力で結構濡れました。

  • 次はゲイシールのストロックル間欠泉です。<br />5分ほどの間隔で絶え間なく熱湯が吹き上がります。<br />日本にも間欠泉は何箇所かありますが、ここは周りが開けているので<br />雄大でした。<br />

    次はゲイシールのストロックル間欠泉です。
    5分ほどの間隔で絶え間なく熱湯が吹き上がります。
    日本にも間欠泉は何箇所かありますが、ここは周りが開けているので
    雄大でした。

  • ゲイシールの案内板です。<br />間欠泉の位置関係や吹き上げていた高さなどが良くわかります。

    ゲイシールの案内板です。
    間欠泉の位置関係や吹き上げていた高さなどが良くわかります。

  • 次は、シンクヴェトリル国立公園です。<br />川の奥がユーラシアプレートで手前が北アメリカプレートです。<br />地球の割れ目といわれるギャウのあるところです。

    次は、シンクヴェトリル国立公園です。
    川の奥がユーラシアプレートで手前が北アメリカプレートです。
    地球の割れ目といわれるギャウのあるところです。

  • ここは世界最初といわれる民主議会アルシングが開かれたギャウ(地球の割れ目)のあるところで、世界文化遺産に登録されています。<br />アイスランド国旗が掲げられているところで開催されたそうです。

    ここは世界最初といわれる民主議会アルシングが開かれたギャウ(地球の割れ目)のあるところで、世界文化遺産に登録されています。
    アイスランド国旗が掲げられているところで開催されたそうです。

  • 最後はブルーラグーンへ行きました。

    最後はブルーラグーンへ行きました。

  • 5000平方メートルもある露天風呂です。<br />2時間ほど滞在しました。

    5000平方メートルもある露天風呂です。
    2時間ほど滞在しました。

  • 最後の宿泊は、ブルーラグーンに隣接するノーザンライトインです。<br />ここの夜でもオーロラを鑑賞することができました。<br />このホテル自体がオーロラ鑑賞用になっており、鑑賞室から手軽に見れました。

    最後の宿泊は、ブルーラグーンに隣接するノーザンライトインです。
    ここの夜でもオーロラを鑑賞することができました。
    このホテル自体がオーロラ鑑賞用になっており、鑑賞室から手軽に見れました。

  • 帰りの飛行機の中からもロシア上空で、オーロラを見ることができました。<br />翼の上だったので今一見え方が悪かったですが、<br />飛行高度1万メートルとほぼ同じ目線で見れました。<br />アイスランド滞在中はオーロラの写真が撮れませんでしたが、飛行機の中で試しに高光度に設定したらかすかに撮れました。

    帰りの飛行機の中からもロシア上空で、オーロラを見ることができました。
    翼の上だったので今一見え方が悪かったですが、
    飛行高度1万メートルとほぼ同じ目線で見れました。
    アイスランド滞在中はオーロラの写真が撮れませんでしたが、飛行機の中で試しに高光度に設定したらかすかに撮れました。

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