2014/12/06 - 2014/12/11
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りんごうさぎさん
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ロンドンには博物館、美術館がたくさんあって目移りします。
大英博物館やナショナルギャラリーのような膨大なコレクションもあるけれど、街歩き途中にぶらりと立ち寄って楽しめそうなのがウォレスコレクションですね。
ショッピング天国のオックスフォードストリートからちょっと奥に入ったところにあり、デパートのセルフリッジの近く。
貴族の館の雰囲気を満喫しつつ、魅力的な作品を鑑賞できます。
http://www.wallacecollection.org/
入場無料です。フラッシュなしで撮影可能です。
こちらのロンドンナビの特集で詳しく取り上げられています。
http://london.navi.com/miru/75/
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ウォレスコレクション、最寄り駅はBond street ボンド・ストリートです。
オックスフォードストリートという大きな通りにでます。デパートやらお店がズラリと並ぶ界隈ですが、目印はこのセルフリッジという大型デパートです。
夜間なので色合いが渋めに映りました。 -
参考までに夜間の画像ですがセルフリッジはこんな感じ。
クリスマス期間限定かもしれませんがセルフリッジはこんな風にライトアップ中。
昼間は白亜の建物です。 -
で、セルフリッジの横(ボンドストリート駅に近い方)の道Duke Streetを入って3分くらいかな?歩きます。
サンタさんのコスプレ軍団がいるあたりを右に入ります。 -
で、セルフリッジの横(ボンドストリート駅に近い方)の道Duke Streetを入ってテケテケ歩くと、突き当たりはこんな緑地ですが、その裏に回り込むと
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ウォレスコレクション到着です。おお、大邸宅ですね。
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ではさっそく入場します。入場無料です。
なんか他の美術館、博物館と比べて係員さんたちも上品で丁寧な感じがします。
あくまでもお屋敷ですね。 -
それぞれ壁紙や雰囲気の異なるお部屋。
絵画や、陶磁器や工芸品や、調度やら・・・
スペインのムリーリョの作品。宗教を扱ったものですが優しい感じ。 -
こちらもムリーリョです。
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赤い壁紙とは珍しいかな、と思いますがしっくりします。
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韓国からかな?団体さんもいましたが、みなさん静かに鑑賞してます。
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個人的には一番気になったのはこちら。
ベラスケスの作品。王子様を描いたもののようですね。衣装の細工も素晴らしい、王子様の表情も。
愛らしいお姿です。 -
ベラスケスの肖像画です。
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スペイン、イタリア、フランス、とにかく守備範囲の広いコレクションです。
ぎっしり、みっちり展示されています。個人のコレクションでここまですごいとは。 -
このように、カバーを掛けてある展示ボックスもありました。
めくると・・・内部のライトが点灯して、書籍やメダル、工芸品などを鑑賞することができます。 -
軽快な壁紙のお部屋になりました。
イタリア絵画のコーナーです。 -
ベネチアを描いたカナレットの作品。
写真みたいな精巧さ。 -
こんな彫刻もありました。
はあ〜すごい。ため息がでます。 -
広いお屋敷、素晴らしい作品が並んでいます。
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イギリスの作品。
肖像画で有名なゲインスバラ。 -
こちらもゲインスバラ。
衣装が豪華〜 -
金や銀の食器、燭台かな。
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肖像画がずらり。
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時計や燭台も華やかです。
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肖像画、こんなかわいい女の子を描いたものもありました。レイノルズの作品。
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階段スペースにももちろん豪華な作品が。
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フランス・ロココのフラゴナール。
豪邸にはぴったりかも。 -
これもフランスのブーシェの作品。
こんな風に過ごした時代が本当にあったんですかね〜 -
階段スペースのブーシェの作品。
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これはカレンダー?それとも家系図でしょうか。
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フランスの華やかな絵画が続きます。
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フランスのヴァトーの作品。
4枚もありました。 -
雅宴画、というジャンル。
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保存状態よさそうです。
写真はかなりコントラストが付いてますが、実物はもう少しくすんだ色調でした。 -
イタリア喜劇の役者を描いた作品だそうです。
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上品な調度がたくさん。センスいいなあ。
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あざやかな緑色。気品あります。特に豪華だなあ、と感じたお部屋です。
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本棚。どんな本が並んでいるのでしょう。辞書かな。
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壁紙はシルクでしょうか。
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フランス・ロココのブーシェ。「パリスの審判」
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ロココの定番フラゴナールのぶらんこ。
こんなドレス姿でブランコのって大丈夫でしょうか。 -
フラゴナールの描く人物画。リンゴほっぺですね。
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圧倒されるような存在感のコレクションです。
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優雅な陶磁器。
こんな食器で食事したらどんな味がするのやら。 -
鏡も家具もすごい。
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なんか日本の若いタレントさんみたいな感じ。
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お、重厚なレンブラント。
自画像です。表情がちょっと厳しいかな。経済的にすでに厳しい状況になっていたのかな・・ -
レンブラントの作品。息子のティトゥスを描いたもの。表情がちょっとさえないですが。
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こちらはネーデルランド地域の作品のお部屋ですね。
深い青の壁紙がきれいです。 -
ヤン・ステーンの作品。
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オスターデ。穏やかな室内画です。
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デ・ホーホ。リンゴをむく母親と娘、ですかね。
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この女の子の肖像画もかわいらしい。
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中央階段。階段も優雅です。
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1階の奥の間にありました。
この彫像も素晴らしいけど、壁面のタイルはトルコから取り寄せたものだそうです。すごい。 -
で、1階には大きな中庭があって、ティーサロンになっています。屋根があるので雨でも大丈夫です。
広々していて雰囲気良さそう。ウォレスコレクションのティーサロンは人気だそうです。納得です。 -
さて、地下にお手洗いがあります。ロンドンに限らず、旅行中はトイレ探しに苦労することがありますが、美術館の類いは必ずトイレがあるので安心。
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地下にはこんな鎧や武具のコーナーも。
親子連れ(男の子)が興味津々で見てました。 -
甲冑はこんな風に展示すると迫力ありますね。
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いやいや、ウォレスコレクション、素晴らしかったです。
ナショナルギャラリーなどの大規模の美術館は全部回ると時間が足りなくなりますが、こちらは1-2時間で満喫できそうです。
オススメですね。
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