2016/09/05 - 2016/09/14
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アナザスカイさん
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レンタカー最終日
ブリストルからロンドンへ
首都へ向かうわけで交通量はハンパないはず
恐怖は最高潮
はたして無事に着けるんだろうか?
自信は無い
なんでレンタカーなんかにしちゃったんだろう
何百回目かの後悔をする
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イギリス5日目
レンタカー返却日
朝10時に出発
ブリストルからヒースローまで高速で2時間ほど
途中 初めての給油とお昼休憩で3時間もあれば着くだろう
普通はそう、普通はね
だが 普通じゃないのが この私
ああっ 大失敗の連続を書くべきなんだろうか? -
ホテル前の道
一般道なのに 高速並みにぶっ飛ばす車
娘が朝 寝ていたので 私は一人で散歩に出た
この道を横断したんだけど 命がけだった
豆粒みたいに見えた車が 一瞬で目の前に迫ってくるんだもの
さて、10時にホテル出発
高速に乗る前に ガソリンスタンドに寄る
イギリスでの初給油
イギリス車はガソリン喰いと聞いていたけど
そんなに悪くなかった
うちのステップワゴンと変わりないくらいだと思う
大失敗の一つ目
給油口の開け方が分らない
それと ガソリンの種類も・・・
給油口さえ開けば 中にガソリンの種類が書いてあるはず
店内で尋ねる
若い女性店員が
“ 私にはわからないので 外にいる男性に聞いて”と言う
裏で作業していた年配の男性店員に尋ねる
多分 オーナーだろう
給油口はプッシュオープンだった
どうりで車の中を探しても レバーが無いはずだ
( イギリスでプッシュオープンだといたずらされるんじゃないかとぼんやり考える)
手伝ってくれたオーナーに軽い気持ちで
“ これは無鉛ガソリンですよね”と聞く
“ いや、ディーゼル車だよ、
う~ん ディーゼルだと思うなぁ
説明書あるかい?”
ハーツの書類をあれこれ探す
こういう時に限って 探している書類が見つからない
さっきあったはずなのに!
焦れば焦るほど 見つけられない
シートの脇に落ちていた書類をやっと見つける
ホントにもう!!
見ると 無鉛の項目にチェックが入っている
男性は
“ これはおかしいな
ハーツに電話して確認してあげるよ
電話番号は?”
また違う書類を あれこれ探す
個人旅行してると やたら書類が多い
探すのも一苦労
“ あの~ 給油口に書いてあるんじゃないですか?”
“ いや、書いてないさ”と男性
男性が自信をもって言うので そうなのかと思ったんだが
後で見たら 給油口のキャップにちゃんと無鉛って書いてあった
男性が 電話でハーツと話している
“ チャイニーズレディーが ガソリンの種類が分らないと
言っているんだけど ”
どうでもいい事なんだろうけど
ガソリンの種類とは関係ない事なんだけど
即座に “ ジャパニーズ ” と訂正しておく
男性の親切には感謝してるが ムッとしたわ
そこはかと漂う 日本人の気品がわからないの?
えっ、わからない?
失礼しました
さて
ハーツで無鉛ガソリンと確認ができた
( それにしても ディーゼルって なに?
世代的に機関車しか思いつかない )
“ お礼はどうすればいいかしら”
電話代もあるので 尋ねる
“ いやいや いいんだよ” と男性
どうもありがとう
ガソリン代はリッター1.099ポンド( 154円 )
40リッター給油
この4日間で40リッターは悪くない
私のように どうしようもないドライバーじゃなければ
給油無しでヒースローに帰れるはず -
ブリストルから さほど遠くない、どこかのSA
お昼過ぎにやっと到着
10時にホテルを出て、2時間近く
普通の人は30分ほどで到着するんだろうけど
私は例のごとく 迷宮に入り込んでた -
私はイギリスで右折ができない
理由はこう
2車線以上ある道では どうしても左の車線を走ることになる
ナビが “ この先 右折です 右の車線に入って下さい”と言うので
右を見ると 猛スピードで走り抜ける車が数珠つなぎ
入れない
80キロ(一般道)もしくは130キロ(高速)を出すのと
車線変更するのを同時にやれと言われても そりゃあ無茶だ
で、あえなくラウンドアバウトを左折することに
ず~っと この繰り返し
日本と違って ほぼ脇道が無い
だからUターンして修正することができない
延々と間違った道を行くことに
そんなクズ運転の私に ナビはよく付き合ってくれていた
すぐ修正案を出してくれて、遠回りでも どうにか戻れた -
ブリストルでも やはりと言うか、お約束と言うか、の右折問題
ブリストルは車線も交通量も多い
全速力で疾走する ヌーの大移動のよう
例によって 3車線の一番左をチンタラ走っていた私 (本人は必死)
“ この先 右折です 右車線に入って下さい ” とナビ
で、できるか!!
隣2車線は130キロで疾走するヌーの大移動
あれに入れってか!?
しかも2車線またぎ
車線変更地獄か 直進迷宮地獄か?
どっちの地獄のほうがいいかと言ったら
やはり直進迷宮地獄だろう
そっちのほうが 死ぬ確率は低くそうだ
“ いのち だいじに ” を選択する
ああっ、 なんでいっつもこうなる?
で、直進の道は 細い崖沿いの1本道に続いていた
都会とは思えない、自然いっぱいの山登りの道
とうとうナビが この旅で初めて
“ 直ちに Uターンして下さい” と言い始めた
さすがのナビでも修正不可能なのね
何度も
“ Turn around as soon as possible.”
“ Turn around as soon as possible.”( 直ちにUターンして下さい)
ナビだから
“ 右折 言うたやろう このボケ !!
何 直進してるんや このアホ !! ”とは言わない
良かった 、 機械で
予定に無かったが ブリストルの町をドライブすることに
山あり 谷あり
イギリスには珍しく、起伏にとんだ 素敵な町だった
そうでも思っておかないとね
その時の写真が1枚も無いのは 大パニックの証拠 -
やっとたどり着いたSAで休憩
-
恐怖で 胃がキュってなっていたんだろう
娘も私も食欲がない -
お昼ご飯はこれ
-
恐怖のブリストルドライブの傷を癒す
まさか この後 更なる迷宮地獄が待っていようとは思わなかった -
やたらグズグズしている私に
“ そろそろ出発しようよ ” と娘
永久にSAに居たかったけど
しょうがない
残酷な現実に戻ろう
のちのち SAは2時間以上だと有料であることを知る
延長料金を払わずに出発すると 高額な罰金が発生する
この時の滞在は2時間以内だったらしい
ふ~っ、危ない橋を渡ったぜ
娘、グッジョブ -
下り車線は事故渋滞
トラックがひっくり返ってた
130キロなんか出してるからだよ!! -
こっちの車線はスイスイ
さすがの私ですら トラックを追い越すことができるように
人生初 時速130キロ -
ヒースロー近くで高速を降り、ガソリンスタンドを探す
汚らしい町
移民がたくさん住む、イギリスの負の部分
多分 貧民街
夜は近づかないほうがいい
少し身なりのいい パキスタン系親子連れに ガソリンスタンドを尋ねる
教えられたのが ここ -
場所がよくわからないので バス停を撮った
-
ブリストルで満タンにして
ヒースロー近くのここで 7リッターほど追加
(迷宮に入っていたからね )
ここはハーツの営業所から7,8キロかな?
もっと近いところにガソリンスタンドがあったので
わざわざ ここで給油することもなかったけどね -
ハーツ到着
よく帰って来れた
ガソリンスタンドから ここに来るまで
また迷路に入り込んでた
ヒースロー空港の近くで 例によって 右折しそびれて
入ってはいけないトンネルをくぐった
ヒースローでレンタカーを借りたら
絶対やってはいけないNo.1がこれ
トンネルはヒースロー空港という魔界への入り口
大パニックののち
行き着いたのは スーパーの屋上駐車場のような場所
出発者が荷物を降ろす、一時駐車場所だった
なぜだ? なんでこうなる?
私はロンドンに行きたいの!
出国したいんじゃないの!!
こらえていた何かが限界を超えた
“ いやー! いやー!! もう いやー!!!!”
しばらく泣き喚いてから 我に返った
隣を見ると 娘が フフッと笑っている
“ 私、テンパってる人を見ると 可笑しくなっちゃうんだよね ”
普段 どうしようもないクズ娘なんだが
肝が据わっているというか、動じないというか
要するに 図太い
そうだ、 落ち着いて できることをやるしかないんだ
娘もたまには役に立つ
案内係のところに行って 事情を説明し、道を聞く
ヒースロー空港を出て また2周ほど迷って ようやくハーツ到着
ブリストルから6時間の恐怖ドライブ終了
これでやっと レンタカーの厄介払いができる
外に立っている チェック係に車を点検してもらう
ガソリンは メーターをチラッと見るだけ
な~んだ、最後の給油は必要無かったのか
私は 特殊な器具を使って 正確にガソリン量を図るのかと思っていたよ
(はい、アホです )
ホイールの傷は保険でカバーできると云うし
あっけなく手続き終了
終わった
だが安堵感は無い
囚人が 牢屋を出ても まだ 現実感が無いみたいな感じ -
送迎バスに乗って さっきパニくった空港へ戻る
ここから地下鉄でロンドンへ -
オイスターカード購入
日本語の説明もあるし、カードで簡単に購入できる
地球の歩き方には旅行者用と居住者用の2種類のオイスターカードが書いてあったが
ここで自動的に発行されたのは 居住者用
もしかすると すでに区別は無くなっているのかな?
5ポンドのデポジットは残金と共に清算時 戻ってくる -
1日の支払いは上限金額が決まっていて
何回乗り降りしても 上限を超えない
一定回数乗れば 乗り放題パスになる
非常に便利
地下鉄もバスも これ1枚
ロンドン観光のほとんどを網羅しているゾーン1を1日乗り放題で
6.4ポンド( 約900円 1ポンド=140円)
ロンドンで地下鉄に1回乗車したら千円と揶揄されているが、
東京より安いじゃないか -
ピカデリーラインでロンドンへ
-
ホテルはラッセルスクエアにある
ヒースローから乗り換えなし
ここ重要 -
しかしラッセルスクエアはホームから十数段の階段あり
古い地下鉄だから しょうがないね -
ここからエレベーターに乗る
エレベーターは3基あるが
数分待つこともある
が、間違っても階段を上ってはいけない
この駅は かなり地下深い -
175段あります
ビルの10階くらい
私 大昔 ここを昇って えらい目にあいました
今も よくわかってない旅行者が 重いスーツケースを持って昇っていく、
楽しい光景が見れます -
おおっ、ロンドン!!
娘がロンドンを歩いてる
やっと連れてくることができた
感無量!
20年ぶりのロンドン
私くらい 長く生きていると 20年なんて ついこの間のような気がするが
影も形も無かった娘が、大学1年になり、
大きくなって( 横に )、ふてぶてしく生きてる
やっぱり20年て 長いんだ
-
ホテルはロイヤルナショナル
ラッセルスクエアから徒歩2,3分 -
このホテルを予約したとき
1泊16,300円
世界中の人が ひっくり返った 国民投票後にポンドが大暴落して
1泊14,600円になり、 その後13,600円になった
2回キャンセルし、予約を入れなおした
私はEU離脱に感謝した、数少ない日本人の一人だ -
チェックインの為
予約確認書を出す
フロント係がパソコンに何かを入力
“ んっ? ”って感じで また何かを入力
“ んっ?”
“ ちょっとお待ちください ”と言って、ドアの奥に消えてしまった
この旅の不運の連続が 不吉な予感として頭をかすめる
2回キャンセルしてるからなぁ
しかも イギリスだし ( イギリス人の仕事を信用してないもんで)
お願い、神様! 助けて!
長い旅で疲れているの
数分後 フロント係が戻ってきて 部屋番号を告げてくれた時は
今までの苦労が 全て吹っ飛ぶくらい安堵したわ -
狭いと聞いていたけど
ロンドンの中心で この広さなら文句は言えない -
ここに4泊する
-
テーブルも広いし
-
紅茶の国 イギリス
紅茶は シュンシュン沸騰したお湯で煎れなければならないので
どんなホテルにも 必ず電気ケトルがある
イギリスではカップ麺作りに苦労することはない -
収納力バツグンのクローゼットは有難い
-
アメニティは固形石鹸のみ
ううっ、もう持参のシャンプーが無い
娘が大量にシャンプーを使う事が判明
どうりで我が家のシャンプーが あっという間に空になる訳だ -
すぐ近くの雑貨屋(コンビニに近い)で ハーバルエッセンスを買う
どぎつい青色(!)で ココナッツの香り
見た目はひどいが 香りがすごくいい
日本では なんでココナッツの香りが一般的ではないんだろう
私は1番好き -
シャワーも問題なし
湯量もまあまあ
が、換気扇があるのか、ないのか?
湯気が容赦なくベッドルームにあふれ出す
冬場はいいけどね
この時は猛暑だったからね、とほほ -
固定式で 使いにくいけど
イギリスに機能性を求めてはダメよ~
古いものが そのまま
それがイギリスの良さ -
-
娘を急かして 大英博物館へ向かう
-
ホテルから徒歩5分で大英博物館
-
この日はたまたま金曜日で
夜8時半まで開園してる -
手荷物検査後 入館
入館料無料 -
中央ホールに出て 売店を探す
ここに娘のお目当てがある -
これです
いってQで出川さんが 初めてのお使いをした、アヒルのおもちゃ
娘!!
天下の大英博物館の1番の見どころがこれって どうよ
娘の この外しっぷり
母は 困惑する -
あっ、 ここ、ここ ! って 嬉しそうな娘
出川さんが ミッキーマウスイズマウス、ドナルドダックイズホワットと
迷言を言ったところ
番組観てなけりゃ 単なるホールだ -
さあ、本物のお宝を見に行くよ
-
金曜日の夜間は空いている
しかし ここは人だかりが -
ロゼッタストーンです
おお、ガラスケースに入ってる!?
頭のおかしいのがいるから どんどんこうなっていくのね
モナリザしかり、ピエタしかり
ガラスケースに入っていない時代を知っていることに感謝 -
正面玄関に出て 記念撮影
そうそう、こっちだよね
人生3回目の大英博物館
はい、数年住んでいました、イギリスに
でも滞在中は1回しか来たことがありません
無料なのにね
住んでると、観光をしないって本当です
えっ? 私だけ? -
素晴らしい展示物
しかし このアホ親子
“ う~ん・・・・ ”しか 感想が無い -
“ う~ん・・・・”
-
これではいけない
感心するものを見に行こう -
向こうにあるお目当ての品
-
しかし なぜか渡り廊下はガラス張り
これは高所恐怖症にはかなりハードルが高い
体の芯がツンツンするのって 高所恐怖症にしかわからないだろうな
私は決死の覚悟で走って渡った
ああっ、体の芯がツンツン
娘は渡れない
通り過ぎていく人に笑われた -
娘を励ましたり、叱ったり
いや~大変
大英博物館って言うと この渡り廊下を思い出す -
娘をどうにか渡らせて ミイラ展示室へ
-
おおっ!
-
体が赤いのでジンジャーと名付けられたミイラ
す、すごい
保管状態が良かったから たまたま有名になっちゃったミイラ
まさか数千年後にこうなるとは思ってなかったよね -
娘と私、やっと感動
なんか、すいませんとミイラに謝っておく -
日本展示室も見て ホテルへ帰る
今日はまだ仕事があるんだ -
ホテルでコインランドリーの場所を尋ねる
“ ドライクリーニングサービスがあります”とコンシェルジュ
“ これよ ” と洗濯物が入った、大きなバッグを示す
コンシェルジュ 納得
“ 地図をもらえる?” と私
“ 地図は有料で2ポンドです ”と、町で売っている地図を出す
おいおい それぐらいの簡単な地図くらい用意しとけ!
私ら 宿泊者よ! 通りすがりの旅人じゃないのよ!
オリンピックを経験した、観光王者がこれです
東京オリンピックは大丈夫!!
“ その地図は要らない ”と私
“ ですよね ”とコンシェルジュ おいおい!
コインランドリーの場所を口頭で説明される
ホテル前の道路を横断し、最初の脇道を右
タビストック プレイスが道の名前
しかし私たち
この道を見逃して、地下鉄1駅分を歩いてしまった
凄い時間のロス
何度も人に尋ね、何度も迷って、引き返した
なんて日だ!! -
タビストック プレイスに入ったら マーチモントストリートを左
ホテルから ほんの5分ほど -
イギリスでコインランドリーはローンドレットと言う
コインランドリーは通じないと思う
良かったら試してみて -
入店したのは8時半くらいだった
-
洗濯は4ポンドだったと思う
洗濯機を回して、夕飯を食べに行く -
コインランドリーのすぐ近くにパブとイタリアンレストランがあるのだが
どちらも満員
その中間に ポツリとピザ屋さんが・・
お腹がすいているので 入ることに -
で、こうなった
一緒に飲もうよと言われ、大いに盛り上がった
何の集まり? と私
“ そいつはその前の道で 拾って
こっちは俺のべイビーシスターで ”
冗談ばかりの 楽しいグループだった
1人は日本に行ったことがあって、もう1人は次の休暇で日本に行くと言う
日本も 国際的になったなぁ
最後に ポルトガル語講座の仲間だと判明 -
楽しいグループに別れを告げ
コインランドリーへ
ドアは閉まっていたが 中のお客さんが開けてくれた
危なかった
乾燥機を掛けて待つ
奥の男の人はオーナーかと思ったら 従業員で 超機嫌が悪い
早く帰れと言わんばかり
わざと乱暴に椅子を引いたり、 箒で足元を掃除したり
他のお客さんが
“ 大丈夫 まだ時間があるから 気にするな ” って
どうか最後の客になりませんように と祈ってた
この写真の男性より先に終わって ホッとする
この人は常連さんらしいので 大丈夫でしょう
挨拶して 先に出る -
なが~い 1日が終了
それにしても暑い
イギリス どうなっちゃってるの?
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この旅行記へのコメント (4)
-
- オカンカンさん 2017/03/28 14:41:13
- 初めまして
- アナザスカイ様
初めまして、オカンカンと申します。
大変な思いをされたアナザスカイ様に不謹慎とは思いつつ、爆笑しながら旅行記を拝見しています。
アナザスカイ様のように完全個人旅行とはいきませんが、7月にロンドン旅行を計画しています。何と宿泊ホテルもロイヤルナショナル、しっかり学習させていただきました。
ラッセルスクエアが使い勝手の悪い駅のようで、送迎サービス頼もうかな・・と考える根性無しです。
また、質問させていただくことがあるかもしれません。
今後ともよろしくお願いいたします。引き続き旅行記拝読させていただきます。
オカンカン
- アナザスカイさん からの返信 2017/03/28 21:11:23
- RE: 初めまして
- > オカンカンさん、 こんばんは
投票&コメントありがとうございます
大失敗の連続の旅は読んで頂けたんですね(笑)
思い出したくない、忘れてしまいたい・・・で 旅行記を半年放置してしまいました
7月にロイヤルナショナルなんですか?
大丈夫、去年が10年に1度の猛暑だったので
あと9年は涼しいはずです(笑)
ロイヤルナショナルはアメニティがありませんので お気を付けください
えっ? 知ってる?
多分 じっくり計画を練られているのでしょう
私は いつも途中から 計画を立てるのが面倒くさくなってしまって
詰めが甘くなるんです
送迎サービスですか?
豪華な旅行になりそうですね
私でお役に立てるなら 喜んでお手伝いします
なんでも聞いてください
素敵な旅行になりますように
アナザスカイ
>
-
- sanaboさん 2017/01/08 20:00:06
- ふぅ〜〜、お疲れ様でした!
- アナザスカイさん、
寒中お見舞い申し上げます。
そろそろ続編をUPされてるかしらとお邪魔してみたら、ピンポ〜ン☆
またまた大笑いさせていただきました(本当に文章が面白くて、最高です!)
そして何より(紆余曲折はあったものの)ヒースロー空港で無事車を返却できて
本当に良かったですね!!!
4トラメンバーって私のことかしら、なんて思いながら読み進んでいたら
見事に駐車違反取り消しも勝ち取られ、流石ファイター・アナザスカイさんだと
感心しましたヽ(^o^)丿 スッキリして良かったですね!
"Turn around as soon as possible." これ・・・私も聞き覚えあります^^;
車線変更地獄か 直進迷宮地獄か?
これって究極の選択ですけど、やっぱり後者ですよね〜〜(笑)
この辺りのお話もとっても面白かったです(←記述が、ですよ〜)
『大パニックののち
行き着いたのは スーパーの屋上駐車場のような場所
出発者が荷物を降ろす、一時駐車場所だった』
↑ ごめんなさい。 これ読んで笑い転げました!!!
我が家も空港に着くと、いつも必至でレンタカーマーク探します。
ヘタすると空港からまた出ちゃったりしますから(笑)
とにかく大きな事故にも合わず、何よりでした(*^-^*)
ロンドン編の続きも楽しみにしています♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
sanabo
- アナザスカイさん からの返信 2017/01/09 09:19:38
- RE: ふぅ〜〜、お疲れ様でした!
- > sanaboさん、おはようございます
>
> その節は大変お世話になりました
お蔭で泣き寝入りせずに済みました
そうです、sanaboさんのことです
お名前出していいのかな〜?
そんな事 わざわざ尋ねるのも どうかな〜?と思って
ああいう記述になってしまいました
このレンタカー旅で1番きつかった日です
違反取り消し後 気が抜けてしまいました
で、心の痛手が大きく、長らく封印してました
どこかしら、わかる〜と思っていただけるとこ、ありましたか?
だったら うれしいです
こんなバカ 私だけ? って 辛い(笑)
>
>>
> 『大パニックののち
> 行き着いたのは スーパーの屋上駐車場のような場所
> 出発者が荷物を降ろす、一時駐車場所だった』
>
> ↑ ごめんなさい。 これ読んで笑い転げました!!!
>
>
えっ? ここに笑いの要素ってありました?(笑)
バカ丸出しの マヌケドライバーが 普通じゃ考えられないミスをしただけ
もしかして 他にもいる?
だったら 嬉しいです
ダメダメ旅行記にお付き合いいただいて 本当にありがとうございます
これからもsanaboさんの旅行記 楽しみにしてます
失敗談なんかあったら うれしいなぁ
仲間を増やしたい アナザスカイでした
>
>
>
>
>
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