2014/12/06 - 2014/12/11
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りんごうさぎさん
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今回の旅行は自由時間の多いフリーツアーでした。
「ヴァージンアトランティック航空往復直行便で行く!英国王室ゆかりの地を巡る市内観光付!びっくりロンドン6日間」
いつもは個人旅行で行くのでお宿や飛行機は別々に手配してますが、ツアーだと空港の送迎付きだし、市内観光に連れて行ってくれるし、お宿も団体客慣れしているので、楽ちんでした。
ヴァージンアトランティック航空(VS)はデルタ航空率いるスカイチームに所属しており、チェックインカウンターもスカイチーム一色ですが、なぜかスターアライアンスのANAのマイルもつきました。VSは2015/2に日本路線撤退予定です。
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ヴァージンアトランティック航空(VS)は成田空港発着です。日暮里駅から京成スカイライナー(スカイアクセス線経由)を利用します。日暮里から成田空港までわずか40分弱。
便利になりましたねえ・・ -
おや、日暮里駅にはゼロ番線があるんですね。
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はい、もちろん定刻に成田空港到着しました。
改札出たところのIDチェックは相変わらずですが、LCCもたくさん発着するようになった成田空港、いろいろ進化しているようです。ショッピングも充実してきたみたい。 -
チェックインカウンターが並ぶエリアのクリスマスツリー・
アエロフロート提供だそうです。
ロシアルーブル暴落しているし、確かにロシア旅行は今はお得かも。 -
感じのいいクリスマスツリーでした。
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懐かしいパネル式の出発予定表です。
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巨大なコーラのオブジェ。裏面は自動販売機になっていました。
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さて、旅行代理店のカウンターでEチケットや書類を受け取って、個別にヴァージンアトランティック航空(VS)のカウンターでチェックインします。
VSは赤がシンボルカラーなので目立ちます。
ツアーですからもちろんエコノミークラスの予約ですが当日空きがあると
プレミアムエコノミークラス36000円
アッパークラス160000円 でアップグレードできます。 -
では搭乗券ももらったので安心して空港内ショッピング。
カワイイものがあふれています。 -
成田空港のショッピングエリア、確かに充実してますね。
外国人に受けそうな日本のご当地お菓子の品揃えも充実。 -
もちろんトトロたちもたくさん。
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ぶっちぎり人気はキティちゃんです。
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草間彌生画伯のグッズのお店も。さすがに赤い水玉は目を引きます。
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成田空港のユニクロ、便利ですよね。
市中店と同じように空港店でも週末セールやっています。 -
さて2014/12現在の為替レート。
う〜む円安がここまで来ましたか。 -
ショッピングモールに定番のお店が成田空港にも並んでいます。
これらは通常のお店なので消費税8%が必要です。 -
では出国します。
出国審査、空いていました。
免税店がずらっと並んでいますが、今回の旅行ではあまり買い物する気ないし、免税店をふらっと巡って何も買わずに搭乗口に行きました。 -
搭乗口付近、結構空いています。空席が多いかな、と予想。
VSは赤いグッズが多いですね。
約20年前、初めて一人旅(フリーツアーですけど)でVSのってロンドン行って、とても印象的だったのですが、今はどうかな、です。 -
では搭乗します。出発予定時間の30分前にゲート閉鎖だそうです。
VS901 12:25成田→ 16:00ロンドン -
今回は36000円追加してプレミアムエコノミークラスにしました。
搭乗すると、シャンパンやジュースが出てきます。
せっかくなのでシャンパンを頂きます。ちゃんとガラスのグラスで出てきました。
プレミアムエコノミークラスは2-3-2の配列で満席。後方のエコノミークラスはガラガラ。プレミアムエコノミークラスには大きな外人さんが多くて窮屈そうでした。 -
一回目の機内食。食事内容よりも、食器が陶器だと言うことにうきうきしてしまいます。
左はイタリアンサラダ、ドレッシング付き。右はグリルチキン、野菜添え。
左奥はラズベリーのケーキ。おいしいです。 -
黒いおもちゃのような塩・胡椒入れ。この辺がエコノミークラスと違うようですね。
食後はコーヒー、紅茶、緑茶がサービスされます。 -
2回目の機内食はなぜか焼きうどん。ホカホカでおいしいのですが、機内食独特の小さめの食器だし、お箸じゃなくてフォークで食べるのでちょっと大変。
他に、おにぎり/カレーパン、アイスなどが配られていました。 -
紙ナプキンはあざやかな赤です。
なお、VSはワイン、ビールなどのお酒も無料です(エコノミークラスでも同様)。
今後はデルタ航空に習って有料化するかな・・・
さすがにVSのサービス内容は20年前とは様変わりしてましたが、当然かな。 -
定刻にロンドン到着〜
入国審査場はガラガラでしたが、入国審査官たちが来るまで5分以上待ち、結構ねちねち質問されて無事通過。スーツケースもあっさり出てきました。
今回はツアーですからガイドさんが引率してくれます。楽ちんです。
ヒースロー空港のかわいいクリスマスツリー、あちこちにありました。 -
今回のお宿はこちら。
団体客御用達のイビス・アールズコート。
アールズコート駅まで徒歩10分弱、ウエスト・ブロンプトン駅まで徒歩3分位。
大きなホテルで、見つけやすいです。 -
夜になるとイビスのロゴが目立ちます。
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お宿のロビーは広め、クリスマスらしい雰囲気です。団体さんが多い宿なので朝はロビーが大賑わい。
館内ではフリーWi-Fiあります。
フロントのスタッフの感じもいいですね。 -
イビス・アールズコートの近くにはバス停があって、行き先によっては便利だそうです。
バスに乗るには、ICカードのオイスターカードか、トラベルカードという乗り放題券を買っておく必要があり、バス内では切符を買えないとか。 -
お部屋。3階(日本式では4階)のダブルのお部屋を1人で使います。
スーツケースは余裕で広げられます。まあまあの広さ。
テレビは液晶。冷蔵庫なし。セーフティボックスは部屋にはなく、フロントで無料で24時間利用できます。 -
水回り。
バスタブ付きなのがありがたいです。ただし古めのお宿なので水回りにはやや不安があるかも。
シャンプーや石鹸は液体のポンプ式でした。 -
お部屋のテーブルにはさいころ型の箱があって、ティッシュかな?と思ったら、レストランの宣伝でした。
こういうメニューをお持ち帰り出来ます、ということですね。 -
で、他の面には謎の日本語。
グーグル翻訳だとこんなお茶目な言い回しになるんでしょうか。
まあ笑いは取れますが・・ -
これもレストランの宣伝ですが、謎の笑える日本語。ギャグみたいな。
日本語はやはり難しいのですね。 -
朝食付きです。ラッキーなことにイングリッシュ・ブレックファストです。
パンも何種類か、クロワッサンや甘いデニッシュも。
右は自動トースト機で、パンをのせるとゆっくり動いてこんがり焼けたトーストが下から出てきます。 -
シリアル類もあります。
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果物もゴロゴロ。
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ハム、チーズ、生野菜といった冷たいメニュー。
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クロワッサンの山です。
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卵料理。
スクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで卵。 -
かりかりベーコン、ハッシュドポテト、ソーセージ、黒い謎の料理。
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ボケましたが焼きトマト、マッシュルーム。他にもいくつか。
日によってわずかにメニューが変化したような覚えがあります。 -
ヨーグルトも2種類。
もちろんジュースや牛乳、コーヒー(カプチーノやエスプレッソなど、専用マシンがあるので数種類)、紅茶など飲み物の選択肢も多かったです。 -
ではいざイングリッシュ・ブレックファスト開始です。
コレステロール大丈夫かな、と言うレベル。
イギリス、特にスコットランド地域で心筋梗塞がめちゃくちゃ多いそうですがそりゃそうでしょうかね・・・ -
ヨーグルトをこんもり、ベリーソース載せ。
こてこてのイングリッシュ・ブレックファストですが、温かいお料理はうれしいですね。まあ短期間の旅行なら飽きずにおいしくいただけます。 -
お宿からの最寄りはウエスト・ブロンプトン駅です。
一つ先は地下鉄Piccadilly線やDistrict線が乗り入れるアールズコート駅です。
こちらのホームは地上にあります。 -
天井が高くて広々しています。
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District線は1本ではなく何本かに分岐しているので、行き先を確認しないと迷子に。
東方面と西方面のホームが二つずつあって、こちらのホームは西方面だったかな。
次の電車の行き先はこちらです、という矢印の表示がでます。 -
今回のお宿はテニスで有名なウィンブルドン行きに乗って、次の駅です。
しかし、ホームの両方に同じ行き先の電車が来て、かつほぼ同時に出発する光景も何度かありました。意味ないんですけど・・・ -
West Brompton駅近くです。
お宿の近くを散策。住宅街ですね。
ゆるいカーブを描いて静かな界隈です。 -
West Brompton駅の隣には何かあるぞ・・
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墓地でした。午前8時に開門するそうです。
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墓地はこんな感じ。
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現在、イギリスでは土葬も火葬も行われているそうです。
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学校みたいな立派な建物もありました。
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春や夏に来たら緑が多くてもっと穏やかな感じがするかもしれません。
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寒空の下ですが、車も通らないし(自転車はちらほら通る)、怖い雰囲気もないので、異国の空気を味わうお散歩コースにはいいかも。
ケルト十字?のお墓も見かけました。 -
墓地の中を通勤に使っている人もいたし、犬の散歩でぶらつく人も。
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アールズコートは現在、見本市会場というかイベント会場だそうです。
駅の真ん前にありました。 -
アールズコート駅近くの住宅街。
高級住宅街でしょうか。お宿から数分歩くとスーパーとかあったようですが、あまり商業施設は多くない界隈かな。 -
ではもう帰りの飛行機の話。
帰りのVSチェックインの時、クリスマスキャンペーンなのか、コーヒーのタダ券をもらいました。普通に買うと2-4ポンドくらいするようですからラッキー。 -
VSなどが発着するターミナル3です。
搭乗券をもらった時点ではゲート番号は未記入。
こちらの待合コーナーでゲート番号を確認します。
VS900は11:30出発、11:00には搭乗終えてゲート閉鎖だそうですが、ゲートは10:30に発表するそう。でも10:30にはまだ発表はなく10:35には出てました。
ここから20分かかるゲートだそうです。しかもゲート近くにはトイレがないそうで、引き返してくる人もいました。う〜ん、この運用は・・ -
帰りのヒースロー空港の為替レート表。
かなりのぼったくりレートです。 -
ハロッズのグリーンの衣装の熊さん、人気者です。
品揃えもわりといいです。イギリスは間接税20%と高い。でも食料品は無税です。
さすがのハロッズ、免税店でも結構お高いですね。 -
帰りはエコノミークラス、でも空いていたので4人掛け席を2人で使えるくらいです。
お食事はこんな感じ。
1回目の機内食、和風カレーだそうですがどこが和風なのかな・・ご飯が付いているからでしょうか。 -
2回目の機内食。
何だったか忘れました。くすんだ色合いですが、お味は良かったです。
どうせ日本に戻れば好きなもの食べられるんだから、と半分くらい残しましたが。 -
機内の安全マニュアルです。何かのマンガのキャラのようですね。
ヴァージンアトランティック航空には今後搭乗する機会はないと思うけど、快適な機内でした。基本的に飛行機はあまり好きじゃないですが。
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